JPS596794A - インバ−タ装置の過電流故障判別方法 - Google Patents
インバ−タ装置の過電流故障判別方法Info
- Publication number
- JPS596794A JPS596794A JP57115266A JP11526682A JPS596794A JP S596794 A JPS596794 A JP S596794A JP 57115266 A JP57115266 A JP 57115266A JP 11526682 A JP11526682 A JP 11526682A JP S596794 A JPS596794 A JP S596794A
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- JP
- Japan
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- inverter
- motor
- microcomputer
- gate
- failure
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 230000007547 defect Effects 0.000 title abstract 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/0077—Characterised by the use of a particular software algorithm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、交流モータを負荷とするインバータ装置の過
電流故障判別方法に関し、特にインバータ1lllI短
終によろ過′亀流と負荷側短絡による過電流σ)判別方
法に関する。。
電流故障判別方法に関し、特にインバータ1lllI短
終によろ過′亀流と負荷側短絡による過電流σ)判別方
法に関する。。
交流モータな負荷とするインバータ装置は、交流モータ
のii[f速運転やモータ群制御などM雑な制御のため
に、従来のアナログ方式に代えてマイクロコンピュータ
を制御中枢部とするディジタル方式も採らnる。このア
ナログ方式とディジタル方式の何nの方式にあっても、
装置i故障や負荷故障に対する各種係挿手段が用へされ
ろが、インノ(−タ俸置内の素子(例えば主サイリスタ
又はトランジスタ)不良時等に生じるインバータ直流過
電流と、モータ負荷側の億絡事故時に生じる直置過電流
との判別は、従来のアナログ方式では神々の問題があっ
た。
のii[f速運転やモータ群制御などM雑な制御のため
に、従来のアナログ方式に代えてマイクロコンピュータ
を制御中枢部とするディジタル方式も採らnる。このア
ナログ方式とディジタル方式の何nの方式にあっても、
装置i故障や負荷故障に対する各種係挿手段が用へされ
ろが、インノ(−タ俸置内の素子(例えば主サイリスタ
又はトランジスタ)不良時等に生じるインバータ直流過
電流と、モータ負荷側の億絡事故時に生じる直置過電流
との判別は、従来のアナログ方式では神々の問題があっ
た。
上記判別をアナログ方式で実現するには、位相のずれを
利用するものが知ら11ている3、この判別方法は、イ
ンバータ素子不良時の過電流がインノ(−夕装輯内で過
電、流経路が構成されて該経1118にインダクタンス
やコンデンサの成分が冶んどないことから4流に位相ず
れが少ないのに対して、モータ側短絡による過電流には
過′亀流経路にモータコイルのインダクタンス分が存在
して位相ずれが大きくなることから判別する。従って、
アナログ方する復雑な回路を必要とし、装置のコストア
ップにもなる。
利用するものが知ら11ている3、この判別方法は、イ
ンバータ素子不良時の過電流がインノ(−夕装輯内で過
電、流経路が構成されて該経1118にインダクタンス
やコンデンサの成分が冶んどないことから4流に位相ず
れが少ないのに対して、モータ側短絡による過電流には
過′亀流経路にモータコイルのインダクタンス分が存在
して位相ずれが大きくなることから判別する。従って、
アナログ方する復雑な回路を必要とし、装置のコストア
ップにもなる。
本発明は負荷となろモータの誘起電圧に着目し、過電流
発生後インバータ出力をしゃ断制御して該出力の″電圧
変化から装置t側故障と負荷側故障を確実に判別でき、
しかもディジタル方式インバータ装置滑I/c適用して
ソフトウェアによる判別処理な可能にした故障判別方法
を提供することを目的とする。
発生後インバータ出力をしゃ断制御して該出力の″電圧
変化から装置t側故障と負荷側故障を確実に判別でき、
しかもディジタル方式インバータ装置滑I/c適用して
ソフトウェアによる判別処理な可能にした故障判別方法
を提供することを目的とする。
以下、図面を参照して本発明方法を詳細に説明する。
第1図はディジタル方式のインバータ装置tを示す。コ
ンバータlから得るif fi を力をトランジスタ式
電圧型インバータ2により交流゛成力に変換し−CI台
もしくは榎??i臼の同期モータ(又は誘導モータ)3
に供給し、モータ3[より負荷4/!′駆動−r6゜イ
ンバータ2のゲート制御信号はマイク。
ンバータlから得るif fi を力をトランジスタ式
電圧型インバータ2により交流゛成力に変換し−CI台
もしくは榎??i臼の同期モータ(又は誘導モータ)3
に供給し、モータ3[より負荷4/!′駆動−r6゜イ
ンバータ2のゲート制御信号はマイク。
コンピュータ5から与え、その制御には可使周波数制御
