JPS59676Y2 - 圧力スイツチ - Google Patents

圧力スイツチ

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Publication number
JPS59676Y2
JPS59676Y2 JP3608579U JP3608579U JPS59676Y2 JP S59676 Y2 JPS59676 Y2 JP S59676Y2 JP 3608579 U JP3608579 U JP 3608579U JP 3608579 U JP3608579 U JP 3608579U JP S59676 Y2 JPS59676 Y2 JP S59676Y2
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JP
Japan
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pressure
diaphragm
magnetic
magnetic bodies
permanent magnet
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Expired
Application number
JP3608579U
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English (en)
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JPS55136139U (ja
Inventor
政敏 杉浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisan Industry Co Ltd
Original Assignee
Aisan Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、圧力スイッチに関する。
自動車用内燃機関では、その吸入負圧が異常に大きくな
ったときは、その圧力を検知して警報装置を作動させる
圧力スイッチが使用される。
か・る圧力スイッチは正常な圧力ではその接点が閉じな
いで、異常に大きな圧力がか・つたときにその接点が閉
じてランプなどの警報装置を作動させるものであるが、
エンジンを始動させるに先たち、圧力スイッチの機能が
正常かどうか確認したい要望が強い。
実開昭52−18972号公報に、リードスイッチの接
点の点検が可能な構成が示されているが、このものでは
異状圧力の検出ができない不利がある。
この考案は上記にかんがみ、圧力の無いときはその接点
を閉じ、正常圧力範囲ではその接点が開き、異常に大き
な圧力のときにその接点を閉じるように圧力の3つの状
態を検出できる機能をもった圧力スイッチを提案するも
のである。
すなわち、器体の外側に配置された単一のリードスイッ
チと、その内側に固着された永久磁石と、新曲部が向い
合うように前記永久磁石の両端部に配置した二つのL字
形磁性体と、圧力を受けて移動するダイアフラムに連動
して前記両磁性体の向い合う折曲部の間を上下に通過し
て移動する磁性体片と、前記ダイアフラムに圧力がかか
つていないときに磁性体片が前記両磁性体の向い合う折
曲部の間から離れた位置にあるように前記ダイアフラム
を付勢するばねを設けたことを特徴とするものである。
次に図面の実施例について説明する。
1は器体、2は器体1に固着されたカバー、3はその周
縁を器体1とカバー2とにより気密的に挟持されたダイ
アフラムで、その中央部はシェル4とロッド5で挟着さ
れている。
ロッド5の上端には鉄などの磁性体片6が固着されてい
る。
器体1の上部内面には左右方向に磁化された永久磁石7
が固着され、その左右端面に接してL字形の(鉄製)磁
性体8,8′がその上端を器体1に埋設固定されている
これら両磁性体8,8′の下端は図示のように内側に折
曲げられてL字形を形成している。
器体1の上部外面(上面)には前記り字形磁性体8,8
′の上端に近接してリードスイッチ9が左右方向に配置
固着されている。
10は器体1の内側と外部とを連通ずる大気孔、11は
ダイアフラム3を常時上方に付勢するばね、12はカバ
ー2に設けた負圧導入口である。
負圧がダイアフラム3にか\つていないときは、ばね1
1の作用でダイアフラム3は図示の位置にあり磁性体片
6も又図の位置にあって、二つのL字形磁性体8,8′
との間隔が離れているので、永久磁石7の磁力線は器体
1の上部を通してリードスイッチ9に作用してその接点
を閉じる。
リードスイッチ9はランプ等の警報手段に接続されてい
るので、図示されていない電気回路の電源スィッチを閉
じることによりランプが点灯し、圧力スイッチの接点機
能が正常であることを知ることができる。
次にダイアフラム3に負圧がか・す、その値が正常範囲
内のときはダイアフラム3がわずかに下方に下り、磁性
体片6がL字形磁性体8,8′の下端折曲げ部の間に移
動し、両磁性体間の磁気抵抗を減少させるため、永久磁
石7の磁力線は二つのL字形磁性体8,8′と磁性体片
6とで形成される閉磁路を流れ、リードスイッチ9を作
動させなくなり、その接点を開く、従って接続されてい
る警報ランプが消灯する。
負圧がさらに増大し異常に大きくなると、磁性体片6が
L字形磁性体8,8′の下端折曲げ部を通過して更に下
方に離れるため、永久磁石の磁力線は再度リードスイッ
チ9に作用しその接点を閉じ、警報ランプを点灯する。
以上の説明で明らかなように、この考案によれば、負圧
がか・つていないときと、異常に大きくなったときにリ
ードスイッチが閉じ、正常圧力範囲では開いたま・とな
るように圧力の3つの状態を検出できるので、接点機能
の確認が容易であり、モニタ的な使い方に適する圧力ス
イッチを実現することができる。
又、非接触で圧力の異常増大と、接点機能のチェックが
できるので、吸入負圧等の低圧スイッチとして実用性が
高い。
なお、印加される圧力の変動範囲が大きいときは、ダイ
アフラムを付勢するばねとして、ばね常数、初期荷重の
異なる二つのばねを設けて、圧力とダイアプラムの移動
量の関係を非直線的な関係にすると、大きな圧力でも移
動量をあまり大きくする必要がなく、全体の形状を小さ
く抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例の断面図である。 1・・・・・・器体、3・・・・・・ダイアフラム、6
・・・・・・磁性体片、7・・・・・・永久磁石、8,
8′・・・・・・L字形磁性体、9・・・・・・リード
スイッチ、11・・・・・・ばね。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 器体の外側に配置された単一のリードスイッチと、その
    内側に固着された永久磁石と、折曲部が向い合うように
    前記永久磁石の両端部に配置した二つのL字形磁性体と
    、圧力を受けて移動するダイアフラムに連動して前記両
    磁性体の向い合う折曲部の間を上下に通過して移動する
    磁性体片と、前記ダイアフラムに圧力がかかつていない
    ときに磁性体片が前記両磁性体の向い合う折曲部の間か
    ら離れた位置にあるように前記ダイアフラムを付勢する
    ばねを設けたことを特徴とする圧力スイッチ。
JP3608579U 1979-03-20 1979-03-20 圧力スイツチ Expired JPS59676Y2 (ja)

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JP3608579U JPS59676Y2 (ja) 1979-03-20 1979-03-20 圧力スイツチ

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JP3608579U JPS59676Y2 (ja) 1979-03-20 1979-03-20 圧力スイツチ

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Publication Number Publication Date
JPS55136139U JPS55136139U (ja) 1980-09-27
JPS59676Y2 true JPS59676Y2 (ja) 1984-01-10

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