JPS5966882A - 疎水性媒体中で微生物を培養する方法 - Google Patents
疎水性媒体中で微生物を培養する方法Info
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- JPS5966882A JPS5966882A JP58110301A JP11030183A JPS5966882A JP S5966882 A JPS5966882 A JP S5966882A JP 58110301 A JP58110301 A JP 58110301A JP 11030183 A JP11030183 A JP 11030183A JP S5966882 A JPS5966882 A JP S5966882A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はミクロエマルジョンを用いた微生物の培養方法
に関し、より詳細には熱力学的に安定゛ζ、分11シ媒
が疎水性媒体に、L、って構成され゛(・G″Iる、栄
養“物質水溶液のミクロエマルションの産生1ヤ分野−
・の応用、特に微生物の紳水1)1媒体6ごおりる培養
に関する。 種々の徹什、物、特Gごパクラーリj′や菌類の培養を
利用4−る工業的操作は現時点において特にす味のある
ことである。 種々0?食品」、業、薬剤の製造、4’ii Q等が、
がか・7〕t’:■負(にもとついてなされ〜ζいる。 最4)多くの場合、1故4を物の培養を利J1j倶る1
粟的繰作151 つの1々階から構成されイ)。 第・段階Cは゛!′1該微Lト物の培養がjら当ム°栄
t。 媒体中ir、、fiわれ、1分に多、p o)、’it
l’y物が’、L、7”1第二段階’C4,1、ごの
番数の微生物が、ごの微生物の作用を豆すさせよう□と
している物51′lと接触状態におかれる。 かかる見地からJれば、容z:4中に才ib)イ)操作
は特別:′な困□ゲ1Fさかなく、r備的な培養、ずス
ぎわもi%B生物の増り1♂(が場合に応して別の容器
中゛(、または第2の原作がなされる容器と同一の容器
中で行われる。 これに対し“(、微生物の増殖が自然界で行われるとき
には、広大な面積の土地や水中で行われ、たとえば海洋
、海岸、流水または湖水面トの炭化水素油の微生物学的
分解による除去のように11&生物のp備的な増殖には
種々の困難がある。 事実、当該微生物の増殖を達成するには栄養物質、ずな
わらC,N、およびl)、ならびに微量元素の供給源を
与えて培養する必要かある。 炭素の水素化物、硝酸塩、また、はアンモ;−ア性の塩
、およびリン酸塩のような標準的な供給源が水溶液であ
る場合には、これら供給源は処理すべき広大な表面層に
は滞留することができず、対象とする微生物の強力な増
殖をはかるこ。 とができない。 これらの栄養物質は水中や地中に分散してしまい、水中
や地中の微生物によって利用されてし土・)。 かかる欠点を除くため6.二fJJ杓に′1′2ま゛(
6、−H;々の方法か採用され′(きた。。 これらのうりの一つは米1〕・目ろni第1 、 !1
5!I 、 1.27゛・J明細−Fに開ボされ”(い
る、1、・)に、窒J31’l化合物および固体リン酸
塩をパ9ソ・イン゛C包んだ粒子とし、ごθ?形状−ζ
微生物に利用される。1、らにしたものである。 この力lノ、の変形の、米国特1t’l第:+、++s
:+、:+:n ′、:明細N!L 4こよれば、パラ
フィンの代りに脂肪酸を親油性被覆化合物とし−(用い
(いる。 しかしな力・ら、ご拍、らのカメ〕)4J:、i!及l
千物をjIIりへ[物か7トめる杏差物に偵らに到達さ
・するムの(ごはない。 脂肪質の被覆物%IJは外i4iの窒素才; 、+:
0ニリンの非存在r: ′c cr!、侵入、ずなわl
、昌11す1°4−ることか14.1ゲII’(ある。 、 。 また、バクテリアまたBJ、’ l*I (、Viの作
用自体かおそく、数週間または数ケ月を要する。 他の提案され席二解決策口、フランス特5′1公開第2
.172.79(i号明細書(ご記載のように窒素およ
びリンの供給源として非水溶性で炭化水素に、用溶性の
化合物、とくにリンーアミノーリビ1:・を用いる方法
である。 しかしながら、油に1可溶性の窒素化・合物は、窒素含
有量が通電極め“C低く、かかる環境lζでは海水中の
石油系炭化水素の生物学的分解に2〜3ケ月を要する。 フランス特許公開第2.23+1,401 号明細鶴に
はアミド、有機アンモニウム塩およびリンーアミノーリ
ビドの石油系溶媒溶液を用い、この溶?&を氷中に乳濁
さ・けることが示されている。 得られた乳濁液は水面−1−の油を生物学的に分解する
ために、水面に浮遊する炭化水素油トに噴霧される。 しかしこの方法は乳濁水を多量に必要とし、かつ数週間
後に結果が得られるにすぎない。 本発明は水に可ン容性の栄養物を疎水性自機則に供給す
るための、新規な疎水性媒体中゛ζ微生物を培養する方
法を提供するものである。 炭イ1.水素でもあり、−>、るごの自機1釘が水τl
+目、二l乞」兇し7〕こり、:1:、た帽、1山而J
、るいC11稈1迅祠才1からにシる支持イ木」−にう
j散じた。りすると、1.木イむ明に、j: −’)゛
(供給された栄表物質4.1」:生し−く囮・水1ri
ll+6.二ととまり、もしも微生物か在71すれ!4
1i’& If物をj匠C速に1(9り1^uしめる。 本発明による伸水性媒体中C微生物を11〜〜・(る方
法は、水が油中に分1μし、たタイプのミクIl:lL
−:(’ルションを形(戊°」るごとにJ)す1、二、
の上−Iルソーfンの内口叫1jは栄養物質の水溶液’
CJ、+す、この1マルソヨンの外部相は水と511混
和性の液(木−Q Jiす1、−のミクし+、コー、マ
ルノヨンを/)j、If庁されrワ\き疎水層Gこ添加
するごとにある。 、。 ・二のミクリコニマルンヨンは、4)シモタQ、、pl
されるべき媒体が微L1ユ物を含フ1:ないか、11:
八は1つ]ノ、111“1に/It物を含フトないとき
心、1、適当ノ、C?::< / l物の(桟給δ5す
lを含むことができる。 ”I k分!l!rbコA:; イーc知うレ−(イZ
+ j、’J llミ))1コエマルジヨンはこの工〜
!ルソ、、Iンの形成C,二惧された少なくとも一つの
界面/+’i ’l!l剤および袖11J1刑を含むこ
とが理解されるべきである。 従って従来技術のように、栄養物質は固体状態で、水と
混和しうる溶媒中の溶液で、または水性のミラ1:Iエ
マルシヨンで利用されるの゛(はな(、生物学的に分解
されるべき疎水性層と混和しうる液体中に微粒子状で分
散した水溶液の形状、ずなわら、微粒子で分散した、い
わゆる1 逆転水滴の形状で利用される。 ′ この水滴の直径は80〜に00Δの範囲であり、
特に100〜200Δである。 この予期せざる形状によって、 tffi来の方法では
数週間または数ケ月を要した生物学約分I’lNが数1
」間で達成される。 本発明による□ミクロエマルジョンにおける窒素源とし
ては、水溶性でかつ微生物によっ□て同化されうる種々
の化合物が用いられる。 これら化合物は、たとえば硝酸、硫酸、および/または
リン酸のアンモニウム塩、尿素、タンパク質、ペプトン
などである。 尿素は窒素の最も豊富な供□給源であり、かつ水に極め
□゛ζjiJ熔↑11なので特Gご好3E L/ <’
−1i’ll a度の水溶液を1するごとができる。 たとえば、l()〜6()車量%の原車を含む水溶液を
用もくることができ、ずなわら水100部あた炉11′
〜15′0部の尿・素か含まれる。 リンも泪kjm富の場合のよ・うに、Jなわj、、アル
カリ金属またはアンモニウノ・リン酸J4iJ・ノごt
#!Jl!リン酸塩の水溶液として供給さ・れる。 本発明の実施例によれは、リンは界面活性剤、たとえば
il’!、級アルキルリン酸塩またt21し、/千ンの
ような形状てj、yえられる。 □したか
っC、リンの供給源才9よびミグ11ニー/ルソヨンの
界面活性剤が同一・分子でJJる。 微仕物の培養を含む′種々の1L的炭作においては、ハ
タテリアの/I:、青に7醍もIfましいイIII+4
ご
に関し、より詳細には熱力学的に安定゛ζ、分11シ媒
が疎水性媒体に、L、って構成され゛(・G″Iる、栄
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・の応用、特に微生物の紳水1)1媒体6ごおりる培養
に関する。 種々の徹什、物、特Gごパクラーリj′や菌類の培養を
利用4−る工業的操作は現時点において特にす味のある
ことである。 種々0?食品」、業、薬剤の製造、4’ii Q等が、
がか・7〕t’:■負(にもとついてなされ〜ζいる。 最4)多くの場合、1故4を物の培養を利J1j倶る1
粟的繰作151 つの1々階から構成されイ)。 第・段階Cは゛!′1該微Lト物の培養がjら当ム°栄
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は特別:′な困□ゲ1Fさかなく、r備的な培養、ずス
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中゛(、または第2の原作がなされる容器と同一の容器
中で行われる。 これに対し“(、微生物の増殖が自然界で行われるとき
には、広大な面積の土地や水中で行われ、たとえば海洋
、海岸、流水または湖水面トの炭化水素油の微生物学的
分解による除去のように11&生物のp備的な増殖には
種々の困難がある。 事実、当該微生物の増殖を達成するには栄養物質、ずな
わらC,N、およびl)、ならびに微量元素の供給源を
与えて培養する必要かある。 炭素の水素化物、硝酸塩、また、はアンモ;−ア性の塩
