JPS5967650U - 油圧緩衝器における懸架ばねの初期設定荷重調整装置 - Google Patents
油圧緩衝器における懸架ばねの初期設定荷重調整装置Info
- Publication number
- JPS5967650U JPS5967650U JP16366182U JP16366182U JPS5967650U JP S5967650 U JPS5967650 U JP S5967650U JP 16366182 U JP16366182 U JP 16366182U JP 16366182 U JP16366182 U JP 16366182U JP S5967650 U JPS5967650 U JP S5967650U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- receiving member
- spring
- adjustment device
- initial setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
第1図は従来の油圧緩衝器を一部切截して示す正面図、
第2図は本考案の実施例に係る油圧緩衝器を一部切截し
て示す正面図である。 1・・・・・・シリンダ、2・・・・・・ピストンロッ
ド、3・・・・・・ばね受部材、4・・・・・・懸架ば
ね、5・・・・・・回動体、6・・・・・・操作体、7
・・・・・・ケース、10・・・・・・ストッパ、32
・・・・・・カム面、34・・・・・・ピン、50・・
・・・・カサ歯、51・・・・・・長溝、60・・・・
・・カサ歯車部。 補正 昭58.2. 1 − 実用新案登録請求の範囲、−図面の簡単な説明を
次のように補正する。 O実用新案登録請求の範囲一 ゛(1) シリンダ丙にピストンロッドの一嬬部を摺
動自在に挿入するとともに、上記シリンダの=端部外周
にばね受部材を回転および摺動自在に嵌−合し、かつ上
記ピストンロッドの他端部と上記ばね受部材メの間に懸
架ばねを介装した油圧緩衝器において、上記シリンダの
一端部外周にはその軸線方向に延在するストッパを形成
し、かつ、上記ばね受部材の端面には上記ストッパに一
当接されるカム面を形成するとともに上記ばね受部材の
外周面上にはそこに摺接回転する回動体を附設し、当該
回動体を回動させる操作体を一部 上記ばね受部材の
カム面および回動体を包囲するようにシリンダに固定さ
れたケースに回転自在に支持させるとともに、上記ばね
受部材と回動体とはいずれか一方に附設された係止部材
と −巳の係止部材の保合を可とするように他方に形−
成された溝部とによって連動するように形成されてなる
油圧緩衝器に都−ける懸架ばねの初期設−定荷重調整装
置。 (2) 係止部材はばね受部材あるいは回動体のいず
れか一方に突設されたピン、6)らなり、当該ビンが保
合する溝部は他方に穿設された長溝からなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の油圧緩−部器における懸架ば
ねの初期設定荷重調整装置。 (3) 係止部材はばね受部材あるいは一動体のいずれ
か一方に配設された鋼球からなり、当該鋼球が係合する
溝部は他方に穿設された凹状−から ′なる実
用新案登録請求の範囲第1項記載の油圧緩衝器における
懸架ばねの初期設定荷重調整装置。 (4) 回動体の端面−にはカサ歯を形成するととも
に操作体の先端には上記カサ歯に噛合するカサ歯軍部を
形成してなる実用新案登録請求の範囲第 −1項記載の
油圧緩−器における懸架ばねの初期設定荷重調整装置。 図面の簡単な説明− 第1図は従来の油圧緩衝器を一部切截して示す ゛−正
面図、第2図乃至第5図は本考案の実施例に係る油圧緩
衝器を一部切截して示す正面図である。 1・・・・・・シリンダ、2・・・・・・ピストンロッ
ド、−3・・・ −五ばね受部材、4・・・・
・・懸架ばね讐5・・・・・・回動体、6・・・・・・
操作体、7・・・・・・ケース、1◎・・・・・・スト
ッパ、 −′32・・・・・・カム面、34.53・・
・・・・係止部材として −のビン、35.51・
・・・・・溝部としての長溝、37゜56−・・・・・
係止部材としの鋼球、38.54・・・・・・溝部とし
ての凹状溝。
第2図は本考案の実施例に係る油圧緩衝器を一部切截し
て示す正面図である。 1・・・・・・シリンダ、2・・・・・・ピストンロッ
ド、3・・・・・・ばね受部材、4・・・・・・懸架ば
ね、5・・・・・・回動体、6・・・・・・操作体、7
・・・・・・ケース、10・・・・・・ストッパ、32
・・・・・・カム面、34・・・・・・ピン、50・・
・・・・カサ歯、51・・・・・・長溝、60・・・・
・・カサ歯車部。 補正 昭58.2. 1 − 実用新案登録請求の範囲、−図面の簡単な説明を
次のように補正する。 O実用新案登録請求の範囲一 ゛(1) シリンダ丙にピストンロッドの一嬬部を摺
動自在に挿入するとともに、上記シリンダの=端部外周
にばね受部材を回転および摺動自在に嵌−合し、かつ上
記ピストンロッドの他端部と上記ばね受部材メの間に懸
架ばねを介装した油圧緩衝器において、上記シリンダの
一端部外周にはその軸線方向に延在するストッパを形成
し、かつ、上記ばね受部材の端面には上記ストッパに一
