JPS596765Y2 - ズック靴挾み - Google Patents
ズック靴挾みInfo
- Publication number
- JPS596765Y2 JPS596765Y2 JP10754879U JP10754879U JPS596765Y2 JP S596765 Y2 JPS596765 Y2 JP S596765Y2 JP 10754879 U JP10754879 U JP 10754879U JP 10754879 U JP10754879 U JP 10754879U JP S596765 Y2 JPS596765 Y2 JP S596765Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- canvas
- protrusions
- clipper
- pieces
- canvas shoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 title 1
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000272525 Anas platyrhynchos Species 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は片の結合体と、突子の組合せからなるズック
靴挾みに関する。
靴挾みに関する。
ズック靴(ズックと略する)を洗濯乾燥する場合、ズッ
クの踵部を下方に向けて垂直に保持すればズックの底に
水滴が溜ることがなく、ズックの乾燥が容易である。
クの踵部を下方に向けて垂直に保持すればズックの底に
水滴が溜ることがなく、ズックの乾燥が容易である。
このように、ズックを一定の位置に固定保持する為には
適当な器具が必要となるが従来この種の適当な器具がな
く、不便であった。
適当な器具が必要となるが従来この種の適当な器具がな
く、不便であった。
そこで、この考案はズックの底部を外側から挾みズック
を垂直に固定して吊り下げることによってズックの乾燥
を早く容易にできる、ズック靴挾みを得ることを目的と
するものである。
を垂直に固定して吊り下げることによってズックの乾燥
を早く容易にできる、ズック靴挾みを得ることを目的と
するものである。
この考案を図面にしたがって説明すれば第1図のように
、片1,2,3,4,5.6を回動自在に結合し、この
結合体Eの両端には突子7,9が軸着されている。
、片1,2,3,4,5.6を回動自在に結合し、この
結合体Eの両端には突子7,9が軸着されている。
また、第3図のように、片4の上面結合部には多数の突
条Bが形戊されている。
条Bが形戊されている。
さらに、片3と片4の結合点には背部より締ネジAを差
し込み、この締ネジAの端部は突子8にネジ込まれ、突
子8が軸着されている。
し込み、この締ネジAの端部は突子8にネジ込まれ、突
子8が軸着されている。
まず、結合体Eを両側に引っ張れば片が回動して結合体
Eは両側に広がり、また、内側に押せば内側に狭められ
る。
Eは両側に広がり、また、内側に押せば内側に狭められ
る。
したがって、この結合体Eの両端に軸着した突子7,9
は内外に自由に移動し、中央突千8と、両端突子7,9
の間隔が伸縮自在である。
は内外に自由に移動し、中央突千8と、両端突子7,9
の間隔が伸縮自在である。
そこで、第4図の想像線で示したズックの底外側の巾の
広い部分D部に嵌り合う間隔に突子7,9を移動調制し
て締ネジAを締付ければ、片4に形威された突条面と、
片3の結合面が互に密着して片の回動を抑止するので突
子7,9は一定の間隔を保ち固定される。
広い部分D部に嵌り合う間隔に突子7,9を移動調制し
て締ネジAを締付ければ、片4に形威された突条面と、
片3の結合面が互に密着して片の回動を抑止するので突
子7,9は一定の間隔を保ち固定される。
つぎに、ズックを挾む場合は、ズックの踵部の比較的巾
の狭い部分を突子7,8または、8,9の間に差し入れ
、ズックを下方に引っ張れば第4図に示すように、ズッ
クの底外側の巾の広い部分D部が突子7,8または、8
,9の間に楔状に嵌り、ズックは固定される。
の狭い部分を突子7,8または、8,9の間に差し入れ
、ズックを下方に引っ張れば第4図に示すように、ズッ
クの底外側の巾の広い部分D部が突子7,8または、8
,9の間に楔状に嵌り、ズックは固定される。
このように、ズックを垂直に固定して吊り下げることが
できる。
できる。
上述のように、この考案のズック靴挾みでズックの底部
を外側から挾み、踵部を下方に向け、垂直に固定して吊
り下げることによって、ズックの底に水滴が溜ることが
なく、また、布地に含まれた水分は徐々に下方に流下排
出して、ズックの乾燥が早く容易にできる。
を外側から挾み、踵部を下方に向け、垂直に固定して吊
り下げることによって、ズックの底に水滴が溜ることが
なく、また、布地に含まれた水分は徐々に下方に流下排
出して、ズックの乾燥が早く容易にできる。
また、風通しの良い場所や雨天の場合は軒下など適当な
場所を選び、簡単に吊り下げができるので便利である。
場所を選び、簡単に吊り下げができるので便利である。
尚このズック靴挾みは伸縮自在であるから自由に調制が
でき、ズックの大小にかかわらず充分に挾み込まれる。
でき、ズックの大小にかかわらず充分に挾み込まれる。
また、ズックを挾み吊り下げた場合、突子はズックの重
みで下方に引っ張られると同時に、両端突子は内側に移
動しようとする性質があるのでズックの重みが増せば増
すほど挾む力は増大する。
みで下方に引っ張られると同時に、両端突子は内側に移
動しようとする性質があるのでズックの重みが増せば増
すほど挾む力は増大する。
したがって、締ネジが少々ゆるんだ場合でも支障はなく
、風などの揺れによってもズックがズック靴挾みより離
脱することがない。
、風などの揺れによってもズックがズック靴挾みより離
脱することがない。
第1図は平面図、第2図はC−C断面図、第3図は片4
の上面結合部に形威された突条を示す一部破砕平面拡大
図、第4図は実施例を示す平面図。 1,2,3,4,5.6は片、7,fl,9は突子、A
は締めネジ、Bは突条、Dは想像線で示したズックの底
外側の巾の広い部分、Eは片の結合体。
の上面結合部に形威された突条を示す一部破砕平面拡大
図、第4図は実施例を示す平面図。 1,2,3,4,5.6は片、7,fl,9は突子、A
は締めネジ、Bは突条、Dは想像線で示したズックの底
外側の巾の広い部分、Eは片の結合体。
Claims (1)
- 片1,2,3,4,5.6を回動自在に結合し、この結
合体Eの両端に突子7,9を軸着するとともに、さらに
突子8を締ネジAによって前記結合体Eの中央部に軸着
した、ズック靴挾み。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10754879U JPS596765Y2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | ズック靴挾み |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10754879U JPS596765Y2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | ズック靴挾み |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5626057U JPS5626057U (ja) | 1981-03-10 |
| JPS596765Y2 true JPS596765Y2 (ja) | 1984-03-01 |
Family
ID=29340167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10754879U Expired JPS596765Y2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | ズック靴挾み |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596765Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-02 JP JP10754879U patent/JPS596765Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5626057U (ja) | 1981-03-10 |
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