JPS596692A - 電話回線のインタ−フエ−ス回路 - Google Patents
電話回線のインタ−フエ−ス回路Info
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- JPS596692A JPS596692A JP58111794A JP11179483A JPS596692A JP S596692 A JPS596692 A JP S596692A JP 58111794 A JP58111794 A JP 58111794A JP 11179483 A JP11179483 A JP 11179483A JP S596692 A JPS596692 A JP S596692A
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- Japan
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- telephone line
- output stage
- hook
- interface circuit
- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
- H04M11/066—Telephone sets adapted for data transmision
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
- H04M11/062—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors using different frequency bands for speech and other data
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ伝送回路に関し、特にデータを標準的
な電話回線に対し連続的に結合するための通信媒体結合
回路に関する。
な電話回線に対し連続的に結合するための通信媒体結合
回路に関する。
従来の容量結合回路は、不充分な低周波数応答を有して
おり、データ・アンダー音声周波数の信号またはあるi
tのスRクトル周波数の伝送において存在する如き低周
波数を電話回線に対(−で結合する。
おり、データ・アンダー音声周波数の信号またはあるi
tのスRクトル周波数の伝送において存在する如き低周
波数を電話回線に対(−で結合する。
従来の変成器を結合した回路は一般に、直流阻Iトコン
デンサと直列に配置されない場合低過ぎる直流インピー
ダンスを有する。コンデンサは、例えば、試験電圧が電
話通信対に対して加えられる(チップ及びリングにまた
がる直流150ボルト)時結合回路が低インピーダンス
よりもむしろ開回路として反応するように、高い直流イ
ンピーダンスを提供することが求められる。
デンサと直列に配置されない場合低過ぎる直流インピー
ダンスを有する。コンデンサは、例えば、試験電圧が電
話通信対に対して加えられる(チップ及びリングにまた
がる直流150ボルト)時結合回路が低インピーダンス
よりもむしろ開回路として反応するように、高い直流イ
ンピーダンスを提供することが求められる。
しかし、音声周波数より低いデータ伝送が必要な時、直
流用11−コンデンザは非常に大きくなげればならず、
高価となる。しかし、もしコンデンサが大きくなると、
約201−1 zの通常のリンギング周波数におけるそ
の交流インピーダンスはリンギング電流に対してはイン
ピーダンスが低過ぎる。
流用11−コンデンザは非常に大きくなげればならず、
高価となる。しかし、もしコンデンサが大きくなると、
約201−1 zの通常のリンギング周波数におけるそ
の交流インピーダンスはリンギング電流に対してはイン
ピーダンスが低過ぎる。
電話セットと共にあるいはタッチ・l・−ン・ダイアル
装置に関して使用される他の従来のトランジスタ化され
た結合回路は、オン・フック・リンギング条件に対して
は低過ぎる駆動インピーダンスを有しており、従ってこ
れ頂ではスイッチ・フックの装置側に存在しており、そ
れによってリンキング状態の間および試、験状態の間結
合回路がスイッチ・フックにより電話回線から分離され
てこれにより装置がオフ・フック状態にある時回線整合
インヒ0−ダンスを生じるだけでよいようにする。
装置に関して使用される他の従来のトランジスタ化され
た結合回路は、オン・フック・リンギング条件に対して
は低過ぎる駆動インピーダンスを有しており、従ってこ
れ頂ではスイッチ・フックの装置側に存在しており、そ
れによってリンキング状態の間および試、験状態の間結
合回路がスイッチ・フックにより電話回線から分離され
てこれにより装置がオフ・フック状態にある時回線整合
インヒ0−ダンスを生じるだけでよいようにする。
その結果、このような従来の回路では、オン・フックの
データ伝送およびオフ・フックのデータ伝送の両方にお
いて常に電話に対し結合された状態全維持することがで
きかつ低周波数のデータ信号を含む広い範囲の周波数信
号を良好に伝送することが可能なインターフェース回路
は提供できない。
データ伝送およびオフ・フックのデータ伝送の両方にお
いて常に電話に対し結合された状態全維持することがで
きかつ低周波数のデータ信号を含む広い範囲の周波数信
号を良好に伝送することが可能なインターフェース回路
は提供できない。
一方がマイクロプロセッサ1でより制御され他方が匍H
1lIl用回路に結合されたモデムを使用する、回線に
対し結合さJした状態全維持することかできる2つのト
ランジスタ化回路が考えられた。その各々において、デ
ータ伝送が結合変成器及び少なくとも1つの直流151
1市コンデンサを介して接続される。その結用、いづれ
のトランジスタ化回路も低周波数データの伝送に適さな
い。更に、各々は電話回線の唯一方の状態即ちオン・フ
ック又はオフ・フックにおいて伝送するように構成され
ている。
1lIl用回路に結合されたモデムを使用する、回線に
対し結合さJした状態全維持することかできる2つのト
ランジスタ化回路が考えられた。その各々において、デ
ータ伝送が結合変成器及び少なくとも1つの直流151
1市コンデンサを介して接続される。その結用、いづれ
のトランジスタ化回路も低周波数データの伝送に適さな
い。更に、各々は電話回線の唯一方の状態即ちオン・フ
ック又はオフ・フックにおいて伝送するように構成され
ている。
米国特許第4,203,006号においては、3つの基
本回路が使用され、その夫々が電話回線がオフ・フック
状態にある時だけデータ全伝送させる関連するモデムに
より制御される。第1の回路装置はリング信号を検出す
る。これはモデムに接続され、モデムは電話がオフ・フ
ックであることを表示するため信号全生成させる。この
信号が生成されて電話回線上にオフ・フック状態を生じ
る時、オフ・フック電流が結合変成器にそらされ、この