さらにはPWM制御にされろし、またインバータ2の制
御方式によってはコンバータlの電圧制御信号もマイク
ロコンピュータ5から与える。
さらにはPWM制御にされろし、またインバータ2の制
御方式によってはコンバータlの電圧制御信号もマイク
ロコンピュータ5から与える。
こうしたインバータ装#において、過電流故障に対する
保護手段として、゛インバータ直流醐平隋コンデンサ6
0゛電流検出用変流器7とインバータ交流側出力電圧検
出用変成器8を設け、これら変流器7と変成器8の検出
出力からマイクロコンピュータ5がインバータ側過電流
と負荷側−を流の判別処理をする。
保護手段として、゛インバータ直流醐平隋コンデンサ6
0゛電流検出用変流器7とインバータ交流側出力電圧検
出用変成器8を設け、これら変流器7と変成器8の検出
出力からマイクロコンピュータ5がインバータ側過電流
と負荷側−を流の判別処理をする。
マイクロコンピュータ5は変流器7.変成器8の検出出
力をI10インターフェース5唱を通してパスライン5
2側にディジタル信号として取込むし、操作パネル9か
らのインバータ出力設定値取込みやインバータ運転状態
、故障状態表示出力YI10インターフェース5sを通
して操作パネル9との信号入出力を実行する。マイクロ
コンピュータ5σ)ROIJI5.にはインバータ制御
と保珈用のノットウェアプログラムが格納され、RAM
55 ffは変成器8等からのデータ格納及び演算用
データ格納がなされ。
力をI10インターフェース5唱を通してパスライン5
2側にディジタル信号として取込むし、操作パネル9か
らのインバータ出力設定値取込みやインバータ運転状態
、故障状態表示出力YI10インターフェース5sを通
して操作パネル9との信号入出力を実行する。マイクロ
コンピュータ5σ)ROIJI5.にはインバータ制御
と保珈用のノットウェアプログラムが格納され、RAM
55 ffは変成器8等からのデータ格納及び演算用
データ格納がなされ。
CPU54ではこれらデータを使ってプログラムに従っ
たインバータ出力制御と保禰制御を実行する。
たインバータ出力制御と保禰制御を実行する。
こうした構゛成において、マイクロコンピュータ5は、
変流器7の過1流検出信号から得る割込みによって該過
層、流がインバータ側短絡故障に因るものか負荷III
II鰻絡故障に因るものかの判定処理に入り、この判定
には変成器80市、EE変化態様の監視によって行なう
。
変流器7の過1流検出信号から得る割込みによって該過
層、流がインバータ側短絡故障に因るものか負荷III
II鰻絡故障に因るものかの判定処理に入り、この判定
には変成器80市、EE変化態様の監視によって行なう
。
まず、マイクロコンピュータ5はインバータ直流側過電
流発生でインバータ2のゲートしゃ断制御をする。この
ゲートしゃ断によって、モータ側への供給電力がしゃ断
され、インバータ2の出力端解圧が低下する。、マイク
ロコンピュータ5はゲートシゃ断後、変成器8の検出電
圧を監視する。
流発生でインバータ2のゲートしゃ断制御をする。この
ゲートしゃ断によって、モータ側への供給電力がしゃ断
され、インバータ2の出力端解圧が低下する。、マイク
ロコンピュータ5はゲートシゃ断後、変成器8の検出電
圧を監視する。
この検出亀王変化は、インバータ素子不良や転流失敗な
どインバータ側の故障には、第2図(filに示すよう
に変化するし、モータ側での短絡故障には第2図1a)
K示すように変化する。
どインバータ側の故障には、第2図(filに示すよう
に変化するし、モータ側での短絡故障には第2図1a)
K示すように変化する。
即ち、過電流発生後のゲートしゃ断時点1.からの変成
器8の検出電圧はマイクロコンピュータ5内のハードウ
ェアフィルタ等の遅れからなめらかな下降を開始するが
、インバータ側故障では故障発生後もモータがその慣性
によって回転しつづけ、該モータが発電機として誘起゛
電圧なインバータ出力端に与え、コンピュータ5内での
検出11Ef化幅Vが小さくなる。これに対して、モー
タ3の短絡故障ではそれが3相短絡又は2相短絡に拘ら
ずも1から10数1n19FIC後の時刻t2にはほぼ
零に近い1直に下り、コンピュータ5内での検出直圧変
化幅Vが大きくなる。なお、時刻t2以後は故障モータ
の切離(−又はヒユーズ断で他の並列モータ群の誘起電
圧による′電圧上昇を示し、モータ群制御にはt2以後
の*E’&化幅ψ′によって判別することもできる。
器8の検出電圧はマイクロコンピュータ5内のハードウ
ェアフィルタ等の遅れからなめらかな下降を開始するが
、インバータ側故障では故障発生後もモータがその慣性
によって回転しつづけ、該モータが発電機として誘起゛
電圧なインバータ出力端に与え、コンピュータ5内での
検出11Ef化幅Vが小さくなる。これに対して、モー
タ3の短絡故障ではそれが3相短絡又は2相短絡に拘ら
ずも1から10数1n19FIC後の時刻t2にはほぼ
零に近い1直に下り、コンピュータ5内での検出直圧変
化幅Vが大きくなる。なお、時刻t2以後は故障モータ
の切離(−又はヒユーズ断で他の並列モータ群の誘起電
圧による′電圧上昇を示し、モータ群制御にはt2以後
の*E’&化幅ψ′によって判別することもできる。
従って、マイクロコンピュータ5は過電流発生からゲー
トしゃ断制御し、その後の電圧変化幅からインバータ側
故障とモータ側故障の判別をすることができる。そして
、故障判別結果は操作□パネル側にその内容表示するこ
とで故障原因の追求。
トしゃ断制御し、その後の電圧変化幅からインバータ側
故障とモータ側故障の判別をすることができる。そして
