JPS596699A - 電気音響変換器 - Google Patents
電気音響変換器Info
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- JPS596699A JPS596699A JP58111995A JP11199583A JPS596699A JP S596699 A JPS596699 A JP S596699A JP 58111995 A JP58111995 A JP 58111995A JP 11199583 A JP11199583 A JP 11199583A JP S596699 A JPS596699 A JP S596699A
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- Japan
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- diaphragm
- pivot
- electroacoustic transducer
- pivot element
- bellows
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
- H04R9/02—Details
- H04R9/04—Construction, mounting, or centering of coil
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
- H04R9/06—Loudspeakers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R7/00—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones
- H04R7/16—Mounting or tensioning of diaphragms or cones
- H04R7/18—Mounting or tensioning of diaphragms or cones at the periphery
- H04R7/20—Securing diaphragm or cone resiliently to support by flexible material, springs, cords, or strands
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2307/00—Details of diaphragms or cones for electromechanical transducers, their suspension or their manufacture covered by H04R7/00 or H04R31/003, not provided for in any of its subgroups
- H04R2307/207—Shape aspects of the outer suspension of loudspeaker diaphragms
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の関連する技術分野
本発明は、ダイアフラム及び電気機械アクチコT−夕を
有し、このアクチュエータを、これからの運動を前記ダ
イアフラムに伝達するレバー機構を介してダイアフラム
に連結するようにした電気音響変換器に関するすもので
ある。
有し、このアクチュエータを、これからの運動を前記ダ
イアフラムに伝達するレバー機構を介してダイアフラム
に連結するようにした電気音響変換器に関するすもので
ある。
従来技術
この種電気音響変換器は例えばビエゾレラミック変換器
とし、電気機械アクチュエータはビエゾレラミック素子
と1jる。その他の電気音響変換器としては例えばlj
J電彩変換器がある。電気機械アクチュエータは磁r1
装置と、ボイスコイル巻型に膠装され磁石装置の空隙に
配置されたボイスコイルとを具える。動電形変換器はJ
フ・ダブリコー・マツク ラックラン著、゛′ラウドス
ピーカー゛′クラレンドン プレス オックスフA−ド
、1934年、第225及び226頁に記載されている
。
とし、電気機械アクチュエータはビエゾレラミック素子
と1jる。その他の電気音響変換器としては例えばlj
J電彩変換器がある。電気機械アクチュエータは磁r1
装置と、ボイスコイル巻型に膠装され磁石装置の空隙に
配置されたボイスコイルとを具える。動電形変換器はJ
フ・ダブリコー・マツク ラックラン著、゛′ラウドス
ピーカー゛′クラレンドン プレス オックスフA−ド
、1934年、第225及び226頁に記載されている
。
この刊行物に記載されているレバー装置は、アクチュエ
ータ及びダイアフラム間の最大行程を増大するようにし
ている。かかるレバー装置を具える既知の変換器の欠点
は著しく高い歪みを有する出力信号を発生ずることであ
る。
ータ及びダイアフラム間の最大行程を増大するようにし
ている。かかるレバー装置を具える既知の変換器の欠点
は著しく高い歪みを有する出力信号を発生ずることであ
る。
発明の開示
本発明の目的は、歪みの低い出力信号を発生すると共に
動作寿命の長い変換器を提供ぴんと覆るにある。
動作寿命の長い変換器を提供ぴんと覆るにある。
本発明は、ダイアフラム及び電気機械アクチュエータを
有し、このアクチユエータを、これからの運動を前記ダ
イ)′フラムに伝達覆るレバー機構を介して夕゛イアフ
ラムに連結するようにした電気音響変換器において、前
記レバー機構は、互に成る角度又1.1変換器の中心軸
線に対し成る角度で配列された0周(n>2)のレバー
装置を具え、核酸る角度を、1]=2の場合180°よ
り小さくし、1に3の場合360°/nに等しくづるよ
うにしたことを特徴とする。
有し、このアクチユエータを、これからの運動を前記ダ
イ)′フラムに伝達覆るレバー機構を介して夕゛イアフ
ラムに連結するようにした電気音響変換器において、前
記レバー機構は、互に成る角度又1.1変換器の中心軸
線に対し成る角度で配列された0周(n>2)のレバー
装置を具え、核酸る角度を、1]=2の場合180°よ
り小さくし、1に3の場合360°/nに等しくづるよ
うにしたことを特徴とする。
本発明は、レバー装置を有する電気音響変換器の種々の
可動部分の心出しが満足なものとはならないと云う事実
を基として成したものである。既知の変換器の心出しリ
ング(又はスパイダ)のような従来既知の心出し装置は
一般に満足な心出し機能を〒さない。かJ:うに満足な
心出しが行われない場合には例えば動電形変換器のボイ
スコイルは空隙内で中心がずれるようになる。従って長
時間使用するとボイスコイルが切断するJ:うになる場
合し起り得る。これがため変換器は作動し得なくなる。
可動部分の心出しが満足なものとはならないと云う事実
を基として成したものである。既知の変換器の心出しリ
ング(又はスパイダ)のような従来既知の心出し装置は
一般に満足な心出し機能を〒さない。かJ:うに満足な
心出しが行われない場合には例えば動電形変換器のボイ
スコイルは空隙内で中心がずれるようになる。従って長
時間使用するとボイスコイルが切断するJ:うになる場
合し起り得る。これがため変換器は作動し得なくなる。
少くとも2個のレバー装置によって伝達を行う場合には
1自由度のみ、即ちダイアフラムの行程方向の運動のみ
が残るJ、うになる。この場合の利点は、例えば心出り
、リングによって特定の心出しを行う必要が最♀やなく
なり、従って通常用いられている心出しリングを省略し
得る点である。又、特に平1F1なダイアフラム変換器
の場合には上記手段によって得られる利点は、タイアフ
ラム周縁に固着され且つ変換器シt・−シに固着され、
しかも通常必用し機能及び密封機能を有づるコンプライ
アンス素子が、最ψ・1ゝ)心出し機能をイする必要は
なく、密封機能の17を早するだ(Jでよい点である。
1自由度のみ、即ちダイアフラムの行程方向の運動のみ
が残るJ、うになる。この場合の利点は、例えば心出り
、リングによって特定の心出しを行う必要が最♀やなく
なり、従って通常用いられている心出しリングを省略し
得る点である。又、特に平1F1なダイアフラム変換器
の場合には上記手段によって得られる利点は、タイアフ
ラム周縁に固着され且つ変換器シt・−シに固着され、
しかも通常必用し機能及び密封機能を有づるコンプライ
アンス素子が、最ψ・1ゝ)心出し機能をイする必要は
