JPS5966882A - 疎水性媒体中で微生物を培養する方法 - Google Patents

疎水性媒体中で微生物を培養する方法

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JPS5966882A
JPS5966882A JP58110301A JP11030183A JPS5966882A JP S5966882 A JPS5966882 A JP S5966882A JP 58110301 A JP58110301 A JP 58110301A JP 11030183 A JP11030183 A JP 11030183A JP S5966882 A JPS5966882 A JP S5966882A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はミクロエマルジョンを用いた微生物の培養方法
に関し、より詳細には熱力学的に安定゛ζ、分11シ媒
が疎水性媒体に、L、って構成され゛(・G″Iる、栄
養“物質水溶液のミクロエマルションの産生1ヤ分野−
・の応用、特に微生物の紳水1)1媒体6ごおりる培養
に関する。 種々の徹什、物、特Gごパクラーリj′や菌類の培養を
利用4−る工業的操作は現時点において特にす味のある
ことである。 種々0?食品」、業、薬剤の製造、4’ii Q等が、
がか・7〕t’:■負(にもとついてなされ〜ζいる。 最4)多くの場合、1故4を物の培養を利J1j倶る1
粟的繰作151  つの1々階から構成されイ)。 第・段階Cは゛!′1該微Lト物の培養がjら当ム°栄
t。 媒体中ir、、fiわれ、1分に多、p o)、’it
 l’y物が’、L、7”1第二段階’C4,1、ごの
番数の微生物が、ごの微生物の作用を豆すさせよう□と
している物51′lと接触状態におかれる。 かかる見地からJれば、容z:4中に才ib)イ)操作
は特別:′な困□ゲ1Fさかなく、r備的な培養、ずス
ぎわもi%B生物の増り1♂(が場合に応して別の容器
中゛(、または第2の原作がなされる容器と同一の容器
中で行われる。 これに対し“(、微生物の増殖が自然界で行われるとき
には、広大な面積の土地や水中で行われ、たとえば海洋
、海岸、流水または湖水面トの炭化水素油の微生物学的
分解による除去のように11&生物のp備的な増殖には
種々の困難がある。 事実、当該微生物の増殖を達成するには栄養物質、ずな
わらC,N、およびl)、ならびに微量元素の供給源を
与えて培養する必要かある。 炭素の水素化物、硝酸塩、また、はアンモ;−ア性の塩
、およびリン酸塩のような標準的な供給源が水溶液であ
る場合には、これら供給源は処理すべき広大な表面層に
は滞留することができず、対象とする微生物の強力な増
殖をはかるこ。 とができない。 これらの栄養物質は水中や地中に分散してしまい、水中
や地中の微生物によって利用されてし土・)。 かかる欠点を除くため6.二fJJ杓に′1′2ま゛(
6、−H;々の方法か採用され′(きた。。 これらのうりの一つは米1〕・目ろni第1 、 !1
5!I 、 1.27゛・J明細−Fに開ボされ”(い
る、1、・)に、窒J31’l化合物および固体リン酸
塩をパ9ソ・イン゛C包んだ粒子とし、ごθ?形状−ζ
微生物に利用される。1、らにしたものである。 この力lノ、の変形の、米国特1t’l第:+、++s
:+、:+:n ′、:明細N!L 4こよれば、パラ
フィンの代りに脂肪酸を親油性被覆化合物とし−(用い
(いる。 しかしな力・ら、ご拍、らのカメ〕)4J:、i!及l
千物をjIIりへ[物か7トめる杏差物に偵らに到達さ
・するムの(ごはない。 脂肪質の被覆物%IJは外i4iの窒素才; 、+: 
0ニリンの非存在r: ′c cr!、侵入、ずなわl
、昌11す1°4−ることか14.1ゲII’(ある。  、         。 また、バクテリアまたBJ、’ l*I (、Viの作
用自体かおそく、数週間または数ケ月を要する。 他の提案され席二解決策口、フランス特5′1公開第2
.172.79(i号明細書(ご記載のように窒素およ
びリンの供給源として非水溶性で炭化水素に、用溶性の
化合物、とくにリンーアミノーリビ1:・を用いる方法
である。 しかしながら、油に1可溶性の窒素化・合物は、窒素含
有量が通電極め“C低く、かかる環境lζでは海水中の
石油系炭化水素の生物学的分解に2〜3ケ月を要する。 フランス特許公開第2.23+1,401 号明細鶴に
はアミド、有機アンモニウム塩およびリンーアミノーリ
ビドの石油系溶媒溶液を用い、この溶?&を氷中に乳濁
さ・けることが示されている。 得られた乳濁液は水面−1−の油を生物学的に分解する
ために、水面に浮遊する炭化水素油トに噴霧される。 しかしこの方法は乳濁水を多量に必要とし、かつ数週間
後に結果が得られるにすぎない。 本発明は水に可ン容性の栄養物を疎水性自機則に供給す
るための、新規な疎水性媒体中゛ζ微生物を培養する方
