JPS5967041A - 粉末状接着剤塗布装置 - Google Patents

粉末状接着剤塗布装置

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Publication number
JPS5967041A
JPS5967041A JP17635182A JP17635182A JPS5967041A JP S5967041 A JPS5967041 A JP S5967041A JP 17635182 A JP17635182 A JP 17635182A JP 17635182 A JP17635182 A JP 17635182A JP S5967041 A JPS5967041 A JP S5967041A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive
rotating drum
powdered adhesive
powdered
adherend
Prior art date
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Pending
Application number
JP17635182A
Other languages
English (en)
Inventor
松岡 大造
賢次 坂井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toagosei Co Ltd
Original Assignee
Toagosei Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、粉末状接着剤を塗布する装置に関するもので
ある。さらに説明すれば、粉末状接着剤を塗布する部分
と相対する位置に開孔部を設けた回転ドラムを用いる粉
末状塗布装置に関するものである。
本発明者等は先に粉末状接着剤を用いて強固で安価な接
着缶の製造法(特願昭57−85690)を先に提案し
たが、その発明の実施に必要な接着剤塗布装置について
は満足できるものがなかった。
すなわち従来、粉末状接着剤を被看椙に塗布する方法と
しては、fl)静電塗装法、(2)バラ散布法、(3)
スクリーン印刷法等があったがいずれも下記に述べるよ
うに欠点を有するものであった。
(1)の静電塗装法は粉体粒子に電荷チャージを与えて
粉体粒子を被塗装物へ吹付は均一に粉体粒子を塗装する
方法であるが、被着材に接着剤を塗布する場合、接着剤
が不必要な部分まで付着しないためにはその部分をマス
キングすることが必要であり、たとえば1B−e缶を接
着により製造する場合の缶胴板に適用する場合などはほ
とんどの部分をマスキングする必要があり大きなマスキ
ング板着剤の付着は缶の製造上無視出来ない欠点である
さらに又大きなマスキング板を一回一回掃除し使用しな
いと缶胴板の不必要な部分へ粉末状接着剤粒子の付着が
多くなるという問題があり、非常に生産性が悪い。
(2)のバラ散布法は、細いネットを通して粉体粒子を
被塗装物へ落下させて塗布する方法であるが、本法も(
1)法で述べた様な大きなマスキング板を必要とし、(
1)法と同様な欠点があり、特に製缶への利用は困難で
ある。
(3)のスクリーン印刷法は、塗布すべき形状に開孔し
たネットを通して粉体粒子をかき出し板により■・・・
・φ魯ψゆ嗜・被塗装物へ落下させ、塗布する方法であ
る。この方、法では前述の(+1、(2)法における様
な大きなマスキング板は不要となり、この点では(1)
、(2)法に優る方法ではあるが、塗布後、次の被塗装
物をスクリーン下にセットするために被塗装物をスクリ
ーンからはなす際、スピードを上げて早く引きはなすと
、平行2面間(スクリーンと被塗装物)は負圧となり急
速に回りの空気が流れ込み、せっか(塗布した粉体粒子
パターンが乱され粉体粒子が飛散するのでスピードを上
げることができず生産性が上らない。更にスクリーン裏
側にも若干の粉体粒子の付着があり、毎回きれいな塗布
をするためには、スクリーン裏側面を塗布後、クリーニ
ングすることが粉体粒子が余分な所へ付着しないために
は必要となり、この面からも生産性は上らないので工業
的に大量生産するためには不向きの方法である。
特に現在1.8.、e缶の製造ラインは1分間に60缶
以上生産されておりこれを接着により製造する場合、素
材である缶胴板への接着剤の塗布は単純計算でも1秒に
1枚なされなければならず、スクリーン印刷法ではとて
