JPS596745B2 - ア−ク溶融溶接装置 - Google Patents
ア−ク溶融溶接装置Info
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- JPS596745B2 JPS596745B2 JP48127779A JP12777973A JPS596745B2 JP S596745 B2 JPS596745 B2 JP S596745B2 JP 48127779 A JP48127779 A JP 48127779A JP 12777973 A JP12777973 A JP 12777973A JP S596745 B2 JPS596745 B2 JP S596745B2
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- JP
- Japan
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- welding
- arc
- arc gap
- inert gas
- programmer
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
- B23K9/028—Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams
- B23K9/0282—Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams for welding tube sections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/06—Arrangements or circuits for starting the arc, e.g. by generating ignition voltage, or for stabilising the arc
- B23K9/067—Starting the arc
- B23K9/0672—Starting the arc without direct contact between electrodes
- B23K9/0673—Ionisation of the arc gap by means of pulsed or high-frequency voltages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
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- B23K2101/04—Tubular or hollow articles
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23K2101/00—Articles made by soldering, welding or cutting
- B23K2101/04—Tubular or hollow articles
- B23K2101/14—Heat exchangers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はTIG溶接用のアーク溶融溶接装置に関する
ものである。
ものである。
いわゆるTIG溶接、特に複数個の熱交換器管の端部と
端部との溶接および熱交換器管の端部の管板への開口で
の溶接用の多くの溶接機が開発されている。
端部との溶接および熱交換器管の端部の管板への開口で
の溶接用の多くの溶接機が開発されている。
多くの種類の熱交換器においては、各溶接位置へ接近し
難い条件のもとでしかも溶接中、小さな直径の管を溶接
するために特に関連した制限範囲内にある変数を保つ必
要性を伴なつて、非常に多数の溶接がなされ得る。その
ような必要条件に合わせるため、予じめプログラムを組
んだ一連の溶接動作で作動するように自動化されたコン
パクトな設計の機械が提案されている。溶接すべき部分
に対して機械を適当に位置決めした後、自動溶接装置に
よつて行なわれるべき一連の動作の一つはアーク発生動
作であり、そしてこのため普通には電極と加工部材との
間のアークギャップを横切つて高周波電圧発振波が印加
され、この高周波電圧発振波はアークギャップを絶縁破
壊して最初にイオン化し、溶接ヘッドで支持された電極
