JPS5967386A - 種板シートトリミング装置 - Google Patents
種板シートトリミング装置Info
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- JPS5967386A JPS5967386A JP17756582A JP17756582A JPS5967386A JP S5967386 A JPS5967386 A JP S5967386A JP 17756582 A JP17756582 A JP 17756582A JP 17756582 A JP17756582 A JP 17756582A JP S5967386 A JPS5967386 A JP S5967386A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属電解において陰極として使用される種板
シートのトリミング装置に関するものであり、特には種
板シートの四縁辺を高能率でトリミングしうる装置に関
係する。
シートのトリミング装置に関するものであり、特には種
板シートの四縁辺を高能率でトリミングしうる装置に関
係する。
金属の電1W精製あるいは電解採取に代表される金属電
解においては、陰極として母板に目的金属を薄く電着さ
せた薄板を母板から剥取ったものを使用して電解操築が
広く行われていることは周知の通りである。このような
目的金属薄板は種板と呼ばれている。銅の並列電解を例
にとると、このような種板が精製粗銅鋳造陽極と交互し
て多数枚電解槽に装入され、電解の進行につれ陽極から
溶は出した銅が陰極和(板上に折着していく。生産性向
上のため、陽4’′ljjとM板陰極とはできるかぎり
小さい間隔をもって電解槽内に装入草れ、不利益を生じ
ない限り高い電流密度においてiU M烙れる。
解においては、陰極として母板に目的金属を薄く電着さ
せた薄板を母板から剥取ったものを使用して電解操築が
広く行われていることは周知の通りである。このような
目的金属薄板は種板と呼ばれている。銅の並列電解を例
にとると、このような種板が精製粗銅鋳造陽極と交互し
て多数枚電解槽に装入され、電解の進行につれ陽極から
溶は出した銅が陰極和(板上に折着していく。生産性向
上のため、陽4’′ljjとM板陰極とはできるかぎり
小さい間隔をもって電解槽内に装入草れ、不利益を生じ
ない限り高い電流密度においてiU M烙れる。
しかし、](、すjIH(と陰極とのrlfl隔を狭く
しすぎると、両41f7jの接触I!11ち短絡を起し
、電流が蕪駄に流れることになり、m解効率を悪化する
。殊に、両極の形状が不整な場合には、接触の頻度が大
きいことはもとより、接触しないまでも凸起あるいは曲
りの存在f、<1所に電流が集中するため電解中に短絡
頻度が危増することは良く知られでいる。
しすぎると、両41f7jの接触I!11ち短絡を起し
、電流が蕪駄に流れることになり、m解効率を悪化する
。殊に、両極の形状が不整な場合には、接触の頻度が大
きいことはもとより、接触しないまでも凸起あるいは曲
りの存在f、<1所に電流が集中するため電解中に短絡
頻度が危増することは良く知られでいる。
従って、■力了イ曹に陰極として装入される種板はその
形状が整ったものでなければならない。ところが、紳板
は合板であるため非常に曲りやすい。
形状が整ったものでなければならない。ところが、紳板
は合板であるため非常に曲りやすい。
これを防ぐために、縞イqけプレス等が行われており、
これにより曲りや中央部の小突起の弊害が成るflj度
回1IN1.できる。更には、種板は円板への薄い電着
とそこからの剥取りにより作成されたものであるから、
種板の縁辺はぎざぎざしていたり、厚草が不揃いで薄い
部分が存在したり、こぶができ1こりしやすい。このよ
うな縁辺の欠陥は短絡発生の原因となる。往って、欠陥
の少ない整直な縁辺を具備J−る種板を作成することが
重要視てれている0 こうした整直性の良い縁辺を具備する私1d〕を得るた
め、古くから様々の試みが為てれてきたが、代表的方法
は母板の縁に絶縁相で縁イ1けを施す縁付は法である。
これにより曲りや中央部の小突起の弊害が成るflj度
回1IN1.できる。更には、種板は円板への薄い電着
とそこからの剥取りにより作成されたものであるから、
種板の縁辺はぎざぎざしていたり、厚草が不揃いで薄い
部分が存在したり、こぶができ1こりしやすい。このよ
うな縁辺の欠陥は短絡発生の原因となる。往って、欠陥