時モデムは結合変成器および関連する阻止コンデンサの
使用により電話回線に対して結合された交流信号を送出
しあるいはこれを受取る。
本回路が使用され、その夫々が電話回線がオフ・フック
状態にある時だけデータ全伝送させる関連するモデムに
より制御される。第1の回路装置はリング信号を検出す
る。これはモデムに接続され、モデムは電話がオフ・フ
ックであることを表示するため信号全生成させる。この
信号が生成されて電話回線上にオフ・フック状態を生じ
る時、オフ・フック電流が結合変成器にそらされ、この
時モデムは結合変成器および関連する阻止コンデンサの
使用により電話回線に対して結合された交流信号を送出
しあるいはこれを受取る。
米国特許第4,224,478号においては、マイクロ
プロセッサにより制御される結合回路が開示されている
。このマイクロプロセッサは周期的に回路に対しパルス
゛を送り、関連する電話セットがオフ・フック状態にあ
るかどうか全判定する。オフ・フック状態の時はデータ
は送出することかできない。オン・フック状態の場合は
、マイクロプロセッサは使用可能状態となって、少なく
とも1つの直流阻止コンデンサと直列の絶縁変成器によ
り電話回線と再び結合されるデータを送出しあるいはこ
れを受取る。
プロセッサにより制御される結合回路が開示されている
。このマイクロプロセッサは周期的に回路に対しパルス
゛を送り、関連する電話セットがオフ・フック状態にあ
るかどうか全判定する。オフ・フック状態の時はデータ
は送出することかできない。オン・フック状態の場合は
、マイクロプロセッサは使用可能状態となって、少なく
とも1つの直流阻止コンデンサと直列の絶縁変成器によ
り電話回線と再び結合されるデータを送出しあるいはこ
れを受取る。
その結果、これらの両方の発明の結合回路は、周波数デ
ータの送出をある制限された周波数範囲においてしかも
電話回線の1つの作動状態においてのみ可能にするもの
である。
ータの送出をある制限された周波数範囲においてしかも
電話回線の1つの作動状態においてのみ可能にするもの
である。
これらの従来技術の結合回路は電圧モード装置である。
送出さjzるデータ信号は、回線上にあるどんな直流電
圧にも重合わされる。
圧にも重合わされる。
本発明は、関連する電話セットがオン・フック状態、オ
フ・フック状態、使用中またはリンキングおよび試験状
態のどれにあっても、電話回線を介してデータの連続的
な伝送を可能にする独特で安価な回路構成である。この
回路は常時回線に対して結合された状態を維持し、作動
中もしくは作動のため別のマイクロプロセッサまたはモ
デム制御装置を必要としない。
フ・フック状態、使用中またはリンキングおよび試験状
態のどれにあっても、電話回線を介してデータの連続的
な伝送を可能にする独特で安価な回路構成である。この
回路は常時回線に対して結合された状態を維持し、作動
中もしくは作動のため別のマイクロプロセッサまたはモ
デム制御装置を必要としない。
本発明の回路は6つのブリッジ・インピーダンス状態、
即ち電話がオン・フック状態にある時、電話がオフ・フ
ック状態にある時、およびループ試験状態を有する。
即ち電話がオン・フック状態にある時、電話がオフ・フ
ック状態にある時、およびループ試験状態を有する。
本回路は回線中のループ電流全変化させるよう作用する
。従って、オン・フック状態における零の電流でもある
いはオフ・フック状態における約20ミリアンRアの如
き如何なる電流が流れる時も、本回路はこの電流にある
増分量全付加する。
。従って、オン・フック状態における零の電流でもある
いはオフ・フック状態における約20ミリアンRアの如
き如何なる電流が流れる時も、本回路はこの電流にある
増分量全付加する。
本発明の回路はまた3つの基本的な作動状態を有する。
電話がオン・フック状態にある時、第1のトランジスタ
は出力駆動装置となる。第1の出力1駆動装置と関連す
る回路の形態の故に、0.25ミリアンペアのピーク・
ピーク交流信号を含む約0、5 ミIJアンペアの平均
オン・フック電流のシックが生じ、100 KΩ以上の
平均ブリッジ・インピーダンスを生じる。これは、定常
リンギング作用等を妨害するには余りにも高いインピー
ダンスである。
は出力駆動装置となる。第1の出力1駆動装置と関連す
る回路の形態の故に、0.25ミリアンペアのピーク・
ピーク交流信号を含む約0、5 ミIJアンペアの平均
オン・フック電流のシックが生じ、100 KΩ以上の
平均ブリッジ・インピーダンスを生じる。これは、定常
リンギング作用等を妨害するには余りにも高いインピー
ダンスである。
オフ・フック状態の間、第2のトランジスタは出力、駆
動装置となる。第2の出力駆動装置と関連するこの回路
形態は2.7ミ’Jアンイアの全平均シンク電流を生ず
る。このため、オフ・フック状態の間2 KΩ以下の平
均ブリッジ・インピーダンスを生じる。
動装置となる。第2の出力駆動装置と関連するこの回路
形態は2.7ミ’Jアンイアの全平均シンク電流を生ず
る。このため、オフ・フック状態の間2 KΩ以下の平
均ブリッジ・インピーダンスを生じる。
ループ試験状態の間、第6のトランジスタが駆動トラン
ジスタをオフさせる。従って、この状態におけるブリッ
ジ・インピーダンスは200 KΩより大きい。
ジスタをオフさせる。従って、この状態におけるブリッ
ジ・インピーダンスは200 KΩより大きい。
このようにトランジスタ化された回路は、全ての作動状
態の]−で回線の両端に維持される回路である。この回
路は、電話が使用中および使用中でない時にオン・フッ
ク状態またはオフ・フック状態のいずれかにある間、電
話回線上にデータを送出するように機能し、そして略々
直流からデ〒り・オーバー音声範囲((lata−ov
er−voice range)内の周波数までの周波
数応答を持ち得るディジタル・データ信刊またはアナロ
グ・データ信号をインターフェースする。
態の]−で回線の両端に維持される回路である。この回
路は、電話が使用中および使用中でない時にオン・フッ
ク状態またはオフ・フック状態のいずれかにある間、電
話回線上にデータを送出するように機能し、そして略々
直流からデ〒り・オーバー音声範囲((lata−ov
er−voice range)内の周波数までの周波
数応答を持ち得るディジタル・データ信刊またはアナロ
グ・データ信号をインターフェースする。
本発明の他の特徴および目的については、関連する図面
に関して本文の望ましい実施態様の記述を参照すれば当
業者には明らかとなろう。
に関して本文の望ましい実施態様の記述を参照すれば当
業者には明らかとなろう。
第1図に示されたインターフェース回路は、広い周波数
範囲にわたってディジタル・データマタはアナログ・デ
ータの連続的な伝送に適しており、これは電話がオン・
フック状態、オフ・フック状態、使用中およびリンギン
グまたは試験状態の間のいずれにかかわらず連続して可
能である。この回路は、電話が使用中であるかどうかに
