JPS5967087A - 画像記録方法 - Google Patents
画像記録方法Info
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- JPS5967087A JPS5967087A JP57175752A JP17575282A JPS5967087A JP S5967087 A JPS5967087 A JP S5967087A JP 57175752 A JP57175752 A JP 57175752A JP 17575282 A JP17575282 A JP 17575282A JP S5967087 A JPS5967087 A JP S5967087A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/16—Recording elements transferring recording material, e.g. ink, to the recording surface
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/06—Electric recording elements, e.g. electrolytic
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、気化性色素を含むインキを利用した新規な画
像記録方法及びその装置に関する。
像記録方法及びその装置に関する。
従来、顔料を用いた画像記録方法として、例えば顔料イ
ンキを塗布したインキリボンと記録媒体とを重ねてイン
キリボンの背面より抵抗体発熱ヘッドを押し当て、急速
加熱を行うことによりインキバインダーを融解せしめ、
該インキを記録媒体に付着させて画像記録を行なう方法
が知られている。しかし、この方法ではインキリボンを
用いるため色素利用率が1係以下と極めて低いため画像
記録装置のランニングコストが高くなるという欠点があ
り、さらに発熱ヘッドを用いるため熱拡散が生じ画像の
解像度が低下すること及び記録に比較的長時間を必要と
し高速機への適用が不可能であると云う欠点もあった。
ンキを塗布したインキリボンと記録媒体とを重ねてイン
キリボンの背面より抵抗体発熱ヘッドを押し当て、急速
加熱を行うことによりインキバインダーを融解せしめ、
該インキを記録媒体に付着させて画像記録を行なう方法
が知られている。しかし、この方法ではインキリボンを
用いるため色素利用率が1係以下と極めて低いため画像
記録装置のランニングコストが高くなるという欠点があ
り、さらに発熱ヘッドを用いるため熱拡散が生じ画像の
解像度が低下すること及び記録に比較的長時間を必要と
し高速機への適用が不可能であると云う欠点もあった。
本発明は上述した事情を鑑み、従来の熱エネルギーの代
りに抵抗可熱エネルギーを用いて気化性色素を含むイン
キを気化して画像記録を行ない、インキリボンが不用で
且つ高速化が可能な画像記録方法を提供することにある
。
りに抵抗可熱エネルギーを用いて気化性色素を含むイン
キを気化して画像記録を行ない、インキリボンが不用で
且つ高速化が可能な画像記録方法を提供することにある
。
以下、本発明の好適実施例を添付の図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の横断面図であり、1は表面
に微小の四部がローラー全面に渡って配設されていて、
一定量のインキを放電領域に連続的に供給するだめのグ
ラビアロール、2は気化性色素を含むインキを溶融し一
定温度に保持するためのヒーター2aを備えていて、一
定量のインキを貯蔵しグラビアロール表面の凹部内にイ
ンキを供給するだめのインキ槽、3はグラビアロール1
の表面上に過剰に付着したインキをかき落しグラビアロ
ールのインキ層を形成するためのドクターブレード、4
はローラー表面がシリコンゴム、沸素ゴム等で被覆され
ているプラテンロール、5は記録媒体、6は原画像をX
Y方向にドツト化した画像信号をパルス信号として発生
させる信号源、7はパルス信号に対応して高電圧を発生
する高圧ユニット、8はグラビアロール1に対応して多
数の電極針8aのみがグラビアロールの軸方向に一定の
間隔で露出した状態で配列され他の部分はグラビアロー
ル1の一部を覆うように配置された絶縁体8b内に埋設
されている放電電極を各々示している。インキ槽2内に
おいてヒーター2aにより溶融されて液状になったイン
キは、グラビアトルl上の微小の凹部内に充填され、グ
ラビアロールの回転に伴ないドクターブレード3により
表面が平滑にされ、放電領域に移送される間にインキの
