JPS5968252A - 偏向制御インクジエツト記録装置 - Google Patents
偏向制御インクジエツト記録装置Info
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- JPS5968252A JPS5968252A JP17933182A JP17933182A JPS5968252A JP S5968252 A JPS5968252 A JP S5968252A JP 17933182 A JP17933182 A JP 17933182A JP 17933182 A JP17933182 A JP 17933182A JP S5968252 A JPS5968252 A JP S5968252A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- electrode
- deflection
- ink
- control unit
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/075—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection
- B41J2/08—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection charge-control type
- B41J2/09—Deflection means
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明は、ノズルより振動を加えたインクを噴射し、噴
射インクがインク粒子に分離する位置において荷電電極
により選択的に荷電をおこない、荷電インク粒子を偏向
電極で偏向せしめて記録紙に衝突させるインクジェット
記録装置に関する。
射インクがインク粒子に分離する位置において荷電電極
により選択的に荷電をおこない、荷電インク粒子を偏向
電極で偏向せしめて記録紙に衝突させるインクジェット
記録装置に関する。
■従来技術
この種のインジェット記録には、2値偏向制御方式のも
の、多値偏向制御方式のもの、およびそれらの複合方式
のもの等があり、これらのうち第1者においては、記録
するインク粒子に荷電(又は高レベル荷電)し、非記録
インク粒子は非荷電(又は低レベルもしくは逆極性荷電
)として、記録インク粒子を偏向電界で大きく偏向させ
て記録紙に衝突させ非記録インク粒子はガターで捕獲す
る。あるいはその逆に、非記録インク粒子を大きく偏向
させてガターで捕獲する。これにおいては、1個のノズ
ルが1画素の記録を分担する。
の、多値偏向制御方式のもの、およびそれらの複合方式
のもの等があり、これらのうち第1者においては、記録
するインク粒子に荷電(又は高レベル荷電)し、非記録
インク粒子は非荷電(又は低レベルもしくは逆極性荷電
)として、記録インク粒子を偏向電界で大きく偏向させ
て記録紙に衝突させ非記録インク粒子はガターで捕獲す
る。あるいはその逆に、非記録インク粒子を大きく偏向
させてガターで捕獲する。これにおいては、1個のノズ
ルが1画素の記録を分担する。
第2者においては、1個のノズルで3以上の画素(たと
えば8ドツト/m+nで5mm幅40ドツト)の記録を
分担し、記録インク粒子を3以上のレベル(たとえば4
0レベル)に荷電し、3以上(たとえば40)の軌道に
偏向させる。
えば8ドツト/m+nで5mm幅40ドツト)の記録を
分担し、記録インク粒子を3以上のレベル(たとえば4
0レベル)に荷電し、3以上(たとえば40)の軌道に
偏向させる。
第3者においては、荷電を前記第2者と同様におこなう
が、記録荷電インク粒子をY軸方向の偏向電界で偏向さ
せてガターを外れさせ、次いでX軸方向の偏向電界で荷
電レベルに応じて偏向させて記録紙上のX軸方向に位置
差のある記録をおこなう。
が、記録荷電インク粒子をY軸方向の偏向電界で偏向さ
せてガターを外れさせ、次いでX軸方向の偏向電界で荷
電レベルに応じて偏向させて記録紙上のX軸方向に位置
差のある記録をおこなう。
それらに偏向電圧が印加されるこにより、荷電インク粒
子を偏向させる1対の偏向電極は、それぞれ1個又は別
個の電極ホルダーで絶縁保持されている。比較的に高い
偏向電界が必要であるので、偏向電極に印加される電圧
は高いので、偏向電極部の十分な絶縁が必要である。し
たがって促来においても、偏向電極保持部に十分な絶縁
をするための考慮が払われているが、偏向電極保持部が
インクミストで汚れ、汚れを通して偏向電圧のリークや
沿面放電を生じたりする。このような漏電を防止するた
め、偏向電極部は度々クリーニングする必要があるが、
ガターホルダが偏向電極の側部端面を被覆しているため
、クリーニング作業が大変である。
子を偏向させる1対の偏向電極は、それぞれ1個又は別
個の電極ホルダーで絶縁保持されている。比較的に高い
偏向電界が必要であるので、偏向電極に印加される電圧
は高いので、偏向電極部の十分な絶縁が必要である。し
たがって促来においても、偏向電極保持部に十分な絶縁
をするための考慮が払われているが、偏向電極保持部が
インクミストで汚れ、汚れを通して偏向電圧のリークや
沿面放電を生じたりする。このような漏電を防止するた
め、偏向電極部は度々クリーニングする必要があるが、
ガターホルダが偏向電極の側部端面を被覆しているため
、クリーニング作業が大変である。
■目的
本発明は、偏向電極間のリークや沿面放電を防止するこ
とを第1の目的とし、偏向電極部のクリーニングを容易
にすることを第2の目的とする。
とを第1の目的とし、偏向電極部のクリーニングを容易
にすることを第2の目的とする。
■構成
第1a図に本発明の一実施例のキャリッジ部の構成概要
を示す。キャリッジ22上に4個のインク噴射ヘッド9
1〜94,4個の荷電電極151〜154.−組の偏向
電極1311’32および4個のガター211〜214
が搭載されている。
を示す。キャリッジ22上に4個のインク噴射ヘッド9
1〜94,4個の荷電電極151〜154.−組の偏向
電極1311’32および4個のガター211〜214
が搭載されている。
機器アース接続される偏向電極131は、略コの字形の
平面形状および略コの字形の側面形状を有する偏向電極
ホルダーDEHの、略コの字形側面形状をなす上下突出
部の下方のものの上面に固着されており、高電圧(正又
は負)が印加される偏向電極13□は、略コの字形の平
面形状および略コの字形の側面形状を有する偏向電極ホ
ルダーDEHの、略コの字形側面形状をなす上下突出部
の上方のものの下面に固着されている。第1b図に、第
1a図のIB−IB線断面図を示す。
平面形状および略コの字形の側面形状を有する偏向電極
ホルダーDEHの、略コの字形側面形状をなす上下突出
部の下方のものの上面に固着されており、高電圧(正又
は負)が印加される偏向電極13□は、略コの字形の平
面形状および略コの字形の側面形状を有する偏向電極ホ
ルダーDEHの、略コの字形側面形状をなす上下突出部
の上方のものの下面に固着されている。第1b図に、第
1a図のIB−IB線断面図を示す。
略コの字形の平面形状および略コの字形の側面形状を有
する偏向電極ホルダーDEHの、略コの字形平面形状の
コの字脚間のギャップ(荷電電極を配列する空間の広が
り)は、偏向電極131,132の長さくガイドバー4
51に沿う方向の長さ)と同程度とされており、これに
より、偏向電極131.132の側端面は、コの字形ホ
ルダーDEHの側端面から、略、平面でコの字形をなす
脚の幅分内方にあり、その全沿面長が長くなってν)る
。
する偏向電極ホルダーDEHの、略コの字形平面形状の
コの字脚間のギャップ(荷電電極を配列する空間の広が
り)は、偏向電極131,132の長さくガイドバー4
51に沿う方向の長さ)と同程度とされており、これに
より、偏向電極131.132の側端面は、コの字形ホ
ルダーDEHの側端面から、略、平面でコの字形をなす