が溶接用のプログラマで制御された電動機によつて管の
まわりを旋回するようにされる際に溶接を行なうのに必
要な低電圧の直流アークを発生させ得る。管の端部と端
部とのまたは管と管板との自動TIG溶接用の電源はで
きるだけプログラムによる定常電流を生じるようにプロ
グラマによつて制御された整流器であるかまたは、この
電源はプログラマの命令に従つてプログラムによる脈動
直流電流を発生する電源でもよい。
難い条件のもとでしかも溶接中、小さな直径の管を溶接
するために特に関連した制限範囲内にある変数を保つ必
要性を伴なつて、非常に多数の溶接がなされ得る。その
ような必要条件に合わせるため、予じめプログラムを組
んだ一連の溶接動作で作動するように自動化されたコン
パクトな設計の機械が提案されている。溶接すべき部分
に対して機械を適当に位置決めした後、自動溶接装置に
よつて行なわれるべき一連の動作の一つはアーク発生動
作であり、そしてこのため普通には電極と加工部材との
間のアークギャップを横切つて高周波電圧発振波が印加
され、この高周波電圧発振波はアークギャップを絶縁破
壊して最初にイオン化し、溶接ヘッドで支持された電極
が溶接用のプログラマで制御された電動機によつて管の
まわりを旋回するようにされる際に溶接を行なうのに必
要な低電圧の直流アークを発生させ得る。管の端部と端
部とのまたは管と管板との自動TIG溶接用の電源はで
きるだけプログラムによる定常電流を生じるようにプロ
グラマによつて制御された整流器であるかまたは、この
電源はプログラマの命令に従つてプログラムによる脈動
直流電流を発生する電源でもよい。
いずれの装置も直流アークの高周波発生用に配置され、
そして高周波アーク発生は、また交流電源を用いたアー
ク溶融溶接装置および時には消耗電極を用いた装置に使
用され得る。この発明は一般にプログラマ制御電動機を
備え、高周波了−ク発生を用いた管溶接または他の目的
のためのアーク溶融溶接装置に応用する。この発明は、
溶接電極と加工部材とを相対的に旋回運動させる電動機
と、プログラマの命令に従つて電動機を制御する装置と
、アークを形成する電力源と、溶接電極と加工部材との
間にアークを発生させる高周波電圧発振波を印加する装
置とを有し、不活性ガスの通るようにされた主アークギ
ヤツプと並列に、主アークギヤツプより大きく設定され
、主アークの発生しないとき高周波発振のもとで放電す
るように不活性ガスの通るようにされた補助アークギヤ
ツプをもつ補助アークギヤツブ装置が設けられることを
特徴としている。
そして高周波アーク発生は、また交流電源を用いたアー
ク溶融溶接装置および時には消耗電極を用いた装置に使
用され得る。この発明は一般にプログラマ制御電動機を
備え、高周波了−ク発生を用いた管溶接または他の目的
のためのアーク溶融溶接装置に応用する。この発明は、
溶接電極と加工部材とを相対的に旋回運動させる電動機
と、プログラマの命令に従つて電動機を制御する装置と
、アークを形成する電力源と、溶接電極と加工部材との
間にアークを発生させる高周波電圧発振波を印加する装
置とを有し、不活性ガスの通るようにされた主アークギ
ヤツプと並列に、主アークギヤツプより大きく設定され
、主アークの発生しないとき高周波発振のもとで放電す
るように不活性ガスの通るようにされた補助アークギヤ
ツプをもつ補助アークギヤツブ装置が設けられることを
特徴としている。
以下、この発明を例として添附図面について説明する。
図面を参照すると、二本の管1,2の端部と端部とを互
いに溶接する自動TIG溶接機は、電動機4により駆動
されて二本の管間の接合部のまわりを旋回するように配
置された溶接ヘツド3、アークに直流電流を供給する電
源を成す整流器5、卦よび溶接動作の予定の順序に従つ
て溶接を監視し制御するプログラマ6を有する。
図面を参照すると、二本の管1,2の端部と端部とを互
いに溶接する自動TIG溶接機は、電動機4により駆動
されて二本の管間の接合部のまわりを旋回するように配
置された溶接ヘツド3、アークに直流電流を供給する電
源を成す整流器5、卦よび溶接動作の予定の順序に従つ
て溶接を監視し制御するプログラマ6を有する。
溶接ヘツド3はその軸線土に例えばトリエーテツドタン
グステンの非消耗電極7、およびセラミックスリーブ8
(このスリーブ8から上記電極7の先端部が突出してい
る)を有し、このスリープ8の内部にはガス供給導管9
を通つて溶接動作用の不活性ガス例えばアルゴンガスが