法を提供するものである。 炭イ1.水素でもあり、−>、るごの自機1釘が水τl
+目、二l乞」兇し7〕こり、:1:、た帽、1山而J
、るいC11稈1迅祠才1からにシる支持イ木」−にう
j散じた。りすると、1.木イむ明に、j: −’)゛
(供給された栄表物質4.1」:生し−く囮・水1ri
ll+6.二ととまり、もしも微生物か在71すれ!4
1i’& If物をj匠C速に1(9り1^uしめる。 本発明による伸水性媒体中C微生物を11〜〜・(る方
法は、水が油中に分1μし、たタイプのミクIl:lL
−:(’ルションを形(戊°」るごとにJ)す1、二、
の上−Iルソーfンの内口叫1jは栄養物質の水溶液’
CJ、+す、この1マルソヨンの外部相は水と511混
和性の液(木−Q Jiす1、−のミクし+、コー、マ
ルノヨンを/)j、If庁されrワ\き疎水層Gこ添加
するごとにある。  、。 ・二のミクリコニマルンヨンは、4)シモタQ、、pl
されるべき媒体が微L1ユ物を含フ1:ないか、11:
八は1つ]ノ、111“1に/It物を含フトないとき
心、1、適当ノ、C?::< / l物の(桟給δ5す
lを含むことができる。 ”I k分!l!rbコA:; イーc知うレ−(イZ
+ j、’J llミ))1コエマルジヨンはこの工〜
!ルソ、、Iンの形成C,二惧された少なくとも一つの
界面/+’i ’l!l剤および袖11J1刑を含むこ
とが理解されるべきである。 従って従来技術のように、栄養物質は固体状態で、水と
混和しうる溶媒中の溶液で、または水性のミラ1:Iエ
マルシヨンで利用されるの゛(はな(、生物学的に分解
されるべき疎水性層と混和しうる液体中に微粒子状で分
散した水溶液の形状、ずなわら、微粒子で分散した、い
わゆる1 逆転水滴の形状で利用される。 ′  この水滴の直径は80〜に00Δの範囲であり、
特に100〜200Δである。 この予期せざる形状によって、 tffi来の方法では
数週間または数ケ月を要した生物学約分I’lNが数1
」間で達成される。 本発明による□ミクロエマルジョンにおける窒素源とし
ては、水溶性でかつ微生物によっ□て同化されうる種々
の化合物が用いられる。 これら化合物は、たとえば硝酸、硫酸、および/または
リン酸のアンモニウム塩、尿素、タンパク質、ペプトン
などである。 尿素は窒素の最も豊富な供□給源であり、かつ水に極め
□゛ζjiJ熔↑11なので特Gご好3E L/ <’
 −1i’ll a度の水溶液を1するごとができる。 たとえば、l()〜6()車量%の原車を含む水溶液を
用もくることができ、ずなわら水100部あた炉11′
〜15′0部の尿・素か含まれる。 リンも泪kjm富の場合のよ・うに、Jなわj、、アル
カリ金属またはアンモニウノ・リン酸J4iJ・ノごt
#!Jl!リン酸塩の水溶液として供給さ・れる。 本発明の実施例によれは、リンは界面活性剤、たとえば
il’!、級アルキルリン酸塩またt21し、/千ンの
ような形状てj、yえられる。       □したか
っC、リンの供給源才9よびミグ11ニー/ルソヨンの
界面活性剤が同一・分子でJJる。 微仕物の培養を含む′種々の1L的炭作においては、ハ
タテリアの/I:、青に7醍もIfましいイIII+4
【団を調整するごとが必要である。 一$1ツζこ、この1111は中性のili’ (弁C
J、ろべき(あり、もしも媒体が酸性化されるへきとき
6ご&、I、リンの′供給源としてリン酸を、また乙、
1もしも媒体が塩基によって中和されるべきときには窒
素源とし゛ζアンモニアを添加することが可能である。 下記するように、微生物による炭化水素のバクテリア分
解の場合Gこけ、リンの必要用は窒素のそれよりもいう
じるしく少ない。 重量で表現すれば、P / N比は0.02〜0.2の
範囲であり、好ましくは0.05〜0.15の範囲であ
る。 微生物生育の見地からすれば、もっとも灯ましい1〕/
N比は0.05にできる・たり近い値である。  ミク
ロエマルジョンの外部用を形成する水と非混和性、好ま
しくは油混和性の液体、または分解されるべき疎水層が
炭素源として微生物により利用されるときには、ミクロ
エマルシロン中に他の同化されうる炭素化合物を加える
必要はもはやない。もしもミグ1−1エマルジヨンの外
部用および分解されるべき肋が微生物によって分解され
にくいときには、少なくとも初期には栄養溶液中に容易
に利用しうる炭素源、たとえば炭素の可溶性水素化物を
含むことが有効であり、これにより微L1F物の急激な
増グ1?1の開始が+iJ能になる。 総′(の培養Gこおりるよ・:) 1.:、、 i歌h
1几素、と〈:にF(N、脚、K などの塩か必′便で
あり、極く小量か栄た物/8液中に従来のコークに添加
されイー。 本発明によるくりL7 、’L:マルソ!1ンをfJ/
るためには、界面活性を達成しうる界面活性剤が、a・
要′ζ〆t)す、当業者乙ちるならば、該当−・Jろ微
ノ1物にり・1し7て非AJ性の種々の界面病111刑