拘らず電話がオフ・フック状態にある時、回線に信号を
結合する手段および方法を提供する。データは、電話が
通常の電話呼出しを行ないこれを受取るため使用される
時に送出状態を継続することができる。
範囲にわたってディジタル・データマタはアナログ・デ
ータの連続的な伝送に適しており、これは電話がオン・
フック状態、オフ・フック状態、使用中およびリンギン
グまたは試験状態の間のいずれにかかわらず連続して可
能である。この回路は、電話が使用中であるかどうかに
拘らず電話がオフ・フック状態にある時、回線に信号を
結合する手段および方法を提供する。データは、電話が
通常の電話呼出しを行ないこれを受取るため使用される
時に送出状態を継続することができる。
データは、通話者が電話を切った後オン・フック状態に
する時に送出され続ける。
する時に送出され続ける。
高い電圧が短絡およびアースを検査するため回線に加え
られる場合、本回路は非常に高いインピーダンスを提供
するように作動する。
られる場合、本回路は非常に高いインピーダンスを提供
するように作動する。
本回路は、回線上に情報を送る電流モード法全使用する
。本回路の動作は回線におけるループ電流全変化させる
。従って、オン・フック状態における零の電流もしくは
オフ・フック状態における約20ミリアンペアのいずれ
の電流が流れても、本回路はこの電流に対して回線へ結
合されるデータを表わす増分電流を付加するのである。
。本回路の動作は回線におけるループ電流全変化させる
。従って、オン・フック状態における零の電流もしくは
オフ・フック状態における約20ミリアンペアのいずれ
の電流が流れても、本回路はこの電流に対して回線へ結
合されるデータを表わす増分電流を付加するのである。
自己調整作用即ち本回路を電話回線の全ての状態に対し
適当に応答させる作用を得るため、回路の形態はその出
力段20または21がオン・フック状態およびオフ・フ
ック状態に関して異なる如きものである。試験状態にお
いては、両方の出力段20.21はオフにされて出力イ
ンピーダンスを最大にする。
適当に応答させる作用を得るため、回路の形態はその出
力段20または21がオン・フック状態およびオフ・フ
ック状態に関して異なる如きものである。試験状態にお
いては、両方の出力段20.21はオフにされて出力イ
ンピーダンスを最大にする。
オフ・フック状態において、第1のトランジスタQ3は
出力段20用の駆動装置であり、電流は100Ωの抵抗
1(1Qの両端における電圧により決定される。電圧は
、零から0.5ボルトの範囲で変化し、それによって抵
抗JO’を流れる平均電流を5ミリアンペアのヒ0−り
・ピーク電流値を有する2、5ミリアンペアとなるよう
にする。本回路により生成される他の電流はこの平均電
流全2.フミリアン投アfで増加させる。
出力段20用の駆動装置であり、電流は100Ωの抵抗
1(1Qの両端における電圧により決定される。電圧は
、零から0.5ボルトの範囲で変化し、それによって抵
抗JO’を流れる平均電流を5ミリアンペアのヒ0−り
・ピーク電流値を有する2、5ミリアンペアとなるよう
にする。本回路により生成される他の電流はこの平均電
流全2.フミリアン投アfで増加させる。
回線に接続された電話がオン・フック状態にある時、目
的はより小さな電流を引出すことである。
的はより小さな電流を引出すことである。
これは、以下において更に詳細に説明するよう(Cトラ
ンジスタ化4でトランジスタQ3’tオフにすることに
より達成され、その同じ交流電圧が3I(Qの抵抗比1
1の両端に与えられる。このため、その平均電流全豹0
.5ミ’Jアン啄アまで減少させるが、これは本回路を
オフ・フック状態にある如く見せるには充分でない電流
である。再び、このル−ズに、tdける電流の流れは絶
縁変成器T1ろの両端におけるデータ信号によって変調
される。
ンジスタ化4でトランジスタQ3’tオフにすることに
より達成され、その同じ交流電圧が3I(Qの抵抗比1
1の両端に与えられる。このため、その平均電流全豹0
.5ミ’Jアン啄アまで減少させるが、これは本回路を
オフ・フック状態にある如く見せるには充分でない電流
である。再び、このル−ズに、tdける電流の流れは絶
縁変成器T1ろの両端におけるデータ信号によって変調
される。
試験電圧が回線に対して与えられる時、トランジスタ・
スイッチQ1は出力段20.21に対するバイアス電圧
を除去する。これは出力段20.21全オフVこし、非
常に高いブリッジ・インピーダンスを生ぜしめ、回線が
試験状態にある時は一切の情報が送られない。流れる唯
一の回路ルーズ電流はバイアス切換えトランジスタによ
り必要とされる電流である。
スイッチQ1は出力段20.21に対するバイアス電圧
を除去する。これは出力段20.21全オフVこし、非
常に高いブリッジ・インピーダンスを生ぜしめ、回線が
試験状態にある時は一切の情報が送られない。流れる唯
一の回路ルーズ電流はバイアス切換えトランジスタによ
り必要とされる電流である。
その結果、この回路は常に回線の両端に維持し得るもの
である。この回路は回線から回路を除去するためにスイ
ッチ・フックを必要とせず、また電話回線の2つの最も
一般的な作動状態であるオン・フック状態およびオフ・
フック状態の両方において連続した情報を送出すること
ができる。
である。この回路は回線から回路を除去するためにスイ
ッチ・フックを必要とせず、また電話回線の2つの最も
一般的な作動状態であるオン・フック状態およびオフ・
フック状態の両方において連続した情報を送出すること
ができる。
これらの機能は下記の如(達成される。
回線上の直流電圧は、オン・フック状態においては略々
50ポルト、一方の電話がオフ・フック状態の時は5ポ
ルト、2つの電話がオフ・フック状態の時は0.5ボル
ト、また回線が短絡および接地について検査される時は
150ボルトである。
50ポルト、一方の電話がオフ・フック状態の時は5ポ
ルト、2つの電話がオフ・フック状態の時は0.5ボル
ト、また回線が短絡および接地について検査される時は
150ボルトである。
落雷等の場合においては回線に対して遥かに高い電圧が
加えられる。落雷の保護のためにはMOV可変抵抗1t
15が使用され、これは185ボルト以上の電圧におい
ては非常に低いインピーダンスを有しまた185ボルト
より低い電圧においては非常に高いインヒ0・−ダンス
を有しこれにより落雷の伝播を短絡により遮断する。図
面に示されるように、回線と直列の2つの小さな■tF
誘導チョークL17.1)18もまた使用されて、サー
ジ間生ずるおそれのある過渡状態をおそくし、そして葉
だ落雷の保護全助長するため使用される保護用ツェナー
・ダイオ−1’D25(’!たは第2のMOV可変抵抗
)のターン・オン特性を調整する。
加えられる。落雷の保護のためにはMOV可変抵抗1t
15が使用され、これは185ボルト以上の電圧におい
ては非常に低いインピーダンスを有しまた185ボルト
より低い電圧においては非常に高いインヒ0・−ダンス