脚の幅分内方にあり、その全沿面長が長くなってν)る
。
したがって沿面リーク又は放電を生じにくい。またこの
ように側端部が開いているので、偏向電極を側面側から
クリーニングしやすい。
ように側端部が開いているので、偏向電極を側面側から
クリーニングしやすい。
偏向電極ホルダーDEHは、2つのねじでキャリッジ2
2に固着されているので、ホルタ−DEHをキャリッジ
22から外してクリーニングすることも出来る。したが
って、偏向電極および偏向電極ホルダーを、すみずみま
で、十分にクリーニングしうる。一時的なりリーニング
では、ホルダー〇EHをキャリッジ22から外す必要は
な(1゜キャリッジ22を図に示すようにホームポジシ
ョンにおいたとき、ヘッド91から噴射され電極151
で荷電されたインク粒子を受ける位[Vこ荷電検出電極
24が位置決めされてb)る。電極24を支持するガタ
ー23は、リンクで支持枠41番こ連結されており、引
張りコイルスプリング42で上方に持ち上げられるが、
調整ねじ43の先端力〜ガター23の上方移動を制限す
る。調整ねじ43で電極24の上下方向の位置が調整さ
れる。44番ま記録紙を巻付けるプラテン、451およ
び452はガイドバーであり、キャリッジ22は、ガイ
ドバー45i+ 452に沿って、ワイヤ46を介して
サーボモータで往復駆動される。
2に固着されているので、ホルタ−DEHをキャリッジ
22から外してクリーニングすることも出来る。したが
って、偏向電極および偏向電極ホルダーを、すみずみま
で、十分にクリーニングしうる。一時的なりリーニング
では、ホルダー〇EHをキャリッジ22から外す必要は
な(1゜キャリッジ22を図に示すようにホームポジシ
ョンにおいたとき、ヘッド91から噴射され電極151
で荷電されたインク粒子を受ける位[Vこ荷電検出電極
24が位置決めされてb)る。電極24を支持するガタ
ー23は、リンクで支持枠41番こ連結されており、引
張りコイルスプリング42で上方に持ち上げられるが、
調整ねじ43の先端力〜ガター23の上方移動を制限す
る。調整ねじ43で電極24の上下方向の位置が調整さ
れる。44番ま記録紙を巻付けるプラテン、451およ
び452はガイドバーであり、キャリッジ22は、ガイ
ドバー45i+ 452に沿って、ワイヤ46を介して
サーボモータで往復駆動される。
キャリッジ22の尾端にはスリット板47力1固着され
ており、板47のスリットを間に置し)て対向する関係
に、ホームポジションセンサ48を構成する発光ダイオ
ード481とフォトトランジスタ482が対向設置され
ている。
ており、板47のスリットを間に置し)て対向する関係
に、ホームポジションセンサ48を構成する発光ダイオ
ード481とフォトトランジスタ482が対向設置され
ている。
第2図にヘッド91〜94のインク供給系を示す。
この例ではカラー印写をしうるように、1つのインクは
黒とされるが、他のインクはシアン、マゼンダおよびイ
エローとされる。
黒とされるが、他のインクはシアン、マゼンダおよびイ
エローとされる。
第3図に電気系統の構成を示す。この例では、4ヘッド
分の荷電制御が複雑であるので、4個の印写制御装置5
21〜524のそれぞれでヘッド91〜94のそれぞれ
に関するインク噴射制御2位相検索、偏向量調整および
記録荷電制御を行なうようにしている。キャリッジ22
の走査駆動2位置決め制御、記録情報の分配、および荷
電検出信号Pokの報知と偏向電圧電源回路28のオン
、オフ制御はプリンタ制御ユニット50で行なうように
している。
分の荷電制御が複雑であるので、4個の印写制御装置5
21〜524のそれぞれでヘッド91〜94のそれぞれ
に関するインク噴射制御2位相検索、偏向量調整および
記録荷電制御を行なうようにしている。キャリッジ22
の走査駆動2位置決め制御、記録情報の分配、および荷
電検出信号Pokの報知と偏向電圧電源回路28のオン
、オフ制御はプリンタ制御ユニット50で行なうように
している。
印写制御装置521〜524は同じ構成である。
第4図に印写a;す御装置521の構成を示す。この実
施例では、マイクロプロセッサ、ROM、RRM、入出
カポ−1−、クロックパルス発振器08C1ならびに、
分周器、増幅器、外付はカウンタ。
施例では、マイクロプロセッサ、ROM、RRM、入出
カポ−1−、クロックパルス発振器08C1ならびに、
分周器、増幅器、外付はカウンタ。
A/D、D/Aコンバータ等の所要のものを含むインタ
ーフェイス等で印写制御ユニット351が構成されてお
り、プリンタ制御ユニット50より指令を受けかつ記録
情報を受けて、この印写制御ユニット351がインク噴
射開始、停止、インク圧設室1位相検索、偏向量設定お
よび記録制御(荷電電圧コードの分配)を行なう。
ーフェイス等で印写制御ユニット351が構成されてお
り、プリンタ制御ユニット50より指令を受けかつ記録
情報を受けて、この印写制御ユニット351がインク噴
射開始、停止、インク圧設室1位相検索、偏向量設定お
よび記録制御(荷電電圧コードの分配)を行なう。
プリンタ制御ユニット50は、フルカラー記録の場合に
全印写制御装置521〜524に記録準備を指示する。
全印写制御装置521〜524に記録準備を指示する。
ユニット351 (および他の印写制御ユニット522
″〜524の印写制御ユニット352〜354も同様)
は記録準備が指示されるとまずポンプ381を駆動し次
いで電磁弁401のソレノイドを付゛勢してそれを開と
してタイマーをセットし、タイムオーバになるとヘッド
91に印加されるインクの圧力を検出し、それが所定圧
でないとポンプ381の付勢レベルを変え、インク圧を
設定圧にする。またこの間ユニット351は。
″〜524の印写制御ユニット352〜354も同様)
は記録準備が指示されるとまずポンプ381を駆動し次
いで電磁弁401のソレノイドを付゛勢してそれを開と
してタイマーをセットし、タイムオーバになるとヘッド
91に印加されるインクの圧力を検出し、それが所定圧
でないとポンプ381の付勢レベルを変え、インク圧を
設定圧にする。またこの間ユニット351は。
記録準備指令を受けたときから、クロックパルスCKI
の、分周器311および位相設定回路321への出力を
開始する。分周器31zは、クロックパルスCKIを1
78に分周して励振電圧発生器301に印加する。励振
電圧発生器301は分周パルスの1周期に1周期が同期
したサイン波励振電圧を発生し、ヘッド9内の加圧イン
クには、CK1の8周期を1周期とする振動が加わり、
ノズルより噴射するインクは、荷電電極151の内方中
央部付近で、CK1の8周期につき1個の割合で規則的
にインク粒子に分離する。このインク励振はその後、イ
ンク噴射停止指示があるまで継続される。
の、分周器311および位相設定回路321への出力を
開始する。分周器31zは、クロックパルスCKIを1
78に分周して励振電圧発生器301に印加する。励振
電圧発生器301は分周パルスの1周期に1周期が同期
したサイン波励振電圧を発生し、ヘッド9内の加圧イン
クには、CK1の8周期を1周期とする振動が加わり、
ノズルより噴射するインクは、荷電電極151の内方中
央部付近で、CK1の8周期につき1個の割合で規則的
にインク粒子に分離する。このインク励振はその後、イ
ンク噴射停止指示があるまで継続される。
インク圧が設定圧になると、プリンタ制御ユニットに記
録準備完了を知らせる。
録準備完了を知らせる。
プIJ yりfftlHMlユニット50は、フルカラ
ー記録の場合で、全ユニットより記録準備完了が到来す
ると、キャリッジ22を、ヘッド94が荷電検出電極2
4に対向する位置においてから、印写制御装置524の
ユニット(35a )に位相検索および偏向量調整を指
示する。そして該ユニットより偏向量調整の終了を知ら
せて来ると、プリンタ制御ユニット50はキャリッジ2
2を、ヘッド93が荷電検出電極24に対向する位置に
おいてから、印写制御装置523のユニット(35a)
に位相検索および偏向量調整を指示する。そして該ユニ