もこのスピードには対応できない。
本発明者等は、以上の様な欠点を有する粉末状接着剤の
塗布方法について鉄量検討を加え、粉末状接着剤を塗布
する装置、特に接着缶用の缶胴板  ・に粉末状接着剤
を塗布するに適した装置について改良された装置を見い
出し本発明を完成した。
すなわち本発明は、被着材の接着剤施工部分と相対する
様に開孔部をもうけた回転ドラム、該回転ドラムへの接
着剤供給設備および該回転ドラム内に回転ドラムの回転
と縁切りされて設置されている回転ドラムの開孔部から
の接着剤押出用固定板を有する粉末状接着剤塗布装置に
関するものである。
本発明の装置の詳細を以下図を用いて説明する。
第1図は、本発明の装置の概略平面図であり、第2図は
第1図のx−x’ 線での概略断面図、第3図は同じY
−Y’ 線での概略断面図であり、第4図及び第4図は
回転ドラムの展開図例を示す。
粉末状接着剤供給設備(A)のホッパー(11に供給さ
れた粉末状接着剤は、一般的なスクリュー機構(2)に
より回転する円筒状回転ドラム(B)の内部中央に供給
される。回転ドラム内へ供給された粉末状接着剤(3)
は、回転ドラム内壁に回転ドラムの回転には縁切りされ
ていて直角に接触するように固定された固定板(4)に
より、被着材(5)の接着剤施工部分の位置と相対する
ように設けられた回転ドラム(B)上の開孔部(6)に
押出され、被着材の接着剤施工部分に塗布される。
一方被着材(5)は、スタッカー(図示せず)より1枚
づつ、走行するベルト(7)上にフィードされ前述の回
転ドラム(B)の下に搬送され、回転ドラム開孔部より
押し出される粉末状接着剤を受は取る。
なお被着材は回転する回転ドラムの開孔部位置へきちん
と相対する様にタイミング機構(図示せず)により走行
するベルト上ヘフィードされる。
粉末状接着剤は、回転ドラム開孔部より被着材へ落下す
る量より若干多い目に回転ドラム内へ供給され、常に回
転ドラム内には粉末状接着剤が充填されている様にセッ
トされ、回転ドラム開孔部へ落下せず余った粉末状接着
剤は、回転ドラム両端の側面より、回収ホッパー(8)
に落下し、真空吸引により、一般的なバッグフィルター
等を持った籾回収装置(図示せず)へ吸引され再利用さ
れる。
一方回転ドラム開孔部より落下する粉末状接着剤は、回
転ドラム開孔部およびその付近の回転ドラム表面に若干
付着し、長時間運転する場合、回転ドラム表面へ付着し
た粉末状接着剤が被着材の所定の部分以外の所へ落下し
たり、回転ドラム開孔部への粉末状接着剤の付着は、被
着材への塗付? 量 バラ付かせるのでこれらの現象を防止し、常に一定
量の粉末状接着剤の塗布ができるように被着材に粉末状
接着剤を塗布した直後にクリーナー装置(9)により回
転ドラム表面を常にクリーンにする事が望ましい。更に
、走行ベルト上面へ落下した粉末状接着剤は走行ベルト
端末に設備されたクリーナー装置αQにより吸引され除
去され走行ベルトは常にクリーンな状態に保つ事が望ま
しい。前述クリーナー装置により吸引された粉末状接着
剤は、回収ホッパー(8)と同一の籾回収装置に導かれ
再利用される。
され回転がなされる。
本発明において、使用される円筒状回転1ドラムは、第
4図又は第5図に示す展開図の様に被着材の接着剤施工
部分に相対する位置に、開孔部がもうけられており、こ
の開孔部には粉末状接着剤の塗布量および塗布パターン
をコントロールするためネットをつげることが好ましい
。粉末状接着剤は、このネットをはった開孔部を通り、
ネットにより、塗布量および塗布パターンがコントロー
ルされ、走行ベルト上に乗って回転ドラム開孔部下に搬
送された被着材へ塗布される。
回転ドラム開孔部にはるネットは、静電気による粉体の
付着防止の面から金属性のアースがとれるものが好しく
、長期間の使用を考えた場合、錆ないステンレス、しん
ちゅう等の材質の物が好しい。ネットの網目は粉末状接
着剤の粒径によって決られる。たとえば通常粉末状接着
剤は飛散、および2次凝集を防止するため60〜200
μm程度の粒子径粉末を使用する場合が多いがこの場合
の網目は40〜60メツシュ程度のものが好しい。
一方、ネットの織り方形状は、粉末状接着剤がネット上
に堆積しないシンプルな織り方の、平織、綾織、朱子織
等が好しく、捩織等は好しくない。
本発明の装置を18−0缶の接着による製造に適用する
場合には、前述の回転ドラムの開孔部寸法は例えば缶胴
部ハゼ折口、り接合部に対応する部分は、ハゼ折中が約
4罰であるのでその倍巾08〜1(llrm程度が好し
く、天地板と缶胴二重巻締接合部に対応する部分は二重