の中かC〉適当な化合物を選+1くすることができろ。 たとえは、脂肪族−フル1−ルの何1酸1ふ仁スルポコ
ハク酸塩、オギシェヂし・ン系ソ月ルタン上スーアル、
オキシコニチレン系の゛J゛ルl−)し、酸i4:たは
浦、ザ゛ンカ+1−スコニスう一ル、T\/IS、α−
アー[アミノ酸、タウリン、4Jル、2ソン、・ボリグ
リニ!−ル高級アルキルリ:zf’i’!塩45゛とが
用いられる。 このリストは限定的ではなく、他の界面店iIt剤、特
に炭化水素に対し゛(分11<!荊としての(’l ’
7’tを有するものを利用することができる。好ましく
は、使用される乳化剤の親水性−親油性のバランスは1
0〜17であり、かつ最も好ましくは11−15である
。 当該操作が屋外で行われる場合には、環境汚染を防止す
るために界面活性剤が生物分解性でなりればならない。 界面活性剤と同様に、ミクロエマルシロンの形成に必要
な界面活性助剤についても広範な選択が可能である。 かかる助剤は当該分野において良く知られており、こご
Gこリストアツブすることを必要としない。非限定的な
方法において、カルバメ−1−、アミドまたはアミン塩
のような窒素化合物の使用が可能であることに注目され
るべきである。 ミクロエマルジョンの粘度はアルコール、特に06〜C
I2アルコール、エーテル、またはポリオール、とくに
グリコールのエステルの添加によって著しく減少させる
ことができる。 このことは細かい操作を著しく容易にする。 ミクロエマルジョンの外部用が生物分解されるべき疎水
性液体と混和可能でなければならないときには、この液
体の1]1γf、6ご応し゛(選択することが必要であ
る。 最も重要な実際の場合G、二Hい′(、分1’ii°り
・1象のllk体が石油系炭化水素によ2.ご構成され
″(いるときには、油混和性の外部用G1またとえば脂
肪族、またはり−フテン系炭化水素、十たは、いわゆる
錫、物油、すなわらかかる炭化水3ミの混合物にJ。 ゲ(構成される。このタイプの外<Hp相はハクう一リ
アによゲ(侵されにくく、1分な通用性に、7  ′し
い。 従って、8+Ii物性または動物1’1曲の使用が灯土
しく、ごれら浦は微生物により利用”1 t+m ’C
iす・r」のて炭、−十一源としても用いられる。これ
ら浦、好ましくはごれらの相当する脂肪1′((は疎水
性LP!特に原油の分解に必要な敞lト物の急速な増列
1をiiJ能に一4イJ。 ミクロエマルシロンの外部用Cある/lII混和111
液体と、分肢されるべき水ン容tlkの屯hl比は通當
では0.2以上であるべきである。ごの比±は選択され
その結果、水m ?ei、が内部相を形成4る。 界面活性剤および界面7i5性ljb %Iのj巽択ば
油lJM和性液体の性質によって、および水l杏液年溶
解した塩の外債に依存してなされる。ごの選1)りの基
礎はそれ自体知られている微生物の組織化のJilt念
である。 本発明の方法は多数9微生物、特に炭化水素を分解しう
る微生物に適用rII能である。−4:なわら本発明は
ブシュ−。トモナス(1’se+++]omonis、
 )7シネJ−ハクタ(八cinetobacLer 
) 、フラホハクテリウム(Flavobacteri
um) 、アルド[1ハクタ(八rLrot+acte
r ) 2.またはフリネノ\クテリウム((:ory
nebacterfm )なとのようなバクテリアの利
用番、二適用できる。微生物は、また菌類であっ”ζも
良い。            。 本発明は屋外で1.1・ねれる生物学的分解の種々の操
作にとっ−C#!Aめて興味があるが、またj、’、 
4’−中に物質の疎水性層が用いられ、る限り、容器中
の種々の製造1桑作に用いることができる。  。 たとえば、バクテリアおよ、び/または菌類による炭化
水率の生物学的;1解による炭化水素かC・のタンパク
タイの製(h、に右利に用い(:〕れン・、。 〜4−べての場合におい“ζ5峠水性Iri内・〜9)
水l容性栄産物の著し、いう1敗か本発明4.: 、1
1.、、 ’(達成され、微11、物の+9゛(迅速な
増+17jが21.さit、る。 この結果1.これらのtシ)作粁おりc 1.J、、1
1.l]が渠7くりAj縮される。。 屋外の水域また。は地域への適用の中C最イ戸((要〕
、白)のは!J!故に、Lっでう)11にされた。炭化
7に、÷・のノ]!物パj!−的分解(ある。 1記し、た理由←7Lつ−C1水;¥; ’l’に、の
栄炸物Wliが水4.m同伴されるかわりに、処理さ扛
)、: IS’t llG:昌゛l/ヲ1°イ)ことは
′IS実であり、本発明(,1〆hI洋fら染の1j1
1徐に人きび価(+Thを右する。 il、:た同様な趣旨により浅瀬、貯水4.II/、池
面、容器なと金、ごれらを汚染′4る炭化水、4’、 
11石:口1jから71′1/7+化1ル、1、−)な
IM作k 38 Jll ”CQ ロ。 他の用途牛しCは、栄養物の農゛盾/ 1.、 +7?