ットより偏向量調整の終了を知らせて来ると、プリンタ
制御ユニット50はキャリッジ22を、ヘッド92が荷
電検出電極24に対向する位置におし1てから、印写制
御装置522のユニット(352)に位相検索および偏
向量調整を指示する。そして該ユニットより偏向量調整
の終了を知らせて来ると、プリンタ制御ユニット50は
キャリッジ22を、ヘッド91が荷電検出電極24に対
向する位置においてから、印写制御装置521のユニッ
ト(351)に位相検索および偏向量調整を指示する。
ー記録の場合で、全ユニットより記録準備完了が到来す
ると、キャリッジ22を、ヘッド94が荷電検出電極2
4に対向する位置においてから、印写制御装置524の
ユニット(35a )に位相検索および偏向量調整を指
示する。そして該ユニットより偏向量調整の終了を知ら
せて来ると、プリンタ制御ユニット50はキャリッジ2
2を、ヘッド93が荷電検出電極24に対向する位置に
おいてから、印写制御装置523のユニット(35a)
に位相検索および偏向量調整を指示する。そして該ユニ
ットより偏向量調整の終了を知らせて来ると、プリンタ
制御ユニット50はキャリッジ22を、ヘッド92が荷
電検出電極24に対向する位置におし1てから、印写制
御装置522のユニット(352)に位相検索および偏
向量調整を指示する。そして該ユニットより偏向量調整
の終了を知らせて来ると、プリンタ制御ユニット50は
キャリッジ22を、ヘッド91が荷電検出電極24に対
向する位置においてから、印写制御装置521のユニッ
ト(351)に位相検索および偏向量調整を指示する。
そして該ユニットより偏向量調整の終了を知らせて来る
と、キャリッジ22は第1a図に示すホームポジション
にあって、しかも全インク噴射ノズルについて記録レデ
ィであることになるので、プリンタ制御ユニット50は
、キャリッジ22を記録走査スタートし、かつ印写制御
装置521〜524のそれぞれに、各色別の記録情報を
与える。
と、キャリッジ22は第1a図に示すホームポジション
にあって、しかも全インク噴射ノズルについて記録レデ
ィであることになるので、プリンタ制御ユニット50は
、キャリッジ22を記録走査スタートし、かつ印写制御
装置521〜524のそれぞれに、各色別の記録情報を
与える。
荷電検出回路27の構成を第5図に示す。荷電検出電極
24と荷電検出回路27を結ぶシールド線25の心線と
アースの間には、ガター23の内壁のインク汚れによる
電極24−アース間の絶縁抵抗Rgの変動による荷電検
出の不安定性を防止するための、Rgよりも小さい抵抗
(約100にΩ)を有する電圧変換用の抵抗器Rが接続
されている。この回路27は、高入力インピーダンスの
電界効果形トランジスタFET、演算増幅器○P1、バ
イパスフィルタHPF、直流平滑用の積分回路IGRお
よび比較器COMで構成されており、通常は高レベルH
の出力を生じているが、プラス荷電のインク粒子が荷電
検出電極24に衝突すると低レベルLの出力を生ずる。
24と荷電検出回路27を結ぶシールド線25の心線と
アースの間には、ガター23の内壁のインク汚れによる
電極24−アース間の絶縁抵抗Rgの変動による荷電検
出の不安定性を防止するための、Rgよりも小さい抵抗
(約100にΩ)を有する電圧変換用の抵抗器Rが接続
されている。この回路27は、高入力インピーダンスの
電界効果形トランジスタFET、演算増幅器○P1、バ
イパスフィルタHPF、直流平滑用の積分回路IGRお
よび比較器COMで構成されており、通常は高レベルH
の出力を生じているが、プラス荷電のインク粒子が荷電
検出電極24に衝突すると低レベルLの出力を生ずる。
第6図に位相設定回路321の構成を示す。クロックパ
ルスCKIが位相設定回路321のカウンタC○1に印
加される。カウンタCOIは8までカウントアツプする
と次の9では0カウントコードを出力する循環カウンタ
であり、CKIが到来している間、0,1,2. ・
・・・・8,0゜1.2.・・・・・8,0\、1,2
. ・・・・・とカウント動作を継続する。カウンタ
CO1の出力コードはデコーダDELに印加される。し
たがってデコーダDELは、カウンタCO1にクロック
パルスCKIが到来する毎に、高レベルHの出力を、出
力端0〜7において順次に移す。その結果。
ルスCKIが位相設定回路321のカウンタC○1に印
加される。カウンタCOIは8までカウントアツプする
と次の9では0カウントコードを出力する循環カウンタ
であり、CKIが到来している間、0,1,2. ・
・・・・8,0゜1.2.・・・・・8,0\、1,2
. ・・・・・とカウント動作を継続する。カウンタ
CO1の出力コードはデコーダDELに印加される。し
たがってデコーダDELは、カウンタCO1にクロック
パルスCKIが到来する毎に、高レベルHの出力を、出
力端0〜7において順次に移す。その結果。
デコーダDELの出力端0〜7のそれぞれより。
互に位相がCKIの周期T1づつずれ、しかもインク粒
子の1個の生成につき1個の′割合で、インク粒子の生
成周期1日の1/8、つまりT1なるパルス幅の位相検
索パルスが出力される。これら8組の位相検索パルスは
、それぞれ第1グループのアントゲ−1〜AGIの0〜
8のそれぞれに印加されると共に、オアゲートグループ
OGIのオアゲート0〜8の2個づつに印加される。オ
アゲートグループ○G1の各オアゲートの出力は第2グ
ループのアンドゲートAG2のO〜8のそれぞれに印加
される。後述するように、位相検索のときには第2グル
ープのアントゲ−1−A G 2はすべてオフ(ゲート
開)とされ、第1グループのアンドゲートAGIのアン
ドゲート0〜7の1つが選択的にオン(ゲート開)とさ
れて、特定の位相検索パルスPp(デコーダDELの出
力0〜7の1つ)が出力オアゲートORIを介して分周
器FDIおよびアンドゲートANI、AN2に印加され
、オアゲートOR2を通して荷電電圧発生回路321に
印加される。第1グループのアンドゲートAG1のいず
れをオンとするかは、デコータDE2の出力で定まる。
子の1個の生成につき1個の′割合で、インク粒子の生
成周期1日の1/8、つまりT1なるパルス幅の位相検
索パルスが出力される。これら8組の位相検索パルスは
、それぞれ第1グループのアントゲ−1〜AGIの0〜
8のそれぞれに印加されると共に、オアゲートグループ
OGIのオアゲート0〜8の2個づつに印加される。オ
アゲートグループ○G1の各オアゲートの出力は第2グ
ループのアンドゲートAG2のO〜8のそれぞれに印加
される。後述するように、位相検索のときには第2グル
ープのアントゲ−1−A G 2はすべてオフ(ゲート
開)とされ、第1グループのアンドゲートAGIのアン
ドゲート0〜7の1つが選択的にオン(ゲート開)とさ
れて、特定の位相検索パルスPp(デコーダDELの出
力0〜7の1つ)が出力オアゲートORIを介して分周
器FDIおよびアンドゲートANI、AN2に印加され
、オアゲートOR2を通して荷電電圧発生回路321に
印加される。第1グループのアンドゲートAG1のいず
れをオンとするかは、デコータDE2の出力で定まる。
デコーダDE2には、カウンタCO2のカウンI−コー
ドが与えられ、カウンタC02のクリアおよびカウント
アツプは印写制御ユニット351が制御する。位相検索
においては、ユニツ1” 351がまず検索信号Pdを
低レベルLとし、カウンタC○2をクリアする。これに
よりデコーダDE2の出力端0が高レベルHとなり、第
1グループAGIのアンドゲート0がオンとなり、オア
ゲー1− OR1よりデコーダDELの出力端0の位相
検索パルスが出力される。
ドが与えられ、カウンタC02のクリアおよびカウント
アツプは印写制御ユニット351が制御する。位相検索
においては、ユニツ1” 351がまず検索信号Pdを
低レベルLとし、カウンタC○2をクリアする。これに
よりデコーダDE2の出力端0が高レベルHとなり、第
1グループAGIのアンドゲート0がオンとなり、オア
ゲー1− OR1よりデコーダDELの出力端0の位相