供給され、そして供給された不活性ガスはスリーブ8の
内部から電極7の先端部のまわりに放出されて電極7の
先端部と管接合部との間にアークを形成するようにする
。
グステンの非消耗電極7、およびセラミックスリーブ8
(このスリーブ8から上記電極7の先端部が突出してい
る)を有し、このスリープ8の内部にはガス供給導管9
を通つて溶接動作用の不活性ガス例えばアルゴンガスが
供給され、そして供給された不活性ガスはスリーブ8の
内部から電極7の先端部のまわりに放出されて電極7の
先端部と管接合部との間にアークを形成するようにする
。
溶接ヘツド3は、旋回運動中に電極7の軸線が常に管1
,2の共通軸線に対して直角に交さするように方向決め
される。溶接ヘツド3を旋回させる電動機4は電動機制
御装置10によつて制御され、この電動機制御装置10
は、電動機4の始動卦よび停止並びにその速度を制御で
きる。溶接電流回路は管1,2の金属と整流器5とを接
続する導線11および導線12を有し、導線12は、こ
の形式の溶接においては通常導線11に対して負にされ
、そして電極7と電源5との間に接続される。直流電圧
計13および電流計14はそれぞれ溶接電圧訃よび溶接
電流を測定する。導線12にはコイル21が設けられ、
このコイル21は火花ギヤツプ発振器23のコイル22
に誘導結合され、この発振器23は接点26の挿入され
た導線25を介して交流電源に接続され、高周波発振の
周期的バーストを発生し得る。補助アークギヤツプ装置
27はタングステン溶接電極の用いられ得る陰極28}
よび固体銅板の形式の陽極29を有し、陰極28卦よび
陽極29は、ある長さの耐火ガラス管30を壁として備
えた室内に配置され、この室の内部は、室からのガス放
出導管に設けた弁32の制御で導管31にガス供給導管
9から引き入れられた不活性ガス流が通過するようにさ
れる。
,2の共通軸線に対して直角に交さするように方向決め
される。溶接ヘツド3を旋回させる電動機4は電動機制
御装置10によつて制御され、この電動機制御装置10
は、電動機4の始動卦よび停止並びにその速度を制御で
きる。溶接電流回路は管1,2の金属と整流器5とを接
続する導線11および導線12を有し、導線12は、こ
の形式の溶接においては通常導線11に対して負にされ
、そして電極7と電源5との間に接続される。直流電圧
計13および電流計14はそれぞれ溶接電圧訃よび溶接
電流を測定する。導線12にはコイル21が設けられ、
このコイル21は火花ギヤツプ発振器23のコイル22
に誘導結合され、この発振器23は接点26の挿入され
た導線25を介して交流電源に接続され、高周波発振の
周期的バーストを発生し得る。補助アークギヤツプ装置
27はタングステン溶接電極の用いられ得る陰極28}
よび固体銅板の形式の陽極29を有し、陰極28卦よび
陽極29は、ある長さの耐火ガラス管30を壁として備
えた室内に配置され、この室の内部は、室からのガス放
出導管に設けた弁32の制御で導管31にガス供給導管
9から引き入れられた不活性ガス流が通過するようにさ
れる。
代りに、室を通つて流れるようにされた不活性ガス流は
溶接ヘツド3への通路における不活性ガス流であつても
よい。陰極28はヒユーズ33を介して電気的に接続さ
れ、また陽極29は導線11,12の負の方に接続され
、さらに陽極29は導線の他方に接続される。上記ヒユ
ーズ33は、ヒユーズ33の両端間に接続されかつ別の
ヒユーズ34と電源35と常開接点36とランプ37と
を直列に含んだ回路によつて試験できる。プログラマ6
には電動機4から信号線104を通つて溶接ヘツド位置
に関する情報が供給され、また信号線113,114を
それぞれ通つて溶接電圧および溶接電流に関する情報が
供給される。
溶接ヘツド3への通路における不活性ガス流であつても
よい。陰極28はヒユーズ33を介して電気的に接続さ
れ、また陽極29は導線11,12の負の方に接続され
、さらに陽極29は導線の他方に接続される。上記ヒユ
ーズ33は、ヒユーズ33の両端間に接続されかつ別の
ヒユーズ34と電源35と常開接点36とランプ37と
を直列に含んだ回路によつて試験できる。プログラマ6
には電動機4から信号線104を通つて溶接ヘツド位置
に関する情報が供給され、また信号線113,114を
それぞれ通つて溶接電圧および溶接電流に関する情報が
供給される。
プログラマ6は制御線110を介して電動機制御装置1
0を制御し、そして制御線105を介して電源5の出力
