JPS596759Y2 - 布帛掛け - Google Patents
布帛掛けInfo
- Publication number
- JPS596759Y2 JPS596759Y2 JP17069480U JP17069480U JPS596759Y2 JP S596759 Y2 JPS596759 Y2 JP S596759Y2 JP 17069480 U JP17069480 U JP 17069480U JP 17069480 U JP17069480 U JP 17069480U JP S596759 Y2 JPS596759 Y2 JP S596759Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wing
- pieces
- clamping plates
- overlapped
- bases
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は布帛掛けを支持対象物へ挾板により挾み着け
て取付けるようにするためのものであり、支持桟幅の広
狭に拘らずそれに適合させて挾み着けできる挾着布帛掛
となすことを目的とする。
て取付けるようにするためのものであり、支持桟幅の広
狭に拘らずそれに適合させて挾み着けできる挾着布帛掛
となすことを目的とする。
従来案出されているこの種の挾着布帛掛けにおいては、
両挾板の開き間隔が一定幅に形威されているので、挾着
支持桟の幅に大小の差が大きい場合には布帛掛挾着部が
桟の大きさに適合しなくて取付け不能になる欠点があっ
た。
両挾板の開き間隔が一定幅に形威されているので、挾着
支持桟の幅に大小の差が大きい場合には布帛掛挾着部が
桟の大きさに適合しなくて取付け不能になる欠点があっ
た。
そこで本考案は上記欠点を排除して、両挾板の開き間隔
を広狭自在に調整できるようにして支持桟の大きさに拘
らず容易に取付けできるよう考案したものである。
を広狭自在に調整できるようにして支持桟の大きさに拘
らず容易に取付けできるよう考案したものである。
本考案の実施例を図面により説明すれば、1は挾板でそ
の前端縁に沿って爪片3を内向きに曲威し、中央部に透
孔4を設け、該板上下両縁に沿って上下対向する一対の
折曲水平翼片2,2を該片尾端部5を後方へ突出させ内
向きに曲或し尾端部へ軸孔6を穿設したものである。
の前端縁に沿って爪片3を内向きに曲威し、中央部に透
孔4を設け、該板上下両縁に沿って上下対向する一対の
折曲水平翼片2,2を該片尾端部5を後方へ突出させ内
向きに曲或し尾端部へ軸孔6を穿設したものである。
そして前記挾板一対を互に向合にして両板翼片の尾端部
で上下対応片を互に上下部で重合しその上下重合翼片間
に、軸孔7を基部9へ設けた掛杆8を複数本各基部を上
下に重畳して該重畳基部を嵌挿し、枢軸10を挾板翼片
の軸孔6と前記掛杆基部の軸孔7・・・とに連通しその
突出端部ヘナット11を螺合して両挾板と掛杆群とを回
動自在に枢着し、尚両挾板の各中央透孔4,4に螺杆1
2を貫挿しその突出端部へ蝶ナット13を螺合してこの
挾着布帛掛けを構威している。
で上下対応片を互に上下部で重合しその上下重合翼片間
に、軸孔7を基部9へ設けた掛杆8を複数本各基部を上
下に重畳して該重畳基部を嵌挿し、枢軸10を挾板翼片
の軸孔6と前記掛杆基部の軸孔7・・・とに連通しその
突出端部ヘナット11を螺合して両挾板と掛杆群とを回
動自在に枢着し、尚両挾板の各中央透孔4,4に螺杆1
2を貫挿しその突出端部へ蝶ナット13を螺合してこの
挾着布帛掛けを構威している。
尚第3図中、14は支持桟を示すが、この支持桟は図の
ような真四角柱ばかりでなく、扁平形または薄板形のも
のでも両挾板の爪片内に嵌って両挾板により挾着するこ
とが可能である。
ような真四角柱ばかりでなく、扁平形または薄板形のも
のでも両挾板の爪片内に嵌って両挾板により挾着するこ
とが可能である。
本考案布帛掛けは上述の構戊であり、次のような作用効
果がある。
果がある。
二枚の挾板を別々に形或し両挾板の各翼片尾端部を重合
した上でこれら重合翼片間に複数の掛杆基部を嵌挿し挾
板と共に回動自在に枢着したので、両挾板を扇状に開閉
できその開き間隔が広狭様々に形威され適宜な間隔を選
択できるから螺杆に螺合した蝶ナットの締め加減で両挾
板はいくらでもその間隔を狭めて支持桟へ挾着固定する
ことが可能であり、支持桟の大小に拘りなく布帛掛けを
挾着取付けできる便利さがある。
した上でこれら重合翼片間に複数の掛杆基部を嵌挿し挾
板と共に回動自在に枢着したので、両挾板を扇状に開閉
できその開き間隔が広狭様々に形威され適宜な間隔を選
択できるから螺杆に螺合した蝶ナットの締め加減で両挾
板はいくらでもその間隔を狭めて支持桟へ挾着固定する
ことが可能であり、支持桟の大小に拘りなく布帛掛けを
挾着取付けできる便利さがある。
尚両挾板前端の爪片より支持桟を強固に挾合し蝶ナット
で締付けすることができるので、布帛掛けの取付け確実
堅固であり使用中において取付けが弛まない。
で締付けすることができるので、布帛掛けの取付け確実
堅固であり使用中において取付けが弛まない。
第1図は本考案布帛掛けを示す斜視図、第2図は同布帛
掛けの各構戊部材を分解して示した斜視図、第3図は支
持桟へ挾着した状態の布帛掛けを一部切欠で示す平面図
である。 1・・・・・・挾板、2・・・・・・翼片、3・・・・
・・爪片、4・・・・・・透孔、5・・・・・・尾端部
、6・・・・・・軸孔、7・・・・・・軸孔、8・・・
・・・掛杆、9・・・・・・基部、10・・・・・・枢
軸、11・・・・・・ナット、12・・・・・・螺杆、
13・・・・・・蝶ナット。
掛けの各構戊部材を分解して示した斜視図、第3図は支
持桟へ挾着した状態の布帛掛けを一部切欠で示す平面図
である。 1・・・・・・挾板、2・・・・・・翼片、3・・・・
・・爪片、4・・・・・・透孔、5・・・・・・尾端部
、6・・・・・・軸孔、7・・・・・・軸孔、8・・・
・・・掛杆、9・・・・・・基部、10・・・・・・枢
軸、11・・・・・・ナット、12・・・・・・螺杆、
13・・・・・・蝶ナット。
Claims (1)
- 中央に透孔4を設けた挾板1の前端縁に沿って爪片3を
内向きに曲戊すると共に、挾板上下両縁に沿って上下対
向する一対の折曲水平翼片2,2を該片尾端部5を後方
へ突出させ内向きに曲威してなる左右一対の挾板1,1
それぞれの翼片尾端部5,5・・・で上下部対応片を互
に重合し、該上下部重合翼片間に複数掛杆8・・・の各
基部9を上下重畳して挿嵌し、枢軸10により之等掛杆
基部を重合翼片と共に連通枢着すると共に、両挾板1,
1の中央透孔4,4へ螺杆12を挿通しその突出端部へ
蝶ナット13を螺合してなる布帛掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17069480U JPS596759Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 布帛掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17069480U JPS596759Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 布帛掛け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794459U JPS5794459U (ja) | 1982-06-10 |
| JPS596759Y2 true JPS596759Y2 (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=29529113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17069480U Expired JPS596759Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 布帛掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596759Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP17069480U patent/JPS596759Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794459U (ja) | 1982-06-10 |
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