、およびリン酸塩のような標準的な供給源が水溶液であ
る場合には、これら供給源は処理すべき広大な表面層に
は滞留することができず、対象とする微生物の強力な増
殖をはかるこ。 とができない。 これらの栄養物質は水中や地中に分散してしまい、水中
や地中の微生物によって利用されてし土・)。 かかる欠点を除くため6.二fJJ杓に′1′2ま゛(
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る、1、・)に、窒J31’l化合物および固体リン酸
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(いる。 しかしな力・ら、ご拍、らのカメ〕)4J:、i!及l
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、昌11す1°4−ることか14.1ゲII’(ある。 、 。 また、バクテリアまたBJ、’ l*I (、Viの作
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びリンの供給源として非水溶性で炭化水素に、用溶性の
化合物、とくにリンーアミノーリビ1:・を用いる方法
である。 しかしながら、油に1可溶性の窒素化・合物は、窒素含
有量が通電極め“C低く、かかる環境lζでは海水中の
石油系炭化水素の生物学的分解に2〜3ケ月を要する。 フランス特許公開第2.23+1,401 号明細鶴に
はアミド、有機アンモニウム塩およびリンーアミノーリ
ビドの石油系溶媒溶液を用い、この溶?&を氷中に乳濁
さ・けることが示されている。 得られた乳濁液は水面−1−の油を生物学的に分解する
ために、水面に浮遊する炭化水素油トに噴霧される。 しかしこの方法は乳濁水を多量に必要とし、かつ数週間
後に結果が得られるにすぎない。 本発明は水に可ン容性の栄養物を疎水性自機則に供給す
るための、新規な疎水性媒体中゛ζ微生物を培養する方
法を提供するものである。 炭イ1.水素でもあり、−>、るごの自機1釘が水τl
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(供給された栄表物質4.1」:生し−く囮・水1ri
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法は、水が油中に分1μし、たタイプのミクIl:lL
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CJ、+す、この1マルソヨンの外部相は水と511混
和性の液(木−Q Jiす1、−のミクし+、コー、マ
ルノヨンを/)j、If庁されrワ\き疎水層Gこ添加
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されるべき媒体が微L1ユ物を含フ1:ないか、11:
八は1つ]ノ、111“1に/It物を含フトないとき
心、1、適当ノ、C?::< / l物の(桟給δ5す
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+ j、’J llミ))1コエマルジヨンはこの工〜
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界面/+’i ’l!l剤および袖11J1刑を含むこ
とが理解されるべきである。 従って従来技術のように、栄養物質は固体状態で、水と
混和しうる溶媒中の溶液で、または水性のミラ1:Iエ
マルシヨンで利用されるの゛(はな(、生物学的に分解
されるべき疎水性層と混和しうる液体中に微粒子状で分
散した水溶液の形状、ずなわら、微粒子で分散した、い
わゆる1 逆転水滴の形状で利用される。 ′ この水滴の直径は80〜に00Δの範囲であり、
特に100〜200Δである。 この予期せざる形状によって、 tffi来の方法では
数週間または数ケ月を要した生物学約分I’lNが数1
」間で達成される。 本発明による□ミクロエマルジョンにおける窒素源とし
ては、水溶性でかつ微生物によっ□て同化されうる種々
の化合物が用いられる。 これら化合物は、たとえば硝酸、硫酸、および/または
リン酸のアンモニウム塩、尿素、タンパク質、ペプトン
などである。 尿素は窒素の最も豊富な供□給源であり、かつ水に極め
□゛ζjiJ熔↑11なので特Gご好3E L/ <’
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用もくることができ、ずなわら水100部あた炉11′
〜15′0部の尿・素か含まれる。 リンも泪kjm富の場合のよ・うに、Jなわj、、アル
カリ金属またはアンモニウノ・リン酸J4iJ・ノごt
#!Jl!リン酸塩の水溶液として供給さ・れる。 本発明の実施例によれは、リンは界面活性剤、たとえば
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ような形状てj、yえられる。 □したか
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タテリアの/I:、青に7醍もIfましいイIII+4
ご
【団を調整するごとが必要である。
一$1ツζこ、この1111は中性のili’ (弁C
J、ろべき(あり、もしも媒体が酸性化されるへきとき
6ご&、I、リンの′供給源としてリン酸を、また乙、
1もしも媒体が塩基によって中和されるべきときには窒
素源とし゛ζアンモニアを添加することが可能である。 下記するように、微生物による炭化水素のバクテリア分
解の場合Gこけ、リンの必要用は窒素のそれよりもいう
じるしく少ない。 重量で表現すれば、P / N比は0.02〜0.2の
範囲であり、好ましくは0.05〜0.15の範囲であ
る。 微生物生育の見地からすれば、もっとも灯ましい1〕/
N比は0.05にできる・たり近い値である。 ミク
ロエマルジョンの外部用を形成する水と非混和性、好ま
しくは油混和性の液体、または分解されるべき疎水層が
炭素源として微生物により利用されるときには、ミクロ
エマルシロン中に他の同化されうる炭素化合物を加える
必要はもはやない。もしもミグ1−1エマルジヨンの外
部用および分解されるべき肋が微生物によって分解され
にくいときには、少なくとも初期には栄養溶液中に容易
に利用しうる炭素源、たとえば炭素の可溶性水素化物を
含むことが有効であり、これにより微L1F物の急激な
増グ1?1の開始が+iJ能になる。 総′(の培養Gこおりるよ・:) 1.:、、 i歌h
1几素、と〈:にF(N、脚、K などの塩か必′便で
あり、極く小量か栄た物/8液中に従来のコークに添加
されイー。 本発明によるくりL7 、’L:マルソ!1ンをfJ/
るためには、界面活性を達成しうる界面活性剤が、a・
要′ζ〆t)す、当業者乙ちるならば、該当−・Jろ微
ノ1物にり・1し7て非AJ性の種々の界面病111刑
の中かC〉適当な化合物を選+1くすることができろ。 たとえは、脂肪族−フル1−ルの何1酸1ふ仁スルポコ
ハク酸塩、オギシェヂし・ン系ソ月ルタン上スーアル、
オキシコニチレン系の゛J゛ルl−)し、酸i4:たは
浦、ザ゛ンカ+1−スコニスう一ル、T\/IS、α−
アー[アミノ酸、タウリン、4Jル、2ソン、・ボリグ
リニ!−ル高級アルキルリ:zf’i’!塩45゛とが
用いられる。 このリストは限定的ではなく、他の界面店iIt剤、特
に炭化水素に対し゛(分11<!荊としての(’l ’
7’tを有するものを利用することができる。好ましく
は、使用される乳化剤の親水性−親油性のバランスは1
0〜17であり、かつ最も好ましくは11−15である
。 当該操作が屋外で行われる場合には、環境汚染を防止す
るために界面活性剤が生物分解性でなりればならない。 界面活性剤と同様に、ミクロエマルシロンの形成に必要
な界面活性助剤についても広範な選択が可能である。 かかる助剤は当該分野において良く知られており、こご
Gこリストアツブすることを必要としない。非限定的な
方法において、カルバメ−1−、アミドまたはアミン塩
のような窒素化合物の使用が可能であることに注目され
るべきである。 ミクロエマルジョンの粘度はアルコール、特に06〜C
I2アルコール、エーテル、またはポリオール、とくに
グリコールのエステルの添加によって著しく減少させる
ことができる。 このことは細かい操作を著しく容易にする。 ミクロエマルジョンの外部用が生物分解されるべき疎水
性液体と混和可能でなければならないときには、この液
体の1]1γf、6ご応し゛(選択することが必要であ
る。 最も重要な実際の場合G、二Hい′(、分1’ii°り
・1象のllk体が石油系炭化水素によ2.ご構成され
″(いるときには、油混和性の外部用G1またとえば脂
肪族、またはり−フテン系炭化水素、十たは、いわゆる
錫、物油、すなわらかかる炭化水3ミの混合物にJ。 ゲ(構成される。このタイプの外<Hp相はハクう一リ
アによゲ(侵されにくく、1分な通用性に、7 ′し
い。 従って、8+Ii物性または動物1’1曲の使用が灯土
しく、ごれら浦は微生物により利用”1 t+m ’C
iす・r」のて炭、−十一源としても用いられる。これ
ら浦、好ましくはごれらの相当する脂肪1′((は疎水
性LP!特に原油の分解に必要な敞lト物の急速な増列
1をiiJ能に一4イJ。 ミクロエマルシロンの外部用Cある/lII混和111
液体と、分肢されるべき水ン容tlkの屯hl比は通當
では0.2以上であるべきである。ごの比±は選択され
その結果、水m ?ei、が内部相を形成4る。 界面活性剤および界面7i5性ljb %Iのj巽択ば