、物・\の分布をふくむ。 fk it−物は通常では処理、されイ)べき、、媒体
中に存・存する。しかしながら、初期の微生物置件数が
極めて低いと判14Jiされるか、または媒体が適当な
バクテリアを含まないときには、時として微生物の接種
が必要である。 本発明の実施例においては、窒素性栄養物として尿素が
用いられる。この尿素は、界面活性助剤の役目をはたず
ごとも見出されており従って他の界面活性助剤を添加す
ることはもはや必要がない。 一方、リン酸のアルキルエステルによって、リンが有利
に与えられるが、ごの化合物は界面活性剤の作用も与え
るので、栄養物質溶液の組成は他の添加物を用いず、尿
素および、リン酸エステルを用いるこ・とができる事実
によって単純化される。ミクロエマルジョンの粘度を低
下しうる液体の添加も推賞できる。 かかる添加物の種々の例は、すでに述べたとおりである
。本発明の他の実施例においては、エチレングリ:I−
ルのブチルエーテルが優れた結果を与える。 ミクをコエマルジリンの外部相として特に好適な浦混和
性液体は、本発明ムこ、1ミればラウリン酸、ミリスチ
ン酸、パルミチン酸、アラキン酸、オし・イン酸1、ス
テアリン酸、カブ1.1ンfaおよりζ々プリル酸なと
のような脂、肪1.ψの−・種また番J、複数挿の」f
ニスチル番ごまって構内されりン。 かかる酸のクリセリ1は植物Jりよひ動物油(あり、極
めて容易に人手可能)、(J業/:1′、産物C,ij
Lる。fjeっ(、アラキン酸、、鯨〆山、菜イ1トl
山、l11μ、珀。 仁浦、とうもろごし浦、オリーフ油5,1711町およ
びI・−ル浦スfとが用いられる。    。 脂肪酸自体は1Ilx体を周辺温度に保持4イ)ために
適jl′Il、混合物とし゛ζ要求、され右、二とか易
&: &(適である。、従って、・たとえ、はカシ1!
ン酸、ニリンツル酸、カプリル酸、う、ウリル川、パル
ミーJ−ン酸、オレイン酸、リノール酸J−たはスう一
アリン酸)、5とのような(′、6〜(二、811旧I
JI(’+’Jを含むl1tj I!/i酸ジ]が特に
有用であ・る。       。 常温で・は、液体で・ない脂肪酸には、炭化、水JM、
たきえはイj・油、カス油を約5%〜5 (19’oの
Ni!1合′(添加するごとが々f通である。脂肪屏;
γルーt−ルすなわらCn  〜C2+のアル:l−ル
も同s aこ(lijfiである。 水溶液が尿素および、たとえばヘキス)(Hoechs
L)社からホスタファ−1・’(Ilos’Lapba
l)の商品名で市販されたリン酸ラウリルおよび/また
はリン酸オレイルを含む場合には、全ミクロエマルジョ
ン中の好ましい窒素含有量は約4〜l0ffiii(%
′Cあり、または最も灯ましくは5〜)3重量%である
。浦混和性液体中の窒素市に比は一般には0.1〜0.