の少ない整直な縁辺を具備J−る種板を作成することが
重要視てれている0 こうした整直性の良い縁辺を具備する私1d〕を得るた
め、古くから様々の試みが為てれてきたが、代表的方法
は母板の縁に絶縁相で縁イ1けを施す縁付は法である。
縁付は法にも、絶縁材の種類や適用の仕方に基いて様々
のものがあるが、我国でもつとも広く行われているのは
硬質塩化ビニールシートを接茄する方法である。母板縁
付は技術の進歩によって、縁形状が一応整った薄板を母
板から剥取ることができるようになっている。
のものがあるが、我国でもつとも広く行われているのは
硬質塩化ビニールシートを接茄する方法である。母板縁
付は技術の進歩によって、縁形状が一応整った薄板を母
板から剥取ることができるようになっている。
このように、現在では、母板に標準寸法の薄板形成部を
残して縁付けを行い、縁付は母板上に目的金属を薄く電
着させ、そして後1■M薄板を母板から剥取ってそのま
まの状771でリボン付け、縞付けプレス等の作柴を経
て種板@極とし、電解槽に装入している。縁付は技術の
向上に併い、電解成績は向上し、かつ安定している。し
かしながら詳細に検討すitば、電流効率においても短
絡発生回数においても未だ改善の余地があり、殊に電流
密度を現在より上昇させた場合に該改善余地が顕著に現
われる。すなわちますます高度化を要求される金属電解
条件に対処しそして更に向上した電解成績を得ることを
求めて、不断の改善努力が続けられている。その一つと
して、縁付は母板から剥取られたままの薄板の縁辺は一
見整直に見えるが、畿細に観察すると、小さなこぶ、ぎ
ざぎざ、厚さの不揃い、非常に薄い部分、切れ等の欠陥
が必ず多数存在し、これが電解成績改善を阻止する重大
な原因の一つとなっていることが認識された結果として
、種板の縁辺をトリミングすることによるトリミング種
板の使用が提唱されている。即ち、゛ 母板に標準寸
法より若干大きめの薄板を従来法によって作成し、縁辺
に不可避的に発生する微測な欠陥を縁辺を削除()リミ
ング)することにより取除いて標準寸法のものとし、従
来より一段と高度の些直性にすぐれた種板を入手し、そ
れを陰極として電解を実施せんとするものである。縁辺
は数〜十祁にわたって、好ましくは薄板の四辺すべてが
切除1れる。この方法によって、電流密度gooA/m
”における銅電解の電流効率が従来法の95%から97
%以上にまで改善され、短絡発生回数は従来の約半分に
減り、電解電力も低減する等電解操業面における有意綿
な改善が達成されるのみならず、陰極上に形成される電
解金属製品の品質も改善される。
残して縁付けを行い、縁付は母板上に目的金属を薄く電
着させ、そして後1■M薄板を母板から剥取ってそのま
まの状771でリボン付け、縞付けプレス等の作柴を経
て種板@極とし、電解槽に装入している。縁付は技術の
向上に併い、電解成績は向上し、かつ安定している。し
かしながら詳細に検討すitば、電流効率においても短
絡発生回数においても未だ改善の余地があり、殊に電流
密度を現在より上昇させた場合に該改善余地が顕著に現
われる。すなわちますます高度化を要求される金属電解
条件に対処しそして更に向上した電解成績を得ることを
求めて、不断の改善努力が続けられている。その一つと
して、縁付は母板から剥取られたままの薄板の縁辺は一
見整直に見えるが、畿細に観察すると、小さなこぶ、ぎ
ざぎざ、厚さの不揃い、非常に薄い部分、切れ等の欠陥
が必ず多数存在し、これが電解成績改善を阻止する重大
な原因の一つとなっていることが認識された結果として
、種板の縁辺をトリミングすることによるトリミング種
板の使用が提唱されている。即ち、゛ 母板に標準寸
法より若干大きめの薄板を従来法によって作成し、縁辺
に不可避的に発生する微測な欠陥を縁辺を削除()リミ
ング)することにより取除いて標準寸法のものとし、従
来より一段と高度の些直性にすぐれた種板を入手し、そ
れを陰極として電解を実施せんとするものである。縁辺
は数〜十祁にわたって、好ましくは薄板の四辺すべてが
切除1れる。この方法によって、電流密度gooA/m
”における銅電解の電流効率が従来法の95%から97
%以上にまで改善され、短絡発生回数は従来の約半分に
減り、電解電力も低減する等電解操業面における有意綿
な改善が達成されるのみならず、陰極上に形成される電
解金属製品の品質も改善される。
上記方法を実施するに当って遭遇する問題の一つは、母
板から剥取られた金属薄板(以下種板シートと云う)を