巻締シーム巾が3〜4U程度であるのでその倍巾の6〜
10關程度が好しい。
更に、粉末状接着剤塗布量は、二重巻締部に対応する部
分に対しては50〜100g/rr?、缶胴ロック接合
部に対しては80〜200 g/−程度が好しい。前述
の塗布量より少ない場合は接着剤層に、穴が明き気密シ
ール性に欠け、多すぎる場合は組立作業に力が必要とな
り好しくない。
なお好しい粉末状接着剤としては、ナイロン系、ポリエ
ステル系、およびこれらの共重合品を主成分とした物で
ある。
本方法において缶胴)・ゼ折口、り部接合部と天地と胴
板二重巻締接合部とに塗布する接着剤の酸のコントロー
ルは、回転ドラム内に設けられた固定板(4)の角度お
よび回転ドラムと固定板のクリアランスとその開孔部に
対応する様にセットされた回転等を制御するコントロー
ル機構(図示せず)を調節することにより容易に出来る
本発明の装置により缶胴板端縁部へ粉末状接着剤を塗布
された缶胴板は、次工程で粉末状接着剤を塗布された部
分をバーナー高周波誘導、赤外ランプ等の常法の加熱手
段により塗布された粉末状接着剤の融点以上に加熱され
、固定された後、常法により製缶工程により、胴部のハ
ゼ折ロック接合、天地二重巻締がなされた後前記接合部
を常法の加熱手段により使用された粉末状接着剤の融点
以上に加熱接着し18/?接着缶が製造できる。
以上説明した様に本装置によれば缶胴板に粉末状接着剤
を・018!缶製造に適した様なrlノ、塗布量で生産
性良く、かつ不必要なところへの粉末状接着剤の飛散が
な(塗布する事が可能となる。
本発明の装置は接着缶の製造に用いる、すなわち缶胴板
への粉末状接着剤の塗布に適した装置であるが、これに
限定されるものでなく、その優れた操作性、生産性から
各種の粉末状接着剤を用いる工法において、粉末状接着
剤を塗布する装置として巾広く応用のきく装置である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の概略平面図、第2図は第1図の
x−x’ 線での概略断面図、第3図は第1図のY−Y
’線での概略断面図、第4図及び第5図は回転ドラムの
展開図例。 A:粉末状接着剤供給装置、 B:回転ドラム、 1:ホッパー、2ニスクリユー、!I:粉末状接着剤、
4:固定板、5:被着材、6:回転ドラム開孔部(金属
ネット貼付)、7:走行ベルト、8:粉末状接着剤回収
ホッパー、9.10:クリーナー装置、11:回転ドラ
ム駆動ロール特許出願人 東亜合成化学工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 着剤供給設備および該回転ドラム内に回転ドラ  ムの
    回転と縁切りされて設置されている回転ドラムの開孔部
    からの接着剤押出用固定板を有する粉末状接着剤塗布装
    置。
JP17635182A 1982-10-08 1982-10-08 粉末状接着剤塗布装置 Pending JPS5967041A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17635182A JPS5967041A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 粉末状接着剤塗布装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17635182A JPS5967041A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 粉末状接着剤塗布装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5967041A true JPS5967041A (ja) 1984-04-16

Family

ID=16012079

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17635182A Pending JPS5967041A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 粉末状接着剤塗布装置

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JP (1) JPS5967041A (ja)

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