油lJM和性液体の性質によって、および水l杏液年溶
解した塩の外債に依存してなされる。ごの選1)りの基
礎はそれ自体知られている微生物の組織化のJilt念
である。 本発明の方法は多数9微生物、特に炭化水素を分解しう
る微生物に適用rII能である。−4:なわら本発明は
ブシュ−。トモナス(1’se+++]omonis、
)7シネJ−ハクタ(八cinetobacLer
) 、フラホハクテリウム(Flavobacteri
um) 、アルド[1ハクタ(八rLrot+acte
r ) 2.またはフリネノ\クテリウム((:ory
nebacterfm )なとのようなバクテリアの利
用番、二適用できる。微生物は、また菌類であっ”ζも
良い。 。 本発明は屋外で1.1・ねれる生物学的分解の種々の操
作にとっ−C#!Aめて興味があるが、またj、’、
4’−中に物質の疎水性層が用いられ、る限り、容器中
の種々の製造1桑作に用いることができる。 。 たとえば、バクテリアおよ、び/または菌類による炭化
水率の生物学的;1解による炭化水素かC・のタンパク
タイの製(h、に右利に用い(:〕れン・、。 〜4−べての場合におい“ζ5峠水性Iri内・〜9)
水l容性栄産物の著し、いう1敗か本発明4.: 、1
1.、、 ’(達成され、微11、物の+9゛(迅速な
増+17jが21.さit、る。 この結果1.これらのtシ)作粁おりc 1.J、、1
1.l]が渠7くりAj縮される。。 屋外の水域また。は地域への適用の中C最イ戸((要〕
、白)のは!J!故に、Lっでう)11にされた。炭化
7に、÷・のノ]!物パj!−的分解(ある。 1記し、た理由←7Lつ−C1水;¥; ’l’に、の
栄炸物Wliが水4.m同伴されるかわりに、処理さ扛
)、: IS’t llG:昌゛l/ヲ1°イ)ことは
′IS実であり、本発明(,1〆hI洋fら染の1j1
1徐に人きび価(+Thを右する。 il、:た同様な趣旨により浅瀬、貯水4.II/、池
面、容器なと金、ごれらを汚染′4る炭化水、4’、
11石:口1jから71′1/7+化1ル、1、−)な
IM作k 38 Jll ”CQ ロ。 他の用途牛しCは、栄養物の農゛盾/ 1.、 +7?
、物・\の分布をふくむ。 fk it−物は通常では処理、されイ)べき、、媒体
中に存・存する。しかしながら、初期の微生物置件数が
極めて低いと判14Jiされるか、または媒体が適当な
バクテリアを含まないときには、時として微生物の接種
が必要である。 本発明の実施例においては、窒素性栄養物として尿素が
用いられる。この尿素は、界面活性助剤の役目をはたず
ごとも見出されており従って他の界面活性助剤を添加す
ることはもはや必要がない。 一方、リン酸のアルキルエステルによって、リンが有利
に与えられるが、ごの化合物は界面活性剤の作用も与え
るので、栄養物質溶液の組成は他の添加物を用いず、尿
素および、リン酸エステルを用いるこ・とができる事実
によって単純化される。ミクロエマルジョンの粘度を低
下しうる液体の添加も推賞できる。 かかる添加物の種々の例は、すでに述べたとおりである
。本発明の他の実施例においては、エチレングリ:I−
ルのブチルエーテルが優れた結果を与える。 ミクをコエマルジリンの外部相として特に好適な浦混和
性液体は、本発明ムこ、1ミればラウリン酸、ミリスチ
ン酸、パルミチン酸、アラキン酸、オし・イン酸1、ス
テアリン酸、カブ1.1ンfaおよりζ々プリル酸なと
のような脂、肪1.ψの−・種また番J、複数挿の」f
ニスチル番ごまって構内されりン。 かかる酸のクリセリ1は植物Jりよひ動物油(あり、極
めて容易に人手可能)、(J業/:1′、産物C,ij
Lる。fjeっ(、アラキン酸、、鯨〆山、菜イ1トl
山、l11μ、珀。 仁浦、とうもろごし浦、オリーフ油5,1711町およ
びI・−ル浦スfとが用いられる。 。 脂肪酸自体は1Ilx体を周辺温度に保持4イ)ために
適jl′Il、混合物とし゛ζ要求、され右、二とか易
&: &(適である。、従って、・たとえ、はカシ1!
ン酸、ニリンツル酸、カプリル酸、う、ウリル川、パル
ミーJ−ン酸、オレイン酸、リノール酸J−たはスう一
アリン酸)、5とのような(′、6〜(二、811旧I
JI(’+’Jを含むl1tj I!/i酸ジ]が特に
有用であ・る。 。 常温で・は、液体で・ない脂肪酸には、炭化、水JM、
たきえはイj・油、カス油を約5%〜5 (19’oの
Ni!1合′(添加するごとが々f通である。脂肪屏;
γルーt−ルすなわらCn 〜C2+のアル:l−ル
も同s aこ(lijfiである。 水溶液が尿素および、たとえばヘキス)(Hoechs
L)社からホスタファ−1・’(Ilos’Lapba
l)の商品名で市販されたリン酸ラウリルおよび/また
はリン酸オレイルを含む場合には、全ミクロエマルジョ
ン中の好ましい窒素含有量は約4〜l0ffiii(%
′Cあり、または最も灯ましくは5〜)3重量%である
。浦混和性液体中の窒素市に比は一般には0.1〜0.
4−乙好まし: < c:t(+、 15〜0.35で
ある。 一般的な方法では、本発明におりる4fましいミクロエ
マルジョンは10〜30重量%の水、4〜lO重量%の
窒素系化合物の形としての同化性窒素、5〜35市望%
のCur −Canリン酸アルキルまたはエトキシ化さ
れたフェノールチルキルホスフェ−I・、0〜20ff
ilft%のアルキレングリコールのアルキルエーテル
、および20〜50重量%の脂肪族エステル、酸および
/またはアルコールを含む− 窒素系化合物はイ1浦また番、1ぞの誘導体のよう4゛
液体蔑化水累を、たとえは5〜7o、im%で含むごと
がてきる。 、4−、発明の女形によiいてbat、iM’に’l物
の極め゛ζ急激な作用か得られる改J【をふくむ。 ご0)ごとは、このi旧白のノこめも二J’+iめど多
用の1故生物を用いるごとによって極め“ζp、L時間
で炭化水素の生物学的分解をiiJ能にずイ、。R&’
r白の栄養物は尿素であるか、通電でり、l海水中に存
在して炭化水素を生物学的に分解できるー・部の微生物
が増殖−ロす、従ってLI的とする/−μ物′Y゛的分
解に寄・りし2ム′いごとが見出され人:。 本発明の
残影115、ればごの不活性(inac、tive)
0) ’J’、 * C残ろ一部の1故生物は、もしも
窒素系栄養物9′(が第1の栄養物質とは実質的にj/
Jなぶ化学的組成の−)←lミたG、1それ以1・の窒
素光物テ′jをイ)1用する、二とによっ°C増夕1ヘ
ーヒしめら才(2、炭化水素O−シ1−物パj!的分1
’+%iに寄与−1しめられる。 第1の栄養物質が尿素であ匂 F(i、 2のご)24
物riが−・種またはそれ以1−の゛j′\ノQ9で構
成されるときに、とりわけ好ましい結果が得られる。 ずなわぢ、炭化水素系物質の微生物学的分解を目的とす
る本発明によるミクロエマルションは、好ましくは化学
的観点から実質的に異なる少なくとも2種類の窒素系化
合物の水溶液を含む。 すなわら、たとえば、もしも第1の栄養物質が硫酸アン
モニウム、リン酸アンモニウムまたは硝酸アンモニウム
のような塩であれば、第2の栄養物質がアミン、アミド
、タンパク質、アミノ酸、または他の非アンモニア系化
合物によって構成される。栄養物質溶液が尿素を含むと
きには、第2の窒素系化合物は、たとえば硫酸アンモニ
ウム、リン酸アンモニウノ1、または硝酸アンモニウム
、またはアミノリビ「であり、特にアミノ酸である。 2種類の窒素系化合物の相対比率は、本発明の方法が適
用される媒体の微生物学的特性に応じて著るしく変化す
る。尿素の効果的な比率は窒素で表すと、全窒素の50
〜99%であり、アミノ酸の窒素し150〜1%である
。 ある種の水性媒体において&J、ずくれノ、−結果をI
Vるためには、第2の窒素系化合物番;1約1〜10%
の窒素で十分である。 本発明によっても利に用いられる”ノ゛ミノ酸は自然界
に発見された総てのアミノ酸および合成アミノ酸から選
りeされる。非限定的例とし゛C示水上J、グリシン、
アラニン、セリン、システィン、バリン、クルタミン、
L+−(ツユ/、す=ノン、アルキニン、プロリン、ナ
し1シン、、アスパラキン酸およびクルタミン酸なとか
用いられる。 経済的理由から、一連の数種の“−アミノ酸を通席含む
天然産物から(qられる物1(を利用するのが有利であ
る′。これは、たとえ6;l砂1′1ハ大根から得られ
る・フィン、種々の植物のバルブ化に、1.ってiYl
られた抽出物、特に玉蜀黍抽出物、酵母抽出物、タンパ
ク質の加水分解物、酪農副産物なとてああ。
□ 本発明によれば、もしも窒素系化合物質中独で良好な結
果を与えるな、らば、そし°(j/iiなる化学的性質
をイjする他の窒素系物質を中独で用いたときにも同様
な結果が青、られるならは、7ニつの物質が併用されて
同・化性窒素の全濃度が同一・であれば、炭化水素の微
化物による体分解かより良好であるというで期せざる。 結論を11える。 従っ″C2本発明によるミクロ1マルシqンは、たとえ
ば海水面に分布された原油の80%以」−の41:、分
解を、栄養物質溶液か尿素または“i′ミノ産を含むと
きは7[1間で可能にする。 しかしながら、もしも尿素およびアミノ酸か溶液中に共
存し、その全窒素濃度が尿素またはアミノ酸を単独で含
む場合と同一であれば、同一の結果が6日間で得られる
。 本発明を、ド記するような一連の非限定的実施例にもと
づ、き説明する。 実施例1〜11 これらそれぞれの試験のために、尿素の50重量%水溶
液の或容積をヘキス)、1 (llocchst )社
からボスタフアート(fiosta、pl+at )の
商品名c rli llk サhティJl に12〜(
1+8III IIJih”)7.ル、′l−ルのリン
酸エステ、ル混合1すによ、り構成さセ、た!l’l!