を有しこれにより落雷の伝播を短絡により遮断する。図
面に示されるように、回線と直列の2つの小さな■tF
誘導チョークL17.1)18もまた使用されて、サー
ジ間生ずるおそれのある過渡状態をおそくし、そして葉
だ落雷の保護全助長するため使用される保護用ツェナー
・ダイオ−1’D25(’!たは第2のMOV可変抵抗
)のターン・オン特性を調整する。
標準的な直流電IEが回線に対して加えられる時、これ
ら電圧はいずれの極性も可能である。その結果、4つの
ダイオードD27〜D30からなる全波整流器25を使
用し、図面に示される如く上部の線63上に最も正の電
圧を、また下部の線35においては浮動アースを生じる
ように構成されている。
ら電圧はいずれの極性も可能である。その結果、4つの
ダイオードD27〜D30からなる全波整流器25を使
用し、図面に示される如く上部の線63上に最も正の電
圧を、また下部の線35においては浮動アースを生じる
ように構成されている。
本回路の作動状態は、電話回線の作動状態によって決定
される。2つのツェナー・ダイオードゝD43、D45
は、本回路の作動状態を変更するために使用される。
される。2つのツェナー・ダイオードゝD43、D45
は、本回路の作動状態を変更するために使用される。
第1の200ボルトのツェナー・ダイオードD23は、
これもまた落雷の衝撃等の場合における回路保護のため
全波整流器25の両端に結合されている。第2の12ボ
ルトのツェナー・ダイオ−)I)4ろは回路内に接続さ
れており、チップTおよびリング1tの両端の電圧が5
0ボルトに接近して電話回線のオン・フック状態を表示
する時、回路の状態をオフ・フック状態からオン・フッ
ク状態に変更する。第3の62ボルトのツェナー・ダイ
オードD45はトランジスタ・スイッチQ1へW 続さ
れており、チップTおよびリングRの両端の電圧が電話
会社が接地筐たは短絡について回線を試験中であること
を表示する150ボルトに接近する時、両方の出力段2
0.21をオフにすする。
これもまた落雷の衝撃等の場合における回路保護のため
全波整流器25の両端に結合されている。第2の12ボ
ルトのツェナー・ダイオ−)I)4ろは回路内に接続さ
れており、チップTおよびリング1tの両端の電圧が5
0ボルトに接近して電話回線のオン・フック状態を表示
する時、回路の状態をオフ・フック状態からオン・フッ
ク状態に変更する。第3の62ボルトのツェナー・ダイ
オードD45はトランジスタ・スイッチQ1へW 続さ
れており、チップTおよびリングRの両端の電圧が電話
会社が接地筐たは短絡について回線を試験中であること
を表示する150ボルトに接近する時、両方の出力段2
0.21をオフにすする。
オフ・フック状態においては、チップTおよびリングR
間の電圧は、一方の電話がオフ・フック状態である時略
々5ボルトとなり、また2つの電話がオフ・フック状態
にあってトランジスタQ4を非導通状態にする場合には
略々6.5ボルトとなる。オフ・フック状態における出
力段20または駆動装置は定電流装置として結合される
トランジスタQ3’に含み、これを流れる電流は、トラ
ンジスタQ3のエミッタに結合された抵抗R10の両端
におけるエミッタから浮動接地までの電圧によって決定
される。この抵抗1(10は100Ωが好ましい。トラ
ンジスタQろのコレクタに対して与えられる電圧は回線
の試験中は150ボルトあるいはそれ以1−もの高さに
なる可能性があるため、トランジスタQ3は略々300
ボルトのコレクターエミッタ間電圧を取るような高電圧
トランジスタであることが望ましい。
間の電圧は、一方の電話がオフ・フック状態である時略
々5ボルトとなり、また2つの電話がオフ・フック状態
にあってトランジスタQ4を非導通状態にする場合には
略々6.5ボルトとなる。オフ・フック状態における出
力段20または駆動装置は定電流装置として結合される
トランジスタQ3’に含み、これを流れる電流は、トラ
ンジスタQ3のエミッタに結合された抵抗R10の両端
におけるエミッタから浮動接地までの電圧によって決定
される。この抵抗1(10は100Ωが好ましい。トラ
ンジスタQろのコレクタに対して与えられる電圧は回線
の試験中は150ボルトあるいはそれ以1−もの高さに
なる可能性があるため、トランジスタQ3は略々300
ボルトのコレクターエミッタ間電圧を取るような高電圧
トランジスタであることが望ましい。
抵抗R10の両端における直流0.25ボルトの平均電
圧は、5ミリアンRアのピーク・ピーク交原信号レベル
を有する2、5ミ’Jアン投アの平均シンク電流を生じ
る。このシンク電流にバイアス駆動装置Q6の電流を加
えると2.7ミ’Jアン(アの全平均シンク電流となる
。このため、5V直流/27ミリアン・ぐアー1.9K
Qの平均インピーダンスを生じる。
圧は、5ミリアンRアのピーク・ピーク交原信号レベル
を有する2、5ミ’Jアン投アの平均シンク電流を生じ
る。このシンク電流にバイアス駆動装置Q6の電流を加
えると2.7ミ’Jアン(アの全平均シンク電流となる
。このため、5V直流/27ミリアン・ぐアー1.9K
Qの平均インピーダンスを生じる。
出力段20に対して結合されるべきデータは絶縁変成器
T13の二次巻線から結合されるが、この変成器はph
ilmore 絶縁変成器モデル5T−21が可能であ
る。この信号は4つのダイオードD45〜D43に跨る
順方向の電圧降下によりバイアスされる。このバイアス
された交流信号はエミッタ・フォロワとして作動するト
ランジスタQ2ノヘースへ与えられるが、この場合この
ベースに対して与えられる電圧よりも約0.5ボルト低
いベース−エミッタ接合電圧だけ降下したに過ぎない同
じ交流信号を前記エミッタが有する。従って、トランジ
スタQ2はトランジスタQ3に対する電流増巾器および
、駆動装置として作用する。トランジスタQ2からのデ
ータ信号は直列結合された抵抗I(,11に介して出力
段20であるトランジスタQ3のベースに対して有えら
れる。
T13の二次巻線から結合されるが、この変成器はph
ilmore 絶縁変成器モデル5T−21が可能であ
る。この信号は4つのダイオードD45〜D43に跨る
順方向の電圧降下によりバイアスされる。このバイアス
された交流信号はエミッタ・フォロワとして作動するト
ランジスタQ2ノヘースへ与えられるが、この場合この
ベースに対して与えられる電圧よりも約0.5ボルト低
いベース−エミッタ接合電圧だけ降下したに過ぎない同
じ交流信号を前記エミッタが有する。従って、トランジ
スタQ2はトランジスタQ3に対する電流増巾器および
、駆動装置として作用する。トランジスタQ2からのデ
ータ信号は直列結合された抵抗I(,11に介して出力
段20であるトランジスタQ3のベースに対して有えら
れる。
トランジスタQ2のベース抵抗R50は2つの素子R5
1,1も52に分割され、Sa l l enkey型
低域フィルタとして構成される。この構成においては、
トランジスタQ2のベースは、は−ス抵抗R50の中間