結合剤の融点以下に冷却された後放電領域に移送される
。放電領域においては、グラビアロールとプラテンロー
ルは成る間隔で隔てられていてインキが直接記録媒体に
移行することがないようにされており、又放電電極の針
電極の先端はグラビアロール1とプラテンロール4の最
接近点近傍に配置されている。原画像がXY方向にドツ
ト化されパルス信号として信号源6より高圧ユニット7
に入力されると、高圧ユニット7よりパルス信号に対応
した高電圧が各々の放電電極8の針電極8aに印加され
、該針電極8aとグラビアロールlの放電電極層との間
に放電が生じ、針電極8aとグラビアロール1の放電電
極層との間に介在する微小凹部内のインキは、放電によ
る熱エネルギーにより気化して蒸気状態となり、プラテ
ンロール4を介して搬送されてくる記録媒体5方向に飛
行し、記録媒体5に付着拡散せしめられ、かくして画像
情報に応じた画像が該記録媒体5上に形成される。グラ
ビアロールは所定の速度で一定方向へ回転せしめられて
いるから、放電によりインキが空になった凹部には再び
インキが充填され、グラビアロール全面に渡たり均一な
インキ層が再び放電領域に移送される。これによシイン
キを無駄にすることなく連続的に画像を形成することが
可能になる。
に微小の四部がローラー全面に渡って配設されていて、
一定量のインキを放電領域に連続的に供給するだめのグ
ラビアロール、2は気化性色素を含むインキを溶融し一
定温度に保持するためのヒーター2aを備えていて、一
定量のインキを貯蔵しグラビアロール表面の凹部内にイ
ンキを供給するだめのインキ槽、3はグラビアロール1
の表面上に過剰に付着したインキをかき落しグラビアロ
ールのインキ層を形成するためのドクターブレード、4
はローラー表面がシリコンゴム、沸素ゴム等で被覆され
ているプラテンロール、5は記録媒体、6は原画像をX
Y方向にドツト化した画像信号をパルス信号として発生
させる信号源、7はパルス信号に対応して高電圧を発生
する高圧ユニット、8はグラビアロール1に対応して多
数の電極針8aのみがグラビアロールの軸方向に一定の
間隔で露出した状態で配列され他の部分はグラビアロー
ル1の一部を覆うように配置された絶縁体8b内に埋設
されている放電電極を各々示している。インキ槽2内に
おいてヒーター2aにより溶融されて液状になったイン
キは、グラビアトルl上の微小の凹部内に充填され、グ
ラビアロールの回転に伴ないドクターブレード3により
表面が平滑にされ、放電領域に移送される間にインキの
結合剤の融点以下に冷却された後放電領域に移送される
。放電領域においては、グラビアロールとプラテンロー
ルは成る間隔で隔てられていてインキが直接記録媒体に
移行することがないようにされており、又放電電極の針
電極の先端はグラビアロール1とプラテンロール4の最
接近点近傍に配置されている。原画像がXY方向にドツ
ト化されパルス信号として信号源6より高圧ユニット7
に入力されると、高圧ユニット7よりパルス信号に対応
した高電圧が各々の放電電極8の針電極8aに印加され
、該針電極8aとグラビアロールlの放電電極層との間
に放電が生じ、針電極8aとグラビアロール1の放電電
極層との間に介在する微小凹部内のインキは、放電によ
る熱エネルギーにより気化して蒸気状態となり、プラテ
ンロール4を介して搬送されてくる記録媒体5方向に飛
行し、記録媒体5に付着拡散せしめられ、かくして画像
情報に応じた画像が該記録媒体5上に形成される。グラ
ビアロールは所定の速度で一定方向へ回転せしめられて
いるから、放電によりインキが空になった凹部には再び
インキが充填され、グラビアロール全面に渡たり均一な
インキ層が再び放電領域に移送される。これによシイン
キを無駄にすることなく連続的に画像を形成することが
可能になる。
インキ′は気化性色素、結合剤及び必要に応じて添加さ
れる顔料より構成される。気化性色素は比較的分子量の
小さい有機色素であって従来公知のジフェニール系があ
げられる。
れる顔料より構成される。気化性色素は比較的分子量の
小さい有機色素であって従来公知のジフェニール系があ
げられる。
第2図は放電領域の拡大図である。グラビアロール1は
AI、Fe又はステンレス等よシなるロール基材1aと
、Ti、Ta、W、Pt、Au 等の高沸点金属よりな
り針電極との間で放電を行なう放電電極層lb及び絶縁
性セラミック、アルマイト等の高絶縁材料からできてい
て、グラビアロール上の突部を形成する放電防止部1c
より構成されている。
AI、Fe又はステンレス等よシなるロール基材1aと
、Ti、Ta、W、Pt、Au 等の高沸点金属よりな