いかにして能率よく、高速で連続的にその四縁辺をトリ
ミングするかということである。例えば銅電解工場では
多数の電解槽が並置され、その各種に何十枚もの前極陰
極が使用され、月間何万枚にも及ぶ多数の種板陰極が使
用さ!する〇従って、きわめて能率の良いトリミング装
置が必要とされるのである。
板から剥取られた金属薄板(以下種板シートと云う)を
いかにして能率よく、高速で連続的にその四縁辺をトリ
ミングするかということである。例えば銅電解工場では
多数の電解槽が並置され、その各種に何十枚もの前極陰
極が使用され、月間何万枚にも及ぶ多数の種板陰極が使
用さ!する〇従って、きわめて能率の良いトリミング装
置が必要とされるのである。
斯くして、本発明の目的は、高度の整直性を有する縁辺
を備える柾板を製造するため、母板から剥取られた標準
寸法より大きめの種板シートの四縁辺を標準寸法にまで
トリミングする高能率種板シー))リミング装置の提供
にある。
を備える柾板を製造するため、母板から剥取られた標準
寸法より大きめの種板シートの四縁辺を標準寸法にまで
トリミングする高能率種板シー))リミング装置の提供
にある。
本発明は、種板シー)’ ) !J ミング装置の高能
率性を、第1搬送ラインとそれに直交する@2搬送ライ
ンを浩装置し、第1搬送ラインにおいて種板シートの対
向する縁辺対の一方(左右縁辺あるいは上下縁辺)を目
標寸法にトリミングしそしてトリミングさ才l、た種板
シートをそのままの配向で第2搬送ラインに沿って搬送
し、そこで残る縁辺対を1リミングする方式を採ること
にはり実現する。
率性を、第1搬送ラインとそれに直交する@2搬送ライ
ンを浩装置し、第1搬送ラインにおいて種板シートの対
向する縁辺対の一方(左右縁辺あるいは上下縁辺)を目
標寸法にトリミングしそしてトリミングさ才l、た種板
シートをそのままの配向で第2搬送ラインに沿って搬送
し、そこで残る縁辺対を1リミングする方式を採ること
にはり実現する。
種板シートは第1搬送ラインから第2搬送ラインへと実
質上停滞することなく、また向き変える操作も要せず搬
送される。第1及び第2搬送ラインの各々には、回転式
スリッタ〜が設置され、種板シートを目標寸法に確実に
且つ高速でトリミングする。各スリッターの上流及び下
流に[&シート押込用ローラコンベア及び引出し用ロー
ラコンベアを設けることにより、更に確実なトリミング
作用が提供される。第1搬送ラインの入口端に種板シー
トを順次して載置するため、吸着具付きの移載装置によ
って種板シートを順次吸着して移載するのが好都合であ
る。
質上停滞することなく、また向き変える操作も要せず搬
送される。第1及び第2搬送ラインの各々には、回転式
スリッタ〜が設置され、種板シートを目標寸法に確実に
且つ高速でトリミングする。各スリッターの上流及び下
流に[&シート押込用ローラコンベア及び引出し用ロー
ラコンベアを設けることにより、更に確実なトリミング
作用が提供される。第1搬送ラインの入口端に種板シー
トを順次して載置するため、吸着具付きの移載装置によ
って種板シートを順次吸着して移載するのが好都合であ
る。
以−ト、本発明の具体例について図面を参照しつつ説明
する。第1図は本装置の全体の概要を示3−斜視図であ
る。本装置は第1搬送ラインL1と第2搬送ラインL2
とから構成され、両者は直角関係で配設されている。M
1搬送フィンL1に隣り合って配置される台車1−Aお
よび1−Bにはトリミングされるべき種板シートが積重
ねて置かれており、ここから種板シートが移載装置2に
よって順次して第1N送ラインL1における第1搬送手
段乙の入口に移載ちれる。種板シートは搬送手段によっ
て第1スリツテイング装置4に向けて搬送され、ここで
上下縁辺対或いは左右縁辺対の一方をトリミングされる
。−カ惹辺対をトリミングされた種板シートはそのまま
の向きで第1搬送ラインに直交する第2搬送ラインL2
の第2搬送手段5の人口に送出されそしてそこから第2
スIJ =ンテイング装置6に向けて搬送される。第2
スリツテイング装@6によって残る縁辺対がト1ノミン
ク。
する。第1図は本装置の全体の概要を示3−斜視図であ
る。本装置は第1搬送ラインL1と第2搬送ラインL2
とから構成され、両者は直角関係で配設されている。M
1搬送フィンL1に隣り合って配置される台車1−Aお
よび1−Bにはトリミングされるべき種板シートが積重
ねて置かれており、ここから種板シートが移載装置2に
よって順次して第1N送ラインL1における第1搬送手