なく、密封機能の17を早するだ(Jでよい点である。
これがためコンプライアンス素子に課せられた要求は)
「程厳しくはなくなる。しかし上述した所はレバー装置
が実際十即想的な装置として作動する場合にのみ適用さ
れるものであり、これは各レバー装置が関連する平面で
ほぼ運動づ゛る場合である。
「程厳しくはなくなる。しかし上述した所はレバー装置
が実際十即想的な装置として作動する場合にのみ適用さ
れるものであり、これは各レバー装置が関連する平面で
ほぼ運動づ゛る場合である。
本発明の好適な例では電気(幾械アクチコエータは、磁
石装置と、ボイスコイル巻型に巻装され磁石装置の空隙
に配INされたボイスコイルとを具え、レバー装置は、
レバーアー11を貝え、該レバーアームを、その第1(
17置で支点に連結し、第2位置でボイスコイル巻型に
連結し、第3位置でダイアフラムに連結し得るようにす
る。
石装置と、ボイスコイル巻型に巻装され磁石装置の空隙
に配INされたボイスコイルとを具え、レバー装置は、
レバーアー11を貝え、該レバーアームを、その第1(
17置で支点に連結し、第2位置でボイスコイル巻型に
連結し、第3位置でダイアフラムに連結し得るようにす
る。
レバーアームの第1及び第3位置間の距離をこれがレバ
ーアームの第1及び第2位置間の距離よりも長くなるよ
うに選定する場合にはダイアフラムの行程をボイスコイ
ル巻型の行程よりも大きくすることができる。一般にレ
バーアームの第1位置はその一端又はその近くに位置づ
る。レバーアームの第3位置は、例えばその他端又はそ
の近くに位置する。従って第2位置は第1位置と第3位
置との間に位置覆る。しかし、逆に第2位置をレバー7
−ムのil!!端又はその近くに位置させ、第1位置を
第2荀買と第3位置との間に位置させることもできる。
ーアームの第1及び第2位置間の距離よりも長くなるよ
うに選定する場合にはダイアフラムの行程をボイスコイ
ル巻型の行程よりも大きくすることができる。一般にレ
バーアームの第1位置はその一端又はその近くに位置づ
る。レバーアームの第3位置は、例えばその他端又はそ
の近くに位置する。従って第2位置は第1位置と第3位
置との間に位置覆る。しかし、逆に第2位置をレバー7
−ムのil!!端又はその近くに位置させ、第1位置を
第2荀買と第3位置との間に位置させることもできる。
本発明の他の好適な例ではレバーアームを、イの第1位
置で+j第1ピボツ1〜素子を経て前記支点に連結し、
第2位置では第2ピボツト素子、第10ツト及び第2ピ
ボツト素子を経て前記ボイスコイル巻へ′Jに連り一シ
、第3′lずl胃では第4ピボット累了、第20ツ]・
及び第5ピボツ]・素子を経て前記ダイアフラムに連結
しく;するようにづる。本発明の更に他の例ではレバー
アームを、その第3位置では第1ピボツ[・素子を軒で
前記ダイアフラムに連結し、第2位置では第2ピボツ1
〜素子、第10ツト及び第3ピボツト素子を経てボイス
コイル巻型に連結し、第1位置では第4ビボツ1〜素子
、第20ツト及び第5ピボット素子を経′C前記支点に
連結し得るようにする3、好適な例では第20ツトは、
レバーアームとダイアフラムとの間に位置さけると共に
ダイアフラムの並進(即ち往復運動)に相当ザる1)I
2進運動を早目しめるように7る。これがため、変換器
の運vノ質ωはダイアフラムの重量と、第20ツトの用
鍋と、ボイスコイル巻型及びボイスニ)イルの1ffi
どの和にほぼ等しくなる。しかし、更に好適な例では第
2[]ツドをピボット素子を経て支点に固着する。これ
がため、第20ツトは並進運動を行わないで同転運動の
みを行うようになる。従って変換器の運動質量は減少覆
るようになる。これがため関連する部分の重量を等しり
J゛る場合には電気音響変換効率を高めることかできる
。
置で+j第1ピボツ1〜素子を経て前記支点に連結し、
第2位置では第2ピボツト素子、第10ツト及び第2ピ
ボツト素子を経て前記ボイスコイル巻へ′Jに連り一シ
、第3′lずl胃では第4ピボット累了、第20ツ]・
及び第5ピボツ]・素子を経て前記ダイアフラムに連結
しく;するようにづる。本発明の更に他の例ではレバー
アームを、その第3位置では第1ピボツ[・素子を軒で
前記ダイアフラムに連結し、第2位置では第2ピボツ1
〜素子、第10ツト及び第3ピボツト素子を経てボイス
コイル巻型に連結し、第1位置では第4ビボツ1〜素子
、第20ツト及び第5ピボット素子を経′C前記支点に
連結し得るようにする3、好適な例では第20ツトは、
レバーアームとダイアフラムとの間に位置さけると共に
ダイアフラムの並進(即ち往復運動)に相当ザる1)I
2進運動を早目しめるように7る。これがため、変換器
の運vノ質ωはダイアフラムの重量と、第20ツトの用
鍋と、ボイスコイル巻型及びボイスニ)イルの1ffi
どの和にほぼ等しくなる。しかし、更に好適な例では第
2[]ツドをピボット素子を経て支点に固着する。これ
がため、第20ツトは並進運動を行わないで同転運動の
みを行うようになる。従って変換器の運動質量は減少覆
るようになる。これがため関連する部分の重量を等しり
J゛る場合には電気音響変換効率を高めることかできる
。
上記両開の利点は、レバー装置がダイアツクl\に作用
づる点が、ダイアフラムの所要運動方向に111当づる
方向に延在するほぼ直線状のラインに沿って運動するこ
とである。既知のレバー装置ではかかる直線状の運動を
行わなかった。即ちこの場合の作用点は円形のラインに
沿って、即ちダイアフラムの所望運動力1^Jに対し直
角を戸1方向にのみ運動するものであり、従って追加の
歪みが発生するようになる。
づる点が、ダイアフラムの所要運動方向に111当づる
方向に延在するほぼ直線状のラインに沿って運動するこ
とである。既知のレバー装置ではかかる直線状の運動を
行わなかった。即ちこの場合の作用点は円形のラインに
沿って、即ちダイアフラムの所望運動力1^Jに対し直
角を戸1方向にのみ運動するものであり、従って追加の
歪みが発生するようになる。
更に第2の好適な例では第1、第2及び第4ビボムツ1
−素子並びに第1、第3及び第5ピボツ1〜素子を人々
−直線状に配列りる。これがため、小イス]イル巻型及
びダイアフラムの11復運動は正しく直線状になり、従
ってレバー機構は変換器出力信号に殆んど歪みを与えな
くなる。ピボッ1〜素了は扱ばり及び2′又は交叉ばね
ピボットとづることかできるが少くとも第1、第2及び
第4ビボツ1〜素子を交叉はねピボットどして構成覆る
のが好適である。
−素子並びに第1、第3及び第5ピボツ1〜素子を人々
−直線状に配列りる。これがため、小イス]イル巻型及
びダイアフラムの11復運動は正しく直線状になり、従
ってレバー機構は変換器出力信号に殆んど歪みを与えな
くなる。ピボッ1〜素了は扱ばり及び2′又は交叉ばね
ピボットとづることかできるが少くとも第1、第2及び
第4ビボツ1〜素子を交叉はねピボットどして構成覆る
のが好適である。
第3及び8F!5ピボツト素子は僅かな角度だけ回転し
1qるようにjる必要があり、従ってこの場合には板ば
ねを用いるのが右利である。しかし第1、第2及び第4
ピボツ1〜素子は広い角度に負って回転し得るようにす
る必要があり、従ってこの場合には仮ばねを用いるのは
好適ではなく、交叉ばねピボットを用いるのが好適であ
る。その理由はこれら交叉ばねピボットが広い角度に口
ってばね特性を保持しているからである。前記支点は、
ボイス」イル巻型内ヌtit fの通常の延長部に配設
し、且つ前記マグネット装首の前記ボイスコイル巻型内
に延在する部分に連結し得るようにする。この場合には
支点を全部のレバー装置に対し共通とする。
1qるようにjる必要があり、従ってこの場合には板ば
ねを用いるのが右利である。しかし第1、第2及び第4
ピボツ1〜素子は広い角度に負って回転し得るようにす
る必要があり、従ってこの場合には仮ばねを用いるのは
好適ではなく、交叉ばねピボットを用いるのが好適であ
る。その理由はこれら交叉ばねピボットが広い角度に口
ってばね特性を保持しているからである。前記支点は、
ボイス」イル巻型内ヌtit fの通常の延長部に配設
し、且つ前記マグネット装首の前記ボイスコイル巻型内
に延在する部分に連結し得るようにする。この場合には
支点を全部のレバー装置に対し共通とする。
一般に、ダイア−ノラムの外側周縁及び変換器シャーシ
の双方に固着されたコンプライアンス素子は多数の要求
を満足りるものである。即ちコンプライアンス素子は心
出し機能を有すると共に密封機能を有し従って変換器を
バッフル内に組込む際ダイアフラムの前後間に音響的に