り針電極との間で放電を行なう放電電極層lb及び絶縁
性セラミック、アルマイト等の高絶縁材料からできてい
て、グラビアロール上の突部を形成する放電防止部1c
より構成されている。
放電電極8は針電極8aと絶縁部8bよシ構成されてお
り、針電極8aは各々絶縁されている。高圧ユニット7
よす放電電極8にパルス状の高電圧が印加されると、電
極針8aとグラビアロールlの放電電極層1bとの間で
放電が生じ、電極針8aよシインキを気化するに必要な
エネルギーがインキ層を通じて放電電極層1bに流れ込
み、この間に対応する凹部内のインキ全体が放電エネル
ギーを受けて爆発的な気化状態になり、対向する記録媒
体方向に飛行し、記録媒体上にインキ蒸気が付着して拡
散し、ドツト状の画像が形成される。インキを気化する
に必要なエネルギーは、気化性色素の沸点、結合剤の量
等により決せるが、9.1J/d程度のエネルギーで十
分鮮明な画像を得ることができる。得られる記録媒体上
の画像の解像力は、電極針8の単位長当りの本数とパル
ス長及びグラビアロール1上の凹部の単位面積当りの密
度が重要な要素であり、電極針間隔を20本/mm。
り、針電極8aは各々絶縁されている。高圧ユニット7
よす放電電極8にパルス状の高電圧が印加されると、電
極針8aとグラビアロールlの放電電極層1bとの間で
放電が生じ、電極針8aよシインキを気化するに必要な
エネルギーがインキ層を通じて放電電極層1bに流れ込
み、この間に対応する凹部内のインキ全体が放電エネル
ギーを受けて爆発的な気化状態になり、対向する記録媒
体方向に飛行し、記録媒体上にインキ蒸気が付着して拡
散し、ドツト状の画像が形成される。インキを気化する
に必要なエネルギーは、気化性色素の沸点、結合剤の量
等により決せるが、9.1J/d程度のエネルギーで十
分鮮明な画像を得ることができる。得られる記録媒体上
の画像の解像力は、電極針8の単位長当りの本数とパル
ス長及びグラビアロール1上の凹部の単位面積当りの密
度が重要な要素であり、電極針間隔を20本/mm。
凹部間隔を60個/ mmに設定した場合、解像度の高
い鮮明な画像を得ることができた。記録媒体上の画像濃
度は単位面積当シのパルス数を制御することにより々さ
れ、単位面積当りの放電パルス数を多くすると画像濃度
が高くなシ、パルス数を少なくすることにより画像濃度
が低くなる。このように放電パルス数を制御することに
より容易に画像の階調性を再現することが可能である。
い鮮明な画像を得ることができた。記録媒体上の画像濃
度は単位面積当シのパルス数を制御することにより々さ
れ、単位面積当りの放電パルス数を多くすると画像濃度
が高くなシ、パルス数を少なくすることにより画像濃度
が低くなる。このように放電パルス数を制御することに
より容易に画像の階調性を再現することが可能である。
放電電流によりインキが気化される面積は、電極針8′
aの太さとパルス幅によりほぼ決まる。従って、サーマ
ルヘッドを用いてインキを気化する方法に比ベエネルギ
ーの拡散が少々く解像度の高い画像が得られ、且つエネ
ルギー効率も高くなる。さらに鮮明な画像を得るにはグ
ラビアロール1とプラテンロール4との間にバイアスを
印加する方法がある。
aの太さとパルス幅によりほぼ決まる。従って、サーマ
ルヘッドを用いてインキを気化する方法に比ベエネルギ
ーの拡散が少々く解像度の高い画像が得られ、且つエネ
ルギー効率も高くなる。さらに鮮明な画像を得るにはグ
ラビアロール1とプラテンロール4との間にバイアスを
印加する方法がある。
放電電極8に印加する極性と逆極性の電圧をプラテンロ
ール4とグラビアロール1の間に印加すると、放電によ
り気化した色素蒸気は放電電極に印加される電圧極性に
帯電しているため、色素蒸気は記録媒体方向に静電引力
を受は蒸気の拡散が押えられ、より鮮明な画像を得るこ
とができる。
ール4とグラビアロール1の間に印加すると、放電によ
り気化した色素蒸気は放電電極に印加される電圧極性に
帯電しているため、色素蒸気は記録媒体方向に静電引力
を受は蒸気の拡散が押えられ、より鮮明な画像を得るこ
とができる。
上述したように本発明によれば、気化性色素を気化する
のに、熱エネルギーの代シに放電エネルギーを利用して
直接染料インキを加熱するようにしたため、エネルギー
効率が高く且つ高解像力の画像を得ることができ、さら
にはインキリボンが不用となり、高速機への適用が可能
になる。
のに、熱エネルギーの代シに放電エネルギーを利用して
直接染料インキを加熱するようにしたため、エネルギー
効率が高く且つ高解像力の画像を得ることができ、さら
にはインキリボンが不用となり、高速機への適用が可能
になる。
第1図は本発明の一実施例の横断面図、第2図は放電領