、故障判別結果は操作□パネル側にその内容表示するこ
とで故障原因の追求。
解消を容易にし、メンテナンス時間の短縮やシステムダ
ウンの時間短縮* MTBF(Mean Time B
etvreenFailurθS)の改善を可能にする
。また、1台のインバータによりモータ群制御する場合
にはモータ側故障に際して該故障モータの切離し制御を
して他の健全モータの運転継続を可能にする1以上σ)
とおり、本発明方法によれば、マイクロコンピュータに
よるインバータ出方■圧変化幅監視によってインバータ
側とモータ+llt+の短絡故障判別が可能となり、従
来σ〕アナログ方式による故障判別に比べて専用のハー
ドウェアを不要とし、電圧レベル変化幅監視のみによる
確実低廉な判別なすることができろ。
ウンの時間短縮* MTBF(Mean Time B
etvreenFailurθS)の改善を可能にする
。また、1台のインバータによりモータ群制御する場合
にはモータ側故障に際して該故障モータの切離し制御を
して他の健全モータの運転継続を可能にする1以上σ)
とおり、本発明方法によれば、マイクロコンピュータに
よるインバータ出方■圧変化幅監視によってインバータ
側とモータ+llt+の短絡故障判別が可能となり、従
来σ〕アナログ方式による故障判別に比べて専用のハー
ドウェアを不要とし、電圧レベル変化幅監視のみによる
確実低廉な判別なすることができろ。
第1図はディジタル式インバータ@業の構成図、第2図
は本発明方法を説明するための故障発生後のインバータ
出力端磐田変化を示す図である、。 2・・・インバータ、3・・・モータ、4・・・負荷、
5・・・マイクロコンピュータ、6・・・平滑コンデン
サ、7・・・f流器、8・・・変成器、9・・・操作パ
ネル。
は本発明方法を説明するための故障発生後のインバータ
出力端磐田変化を示す図である、。 2・・・インバータ、3・・・モータ、4・・・負荷、
5・・・マイクロコンピュータ、6・・・平滑コンデン
サ、7・・・f流器、8・・・変成器、9・・・操作パ
ネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 tl+ 交流モータを負荷とするインバータ装置にお
いて、インバータの直流画過tit流を検出したときに
該インバータのゲートをしゃ断し、このゲートしゃ断後
の上記インバータの出力端電圧変化幅が大きいときに負
荷側短絡故障と判定し該変化幅が小さいときにインバー
タ側短絡故障と判定する。ことを特許とするインバータ
装置の4 ’!! fM、故障判別方法。 (2、特許請求の範四第1項において、インバータの制
御中枢部とするマイクロコンピュータはインバータの直
流側過1流検出で割込みな受け、インバータのゲートし
ゃ断後の上記出力端電圧変化幅を監視することにより故
障判別とその表示制御をすることを特徴とするインバー
タ装置の過電流故障判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115266A JPS596794A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | インバ−タ装置の過電流故障判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115266A JPS596794A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | インバ−タ装置の過電流故障判別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596794A true JPS596794A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14658409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115266A Pending JPS596794A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | インバ−タ装置の過電流故障判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596794A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442627A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-04 | Hitachi Ltd | Trouble detecting device for static power converter utilizing semiconductor element |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP57115266A patent/JPS596794A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442627A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-04 | Hitachi Ltd | Trouble detecting device for static power converter utilizing semiconductor element |
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