点から結合されたフィードバック・コンデンサC55の
ギヤパシタンスの略々四分の−であるギャノ°゛シタン
スC52でアースろ5に対して固定される。このフィル
タは変成器において発生された高い周波数の高調波全排
除する。アース35に対する抵抗1も11およびコンデ
ンサC56からなる第2の低域フィルタ段は高い周波数
のノイズおよび高調波の排除を助ける。
1,1も52に分割され、Sa l l enkey型
低域フィルタとして構成される。この構成においては、
トランジスタQ2のベースは、は−ス抵抗R50の中間
点から結合されたフィードバック・コンデンサC55の
ギヤパシタンスの略々四分の−であるギャノ°゛シタン
スC52でアースろ5に対して固定される。このフィル
タは変成器において発生された高い周波数の高調波全排
除する。アース35に対する抵抗1も11およびコンデ
ンサC56からなる第2の低域フィルタ段は高い周波数
のノイズおよび高調波の排除を助ける。
別のブリッジ抵抗R6Qは、浮動アースに対し直流導通
路を提供するため使用され、それにより回路の線形性全
改善する。正帰還は、1(60の値よりも高い交流イン
ピーダンスを生じる。データ・アンダー・音声の伝送に
おいては、フィルタ・コンデンサC52、C55および
C56は音声帯域Vこ入り得る歪み即ち高調波歪み全取
除くため1001−1 z付近の遮断周波数を生じるも
のでなければならない。拡大スペクトル手法を用いる場
合の如く、もしデータが音声帯域内で伝送されつつある
場合、コンデンサC52、C55、C56は、電話回線
上に音声帯域より上の信号を川面するためろ1ぐl−1
z8度の遮断周波数を有するように選択されなければな
らない。
路を提供するため使用され、それにより回路の線形性全
改善する。正帰還は、1(60の値よりも高い交流イン
ピーダンスを生じる。データ・アンダー・音声の伝送に
おいては、フィルタ・コンデンサC52、C55および
C56は音声帯域Vこ入り得る歪み即ち高調波歪み全取
除くため1001−1 z付近の遮断周波数を生じるも
のでなければならない。拡大スペクトル手法を用いる場
合の如く、もしデータが音声帯域内で伝送されつつある
場合、コンデンサC52、C55、C56は、電話回線
上に音声帯域より上の信号を川面するためろ1ぐl−1
z8度の遮断周波数を有するように選択されなければな
らない。
電話が全てオン・フック状態にある時、チップTとリン
グIt間の電圧は公称50ポルトの直流となる。これは
12ポルトのツェナー・ダイオードゝD4ろに電流全光
し、これがトランジスタQlrオンにする。トランジス
タQ4はトランジスタQ2ki勢し、トランジスタQ3
のベースをこのトランジスタQろがもはやオンにならな
い点まで引下げて、トランジスタQ2’に出力、駆動装
置としそのエミッタ抵抗1(,11’!il−電流ソー
スとする。トランジスタQ2もまた、チップTとリング
rt間に加えることのできるコレクターエミッタ間電圧
を取るため300ボルトの如き高電圧トランジスタであ
ることか望ましい。基本的には、本回路の状態は、オフ
・フック状態におけると略々同じであり、異なる点はR
11即ち本例におけるトランジスタQ2に対するエミッ
タ抵抗の比較的高い抵抗値がトランジスタQ2に流れる
電流を決定することである。
グIt間の電圧は公称50ポルトの直流となる。これは
12ポルトのツェナー・ダイオードゝD4ろに電流全光
し、これがトランジスタQlrオンにする。トランジス
タQ4はトランジスタQ2ki勢し、トランジスタQ3
のベースをこのトランジスタQろがもはやオンにならな
い点まで引下げて、トランジスタQ2’に出力、駆動装
置としそのエミッタ抵抗1(,11’!il−電流ソー
スとする。トランジスタQ2もまた、チップTとリング
rt間に加えることのできるコレクターエミッタ間電圧
を取るため300ボルトの如き高電圧トランジスタであ
ることか望ましい。基本的には、本回路の状態は、オフ
・フック状態におけると略々同じであり、異なる点はR
11即ち本例におけるトランジスタQ2に対するエミッ
タ抵抗の比較的高い抵抗値がトランジスタQ2に流れる
電流を決定することである。
トランジスタQ4のコレクタと直列のダイオードゝD6
4は、トランジスタQ4がオフとなる時トランジスタQ
3のベース−エミッタ間降下と等しい1つのシリコン接
合電圧降下を生じる。これは、R11の両端の電圧′f
f:0.5ボルトのピーク・ピーク交流信号レベルを有
する直流0.25ボルトにする。
4は、トランジスタQ4がオフとなる時トランジスタQ
3のベース−エミッタ間降下と等しい1つのシリコン接
合電圧降下を生じる。これは、R11の両端の電圧′f
f:0.5ボルトのピーク・ピーク交流信号レベルを有
する直流0.25ボルトにする。
1111について3 KΩの抵抗全使用すると、通常リ
ンギング作用全妨害しないように第2のトランジスタ化
された出力段21に対して充分に高いイン上0−ダンス
を生じる。これは、o、2ミリアン投了のピーク・ピー
ク交流信号レベルを有する略々01ミリアンペアのオン
・フック状態の直流の平均シンク電流に加えて、バイア
ス電圧発生器Q5を作動させトランジスタQ4をオンに
するため必要とされる如き別の定常電流を生じる。その
結果は、02ミリアンRアのピーク・ピーク交流信号を
有する0、5ミリアンペアのオン・フック状態の平均シ
ンク電流となり、100 KΩ以上の平均ブリッジ・イ
ンピーダンスを生じる3にΩの抵抗を使用する時、■(
60の値は1oKΩであることが望ましい。
ンギング作用全妨害しないように第2のトランジスタ化
された出力段21に対して充分に高いイン上0−ダンス
を生じる。これは、o、2ミリアン投了のピーク・ピー
ク交流信号レベルを有する略々01ミリアンペアのオン
・フック状態の直流の平均シンク電流に加えて、バイア
ス電圧発生器Q5を作動させトランジスタQ4をオンに
するため必要とされる如き別の定常電流を生じる。その
結果は、02ミリアンRアのピーク・ピーク交流信号を
有する0、5ミリアンペアのオン・フック状態の平均シ
ンク電流となり、100 KΩ以上の平均ブリッジ・イ
ンピーダンスを生じる3にΩの抵抗を使用する時、■(
60の値は1oKΩであることが望ましい。
トランジスタQ2のベースに対して与えられるバイアス
は、できるだけトランジスタQ2、Q3に流れる平均電
流と同じ程低(することが望ましいため、かなり重要で
ある。従って、このベースは浮動アースろ5にできるだ
け近(バイアスされるべきであるが、電圧の変調による
クリッピングを生じてはならない。これは、バイアス電
圧全生成するため4つのダイオード1)45乃至D48
の両端における順方向降下を用いるバイアス電圧発生器
によって達成される。ダイオードD45乃至1)48間
の順方向の電圧降下がダイオードD45乃至D48に流
れる電流の関数であるため、これらダイオードは強い調
整効果を有する。これらダイオード″′を流れる電流は