域の拡大図である。 ■・・・・グラビアロール、2パ・・インキ槽、2a・
・・・ヒーター、3・・・・ドクターブレード、4・・
・・プラテンロール、5・・・・記録媒体、6・・・・
信号源、7・・・・高圧ユニット、8・・・・放電電極
、9・・・・インキ、10・・・・蒸気状インキ。 5 11図 4b 第2 図 手続補正書(自発) 昭和57年11 月12日 特許庁長 官 殿 1、事件の表示 特願昭57−175752号 公昭 −号 2゜発明の名称 画像記録方法 3、補正をする者 特許出願人 栃木県黒磯市幸町7番10号 4、代 理 人 〒105東京都港区新橋5の19 5、補正の対象 6、補正の内容 (11明細書箱3頁2行目の「従来の」の次に「抵抗加
」を挿入する。 (2)明細書第3頁3行目の「抵抗可熱」を「放電」と
訂正する。 (3)明細書第7頁20行目の「気化」を「転写」と訂
正する。 手続補正書(自発)6゜ 昭和58年3月25日 (1) 特許庁長官 殿 (2) 1、事件の表示 (3)特
願昭57−175752号 公昭 −号 2、発明の名称 画像記録方法 (11)
3、補正をする者 特許出願人 電話東京(432) 4 5 7 6 (6582)弁理士篠原泰司 (8)補正の内容 訂正する。 特許請求の範囲を別紙添付の通シ補正する。 明細書簡4頁18行目;第5頁3行目、4行目及び5行
目:第6頁8行目、12行目及び133行目「針電極」
をそれぞれ「電イタ針」と訂正する。 明細書第6頁4行目の「・・・・・・・・・あげられる
。」の次に「なお、黒一色のモノクロ画像を得る場合に
は、カーボンを含むインキを利用することもできる。」
を挿入する。 明細書第6頁9行目の「及び」を「と、」と訂正する。 明細書箱6頁10行目の「、」を削除する。 明、細書第6頁11行目の「lc」の次に「と」を挿入
する。 明細書箱7頁7行目の「8」を「8a」と訂正する。 明細書記8頁10行目と111行目間に下記文章を挿入
する。 「 なお、グラビアロール1を一回転した時、インキ槽
2を、今まで使用していたインキとは反応しないインキ
即ち今まで使用していたインキが親油性インキの場合に
は親水性インキを収容したインキ槽と交換し且つ放電エ
ネルギーの供給を遮断すれば、本装置はその捷\軽印刷
機として利用することが可能であり、又インキとして例
えば紫外線の照射により固化するような種類のインキを
利用すれば、一回転したグラビアロール1の各凹部内に
残溜するインキを固化することによりそのロールは印刷
原版として永く使用することが可能となる。」(10)
図面中、第2図において、別紙添付の写に朱書した
如く、数字符号「4」及び「7」を加入し且つ右側の「
IC」をlj’l aJ]と訂正する。 特許請求の範囲 (1)気化性色素を含むインキに画1像情報に応じて制
御される放電エネルギーを加えることにより該色素を気
化飛行せしめ、対向して配置されている記録媒体にこれ
を付着及び拡散せしめることによを特徴とする画像記録
方法。 (2)底面が金属で棚部が絶縁性部材からできている微
小の凹部がローラー表面に配設されているグラビアロー
ルの該凹部内に溶融状態にある気化性の結合剤の融点以
下に冷却した後、画像情報に応じて制御される放電電極
と該ローラーとの間で放電を行ない放電エネルギーによ
り気化性色素を気化飛行せしめ、対向する記録媒体に付
着及び拡散るようにした画像記録装置。 (3)気化性色素を含むインキが充填されているグラビ
アロールと記録媒体を介して対向して配置されているプ
ラテンロールとの間に放電電極に印加される放電電圧と
逆極性のバイアス電圧をプラテンロールに印加した特許
請求の範囲(2)に記載の画像記録装置。 ″)i′2図
域の拡大図である。 ■・・・・グラビアロール、2パ・・インキ槽、2a・
・・・ヒーター、3・・・・ドクターブレード、4・・
・・プラテンロール、5・・・・記録媒体、6・・・・
信号源、7・・・・高圧ユニット、8・・・・放電電極
、9・・・・インキ、10・・・・蒸気状インキ。 5 11図 4b 第2 図 手続補正書(自発) 昭和57年11 月12日 特許庁長 官 殿 1、事件の表示 特願昭57−175752号 公昭 −号 2゜発明の名称 画像記録方法 3、補正をする者 特許出願人 栃木県黒磯市幸町7番10号 4、代 理 人 〒105東京都港区新橋5の19 5、補正の対象 6、補正の内容 (11明細書箱3頁2行目の「従来の」の次に「抵抗加
」を挿入する。 (2)明細書第3頁3行目の「抵抗可熱」を「放電」と
訂正する。 (3)明細書第7頁20行目の「気化」を「転写」と訂
