JPS596701B2 - スラリ−から微粉材料を製造する方法 - Google Patents
スラリ−から微粉材料を製造する方法Info
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- JPS596701B2 JPS596701B2 JP51010460A JP1046076A JPS596701B2 JP S596701 B2 JPS596701 B2 JP S596701B2 JP 51010460 A JP51010460 A JP 51010460A JP 1046076 A JP1046076 A JP 1046076A JP S596701 B2 JPS596701 B2 JP S596701B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slurry
- conduit
- coal
- grinding
- pulverized
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B3/00—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
- F26B3/02—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air
- F26B3/10—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air the gas or vapour carrying the materials or objects to be dried with it
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C15/12—Mills with at least two discs or rings and interposed balls or rollers mounted like ball or roller bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/30—Conveying materials in bulk through pipes or tubes by liquid pressure
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- Crushing And Grinding (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスラリーから微粉材料を製造することに関す
る。
る。
石炭燃焼火力発電所が炭鉱から離れた処に設置されてい
るような場合、水圧パイプラインで炭鉱から発電所まで
石炭をスラリーとして経済的に運ぷことができる。
るような場合、水圧パイプラインで炭鉱から発電所まで
石炭をスラリーとして経済的に運ぷことができる。
この発明はパイプラインでスラリーの形で運ばれた石炭
を火力発電所で燃焼させうる装置の検討から生じたもの
である。この発明においては、スラリーは加熱区域では
熱的に遮断されている導管を通じ加熱区域に排出され、
かつ乾燥の行なわれる加熱区域に位置するグラインダ(
微粉化装置)に供給することによりスラリーから微粉材
料を得る方法が提案されるものである。
を火力発電所で燃焼させうる装置の検討から生じたもの
である。この発明においては、スラリーは加熱区域では
熱的に遮断されている導管を通じ加熱区域に排出され、
かつ乾燥の行なわれる加熱区域に位置するグラインダ(
微粉化装置)に供給することによりスラリーから微粉材
料を得る方法が提案されるものである。
またこの発明は、複数個のグラインディングポールの組
は、一連となつた複数個のボールにより環状体を形成し
、かつ固定の上部グラインディングレースと回転する下
部グラインディングレースとの間に位置して各ボールは
回転しながら上部レースと下部レースに挾まれてレース
の溝部を移動し、スラリーに含まれる石炭粗粒を微粉と
し、スラリーの乾燥は前記ボールを含む加熱区域で行な
われ、スラリーは加熱区域内に位置し熱的に遮断された
導管の出口たる排出ノズルから前記環状体(リング)内
に位置するグラインディングボールに向けて排出される
というスラリーから微粉材料を製造する方法を提案する
ものである。
は、一連となつた複数個のボールにより環状体を形成し
、かつ固定の上部グラインディングレースと回転する下
部グラインディングレースとの間に位置して各ボールは
回転しながら上部レースと下部レースに挾まれてレース
の溝部を移動し、スラリーに含まれる石炭粗粒を微粉と
し、スラリーの乾燥は前記ボールを含む加熱区域で行な
われ、スラリーは加熱区域内に位置し熱的に遮断された
導管の出口たる排出ノズルから前記環状体(リング)内
に位置するグラインディングボールに向けて排出される
というスラリーから微粉材料を製造する方法を提案する
ものである。
この方法の変形としては、微粉化はグラインディングリ
ング上で回転するロールでなされてもよく、またそのロ
ールは軸上で回転するものでもよく上下レース間で回転
するものであつてもよい。またこの発明においては、加
熱区域をもつグラインディングミル(微粉化装置)装置
が提案されている。
ング上で回転するロールでなされてもよく、またそのロ
ールは軸上で回転するものでもよく上下レース間で回転
するものであつてもよい。またこの発明においては、加
熱区域をもつグラインディングミル(微粉化装置)装置
が提案されている。
このグラインディングミル装置内には、グラインディン
グ装置が設けられ、かつグラインディング装置内で処理
される材料をその装置に供給する入口導管が設けられ、
またその導管はスラリー供給源から加熱区域まで伸びる
もので、前記加熱区域においては前記導管は熱的に遮断
されるものである。この発明の一実施例を示すと、複数
個のクラインディングポール1a(以下単にボールと称
す)の組よりなる環状体1は固定上部クラインディング