短絡回路が形成されるのを防止ザる3゜ 殆んどの場合コンプライアンス水子はダイアフラムを最
大行程で作動させることができる。1ル・エル・ベラネ
ック著の゛アコースティック″の第7・1図にはコンプ
ライアンス素子を符@2で示している。一般にこのコン
プライアンス素子はその行程のみが制限されるため殆ん
どの場合かかるコンプライアンス素子は大行程電気音響
変換器に用いるのは好適ではない。その理由は特に大行
程の弾↑I[素子の非直線性特性のために変換器の出力
信号が大きく歪むからである。米国特許第301084
9f3明ml書にはダイアフラムを大行程で作動させる
コンプライアンス素子が記載されている。
の双方に固着されたコンプライアンス素子は多数の要求
を満足りるものである。即ちコンプライアンス素子は心
出し機能を有すると共に密封機能を有し従って変換器を
バッフル内に組込む際ダイアフラムの前後間に音響的に
短絡回路が形成されるのを防止ザる3゜ 殆んどの場合コンプライアンス水子はダイアフラムを最
大行程で作動させることができる。1ル・エル・ベラネ
ック著の゛アコースティック″の第7・1図にはコンプ
ライアンス素子を符@2で示している。一般にこのコン
プライアンス素子はその行程のみが制限されるため殆ん
どの場合かかるコンプライアンス素子は大行程電気音響
変換器に用いるのは好適ではない。その理由は特に大行
程の弾↑I[素子の非直線性特性のために変換器の出力
信号が大きく歪むからである。米国特許第301084
9f3明ml書にはダイアフラムを大行程で作動させる
コンプライアンス素子が記載されている。
このコンプライアンス素子はジグザグへローとして構成
されているがこの場合でも出力信号の歪みか人さくなる
ことを確かめた。
されているがこの場合でも出力信号の歪みか人さくなる
ことを確かめた。
かかる欠点を除去するために本発明は、ダイアフラムと
、その外周縁及び変換器シャーシに固着され、ジグザグ
ベローの形状をなす]ンプライアンス索子どを具える電
気音響変換器において、ダイアフラムの運りjブ)向に
対し直角を成す多数の同一の断面の個所にて前記ベロー
に、ダイアフラムの往復運動中も前記断面を少くともほ
ぼ一定に保持する補強手段をiす()たことを特徴どす
る。
、その外周縁及び変換器シャーシに固着され、ジグザグ
ベローの形状をなす]ンプライアンス索子どを具える電
気音響変換器において、ダイアフラムの運りjブ)向に
対し直角を成す多数の同一の断面の個所にて前記ベロー
に、ダイアフラムの往復運動中も前記断面を少くともほ
ぼ一定に保持する補強手段をiす()たことを特徴どす
る。
かかる手段は、ト記米国特訂明細占から既知の電気音響
変換器においで、=1ンプライアンス索子が変換器の音
響出力(2i号に影響を与えると云う事実を塁ととして
成したしのである。この影響は不所望であり、これによ
り出力信号を歪ませるようになる。
変換器においで、=1ンプライアンス索子が変換器の音
響出力(2i号に影響を与えると云う事実を塁ととして
成したしのである。この影響は不所望であり、これによ
り出力信号を歪ませるようになる。
かかる影響の;、夕1明を以下に行う。例えばダイアフ
ラムを正弦波状にIIIv!l1IJざ凹ることにより
ジグザグベローを膨張さく!、次いで収縮さゼるように
づる。ベローのかかるIliol(張及び収縮中ベロー
の圧力は夫々減少し且つ増大覆るため、ベローは夫々薄
くなったり厚くなったりする。これがためベローの表面
から音響放射が生ずるようになる。既に説明したように
この音響放射は不所望である。その理由は変換器の?′
f響放則(出力信号)がダイアフラムによってのみ発生
するからである。
ラムを正弦波状にIIIv!l1IJざ凹ることにより
ジグザグベローを膨張さく!、次いで収縮さゼるように
づる。ベローのかかるIliol(張及び収縮中ベロー
の圧力は夫々減少し且つ増大覆るため、ベローは夫々薄
くなったり厚くなったりする。これがためベローの表面
から音響放射が生ずるようになる。既に説明したように
この音響放射は不所望である。その理由は変換器の?′
f響放則(出力信号)がダイアフラムによってのみ発生
するからである。
この場合には夫々膨張及び収縮中補強手段によってベロ
ーが薄くなったり、厚くなったりするのを少くとも充分
に防止し得るようにする。これがためベローの音響的影
響従って変換器の出力信号の歪みを減少ざぜることがで
きる。
ーが薄くなったり、厚くなったりするのを少くとも充分
に防止し得るようにする。これがためベローの音響的影
響従って変換器の出力信号の歪みを減少ざぜることがで
きる。
この補強手段として、例えば各々が交叉区域の1方の位
置でベローに配列されたスティフリングを用いる。
置でベローに配列されたスティフリングを用いる。
本発明にJζるレバー機構を設(プた大行稈変換器に特
にかかるベローを用いるのは極めて有効である。補強手
段がベローに配列される位置を選択覆ると、これはダイ
アフラム及びシャーシに夫々へローを固着する装向(ラ
イン)によって表わすことができる。ベローがグイ72
フラム及びシャーシに固着されるこれらラインの周縁長
さはダイアフラムの往復運動中も等しくなり、従って補
強手段の位置を決めるためには周縁長ざがこれらライン
の周縁長ざに等しいこれら交叉区域を用いるのが好適で
ある。これがため補強手段は、ダイアフラムが行程作動
を行わない一合に最大周縁長さを有するこれら交叉区域
の位置に配列し得るようにJる。
にかかるベローを用いるのは極めて有効である。補強手
段がベローに配列される位置を選択覆ると、これはダイ
アフラム及びシャーシに夫々へローを固着する装向(ラ
イン)によって表わすことができる。ベローがグイ72
フラム及びシャーシに固着されるこれらラインの周縁長
さはダイアフラムの往復運動中も等しくなり、従って補
強手段の位置を決めるためには周縁長ざがこれらライン
の周縁長ざに等しいこれら交叉区域を用いるのが好適で
ある。これがため補強手段は、ダイアフラムが行程作動
を行わない一合に最大周縁長さを有するこれら交叉区域
の位置に配列し得るようにJる。
ベローの各折曲げ部に対してその両側に位置する部分を
互に角痘°αで位置させ、この角度をダイアフラムの偏
(i’/′C5<rい状態で少くともほぼ90’に等し
くし、これら2つの部分が互に成1角度を特にダイアフ
ラムのイ「意偏位状態で常時90°及び120°間に位
置さ1↓る場合には、べ[J−により7iり則される音
響出力を更に減少さけることかできる。
互に角痘°αで位置させ、この角度をダイアフラムの偏
(i’/′C5<rい状態で少くともほぼ90’に等し
くし、これら2つの部分が互に成1角度を特にダイアフ
ラムのイ「意偏位状態で常時90°及び120°間に位
置さ1↓る場合には、べ[J−により7iり則される音
響出力を更に減少さけることかできる。
発明の実施例
図面につぎ本発明の詳細な説明する。
第1a図は、ダイアノラム1(一点鎖線で示す)及びコ
ンブライノ′ンス來子25を除去した状態の本発明電気
音響変換器の1例を示す平面図である。
ンブライノ′ンス來子25を除去した状態の本発明電気
音響変換器の1例を示す平面図である。
第1b図は第1a図の13− B線」−の断面図である
。
。
この変換器は磁石系1ど、ボイスコイル巻型2に巻装さ
れ口つ磁石系4の空隙5に装着されたボイスコイル3と
を具える。ボイスコイル巻型2とダイアフラム1との間
はレバー装置を介して運動を伝達する。第1図に示ザ電
気音響変換器は互に成る角度で配列された3個のレバー
装置6.7及び8を具える。
れ口つ磁石系4の空隙5に装着されたボイスコイル3と
を具える。ボイスコイル巻型2とダイアフラム1との間
はレバー装置を介して運動を伝達する。第1図に示ザ電
気音響変換器は互に成る角度で配列された3個のレバー
装置6.7及び8を具える。
原理的には、互に 180°よりも狭い角度、例えば9
0°に配列された2個のレバー表向を用いるのが好適で
ある。しかし、レバー装置は例えば後に説明サペぎピボ
ット素子の不所望な特性のため絶えず成程度の横方向運
動を行うため、3個以上のレバー装置を用いて空隙5内
のボイスコイル巻型2の最適な位置決めを得るJ:うに
するのが好適である。レバー装置が互に配列される角度
は360゜、、711とづるのが好適であり、ここにn
はレバー装置の数とする。第11)図は豆に 120°
の角度で配列された3個のレバー装置を示す。 、第
18及び1)]図に示すレバー装置6はレバーアーム9
を具え、これをその第1位置で支点11に連結する。支