を制御するようにされる。信号線104,113,11
4に訃ける信号に応じて、プログラマ6は、種々の溶接
条件および溶接動作の主要部分中の溶接ヘツドの軌道の
種々の角度位置における要求に合致するように予定の仕
方で電動機4の速度および(または)溶接電圧卦よび(
または)溶接電流を調整する。さらにプログラマ6は、
溶接動作の主要部分の開始前にアーク点弧および最初の
管接合部加熱のために指定された期間の間低電動機速度
を保証するようにされ、そして一般には溶接における残
留アーククレータを比較的小さくするため溶接動作の主
要部分に引き続いて低電動機速度および低アーク電流を
保証するようにされ、そして最後には電動機を止めかつ
アークを消弧するようにされる。・制御線126を介し
て接点26を制御することのできるプログラマ6は導線
25における接点26を常開に保持するようにされるが
、しかし溶接動作を開始させる始動ボタン(図示されて
ない)を押した際には溶接電圧情報線113に卦ける直
流電圧が要求されたアークの形成のため予定値以下に落
ちるまでかまたは予定の短かい時間が経過するまで接点
26を閉成するようにされる。
0を制御し、そして制御線105を介して電源5の出力
を制御するようにされる。信号線104,113,11
4に訃ける信号に応じて、プログラマ6は、種々の溶接
条件および溶接動作の主要部分中の溶接ヘツドの軌道の
種々の角度位置における要求に合致するように予定の仕
方で電動機4の速度および(または)溶接電圧卦よび(
または)溶接電流を調整する。さらにプログラマ6は、
溶接動作の主要部分の開始前にアーク点弧および最初の
管接合部加熱のために指定された期間の間低電動機速度
を保証するようにされ、そして一般には溶接における残
留アーククレータを比較的小さくするため溶接動作の主
要部分に引き続いて低電動機速度および低アーク電流を
保証するようにされ、そして最後には電動機を止めかつ
アークを消弧するようにされる。・制御線126を介し
て接点26を制御することのできるプログラマ6は導線
25における接点26を常開に保持するようにされるが
、しかし溶接動作を開始させる始動ボタン(図示されて
ない)を押した際には溶接電圧情報線113に卦ける直
流電圧が要求されたアークの形成のため予定値以下に落
ちるまでかまたは予定の短かい時間が経過するまで接点
26を閉成するようにされる。
溶接動作の開始前には、接点36を瞬間的に閉じてラン
プ37の点灯によりヒユーズ33を通石司路が完全であ
ることを確認する必要がある。
プ37の点灯によりヒユーズ33を通石司路が完全であ
ることを確認する必要がある。
溶接動作を行なうために機械を準備する段階に}いて、
弁32を開いて補助アーク装置27の室を不活性ガスで
満たし、そしてその後、その室を通る不活性ガス流を保
持する必要があり、この室から連続して放出される不活
性ガスは当然戻される必要がある。溶接動作を開始する
ため、上記始動ボタンを押すと、プログラマ6の制御の
もとで電源5から溶接ヘツド3の電極7と、互いに端部
と端部とを溶接すべき管1,2間の接合部との間のアー
クギヤツプに直流電圧が印加され、そして接点26の閉
成により、高周波高振幅電圧が上記直流電圧に重畳され
、それにより上記アークギヤップは絶縁破壊してまずイ
オン化され、従つて溶接動作に必要な直流アークが発生
できる状態となる。こうして直流アークが発生すると、
開路電圧から動作電圧へ電源5の出力電圧を降下させる
ための情報が電圧計13からプログラマ6へ送られ、そ
れにより接点26は開設され、そしてそれにより直流溶
接回路への高周波電圧の印加は止まる。補助アークギャ
ップ装置27における補助アークギヤツプは、適当に設
定される主アークギヤツプより、例えば25%大きく設
定され、それで補助アークギヤツプは、主アークが発生
しても高周波電圧のもとでは絶縁破壊しないようにされ
る。特に主アークギヤツプの設定が正しくないことや、
管と電源5との間の導線11を介しての接続に欠陥があ
ること、または溶接ヘツドの欠陥のため不活性ガスに混
つて空気がアークギヤツプへ流入することなどのような
多くの理由のうちのいずれかのために、発振器23から
高周波電圧が印加されても主アークが発生しない場合に
は1高周波電圧は補助アークギヤツブ装置27に訃ける
補助アークギヤツプを横切つて放電する。
弁32を開いて補助アーク装置27の室を不活性ガスで
満たし、そしてその後、その室を通る不活性ガス流を保