+(+i活性剤の或屓の存在ドに、xL−イン酸の或
h4と混合し7た。 あする試験においCは、工4ニジ・ングリーJ−月で、
のソチルエーテルを粘度(L(”I−のために添加しま
た。1得られたミクL1エマル、ンシーJンの組成、こ
の上マルションの安定範囲、A訊t、ひ、これらのl’
1’i lじ−をしめ4゛。実施例イ、5.(i、
署(、I OA:A、ひ」1力・ら、0”Cから40
’CCT4の範囲番、二秒いて優れた安定性が7B(ら
れる、l、J:が明らかζある。 J″I11度に9いては、:I:チレンクリー1−ルの
ゾチ月べ1−一一γルの添加なしで極めて枯1すかl!
’flい(実施例1および2)ことか見出された。ごわ
5に′1.1しζ、ごのエーテルの添加に、1、っ(+
・す(めで許容しうる(111に低]・する(実施例1
3〜+1.、)。 (以下余白) 実施例12〜16 33%のリン酸ラウリルを用いてミクロエマルジぢンを
製造した。油混和性液体はオL・イン酸であり、尿素お
よびリン酸塩の水溶液の2倍量に等しい量であった。水
相におLjる尿素の%を変化させた。下記の温度はミク
ロエマルションがなお安定である最高温度を示す。 22.2 36 25 32 33 38 50 35 56 ミクロエマルジョン形成せず。 この結果は実際に実効可能で約3〔;℃まで安定なミク
ロエマルションが50%までの範囲の尿素濃度において
得られ、これ以りの尿素濃度では得られないことを示す
ものである。 18か例17〜J9 尿素の50%溶液を用い□、玉子レンクリ゛1−ル0ン
七ノコ−ナル□コニーチルの30%ヲ含もリン酸オレイ
ルを添加して種にの比率のAし・イン酸を含も一24市
のミクロエマルションを製J盾し)こ。 これらエマルションの安定範囲DJ上記のとおり゛(あ
る。 0.5 25.3 0 〜650.62
5 242 0 〜590.75
26.7 0(ゲル)〜6,1この結果
から約0.65の水溶液/オ(/イ/酸IL率以1−お
よび30%の固定されJ、ニア、1の上ナレングリー!
−ルモノエヂルエーう−ルではミル11エマルジジンは
ケル化の傾向かあるので使用が困t′11“ζある。こ
れに対して、この比率t)Ft?は優れた安定性が61
「1γされる。 実施例20 石油系炭化水素の生分解。 120°Cで2時間、殺菌した30βの海水を507!
の発酵器に導入した。ごのl汚水の水面に75%の飽和
炭化水素と25%のジ1香族を含む34°A1)1の原
油の30m1を分11にシた。石油r−の厚みは0.5
闘であった。 この石油層に前述した実施例Qル一つのミグ1:Iエマ
ルジヨンの6mlを噴霧した。 この媒体に海水から導かれた微生物諒を接種した。
これら微生物源はグロ二1−ス水溶液で24時間培養
して得られたものであり、主としてプシ:L−トモナス
(Pseudomonas )を含む。 この接種の後に、石油試料中の微生物を分析した。ml
あたり2.5 X 10”〜4 XI o’av徹生物
が見出された。1分あたり400回転する攪拌機で発酵
器の内容物を攪拌し、1時間あたり120βの殺菌した
空気を吹酋込みながら好気性培養を行なった。この空気
吹き込め番、1〆&jご自然に起るφに実質的に相当す
る。40時間後、史にう目バを行なった。結果を下記表
6.二、1ン4゜711後、イ1浦の生分解率を残留す
る炭化水素を四基化炭素で抽出し、赤外スペクトル測定
により2Iξめた。 前記実施例1,2,3.1 (lお、1、び[Io)ミ
ク1゛にI−マルソ9ンに゛、ノい゛(iすられ人:
If+’i↓[1を1.1己第2表にボす。 第 2 表 実施例21 実施例20に記した操作法に従つ′ζ、実味4行なった
。しかし、殺菌しない海水を発酵型中に入れ、バクテリ
アの追加接種を行なわなかった。 結果を上記に示す。 実施例22 実施例20の操作法に従って実験を行なった。 しかしながら、海水のかわりに海水中の種々の鉱物成分
、すなわち30ppmの微M元素、特に鉄、マグネシウ
ムおよびカリウムを添加した天然水を用いた。実施例z
a6m+のエマルジqンを噴在し’(S養−たバクテリ
アを接種した。 7111&に残留!l−る炭化水墨を四Jja化i−素
ζ抽出し、赤外スベクI・ルの測定によっ441曲のノ
ド分解率を41j1定した。生分解率り、L !3’
(1%Cあった。 実施例23〜24 海岸において、深さ2m、それぞれか3 m X3 m
の水平面を自する四1〕の部屋に1y分された容器中で
アフヒート原油の4゛う)解を行なった。 各部屋は分a11またし」相合に連結するごとかζき、
かり4・・、−C?lij水を収容′4るごとかCきイ
Iっハイドし1上セクタボンソ°に、!、fζ十2のゆ
イ、父)かソ、;攪1′1゛と、容器中の空気の史?j
1をI−Iなっi、二。 各部屋に15.6m3の海水と1−1記石浦の4/!と
を導入し7、水面トに0.45mm厚さの)τうを形成
し7た。 部屋の−・つを二1ントロールに用いた。 ずなわら、この部屋の市水j−9よひ石i+I+、、、
4;I他の部屋と同様に攪拌したが、(I「Iの添加も
しなかった。試験の末期に本発明による添加物Gこよつ
−ζもたらされ)、二生分解の評価を考1fi r、こ
入れイ〕ため□に、自然の微生物源によるイコ油の10
失をWt’l 11 L。 六二。他のニ、りの口1脣ポそれぞれにつシ1−(,1
ζδ己■χ量%組成の栄養物i+8液のミクtコ 0.4 eを導入した。 尿 素 ・ 1割 ・清
浄 水 ・・−・ 20,8ブチルグリコ
ール ・・ l O,8リン酸ラウリル ・・・−
21,I オレイン酸 ・・・30.3 試験開始時の、タンク中の海水中の)\クラー1ノア数
はmlあたり102であった。71−口りに各皐Iツか
ら消滅した石油量を測定した。−1−°記第3表&J、
二つの異なる温度におりる初期石油量のンCj失弄1を
示すものである。 第 3 表 上記第13表から明らかな、1、うつGこ、比軸的低温
の12℃においても本発明の処理にj−:i ”C’?