検索パルスが出力される。
検索信号p d−h< Lであることにより、アンドゲ
ートAN2はオフ(ゲート開)であり、ORIが24個
の位相検索パルスを出力している量分周器FDiの出力
がHでアンドゲートが24個の位相検索パルスを出力し
、次の24個の位相検索ノ(ルスが出力されている間は
分周器FDIの出力がLでアンドゲートAN1が位相検
索パルスを遮断する。
ートAN2はオフ(ゲート開)であり、ORIが24個
の位相検索パルスを出力している量分周器FDiの出力
がHでアンドゲートが24個の位相検索パルスを出力し
、次の24個の位相検索ノ(ルスが出力されている間は
分周器FDIの出力がLでアンドゲートAN1が位相検
索パルスを遮断する。
これにより、24T8の間デコーダDELの出力端0の
パルスがオアゲートORI、アントゲ−1−ANIおよ
びオアゲー1− OR2を通して荷電電圧発生回路29
1に印加され、次の24T8の間はそれが遮断されて、
48T8周期で位相検索パルスPPのオン、オフが繰り
返えされる。なお、荷電電圧発生回路291においては
、標準ゲインおよび標準荷電電圧が設定されているので
、位相検索パルスPpに同期した荷電電圧が電極151
に印加される。この荷電電圧でインク粒子が適正に荷電
すると、荷電検出回路27に48T8周期の電位振動が
印加され、積分回路がチャージアップし、所定時間(I
Omsec)の後には比較器COMの出力PokはLに
なっている。荷電していないときは電位振動が無いので
PokはHのままである。
パルスがオアゲートORI、アントゲ−1−ANIおよ
びオアゲー1− OR2を通して荷電電圧発生回路29
1に印加され、次の24T8の間はそれが遮断されて、
48T8周期で位相検索パルスPPのオン、オフが繰り
返えされる。なお、荷電電圧発生回路291においては
、標準ゲインおよび標準荷電電圧が設定されているので
、位相検索パルスPpに同期した荷電電圧が電極151
に印加される。この荷電電圧でインク粒子が適正に荷電
すると、荷電検出回路27に48T8周期の電位振動が
印加され、積分回路がチャージアップし、所定時間(I
Omsec)の後には比較器COMの出力PokはLに
なっている。荷電していないときは電位振動が無いので
PokはHのままである。
印写制御ユニット351はカウンタCO2をクリアして
から10m5ec後に回路27の出力Pokを見て、そ
れが荷電を表わすLになっていないと、カウンタCO2
に1パルスを与える。今度はデコーダDE2の出力端1
がトIになり、第1グループのアンドゲートAG1の0
はオフ、■がオンとなり、第2組の位相検索パルス(D
ELの出力端1の出力パルス)をオアゲートORIを通
してアンドゲートANIおよび分周器FDIに与える。
から10m5ec後に回路27の出力Pokを見て、そ
れが荷電を表わすLになっていないと、カウンタCO2
に1パルスを与える。今度はデコーダDE2の出力端1
がトIになり、第1グループのアンドゲートAG1の0
はオフ、■がオンとなり、第2組の位相検索パルス(D
ELの出力端1の出力パルス)をオアゲートORIを通
してアンドゲートANIおよび分周器FDIに与える。
つまり、検索パルスppを前に出力したものよりもT1
だけ遅れたものとする。そして印写制御ユニット351
は同様に荷電検出回路27の出力Pokを見て、以下同
様に回路27の出力Pokが「荷電」を表わすしとなる
までカウンタCO2にパルスを与えてそれをカウントア
ツプさせる。回路27より「荷電」を表わすPok=L
が到来すると、ユニッ1−351はカウンタCO2にパ
ルスを与えないで、つまり最適荷電位相が定まったとし
、今度は第2グループのアンドゲートAG2のアンドゲ
ート0〜7のすべてにオン指令信号Hを与える。これに
より、カウンタCO2のカウント値が仮に3であるとす
ると、デコーダDE2の出力端2がト■であり、第1グ
ループAGIのアンドゲート2と第2グループAG2の
アンドゲート2が共にオンとなり、AGIのアンドゲー
ト2より第3組の位相検索パルスが出力され、AC3の
アンドゲート2よりオアゲートOGIの2の出力、すな
わち第2組と第4組の位相検索パルスがオアゲートOR
Iに印加される。つまり、位相検索パルスが第3組と定
まると、印写荷電パルスとしては、その両側の第2組と
第4組の位相検索パルスを第3組のものに加算(論理和
)したパルス、すなわち、検索設定パルスを中心とし、
そのパルス幅の3倍のパルス幅を有するパルスが、○R
1より印写荷電パルスとして出力される。このように位
相検索パルスのパルス幅を狭くし、かつ印写荷電パルス
のパルス幅を広くするのは、位相検索により荷電位相を
正確に検出し、かつ印写荷電を確実にするためである。
だけ遅れたものとする。そして印写制御ユニット351
は同様に荷電検出回路27の出力Pokを見て、以下同
様に回路27の出力Pokが「荷電」を表わすしとなる
までカウンタCO2にパルスを与えてそれをカウントア
ツプさせる。回路27より「荷電」を表わすPok=L
が到来すると、ユニッ1−351はカウンタCO2にパ
ルスを与えないで、つまり最適荷電位相が定まったとし
、今度は第2グループのアンドゲートAG2のアンドゲ
ート0〜7のすべてにオン指令信号Hを与える。これに
より、カウンタCO2のカウント値が仮に3であるとす
ると、デコーダDE2の出力端2がト■であり、第1グ
ループAGIのアンドゲート2と第2グループAG2の
アンドゲート2が共にオンとなり、AGIのアンドゲー
ト2より第3組の位相検索パルスが出力され、AC3の
アンドゲート2よりオアゲートOGIの2の出力、すな
わち第2組と第4組の位相検索パルスがオアゲートOR
Iに印加される。つまり、位相検索パルスが第3組と定
まると、印写荷電パルスとしては、その両側の第2組と
第4組の位相検索パルスを第3組のものに加算(論理和
)したパルス、すなわち、検索設定パルスを中心とし、
そのパルス幅の3倍のパルス幅を有するパルスが、○R
1より印写荷電パルスとして出力される。このように位
相検索パルスのパルス幅を狭くし、かつ印写荷電パルス
のパルス幅を広くするのは、位相検索により荷電位相を
正確に検出し、かつ印写荷電を確実にするためである。
位相検索を終了した後は、位相設定回路321への検索
信号PdがHとされるので、回路321は、ppの3倍
のパルス幅のT8周期の印写荷電パルスCpを連続して
出力する。偏向量調整時(Pd=Iイ)には、荷電電圧
発生回路291への偏向調整信号DgcをLとして、ア
ンドゲートAN4をオフに、AN3をオンにして、分周
器FD2の出力で24T8の間はAN3をオフにして、
印写荷電パルスCpを24個連続してオアゲートOR3
を通してアントゲ−1〜グループANGに印加すると、
次の24T8 (24個)はこれを遮断して位相検索
パルスPPのパルスパターンと同様なパルスパターンを
形成するようなっている。この偏向量調整設定では、5
cc=記録荷電の最高ステップの荷電電圧コードとして
D/AコンバータDA2に与えるゲインコードGccを
変更して1〜ランジスタTrの導通率をかえて演算増幅
器OP2のゲインを変更して荷電電圧をかえるようにし
ている。
信号PdがHとされるので、回路321は、ppの3倍
のパルス幅のT8周期の印写荷電パルスCpを連続して
出力する。偏向量調整時(Pd=Iイ)には、荷電電圧
発生回路291への偏向調整信号DgcをLとして、ア
ンドゲートAN4をオフに、AN3をオンにして、分周
器FD2の出力で24T8の間はAN3をオフにして、
印写荷電パルスCpを24個連続してオアゲートOR3
を通してアントゲ−1〜グループANGに印加すると、
次の24T8 (24個)はこれを遮断して位相検索
パルスPPのパルスパターンと同様なパルスパターンを
形成するようなっている。この偏向量調整設定では、5
cc=記録荷電の最高ステップの荷電電圧コードとして
D/AコンバータDA2に与えるゲインコードGccを
変更して1〜ランジスタTrの導通率をかえて演算増幅
器OP2のゲインを変更して荷電電圧をかえるようにし
