JPS596868Y2 - 弾球遊技機における遊技玉の発射部の構造 - Google Patents
弾球遊技機における遊技玉の発射部の構造Info
- Publication number
- JPS596868Y2 JPS596868Y2 JP19390781U JP19390781U JPS596868Y2 JP S596868 Y2 JPS596868 Y2 JP S596868Y2 JP 19390781 U JP19390781 U JP 19390781U JP 19390781 U JP19390781 U JP 19390781U JP S596868 Y2 JPS596868 Y2 JP S596868Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- firing
- game
- game ball
- pinball
- hammer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 27
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は弾球遊技機において遊技盤の側方上部から遊技
玉を発射するようにした弾球遊技機における発射部の構
造に関するもので、その目的とするところは、発射部を
金属帯板で形或すると共に、凹窪状に屈曲形或して構或
することにより、遊技玉の発射動作を円滑且つ正確に行
うことができるようにした弾球遊技機における発射部の
構造を提供するものである。
玉を発射するようにした弾球遊技機における発射部の構
造に関するもので、その目的とするところは、発射部を
金属帯板で形或すると共に、凹窪状に屈曲形或して構或
することにより、遊技玉の発射動作を円滑且つ正確に行
うことができるようにした弾球遊技機における発射部の
構造を提供するものである。
以下図面によって本考案実施の一例を説明する。
第1図は弾球遊技機の正面図であり、1は遊技機本体の
前面に装着された窓孔を有する表枠で、その窓孔を覆っ
てガラス枠2が開閉可能に設けられている。
前面に装着された窓孔を有する表枠で、その窓孔を覆っ
てガラス枠2が開閉可能に設けられている。
前記表枠1の内面には遊技盤3があり、その遊技盤3の
側方上部寄りに遊技玉の発射装置4が設けられている。
側方上部寄りに遊技玉の発射装置4が設けられている。
そして発射装置4から上方に互って弧状にガイドレール
5が配設され、発射装置4から下方へガラス枠2の側辺
部に沿うようにガイド枠6が設けられている。
5が配設され、発射装置4から下方へガラス枠2の側辺
部に沿うようにガイド枠6が設けられている。
第2図及び第3図は前記発射装置4を示すものであり、
発射装置4は内部に空室7を備えた合或樹脂製のボック
ス8を形威し、このボックス8が遊技盤3の側方上部寄
りにおいて取外し可能に取付けられる。
発射装置4は内部に空室7を備えた合或樹脂製のボック
ス8を形威し、このボックス8が遊技盤3の側方上部寄
りにおいて取外し可能に取付けられる。
前記ボックス8の空室7の上方部分に、第3図に示すよ
うに、上下に通路壁9a及び9bを突出させて緩傾斜を
有する遊技玉の通路10を形戊しており、その玉通路1
0の傾斜下端に発射部11が設けられると共に傾斜上端
は開口部12としている。
うに、上下に通路壁9a及び9bを突出させて緩傾斜を
有する遊技玉の通路10を形戊しており、その玉通路1
0の傾斜下端に発射部11が設けられると共に傾斜上端
は開口部12としている。
また前記玉通路10において、その開口部12近くの通
路面に弧状に窪ませて一個の遊技玉を溜保する機能を備
えさせた待機部13が形或してあり、この待機部13に
通ずるように、第2図に示す玉導入口14が貫通穿設さ
れている。
路面に弧状に窪ませて一個の遊技玉を溜保する機能を備
えさせた待機部13が形或してあり、この待機部13に
通ずるように、第2図に示す玉導入口14が貫通穿設さ
れている。
そして遊技玉の通路10を形或している通路壁9aの下
面に沿って発射ハンマー15を配置設置してある。
面に沿って発射ハンマー15を配置設置してある。
発射ハンマー15は待機部13に位置した遊技玉を発射
部へ順に送り出すための制御片部16を一体に備えると
共に先端のハンマーヘッド17を発射部11の遊技玉を
発射するよう位置させてあり、18は発射部11の上方
に位置するボックス8の角隅に開口する発射口を夫々示
す。
部へ順に送り出すための制御片部16を一体に備えると
共に先端のハンマーヘッド17を発射部11の遊技玉を
発射するよう位置させてあり、18は発射部11の上方
に位置するボックス8の角隅に開口する発射口を夫々示
す。
本考案において、前記発射部11は、第3図に示すよう
に、略L字状に曲折されたステンレス等の金属帯板19
と前記玉通路10を形或する下部の通路壁9aの傾斜端
部とにより遊技玉を静止保持するように凹窪状に形威さ
れ、その下面に発射ハンマー15のハンマーヘッド17