tlf&に((すられシこ生分解は顕#:i”’L r
シ)る。徹ノ1,1シj11へ養凋を利用しない7来め
ほとんどオー、“(の方法に対し°ζ、」二記結果G9
1海水中に存イ)→ろ敞ノ4セりだりを利用し゛(得ら
れたもの−CCbる。 実施例25 30m1の海水を!50m1の発酵型中に導入し、た。 醍 この海水の水面に75%の飽和炭化水素および25%の
名香族を含む34°AII+ 1原油の30m1を分肢
さ・Uた。 このよ・うにして形成さ・lた(1.5m
mの厚めを有する石油屓に下記のようなim計組成を自
する6mlのミクロエマルジョンを噴背した。 尿 素 ・−17,3(%)水
・ 215 リン酸ラウリル ・・・ 237 オ し イ ン 酸 ・・ 26
7000 (窒素 ・807係) 石油中のバクテリアの分11i結果では、mlあたり1
.020)ハクラーリアか存11シ2人二。1分あたり
400 回61 ’4’ ルIf l’l’器テ発酵器
ノ内容物ヲ1Mj I’l’ L、 、。 1時間あ□たり+201!の殺菌空′)(を吹き込めな
から好気1!ト培痒を行なづた。ごの空気吹き込・b←
;l: ?h7 C自然Cご起ろ量C1二実質的G、二
相当すZ+ 64 8 I+、冒4il後に2 新ら)
、:41分IJ1をjノz4゛、ム。 この結果、ml〆わたり2 、5”’ X I (1”
のハクう−リアの1i在か小された。7.1.I i&
、’−残1・/IがUし水一本を四塩化炭素−(抽出し
赤り[)、ペッツIルの測定4.1.1 ・てイ1
油の74:分解・1.二をもとめた。 、二の分1’iiI率は)(:3%ζiF+−Jた。 実施例2に 実施例25と同一・0)1榮作をfrなった。ノ5へし
λクロエマルソヨン中のb): J−の ・÷’ili
ヲ’j’ i / il’Jの1〕17−バリンて;
6換しまた。・、り+:+−+:フル、ノー17の市用
組成心11F記のとA環9で76?)。 尿 素 −168(チ)DL
−バ リ ン ・・ 2.0水 リン酸ラウリル、・・ 23.7 オ し イ ン 酸 ・・ 26
.2000 (尿素およびバリンの全窒素 ・ 8.07φ )ハタ
テリア分析の結果、開始時の、slタテIJ 7数は1
02であり、48時間後は109゛ごあった。 石油の生分解率は、6日後で約84%゛ごあった。 実施例25との比較から、アミノ酸の添)n+ cこよ
って尿素単独の場合の48時間後0)ノ<クチ1ノア数
2.5 X 108の代りに10bノくクチ1川r数力
’lられることか明らかである。ノ1゛分1’+’t″
4’i &、l: ’ノこ施例50)83%と同一程度
(84%)であったが、実施(列25よりはより速い6
11てtLIられ、 ・力、尿素中独の実施例25では
711間を必要とし)、二。 実施例27 実施例25および26の操作6.ニしたかい、かつ尿素
の一部を一連のアミノ酸、l−としてア・ノニン、アル
キニン、クルタミン酸およびし〕イノンを含む玉蜀黍抽
出水溶液にかえた;りI″l :l: −フルソコンを
用いノこ。より小M含;F′れる(11!のJ′・、)
酸はブIJリン、イソ1】・イ、ノ゛/ スLノオー
ン、バリン、ソ上ニルアラニン、メナオー″−ンおよび
ひソスチンζある。ごの抽出物中の1≧窒素β;4′i
量は1邪ちちった□。ミクl′ノ上マル□シ些!シIL
F jtL!重B1組成を自する。 (tノド余白) 尿 素 12/1 (支))
とうもろこし抽出物 ・ 18.7リン酸ラウリ
ル ・ 29.1 オ し ・r ン 酸 20
6水層の水は、」!、蜀黍抽出物の水であった。水相の
全窒素含ff量は6%であった。開始時のバクテリア数
は102−ごあり、48時間後には4×10IIとなり
、6 +g+ f&に石油の生付II−′イシは)38
%に達した。これらの結果と実施例25の比較から尿素
・\のアミノ酸添加の望ましいことか明らかである。 実施例28〜37 実施例27に類憚するごの−・連の試験では、リン酸ラ
ウリルをリン酸オレイルに代え、か・リオレイン酸をト
記き表に示すような種々の液体に代えて、(311後の
石油の生分解・tを測″)ビした。 28 アラキン油 88 29 菜 種 al+ 8
213+l 1−−ル油 86 ;日 ヤシ油脂肪酸とワセリン油巨)係の混合物
85 12 10%の原油を添加して 液化したラウリン酸 84 :つ、う カフ゛[jン酸7チル 85
;う/1 ラウリン酸エチル 87
;35 オレイン酸メチル 8():う
6 スデアリン酸アミル 88:3
7 団チのゴマ油を添加したガス油8:3リン酸
オし・イルの代りQこ、ホスタソ“ノ“−1(11os
LapHaL ) K l 34 (I Nの商(;1
1名“(: Il+ !!lVt” ifている、01
□〜014アルギルモ八ソ、および ・トリ (アル
キルテトラグリ、゛1−ルエーテル)−〇−ボスフ1−
トの混合物を用いて灯11以した結果が()Iられた。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 (1腎 照 弁理士 斎 F 和 彦 窮1頁の続き 優先権主張 ■1981年9月1日0■フランス(PR
)■8116626 ([株]発 明 者 ベルナール・1〜ラミ工フランス
共和国64140ビレール ・リュ・バロン・スギエ・レジ ダンス・アンサベール嚇スユド ・ベーテー・デ(番地なし)
J、ろべき(あり、もしも媒体が酸性化されるへきとき
6ご&、I、リンの′供給源としてリン酸を、また乙、
1もしも媒体が塩基によって中和されるべきときには窒
素源とし゛ζアンモニアを添加することが可能である。 下記するように、微生物による炭化水素のバクテリア分
解の場合Gこけ、リンの必要用は窒素のそれよりもいう
じるしく少ない。 重量で表現すれば、P / N比は0.02〜0.2の
範囲であり、好ましくは0.05〜0.15の範囲であ
る。 微生物生育の見地からすれば、もっとも灯ましい1〕/
N比は0.05にできる・たり近い値である。 ミク
ロエマルジョンの外部用を形成する水と非混和性、好ま
しくは油混和性の液体、または分解されるべき疎水層が
炭素源として微生物により利用されるときには、ミクロ
エマルシロン中に他の同化されうる炭素化合物を加える
必要はもはやない。もしもミグ1−1エマルジヨンの外
部用および分解されるべき肋が微生物によって分解され
にくいときには、少なくとも初期には栄養溶液中に容易
に利用しうる炭素源、たとえば炭素の可溶性水素化物を
含むことが有効であり、これにより微L1F物の急激な
増グ1?1の開始が+iJ能になる。 総′(の培養Gこおりるよ・:) 1.:、、 i歌h
1几素、と〈:にF(N、脚、K などの塩か必′便で
あり、極く小量か栄た物/8液中に従来のコークに添加
されイー。 本発明によるくりL7 、’L:マルソ!1ンをfJ/
るためには、界面活性を達成しうる界面活性剤が、a・
要′ζ〆t)す、当業者乙ちるならば、該当−・Jろ微
ノ1物にり・1し7て非AJ性の種々の界面病111刑
の中かC〉適当な化合物を選+1くすることができろ。 たとえは、脂肪族−フル1−ルの何1酸1ふ仁スルポコ
ハク酸塩、オギシェヂし・ン系ソ月ルタン上スーアル、
オキシコニチレン系の゛J゛ルl−)し、酸i4:たは
浦、ザ゛ンカ+1−スコニスう一ル、T\/IS、α−
アー[アミノ酸、タウリン、4Jル、2ソン、・ボリグ
リニ!−ル高級アルキルリ:zf’i’!塩45゛とが
用いられる。 このリストは限定的ではなく、他の界面店iIt剤、特
に炭化水素に対し゛(分11<!荊としての(’l ’
7’tを有するものを利用することができる。好ましく
は、使用される乳化剤の親水性−親油性のバランスは1
0〜17であり、かつ最も好ましくは11−15である
。 当該操作が屋外で行われる場合には、環境汚染を防止す
るために界面活性剤が生物分解性でなりればならない。 界面活性剤と同様に、ミクロエマルシロンの形成に必要
な界面活性助剤についても広範な選択が可能である。 かかる助剤は当該分野において良く知られており、こご
Gこリストアツブすることを必要としない。非限定的な
方法において、カルバメ−1−、アミドまたはアミン塩
のような窒素化合物の使用が可能であることに注目され
るべきである。 ミクロエマルジョンの粘度はアルコール、特に06〜C
I2アルコール、エーテル、またはポリオール、とくに
グリコールのエステルの添加によって著しく減少させる
ことができる。 このことは細かい操作を著しく容易にする。 ミクロエマルジョンの外部用が生物分解されるべき疎水
性液体と混和可能でなければならないときには、この液
体の1]1γf、6ご応し゛(選択することが必要であ
る。 最も重要な実際の場合G、二Hい′(、分1’ii°り
・1象のllk体が石油系炭化水素によ2.ご構成され
″(いるときには、油混和性の外部用G1またとえば脂
肪族、またはり−フテン系炭化水素、十たは、いわゆる
錫、物油、すなわらかかる炭化水3ミの混合物にJ。 ゲ(構成される。このタイプの外<Hp相はハクう一リ
アによゲ(侵されにくく、1分な通用性に、7 ′し
い。 従って、8+Ii物性または動物1’1曲の使用が灯土
しく、ごれら浦は微生物により利用”1 t+m ’C
iす・r」のて炭、−十一源としても用いられる。これ
ら浦、好ましくはごれらの相当する脂肪1′((は疎水
性LP!特に原油の分解に必要な敞lト物の急速な増列
1をiiJ能に一4イJ。 ミクロエマルシロンの外部用Cある/lII混和111
液体と、分肢されるべき水ン容tlkの屯hl比は通當
では0.2以上であるべきである。ごの比±は選択され
その結果、水m ?ei、が内部相を形成4る。 界面活性剤および界面7i5性ljb %Iのj巽択ば
油lJM和性液体の性質によって、および水l杏液年溶