点11はボイスコイル巻型2の延長部に位置させるど共
にボイスコイル巻型2内に位置する磁石系4の部分12
に固着する。第1a図に示すように支点11は3個のレ
バー装置6.7及び8に対し共通と覆る。レバーアーム
9は、その第2位置13′r:ボイスコイル巻型2に連
結し、目つ第3位置14でダイアフラl\1に連結する
。レバーアームの支点11への連結は第1ビボツ1〜素
子15により行い、ボイスコイル巻型2への連結は第2
ピボツト素子1G、第10ツド17及び第3ピボット素
了18を経て行い、ダイアノラム1への連結は第4ピボ
ツト素子19、第2[1ツド20及び第5ピボツ1〜素
子21を経て行う。第’l r+図に示でようにレバー
装置6はB−B線により画成され第1a図の而に対し直
角を成1面内で運動自在どし、第1b図のこの而は第1
C図から5明らかなように図の面に相当する。第1a図
に示7)ようにレバー装置7及び8はC−C線及びD−
D線により夫々画成され且つ第1a図の面に対lノ直角
を成す面内で運動自在とする。
0°に配列された2個のレバー表向を用いるのが好適で
ある。しかし、レバー装置は例えば後に説明サペぎピボ
ット素子の不所望な特性のため絶えず成程度の横方向運
動を行うため、3個以上のレバー装置を用いて空隙5内
のボイスコイル巻型2の最適な位置決めを得るJ:うに
するのが好適である。レバー装置が互に配列される角度
は360゜、、711とづるのが好適であり、ここにn
はレバー装置の数とする。第11)図は豆に 120°
の角度で配列された3個のレバー装置を示す。 、第
18及び1)]図に示すレバー装置6はレバーアーム9
を具え、これをその第1位置で支点11に連結する。支
点11はボイスコイル巻型2の延長部に位置させるど共
にボイスコイル巻型2内に位置する磁石系4の部分12
に固着する。第1a図に示すように支点11は3個のレ
バー装置6.7及び8に対し共通と覆る。レバーアーム
9は、その第2位置13′r:ボイスコイル巻型2に連
結し、目つ第3位置14でダイアフラl\1に連結する
。レバーアームの支点11への連結は第1ビボツ1〜素
子15により行い、ボイスコイル巻型2への連結は第2
ピボツト素子1G、第10ツド17及び第3ピボット素
了18を経て行い、ダイアノラム1への連結は第4ピボ
ツト素子19、第2[1ツド20及び第5ピボツ1〜素
子21を経て行う。第’l r+図に示でようにレバー
装置6はB−B線により画成され第1a図の而に対し直
角を成1面内で運動自在どし、第1b図のこの而は第1
C図から5明らかなように図の面に相当する。第1a図
に示7)ようにレバー装置7及び8はC−C線及びD−
D線により夫々画成され且つ第1a図の面に対lノ直角
を成す面内で運動自在とする。
ビボッ1−累子15.16.18.19及び21は板ば
ねどして又は交叉ばねピボットとして構成する。ダイア
フラムの往復運動中ピボット素子18及び21はこれら
ピボット素子に対し板ばねを使用し得るような僅かな角
度たり回転する。しかしピボット索子15.16及び1
9は化較的広い角度に亘って回転げるため交叉ばねピボ
ットを好適に使用し1qるようにする。しかし2個のレ
バー装置を具える好適な例τ′は少くども1個の17バ
ー装置に交叉はねビボッ1−のみを設けて組立体のねじ
り運動に対する抵抗が最大となるように、即ち組立体の
回転を最小にしiNるようにする。この場合理論の検問
、板ばね及び交叉ばねピボットの使用については以下に
示づ刊行物を参照づ−ること。
ねどして又は交叉ばねピボットとして構成する。ダイア
フラムの往復運動中ピボット素子18及び21はこれら
ピボット素子に対し板ばねを使用し得るような僅かな角
度たり回転する。しかしピボット索子15.16及び1
9は化較的広い角度に亘って回転げるため交叉ばねピボ
ットを好適に使用し1qるようにする。しかし2個のレ
バー装置を具える好適な例τ′は少くども1個の17バ
ー装置に交叉はねビボッ1−のみを設けて組立体のねじ
り運動に対する抵抗が最大となるように、即ち組立体の
回転を最小にしiNるようにする。この場合理論の検問
、板ばね及び交叉ばねピボットの使用については以下に
示づ刊行物を参照づ−ること。
(i)ジx 4・パン・アイク、ジ■イ・エフ・ダイク
スマン著、“ドウ コンスj〜ラクター゛。
スマン著、“ドウ コンスj〜ラクター゛。
の″クルイスベールシャルニーレンパ
1981年8月、第16−21頁、
(11)ダイア)J−−ティジョン テルクl−テクニ
ノノル ユニバーシティ、ダブリューティーティエッチ
、レポートナンバー116のジエイ・エフ ダイクスマ
ンによるア スタディオブ リム アスペクン オブ
ザ メツj二カル ビへイバー オブ クロスースプリ
ングピボッツ アンド プレート スプリングメ力ニズ
゛ム ライス ネカ゛ティブ スティフネス″。
ノノル ユニバーシティ、ダブリューティーティエッチ
、レポートナンバー116のジエイ・エフ ダイクスマ
ンによるア スタディオブ リム アスペクン オブ
ザ メツj二カル ビへイバー オブ クロスースプリ
ングピボッツ アンド プレート スプリングメ力ニズ
゛ム ライス ネカ゛ティブ スティフネス″。
(iii )アール ゾノイjイングル著“ル−スング
スカタ[]グ フ1−ル センリーレンパパー1〜1、
タラウス凹ノ フTルラークマインツ 1976 。
スカタ[]グ フ1−ル センリーレンパパー1〜1、
タラウス凹ノ フTルラークマインツ 1976 。
この刊行物(11)には三」−数個の例のリストが含ま
れている。
れている。
ビボッ1〜素子15及び16間のy+jtall及び′
ピボット素子15及び19間の距1!111を大々a及
びbとする場合にはボイスコイル巻型の変イ1ンを【1
とでるダイアツクムの行程ωはU−Tに等しくなり、従
ってダイアフラム行程は係数−だ()拡大されるように
なる。
ピボット素子15及び19間の距1!111を大々a及
びbとする場合にはボイスコイル巻型の変イ1ンを【1
とでるダイアツクムの行程ωはU−Tに等しくなり、従
ってダイアフラム行程は係数−だ()拡大されるように
なる。
第1C図に示すようにレバー装置6はボイスコイル巻型
2及びダイアフラム1の偏収lされた方向を示Jo各々
の中点に対iJるボイスコイル巻型2の行程(1及びダ
イアフラム1の行程ωは明らかに眼でみることができる
。この行程のはレバー装置6を経る伝達のためボイスコ
イル巻型2の変位Uよりも大きくなる。更にビボツ1〜
県子15.16及び19がピボット素子18及び21よ
り6広い角度に亘つで同転づることも眼でみることがで
きる。
2及びダイアフラム1の偏収lされた方向を示Jo各々
の中点に対iJるボイスコイル巻型2の行程(1及びダ
イアフラム1の行程ωは明らかに眼でみることができる
。この行程のはレバー装置6を経る伝達のためボイスコ
イル巻型2の変位Uよりも大きくなる。更にビボツ1〜
県子15.16及び19がピボット素子18及び21よ
り6広い角度に亘つで同転づることも眼でみることがで
きる。
レバー装置により極り)で有効な直線状案内を行うこと
によってレバー装置6がダイアフラム即らピボット素子
21の位置で作用する際の点は、中心軸23に相当し、
従ってダイアフラム1の所望の運動方向に相当づる方向
に延在するほぼ直線状のラインに冶って運動するように
なる。
によってレバー装置6がダイアフラム即らピボット素子
21の位置で作用する際の点は、中心軸23に相当し、
従ってダイアフラム1の所望の運動方向に相当づる方向
に延在するほぼ直線状のラインに冶って運動するように
なる。
レバー装置7及び8は、レバー装置6につき前述した所
と同様に構成し、1つ同様に作動覆る。
と同様に構成し、1つ同様に作動覆る。
第1図に示す電気音響変換器には平坦なダイアフラムを
段(プlcoしかしダイアフラムは必ずしも平坦とする
必要はイエ<、例えばドーム杭又(j円錐状のような他
の形状と覆ることもできる。更にダイアフラムを必ずし
も円形とする必要はなく、例えばiT一方形、長方形又
は楕円形とすることもできる。レバー装置6.7及び8
も士述したように配列してボイスコイル、ボイスコイル
巻型及びダイアフラムを心出しすると共に中心軸23に
相当する方向にのみ運動しtF?るようにJる。これが
ためボイスコイル巻型により心出しする必要は最早やな
く、従−)て心出しリングを必要どしく> くなる。ト
述した所はビボッj−索子の理想的イ【特性の場合にの
み有効どなる。即ちこれらピボット素子の横方向ステイ
ッネスを高くしてレバー装置6.7及び8がB−B線、