段乙の入口に移載ちれる。種板シートは搬送手段によっ
て第1スリツテイング装置4に向けて搬送され、ここで
上下縁辺対或いは左右縁辺対の一方をトリミングされる
。−カ惹辺対をトリミングされた種板シートはそのまま
の向きで第1搬送ラインに直交する第2搬送ラインL2
の第2搬送手段5の人口に送出されそしてそこから第2
スIJ =ンテイング装置6に向けて搬送される。第2
スリツテイング装@6によって残る縁辺対がト1ノミン
ク。
され、以って種板シートの四辺トリミングが完成スル。
その後、種板シートは、必要ならレベラー7に装置され
そしてシート取出装置8を経てシート集積装置9へと送
出される。以上が種板シートの全体流れである0 さて、各構成部について詳述する0 種板シートは、前述した通り、ステンレス鋼、チタン、
銅等製の母板に本トリミング装置によって縁辺をトリミ
ングされる切り化分だけ標準寸法より大きく電着部を残
して縁付けを行い、その電着部に薄い目的金属を電着さ
せた後、電着層を剥取って得られたものである。電気銅
製造の場合種板シートは約0.4〜1間程度の薄さであ
る。こうして作成された種板シートは多数枚積重ねた山
として第1搬送ラインL1の近くに置かれ、そこカ)ら
一枚づつ例えばチェーンコンベアから成る第1搬送手段
3の入口に適宜の移載装置2によって移載される。移載
装置2は種板シートをその積重ね体から一枚づつ搬送手
段3の入口に移行できるものであれば任意の機構を採用
しうる。能率良くトリミングを行うためには、搬送手段
3上に所定の間隔のみを置いて次々と種板シートを迅速
に供給する必要がある。このような要求に答える一つの
具体例が図面に示しである。
そしてシート取出装置8を経てシート集積装置9へと送
出される。以上が種板シートの全体流れである0 さて、各構成部について詳述する0 種板シートは、前述した通り、ステンレス鋼、チタン、
銅等製の母板に本トリミング装置によって縁辺をトリミ
ングされる切り化分だけ標準寸法より大きく電着部を残
して縁付けを行い、その電着部に薄い目的金属を電着さ
せた後、電着層を剥取って得られたものである。電気銅
製造の場合種板シートは約0.4〜1間程度の薄さであ
る。こうして作成された種板シートは多数枚積重ねた山
として第1搬送ラインL1の近くに置かれ、そこカ)ら
一枚づつ例えばチェーンコンベアから成る第1搬送手段
3の入口に適宜の移載装置2によって移載される。移載
装置2は種板シートをその積重ね体から一枚づつ搬送手
段3の入口に移行できるものであれば任意の機構を採用
しうる。能率良くトリミングを行うためには、搬送手段
3上に所定の間隔のみを置いて次々と種板シートを迅速
に供給する必要がある。このような要求に答える一つの
具体例が図面に示しである。
台車1−Aおよび1−Bはそれぞれ2つの種板シート積
重ね体を塔載している。台車1−Aおよび1−Bは第1
搬送ラインL1の両脇にそれに平行に配置され、各一方
の種板シート積重ね体を移載装置2の下側に持ちきたし
〜うるよう可動である。
重ね体を塔載している。台車1−Aおよび1−Bは第1
搬送ラインL1の両脇にそれに平行に配置され、各一方
の種板シート積重ね体を移載装置2の下側に持ちきたし
〜うるよう可動である。
現在移載装置2の下側にある種板シート積重ね体が第1
搬送ラインに送給され終ると、台車1−Aおよび1−B
は残る待機中の積重ね体が移載装置の下側に来るよう前
進し、空になった台車上には次の種板シート積重ね体が
クレーン等で運ばれてくる。台車は前進と後退を繰返し
て種板シートの連続供給を確保する。移載装置2は、第
1図にその外郭を点線で示すように、台車1−A、搬送
手段3および台車f−Bをまたいで横架される。移載装
置は2組の吸着具12および14を懸吊支持する換金1
6を備え、そして換金16は、これら2組の吸着具12
および14が台車1−Aおよび搬送手段3それぞれの直
上に整列する左方位置(第2図で見て)と搬送手段3お
よび台車1−nそれぞれの直上に整列する右方位置(@
2図)とをとりつるよう、案内n15に沿って往復動自
在である。往復動のための駆動手段は省略しである。
搬送ラインに送給され終ると、台車1−Aおよび1−B
は残る待機中の積重ね体が移載装置の下側に来るよう前
進し、空になった台車上には次の種板シート積重ね体が
クレーン等で運ばれてくる。台車は前進と後退を繰返し
て種板シートの連続供給を確保する。移載装置2は、第
1図にその外郭を点線で示すように、台車1−A、搬送