解した塩の外債に依存してなされる。ごの選1)りの基
礎はそれ自体知られている微生物の組織化のJilt念
である。 本発明の方法は多数9微生物、特に炭化水素を分解しう
る微生物に適用rII能である。−4:なわら本発明は
ブシュ−。トモナス(1’se+++]omonis、
)7シネJ−ハクタ(八cinetobacLer
) 、フラホハクテリウム(Flavobacteri
um) 、アルド[1ハクタ(八rLrot+acte
r ) 2.またはフリネノ\クテリウム((:ory
nebacterfm )なとのようなバクテリアの利
用番、二適用できる。微生物は、また菌類であっ”ζも
良い。 。 本発明は屋外で1.1・ねれる生物学的分解の種々の操
作にとっ−C#!Aめて興味があるが、またj、’、
4’−中に物質の疎水性層が用いられ、る限り、容器中
の種々の製造1桑作に用いることができる。 。 たとえば、バクテリアおよ、び/または菌類による炭化
水率の生物学的;1解による炭化水素かC・のタンパク
タイの製(h、に右利に用い(:〕れン・、。 〜4−べての場合におい“ζ5峠水性Iri内・〜9)
水l容性栄産物の著し、いう1敗か本発明4.: 、1
1.、、 ’(達成され、微11、物の+9゛(迅速な
増+17jが21.さit、る。 この結果1.これらのtシ)作粁おりc 1.J、、1
1.l]が渠7くりAj縮される。。 屋外の水域また。は地域への適用の中C最イ戸((要〕
、白)のは!J!故に、Lっでう)11にされた。炭化
7に、÷・のノ]!物パj!−的分解(ある。 1記し、た理由←7Lつ−C1水;¥; ’l’に、の
栄炸物Wliが水4.m同伴されるかわりに、処理さ扛
)、: IS’t llG:昌゛l/ヲ1°イ)ことは
′IS実であり、本発明(,1〆hI洋fら染の1j1
1徐に人きび価(+Thを右する。 il、:た同様な趣旨により浅瀬、貯水4.II/、池
面、容器なと金、ごれらを汚染′4る炭化水、4’、
11石:口1jから71′1/7+化1ル、1、−)な
IM作k 38 Jll ”CQ ロ。 他の用途牛しCは、栄養物の農゛盾/ 1.、 +7?
、物・\の分布をふくむ。 fk it−物は通常では処理、されイ)べき、、媒体
中に存・存する。しかしながら、初期の微生物置件数が
極めて低いと判14Jiされるか、または媒体が適当な
バクテリアを含まないときには、時として微生物の接種
が必要である。 本発明の実施例においては、窒素性栄養物として尿素が
用いられる。この尿素は、界面活性助剤の役目をはたず
ごとも見出されており従って他の界面活性助剤を添加す
ることはもはや必要がない。 一方、リン酸のアルキルエステルによって、リンが有利
に与えられるが、ごの化合物は界面活性剤の作用も与え
るので、栄養物質溶液の組成は他の添加物を用いず、尿
素および、リン酸エステルを用いるこ・とができる事実
によって単純化される。ミクロエマルジョンの粘度を低
下しうる液体の添加も推賞できる。 かかる添加物の種々の例は、すでに述べたとおりである
。本発明の他の実施例においては、エチレングリ:I−
ルのブチルエーテルが優れた結果を与える。 ミクをコエマルジリンの外部相として特に好適な浦混和
性液体は、本発明ムこ、1ミればラウリン酸、ミリスチ
ン酸、パルミチン酸、アラキン酸、オし・イン酸1、ス
テアリン酸、カブ1.1ンfaおよりζ々プリル酸なと
のような脂、肪1.ψの−・種また番J、複数挿の」f
ニスチル番ごまって構内されりン。 かかる酸のクリセリ1は植物Jりよひ動物油(あり、極
めて容易に人手可能)、(J業/:1′、産物C,ij
Lる。fjeっ(、アラキン酸、、鯨〆山、菜イ1トl
山、l11μ、珀。 仁浦、とうもろごし浦、オリーフ油5,1711町およ
びI・−ル浦スfとが用いられる。 。 脂肪酸自体は1Ilx体を周辺温度に保持4イ)ために
適jl′Il、混合物とし゛ζ要求、され右、二とか易
&: &(適である。、従って、・たとえ、はカシ1!
ン酸、ニリンツル酸、カプリル酸、う、ウリル川、パル
ミーJ−ン酸、オレイン酸、リノール酸J−たはスう一
アリン酸)、5とのような(′、6〜(二、811旧I
JI(’+’Jを含むl1tj I!/i酸ジ]が特に
有用であ・る。 。 常温で・は、液体で・ない脂肪酸には、炭化、水JM、
たきえはイj・油、カス油を約5%〜5 (19’oの
Ni!1合′(添加するごとが々f通である。脂肪屏;
γルーt−ルすなわらCn 〜C2+のアル:l−ル
も同s aこ(lijfiである。 水溶液が尿素および、たとえばヘキス)(Hoechs
L)社からホスタファ−1・’(Ilos’Lapba
l)の商品名で市販されたリン酸ラウリルおよび/また
はリン酸オレイルを含む場合には、全ミクロエマルジョ
ン中の好ましい窒素含有量は約4〜l0ffiii(%
′Cあり、または最も灯ましくは5〜)3重量%である
。浦混和性液体中の窒素市に比は一般には0.1〜0.
4−乙好まし: < c:t(+、 15〜0.35で
ある。 一般的な方法では、本発明におりる4fましいミクロエ
マルジョンは10〜30重量%の水、4〜lO重量%の
窒素系化合物の形としての同化性窒素、5〜35市望%
のCur −Canリン酸アルキルまたはエトキシ化さ
れたフェノールチルキルホスフェ−I・、0〜20ff
ilft%のアルキレングリコールのアルキルエーテル
、および20〜50重量%の脂肪族エステル、酸および
/またはアルコールを含む− 窒素系化合物はイ1浦また番、1ぞの誘導体のよう4゛
液体蔑化水累を、たとえは5〜7o、im%で含むごと
がてきる。 、4−、発明の女形によiいてbat、iM’に’l物
の極め゛ζ急激な作用か得られる改J【をふくむ。 ご0)ごとは、このi旧白のノこめも二J’+iめど多
用の1故生物を用いるごとによって極め“ζp、L時間
で炭化水素の生物学的分解をiiJ能にずイ、。R&’
r白の栄養物は尿素であるか、通電でり、l海水中に存
在して炭化水素を生物学的に分解できるー・部の微生物
が増殖−ロす、従ってLI的とする/−μ物′Y゛的分
解に寄・りし2ム′いごとが見出され人:。 本発明の
残影115、ればごの不活性(inac、tive)
0) ’J’、 * C残ろ一部の1故生物は、もしも
窒素系栄養物9′(が第1の栄養物質とは実質的にj/
Jなぶ化学的組成の−)←lミたG、1それ以1・の窒
素光物テ′jをイ)1用する、二とによっ°C増夕1ヘ
ーヒしめら才(2、炭化水素O−シ1−物パj!的分1
’+%iに寄与−1しめられる。 第1の栄養物質が尿素であ匂 F(i、 2のご)24
物riが−・種またはそれ以1−の゛j′\ノQ9で構
成されるときに、とりわけ好ましい結果が得られる。 ずなわぢ、炭化水素系物質の微生物学的分解を目的とす
る本発明によるミクロエマルションは、好ましくは化学
的観点から実質的に異なる少なくとも2種類の窒素系化
合物の水溶液を含む。 すなわら、たとえば、もしも第1の栄養物質が硫酸アン
モニウム、リン酸アンモニウムまたは硝酸アンモニウム
のような塩であれば、第2の栄養物質がアミン、アミド
、タンパク質、アミノ酸、または他の非アンモニア系化
合物によって構成される。栄養物質溶液が尿素を含むと
きには、第2の窒素系化合物は、たとえば硫酸アンモニ
ウム、リン酸アンモニウノ1、または硝酸アンモニウム
、またはアミノリビ「であり、特にアミノ酸である。 2種類の窒素系化合物の相対比率は、本発明の方法が適
用される媒体の微生物学的特性に応じて著るしく変化す
る。尿素の効果的な比率は窒素で表すと、全窒素の50
〜99%であり、アミノ酸の窒素し150〜1%である
。 ある種の水性媒体において&J、ずくれノ、−結果をI
Vるためには、第2の窒素系化合物番;1約1〜10%
の窒素で十分である。 本発明によっても利に用いられる”ノ゛ミノ酸は自然界
に発見された総てのアミノ酸および合成アミノ酸から選
りeされる。非限定的例とし゛C示水上J、グリシン、
アラニン、セリン、システィン、バリン、クルタミン、
L+−(ツユ/、す=ノン、アルキニン、プロリン、ナ
し1シン、、アスパラキン酸およびクルタミン酸なとか
用いられる。 経済的理由から、一連の数種の“−アミノ酸を通席含む
天然産物から(qられる物1(を利用するのが有利であ
る′。これは、たとえ6;l砂1′1ハ大根から得られ
る・フィン、種々の植物のバルブ化に、1.ってiYl
られた抽出物、特に玉蜀黍抽出物、酵母抽出物、タンパ
ク質の加水分解物、酪農副産物なとてああ。
□ 本発明によれば、もしも窒素系化合物質中独で良好な結
果を与えるな、らば、そし°(j/iiなる化学的性質
をイjする他の窒素系物質を中独で用いたときにも同様
な結果が青、られるならは、7ニつの物質が併用されて
同・化性窒素の全濃度が同一・であれば、炭化水素の微
化物による体分解かより良好であるというで期せざる。 結論を11える。 従っ″C2本発明によるミクロ1マルシqンは、たとえ
ば海水面に分布された原油の80%以」−の41:、分
解を、栄養物質溶液か尿素または“i′ミノ産を含むと
きは7[1間で可能にする。 しかしながら、もしも尿素およびアミノ酸か溶液中に共
存し、その全窒素濃度が尿素またはアミノ酸を単独で含
む場合と同一であれば、同一の結果が6日間で得られる
。 本発明を、ド記するような一連の非限定的実施例にもと
づ、き説明する。 実施例1〜11 これらそれぞれの試験のために、尿素の50重量%水溶
液の或容積をヘキス)、1 (llocchst )社
からボスタフアート(fiosta、pl+at )の
商品名c rli llk サhティJl に12〜(
1+8III IIJih”)7.ル、′l−ルのリン
酸エステ、ル混合1すによ、り構成さセ、た!l’l!