C−C線及び’D−D線により夫々画成され月つ第1a
図の面に対し直角を成す而でのみ運動し得るようにりる
。ピボット素子の特性が理想的でない場合、例えばその
横方向偏位が著しく大きい場合にはレバー装置6.7及
び8は上記面の外側でも運!FJJ ;Iるようになる
。この場合には心出しリングを用いて空隙内におけるボ
イスコイル巻型の配列がずれないようにする。その他の
手段どじでは板(JLね及び交叉ばねピボットを幅広に
してより理想的な特性が得られ心出し手段を必要どしな
くなるようにl」ることができる。
段(プlcoしかしダイアフラムは必ずしも平坦とする
必要はイエ<、例えばドーム杭又(j円錐状のような他
の形状と覆ることもできる。更にダイアフラムを必ずし
も円形とする必要はなく、例えばiT一方形、長方形又
は楕円形とすることもできる。レバー装置6.7及び8
も士述したように配列してボイスコイル、ボイスコイル
巻型及びダイアフラムを心出しすると共に中心軸23に
相当する方向にのみ運動しtF?るようにJる。これが
ためボイスコイル巻型により心出しする必要は最早やな
く、従−)て心出しリングを必要どしく> くなる。ト
述した所はビボッj−索子の理想的イ【特性の場合にの
み有効どなる。即ちこれらピボット素子の横方向ステイ
ッネスを高くしてレバー装置6.7及び8がB−B線、
C−C線及び’D−D線により夫々画成され月つ第1a
図の面に対し直角を成す而でのみ運動し得るようにりる
。ピボット素子の特性が理想的でない場合、例えばその
横方向偏位が著しく大きい場合にはレバー装置6.7及
び8は上記面の外側でも運!FJJ ;Iるようになる
。この場合には心出しリングを用いて空隙内におけるボ
イスコイル巻型の配列がずれないようにする。その他の
手段どじでは板(JLね及び交叉ばねピボットを幅広に
してより理想的な特性が得られ心出し手段を必要どしな
くなるようにl」ることができる。
理想的な場合印I−)ビボッl−素子が横方向変位を殆
んど早さない場合にはジグザグベローとして構成され月
つダイアノラム1の外周縁及び変換器シャーシ2Gの双
方に周行されたコンプライアンス索子25は心出し機能
を必要とぜず、密封機能を必要とりるのみである。その
理由はダイアフラム1の前後間が8響的に短絡されるの
を防止する必要があるからである。又二1ンプライアン
ス索子25によってダイアフラム1の運動を妨害するこ
となくその?−1稈を大きくし得るようにでる。コンプ
ライアンス素子25の作動及び特性は第4及び5図につ
き後に31明覆る。又ダイアフラム1の行程を大きくす
るしのであれば従来のコンプライアンス素子をも用い得
ることは明らかて゛ある。レバー装@6.7及び8に対
して第1図に示す例において支点11をボイスコイル巻
型の通常の行程内に位置ざぜる場合でも、この支点をボ
イスコイル巻型又はその通常の行程の外側に配置するこ
ともできる。1ツバ−装置6に対づ−る支点11をボイ
スコイル巻型2の外側に位置するti′i1石系の部分
に連結し、第2[]ツラド0をボイスコイル巻型2の行
程内に位置させるようにする。
んど早さない場合にはジグザグベローとして構成され月
つダイアノラム1の外周縁及び変換器シャーシ2Gの双
方に周行されたコンプライアンス索子25は心出し機能
を必要とぜず、密封機能を必要とりるのみである。その
理由はダイアフラム1の前後間が8響的に短絡されるの
を防止する必要があるからである。又二1ンプライアン
ス索子25によってダイアフラム1の運動を妨害するこ
となくその?−1稈を大きくし得るようにでる。コンプ
ライアンス素子25の作動及び特性は第4及び5図につ
き後に31明覆る。又ダイアフラム1の行程を大きくす
るしのであれば従来のコンプライアンス素子をも用い得
ることは明らかて゛ある。レバー装@6.7及び8に対
して第1図に示す例において支点11をボイスコイル巻
型の通常の行程内に位置ざぜる場合でも、この支点をボ
イスコイル巻型又はその通常の行程の外側に配置するこ
ともできる。1ツバ−装置6に対づ−る支点11をボイ
スコイル巻型2の外側に位置するti′i1石系の部分
に連結し、第2[]ツラド0をボイスコイル巻型2の行
程内に位置させるようにする。
第2図は本発明電気音響変換器の第2例を示す。
本例で(j、1)個のレバー装置を設りそのうちの1個
のみを示り。第2図において第1図に示づものど同一の
ものには同一1′1号を付して示す。本例でもレバー装
置6には1ツバ−アーム9を設(づる。レバーアーム9
は、第ご3゛位i、′4t14で第1ピボツト素子30
を軽てダイアフラム1に連結し、第2位置13で第2ビ
ボツ1〜素子16、第10ツド17及び第3ビボツ[−
索子18を経てボイス−1イル巻型2に連結し、第1イ
◇1醒10で第4ビボツ1〜素子31、第20ツド32
及び第5ピボツト索了33を経て支点11に連結する。
のみを示り。第2図において第1図に示づものど同一の
ものには同一1′1号を付して示す。本例でもレバー装
置6には1ツバ−アーム9を設(づる。レバーアーム9
は、第ご3゛位i、′4t14で第1ピボツト素子30
を軽てダイアフラム1に連結し、第2位置13で第2ビ
ボツ1〜素子16、第10ツド17及び第3ビボツ[−
索子18を経てボイス−1イル巻型2に連結し、第1イ
◇1醒10で第4ビボツ1〜素子31、第20ツド32
及び第5ピボツト索了33を経て支点11に連結する。
本例でもビボッ1〜糸子は板ばね又は交叉ばねビポッ]
〜とづることができる。ピボット素子16.30及び3
1に対しで・は交叉ばねピボットを用いるのが好適であ
る。ピボット素子16.30及び31を一直線状に配置
するど」(に1ボツト素了18.30及び33も一直線
状に配置する。ダイアフラムの任意の隔位位置ではこれ
により2個の類似の三角形を構成する。
〜とづることができる。ピボット素子16.30及び3
1に対しで・は交叉ばねピボットを用いるのが好適であ
る。ピボット素子16.30及び31を一直線状に配置
するど」(に1ボツト素了18.30及び33も一直線
状に配置する。ダイアフラムの任意の隔位位置ではこれ
により2個の類似の三角形を構成する。
即ち一方の三角形はピボツ1へ索子30.31及び33
の位置により画成し、他l)の三角形はピボット素子1
6.18及び30の位置ににり画成づる。これがためボ
イスコイル巻型の行程及びダイアフラムの行程を正しく
直線状に拡大することかできる。この場合ダイアフラノ
、行程はライン35の方向に一致づる方向において行わ
れるようになる。これがためレバー機構は実際には変換
器の出力信号に影響を与えない。ダイア−ノラム1をド
ーム状ダイアフラムとして構成する。しかしダイアフラ
ムの形状を他の形状とげることができ、この場合にはレ
バー装置を浄かだ()変更し得るようにする。例えば]
l川なダイアフラムを駆動する場合にはピボット素子1
4どダイアフラムとの間に追加のロッドを配設して平i
oなダイアフラムを正及び負の行程を呈せしめるように
する。しかしピボツ1〜索了14とダイアツクl、 1
どの間に追加のロッドを設けることによって磁石系の運
動質量(J増大づるようになる。これは不所望である。
の位置により画成し、他l)の三角形はピボット素子1
6.18及び30の位置ににり画成づる。これがためボ
イスコイル巻型の行程及びダイアフラムの行程を正しく
直線状に拡大することかできる。この場合ダイアフラノ
、行程はライン35の方向に一致づる方向において行わ
れるようになる。これがためレバー機構は実際には変換
器の出力信号に影響を与えない。ダイア−ノラム1をド
ーム状ダイアフラムとして構成する。しかしダイアフラ
ムの形状を他の形状とげることができ、この場合にはレ
バー装置を浄かだ()変更し得るようにする。例えば]
l川なダイアフラムを駆動する場合にはピボット素子1
4どダイアフラムとの間に追加のロッドを配設して平i
oなダイアフラムを正及び負の行程を呈せしめるように
する。しかしピボツ1〜索了14とダイアツクl、 1
どの間に追加のロッドを設けることによって磁石系の運
動質量(J増大づるようになる。これは不所望である。
その理由はこれによって電気BP!変換器の効率を減少
づるようになるからである。
づるようになるからである。
子連した所から明らかなように第1図に示すレバー装置
を有する変換器の効率は第2図に示すレバー装置を設(
′J同様の型のダイアフラムを具える同(1の変換器の
効率よりも低くなる。第1図に示1例では第20ツト2
0はダイアフラムの並進行程に相当する並進運動を行う
。これがため運動質量は、ダイアフラノ、1、第2【]
