JPS596801A - プラウ - Google Patents
プラウInfo
- Publication number
- JPS596801A JPS596801A JP11376982A JP11376982A JPS596801A JP S596801 A JPS596801 A JP S596801A JP 11376982 A JP11376982 A JP 11376982A JP 11376982 A JP11376982 A JP 11376982A JP S596801 A JPS596801 A JP S596801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plow
- plowing
- blade plate
- plate
- soil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 11
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 6
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 6
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プラウについての改良に関するものである。
プラウ等による耕うん整地作業において最もエネルギを
消費する作業はプラウ耕である。
消費する作業はプラウ耕である。
本発明における1]的は、このプラウ耕に要するエネル
ギを小さくして、小さい牽引所要動力をもってプラウ4
−1が行なえるようにすることにある。
ギを小さくして、小さい牽引所要動力をもってプラウ4
−1が行なえるようにすることにある。
プラウ耕の作業は、耕起・破砕・反転であるが、この中
で最もエネルギを消費するのは耕起であり、プラウ耕全
エネルギの3分1乃至2分1の消費があるといわれてい
る。それ故、この耕起に要するエネルギを小さくできれ
ば、プラウ耕に要するエネルギを効果的に節減し得るこ
とになる。
で最もエネルギを消費するのは耕起であり、プラウ耕全
エネルギの3分1乃至2分1の消費があるといわれてい
る。それ故、この耕起に要するエネルギを小さくできれ
ば、プラウ耕に要するエネルギを効果的に節減し得るこ
とになる。
本発明はこの点に着1]シ、プラウを、それの耕耘作業
時における耕起に要するエネルギが小さくなるように、
研究を重ねて得た結果によるものである。即ち、プラウ
の刃板をアーチ状に形成してIJi上耕耘断面積を少な
くし比抵抗を小さくすることが、プラウの牽引所要動力
を小くするのに効果(約10″%程度の軽減)のある結
果を得たので、刃板を前面視において中央部が−[一方
に弧状に何曲するアーチ状に形成したプラウを提起する
ものである。
時における耕起に要するエネルギが小さくなるように、
研究を重ねて得た結果によるものである。即ち、プラウ
の刃板をアーチ状に形成してIJi上耕耘断面積を少な
くし比抵抗を小さくすることが、プラウの牽引所要動力
を小くするのに効果(約10″%程度の軽減)のある結
果を得たので、刃板を前面視において中央部が−[一方
に弧状に何曲するアーチ状に形成したプラウを提起する
ものである。
図面につき実施例について−・層具体的に説明すると、
第1図及び第2図は本発明によるプラウAを示している
。プラウAは、ビーム(1)、地側板(2)、刃板(3
)、撥ZTh板(4)により構成されることについては
、従来公知のプラウと変わりないが、それの刃板13)
は、それの左右の中央部位Wを、第1図に示している如
く、上方に弧状に彎曲させて、前面視において第3図の
断面図に示している如くアーチ状に形成しである。この
上方に弧状に彎曲させた刃板(3)の中央部位Wは、該
刃板(3)の刃先(3a)における左右方向の最大+1
]が、約150粍であり、また該刃板(3)の刃先(3
a)にお目る最大高さが約60粍である。また、この弧
状に彎曲させる刃板(3)の中央部位Wは、第1図及び
第2園に示している実施例では、それの稜線が第4図に
示している如く、刃板(3)の刃面(3b)に対して平
行するように形成しであるが、第5図及び第6図及び第
7図に示す実施例の如く、稜線が水平面に対し平行する
状態に形成する場合もある。なお、この第5図及び第6
図に示している実施例では、」三方に弧状に彎曲させた
刃板(3)の中央部位Wは、刃先(3a)における左右
の最大rl+が約110粍(刃先(3a)の左右の[l
に対しては約3分の1)で刃先(3a)における最大高
さが約55粍になっている。
第1図及び第2図は本発明によるプラウAを示している
。プラウAは、ビーム(1)、地側板(2)、刃板(3
)、撥ZTh板(4)により構成されることについては
、従来公知のプラウと変わりないが、それの刃板13)
は、それの左右の中央部位Wを、第1図に示している如
く、上方に弧状に彎曲させて、前面視において第3図の
断面図に示している如くアーチ状に形成しである。この
上方に弧状に彎曲させた刃板(3)の中央部位Wは、該
刃板(3)の刃先(3a)における左右方向の最大+1
]が、約150粍であり、また該刃板(3)の刃先(3
a)にお目る最大高さが約60粍である。また、この弧
状に彎曲させる刃板(3)の中央部位Wは、第1図及び
第2園に示している実施例では、それの稜線が第4図に
示している如く、刃板(3)の刃面(3b)に対して平
行するように形成しであるが、第5図及び第6図及び第
7図に示す実施例の如く、稜線が水平面に対し平行する
状態に形成する場合もある。なお、この第5図及び第6
図に示している実施例では、」三方に弧状に彎曲させた
刃板(3)の中央部位Wは、刃先(3a)における左右
の最大rl+が約110粍(刃先(3a)の左右の[l
に対しては約3分の1)で刃先(3a)における最大高
さが約55粍になっている。
しかして、このように構成したプラウAは、ビーム(1
)を牽引車に連結装着して耕耘作業を行なうとき、次の
ように作用する。
)を牽引車に連結装着して耕耘作業を行なうとき、次の
ように作用する。