手段3および台車f−Bをまたいで横架される。移載装
置は2組の吸着具12および14を懸吊支持する換金1
6を備え、そして換金16は、これら2組の吸着具12
および14が台車1−Aおよび搬送手段3それぞれの直
上に整列する左方位置(第2図で見て)と搬送手段3お
よび台車1−nそれぞれの直上に整列する右方位置(@
2図)とをとりつるよう、案内n15に沿って往復動自
在である。往復動のための駆動手段は省略しである。
吸着具は真空式吸盤あるいは磁性材料を取扱う時には電
磁石となしうる。各組、一枚の種板シートを持上げるに
必要な数段着具が用意式れる。ここでは4つの吸盤が用
いられている(第1図に各組4つの吸着具のみを示す)
o4S吸盤にはヘッドを通して排気および送気管路系が
接続され、一定の間隔でその送排を自動制御できるよう
になっている。真空の適用により、4つの吸盤により台
車1−A或いは1−Hにおける種板シートの積重ね体か
らその最上位の一枚を吸着しそ上でそれを搬送手段3上
に持ち運びそして真空を切ることによりそれを搬送手段
入口に載せ置く。種板シートが順吹移載烙れるにつれ、
積重ね体の山の高さが減少していくので、それを補償す
るべく積重ね体をシート厚み分づつ昇高するため、積重
ね体はピストン−シリンダ18によって支持されている
。この場合、シリンダ1Bは、種板の山を上昇させて吸
着具ヘッドに接触感ぜたら、直ちに下降させる昇降運動
をするのがよい。これとは逆に、吸着具ヘッドを降下せ
しめてもよい。第2図において、吸着具12は現在台車
1−Aにおける種板シート積重ね体から種板シートを吸
着しつつある。吸着具14は先に台車1−Bから吸着し
たシートを搬送手段上に下ろしつつある。次いで、空に
なった吸着具14は右方の点線位置に移動して次のシー
トを吸着し、そして台車1−Aから吸着シートを運び終
った吸着具12はそれを搬送手段3上に下ろす。こうし
て換金が左右に移動する度に台車1−Aおよび1−Bか
ら交互してシートが搬送手段上に移載されるので、−組
の吸着具が往復する場合に較べて2倍の速度でシートが
第1搬送ラインに供給さ11ろ。更に供給辻バrを増す
為、」二記のような移載装置を2つ並べて一回に2枚づ
つシートを移載するようにしてもよい。この他、複数の
吸着具用を吊下した回転式の架台を使用して、順次吸着
したシートを搬送手段上に割出していく構成を拌用して
もよい。
磁石となしうる。各組、一枚の種板シートを持上げるに
必要な数段着具が用意式れる。ここでは4つの吸盤が用
いられている(第1図に各組4つの吸着具のみを示す)
o4S吸盤にはヘッドを通して排気および送気管路系が
接続され、一定の間隔でその送排を自動制御できるよう
になっている。真空の適用により、4つの吸盤により台
車1−A或いは1−Hにおける種板シートの積重ね体か
らその最上位の一枚を吸着しそ上でそれを搬送手段3上
に持ち運びそして真空を切ることによりそれを搬送手段
入口に載せ置く。種板シートが順吹移載烙れるにつれ、
積重ね体の山の高さが減少していくので、それを補償す
るべく積重ね体をシート厚み分づつ昇高するため、積重
ね体はピストン−シリンダ18によって支持されている
。この場合、シリンダ1Bは、種板の山を上昇させて吸
着具ヘッドに接触感ぜたら、直ちに下降させる昇降運動
をするのがよい。これとは逆に、吸着具ヘッドを降下せ
しめてもよい。第2図において、吸着具12は現在台車
1−Aにおける種板シート積重ね体から種板シートを吸
着しつつある。吸着具14は先に台車1−Bから吸着し
たシートを搬送手段上に下ろしつつある。次いで、空に
なった吸着具14は右方の点線位置に移動して次のシー
トを吸着し、そして台車1−Aから吸着シートを運び終
った吸着具12はそれを搬送手段3上に下ろす。こうし
て換金が左右に移動する度に台車1−Aおよび1−Bか
ら交互してシートが搬送手段上に移載されるので、−組
の吸着具が往復する場合に較べて2倍の速度でシートが
第1搬送ラインに供給さ11ろ。更に供給辻バrを増す
為、」二記のような移載装置を2つ並べて一回に2枚づ
つシートを移載するようにしてもよい。この他、複数の
吸着具用を吊下した回転式の架台を使用して、順次吸着
したシートを搬送手段上に割出していく構成を拌用して
もよい。
第1搬送手段3には種板シートを適正位置に保持するた
めガイド20が取付けである。搬送手段はチェーンコン
ベア、ベルトコンベア等の形態ヲとりうる。また、種板
シートの後縁と係合してそれを前進ぜしめる突起等の手
段が設けられている。
