JPS5968578A - 送液ポンプ - Google Patents
送液ポンプInfo
- Publication number
- JPS5968578A JPS5968578A JP57178179A JP17817982A JPS5968578A JP S5968578 A JPS5968578 A JP S5968578A JP 57178179 A JP57178179 A JP 57178179A JP 17817982 A JP17817982 A JP 17817982A JP S5968578 A JPS5968578 A JP S5968578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- liquid
- check valve
- pumping chamber
- volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/02—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
- F04B43/04—Pumps having electric drive
- F04B43/043—Micropumps
- F04B43/046—Micropumps with piezoelectric drive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体を圧送する送液ポンプに関し、特に圧電磁
器材をポンプ室の外殻兼加圧手段に用いることによって
動力の中間伝達機構を廃止し、簡単な構成で且つ効率の
よい送液ポンプを提供するものである。
器材をポンプ室の外殻兼加圧手段に用いることによって
動力の中間伝達機構を廃止し、簡単な構成で且つ効率の
よい送液ポンプを提供するものである。
従来の液体送出用ポンプは、電動機やソレノイドを使い
、羽根車やピストン又はグランジャーを作動させ、その
回転運動や往復運動により液体に遠心力を与え吐出した
り、シリンダー内容積の拡大と縮小により吐出させてい
る。
、羽根車やピストン又はグランジャーを作動させ、その
回転運動や往復運動により液体に遠心力を与え吐出した
り、シリンダー内容積の拡大と縮小により吐出させてい
る。
この従来のポンプでは、液体に直接作用する部品自体(
羽根車やピストン又はプランジャー等)は電気信)を与
えても自ら運動はできず、羽根車やピストンは、電動機
の回転運動を伝達軸により受は又プランジャーはソレノ
イドに流れる電流により生ずる磁界(電磁力)によりそ
の働きを行なうものであるが、このような中間的な伝達
機構を持つことは、ポンプ自体の大型化を招き、父内部
構造を複雑にしていた。
羽根車やピストン又はプランジャー等)は電気信)を与
えても自ら運動はできず、羽根車やピストンは、電動機
の回転運動を伝達軸により受は又プランジャーはソレノ
イドに流れる電流により生ずる磁界(電磁力)によりそ
の働きを行なうものであるが、このような中間的な伝達
機構を持つことは、ポンプ自体の大型化を招き、父内部
構造を複雑にしていた。
本発明は、上記の点に鑑みてなしだものであり、電気エ
ネルギーを直接変形運動(振動)に変換する圧電磁器材
をポンプの機構部に用いることにより、構造を簡単にし
、小型化を図ったものである。
ネルギーを直接変形運動(振動)に変換する圧電磁器材
をポンプの機構部に用いることにより、構造を簡単にし
、小型化を図ったものである。
以下、本発明を液体燃料圧送用ポンプに実施した場合に
ついて図面と共に説明する。
ついて図面と共に説明する。
第1図は本発明に係る液体燃料圧送用ポンプの一実施例
の概略構造を示した概略構成図、第2図(a) 、 (
b)は同ポンプのポンプ作用を説明するための概略説明
図、第3図(a)、 (b)、(c)は同ポンプのポン
プ室に用いられる円筒状圧電磁器材の圧電変動状態の説
明図である。
の概略構造を示した概略構成図、第2図(a) 、 (
b)は同ポンプのポンプ作用を説明するための概略説明
図、第3図(a)、 (b)、(c)は同ポンプのポン
プ室に用いられる円筒状圧電磁器材の圧電変動状態の説
明図である。
第1図において、1はポンプ本体で、後部の液体吸込口
部2には吸込側逆止弁3.パツキンP1を介して吸込側
弁座4が水密に螺着されると共に前部の液体送出口部5
にけ送出側逆止弁6を介して送出側継手7が螺着されて
いる。なお、逆止弁3.6は弾性を有する円状金属薄板
で、周縁に流通用小孔3a、8a・・・+6a+6a・
・が穿設されており、第1図の2点鎖線で示すように中
央部が膨出変形した際、その小孔3aあるいは6aを介
して流体が流通するようになっている。
部2には吸込側逆止弁3.パツキンP1を介して吸込側
弁座4が水密に螺着されると共に前部の液体送出口部5
にけ送出側逆止弁6を介して送出側継手7が螺着されて
いる。なお、逆止弁3.6は弾性を有する円状金属薄板
で、周縁に流通用小孔3a、8a・・・+6a+6a・
・が穿設されており、第1図の2点鎖線で示すように中
央部が膨出変形した際、その小孔3aあるいは6aを介
して流体が流通するようになっている。
8け上記ポンプ本体1の中腹外周部を囲繞して当該中腹
部にポンプ室9を形成する円筒状の圧電磁器材で本体1
に螺着された固定ケース10との間に挟持されている。
部にポンプ室9を形成する円筒状の圧電磁器材で本体1
に螺着された固定ケース10との間に挟持されている。
この圧電磁器材8はいわゆるピエゾ素子であってジルコ
ン酸チタン酸鉛、チタン酸バリウム、ロッシェル塩等が
用いられている。従ってこの圧電磁器材8にリード線1
1.11を1介して一定周波数の交流電圧を印加すると
第3図(a)、 (b)、 (c)のようにその径が拡
大、縮小するが、この径の変化分ΔLは電圧の大きさに
比例する。
ン酸チタン酸鉛、チタン酸バリウム、ロッシェル塩等が
用いられている。従ってこの圧電磁器材8にリード線1
1.11を1介して一定周波数の交流電圧を印加すると
第3図(a)、 (b)、 (c)のようにその径が拡
大、縮小するが、この径の変化分ΔLは電圧の大きさに
比例する。
このΔtはIO〜20μ程度であり、第3図(a) 、
(b) 。
(b) 。
(c)では円筒全体が均〜に拡大、縮小するように記載
されているが、実際には円筒の中腹部が撓んで弓状に凹
凸運動をすることになる。