正する。 手続補正書(自発)6゜ 昭和58年3月25日 (1) 特許庁長官 殿 (2) 1、事件の表示 (3)特
願昭57−175752号 公昭 −号 2、発明の名称 画像記録方法 (11)
3、補正をする者 特許出願人 電話東京(432) 4 5 7 6 (6582)弁理士篠原泰司 (8)補正の内容 訂正する。 特許請求の範囲を別紙添付の通シ補正する。 明細書簡4頁18行目;第5頁3行目、4行目及び5行
目:第6頁8行目、12行目及び133行目「針電極」
をそれぞれ「電イタ針」と訂正する。 明細書第6頁4行目の「・・・・・・・・・あげられる
。」の次に「なお、黒一色のモノクロ画像を得る場合に
は、カーボンを含むインキを利用することもできる。」
を挿入する。 明細書第6頁9行目の「及び」を「と、」と訂正する。 明細書箱6頁10行目の「、」を削除する。 明、細書第6頁11行目の「lc」の次に「と」を挿入
する。 明細書箱7頁7行目の「8」を「8a」と訂正する。 明細書記8頁10行目と111行目間に下記文章を挿入
する。 「 なお、グラビアロール1を一回転した時、インキ槽
2を、今まで使用していたインキとは反応しないインキ
即ち今まで使用していたインキが親油性インキの場合に
は親水性インキを収容したインキ槽と交換し且つ放電エ
ネルギーの供給を遮断すれば、本装置はその捷\軽印刷
機として利用することが可能であり、又インキとして例
えば紫外線の照射により固化するような種類のインキを
利用すれば、一回転したグラビアロール1の各凹部内に
残溜するインキを固化することによりそのロールは印刷
原版として永く使用することが可能となる。」(10)
図面中、第2図において、別紙添付の写に朱書した
如く、数字符号「4」及び「7」を加入し且つ右側の「
IC」をlj’l aJ]と訂正する。 特許請求の範囲 (1)気化性色素を含むインキに画1像情報に応じて制
御される放電エネルギーを加えることにより該色素を気
化飛行せしめ、対向して配置されている記録媒体にこれ
を付着及び拡散せしめることによを特徴とする画像記録
方法。 (2)底面が金属で棚部が絶縁性部材からできている微
小の凹部がローラー表面に配設されているグラビアロー
ルの該凹部内に溶融状態にある気化性の結合剤の融点以
下に冷却した後、画像情報に応じて制御される放電電極
と該ローラーとの間で放電を行ない放電エネルギーによ
り気化性色素を気化飛行せしめ、対向する記録媒体に付
着及び拡散るようにした画像記録装置。 (3)気化性色素を含むインキが充填されているグラビ
アロールと記録媒体を介して対向して配置されているプ
ラテンロールとの間に放電電極に印加される放電電圧と
逆極性のバイアス電圧をプラテンロールに印加した特許
請求の範囲(2)に記載の画像記録装置。 ″)i′2図
Claims (3)
- (1)気化性色素を含むインキに画像情報に応じて制御
される放電エネルギーを加えることにより該色素を気化
飛行せしめ、対向して配置されている記録媒体にこれを
付着及び拡散せしめることにより画像を形成するように
したことを特徴とする画像記録方法。 - (2)底面が金属で棚部が絶縁性部材からできている微
小の凹部がローラー表面に配設されているグラビアロー
ルの該凹部内に溶融状態にある気化性色素を含むインキ
を充填し、インキの結合剤の融点以下に冷却した後、画
像情報に応じて制御される放電電極と該ローラーとの間
で放電を行ない放電エネルギーにより気化性色素を気化
飛行せしめ、対向する記録媒体に付着及び拡散せしめる
ことにより画像を形成するようにした画像記録装置。 - (3)気化性色素を含むインキが充填されているグラビ
アロールと記録媒体を介して対向して配置されているプ
ラテンロールとの間に放電電極に印加される放電電圧と
逆極性のバイアス電圧をプラテンロールに印加した特許
請求の範囲(2)に記載の画像記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175752A JPS5967087A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 画像記録方法 |
| US06/539,609 US4510511A (en) | 1982-10-06 | 1983-10-06 | Picture recording method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175752A JPS5967087A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 画像記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967087A true JPS5967087A (ja) | 1984-04-16 |
