JPS5968145A - イオン発生装置 - Google Patents
イオン発生装置Info
- Publication number
- JPS5968145A JPS5968145A JP17930182A JP17930182A JPS5968145A JP S5968145 A JPS5968145 A JP S5968145A JP 17930182 A JP17930182 A JP 17930182A JP 17930182 A JP17930182 A JP 17930182A JP S5968145 A JPS5968145 A JP S5968145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- arc
- holding member
- clamp
- ion generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J27/00—Ion beam tubes
- H01J27/02—Ion sources; Ion guns
- H01J27/022—Details
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
従来、イオン発生装置は、内部でイオンの姑生が行われ
るアークチャンバーと、アークチャンバー内に相対向し
て設けられたアークフィン材とで構成されている。
るアークチャンバーと、アークチャンバー内に相対向し
て設けられたアークフィン材とで構成されている。
従来のイオン発生装置は、フィラメント保持部材がモリ
ブデンや無酸素銅等で形成されていた。フィラメント保
持部材をモリブデンで形成したものは、耐熱性は優れて
いるが、導電性が悪い。このため、放電のための給電を
行うのに極めて容量の大きい電源を必袋とし、事実上実
用に供するものではなかった。この欠点を解消するため
に、フィラメント保持部材を無酸素鋼で形成したイオン
発生装置が使用されている。
ブデンや無酸素銅等で形成されていた。フィラメント保
持部材をモリブデンで形成したものは、耐熱性は優れて
いるが、導電性が悪い。このため、放電のための給電を
行うのに極めて容量の大きい電源を必袋とし、事実上実
用に供するものではなかった。この欠点を解消するため
に、フィラメント保持部材を無酸素鋼で形成したイオン
発生装置が使用されている。
無酸素鋼でフィラメント保持部材を形成したものは、導
電性は優れているのが、耐熱性が慾い。
電性は優れているのが、耐熱性が慾い。
フィラメント保持部材にフィラメントを取付けた所謂イ
オン発生源の寿命が2〜3日AMと極めて短い問題があ
った。
オン発生源の寿命が2〜3日AMと極めて短い問題があ
った。
〔発明の目的J
本発明は、長寿命化を達成したイオン発生装随を提供す
ることをその目的とするものである。
ることをその目的とするものである。
本発明は、アーク放電によシイオン発生を行うフィラメ
ントの保持部材をリン青銅で形成して、長寿命化を達成
したイオン発生装餉゛である。
ントの保持部材をリン青銅で形成して、長寿命化を達成
したイオン発生装餉゛である。
以1、本発明の一実施例について第1図を参照して説明
する。
する。
図中1は、内部でアーク放電によってイオンの発生が行
われるアークチャンバーである。アークチャンバー1に
は、その内部で相対向するようにして1対のアークフィ
ラメント2が設は源を行うフィラメント保持部材3によ
って保持されている。フィラメント保持部材3は、アー
クチャンバー1の両側部に取付けられている。
われるアークチャンバーである。アークチャンバー1に
は、その内部で相対向するようにして1対のアークフィ
ラメント2が設は源を行うフィラメント保持部材3によ
って保持されている。フィラメント保持部材3は、アー
クチャンバー1の両側部に取付けられている。
フィラメント保持部拐、9は、リン青銅で形成されてい
る。フィラメント保持部材3は、アークフィラメント2
を把持するフィラメントクランプ3aと、フィラメント
クランプ3aを保持するコネクターロッド、q bと、
フィラメントクランプ、1 aにアークフィラメント2
を供給するようにコネクターロッド3bに接続されたフ
ィラメントフィードロッド、7Cとで構成されている。
る。フィラメント保持部材3は、アークフィラメント2
を把持するフィラメントクランプ3aと、フィラメント
クランプ3aを保持するコネクターロッド、q bと、
フィラメントクランプ、1 aにアークフィラメント2
を供給するようにコネクターロッド3bに接続されたフ
ィラメントフィードロッド、7Cとで構成されている。
フィラメントロッド3Cとコネクタ−ロッド3b間には
、アークフィラメント2に供給するだめのコネクタース
トラップ、9dが取付けられている。コネクターロッド
3bの下部には、フィードクランプ3eが取付けられて
いる。
、アークフィラメント2に供給するだめのコネクタース
トラップ、9dが取付けられている。コネクターロッド
3bの下部には、フィードクランプ3eが取付けられて
いる。
而して、このように構成されたイオン発生装置10によ
れば、フィラメント保持部材3をリン青銅で形成したの
で、フィラメント保持部材、7にフィラメント2を取付
けた所請イオン源の寿命は、第2図中特性+W(1)に
て示す如く、5回目以降のイオン源を交換したいずれの
場合にも32〜40日の極て長い寿命を有していること
が確認された。これに比べて、イオン源を無酸素銅で形
成した従来のイオン発生装置では、第2図(B)に特性
iIM(II)にて示す如く、5日以下の極て短い寿命
であることが確認された。
れば、フィラメント保持部材3をリン青銅で形成したの
で、フィラメント保持部材、7にフィラメント2を取付
けた所請イオン源の寿命は、第2図中特性+W(1)に
て示す如く、5回目以降のイオン源を交換したいずれの
場合にも32〜40日の極て長い寿命を有していること
が確認された。これに比べて、イオン源を無酸素銅で形
成した従来のイオン発生装置では、第2図(B)に特性
iIM(II)にて示す如く、5日以下の極て短い寿命
であることが確認された。
以上説明した如く、本発明に係るイオン発生装置によれ
ば、長寿命化を達成できるものである。
ば、長寿命化を達成できるものである。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図、第2図(A)及
び同図(B)は、イオン源の寿命とイオン源の交換回数
との関係を示す特性図である。 l・・・アークチャンバー、2・・・アークフィラメン
ト、3・・・アークフィラメント保持部材1,9a・・
・フィラメントクランプ、3b・・・コネクターロッド
、3c・・・フィラメントフィードロッド、3d・・・
コネクターストラップ、3e・・・フィードクランプ、
lo・・・イオン発生装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2 (A) イオン:芹、η又4文四恢 (B)
び同図(B)は、イオン源の寿命とイオン源の交換回数
との関係を示す特性図である。 l・・・アークチャンバー、2・・・アークフィラメン
ト、3・・・アークフィラメント保持部材1,9a・・
・フィラメントクランプ、3b・・・コネクターロッド
、3c・・・フィラメントフィードロッド、3d・・・
コネクターストラップ、3e・・・フィードクランプ、
lo・・・イオン発生装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2 (A) イオン:芹、η又4文四恢 (B)
Claims (1)
- 内部でイオンの発生が杓われるアークチャンバーと、該
アークチャンバー内の両側部に相対向して設けられたア
ークフィラメントと、該アークフィラメントを保持する
と共に該アークフィラメントに供給するように前記アー
クチャンバーの側部に設けられたフィラメン)4持部材
とを有するイオン発生装置において、フィラメント保持
部材をリン青銅で形成したことを特徴とするイオン発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17930182A JPS5968145A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | イオン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17930182A JPS5968145A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | イオン発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968145A true JPS5968145A (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=16063428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17930182A Pending JPS5968145A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | イオン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968145A (ja) |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP17930182A patent/JPS5968145A/ja active Pending
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