されているが、実際には円筒の中腹部が撓んで弓状に凹
凸運動をすることになる。
12.12は上記円筒状の圧電磁器材8の両端外周部に
嵌合被着された断面コ字状のリング状シールで、当該磁
器材8が第2図(a)、 (+))の如く電気信号に応
じて拡大、縮小するのに追随し、磁器材8とポンプ本体
■及び固定ケース10との間を水密にシールする。I3
はパツキンである。14は上記ポンプ室9と吸込口部2
を、又15はポンプ室9と送出口部3をそれぞれ連通す
る連通路である。
嵌合被着された断面コ字状のリング状シールで、当該磁
器材8が第2図(a)、 (+))の如く電気信号に応
じて拡大、縮小するのに追随し、磁器材8とポンプ本体
■及び固定ケース10との間を水密にシールする。I3
はパツキンである。14は上記ポンプ室9と吸込口部2
を、又15はポンプ室9と送出口部3をそれぞれ連通す
る連通路である。
上記構造のポンプにおいて、圧電磁器材8に一定周波数
の交流電圧を印加すると、既述の如く磁器材8は第2図
(a)、(b)の如く半径方向に拡大、縮小し、ポンプ
室9の容積を増減させる。ポンプ室9の容積が増大する
時は吸込口部2側の逆止弁3力チ段き、送出口部側の逆
止弁6が閉じるので弁座4側から液体がポンプ室9内に
流入する。逆に、ポンプ室9の容積が減少゛する時には
逆止弁3が閉じ、逆止弁6が開くから、ポンプ室9内の
液体は継手7を介して圧送されることになる。
の交流電圧を印加すると、既述の如く磁器材8は第2図
(a)、(b)の如く半径方向に拡大、縮小し、ポンプ
室9の容積を増減させる。ポンプ室9の容積が増大する
時は吸込口部2側の逆止弁3力チ段き、送出口部側の逆
止弁6が閉じるので弁座4側から液体がポンプ室9内に
流入する。逆に、ポンプ室9の容積が減少゛する時には
逆止弁3が閉じ、逆止弁6が開くから、ポンプ室9内の
液体は継手7を介して圧送されることになる。
このように、圧電磁器材8の拡大、収縮変化により液体
を圧送することができるが、その送出量は同一周波数で
あれば、電圧に対応するΔlに対応し、又電圧が一定で
あれば拡大、収縮回数に相当する周波数に対応する。従
って、送出量は印加する交流の電圧あるいは周波数をリ
ニアに変化させることにより無段階に制御することが可
能である。実施例のものでは数0C10から数十CC4
程度の送出量が制御可能である。
を圧送することができるが、その送出量は同一周波数で
あれば、電圧に対応するΔlに対応し、又電圧が一定で
あれば拡大、収縮回数に相当する周波数に対応する。従
って、送出量は印加する交流の電圧あるいは周波数をリ
ニアに変化させることにより無段階に制御することが可
能である。実施例のものでは数0C10から数十CC4
程度の送出量が制御可能である。
上記実施例はポンプ室9の外周壁を圧電磁器材で形成し
たものであるが、外周部を通常の材質で形成し、内周壁
を圧電磁器材で形成してもよい。
たものであるが、外周部を通常の材質で形成し、内周壁
を圧電磁器材で形成してもよい。
つまり、内外2重筒状によりドーナツ状のポンプ室を形
成し、その内周筒を圧電磁器材とするわけである。
成し、その内周筒を圧電磁器材とするわけである。
このようなポンプの好適な使用例としては石油ファンヒ
ータの灯油圧送ポンプ1自動製氷器への定量給水ポンプ
、自動販売機の液体供給ポンプ、患者への薬液持続注入
ポンプ等がある。
ータの灯油圧送ポンプ1自動製氷器への定量給水ポンプ
、自動販売機の液体供給ポンプ、患者への薬液持続注入
ポンプ等がある。
斜上のように、本発明は電気エネルギーを直接変形運動
に変換する圧電磁器材を、ポンプ室を形成する外殻の少
なくとも一部に充当したものであり次のような効果が得
られる。
に変換する圧電磁器材を、ポンプ室を形成する外殻の少
なくとも一部に充当したものであり次のような効果が得
られる。
I)機能及び構造が簡素化され、小型化が可能となる。
2)機能部品点数が少なくなり、各部品形状精度の累積
影響度が小さくなり高品質が望める。
影響度が小さくなり高品質が望める。
3)従来の中間伝達機構が省け、中間伝達機構における
損失がなくなり高効率が望める。
損失がなくなり高効率が望める。
4)コスト的に安価なものとなる。
5)往復運動部がないだめ、摩耗、なじみによる品質ト
ラブルがない。
ラブルがない。
6)電圧あるいけ周波数により、リニアに吐出量を制御
できる。
できる。
第1図は本発明に係る送液ポンプの一実施例の概略構造
を示した概略構成図、第2図(a)、(b)は同ポンプ
のポンプ作用を説明するだめの概略説明図、第3図(a
)、(1))、(C)は同ポンプに用いられる円筒状圧
電磁器材の歪変化説明用の断面図である。 1 ポンプ本体、3゛吸込側逆止弁、6:送出側逆止弁
、8.圧電磁器材。
を示した概略構成図、第2図(a)、(b)は同ポンプ
のポンプ作用を説明するだめの概略説明図、第3図(a
)、(1))、(C)は同ポンプに用いられる円筒状圧
電磁器材の歪変化説明用の断面図である。 1 ポンプ本体、3゛吸込側逆止弁、6:送出側逆止弁
、8.圧電磁器材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体を圧送するポンプにおいて、 液体吸込部と液体送出部とにそれぞれ逆止弁を設けたポ
ンプ室を設け、このポンプ室を形成する外殻の少なくと
も一部を圧電磁器材で形成し、この圧電磁気器材に電圧
を印加するようにして成る送液ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178179A JPS5968578A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 送液ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178179A JPS5968578A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 送液ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968578A true JPS5968578A (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=16043983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178179A Pending JPS5968578A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 送液ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968578A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4822250A (en) * | 1986-03-24 | 1989-04-18 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for transferring small amount of fluid |