めガイド20が取付けである。搬送手段はチェーンコン
ベア、ベルトコンベア等の形態ヲとりうる。また、種板
シートの後縁と係合してそれを前進ぜしめる突起等の手
段が設けられている。
第1搬送手段3により搬送されてきた種板シートは第1
スリツテイング装置4によりその上下縁辺対或いは左右
縁辺対いずれか(ここでは左右縁辺対)をトリミングさ
れる。スリッティング装置は、目標とする中寸法に対応
する間隔を置いた一対の回転刃22を備えている。回転
刃22の間隔は調節自在である。好ましくは、回転刃2
2の上流および下流に押し込み用第10−ラコンベア2
4および引出し用第20−ラコンベア26が設置される
。これら第1および第20−ラコンベア24および26
は協働して、搬送手段から送られてきたシートを回転刃
22を通して押進ぜしめる。
スリツテイング装置4によりその上下縁辺対或いは左右
縁辺対いずれか(ここでは左右縁辺対)をトリミングさ
れる。スリッティング装置は、目標とする中寸法に対応
する間隔を置いた一対の回転刃22を備えている。回転
刃22の間隔は調節自在である。好ましくは、回転刃2
2の上流および下流に押し込み用第10−ラコンベア2
4および引出し用第20−ラコンベア26が設置される
。これら第1および第20−ラコンベア24および26
は協働して、搬送手段から送られてきたシートを回転刃
22を通して押進ぜしめる。
シートの傷つきを防止ゴーるため、搬送手段5の搬送速
度より大きな速度でローラコンベア24.26により押
進ぜしめることが好ましい。ローラコンベア24,26
は回転刃を通してシートを押′flニーt!シめると同
時にそれを支持してシートがスムー スニ9J 1!7
されることを助成する。ローラコンヘア26から引出さ
れたシートは更に出口ローラコンベア28を経て第2
F、?J送ラうンL2の第2搬送手段5の人口に送出さ
れる。
度より大きな速度でローラコンベア24.26により押
進ぜしめることが好ましい。ローラコンベア24,26
は回転刃を通してシートを押′flニーt!シめると同
時にそれを支持してシートがスムー スニ9J 1!7
されることを助成する。ローラコンヘア26から引出さ
れたシートは更に出口ローラコンベア28を経て第2
F、?J送ラうンL2の第2搬送手段5の人口に送出さ
れる。
第2搬送ラインは第1搬送ラインに直交しているので、
種板シート全第1搬送ラインから受取ったままの配向で
第2搬送手段5によって第2スリツテイング装R6へと
搬送することにより、残る縁辺対(ここでは−上下縁辺
)のトリミングが可能である。第2搬送手段5は第1の
ものと同じくチェーンコンベア等がら植成されまた第2
スリツテイング装置も先と同一構造をとるのでdq明を
省略する。
種板シート全第1搬送ラインから受取ったままの配向で
第2搬送手段5によって第2スリツテイング装R6へと
搬送することにより、残る縁辺対(ここでは−上下縁辺
)のトリミングが可能である。第2搬送手段5は第1の
ものと同じくチェーンコンベア等がら植成されまた第2
スリツテイング装置も先と同一構造をとるのでdq明を
省略する。
こうして四辺をトリミングされた種板シートは必要なら
上下ローラ対を多数並べたレベラー7を装置されてその
平坦化が計られる。
上下ローラ対を多数並べたレベラー7を装置されてその
平坦化が計られる。
最終的に種板シートは第2搬送ラインから回収され、次
の工程例えばリボン付は工程へと送られる。回収装置と
しては、ここではベルトコンベア型のシート取出装置8
とシートを積重ねるためのシート集積装置9が示しであ
る。シート集積装置9はピストン−シリンダにより支持
され、シートを受取る毎に少しづづ降下してシートの積
重ねを可能としている。回収装置としては、別個のコン
ベアベルト、チェーンベルトにより次工程へ搬送したり
、前述した移載装置2と逆の方式で作動する設備を設け
てもよい。
の工程例えばリボン付は工程へと送られる。回収装置と
しては、ここではベルトコンベア型のシート取出装置8
とシートを積重ねるためのシート集積装置9が示しであ
る。シート集積装置9はピストン−シリンダにより支持
され、シートを受取る毎に少しづづ降下してシートの積
重ねを可能としている。回収装置としては、別個のコン
ベアベルト、チェーンベルトにより次工程へ搬送したり
、前述した移載装置2と逆の方式で作動する設備を設け
てもよい。
このように、本トリミング装置は、種板シートをI’l
E< 次して能字的にトリミングすることを可能ならし