ツラド2及びボイスコイルを有づるボイスコイル巻型の
質量の和にほぼ等しくなる。第2図に示ηレバー装置で
はレバーアームつとダイアツクlい1との間にロッドを
設(Jない。これがため運動311品は小さくなり従っ
て効率は高くなる。第2図に示づ第20ツド32は極め
て僅かだ(プ回転するだ(]て並並進動は行わない。
を有する変換器の効率は第2図に示すレバー装置を設(
′J同様の型のダイアフラムを具える同(1の変換器の
効率よりも低くなる。第1図に示1例では第20ツト2
0はダイアフラムの並進行程に相当する並進運動を行う
。これがため運動質量は、ダイアフラノ、1、第2【]
ツラド2及びボイスコイルを有づるボイスコイル巻型の
質量の和にほぼ等しくなる。第2図に示ηレバー装置で
はレバーアームつとダイアツクlい1との間にロッドを
設(Jない。これがため運動311品は小さくなり従っ
て効率は高くなる。第2図に示づ第20ツド32は極め
て僅かだ(プ回転するだ(]て並並進動は行わない。
本例ではダイアフラム1の外周縁と変換器のシセーシ2
6との間の1ンブライアンス素子36に工]シては従来
のものを用い、この]コンプライアンス素子Gによって
グイノ′フラムの行程が最大となるようにする。しかし
かかる」ンプライアンス素子はダイアフラムの91程を
極めて人さくする場合には好適ではない。特に大ぎな行
程に対してコンプライアンス素子の’B+ ・l’lが
非直線性の場合には変換器の出力信号が大きく歪むよう
になる。第3図は米国特許第3019840弓明細由か
ら既知のジグ1rグベロ−の断面を示す、11ノかし・
、これら既知のベローの欠点は、これらべ「ノーが変換
器の音響出力信号に影響を与えることである。この影響
は不所望である。その理由はグーイアフラムのみが変換
器の音響出力信号を光牛ザるからである。変換器の出力
信号に及ばずベローの音響的な影響を第3図につき説明
する。ダイアフラムの運動方向・(第3図においてはこ
の方向を矢印41で示す)に対し直角を成す而における
ベロー40の断面は一つのラインとなる。このラインは
閉ラインでありへローが円形の場合には円となる。この
ラインの良さく円周)は十記面が矢印41と一致゛づ゛
る方向にずれる際に変化4る。このラインの良さが最小
となるのはベローが最も秋くなる場合で′あり、これを
符号42で示し、ラインの長さが最大どなるのはへロー
が最も広く(叩ら最も厚く)なる場合ぐ必りこれを符号
43で示す。点線44及び44′ はベローの各側部4
6及び46′ の中火部(45及び45′)と夫々相互
接続する。
6との間の1ンブライアンス素子36に工]シては従来
のものを用い、この]コンプライアンス素子Gによって
グイノ′フラムの行程が最大となるようにする。しかし
かかる」ンプライアンス素子はダイアフラムの91程を
極めて人さくする場合には好適ではない。特に大ぎな行
程に対してコンプライアンス素子の’B+ ・l’lが
非直線性の場合には変換器の出力信号が大きく歪むよう
になる。第3図は米国特許第3019840弓明細由か
ら既知のジグ1rグベロ−の断面を示す、11ノかし・
、これら既知のベローの欠点は、これらべ「ノーが変換
器の音響出力信号に影響を与えることである。この影響
は不所望である。その理由はグーイアフラムのみが変換
器の音響出力信号を光牛ザるからである。変換器の出力
信号に及ばずベローの音響的な影響を第3図につき説明
する。ダイアフラムの運動方向・(第3図においてはこ
の方向を矢印41で示す)に対し直角を成す而における
ベロー40の断面は一つのラインとなる。このラインは
閉ラインでありへローが円形の場合には円となる。この
ラインの良さく円周)は十記面が矢印41と一致゛づ゛
る方向にずれる際に変化4る。このラインの良さが最小
となるのはベローが最も秋くなる場合で′あり、これを
符号42で示し、ラインの長さが最大どなるのはへロー
が最も広く(叩ら最も厚く)なる場合ぐ必りこれを符号
43で示す。点線44及び44′ はベローの各側部4
6及び46′ の中火部(45及び45′)と夫々相互
接続する。
第3図に示すベローを電気音響変換器に用いる場合に1
..1.ごのベロー内のスペース47は、ベロー壁と、
ベロー拍部のダイアフラムど、電気音響変換器底部の眼
孔系とににっで囲まれるスペースとなる。
..1.ごのベロー内のスペース47は、ベロー壁と、
ベロー拍部のダイアフラムど、電気音響変換器底部の眼
孔系とににっで囲まれるスペースとなる。
説明の便宜上、413図のべ「1−の底部が下方に動ぎ
、第3図のべ1−1−のIG4部が上方に動き、且つベ
ローの中央部がでのままの位置に保持されるものとする
と、ダイア/フラムの往復運動により、ベローが矢印4
1で示′IJ方向に膨張りる際に上記スペース47の圧
力が減少Jる。これがためベロー側部の中央部45及び
45’ 1.1.ダイアフラムの往復運動方向41に動
くだ(プで1.r <第3図の面内で夫々左右に動<に
う(こなる。(l″L−、ンてベローは薄くなる。第3
図に示スにうに、べ11−のかかる膨張中点線44及び
44′ は点線48及び48′ に変化し、これら点線
48及び48′ はベローの膨張した状態で夫々中央部
45及び45′ と相互接続する。しかじへローの収縮
中スペース47の圧力は増大する。この場合中央部45
及び45′ はダイアフラムの往復運動方向に動くだけ
ではなく第3図の面において夫々左右にも動(ようにな
る。i!ってべ[]−は厚くなる。第3図に示1ように
べ1]−の収縮中点線l14及び44′ は点線49及
び49′(こ変化し、これら点線49及び49′ はベ
ローの収縮された状態において夫々中央部45及び45
′ と相互連結する。これがためベローの壁部は音響信
号を/l々川弓用ようになる。前述したように変換器の
音響出力信号に及ばずかかる影響(ま不所望である。
、第3図のべ1−1−のIG4部が上方に動き、且つベ
ローの中央部がでのままの位置に保持されるものとする
と、ダイア/フラムの往復運動により、ベローが矢印4
1で示′IJ方向に膨張りる際に上記スペース47の圧
力が減少Jる。これがためベロー側部の中央部45及び
45’ 1.1.ダイアフラムの往復運動方向41に動
くだ(プで1.r <第3図の面内で夫々左右に動<に
う(こなる。(l″L−、ンてベローは薄くなる。第3
図に示スにうに、べ11−のかかる膨張中点線44及び
44′ は点線48及び48′ に変化し、これら点線
48及び48′ はベローの膨張した状態で夫々中央部
45及び45′ と相互接続する。しかじへローの収縮
中スペース47の圧力は増大する。この場合中央部45
及び45′ はダイアフラムの往復運動方向に動くだけ
ではなく第3図の面において夫々左右にも動(ようにな
る。i!ってべ[]−は厚くなる。第3図に示1ように
べ1]−の収縮中点線l14及び44′ は点線49及
び49′(こ変化し、これら点線49及び49′ はベ
ローの収縮された状態において夫々中央部45及び45
′ と相互連結する。これがためベローの壁部は音響信
号を/l々川弓用ようになる。前述したように変換器の
音響出力信号に及ばずかかる影響(ま不所望である。
第4図は本発明ジグザグベローを有する電気音響変換器
の例を示す。本例によればベローの音響的な影響は殆/
υど除去されるようになる。本例ではベローに、そのダ
イアフラムの運動方向に対し直角を成づ多数の理想的な
VJ1而に補強手段を設(プてダイアフラムの往復運動
中もこれら断面を少くともほぼ一定に保持し得るように
づる。この目的のために例えばベローにスティッフリン
グを設ける。第4図に丞1−ベローに対してはこれを一
定に保持されているライン43の断面、即ちダイアフラ
ムの偏位してい41い状態における周縁の長さが最大ど
なる断面とする。第4図においてはこれをリング52に
」:り達成する。べ「1−の作動を第5図に線図的(こ
示J0 第5図は第4図に符号Vで示されるベローの部分を示づ
。2個のライン43及び1個のライン42間のベローの
部分にJ、って形成されるべ1]−の2つの連続面部ち
ライン42の折曲げ部の両側のベロー表面の部分は、べ
1−1−の体IL状態、即らダイアフラムのQ (マI
L/てい4)−い状[洪において互に2αの角度で配
置されている1、これは第5図の部分AS及びAC間の
角孔が2αであることを意味する。ベローが膨張した状
態で(まこのリング部分は互に大ぎな角度β−2〈(χ
((1α)で配置されるようにイf る 。
の例を示す。本例によればベローの音響的な影響は殆/
υど除去されるようになる。本例ではベローに、そのダ