ている。
位相検索、偏向量調整および印写記録における制御信号
の設定は次の第1表の通りである。
の設定は次の第1表の通りである。
第8図に、印写制御ユニット351の偏向量調整設定動
作を示す。第8図を参照してユニット351による偏向
量調整設定を説明する。なお、荷電電圧発生回路291
の摺成において、ゲインコードGccが示す値が大きい
とトランジスタTrの導通率が高<OF2のゲインが低
くて荷電電圧が低く、ゲインコードGccが示す値が小
さいとその逆になる点に留意されたい。
作を示す。第8図を参照してユニット351による偏向
量調整設定を説明する。なお、荷電電圧発生回路291
の摺成において、ゲインコードGccが示す値が大きい
とトランジスタTrの導通率が高<OF2のゲインが低
くて荷電電圧が低く、ゲインコードGccが示す値が小
さいとその逆になる点に留意されたい。
印写制御ユニット351は前述の位相検索を終了すると
、荷電電圧発生回路291への制御信号Dgcを偏向量
調整を指示する低レベルLにする。
、荷電電圧発生回路291への制御信号Dgcを偏向量
調整を指示する低レベルLにする。
これにより、回路29】においてアンドゲートAN4が
閉(ゲートオフ)に、AN3が開(グー1−オン)にな
り、アンドゲートAN3が24T8の間24個の印写荷
電パルスCpをオアゲートOR3に出力し、次の24T
8の間は低レベルLとなる1周期48T8のcp分布パ
ターンでパルスCpを生ずる。アンドゲートグループA
NQは、このCp分布パターンで導通してD/Aコンバ
ータDA、 1に荷電電圧コードSecを印加する。ユ
ニット35は引き続いて5cc==印写荷電最高レベル
コード(印写記録で最大偏向位置にインク粒子を偏向す
るための荷電電圧コード)をアンドゲートグループAN
Qへの出方ポートにセットする。そして更に、Gcc=
標準ゲインコード(調整範囲の略中央値)をD/Aコン
バータDA2への出力ボートにセットする。次いでユニ
ット351は、10m5ec時限のタイマ(プログラム
カウンタ)をセットし、それがタイムオーバするのを待
つ。
閉(ゲートオフ)に、AN3が開(グー1−オン)にな
り、アンドゲートAN3が24T8の間24個の印写荷
電パルスCpをオアゲートOR3に出力し、次の24T
8の間は低レベルLとなる1周期48T8のcp分布パ
ターンでパルスCpを生ずる。アンドゲートグループA
NQは、このCp分布パターンで導通してD/Aコンバ
ータDA、 1に荷電電圧コードSecを印加する。ユ
ニット35は引き続いて5cc==印写荷電最高レベル
コード(印写記録で最大偏向位置にインク粒子を偏向す
るための荷電電圧コード)をアンドゲートグループAN
Qへの出方ポートにセットする。そして更に、Gcc=
標準ゲインコード(調整範囲の略中央値)をD/Aコン
バータDA2への出力ボートにセットする。次いでユニ
ット351は、10m5ec時限のタイマ(プログラム
カウンタ)をセットし、それがタイムオーバするのを待
つ。
以上の設定により、インク粒子は連続24個荷電され1
次の連続24個は非荷電となる48T8を一周期とする
パターンとなる。
次の連続24個は非荷電となる48T8を一周期とする
パターンとなる。
印写制御ユニット351は、10m5ec時限のタイマ
がタイムオーバすると荷電検出回路27の出力Pok(
これはプリンタ制御ユニット5oを介して与えられる)
を参照し、それが低レベルL(インードをG。(たとえ
ばGo=8)だけ低くし、高レベルH(インク粒子は電
極24の上端を外れて飛翔)であると出力ゲインコード
をGOだけ高くする。すなわち荷電インク粒子が電極2
4に衝突しているとゲインを、荷電インク粒子が電極2
4の上端を外れる方向にGoだけ動かし、荷電インク粒
子が電極24に衝突していないと衝突する方向にG。た
け動かす。そしてまた同様に10m5ecタイマをセッ
トし、10IIlsecが経過するのを待つ。
がタイムオーバすると荷電検出回路27の出力Pok(
これはプリンタ制御ユニット5oを介して与えられる)
を参照し、それが低レベルL(インードをG。(たとえ
ばGo=8)だけ低くし、高レベルH(インク粒子は電
極24の上端を外れて飛翔)であると出力ゲインコード
をGOだけ高くする。すなわち荷電インク粒子が電極2
4に衝突しているとゲインを、荷電インク粒子が電極2
4の上端を外れる方向にGoだけ動かし、荷電インク粒
子が電極24に衝突していないと衝突する方向にG。た
け動かす。そしてまた同様に10m5ecタイマをセッ
トし、10IIlsecが経過するのを待つ。
タイムオーバするとまた荷電検出回路27の出力Pok
を参照してPok=Lであれば出力ゲインコードを1/
2Go (たとえば4)だけ低くり、Pok=I]で
あれば出力ゲインコードを1/2Goだけ高くし、また
10m5ecタイマをセットする。10m5ecタイマ
がタイムオーバすると今度はPok=Lで出力ゲインコ
ードを1/4Go (たとえば2)だけ低くし、Po
k=Hであれば1/4Goだけ高くして10 m5ec
タイマをセットする。タイムオーバになると、今度はP
ok=Lであれば出方ゲインコードを1/4Goだけ低
くし、10m5ecタイマをセットする。Pok=Lの
間これを繰り返えす。以上によりいずれかの時点にPo
k=H(荷電インク粒子は電極24の上端を外れている
)となる。このようになると、出力ゲインコードを最小
単位(たとえば1)高くして10m5ecタイマをセラ
l−L、タイムオーバするとPokを参照し、Pok=
Hであると同様に出力ゲインコードを最小単位高くして
10m5ecタイマをセットする。このようにしていず
れかの時点にPok=Lとなる。Pok=Lになると、
そのときの出力ゲインコードは、荷電インク粒子を電極
24の上端縁に衝突させる値になっている。
を参照してPok=Lであれば出力ゲインコードを1/
2Go (たとえば4)だけ低くり、Pok=I]で
あれば出力ゲインコードを1/2Goだけ高くし、また
10m5ecタイマをセットする。10m5ecタイマ
がタイムオーバすると今度はPok=Lで出力ゲインコ
ードを1/4Go (たとえば2)だけ低くし、Po
k=Hであれば1/4Goだけ高くして10 m5ec
タイマをセットする。タイムオーバになると、今度はP
ok=Lであれば出方ゲインコードを1/4Goだけ低
くし、10m5ecタイマをセットする。Pok=Lの
間これを繰り返えす。以上によりいずれかの時点にPo
k=H(荷電インク粒子は電極24の上端を外れている
)となる。このようになると、出力ゲインコードを最小
単位(たとえば1)高くして10m5ecタイマをセラ
l−L、タイムオーバするとPokを参照し、Pok=
Hであると同様に出力ゲインコードを最小単位高くして
10m5ecタイマをセットする。このようにしていず
れかの時点にPok=Lとなる。Pok=Lになると、
そのときの出力ゲインコードは、荷電インク粒子を電極
24の上端縁に衝突させる値になっている。
印写制御ユニット351は、以上の偏向量調整設定でこ
のようにPok=Lとなると、印写荷電電圧発生器29
1への制御信号DgclHとしてアンドゲートAN3を
閉(ゲートオフ)に、AN4を開(ゲートオン)にし、
プリンタ制御ユニット50に偏向量設定終了を知らせる
。
のようにPok=Lとなると、印写荷電電圧発生器29
1への制御信号DgclHとしてアンドゲートAN3を
閉(ゲートオフ)に、AN4を開(ゲートオン)にし、
プリンタ制御ユニット50に偏向量設定終了を知らせる
。
Dgc=)(の状態では、パルスCpのパルス幅(Hレ
ヘル)の間両信号がHであるとAN4の出方Hがオアゲ
ート○R1を通してアンドゲートグループANCに印加
されるので荷電電圧コードSccが、Cpに同期して、
画信号Hのときのみ印加される。
ヘル)の間両信号がHであるとAN4の出方Hがオアゲ
ート○R1を通してアンドゲートグループANCに印加
されるので荷電電圧コードSccが、Cpに同期して、
画信号Hのときのみ印加される。