める。次々と送り込まれる種板シートは実質上停滞する
ことなく四辺のトリミングを受ける。
E< 次して能字的にトリミングすることを可能ならし
める。次々と送り込まれる種板シートは実質上停滞する
ことなく四辺のトリミングを受ける。
従って、犬景の処理を必要とされる電解種板シートを取
扱うのにきわめて111合する。作業人員も最小IJ
テすむ。従って、冒頭に述べたトリミング種板を使用し
ての電解方法の実施にぎわめ゛C有用なものである。
扱うのにきわめて111合する。作業人員も最小IJ
テすむ。従って、冒頭に述べたトリミング種板を使用し
ての電解方法の実施にぎわめ゛C有用なものである。
第1図は本発明シートトリミング装置の概要を示す斜視
図でありそして第2図は第1搬送ラインの入口部におけ
る台車および移載装置の一恥を示す説明図である。 Ll:第1搬送ラーイン L2:第2i送ライン 1−A、1−13:台車 2:移載装置 3:第1搬送手段 4:第1スリツテイング装置 5:第2搬送手段 6:第2スリツテイング装置 7:レベラー 8:シ一ト取出装置 9:シート集積装置 12.14:吸着具 16:扼シ台 15:案内棒 18:昇降シリンダ 20ニガイド 22:刃 24:押込み用第10−ラコンベア 26:引L15し用第20−ラコンベア28二出ロロー
ラコンベア 1′・ :・1 第1頁の続き ■出 願 人 日鉱エンジニアリング株式会社東京都港
区虎ノ門四丁目1番40
図でありそして第2図は第1搬送ラインの入口部におけ
る台車および移載装置の一恥を示す説明図である。 Ll:第1搬送ラーイン L2:第2i送ライン 1−A、1−13:台車 2:移載装置 3:第1搬送手段 4:第1スリツテイング装置 5:第2搬送手段 6:第2スリツテイング装置 7:レベラー 8:シ一ト取出装置 9:シート集積装置 12.14:吸着具 16:扼シ台 15:案内棒 18:昇降シリンダ 20ニガイド 22:刃 24:押込み用第10−ラコンベア 26:引L15し用第20−ラコンベア28二出ロロー
ラコンベア 1′・ :・1 第1頁の続き ■出 願 人 日鉱エンジニアリング株式会社東京都港
区虎ノ門四丁目1番40
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(イ)種板シートの上下縁辺対あるいは左右縁辺対
の一方をトリミングするための第1搬送ラインであって
、未トリミング種板シートを該第1搬送ラインの入口に
順次移載する装置と、移載された未トリミング種板シー
トを@第1搬送ラインに沿って移動せしめる第1搬送手
段と、該第1搬送手段によって搬送されてきた未トリミ
ング種板シートの前記一方縁辺対の目標長さに股定埒れ
た間隔を置いて股買逓れる左右一対の上下回転刃を具備
する第1スリツテイング装置とを含む第1搬送ライン、
及び (tj) 前記第1搬送ラインに直交して配列されそ
して種板シートの他方縁辺対をトリミングするための第
2 J#、送ラインであって、前記第1スリツテインク
装9J ニよって一方縁辺対をトリミングされだ種板シ
ートを受取り、該第2搬送ラインに沿って搬送するaS
2搬送手段と、該第2搬送手段によって搬送された種板
シートの他方縁辺対の目標長さに設定きれた間隔を置い
て設置される左右一対の上下回転刃を具備する第2スリ
ツテイング装置とを含む第2搬送ラインを包含する種板
ジートド リ ミ ン グ 装 置 。 2)移載装置が種板シートを吸着する吸着具をfll#
える特許請求の範囲第1項記ボqの装置。 3)第1および第2スリツテイング装置の各々が刃の上
流佃に種板シート押込み用の上下一対の第10−ラコン
ベアを備えそして下流側に種板シート引出し用の上下一
対の第20−ラコンベアを備える特許請求の範囲第1項
記載の装置。 4)第1および第21ff−ラコンベアの送り速度が搬
送手段の送り速度より大きい特R’l”R’iJ求の範
囲第1項記戦の装置。 5ン(イ) QI板シートの上下縁辺対あるいは左右
縁辺対たも→−針左右−縁・迎栃−の一力をトリミング
1−るための第1搬送ラインであって、該第1搬送ライ
ンの入口に隣りあってその各側に配置されそして6少く
とも一つの種板シート積重ね体を支持する種板シート支
持手段と、該第1搬送ライン入口および両側種板シート
支持手段を横架して位置づけられる搬台であって、該第
1搬送ラインの両側に配置される種板シートの積重ね体
から交互に該第1搬送ライン入口に種板シートを移載し
うるよう2組の吸着具を備え、第1組の吸着具が片側の