、PNP )ランジスタQ5Q6に使用する2つのトラ
ンジスタ切換え回路67により決定される。
は、できるだけトランジスタQ2、Q3に流れる平均電
流と同じ程低(することが望ましいため、かなり重要で
ある。従って、このベースは浮動アースろ5にできるだ
け近(バイアスされるべきであるが、電圧の変調による
クリッピングを生じてはならない。これは、バイアス電
圧全生成するため4つのダイオード1)45乃至D48
の両端における順方向降下を用いるバイアス電圧発生器
によって達成される。ダイオードD45乃至1)48間
の順方向の電圧降下がダイオードD45乃至D48に流
れる電流の関数であるため、これらダイオードは強い調
整効果を有する。これらダイオード″′を流れる電流は
、PNP )ランジスタQ5Q6に使用する2つのトラ
ンジスタ切換え回路67により決定される。
オフ・フック状態においては、右側のトランジスタQ6
はオンとなり、左側のトランジスタQ5はオフとなる。
はオンとなり、左側のトランジスタQ5はオフとなる。
上部の線ろろには低い電圧が存在し、オフ・フック状態
のバイアス電流は10にΩの桁の低い値の抵抗It 7
Q [流れる。
のバイアス電流は10にΩの桁の低い値の抵抗It 7
Q [流れる。
回線の状態がオン・フック状態になる時、12ボルトの
ツェナー・ダイオードD43が始動して左側のバイアス
駆動トランジスタQ5にベース電流を生じる。トランジ
スタQ5がオンとなる時、このトランジスタは右側の駆
動トランジスタQ6のベースを上部の線33の電圧と非
常に近くし、これにより右側のトランジスタQ6をオフ
に切換える。これは、)2イアス電流を約820にΩで
あることが望ましい1も71に生じさせるのである。
ツェナー・ダイオードD43が始動して左側のバイアス
駆動トランジスタQ5にベース電流を生じる。トランジ
スタQ5がオンとなる時、このトランジスタは右側の駆
動トランジスタQ6のベースを上部の線33の電圧と非
常に近くし、これにより右側のトランジスタQ6をオフ
に切換える。これは、)2イアス電流を約820にΩで
あることが望ましい1も71に生じさせるのである。
電話回線がこの回線に対して約150ボルトの試験電圧
を与えることにより試験中である時は、62ポルトのツ
ェナー・ダイオードゞ1〕45が始動する。このダイオ
ードが導通する時トランジスタQ1にオンに切換え、こ
のためバイアス電圧全略々浮動アース35まで引下げる
。これは駆動トランジスタ、即ちQ2とQ3の両方をオ
フにして回線の両端において優に100にΩ以−Eの非
常に高いインピーダンスを生じる。
を与えることにより試験中である時は、62ポルトのツ
ェナー・ダイオードゞ1〕45が始動する。このダイオ
ードが導通する時トランジスタQ1にオンに切換え、こ
のためバイアス電圧全略々浮動アース35まで引下げる
。これは駆動トランジスタ、即ちQ2とQ3の両方をオ
フにして回線の両端において優に100にΩ以−Eの非
常に高いインピーダンスを生じる。
回線の試験状態における試験電流に対する導通路は、上
部の線33からトランジスタQ5に対するバイアス抵抗
R75およびベース抵抗■(77を経、ダイオードD4
ろおよびトランジスタQ4のベース抵抗R7El−経て
浮動アース35に達し、またバイアス駆動トランジスタ
Q5およびトランジスタQ6のベース抵抗R80’に経
てアース35に至り、オン・フック状態電流ソース抵抗
]t71およびバイアス切換えトランジスタQ1’を経
てアース35に至り、そして抵抗R83、ダイオードD
45および抵抗R85を経てアース35に至る。
部の線33からトランジスタQ5に対するバイアス抵抗
R75およびベース抵抗■(77を経、ダイオードD4
ろおよびトランジスタQ4のベース抵抗R7El−経て
浮動アース35に達し、またバイアス駆動トランジスタ
Q5およびトランジスタQ6のベース抵抗R80’に経
てアース35に至り、オン・フック状態電流ソース抵抗
]t71およびバイアス切換えトランジスタQ1’を経
てアース35に至り、そして抵抗R83、ダイオードD
45および抵抗R85を経てアース35に至る。
これら構成要素の各位は約200 KΩの有効ブリッジ
・インピーダンスを生じるように選択することができる
。
・インピーダンスを生じるように選択することができる
。
同様に、も(−リンギング信号が62ポルl−越える場
合は、両方の出力段20.21はリンギング信号の持続
期間中一時的に停d二され、そして回路がリンギング信
号をトリップしないように充分なインピーダンスがln
J a!に提供されることになる。
合は、両方の出力段20.21はリンギング信号の持続
期間中一時的に停d二され、そして回路がリンギング信
号をトリップしないように充分なインピーダンスがln
J a!に提供されることになる。
第2図は、トう/ジスタQ2のエミッタと抵抗R11と
の間に結合することができる任意の挿入回路90である
。この任意の挿入回路はICチチッ94であり、回路が
情報を伝送中であることを確認するため回線上に小さな
背景ノイズを付加するため使用することができるノイズ
発生器である。
の間に結合することができる任意の挿入回路90である
。この任意の挿入回路はICチチッ94であり、回路が
情報を伝送中であることを確認するため回線上に小さな
背景ノイズを付加するため使用することができるノイズ
発生器である。
また、情報が音声帯域内で伝送中である時この挿入回路
90を使用することも可能である。データの伝送がリン
ギング、ホイツスル、スウイシュその他の固有のもので
はない音を生じる如き状態疋おいては、このような音は
任意のノイズ発生器90からのホワイト・ノイズにより
マスクすることができる。注意すべきことは、伝送され
るこのホワイト・ノイズは非常に低いレベルであり、電
話回線上に通常存在する通常のホワイト・ノイズよシ決
して高くないことである。このような状態においては、
前記のノイズ発生回路90の目的は、データ伝送中の回
線が過度に静かである場合に備えて、混合する背景に静
かなノイズ・レベルが存在することを保証することであ
る。ノイズ発生回路90を使用する時は、フィルタ・コ
ンデンサC56は使用されるべきはない。
90を使用することも可能である。データの伝送がリン
ギング、ホイツスル、スウイシュその他の固有のもので
はない音を生じる如き状態疋おいては、このような音は
任意のノイズ発生器90からのホワイト・ノイズにより
マスクすることができる。注意すべきことは、伝送され
るこのホワイト・ノイズは非常に低いレベルであり、電
話回線上に通常存在する通常のホワイト・ノイズよシ決
して高くないことである。このような状態においては、
前記のノイズ発生回路90の目的は、データ伝送中の回
線が過度に静かである場合に備えて、混合する背景に静
かなノイズ・レベルが存在することを保証することであ
る。ノイズ発生回路90を使用する時は、フィルタ・コ
ンデンサC56は使用されるべきはない。