当接されるカム面を形成するとともに上記ばね受部材の
外周面上にはそこに摺接回転する回動体を附設し、当該
回動体を回動させる操作体を一部 上記ばね受部材の
カム面および回動体を包囲するようにシリンダに固定さ
れたケースに回転自在に支持させるとともに、上記ばね
受部材と回動体とはいずれか一方に附設された係止部材
と −巳の係止部材の保合を可とするように他方に形−
成された溝部とによって連動するように形成されてなる
油圧緩衝器に都−ける懸架ばねの初期設−定荷重調整装
置。 (2) 係止部材はばね受部材あるいは回動体のいず
れか一方に突設されたピン、6)らなり、当該ビンが保
合する溝部は他方に穿設された長溝からなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の油圧緩−部器における懸架ば
ねの初期設定荷重調整装置。 (3) 係止部材はばね受部材あるいは一動体のいずれ
か一方に配設された鋼球からなり、当該鋼球が係合する
溝部は他方に穿設された凹状−から ′なる実
用新案登録請求の範囲第1項記載の油圧緩衝器における
懸架ばねの初期設定荷重調整装置。 (4) 回動体の端面−にはカサ歯を形成するととも
に操作体の先端には上記カサ歯に噛合するカサ歯軍部を
形成してなる実用新案登録請求の範囲第 −1項記載の
油圧緩−器における懸架ばねの初期設定荷重調整装置。 図面の簡単な説明− 第1図は従来の油圧緩衝器を一部切截して示す ゛−正
面図、第2図乃至第5図は本考案の実施例に係る油圧緩
衝器を一部切截して示す正面図である。 1・・・・・・シリンダ、2・・・・・・ピストンロッ
ド、−3・・・ −五ばね受部材、4・・・・
・・懸架ばね讐5・・・・・・回動体、6・・・・・・
操作体、7・・・・・・ケース、1◎・・・・・・スト
ッパ、 −′32・・・・・・カム面、34.53・・
・・・・係止部材として −のビン、35.51・
・・・・・溝部としての長溝、37゜56−・・・・・
係止部材としの鋼球、38.54・・・・・・溝部とし
ての凹状溝。
Claims (1)
- (1)シリンダ内にピストンロッドの一端部を摺動自在
に挿入するとともに、上記シリンダの一端部外周にばね
受部材を回転および摺動自在に嵌合し、かつ上記ピスト
ンロッドの他端部と上記ばね受部材との間に懸架ばねを
介装した油圧緩衝器において、上記シリンダの一端部外
周にはその軸線方向に延在するストッパを形成し、かつ
、上記ばね受部材の端面には上記ストッパに当接される
カム面を形成するとともに上記ばね受部材の任意位置に
は外周に向けてピンを突設し、さらに、上記ばね受部材
の外周面上にはそこに摺接回転する回動体を設けるとと
もに、当該回動体には上記ピンの挿通を可とする長溝を
シリンダの軸線方向に形成し、上記回動体と連動する操
作体を上記ばね受部材のカム面および回動体を包囲する
ようにシリンダに固定されたケースに回転自在に支持し
てなる油圧緩衝器における懸架ばねの初期設定荷重調整
装置。 −(2)上記回動体の端面にはカサ歯を形成
するとともに上記操作体の先端には上記カサ歯に噛合す
るカサ歯車部を形成してなる実用新案登録請求の範囲第
1項記載の油圧緩衝器における懸架ばねの初期設定荷重
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366182U JPS5967650U (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 油圧緩衝器における懸架ばねの初期設定荷重調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366182U JPS5967650U (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 油圧緩衝器における懸架ばねの初期設定荷重調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967650U true JPS5967650U (ja) | 1984-05-08 |
| JPS6231703Y2 JPS6231703Y2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=30359038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16366182U Granted JPS5967650U (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 油圧緩衝器における懸架ばねの初期設定荷重調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967650U (ja) |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP16366182U patent/JPS5967650U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231703Y2 (ja) | 1987-08-14 |
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