4−乙好まし: < c:t(+、 15〜0.35で
ある。 一般的な方法では、本発明におりる4fましいミクロエ
マルジョンは10〜30重量%の水、4〜lO重量%の
窒素系化合物の形としての同化性窒素、5〜35市望%
のCur −Canリン酸アルキルまたはエトキシ化さ
れたフェノールチルキルホスフェ−I・、0〜20ff
ilft%のアルキレングリコールのアルキルエーテル
、および20〜50重量%の脂肪族エステル、酸および
/またはアルコールを含む− 窒素系化合物はイ1浦また番、1ぞの誘導体のよう4゛
液体蔑化水累を、たとえは5〜7o、im%で含むごと
がてきる。 、4−、発明の女形によiいてbat、iM’に’l物
の極め゛ζ急激な作用か得られる改J【をふくむ。 ご0)ごとは、このi旧白のノこめも二J’+iめど多
用の1故生物を用いるごとによって極め“ζp、L時間
で炭化水素の生物学的分解をiiJ能にずイ、。R&’
r白の栄養物は尿素であるか、通電でり、l海水中に存
在して炭化水素を生物学的に分解できるー・部の微生物
が増殖−ロす、従ってLI的とする/−μ物′Y゛的分
解に寄・りし2ム′いごとが見出され人:。 本発明の
残影115、ればごの不活性(inac、tive) 
0) ’J’、 * C残ろ一部の1故生物は、もしも
窒素系栄養物9′(が第1の栄養物質とは実質的にj/
Jなぶ化学的組成の−)←lミたG、1それ以1・の窒
素光物テ′jをイ)1用する、二とによっ°C増夕1ヘ
ーヒしめら才(2、炭化水素O−シ1−物パj!的分1
’+%iに寄与−1しめられる。 第1の栄養物質が尿素であ匂 F(i、 2のご)24
物riが−・種またはそれ以1−の゛j′\ノQ9で構
成されるときに、とりわけ好ましい結果が得られる。 ずなわぢ、炭化水素系物質の微生物学的分解を目的とす
る本発明によるミクロエマルションは、好ましくは化学
的観点から実質的に異なる少なくとも2種類の窒素系化
合物の水溶液を含む。 すなわら、たとえば、もしも第1の栄養物質が硫酸アン
モニウム、リン酸アンモニウムまたは硝酸アンモニウム
のような塩であれば、第2の栄養物質がアミン、アミド
、タンパク質、アミノ酸、または他の非アンモニア系化
合物によって構成される。栄養物質溶液が尿素を含むと
きには、第2の窒素系化合物は、たとえば硫酸アンモニ
ウム、リン酸アンモニウノ1、または硝酸アンモニウム
、またはアミノリビ「であり、特にアミノ酸である。 2種類の窒素系化合物の相対比率は、本発明の方法が適
用される媒体の微生物学的特性に応じて著るしく変化す
る。尿素の効果的な比率は窒素で表すと、全窒素の50
〜99%であり、アミノ酸の窒素し150〜1%である
。 ある種の水性媒体において&J、ずくれノ、−結果をI
Vるためには、第2の窒素系化合物番;1約1〜10%
の窒素で十分である。 本発明によっても利に用いられる”ノ゛ミノ酸は自然界
に発見された総てのアミノ酸および合成アミノ酸から選
りeされる。非限定的例とし゛C示水上J、グリシン、
アラニン、セリン、システィン、バリン、クルタミン、
L+−(ツユ/、す=ノン、アルキニン、プロリン、ナ
し1シン、、アスパラキン酸およびクルタミン酸なとか
用いられる。 経済的理由から、一連の数種の“−アミノ酸を通席含む
天然産物から(qられる物1(を利用するのが有利であ
る′。これは、たとえ6;l砂1′1ハ大根から得られ
る・フィン、種々の植物のバルブ化に、1.ってiYl
られた抽出物、特に玉蜀黍抽出物、酵母抽出物、タンパ
ク質の加水分解物、酪農副産物なとてああ。     
      □ 本発明によれば、もしも窒素系化合物質中独で良好な結
果を与えるな、らば、そし°(j/iiなる化学的性質
をイjする他の窒素系物質を中独で用いたときにも同様
な結果が青、られるならは、7ニつの物質が併用されて
同・化性窒素の全濃度が同一・であれば、炭化水素の微
化物による体分解かより良好であるというで期せざる。 結論を11える。 従っ″C2本発明によるミクロ1マルシqンは、たとえ
ば海水面に分布された原油の80%以」−の41:、分
解を、栄養物質溶液か尿素または“i′ミノ産を含むと
きは7[1間で可能にする。 しかしながら、もしも尿素およびアミノ酸か溶液中に共
存し、その全窒素濃度が尿素またはアミノ酸を単独で含
む場合と同一であれば、同一の結果が6日間で得られる
。 本発明を、ド記するような一連の非限定的実施例にもと
づ、き説明する。 実施例1〜11 これらそれぞれの試験のために、尿素の50重量%水溶
液の或容積をヘキス)、1 (llocchst )社
からボスタフアート(fiosta、pl+at )の
商品名c rli llk サhティJl に12〜(
1+8III IIJih”)7.ル、′l−ルのリン
酸エステ、ル混合1すによ、り構成さセ、た!l’l!
 +(+i活性剤の或屓の存在ドに、xL−イン酸の或
h4と混合し7た。 あする試験においCは、工4ニジ・ングリーJ−月で、
のソチルエーテルを粘度(L(”I−のために添加しま
た。1得られたミクL1エマル、ンシーJンの組成、こ
の上マルションの安定範囲、A訊t、ひ、これらのl’
1’i lじ−をしめ4゛。実施例イ、5.(i、  
署(、I OA:A、ひ」1力・ら、0”Cから40 
’CCT4の範囲番、二秒いて優れた安定性が7B(ら
れる、l、J:が明らかζある。 J″I11度に9いては、:I:チレンクリー1−ルの
ゾチ月べ1−一一γルの添加なしで極めて枯1すかl!