+(+i活性剤の或屓の存在ドに、xL−イン酸の或
h4と混合し7た。 あする試験においCは、工4ニジ・ングリーJ−月で、
のソチルエーテルを粘度(L(”I−のために添加しま
た。1得られたミクL1エマル、ンシーJンの組成、こ
の上マルションの安定範囲、A訊t、ひ、これらのl’
1’i lじ−をしめ4゛。実施例イ、5.(i、
署(、I OA:A、ひ」1力・ら、0”Cから40
’CCT4の範囲番、二秒いて優れた安定性が7B(ら
れる、l、J:が明らかζある。 J″I11度に9いては、:I:チレンクリー1−ルの
ゾチ月べ1−一一γルの添加なしで極めて枯1すかl!
’flい(実施例1および2)ことか見出された。ごわ
5に′1.1しζ、ごのエーテルの添加に、1、っ(+
・す(めで許容しうる(111に低]・する(実施例1
3〜+1.、)。 (以下余白) 実施例12〜16 33%のリン酸ラウリルを用いてミクロエマルジぢンを
製造した。油混和性液体はオL・イン酸であり、尿素お
よびリン酸塩の水溶液の2倍量に等しい量であった。水
相におLjる尿素の%を変化させた。下記の温度はミク
ロエマルションがなお安定である最高温度を示す。 22.2 36 25 32 33 38 50 35 56 ミクロエマルジョン形成せず。 この結果は実際に実効可能で約3〔;℃まで安定なミク
ロエマルションが50%までの範囲の尿素濃度において
得られ、これ以りの尿素濃度では得られないことを示す
ものである。 18か例17〜J9 尿素の50%溶液を用い□、玉子レンクリ゛1−ル0ン
七ノコ−ナル□コニーチルの30%ヲ含もリン酸オレイ
ルを添加して種にの比率のAし・イン酸を含も一24市
のミクロエマルションを製J盾し)こ。 これらエマルションの安定範囲DJ上記のとおり゛(あ
る。 0.5 25.3 0 〜650.62
5 242 0 〜590.75
26.7 0(ゲル)〜6,1この結果
から約0.65の水溶液/オ(/イ/酸IL率以1−お
よび30%の固定されJ、ニア、1の上ナレングリー!
−ルモノエヂルエーう−ルではミル11エマルジジンは
ケル化の傾向かあるので使用が困t′11“ζある。こ
れに対して、この比率t)Ft?は優れた安定性が61
「1γされる。 実施例20 石油系炭化水素の生分解。 120°Cで2時間、殺菌した30βの海水を507!
の発酵器に導入した。ごのl汚水の水面に75%の飽和
炭化水素と25%のジ1香族を含む34°A1)1の原
油の30m1を分11にシた。石油r−の厚みは0.5
闘であった。 この石油層に前述した実施例Qル一つのミグ1:Iエマ
ルジヨンの6mlを噴霧した。 この媒体に海水から導かれた微生物諒を接種した。
これら微生物源はグロ二1−ス水溶液で24時間培養
して得られたものであり、主としてプシ:L−トモナス
(Pseudomonas )を含む。 この接種の後に、石油試料中の微生物を分析した。ml
あたり2.5 X 10”〜4 XI o’av徹生物
が見出された。1分あたり400回転する攪拌機で発酵
器の内容物を攪拌し、1時間あたり120βの殺菌した
空気を吹酋込みながら好気性培養を行なった。この空気
吹き込め番、1〆&jご自然に起るφに実質的に相当す
る。40時間後、史にう目バを行なった。結果を下記表
6.二、1ン4゜711後、イ1浦の生分解率を残留す
る炭化水素を四基化炭素で抽出し、赤外スペクトル測定
により2Iξめた。 前記実施例1,2,3.1 (lお、1、び[Io)ミ
ク1゛にI−マルソ9ンに゛、ノい゛(iすられ人:
If+’i↓[1を1.1己第2表にボす。 第 2 表 実施例21 実施例20に記した操作法に従つ′ζ、実味4行なった
。しかし、殺菌しない海水を発酵型中に入れ、バクテリ
アの追加接種を行なわなかった。 結果を上記に示す。 実施例22 実施例20の操作法に従って実験を行なった。 しかしながら、海水のかわりに海水中の種々の鉱物成分
、すなわち30ppmの微M元素、特に鉄、マグネシウ
ムおよびカリウムを添加した天然水を用いた。実施例z
a6m+のエマルジqンを噴在し’(S養−たバクテリ
アを接種した。 7111&に残留!l−る炭化水墨を四Jja化i−素
ζ抽出し、赤外スベクI・ルの測定によっ441曲のノ
ド分解率を41j1定した。生分解率り、L !3’
(1%Cあった。 実施例23〜24 海岸において、深さ2m、それぞれか3 m X3 m
の水平面を自する四1〕の部屋に1y分された容器中で
アフヒート原油の4゛う)解を行なった。 各部屋は分a11またし」相合に連結するごとかζき、
かり4・・、−C?lij水を収容′4るごとかCきイ
Iっハイドし1上セクタボンソ°に、!、fζ十2のゆ
イ、父)かソ、;攪1′1゛と、容器中の空気の史?j
1をI−Iなっi、二。 各部屋に15.6m3の海水と1−1記石浦の4/!と
を導入し7、水面トに0.45mm厚さの)τうを形成
し7た。 部屋の−・つを二1ントロールに用いた。 ずなわら、この部屋の市水j−9よひ石i+I+、、、
4;I他の部屋と同様に攪拌したが、(I「Iの添加も
しなかった。試験の末期に本発明による添加物Gこよつ
−ζもたらされ)、二生分解の評価を考1fi r、こ
入れイ〕ため□に、自然の微生物源によるイコ油の10
失をWt’l 11 L。 六二。他のニ、りの口1脣ポそれぞれにつシ1−(,1
ζδ己■χ量%組成の栄養物i+8液のミクtコ 0.4 eを導入した。 尿 素 ・ 1割 ・清
浄 水 ・・−・ 20,8ブチルグリコ
ール ・・ l O,8リン酸ラウリル ・・・−
21,I オレイン酸 ・・・30.3 試験開始時の、タンク中の海水中の)\クラー1ノア数
はmlあたり102であった。71−口りに各皐Iツか
ら消滅した石油量を測定した。−1−°記第3表&J、
二つの異なる温度におりる初期石油量のンCj失弄1を
示すものである。 第 3 表 上記第13表から明らかな、1、うつGこ、比軸的低温
の12℃においても本発明の処理にj−:i ”C’?