当業者は、本発明の主旨から逸脱せずに特に本文に開示
されたもの以外の本回路構成の他の半導体累子その他の
変更が使用可能であること全理解しよう。実施が可能な
このようなどんな修正および変更も本発明の主旨および
範囲内に含まれるべきものと理解すべきであり、また頭
書の特許請求の範囲はかかる全ての変更および修正が本
発明の主旨および範囲の範囲内に該轟するものとして包
含すること全意図するものである。
されたもの以外の本回路構成の他の半導体累子その他の
変更が使用可能であること全理解しよう。実施が可能な
このようなどんな修正および変更も本発明の主旨および
範囲内に含まれるべきものと理解すべきであり、また頭
書の特許請求の範囲はかかる全ての変更および修正が本
発明の主旨および範囲の範囲内に該轟するものとして包
含すること全意図するものである。
第1図は本発明のインターフェース回路を示す図、およ
び第2図は第1図の回路に挿入することができる回路オ
プションを示す回路図である。 20.21・・・・・・出 力 段 25・・・・・・
全波整流器33・・・・・・上部の線 ろ5・・・
・・・下部の線90・・・・・・挿入回路 94
・・・・・・ICチップ。 特許出願人 アプライド・ス投りトラム・チクノロシ
ーズ・インコーポレーテツビ
び第2図は第1図の回路に挿入することができる回路オ
プションを示す回路図である。 20.21・・・・・・出 力 段 25・・・・・・
全波整流器33・・・・・・上部の線 ろ5・・・
・・・下部の線90・・・・・・挿入回路 94
・・・・・・ICチップ。 特許出願人 アプライド・ス投りトラム・チクノロシ
ーズ・インコーポレーテツビ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)電話回線の全ての定常作動状態において電話回線
に対してデータ全接続する通信媒体のインターフェース
回路において、 電話回線と接続された電話がオフ・フック状態にある時
低いブリッジ・インピーダンスで作動する第1のトラン
ジスタ化された出力段と、電話回線と接続された電話が
オン・フック状態にある時高いブリッジ・インピーダン
スで作動する第2のトランジスタ化された出力段と、電
話回線の状態に従って前記の第1の出力段と第2の出力
段の間で前記回路を切換える装置と、を設けることを特
徴とする通信媒体インターフェース回路。 (2)前記電話回線と接続された1つ以上の電話がオフ
・フック状態にある時テークが前記第1の出力段を介し
て前記電話回線と結合され、また前記電話回線と接続さ
れた全ての電話がオン・フック状態にある時データが前
記第2の出力段を介して前記電話回線と結合されること
、全特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通信媒体イ
ンターフェース回路。 (3)試験電圧が前記電話回線に対して加えられる時を
検出する装置と、 前記電話回線が試験中前記回路のブリッジ・インピーダ
ンスが非常に高くなるように試験電圧が前記電話回線に
対して加えられる時、前記第1の出力段のトランジスタ
と第2の出力段のトランジスター201’i’ Fに切
換える装置とを更に設けること、を特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の通信媒体インターフェース回路。 (4)前記電話回線と結合された1つ以上の電話がオフ
・フック状態にある時前記第1のトランジスタ出力段の
ブリッジ・インピーダンスが略々2■ぐΩとなること、
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通信媒体イン
ターフェース回路。 (5)前記電話回線と結合された電話がオン・フツク状
態にある時前記第2の出力段のブリッジ・インピーダン
スが100■(Ωより大きくなること、を特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の通信媒体インターフェース回
路。 (6)試験電圧が前記電話回線に対して加えられる時前
記回路のブリッジ・インピーダンスが100にΩより大
きいこと、全特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通
信媒体インターフェース回路。 (7)前記第1のトランジスタ化された出力段の出力と
前記第2のトランジスタ化された出力段の出力が前記電
話回線上にデータを伝送するため電話回線ルーズにおけ
る電流を変化させること、を特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の通信媒体インターフェース回路。 (8)落雷の衝撃等により生じる如き非常に高い電圧か
ら前記回路を保護するための装置を更に設けること、全
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通信媒体インタ
ーフェース回路。 (9)落雷の衝撃に対して前記回路を保護するための前
記装置が、 低電圧に対する高いインピーダンスと非常に高い電圧に
対する低いインピーダンスを有するチップおよびリング
の両端における可変抵抗と、前記電話回線の前記チップ
およびリング・ターミナルと直列の少なくとも1つの誘
導’r−r−7と、電話回線のチップおよびリング・タ
ーミナルの両端において接続されたツェナー・ダイオー
ド即ち第2の可変抵抗とを含むこと、 全特徴とする特許請求の範囲第8項記載の通信媒体イン
ターフェース回路。 (10)データが絶縁変成器を用いてその入力側におし
する回路に対1−て変成器で接続され、前記通信媒体イ
ンターフェース回路が前記電話回線に対し広範囲の周波
数を接続することができるように前記絶縁変成器の二次
巻線が前記第1の出力段および第2の出力段と直接に接
続され、前記周波数が略々直流の周波数からデータ・オ
ーバ音声範囲の周波数に至る範囲にあることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の通信媒体インターフェー
ス回路。 (11)前記回路が更に、信号全バイアスして前記第1
の出力段と第2の出力段を駆動する装置を含み、該バイ
アス装置により引出される電流が前記電話回線の条件と
は無関係な大きさの桁にあること、全特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の通信媒体インターフェース回路。 (12)前記データの周波数の範囲より高い周波数をフ
ィルタするためデータ信号をフィルタする装置を更に設
けること、全特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通
信媒体インターフェース回路。 (16)前記フィルタ装置が略々100Hzの遮断周波
数を有することを特徴とする特許請求の範囲第12項記
載の通信媒体インターフェース回路。 (14)前記フィルタ装置が略々3 K I−1zの遮