’flい(実施例1および2)ことか見出された。ごわ
5に′1.1しζ、ごのエーテルの添加に、1、っ(+
・す(めで許容しうる(111に低]・する(実施例1
3〜+1.、)。 (以下余白) 実施例12〜16 33%のリン酸ラウリルを用いてミクロエマルジぢンを
製造した。油混和性液体はオL・イン酸であり、尿素お
よびリン酸塩の水溶液の2倍量に等しい量であった。水
相におLjる尿素の%を変化させた。下記の温度はミク
ロエマルションがなお安定である最高温度を示す。 22.2        36 25       32 33       38 50       35 56      ミクロエマルジョン形成せず。 この結果は実際に実効可能で約3〔;℃まで安定なミク
ロエマルションが50%までの範囲の尿素濃度において
得られ、これ以りの尿素濃度では得られないことを示す
ものである。 18か例17〜J9 尿素の50%溶液を用い□、玉子レンクリ゛1−ル0ン
七ノコ−ナル□コニーチルの30%ヲ含もリン酸オレイ
ルを添加して種にの比率のAし・イン酸を含も一24市
のミクロエマルションを製J盾し)こ。 これらエマルションの安定範囲DJ上記のとおり゛(あ
る。 0.5      25.3   0 〜650.62
5     242   0 〜590.75    
    26.7    0(ゲル)〜6,1この結果
から約0.65の水溶液/オ(/イ/酸IL率以1−お
よび30%の固定されJ、ニア、1の上ナレングリー!
−ルモノエヂルエーう−ルではミル11エマルジジンは
ケル化の傾向かあるので使用が困t′11“ζある。こ
れに対して、この比率t)Ft?は優れた安定性が61
「1γされる。 実施例20 石油系炭化水素の生分解。 120°Cで2時間、殺菌した30βの海水を507!
の発酵器に導入した。ごのl汚水の水面に75%の飽和
炭化水素と25%のジ1香族を含む34°A1)1の原
油の30m1を分11にシた。石油r−の厚みは0.5
闘であった。 この石油層に前述した実施例Qル一つのミグ1:Iエマ
ルジヨンの6mlを噴霧した。 この媒体に海水から導かれた微生物諒を接種した。  
 これら微生物源はグロ二1−ス水溶液で24時間培養
して得られたものであり、主としてプシ:L−トモナス
(Pseudomonas )を含む。 この接種の後に、石油試料中の微生物を分析した。ml
あたり2.5 X 10”〜4 XI o’av徹生物
が見出された。1分あたり400回転する攪拌機で発酵
器の内容物を攪拌し、1時間あたり120βの殺菌した
空気を吹酋込みながら好気性培養を行なった。この空気
吹き込め番、1〆&jご自然に起るφに実質的に相当す
る。40時間後、史にう目バを行なった。結果を下記表
6.二、1ン4゜711後、イ1浦の生分解率を残留す
る炭化水素を四基化炭素で抽出し、赤外スペクトル測定
により2Iξめた。 前記実施例1,2,3.1 (lお、1、び[Io)ミ
ク1゛にI−マルソ9ンに゛、ノい゛(iすられ人: 
If+’i↓[1を1.1己第2表にボす。 第  2  表 実施例21 実施例20に記した操作法に従つ′ζ、実味4行なった
。しかし、殺菌しない海水を発酵型中に入れ、バクテリ
アの追加接種を行なわなかった。 結果を上記に示す。 実施例22 実施例20の操作法に従って実験を行なった。 しかしながら、海水のかわりに海水中の種々の鉱物成分
、すなわち30ppmの微M元素、特に鉄、マグネシウ
ムおよびカリウムを添加した天然水を用いた。実施例z
a6m+のエマルジqンを噴在し’(S養−たバクテリ
アを接種した。 7111&に残留!l−る炭化水墨を四Jja化i−素
ζ抽出し、赤外スベクI・ルの測定によっ441曲のノ
ド分解率を41j1定した。生分解率り、L !3’ 
(1%Cあった。 実施例23〜24 海岸において、深さ2m、それぞれか3 m X3 m
の水平面を自する四1〕の部屋に1y分された容器中で
アフヒート原油の4゛う)解を行なった。 各部屋は分a11またし」相合に連結するごとかζき、
かり4・・、−C?lij水を収容′4るごとかCきイ
Iっハイドし1上セクタボンソ°に、!、fζ十2のゆ
イ、父)かソ、;攪1′1゛と、容器中の空気の史?j
1をI−Iなっi、二。 各部屋に15.6m3の海水と1−1記石浦の4/!と
を導入し7、水面トに0.45mm厚さの)τうを形成
し7た。 部屋の−・つを二1ントロールに用いた。 ずなわら、この部屋の市水j−9よひ石i+I+、、、
4;I他の部屋と同様に攪拌したが、(I「Iの添加も
しなかった。試験の末期に本発明による添加物Gこよつ
−ζもたらされ)、二生分解の評価を考1fi r、こ
入れイ〕ため□に、自然の微生物源によるイコ油の10
失をWt’l 11 L。 六二。他のニ、りの口1脣ポそれぞれにつシ1−(,1
ζδ己■χ量%組成の栄養物i+8液のミクtコ 0.4 eを導入した。 尿       素  ・  1割       ・清
   浄   水  ・・−・ 20,8ブチルグリコ
ール  ・・  l O,8リン酸ラウリル ・・・−
21,I オレイン酸 ・・・30.3 試験開始時の、タンク中の海水中の)\クラー1ノア数
はmlあたり102であった。71−口りに各皐Iツか
ら消滅した石油量を測定した。−1−°記第3表&J、
二つの異なる温度におりる初期石油量のンCj失弄1を
示すものである。 第  3  表 上記第13表から明らかな、1、うつGこ、比軸的低温
の12℃においても本発明の処理にj−:i ”C’?