イアフラムの運動方向に対し直角を成づ多数の理想的な
VJ1而に補強手段を設(プてダイアフラムの往復運動
中もこれら断面を少くともほぼ一定に保持し得るように
づる。この目的のために例えばベローにスティッフリン
グを設ける。第4図に丞1−ベローに対してはこれを一
定に保持されているライン43の断面、即ちダイアフラ
ムの偏位してい41い状態における周縁の長さが最大ど
なる断面とする。第4図においてはこれをリング52に
」:り達成する。べ「1−の作動を第5図に線図的(こ
示J0 第5図は第4図に符号Vで示されるベローの部分を示づ
。2個のライン43及び1個のライン42間のベローの
部分にJ、って形成されるべ1]−の2つの連続面部ち
ライン42の折曲げ部の両側のベロー表面の部分は、べ
1−1−の体IL状態、即らダイアフラムのQ (マI
L/てい4)−い状[洪において互に2αの角度で配
置されている1、これは第5図の部分AS及びAC間の
角孔が2αであることを意味する。ベローが膨張した状
態で(まこのリング部分は互に大ぎな角度β−2〈(χ
((1α)で配置されるようにイf る 。
本発明では補強丁「9を用いCいるためライン43の周
縁の長さは、ベローが休止状態にあるか又は膨張した状
態にあるかど番、1無関係にほぼ一定となる。このこと
は、第5図において点E、B、C及びFが一直線上に配
置されていることから明らかである。
縁の長さは、ベローが休止状態にあるか又は膨張した状
態にあるかど番、1無関係にほぼ一定となる。このこと
は、第5図において点E、B、C及びFが一直線上に配
置されていることから明らかである。
三角形ΔBCの表面柚及び三角形EDFの表面狛の差は
変換器の出力信号に及ぼすコンプライアンス索了50の
高密的な影響の目安となる。三角形△[−30の面積は
次式で表わすことができる。
変換器の出力信号に及ぼすコンプライアンス索了50の
高密的な影響の目安となる。三角形△[−30の面積は
次式で表わすことができる。
ρ2sinα COSα 9・φ(1)二角形D
EFの面積は次式で表わされる。
EFの面積は次式で表わされる。
、p2sin(α −トd α )COS(α 十d
α )・・・(2) 従って両式の差は次式で表わすことができる。
α )・・・(2) 従って両式の差は次式で表わすことができる。
Q’ (sin (czdα)cos (α+d
α)−S10 α CO5α 〕 ・ 中 ・
く 3 )ここに℃は線分ΔB、AC,r)E及び
DFの長さとづる。式(3)をαで微分することによっ
て、ベローの音響的な影響叩ち式〈3)の結果はαが4
5°の際に最小となることを計算することができ、1に
つてベローの2つの連続面間の角度は90°となる。ダ
イアフラムの最大行程に依存してコンプライアンス素子
をjX官構成し、ダイアフラムのイf意偏位状態に対し
ベローの連続面の各対間の角度がト記90°に対し最大
で±30°変化し得るようにするのが好適である。これ
は、ベローの大きな角度βが60°〈β〈120°の範
囲となることを意味する。かJ、うにしてベローの音響
的な影響を最小とすることができる1、何れの断面を一
定に保持するかと云うことは、第1図に承り変換器にお
いてベローが最大長きのうインに沿ってダイアフラム1
及びシャーシ26に固4されることで実際に(,1決ま
る。ダイアフラムの11復運動中ベローがダイアフラム
及びシャーシに同容される長さく本例では最大長さのラ
イン)は変化しない。これがため本例ではライン43を
、(1復運動中でも長さが一定に保持されるラインとし
て選定づ−る。或いは又ベローを最小長さのラインに沿
ってダイアフラム及びシャーシに固@覆ることができる
。この場合には補強手段をライン42に沿って配列覆る
必要がある。
α)−S10 α CO5α 〕 ・ 中 ・
く 3 )ここに℃は線分ΔB、AC,r)E及び
DFの長さとづる。式(3)をαで微分することによっ
て、ベローの音響的な影響叩ち式〈3)の結果はαが4
5°の際に最小となることを計算することができ、1に
つてベローの2つの連続面間の角度は90°となる。ダ
イアフラムの最大行程に依存してコンプライアンス素子
をjX官構成し、ダイアフラムのイf意偏位状態に対し
ベローの連続面の各対間の角度がト記90°に対し最大
で±30°変化し得るようにするのが好適である。これ
は、ベローの大きな角度βが60°〈β〈120°の範
囲となることを意味する。かJ、うにしてベローの音響
的な影響を最小とすることができる1、何れの断面を一
定に保持するかと云うことは、第1図に承り変換器にお
いてベローが最大長きのうインに沿ってダイアフラム1
及びシャーシ26に固4されることで実際に(,1決ま
る。ダイアフラムの11復運動中ベローがダイアフラム
及びシャーシに同容される長さく本例では最大長さのラ
イン)は変化しない。これがため本例ではライン43を
、(1復運動中でも長さが一定に保持されるラインとし
て選定づ−る。或いは又ベローを最小長さのラインに沿
ってダイアフラム及びシャーシに固@覆ることができる
。この場合には補強手段をライン42に沿って配列覆る
必要がある。
しかし一般には全ての断面がベローの休止状態で等しい
周縁長さをイj′1」るbのとすると、最小及び最大断
面間に位置づるIt!、I所でベローを補強することも
できる。
周縁長さをイj′1」るbのとすると、最小及び最大断
面間に位置づるIt!、I所でベローを補強することも
できる。
第5図につき説明した本発明によるジグ;J”グベロー
は、一般に、既知のコンプライアンス素子の音響的な影
響による歪みを減少するための電気音響変換器即ら従来
の変換器にも好適に用いることができる。この場合には
第4図に示す構成を得ることができる。しかしかかるベ
ローを、大?)程の電気音響変換器、即ち第1又は2図
に示すような本発明レバー機(8を右づる変換器にも特
に好適に用いることができる。
は、一般に、既知のコンプライアンス素子の音響的な影
響による歪みを減少するための電気音響変換器即ら従来
の変換器にも好適に用いることができる。この場合には
第4図に示す構成を得ることができる。しかしかかるベ
ローを、大?)程の電気音響変換器、即ち第1又は2図
に示すような本発明レバー機(8を右づる変換器にも特
に好適に用いることができる。
本発明は上述した例にのみ限定されるものではなく幾多
の変更を加えることができる。
の変更を加えることができる。
例えばビ工ゾレラミック変換器のような電気機械変換器
又は二層ピエゾセラミック素子(バイモルノ)の電気機
械アクチュT−夕にも本発明を適用することができる。
又は二層ピエゾセラミック素子(バイモルノ)の電気機
械アクチュT−夕にも本発明を適用することができる。
かかる円形素子は、その中央部分でフラング覆ることが
できると共に例えば変換器シャーシのような固定点に連
結することができる。この場合にはピエゾセラミック素
子の周縁に沿って2個以上のレバー装置を配列し、これ
らレバー装置を介してダイアフラムにピエゾセラミツツ
ク素子を連結し得るようにする。
できると共に例えば変換器シャーシのような固定点に連
結することができる。この場合にはピエゾセラミック素
子の周縁に沿って2個以上のレバー装置を配列し、これ
らレバー装置を介してダイアフラムにピエゾセラミツツ
ク素子を連結し得るようにする。
第1a図はレバー機構を設けた電気音響変換器の1例の
ダイアノラム及び二]ンブライアンス素子を除去した状
態をり、?l平而面、 第1b図は同じくぞの13−B線上の断面図、第1C図
は同じくそのダイアフラム変位状態にお4−Jるレバー
装置を示ザ1部断面側面図、第2図は本発明?1−i気
8箆)変換器の曲の例を示す断面図、 第3図は既知のジグリ“グベローを示づ側面図、第4図
は本発明ジグザグベローを具える電気音響変換器の他の
例を示1断面図、 第5図は第4図に示づジグリ“グベローの1部分を拡大
して示ilj説明図である。 1・・・ダイアフラム 2・・・ボイスコイル巻型
3・・・ボイスコイル 4・・・磁石系5・・・空
隙 6. 7. 8・・・レバー装置9
・・・レバーアーlオ 10・・・第1位置11・
・・支点 12・・・磁石系の一部分13
−12 位El 14−$ 3
fHンiW15、30・・・第1ビボツ1〜素子 16・・・第2ピボツ1へ索子 17・・・第10ツト
18・・・第3ピボツト素子 19、31・・・第4ピボツ1〜素子 20、32・・・第20ンド 21、33・・・第5ピボツト素子 23・・・中心軸 25・・・コンプライアンス素子 26・・・シャーシ、l 特許出願人 「ヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン 第1頁の続き 0発 明 者 アドリアヌス・ヨゼフ・マリア・カイゼ