| US5704772A (en) * | 1995-11-08 | 1998-01-06 | Breslin; Michael K. | Controller less resilient bladder pump for reduced diameter casing with long cycle |
| CN105317665A (zh) * | 2015-12-08 | 2016-02-10 | 河北大学 | 一种压电泵 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324605A (en) * | 1976-08-19 | 1978-03-07 | Koukuu Uchiyuu Gijiyutsu Kenki | Biimorph vibrator pumps |
| JPS5634986A (en) * | 1979-08-28 | 1981-04-07 | Kureha Chem Ind Co Ltd | Fluid minute drive unit |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57178179A patent/JPS5968578A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324605A (en) * | 1976-08-19 | 1978-03-07 | Koukuu Uchiyuu Gijiyutsu Kenki | Biimorph vibrator pumps |
| JPS5634986A (en) * | 1979-08-28 | 1981-04-07 | Kureha Chem Ind Co Ltd | Fluid minute drive unit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4822250A (en) * | 1986-03-24 | 1989-04-18 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for transferring small amount of fluid |
| US5704772A (en) * | 1995-11-08 | 1998-01-06 | Breslin; Michael K. | Controller less resilient bladder pump for reduced diameter casing with long cycle |
| CN105317665A (zh) * | 2015-12-08 | 2016-02-10 | 河北大学 | 一种压电泵 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4553059A (en) | Piezoelectric actuator and a piezoelectric pump injector incorporating the same | |
| US5816780A (en) | Piezoelectrically actuated fluid pumps | |
| US6071087A (en) | Ferroelectric pump | |
| US6071088A (en) | Piezoelectrically actuated piston pump | |
| US6074178A (en) | Piezoelectrically actuated peristaltic pump | |
| US4115036A (en) | Pump for pumping liquid in a pulse-free flow | |
| EP3073114B1 (en) | Piezoelectric micro-blower | |
| JP4098720B2 (ja) | 定在波空洞ポンプ | |
| JP4034735B2 (ja) | マルチポンピングチャンバー磁歪ポンプ | |
| JPS5968578A (ja) | 送液ポンプ | |
| AU2199599A (en) | Ferroelectric pump | |
| JPH03100376A (ja) | ポンプ | |
| JPS5941684A (ja) | 液体燃料圧送用ポンプ | |
| JP3178542B2 (ja) | ポンプ | |
| SU1397623A1 (ru) | Погружна диафрагменна насосна установка | |
| SU1633159A1 (ru) | Электрогидравлический насос | |
| JPS60159387A (ja) | ポンプ | |
| JP2020139411A (ja) | モータポンプ | |
| JPH0331589A (ja) | 振動子ポンプ | |
| RU2000488C1 (ru) | Вибронасос | |
| SU1610071A1 (ru) | Электромагнитный насос перистальтического типа | |
| SU1135921A1 (ru) | Мембранный гидроприводной дозирующий насос | |
| SU1408104A1 (ru) | Насос перистальтического типа | |
| JPS59200081A (ja) | 液送ポンプ | |
| SU1032218A1 (ru) | Насос |