tlf&に((すられシこ生分解は顕#:i”’L r
シ)る。徹ノ1,1シj11へ養凋を利用しない7来め
ほとんどオー、“(の方法に対し°ζ、」二記結果G9
1海水中に存イ)→ろ敞ノ4セりだりを利用し゛(得ら
れたもの−CCbる。 実施例25 30m1の海水を!50m1の発酵型中に導入し、た。 醍 この海水の水面に75%の飽和炭化水素および25%の
名香族を含む34°AII+ 1原油の30m1を分肢
さ・Uた。 このよ・うにして形成さ・lた(1.5m
mの厚めを有する石油屓に下記のようなim計組成を自
する6mlのミクロエマルジョンを噴背した。 尿        素   ・−17,3(%)水  
     ・    215 リン酸ラウリル ・・・ 237 オ  し  イ  ン  酸   ・・     26
7000 (窒素 ・807係) 石油中のバクテリアの分11i結果では、mlあたり1
.020)ハクラーリアか存11シ2人二。1分あたり
400 回61 ’4’ ルIf l’l’器テ発酵器
ノ内容物ヲ1Mj I’l’ L、 、。 1時間あ□たり+201!の殺菌空′)(を吹き込めな
から好気1!ト培痒を行なづた。ごの空気吹き込・b←
;l: ?h7 C自然Cご起ろ量C1二実質的G、二
相当すZ+ 64 8 I+、冒4il後に2 新ら)
、:41分IJ1をjノz4゛、ム。 この結果、ml〆わたり2 、5”’ X I (1”
のハクう−リアの1i在か小された。7.1.I i&
、’−残1・/IがUし水一本を四塩化炭素−(抽出し
 赤り[)、ペッツIルの測定4.1.1  ・てイ1
油の74:分解・1.二をもとめた。 、二の分1’iiI率は)(:3%ζiF+−Jた。 実施例2に 実施例25と同一・0)1榮作をfrなった。ノ5へし
λクロエマルソヨン中のb): J−の ・÷’ili
 ヲ’j’ i / il’Jの1〕17−バリンて;
6換しまた。・、り+:+−+:フル、ノー17の市用
組成心11F記のとA環9で76?)。 尿         素    −168(チ)DL 
 −バ リ  ン    ・・      2.0水 リン酸ラウリル、・・ 23.7 オ  し  イ  ン  酸     ・・   26
.2000 (尿素およびバリンの全窒素 ・ 8.07φ )ハタ
テリア分析の結果、開始時の、slタテIJ 7数は1
02であり、48時間後は109゛ごあった。 石油の生分解率は、6日後で約84%゛ごあった。 実施例25との比較から、アミノ酸の添)n+ cこよ
って尿素単独の場合の48時間後0)ノ<クチ1ノア数
2.5 X 108の代りに10bノくクチ1川r数力
’lられることか明らかである。ノ1゛分1’+’t″
4’i &、l: ’ノこ施例50)83%と同一程度
(84%)であったが、実施(列25よりはより速い6
11てtLIられ、 ・力、尿素中独の実施例25では
711間を必要とし)、二。 実施例27 実施例25および26の操作6.ニしたかい、かつ尿素
の一部を一連のアミノ酸、l−としてア・ノニン、アル
キニン、クルタミン酸およびし〕イノンを含む玉蜀黍抽
出水溶液にかえた;りI″l :l: −フルソコンを
用いノこ。より小M含;F′れる(11!のJ′・、)
酸はブIJリン、イソ1】・イ、ノ゛/ スLノオー 
ン、バリン、ソ上ニルアラニン、メナオー″−ンおよび
ひソスチンζある。ごの抽出物中の1≧窒素β;4′i
量は1邪ちちった□。ミクl′ノ上マル□シ些!シIL
 F jtL!重B1組成を自する。 (tノド余白) 尿        素      12/1 (支))
とうもろこし抽出物   ・  18.7リン酸ラウリ
ル  ・ 29.1 オ  し  ・r  ン  酸         20
6水層の水は、」!、蜀黍抽出物の水であった。水相の
全窒素含ff量は6%であった。開始時のバクテリア数
は102−ごあり、48時間後には4×10IIとなり
、6 +g+ f&に石油の生付II−′イシは)38
%に達した。これらの結果と実施例25の比較から尿素
・\のアミノ酸添加の望ましいことか明らかである。 実施例28〜37 実施例27に類憚するごの−・連の試験では、リン酸ラ
ウリルをリン酸オレイルに代え、か・リオレイン酸をト
記き表に示すような種々の液体に代えて、(311後の
石油の生分解・tを測″)ビした。 28   アラキン油    88 29    菜  種  al+         8