断周波数を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
2項記載の通信媒体インターフェース回路。 (15)前記電話回線と接続される1つ以上の電話がオ
フ・フック状態にある時低いホワイト背景ノイズが回線
上に生成されるように第1の出力段と接続されたノイズ
生成装置を更に設けること、を特徴とする特許請求の範
囲第1項言己載の通信媒体インターフェース回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US390183 | 1982-06-21 | ||
| US06/390,183 US4433212A (en) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | Telephone line interface circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596692A true JPS596692A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=23541439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111794A Pending JPS596692A (ja) | 1982-06-21 | 1983-06-21 | 電話回線のインタ−フエ−ス回路 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4433212A (ja) |
| EP (1) | EP0097314B1 (ja) |
| JP (1) | JPS596692A (ja) |
| AT (1) | ATE38924T1 (ja) |
| AU (1) | AU555117B2 (ja) |
| CA (1) | CA1205588A (ja) |
| DE (1) | DE3378558D1 (ja) |
| NZ (1) | NZ202636A (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4492822A (en) * | 1982-09-30 | 1985-01-08 | Alderman Robert J | Telephone hold circuit with improved self-limiting amplifier for injecting an audio signal during hold conditions |
| GB2166024A (en) * | 1984-08-22 | 1986-04-23 | Data General Corp | A modulator/demodulator and a portable digital computer incorporating the same |
| US4672602A (en) * | 1984-11-02 | 1987-06-09 | Itt Corporation | Control and routing system |
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| US5140631A (en) * | 1990-10-02 | 1992-08-18 | Intertex Data Ab | Apparatus and method for determining the state of a telephone line |
| US5291545A (en) * | 1990-10-02 | 1994-03-01 | Intertex Data Ab | Apparatus and method for determining the state of a telephone line |
| JP3283964B2 (ja) * | 1992-06-09 | 2002-05-20 | ロックウェル・インターナショナル・コーポレイション | モデムサージ保護回路およびサージ保護方法 |
| US5369666A (en) * | 1992-06-09 | 1994-11-29 | Rockwell International Corporation | Modem with digital isolation |
| US5315651A (en) * | 1993-06-09 | 1994-05-24 | Rockwell International Corporation | Active surge rejection circuit |
| US5581560A (en) * | 1993-08-27 | 1996-12-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus and method for simultaneous communication of audio and data signals with improved audio control |
| US5802170A (en) * | 1994-05-19 | 1998-09-01 | Tii Industries, Inc. | Customer bridge module |
| US6385235B1 (en) | 1997-04-22 | 2002-05-07 | Silicon Laboratories, Inc. | Direct digital access arrangement circuitry and method for connecting to phone lines |
| US6198818B1 (en) * | 1997-06-17 | 2001-03-06 | Paradyne Corporation | Method and apparatus for controlling the input impedance of an analog front end circuit of a data communications equipment (DCE) device |
| US6480510B1 (en) * | 1998-07-28 | 2002-11-12 | Serconet Ltd. | Local area network of serial intelligent cells |
| US6532279B1 (en) * | 1999-06-11 | 2003-03-11 | David D. Goodman | High-speed data communication over a residential telephone wiring network |
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