稍重ね体から種板シートを吸着する時、112組の吸着
具が前回反対側の積重ね体から吸着した種板シートを該
第1搬送ライン入口に載置するようにした搬台と、移載
された未トリミング種板シートを該第1搬送ラインに沿
って移動せしめる第1搬送手段と、該第1搬送手段によ
って搬送されてきた未トリミング種板シートの前記一方
縁辺対の目標長さに設定された間隔を置いて設置される
一対の刃を具備する第1スリツテイング装置とを含む第
1搬送ライン、及び (ロ)前記第1搬送ラインに直交して配列されそして種
板シートの他方縁辺対をトリミングするだめの第2搬送
ラインであって、前記第1スリツテイング装置によって
一方縁辺対をトリミングされた種板シートを受取り、該
第2 ta送プライン沿って搬送する第2搬送手段と、
該第2搬送手段によって搬送された種板シートの他方縁
辺対の目標長さに設定された間隔を置いて設置される一
対の刃を具備する第2スリツテイング装置とを含む第2
搬送ラインを包含する種板シートトリミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17756582A JPS5967386A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 種板シートトリミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17756582A JPS5967386A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 種板シートトリミング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967386A true JPS5967386A (ja) | 1984-04-17 |
| JPS6112034B2 JPS6112034B2 (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16033182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17756582A Granted JPS5967386A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 種板シートトリミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967386A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108545252A (zh) * | 2018-05-02 | 2018-09-18 | 江西金力永磁科技股份有限公司 | 一种叠料设备 |
| US10252353B2 (en) | 2011-12-26 | 2019-04-09 | Jiangxi Nerin Equipment Co., Ltd. | Apparatus and method for processing anode plate for electrolysis |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP17756582A patent/JPS5967386A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10252353B2 (en) | 2011-12-26 | 2019-04-09 | Jiangxi Nerin Equipment Co., Ltd. | Apparatus and method for processing anode plate for electrolysis |
| CN108545252A (zh) * | 2018-05-02 | 2018-09-18 | 江西金力永磁科技股份有限公司 | 一种叠料设备 |
| CN108545252B (zh) * | 2018-05-02 | 2020-05-05 | 江西金力永磁科技股份有限公司 | 一种叠料设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112034B2 (ja) | 1986-04-05 |
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