印写制御ユニット351は、記録に入ると各インク粒子
の記録位置(偏向位置)に対応付けたコードSecをA
NCに印加する。
の記録位置(偏向位置)に対応付けたコードSecをA
NCに印加する。
なお、前述の偏向量調整設定において出力ゲインコード
を最小単位づつアップしている間にPok=Lとならず
出力ゲインコードが最大値になると、インク粒子が荷電
していないと見なして位相検索に戻る。
を最小単位づつアップしている間にPok=Lとならず
出力ゲインコードが最大値になると、インク粒子が荷電
していないと見なして位相検索に戻る。
以上に説明した印写制御装置521の印写制御ユニット
351の位相検索動作、偏向量調整設定動作および記録
荷電制御動作と全く同じ制御動作を、他の印写制御装置
522〜524の各印写制御ユニットが行なう。すなわ
ち、印写制御装置521〜524のそれぞれの印写制御
ユニットは、プリンタ制御ユニット50より記録準備指
示があるとインクの励振噴計を開始し、インク圧を設定
圧に設定してプリンタ制御ユニット5oに記録準備完了
を知らせ、プリンタ制御ユニット50より偏向量設定が
指示されると位相検索および偏向量調整設定を開始し、
それを終了するとプリンタ制御ユニツ1−に偏向量設定
終了を知らせる。
351の位相検索動作、偏向量調整設定動作および記録
荷電制御動作と全く同じ制御動作を、他の印写制御装置
522〜524の各印写制御ユニットが行なう。すなわ
ち、印写制御装置521〜524のそれぞれの印写制御
ユニットは、プリンタ制御ユニット50より記録準備指
示があるとインクの励振噴計を開始し、インク圧を設定
圧に設定してプリンタ制御ユニット5oに記録準備完了
を知らせ、プリンタ制御ユニット50より偏向量設定が
指示されると位相検索および偏向量調整設定を開始し、
それを終了するとプリンタ制御ユニツ1−に偏向量設定
終了を知らせる。
次にプリンタ制御ユニット50の制御動作を第9a図〜
第9c図を参照して説明する。第9a図はプリンタ制御
ユニット50の制御動作概要を示すフローチャー1−1
第9b図および第9c図は制御動作の一部詳細を示すフ
ローチャートである。
第9c図を参照して説明する。第9a図はプリンタ制御
ユニット50の制御動作概要を示すフローチャー1−1
第9b図および第9c図は制御動作の一部詳細を示すフ
ローチャートである。
まず第9a図を参照する。プリンタ制御ユニット50も
マイクロプロセッサ(マイクロコンピュータ)を中心と
するコンピュータシステムである。
マイクロプロセッサ(マイクロコンピュータ)を中心と
するコンピュータシステムである。
ユニット50は、それ自身に電源が投入されるとそ九自
身の入出カポ−1−、レジスタ等を初期化し、制御装置
521〜524のユニット(351〜354)に記録準
備を指示する。
身の入出カポ−1−、レジスタ等を初期化し、制御装置
521〜524のユニット(351〜354)に記録準
備を指示する。
これに応答して各ユニット(351〜354)がインク
噴射を開始し、インク圧の調整をする。異常があるとそ
れをプリンタ制御ユニット50に知らせる。インク圧を
所定圧に設定し、すべて正常であると印写制御装置52
1〜524のユニット(351〜354)は、それぞれ
プリンタ制御装置50に記録準備完了を知らせる。プリ
ンタ制御ユニット50は、プラテン給紙系の状態および
印写制御装置521〜524の状態を読んで異常がある
場合には警報をセントする。異常が無いとすべての印写
制御装W521〜524のユニット(351〜354)
より記録準備完了を受けるとプリンタ制御ユニット50
は、操作ボードの読取に移り、所定のキー人力を待つ。
噴射を開始し、インク圧の調整をする。異常があるとそ
れをプリンタ制御ユニット50に知らせる。インク圧を
所定圧に設定し、すべて正常であると印写制御装置52
1〜524のユニット(351〜354)は、それぞれ
プリンタ制御装置50に記録準備完了を知らせる。プリ
ンタ制御ユニット50は、プラテン給紙系の状態および
印写制御装置521〜524の状態を読んで異常がある
場合には警報をセントする。異常が無いとすべての印写
制御装W521〜524のユニット(351〜354)
より記録準備完了を受けるとプリンタ制御ユニット50
は、操作ボードの読取に移り、所定のキー人力を待つ。
キー人力が黒記録(インク噴射ヘッド91のみによる記
録)を指示するものであると、黒記録セットのサブルー
チンに、同様にシアン記録、マゼンダ記録、あるいはイ
エロー記録を指示するものであると、それぞれシアン記
録セット、マゼンダ記録セント、あるいはイエロー記録
セットのサブルーチンに飛ぶ。キー人力がフルカラー記
録を指示するものであるときには、フルカラー記録セツ
1−のサブルーチンに飛ぶ。
録)を指示するものであると、黒記録セットのサブルー
チンに、同様にシアン記録、マゼンダ記録、あるいはイ
エロー記録を指示するものであると、それぞれシアン記
録セット、マゼンダ記録セント、あるいはイエロー記録
セットのサブルーチンに飛ぶ。キー人力がフルカラー記
録を指示するものであるときには、フルカラー記録セツ
1−のサブルーチンに飛ぶ。
これらのサブルーチンからリターンするとスタート指示
があるか否かを見て、スタート指示が始めて到来すると
スタートフラグをセットし、印写制御装置521〜52
4のユニット(351〜354)のレディを見る。黒記
録指示が設定されていて黒記録サブルーチンですでに黒
記録レディフラグが立っていると記録制御に入る。シア
ン記録指示のときにはシアン記録レディフラグを参照し
、マゼンダ記録指示のときにはマゼンダ記録レディフラ
グを参照し、イエロー記録指示のときにはイエロー記録
レディフラグを、フルカラー記録指示のときにはフルカ
ラー記録レディフラグを参照する。
があるか否かを見て、スタート指示が始めて到来すると
スタートフラグをセットし、印写制御装置521〜52
4のユニット(351〜354)のレディを見る。黒記
録指示が設定されていて黒記録サブルーチンですでに黒
記録レディフラグが立っていると記録制御に入る。シア
ン記録指示のときにはシアン記録レディフラグを参照し
、マゼンダ記録指示のときにはマゼンダ記録レディフラ
グを参照し、イエロー記録指示のときにはイエロー記録
レディフラグを、フルカラー記録指示のときにはフルカ
ラー記録レディフラグを参照する。
第9b図に、黒記録セットのサブルーチンを示す。これ
においては、初めてこのルーチンに入ったときに黒フラ
グを立てると共に、印写制御装置521〜524のユニ
ット(351〜354)に待期(非荷電)を指示してキ
ャリッジ22をホームポジションに位置決めする。前述
のようにホームポジションにおいてはヘッド91のノズ
ルが荷電検出電極24に対向する。ホームポジションの
位置決めにおいては、ユニツ1−50は、まずキャリッ
ジ22を往走査方向(第1a図で右方)番こ所定量動か
し、そこで反転してキャリッジ22をfjE走査方向に
反転駆動してセンサ48(フォトトランジスタ482)
の受光を監視し、それで遮光しこなると1をカウントア
ツプしてモータを減速し、次に受光になってからまた遮
光になると2とカウントアツプしてモータを更に減速し
、また受光番こなってから更に遮光になると3をカラン
1〜アツプしてモータを更に減速し、次に受光になって
からまた遮光になると4をカウントアツプしてモータを
最低速度として受光になるとモータを停止する。
においては、初めてこのルーチンに入ったときに黒フラ
グを立てると共に、印写制御装置521〜524のユニ
ット(351〜354)に待期(非荷電)を指示してキ
ャリッジ22をホームポジションに位置決めする。前述
のようにホームポジションにおいてはヘッド91のノズ
ルが荷電検出電極24に対向する。ホームポジションの
位置決めにおいては、ユニツ1−50は、まずキャリッ
ジ22を往走査方向(第1a図で右方)番こ所定量動か
し、そこで反転してキャリッジ22をfjE走査方向に
反転駆動してセンサ48(フォトトランジスタ482)