持する必要があり、この室から連続して放出される不活
性ガスは当然戻される必要がある。溶接動作を開始する
ため、上記始動ボタンを押すと、プログラマ6の制御の
もとで電源5から溶接ヘツド3の電極7と、互いに端部
と端部とを溶接すべき管1,2間の接合部との間のアー
クギヤツプに直流電圧が印加され、そして接点26の閉
成により、高周波高振幅電圧が上記直流電圧に重畳され
、それにより上記アークギヤップは絶縁破壊してまずイ
オン化され、従つて溶接動作に必要な直流アークが発生
できる状態となる。こうして直流アークが発生すると、
開路電圧から動作電圧へ電源5の出力電圧を降下させる
ための情報が電圧計13からプログラマ6へ送られ、そ
れにより接点26は開設され、そしてそれにより直流溶
接回路への高周波電圧の印加は止まる。補助アークギャ
ップ装置27における補助アークギヤツプは、適当に設
定される主アークギヤツプより、例えば25%大きく設
定され、それで補助アークギヤツプは、主アークが発生
しても高周波電圧のもとでは絶縁破壊しないようにされ
る。特に主アークギヤツプの設定が正しくないことや、
管と電源5との間の導線11を介しての接続に欠陥があ
ること、または溶接ヘツドの欠陥のため不活性ガスに混
つて空気がアークギヤツプへ流入することなどのような
多くの理由のうちのいずれかのために、発振器23から
高周波電圧が印加されても主アークが発生しない場合に
は1高周波電圧は補助アークギヤツブ装置27に訃ける
補助アークギヤツプを横切つて放電する。
こうして補助アークギヤツプの放電によりガスのイオン
化が生じると、電圧計13からの情報に応動してプログ
ラマ6は接点26を再び開いて発振器23をしや断して
高周波電圧の印加を止めさせる。この場合高周波電圧の
印加が止まつても補助アークギヤツブの放電によるガス
のイオン化のため補助アークギヤツプ装置21に直流ア
ーク電流が流れ得るが、その前にヒユーズ33が溶断す
るので、このような直流アーク電流によつて補助アーク
ギヤツプ装置27が過熱されて損傷するのは阻止される
。主アークが発生しないときに高周波発振のもとで、補
助アークが発生するとすると、高周波電圧は、例えば電
極7と電動機4と電動機制御装置10との間の絶縁体を
横切つてのトラツキングおよび信号線104および(ま
たは)制御線110からプログラマ6および電源5を通
る帰路の形成によつて、十分に吸収され設備を危険にさ
らさないようにする。このような漂遊高周波電流は、そ
れ自体によつてだけでなく電源5からの直流電流に対す
る低抵抗路の開路によつても、例えば印刷回路およびプ
ログラマと電源とにおけるトランジスタを用いた複雑で
敏感な装置に損傷を与え得ることが理解されよう。こう
した損傷が生じると、構成要素の断線と共に故障を伴な
い得るので修理するのに極端に時間の浪費となり得る。
溶接ヘツドはまた、高周波発振が主アークギャツプを横
切つて放電できない場合に続いて起こるかもしれない損
傷から補助アークギヤツプによつて保護される。
化が生じると、電圧計13からの情報に応動してプログ
ラマ6は接点26を再び開いて発振器23をしや断して
高周波電圧の印加を止めさせる。この場合高周波電圧の
印加が止まつても補助アークギヤツブの放電によるガス
のイオン化のため補助アークギヤツプ装置21に直流ア
ーク電流が流れ得るが、その前にヒユーズ33が溶断す
るので、このような直流アーク電流によつて補助アーク
ギヤツプ装置27が過熱されて損傷するのは阻止される
。主アークが発生しないときに高周波発振のもとで、補
助アークが発生するとすると、高周波電圧は、例えば電
極7と電動機4と電動機制御装置10との間の絶縁体を
横切つてのトラツキングおよび信号線104および(ま
たは)制御線110からプログラマ6および電源5を通
る帰路の形成によつて、十分に吸収され設備を危険にさ
らさないようにする。このような漂遊高周波電流は、そ
れ自体によつてだけでなく電源5からの直流電流に対す
る低抵抗路の開路によつても、例えば印刷回路およびプ
ログラマと電源とにおけるトランジスタを用いた複雑で
敏感な装置に損傷を与え得ることが理解されよう。こう
した損傷が生じると、構成要素の断線と共に故障を伴な
い得るので修理するのに極端に時間の浪費となり得る。
溶接ヘツドはまた、高周波発振が主アークギャツプを横
切つて放電できない場合に続いて起こるかもしれない損
傷から補助アークギヤツプによつて保護される。