レース2と回転下部レース3との間に位置する。
グ装置が設けられ、かつグラインディング装置内で処理
される材料をその装置に供給する入口導管が設けられ、
またその導管はスラリー供給源から加熱区域まで伸びる
もので、前記加熱区域においては前記導管は熱的に遮断
されるものである。この発明の一実施例を示すと、複数
個のクラインディングポール1a(以下単にボールと称
す)の組よりなる環状体1は固定上部クラインディング
レース2と回転下部レース3との間に位置する。
導管4の垂直部4aは前記クラインディングポールの環
状体1の回転軸心方向に伸び、またその下端からは一の
ノズル部を形成することになる一の枝導管4bがボール
1aの中心を含む平面5内で前記ボールの環状体1の内
側ぎりぎりに近い処まで、換言すればボール外面に近く
枝導管4(ノズル部)の端部を展出させて近接位置させ
る。前記導管4の垂直部4aと枝導管4bは熱的に遮断
され、その垂直部4aの上端は粘性をもつ石炭スラリー
の供給源に接続している。前記装置の稼動時においては
ボール1aを回転させるために下部レース3は回転する
。
状体1の回転軸心方向に伸び、またその下端からは一の
ノズル部を形成することになる一の枝導管4bがボール
1aの中心を含む平面5内で前記ボールの環状体1の内
側ぎりぎりに近い処まで、換言すればボール外面に近く
枝導管4(ノズル部)の端部を展出させて近接位置させ
る。前記導管4の垂直部4aと枝導管4bは熱的に遮断
され、その垂直部4aの上端は粘性をもつ石炭スラリー
の供給源に接続している。前記装置の稼動時においては
ボール1aを回転させるために下部レース3は回転する
。
スラリーは導管4からボール1aに向けて排出され、そ
のボールの外面にまつわり通過しながら微粉化される。
これらボール1aはスラリーにおける石炭/水比率が濃
厚ペーストを形成するような値を有する状態にあつても
充分にスラリーをすくい取るものである。熱風はボール
1aの外側から入り環状体のボール間を通過し、方向を
変換して前記した装置の上方へと向い、かつ導管4の垂
直部4aのまわりをまわりながら出口6に向つて微粉化
した石炭を随伴して上方へと進むものである。この微粉
炭随伴空気はこの装置の粉砕部材の作動により発生する
熱で更に加熱され、かつこの粉砕工程は、バーナーに直
接に前記微粉炭随伴空気を供給しうる状態がえられるま
でスラリーの乾燥作業を伴うものである。スラリーが排
出される区域は加熱されており、また加熱区域内にある
導管はスラリーが導管内で乾燥しスラリー流れを阻害す
ることのないように断熱処置がされるものである。前述
した装置を使用することにより石炭は遠隔の地域たる炭
鉱からスラリーとして直接火力発電所に運ばれ、そこで
燃焼に適した最終微粉粒度にまで粉砕微粉化乾燥するこ
とができ、また脱水装置の設置及び運転の費用を必要と
することなく、これに加えてスラリー乾燥により生ずる
水蒸気は燃焼用として使用される加熱された一次空気と
ともにバーナに供給され微粉炭搬送に際しての爆発防止
の安全性を高め、更には燃焼ガス温度を下げかつ不活性
ガスとしても働きNOx(窒素酸化物)の発生を抑制し
てスラリーの燃焼を行うことができる。
のボールの外面にまつわり通過しながら微粉化される。
これらボール1aはスラリーにおける石炭/水比率が濃
厚ペーストを形成するような値を有する状態にあつても
充分にスラリーをすくい取るものである。熱風はボール
1aの外側から入り環状体のボール間を通過し、方向を
変換して前記した装置の上方へと向い、かつ導管4の垂
直部4aのまわりをまわりながら出口6に向つて微粉化
した石炭を随伴して上方へと進むものである。この微粉
炭随伴空気はこの装置の粉砕部材の作動により発生する
熱で更に加熱され、かつこの粉砕工程は、バーナーに直
接に前記微粉炭随伴空気を供給しうる状態がえられるま
でスラリーの乾燥作業を伴うものである。スラリーが排
出される区域は加熱されており、また加熱区域内にある
導管はスラリーが導管内で乾燥しスラリー流れを阻害す
ることのないように断熱処置がされるものである。前述
した装置を使用することにより石炭は遠隔の地域たる炭
鉱からスラリーとして直接火力発電所に運ばれ、そこで
燃焼に適した最終微粉粒度にまで粉砕微粉化乾燥するこ
とができ、また脱水装置の設置及び運転の費用を必要と
することなく、これに加えてスラリー乾燥により生ずる
水蒸気は燃焼用として使用される加熱された一次空気と
ともにバーナに供給され微粉炭搬送に際しての爆発防止
の安全性を高め、更には燃焼ガス温度を下げかつ不活性
ガスとしても働きNOx(窒素酸化物)の発生を抑制し
てスラリーの燃焼を行うことができる。
前記の一実施例にかかる装置の構造を添附図面に示す。
第1図はこの発明の実施に使用する装置の縦断面図であ
る。 1・・・・・・クラインディングポールの組よりなる環
状体、1a・・・・・・クラインディングポール、2・
・・・・・固定上部クラインディングレース、3・・・
・・・回転下部レース、4・・・・・・導管、4a・・
・・・・導管の垂直部、4b・・・・・・枝導管(ノズ
ル部)、5・・・・・・ボールの中心を含む平面、6・
・・・・・出口、7・・・・・・荷重シリンダー、8・
・・・・・スパイダガイド、9・・・・・・スロートプ
レート、10・・・・・・シールエア接続部、11・・
・・・・電動機、12・・・・・・(減速)歯車箱、1
3・・・・・・廃棄物シユート、14・・・・・・ラビ
リンスシール、15・・・・・・規定粒度超過炭の戻リ
ンエート、16・・・・・・調整分級ブレード、17・
・・・・・断熱材、18・・・・・・スラリポンプ。
る。 1・・・・・・クラインディングポールの組よりなる環
状体、1a・・・・・・クラインディングポール、2・
・・・・・固定上部クラインディングレース、3・・・
・・・回転下部レース、4・・・・・・導管、4a・・
・・・・導管の垂直部、4b・・・・・・枝導管(ノズ
ル部)、5・・・・・・ボールの中心を含む平面、6・
・・・・・出口、7・・・・・・荷重シリンダー、8・
・・・・・スパイダガイド、9・・・・・・スロートプ