の受光を監視し、それで遮光しこなると1をカウントア
ツプしてモータを減速し、次に受光になってからまた遮
光になると2とカウントアツプしてモータを更に減速し
、また受光番こなってから更に遮光になると3をカラン
1〜アツプしてモータを更に減速し、次に受光になって
からまた遮光になると4をカウントアツプしてモータを
最低速度として受光になるとモータを停止する。
これにより第1a図に示すようにキャリッジ22が停止
する。この位置決めを行なうとユニット50は制御装置
521 (の制御ユニット351)に偏向量設定(位相
検索および偏向量調整設定)を指示し、黒記録レディフ
ラグをクリアしてメインルーチンに戻り、また黒記録セ
ットのサブルーチンに戻って、今度は黒フラグが立って
塾)るので、制御装置521がレディ(偏向量設定終了
)を立てているか否かを見て、立っていないとそのまま
、また立っていると黒記録レディフラグをセットし記録
レディ表示灯を点灯セットして、メインフローに戻る。
する。この位置決めを行なうとユニット50は制御装置
521 (の制御ユニット351)に偏向量設定(位相
検索および偏向量調整設定)を指示し、黒記録レディフ
ラグをクリアしてメインルーチンに戻り、また黒記録セ
ットのサブルーチンに戻って、今度は黒フラグが立って
塾)るので、制御装置521がレディ(偏向量設定終了
)を立てているか否かを見て、立っていないとそのまま
、また立っていると黒記録レディフラグをセットし記録
レディ表示灯を点灯セットして、メインフローに戻る。
なお、制御装置521は、すでに説明したように、偏向
量設定が指示されると位相検索および偏向量調整設定を
実行して、それらを終了するとプリンタ制御ユニットへ
レディ(偏向量設定完了)を知らせる。
量設定が指示されると位相検索および偏向量調整設定を
実行して、それらを終了するとプリンタ制御ユニットへ
レディ(偏向量設定完了)を知らせる。
プリンタ制御ユニット50は、そこでスタート指示を待
つ。スタートが指示されるとプリンタ制御ユニット50
は、スタートフラグをセットして、黒フラグが立ってい
てレディであるので、黒記録制御に進む。
つ。スタートが指示されるとプリンタ制御ユニット50
は、スタートフラグをセットして、黒フラグが立ってい
てレディであるので、黒記録制御に進む。
シアン記録セット、マゼンダ記録セットおよびイエロー
記録セットのサブルーチンも黒記録セットのサブルーチ
ンと同様であるが、これらにおいては、一度キャリッジ
22を前述のようにホームポジションに位置決めしてか
らキャリッジを、それぞれノズル間隔相当分ΔD、2Δ
D、および3ΔDだけ、ロータリーエンコーダパルスを
カウントしつつ往方向(第1図で右方向)に駆動する点
が異なる。
記録セットのサブルーチンも黒記録セットのサブルーチ
ンと同様であるが、これらにおいては、一度キャリッジ
22を前述のようにホームポジションに位置決めしてか
らキャリッジを、それぞれノズル間隔相当分ΔD、2Δ
D、および3ΔDだけ、ロータリーエンコーダパルスを
カウントしつつ往方向(第1図で右方向)に駆動する点
が異なる。
フルカラー記録セットのサブルーチンを第9C図に示す
。フルカラー記録では、インク全色を記録に用いるので
、前述の黒、シアン、マゼンダおよびイエローの記録セ
ットのサブルーチンを、この逆の順に順次に実行する。
。フルカラー記録では、インク全色を記録に用いるので
、前述の黒、シアン、マゼンダおよびイエローの記録セ
ットのサブルーチンを、この逆の順に順次に実行する。
すなわち、フルカラーが指示されたときには、まずイエ
ロー記録セツ1−のサブルーチン(キャリッジ22を、
ヘッド94が電極24に対向する位置に定めた、制御装
置524への偏向量設定指示と、その終了待ち)を実行
し、制御装置524が偏向量設定終了を知らせて来ると
、次にマゼンダ記録セットのサブルーチン(キャリッジ
22を、ヘッド93が電極24に対向する位置に定めた
、制御装置523への偏向量設定指示と、その終了待ち
)を実行し、制御装置523が偏向量設定終了を知らせ
て来ると、次にシアン記録セットのサブルーチン(キャ
リッジ22を、ヘッド92が電極24に対向する位置に
定めた、制御装置522への偏向量設定指示と、その終
了待ち)を実行し、制御装置522が偏向量設定終了を
知らせて来ると、次に黒記録セットのサブルーチン(キ
ャリッジ22を、ヘッド91が電極24に対向する位置
に定めた、制御装置521への偏向量設定指示と、その
終了待ち)を実行する。制御装置521が偏向量設定終
了を知らせて来ると、フルカラー記録レディフラグをセ
ラ1〜してスタート指示を待つ。
ロー記録セツ1−のサブルーチン(キャリッジ22を、
ヘッド94が電極24に対向する位置に定めた、制御装
置524への偏向量設定指示と、その終了待ち)を実行
し、制御装置524が偏向量設定終了を知らせて来ると
、次にマゼンダ記録セットのサブルーチン(キャリッジ
22を、ヘッド93が電極24に対向する位置に定めた
、制御装置523への偏向量設定指示と、その終了待ち
)を実行し、制御装置523が偏向量設定終了を知らせ
て来ると、次にシアン記録セットのサブルーチン(キャ
リッジ22を、ヘッド92が電極24に対向する位置に
定めた、制御装置522への偏向量設定指示と、その終
了待ち)を実行し、制御装置522が偏向量設定終了を
知らせて来ると、次に黒記録セットのサブルーチン(キ
ャリッジ22を、ヘッド91が電極24に対向する位置
に定めた、制御装置521への偏向量設定指示と、その
終了待ち)を実行する。制御装置521が偏向量設定終
了を知らせて来ると、フルカラー記録レディフラグをセ
ラ1〜してスタート指示を待つ。
このようにフルカラーレディフラグをセットした状態で
、キャリッジ22は第1a図に示すホームポジションに
戻っている。
、キャリッジ22は第1a図に示すホームポジションに
戻っている。
このホームポジションは、そこにおいて荷電検出電極2
4に対向するインク噴射ヘッド(91)をプラテン44
上の記録領域の左端にまで記録走査駆動する間に、キャ
リッジ22が記録走行の一定速度に達っしているように
定められている。単色記録(黒記録のみ、シアン記録の
み、マゼンダ記録のみ、およびイエロー記録のみ)のと
きには、それぞれインク噴射ヘッド91 y 92 y
9gおよび94をホームポジションに置いた状態で偏
向量設定が行なわれてそれが終了するとそこで記録走行
が開始されるが、フルカラー記録の時には、インク噴射
ヘッド91をホームポジションに置いた状態で全ヘッド
についての偏向量設定が終了し、そこで記録走行が開始
される。
4に対向するインク噴射ヘッド(91)をプラテン44
上の記録領域の左端にまで記録走査駆動する間に、キャ
リッジ22が記録走行の一定速度に達っしているように
定められている。単色記録(黒記録のみ、シアン記録の
み、マゼンダ記録のみ、およびイエロー記録のみ)のと
きには、それぞれインク噴射ヘッド91 y 92 y
9gおよび94をホームポジションに置いた状態で偏
向量設定が行なわれてそれが終了するとそこで記録走行
が開始されるが、フルカラー記録の時には、インク噴射
ヘッド91をホームポジションに置いた状態で全ヘッド
についての偏向量設定が終了し、そこで記録走行が開始
される。
記録範囲に近いヘッド91から偏向量設定を行なってゆ
くと、最も記録範囲より離れたヘッド94について偏向
量設定を終ったときには、記録範囲に近いヘッド91が
すでに記録範囲に入っているか、あるいは助走距離をと
れない程記録範囲に近くなるので、一度キャリッジ22
を左方に駆動してから記録走行を開始するか、あるいは
、荷電検出電極24をずっと左方に移し左方空間をずっ
と長くとる必要があるが、上述の本発明のやり方によれ
ば、電極24を、そこから助走距離をとれる位置(ホー
ムポジション)に配置して、第1a図に示すように、電
極24から左方に、キャリッジ22の進入台のみ空間を
とればよい。偏向量設定が終了すると、そのまま記録走
行に入りうるし、プラテン44の左端外方の空間を格別