が侵入し得る透孔20を穿設せしめることにより構或す
る。
に、略L字状に曲折されたステンレス等の金属帯板19
と前記玉通路10を形或する下部の通路壁9aの傾斜端
部とにより遊技玉を静止保持するように凹窪状に形威さ
れ、その下面に発射ハンマー15のハンマーヘッド17
が侵入し得る透孔20を穿設せしめることにより構或す
る。
本考案は上記のような構戒であるから、発射ハンマー1
5の回動作動により制御片部16が開口部12内に突入
して待機部13に位置する遊技玉を押して玉通路10を
通って発射部11へ遊技玉を転出させる。
5の回動作動により制御片部16が開口部12内に突入
して待機部13に位置する遊技玉を押して玉通路10を
通って発射部11へ遊技玉を転出させる。
そして次に発射ハンマー15のハンマーヘッド17の瞬
間的な打球作用により発射部11の遊技玉を発射口18
より遊技盤3の遊技部3aへ発射させる。
間的な打球作用により発射部11の遊技玉を発射口18
より遊技盤3の遊技部3aへ発射させる。
従って、前記発射部11は金属帯板19により形或され
ているので、ハンマーヘッド17による発射に際して遊
技玉の玉離れは極めて良好となり、円滑な発射動作がで
きる。
ているので、ハンマーヘッド17による発射に際して遊
技玉の玉離れは極めて良好となり、円滑な発射動作がで
きる。
しかも発射部11は凹窪状に形或されているため、該発
射部11に転出させられた遊技玉は遊びを生じることな
く速みやかに金属帯板19の透孔20に着座して安定的
に静止保持されることになり、極めて正確な発射動作を
行なうことができる。
射部11に転出させられた遊技玉は遊びを生じることな
く速みやかに金属帯板19の透孔20に着座して安定的
に静止保持されることになり、極めて正確な発射動作を
行なうことができる。
図は本考案に係るもので、第1図は弾球遊技機の正面図
、第2図は発射装置の外観斜視図、第3図は発射装置の
内部構造を示す縦断面図である。 3・・・・・・遊技盤、4・・・・・・発射装置、9a
・・・・・・下部通路壁、10・・・・・・玉通路、1
1・・・・・・発射部、15・・・・・・発射ハンマー
、17・・・・・・ハンマーヘッド、19・・・・・・
金属帯板、20・・・・・・透孔。
、第2図は発射装置の外観斜視図、第3図は発射装置の
内部構造を示す縦断面図である。 3・・・・・・遊技盤、4・・・・・・発射装置、9a
・・・・・・下部通路壁、10・・・・・・玉通路、1
1・・・・・・発射部、15・・・・・・発射ハンマー
、17・・・・・・ハンマーヘッド、19・・・・・・
金属帯板、20・・・・・・透孔。
Claims (1)
- 遊技盤の側方上部に設置された遊技玉の発射装置におい
て、発射部は略L字状に曲折されたステンレス等の金属
帯板と玉通路を形或する下部の通路壁の傾斜端部とによ
り凹窪状に形威し、その下面に発射ハンマーのハンマー
ヘッドが侵入し得る透孔を穿設して戊る弾球遊技機にお
ける遊技玉の発射部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19390781U JPS596868Y2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 弾球遊技機における遊技玉の発射部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19390781U JPS596868Y2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 弾球遊技機における遊技玉の発射部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898981U JPS5898981U (ja) | 1983-07-05 |
| JPS596868Y2 true JPS596868Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=30107242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19390781U Expired JPS596868Y2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 弾球遊技機における遊技玉の発射部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596868Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP19390781U patent/JPS596868Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898981U (ja) | 1983-07-05 |
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