■ 塔上の耕耘断面積を通常のプラウより少なくし、比
抵抗を少なくする。
抵抗を少なくする。
■ 塔上を、刃板(3)の中央部と対応する部位がアー
チ型にカットされた状態とする。
チ型にカットされた状態とする。
■ 撥土板(4)を上昇する燃上に、撥土板(4)と平
行な方向の引張破壊を生ぜしめる。これは、燃上が刃板
(3)の刃先(3a)でアーチ状にカットされることか
ら、撥土板(4)と接触開始の際に空洞が生じ、この空
洞が押しつぶされることでσ[張破壊が生じてくること
による。そしてこの引張破壊により、破砕性能を向上さ
せ、プラウの牽引力を低下させる。
行な方向の引張破壊を生ぜしめる。これは、燃上が刃板
(3)の刃先(3a)でアーチ状にカットされることか
ら、撥土板(4)と接触開始の際に空洞が生じ、この空
洞が押しつぶされることでσ[張破壊が生じてくること
による。そしてこの引張破壊により、破砕性能を向上さ
せ、プラウの牽引力を低下させる。
従って、プラウ耕に要するエネルギを小さくし得て小さ
い牽引所要動力をもってプラウ1v[が行なえるように
なる。
い牽引所要動力をもってプラウ1v[が行なえるように
なる。
しかして、この本発明手段においては、刃板(3)の弧
状に彎曲させた中央部位Wによって、]M、土からカッ
トされる土が、圃場に残耕を形成していくようになる。
状に彎曲させた中央部位Wによって、]M、土からカッ
トされる土が、圃場に残耕を形成していくようになる。
第1図及び第2図に示す実施例ならびに第5図及び第6
図に示す実施例において、刃板(3)の中央部位Wの後
方で、撥土板(4)の裏側位置に配設せる小型のプラウ
aが、この瀝土からカットされた土により圃場に形成さ
れていく残耕を処理するための手段である。この小型の
プラウaは上述の位置において、プラウAのビーム(1
)または、そのビームfl)に連結するマストに設ける
取付機枠により適宜支持される。上記残耕は、この小型
のプラウaによって、前記プラウAで耕起反転させた堤
上側に移動し、そのlll−1’、の下部における空洞
をうめるようになる。
図に示す実施例において、刃板(3)の中央部位Wの後
方で、撥土板(4)の裏側位置に配設せる小型のプラウ
aが、この瀝土からカットされた土により圃場に形成さ
れていく残耕を処理するための手段である。この小型の
プラウaは上述の位置において、プラウAのビーム(1
)または、そのビームfl)に連結するマストに設ける
取付機枠により適宜支持される。上記残耕は、この小型
のプラウaによって、前記プラウAで耕起反転させた堤
上側に移動し、そのlll−1’、の下部における空洞
をうめるようになる。
従って、かく、小型のプラウaを刃板(3)の中央部後
方に配設するときは、塘」二からカットした土が残耕を
形成していく問題もなくなる。
方に配設するときは、塘」二からカットした土が残耕を
形成していく問題もなくなる。
第1図は本発明を実施せるプラウの側面図、第2図は同
上の平面図、第3図は第2図のX−X線断面図、第4図
は第1図のB−B線断面図、第5図は別の実施例装置の
側面図、第6図は同上の平面図、第7図は第5図のC−
C線断面図である。 図面符号の説明 A・・・プラウ a・・・小型のブラウト・
・ビーム 2・・・地側板3・・・刃板
3a・・・刃先 3b・・・刃面W・・・中央部位 4・・・撥土板
上の平面図、第3図は第2図のX−X線断面図、第4図
は第1図のB−B線断面図、第5図は別の実施例装置の
側面図、第6図は同上の平面図、第7図は第5図のC−
C線断面図である。 図面符号の説明 A・・・プラウ a・・・小型のブラウト・
・ビーム 2・・・地側板3・・・刃板
3a・・・刃先 3b・・・刃面W・・・中央部位 4・・・撥土板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 il+ 刃板を、前面視において中央部が」三方に弧
状に彎曲するアーチ状に形成したことを特長とするプラ
ウ (2)刃板を、前面視において中央部が一ヒ方に弧状に
彎曲するアーチ状に形成し、その刃板の後方で左右の中
央部に小型のプラウを配設したことを特長とするプラウ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11376982A JPS596801A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | プラウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11376982A JPS596801A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | プラウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596801A true JPS596801A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS615362B2 JPS615362B2 (ja) | 1986-02-18 |
Family
ID=14620665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11376982A Granted JPS596801A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | プラウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596801A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11376982A patent/JPS596801A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615362B2 (ja) | 1986-02-18 |
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