tlf&に((すられシこ生分解は顕#:i”’L r
シ)る。徹ノ1,1シj11へ養凋を利用しない7来め
ほとんどオー、“(の方法に対し°ζ、」二記結果G9
1海水中に存イ)→ろ敞ノ4セりだりを利用し゛(得ら
れたもの−CCbる。 実施例25 30m1の海水を!50m1の発酵型中に導入し、た。 醍 この海水の水面に75%の飽和炭化水素および25%の
名香族を含む34°AII+ 1原油の30m1を分肢
さ・Uた。 このよ・うにして形成さ・lた(1.5m
mの厚めを有する石油屓に下記のようなim計組成を自
する6mlのミクロエマルジョンを噴背した。 尿 素 ・−17,3(%)水
・ 215 リン酸ラウリル ・・・ 237 オ し イ ン 酸 ・・ 26
7000 (窒素 ・807係) 石油中のバクテリアの分11i結果では、mlあたり1
.020)ハクラーリアか存11シ2人二。1分あたり
400 回61 ’4’ ルIf l’l’器テ発酵器
ノ内容物ヲ1Mj I’l’ L、 、。 1時間あ□たり+201!の殺菌空′)(を吹き込めな
から好気1!ト培痒を行なづた。ごの空気吹き込・b←
;l: ?h7 C自然Cご起ろ量C1二実質的G、二
相当すZ+ 64 8 I+、冒4il後に2 新ら)
、:41分IJ1をjノz4゛、ム。 この結果、ml〆わたり2 、5”’ X I (1”
のハクう−リアの1i在か小された。7.1.I i&
、’−残1・/IがUし水一本を四塩化炭素−(抽出し
赤り[)、ペッツIルの測定4.1.1 ・てイ1
油の74:分解・1.二をもとめた。 、二の分1’iiI率は)(:3%ζiF+−Jた。 実施例2に 実施例25と同一・0)1榮作をfrなった。ノ5へし
λクロエマルソヨン中のb): J−の ・÷’ili
ヲ’j’ i / il’Jの1〕17−バリンて;
6換しまた。・、り+:+−+:フル、ノー17の市用
組成心11F記のとA環9で76?)。 尿 素 −168(チ)DL
−バ リ ン ・・ 2.0水 リン酸ラウリル、・・ 23.7 オ し イ ン 酸 ・・ 26
.2000 (尿素およびバリンの全窒素 ・ 8.07φ )ハタ
テリア分析の結果、開始時の、slタテIJ 7数は1
02であり、48時間後は109゛ごあった。 石油の生分解率は、6日後で約84%゛ごあった。 実施例25との比較から、アミノ酸の添)n+ cこよ
って尿素単独の場合の48時間後0)ノ<クチ1ノア数
2.5 X 108の代りに10bノくクチ1川r数力
’lられることか明らかである。ノ1゛分1’+’t″
4’i &、l: ’ノこ施例50)83%と同一程度
(84%)であったが、実施(列25よりはより速い6
11てtLIられ、 ・力、尿素中独の実施例25では
711間を必要とし)、二。 実施例27 実施例25および26の操作6.ニしたかい、かつ尿素
の一部を一連のアミノ酸、l−としてア・ノニン、アル
キニン、クルタミン酸およびし〕イノンを含む玉蜀黍抽
出水溶液にかえた;りI″l :l: −フルソコンを
用いノこ。より小M含;F′れる(11!のJ′・、)
酸はブIJリン、イソ1】・イ、ノ゛/ スLノオー
ン、バリン、ソ上ニルアラニン、メナオー″−ンおよび
ひソスチンζある。ごの抽出物中の1≧窒素β;4′i
量は1邪ちちった□。ミクl′ノ上マル□シ些!シIL
F jtL!重B1組成を自する。 (tノド余白) 尿 素 12/1 (支))
とうもろこし抽出物 ・ 18.7リン酸ラウリ
ル ・ 29.1 オ し ・r ン 酸 20
6水層の水は、」!、蜀黍抽出物の水であった。水相の
全窒素含ff量は6%であった。開始時のバクテリア数
は102−ごあり、48時間後には4×10IIとなり
、6 +g+ f&に石油の生付II−′イシは)38
%に達した。これらの結果と実施例25の比較から尿素
・\のアミノ酸添加の望ましいことか明らかである。 実施例28〜37 実施例27に類憚するごの−・連の試験では、リン酸ラ
ウリルをリン酸オレイルに代え、か・リオレイン酸をト
記き表に示すような種々の液体に代えて、(311後の
石油の生分解・tを測″)ビした。 28 アラキン油 88 29 菜 種 al+ 8
213+l 1−−ル油 86 ;日 ヤシ油脂肪酸とワセリン油巨)係の混合物
85 12 10%の原油を添加して 液化したラウリン酸 84 :つ、う カフ゛[jン酸7チル 85
;う/1 ラウリン酸エチル 87
;35 オレイン酸メチル 8():う
6 スデアリン酸アミル 88:3
7 団チのゴマ油を添加したガス油8:3リン酸
オし・イルの代りQこ、ホスタソ“ノ“−1(11os
LapHaL ) K l 34 (I Nの商(;1
1名“(: Il+ !!lVt” ifている、01
□〜014アルギルモ八ソ、および ・トリ (アル
キルテトラグリ、゛1−ルエーテル)−〇−ボスフ1−
トの混合物を用いて灯11以した結果が()Iられた。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 (1腎 照 弁理士 斎 F 和 彦 窮1頁の続き 優先権主張 ■1981年9月1日0■フランス(PR
)■8116626 ([株]発 明 者 ベルナール・1〜ラミ工フランス
共和国64140ビレール ・リュ・バロン・スギエ・レジ ダンス・アンサベール嚇スユド ・ベーテー・デ(番地なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、疎水性媒体中で微生物を培養する方法において、水
とは非混和性である“が前記疎水性媒体とは混和性の液
体中に栄養物質の水溶液をミクロエマルジョンとなし、
この形成されたミツ111エマルジヨンを、培養すべき
微生物源を含む媒体中に導入することを特徴とする水溶
液中の栄養物質を用いて疎水性媒体中で微生物を培養す
る方法。 2、栄養物質の水溶液が窒素の水溶性化合物およびリン
の水溶性化合物を含み、水とは非混和性の液体が前記微
生物によって同化しうる炭素の化合物から選択された油
混和性液体である特許請求の範囲第1項記載の疎水性媒
体中で微生物を培養する方法 3、 ミクロエマルジョンの内部相を形成する水溶液が
前記微生物によって同化可能の二つの化学的に異なる種
類の窒素化合物を含む特許請求の範囲第1項または第2
項記載の疎水性媒体中で微生物を培養する方法。 4、ミクロエマルジョンの内部相を形成する水溶液が尿
素とリン酸アルキルまたはリン酸アルケニルを含み、一
方、外部用が脂肪酸エステル、j脂肪酸および/またし
」アルニI−ハ・の−■市才人二は二種以1t4こよっ
′C構成されてい?、特許A)i求の範囲第1項ないし
第131nのいづれかに記載の1ljl・/l(性媒体
中て微生物を培養する方法。 5 ミクロエマルジョンの内部相を形成する水l容t1
νか11〜150重量部の尿素と1 (1Fl市h1部
の水を含む特許請求の範囲第1174ないし第4頃のい
づれかに記載の疎水性媒体中Cイ1“3を生物を培養す
る方法。 6、尿素の水/8液が一種または一種以l−のアミノ酸
を含む特許請求の範囲第4Iイ1ま゛たは第51.ri
記載の疎水性媒体中で徹4−物を培養する方法。 7、 アミノ酸の比率が99〜90重量部の尿素あたり
1〜10重量部である特許請求の範囲第6項記載の疎水
性媒体中で微生物を培養する方法。 8、疎水性媒体が水面または地面をおおう彬化水素によ
って構成され、培養された微生物が該炭化水素を生分解
しうる特許請求の範囲第1項ないし第7頃のいづれかに
記載の疎水性媒体中で □微生物を培養Jる方法。 9、 ミクロエマルジョンか10〜30重M%の水、窒
素化合物の形状の4〜10重量%の同化性の窒素、5〜
35重量%のリン酸Can −Cu+アルキルまたはア
ルケニルまたは工I・キシ化されたフェノールアルキル
ボスフェート、0〜20重量%のアルキレングリこ1−
ルアルキルエーデル、および20〜50重量%の脂肪酸
エステル、脂肪酸および/または脂肪族アルコールを含
む特許請求の範囲第1項ないし第8項のいづれかに記載
の疎水性媒体中で微生物を培養する方法。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
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| FR8020178 | 1980-09-19 | ||
| FR8116626 | 1981-09-01 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JPS6111590B2 JPS6111590B2 (ja) | 1986-04-03 |
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Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP56145665A Expired JPS5849232B2 (ja) | 1980-09-19 | 1981-09-17 | 栄養物液体組成物およびこれを用いて疎水培体中で微生物を培養する方法 |
| JP58110301A Granted JPS5966882A (ja) | 1980-09-19 | 1983-06-21 | 疎水性媒体中で微生物を培養する方法 |
Family Applications Before (1)
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| JP56145665A Expired JPS5849232B2 (ja) | 1980-09-19 | 1981-09-17 | 栄養物液体組成物およびこれを用いて疎水培体中で微生物を培養する方法 |
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