Family
ID=16001630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175752A Pending JPS5967087A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 画像記録方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4510511A (ja) |
| JP (1) | JPS5967087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153089A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5045865A (en) * | 1989-12-21 | 1991-09-03 | Xerox Corporation | Magnetically and electrostatically assisted thermal transfer printing processes |
| US6433890B1 (en) * | 1998-09-24 | 2002-08-13 | Mdc Max Daetwyler Ag | System and method for improving printing of a leading edge of an image in a gravure printing process |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3743408A (en) * | 1971-02-12 | 1973-07-03 | G Ohno | Electrostatic printing method and apparatus |
| CH548866A (fr) * | 1971-11-17 | 1974-05-15 | Battelle Memorial Institute | Dispositif d'impression avec une encre liquide, conductrice d'electricite. |
| US4047185A (en) * | 1976-04-02 | 1977-09-06 | Sperry Rand Corporation | Multi-jet ink printer using star-wheel jet formers |
| NL7613401A (nl) * | 1976-12-01 | 1978-06-05 | Stork Brabant Bv | Inrichting voor het bedrukken van materialen. |
| JPS5738163A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Image recording method and apparatus therefor |
| US4396925A (en) * | 1980-09-18 | 1983-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electroosmotic ink printer |
| US4368669A (en) * | 1981-01-02 | 1983-01-18 | Milliken Research Corporation | Method and apparatus for non-impact printing on barrier coated substrate |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP57175752A patent/JPS5967087A/ja active Pending
-
1983
- 1983-10-06 US US06/539,609 patent/US4510511A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153089A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4510511A (en) | 1985-04-09 |
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