この発明に卦いては、次のように実施できる。
(1)補助アークギヤツプは不活性ガスが通過するよう
にされた室内に配置された電極によつて形成される。(
2)補助アークギヤツプ電極の陰極はタングステン溶接
電極であり、また陽極は固体銅板である。
にされた室内に配置された電極によつて形成される。(
2)補助アークギヤツプ電極の陰極はタングステン溶接
電極であり、また陽極は固体銅板である。
(3)上記室はある長さの耐火ガラス管を壁として備え
ている。(4)補助アークギヤツプの回路はヒユーズを
包含する。
ている。(4)補助アークギヤツプの回路はヒユーズを
包含する。
(5)ヒユーズの両端に接続され、そして常開接点を備
えた回路はヒユーズの保全を試験する装置を形成する。
えた回路はヒユーズの保全を試験する装置を形成する。
(6)TIG溶接用のアーク溶融溶接裟置は、溶接電極
に対する電動機、プログラマ、整流器から成る電源、高
周波アーク始動装置卦よび第2のアークギヤツプ装置を
有する。
に対する電動機、プログラマ、整流器から成る電源、高
周波アーク始動装置卦よび第2のアークギヤツプ装置を
有する。
図面は複数の管の端部と端部とを溶接するTIG溶接機
の要部を示す。 図面中11,2は管(加工部材)、3は溶接ヘッド、4
は電動機、5は整流器(電源)、6はプ″グラマ、7は
電極、27は補助アークギヤツプ;置である。
の要部を示す。 図面中11,2は管(加工部材)、3は溶接ヘッド、4
は電動機、5は整流器(電源)、6はプ″グラマ、7は
電極、27は補助アークギヤツプ;置である。
Claims (1)
- 1 溶接電極と加工部材とを相対的に施回運動させる電
動機と、プログラマの命令に従つて電動機を制御する装
置と、アークを形成する電源と、溶接電極と加工部材と
の間にアークを発生させる高周波電圧発振波を印加する
装置とを有し、不活性ガスの通るようにされた主アーク
ギャップと並列に、主アークギャップより大きく設定さ
れ主アークの発生しないときに高周波発振のもとで放電
するように不活性ガスの通るようにされた補助アークギ
ャップをもつ補助アークギャップ装置が設けられること
を特徴とするTIG溶接用のアーク溶融溶接装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB5279972 | 1972-11-15 | ||
| GB5279972A GB1449125A (en) | 1972-11-15 | 1972-11-15 | Electric arc fusion welding apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49135847A JPS49135847A (ja) | 1974-12-27 |
| JPS596745B2 true JPS596745B2 (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=10465370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48127779A Expired JPS596745B2 (ja) | 1972-11-15 | 1973-11-15 | ア−ク溶融溶接装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596745B2 (ja) |
| GB (1) | GB1449125A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5758115B2 (ja) * | 2010-12-15 | 2015-08-05 | 株式会社ダイヘン | アーク溶接機 |
-
1972
- 1972-11-15 GB GB5279972A patent/GB1449125A/en not_active Expired
-
1973
- 1973-11-15 JP JP48127779A patent/JPS596745B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49135847A (ja) | 1974-12-27 |
| GB1449125A (en) | 1976-09-15 |
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