213+l  1−−ル油   86 ;日    ヤシ油脂肪酸とワセリン油巨)係の混合物
       85 12   10%の原油を添加して 液化したラウリン酸     84 :つ、う   カフ゛[jン酸7チル      85
;う/1   ラウリン酸エチル      87  
;35   オレイン酸メチル      8():う
6    スデアリン酸アミル       88:3
7    団チのゴマ油を添加したガス油8:3リン酸
オし・イルの代りQこ、ホスタソ“ノ“−1(11os
LapHaL ) K l 34 (I Nの商(;1
1名“(: Il+ !!lVt” ifている、01
□〜014アルギルモ八ソ、および  ・トリ (アル
キルテトラグリ、゛1−ルエーテル)−〇−ボスフ1−
トの混合物を用いて灯11以した結果が()Iられた。 代理人 弁理士  小 川 信 − 弁理士  野 (1腎 照 弁理士  斎 F 和 彦 窮1頁の続き 優先権主張 ■1981年9月1日0■フランス(PR
)■8116626 ([株]発 明 者 ベルナール・1〜ラミ工フランス
共和国64140ビレール ・リュ・バロン・スギエ・レジ ダンス・アンサベール嚇スユド ・ベーテー・デ(番地なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、疎水性媒体中で微生物を培養する方法において、水
    とは非混和性である“が前記疎水性媒体とは混和性の液
    体中に栄養物質の水溶液をミクロエマルジョンとなし、
    この形成されたミツ111エマルジヨンを、培養すべき
    微生物源を含む媒体中に導入することを特徴とする水溶
    液中の栄養物質を用いて疎水性媒体中で微生物を培養す
    る方法。 2、栄養物質の水溶液が窒素の水溶性化合物およびリン
    の水溶性化合物を含み、水とは非混和性の液体が前記微
    生物によって同化しうる炭素の化合物から選択された油
    混和性液体である特許請求の範囲第1項記載の疎水性媒
    体中で微生物を培養する方法 3、 ミクロエマルジョンの内部相を形成する水溶液が
    前記微生物によって同化可能の二つの化学的に異なる種
    類の窒素化合物を含む特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の疎水性媒体中で微生物を培養する方法。 4、ミクロエマルジョンの内部相を形成する水溶液が尿
    素とリン酸アルキルまたはリン酸アルケニルを含み、一
    方、外部用が脂肪酸エステル、j脂肪酸および/またし
    」アルニI−ハ・の−■市才人二は二種以1t4こよっ
    ′C構成されてい?、特許A)i求の範囲第1項ないし
    第131nのいづれかに記載の1ljl・/l(性媒体
    中て微生物を培養する方法。 5 ミクロエマルジョンの内部相を形成する水l容t1
    νか11〜150重量部の尿素と1 (1Fl市h1部
    の水を含む特許請求の範囲第1174ないし第4頃のい
    づれかに記載の疎水性媒体中Cイ1“3を生物を培養す
    る方法。 6、尿素の水/8液が一種または一種以l−のアミノ酸
    を含む特許請求の範囲第4Iイ1ま゛たは第51.ri
    記載の疎水性媒体中で徹4−物を培養する方法。 7、 アミノ酸の比率が99〜90重量部の尿素あたり
    1〜10重量部である特許請求の範囲第6項記載の疎水
    性媒体中で微生物を培養する方法。 8、疎水性媒体が水面または地面をおおう彬化水素によ
    って構成され、培養された微生物が該炭化水素を生分解
    しうる特許請求の範囲第1項ないし第7頃のいづれかに
    記載の疎水性媒体中で □微生物を培養Jる方法。 9、 ミクロエマルジョンか10〜30重M%の水、窒
    素化合物の形状の4〜10重量%の同化性の窒素、5〜
    35重量%のリン酸Can −Cu+アルキルまたはア
    ルケニルまたは工I・キシ化されたフェノールアルキル
    ボスフェート、0〜20重量%のアルキレングリこ1−
    ルアルキルエーデル、および20〜50重量%の脂肪酸
    エステル、脂肪酸および/または脂肪族アルコールを含
    む特許請求の範囲第1項ないし第8項のいづれかに記載
    の疎水性媒体中で微生物を培養する方法。
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