に大きく(長く)する必要はない。
くと、最も記録範囲より離れたヘッド94について偏向
量設定を終ったときには、記録範囲に近いヘッド91が
すでに記録範囲に入っているか、あるいは助走距離をと
れない程記録範囲に近くなるので、一度キャリッジ22
を左方に駆動してから記録走行を開始するか、あるいは
、荷電検出電極24をずっと左方に移し左方空間をずっ
と長くとる必要があるが、上述の本発明のやり方によれ
ば、電極24を、そこから助走距離をとれる位置(ホー
ムポジション)に配置して、第1a図に示すように、電
極24から左方に、キャリッジ22の進入台のみ空間を
とればよい。偏向量設定が終了すると、そのまま記録走
行に入りうるし、プラテン44の左端外方の空間を格別
に大きく(長く)する必要はない。
なお、上記実施例はフルカラー記録を行なうものである
が、2色カラー記録や単色スキップ記録又は分割記録の
インクジェット記録装置に本発明は同様に実施出来る。
が、2色カラー記録や単色スキップ記録又は分割記録の
インクジェット記録装置に本発明は同様に実施出来る。
また、1つのインク室に複数個のノズルを連通とするイ
ンク噴射ヘッドを用いるものにも本発明は同様に実施出
来る。
ンク噴射ヘッドを用いるものにも本発明は同様に実施出
来る。
■効果
以上の通り、本発明では、略コの字形の平面形状および
略コの字形の側面形状の偏向電極ホルダーの、略コの字
形側面形状をなす上下突出部の下方のものの上面に1つ
の偏向電極を、上方のものの下面にもう1つの偏向電極
を固着したので、偏向電極のリークや沿面放電が起りに
くくなり、しかも偏向電極部のクリーニングがやり易く
なる。
略コの字形の側面形状の偏向電極ホルダーの、略コの字
形側面形状をなす上下突出部の下方のものの上面に1つ
の偏向電極を、上方のものの下面にもう1つの偏向電極
を固着したので、偏向電極のリークや沿面放電が起りに
くくなり、しかも偏向電極部のクリーニングがやり易く
なる。
第1a図は1本発明の一実施例の、主に機械構造部の主
要部を示す斜視図であり、第1b図は第1a図のIB−
IB線断面図、第2図はキャリッジ22に装着されてい
るインク噴射ヘッドの、イ第3図は、機械構造部を制御
する電気系の構成を示すブロック図、第4図は第2図に
示す印写制御装置521の構成を示すブロック図である
。 第5図は、第3図に示す荷電検出回路27の構成を示す
電気回路図、第6図は、第4図に示す位相設定回路の構
成を示すブロック図、第7図は、第4図に示す荷電電圧
発生回路291の構成を示すブロック図である。 第8図は印写制御装置521の制御ユニット351の偏
向量調整設定制御動作を示すフローチャート、第9a図
はプリンタ制御ユニット50の、プリンタ制御動作概要
を示すフローチャート、第9b図および第9c図はプリ
ンタ制御ユニット50のプリンタ制御動作の一部詳細を
示すフローチャートである。 91〜94:インク噴射ヘッド 131+ i32:偏向電極 DEH:偏向電極ホルダー 151〜154:荷電電極 211〜2X4ニガター 22:キャリツジ24:
荷電検出電極 361〜364:インク槽44ニブラテ
ン 451 r 452 ニガイドパー46=ワイヤ
47:スリツト板481:発光ダイオ
ード 482:フ第1−トランジスタ 50:プリンタ制御ユニット(キャリッジ位置決め手段
) 521〜524:印写制御装置(偏向量調整手段)東京
都大田区中馬込1丁目3番 6号株式会社リコー内
要部を示す斜視図であり、第1b図は第1a図のIB−
IB線断面図、第2図はキャリッジ22に装着されてい
るインク噴射ヘッドの、イ第3図は、機械構造部を制御
する電気系の構成を示すブロック図、第4図は第2図に
示す印写制御装置521の構成を示すブロック図である
。 第5図は、第3図に示す荷電検出回路27の構成を示す
電気回路図、第6図は、第4図に示す位相設定回路の構
成を示すブロック図、第7図は、第4図に示す荷電電圧
発生回路291の構成を示すブロック図である。 第8図は印写制御装置521の制御ユニット351の偏
向量調整設定制御動作を示すフローチャート、第9a図
はプリンタ制御ユニット50の、プリンタ制御動作概要
を示すフローチャート、第9b図および第9c図はプリ
ンタ制御ユニット50のプリンタ制御動作の一部詳細を
示すフローチャートである。 91〜94:インク噴射ヘッド 131+ i32:偏向電極 DEH:偏向電極ホルダー 151〜154:荷電電極 211〜2X4ニガター 22:キャリツジ24:
荷電検出電極 361〜364:インク槽44ニブラテ
ン 451 r 452 ニガイドパー46=ワイヤ
47:スリツト板481:発光ダイオ
ード 482:フ第1−トランジスタ 50:プリンタ制御ユニット(キャリッジ位置決め手段
) 521〜524:印写制御装置(偏向量調整手段)東京
都大田区中馬込1丁目3番 6号株式会社リコー内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加圧インクをインク噴射ヘッドに供給し、イン噴射ヘッ
ドにおいて加圧インクに定周期の振動を乗せてヘッドの
ノズルより噴射し、ノズルより噴射したインクが粒子に
分離する時点に荷電電極に荷電電圧を印加してインク粒
子を荷電し、荷電インク粒子を偏向電界で偏向させる偏
向制御インクジェット記録装置において; 略コの字形の平面形状および略コの字形の側面形状を有
する偏向電極ホルダー; 偏向電極ホルダーの略コの字形側面形状をなす上下突出
部の下方のものの上面に1つを、上方のものの下面に1
つを固着した1組の偏向電極;を備えることを特徴とす
る偏向制御インクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17933182A JPS5968252A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 偏向制御インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17933182A JPS5968252A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 偏向制御インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968252A true JPS5968252A (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=16063965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17933182A Pending JPS5968252A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 偏向制御インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434609A (en) * | 1990-11-21 | 1995-07-18 | Linx Printing Technologies Plc | Deflection system for deflecting charged particles |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP17933182A patent/JPS5968252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434609A (en) * | 1990-11-21 | 1995-07-18 | Linx Printing Technologies Plc | Deflection system for deflecting charged particles |
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