ル オランダ国5621ベーアー・アイ ンドーフエン・フルーネヴアウ ツウエツハ1 635−
ダイアノラム及び二]ンブライアンス素子を除去した状
態をり、?l平而面、 第1b図は同じくぞの13−B線上の断面図、第1C図
は同じくそのダイアフラム変位状態にお4−Jるレバー
装置を示ザ1部断面側面図、第2図は本発明?1−i気
8箆)変換器の曲の例を示す断面図、 第3図は既知のジグリ“グベローを示づ側面図、第4図
は本発明ジグザグベローを具える電気音響変換器の他の
例を示1断面図、 第5図は第4図に示づジグリ“グベローの1部分を拡大
して示ilj説明図である。 1・・・ダイアフラム 2・・・ボイスコイル巻型
3・・・ボイスコイル 4・・・磁石系5・・・空
隙 6. 7. 8・・・レバー装置9
・・・レバーアーlオ 10・・・第1位置11・
・・支点 12・・・磁石系の一部分13
−12 位El 14−$ 3
fHンiW15、30・・・第1ビボツ1〜素子 16・・・第2ピボツ1へ索子 17・・・第10ツト
18・・・第3ピボツト素子 19、31・・・第4ピボツ1〜素子 20、32・・・第20ンド 21、33・・・第5ピボツト素子 23・・・中心軸 25・・・コンプライアンス素子 26・・・シャーシ、l 特許出願人 「ヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン 第1頁の続き 0発 明 者 アドリアヌス・ヨゼフ・マリア・カイゼ
ル オランダ国5621ベーアー・アイ ンドーフエン・フルーネヴアウ ツウエツハ1 635−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ダイアフラム及び電気機械アクチュエータを有し、
このアクチュエータを、これからの運動を前記ダイアフ
ラムに伝達するレバー機構を介してダイアフラムに連結
するようにした電気音響変換器において、前記レバー機
構は、互に成る角度又は変換器の中心軸線に対し成る角
度で配列されたn個(n≧2)のレバー装置を具え、核
酸る角度を、n=2の場合180°より小さくし、n≧
3の場合360゜/nに等しくするようにしたことを特
徴とする電気音響変換器。 2、電気機械アクチュエータは、磁石装置と、ボイスコ
イル巻型に巻装され磁石装置の空隙に配置されたボイス
コイルとを具え、レバー装置は、レバーアームを具え、
該レバーアームを、その第1位置で支点に連結し、第2
位置でボイスコイル巻型に連結し、第3位置でダイアフ
ラムに連結するようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載Q電気音響変換器。 3、レバーアームを、その第1位置では第1ピボツト素
子を経て前記支点に連結し、第2位置では第2ピボツ1
へ素子、第10ツト及び第3ピボツト素子を経て前記ボ
イスコイル巻型に連結し、第311°Itaでは第4ピ
ボツト素子、第20ツト及び第5ピボツト素子を経て前
記ダイアフラムに連結するようにしたことを特徴とする
特性nf’l求の範囲第2項記載の電気音響変換器。 4、レバーアームを、その第3位置では第1ビボッ]−
素子を経て前記ダイアフラムに連結し、第2位置では第
2ピボツト素子、第10ンド及び第3ビボツ1−素子を
経てボイスコイル巻型に連結し、第1位置では第4ピボ
ツト素子、第20ツト及び第5ピボツト素子を経て前記
支点に連結するにうにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の電気音響変換器。 5、第2及び第4ビボツi〜素子並びに第1、第3及び
第5ピボツ1〜素子を夫々−直線状に配Vll 7する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の電気音響変換器。 6、ビボッi−素子を、板ばね及び、・′又は交叉ばね
ピボットとしたことを特徴とする特許請求の範囲第3項
乃至第5項の何れかに記載の電気音響変換器。 7、少くとも第1、第2及び第4ピボッl−素子を交叉
ばねビボッ1−とじたことを特徴とする特許請求の範囲
第6項記載の電気音響変換器。 8、前記支点は、ボイスコイル巻型内又はその通常の延
長部に配設し、且つ前記マグネット装置の前記ボイスコ
イル巻型内に延在する部分に連結刀るようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第2項乃至第7項の何れかに
記載の電気音響変換器。 9、ダイアフラムと、その外周縁及び変換器シャーシに
固着され、ジグリ゛グベローの形状をなりコンプライア
ンス索子とを具える電気音響変換器において、ダイアフ
ラムの運動方向に対し直角を成づ多数の同一の断面の個
所にて前記ぺ1]−1こ、ダイアフラムの往1u連動中
も前記断面を少くどもほぼ一定に保持する補強手段を設
けたことを特徴どする電気音響変換器。 10、変換器にはダイアノラムの外周縁及び変換器シャ
ーシに固着されジグリ“グベローの形状を成す]ンプラ
イアンス素子を設(j、ダイアフラムの運動方向に対し
直角を成す多数の同一の断面の個所にて前記ベローにダ
イアフラムの往復運動中も前記断面を少くともほぼ一定
に保持する補強手段を設(プたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第8項の何れかに記載の電気7ン1
響変換器。 11、ダイアフラムの偏位されていない状態で周縁の長
さが最大どなるこれら断面の個所に補強手段を設【プる
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第9項又は
第10項記載の電気音響変換器。 12、ベローの各折曲げ部に対しその両側に位置するベ
ローの部分を互に2αの角度とし、この角度を、ダイア
フラムの偏位しない状態で少くともほぼ90°に等しく
なるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第9項
、第10項又は第11項記載の電気音響変換器。 13、ダイアフラムの任意の偏位状態において両部会が
互に形成する角度を絶えず60’及び120°間どした
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の電気音
響変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8202529A NL8202529A (nl) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | Elektro-akoestische omzetter met een lange slag. |
| NL8202529 | 1982-06-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596699A true JPS596699A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=19839923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111995A Pending JPS596699A (ja) | 1982-06-23 | 1983-06-23 | 電気音響変換器 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4547631A (ja) |
| JP (1) | JPS596699A (ja) |
| KR (1) | KR890000106B1 (ja) |
| AU (2) | AU561273B2 (ja) |
| CA (1) | CA1211833A (ja) |
| DE (1) | DE3321278A1 (ja) |
| DK (1) | DK283183A (ja) |
| FR (1) | FR2529427B1 (ja) |
| GB (2) | GB2122453B (ja) |
| NL (1) | NL8202529A (ja) |
| SE (2) | SE458412B (ja) |
Families Citing this family (29)
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