レート、10・・・・・・シールエア接続部、11・・
・・・・電動機、12・・・・・・(減速)歯車箱、1
3・・・・・・廃棄物シユート、14・・・・・・ラビ
リンスシール、15・・・・・・規定粒度超過炭の戻リ
ンエート、16・・・・・・調整分級ブレード、17・
・・・・・断熱材、18・・・・・・スラリポンプ。
Claims (1)
- 1 環状に位置する複数個のグラインディングボールの
組である環状体を固定上部グラインディングレースと回
転下部レースとの間に位置させ石炭を微粉化する方法に
おいて、遠隔の送出地域より石炭スラリーを微粉化する
装置内の導管に供給し、この装置の加熱区域内に位置す
る導管部分は断熱構造とし、該導管終末部分をノズル部
とし、その軸心をグラインディングボールの中心を含む
面内に位置させ、かつこのノズル部の端部を排出するス
ラリーがグラインディングボール面に巻き付き可能に近
接して位置させ、スラリーの輸送と微粉化と乾燥をして
送出地域からバーナに直接微粉炭を供給することを特徴
とするスラリーから微粉材料を製造する方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB5422/75A GB1483012A (en) | 1975-02-07 | 1975-02-07 | Slurry treatment apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51105668A JPS51105668A (ja) | 1976-09-18 |
| JPS596701B2 true JPS596701B2 (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=9795893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51010460A Expired JPS596701B2 (ja) | 1975-02-07 | 1976-02-04 | スラリ−から微粉材料を製造する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596701B2 (ja) |
| AU (1) | AU497912B2 (ja) |
| FR (1) | FR2299912A1 (ja) |
| GB (1) | GB1483012A (ja) |
| IN (1) | IN144642B (ja) |
| ZA (1) | ZA76672B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2479159A1 (fr) * | 1980-03-28 | 1981-10-02 | Eyer Charles | Procede pour le deplacement d'une matiere fluidifiable par l'eau et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
| DE9406144U1 (de) * | 1994-04-13 | 1995-08-10 | Claudius Peters Ag, 21614 Buxtehude | Kugelringmühle |
| RU2301707C2 (ru) * | 2005-08-15 | 2007-06-27 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Научно-исследовательский институт полимерных материалов" | Способ измельчения твердых частиц |
| CN106733088A (zh) * | 2016-12-26 | 2017-05-31 | 郑州游爱网络技术有限公司 | 一种秸秆粉碎干燥装置 |
| CN110882817B (zh) * | 2019-12-23 | 2021-12-21 | 山西晋武能源有限公司 | 一种气化炉用煤炭磨粉装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB901228A (en) * | 1959-06-05 | 1962-07-18 | Harvey Fabrication Limited | Improvements in pulverising mills |
-
1975
- 1975-02-07 GB GB5422/75A patent/GB1483012A/en not_active Expired
-
1976
- 1976-02-03 IN IN196/CAL/76A patent/IN144642B/en unknown
- 1976-02-04 JP JP51010460A patent/JPS596701B2/ja not_active Expired
- 1976-02-05 ZA ZA672A patent/ZA76672B/xx unknown
- 1976-02-06 FR FR7603276A patent/FR2299912A1/fr not_active Withdrawn
- 1976-02-06 AU AU10897/76A patent/AU497912B2/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA76672B (en) | 1977-01-26 |
| GB1483012A (en) | 1977-08-17 |
| IN144642B (ja) | 1978-05-27 |
| FR2299912A1 (fr) | 1976-09-03 |
| AU1089776A (en) | 1977-08-11 |
| AU497912B2 (en) | 1979-01-18 |
| JPS51105668A (ja) | 1976-09-18 |
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