JPS596870B2 - シスエポキシコハク酸塩の製造法 - Google Patents
シスエポキシコハク酸塩の製造法Info
- Publication number
- JPS596870B2 JPS596870B2 JP50036092A JP3609275A JPS596870B2 JP S596870 B2 JPS596870 B2 JP S596870B2 JP 50036092 A JP50036092 A JP 50036092A JP 3609275 A JP3609275 A JP 3609275A JP S596870 B2 JPS596870 B2 JP S596870B2
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- reaction
- cis
- acid
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Epoxy Compounds (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はd−酒石酸を効率的に製造するための改良に関
する。
する。
d−酒石酸は食品添加物その他多くの用途に用いられて
いるが、その製造法は現在、ブドウ酒製造の際の副生物
である生酒石を原料とする方法が唯一の方法として実施
されている。
いるが、その製造法は現在、ブドウ酒製造の際の副生物
である生酒石を原料とする方法が唯一の方法として実施
されている。
従つてその生産量は事実上ブドウ酒生産量によつて制限
されており、需要の増大に伴つて、酒石に依存しない工
業的製造法の開発が要望されている。本発明者らは先に
無水マレイン酸を原料としてシスエポキシコハク酸のア
ルカリ金属塩を得これを微生物由来の酵素により加水分
解し、d−酒石酸を製造する方法を見い出した。
されており、需要の増大に伴つて、酒石に依存しない工
業的製造法の開発が要望されている。本発明者らは先に
無水マレイン酸を原料としてシスエポキシコハク酸のア
ルカリ金属塩を得これを微生物由来の酵素により加水分
解し、d−酒石酸を製造する方法を見い出した。
上記の方法はアルカリ金属として主としてナトリウムを
使用しているがわれわれはナトリウム化合物より、より
安価であるカルシウム化合物を用いて反応を行なうこと
を鋭意研究し本発明方法に到達した。すなわち本発明は
50モル%以下のカルシウム塩を含むマレイン酸アルカ
リ金属塩と過水化水素を水溶液中でタングステン酸塩触
媒又はモリプデノ酸塩触媒の存在下に反応させてシスエ
ポキシコハク酸塩を生成せしめるものである。
使用しているがわれわれはナトリウム化合物より、より
安価であるカルシウム化合物を用いて反応を行なうこと
を鋭意研究し本発明方法に到達した。すなわち本発明は
50モル%以下のカルシウム塩を含むマレイン酸アルカ
リ金属塩と過水化水素を水溶液中でタングステン酸塩触
媒又はモリプデノ酸塩触媒の存在下に反応させてシスエ
ポキシコハク酸塩を生成せしめるものである。
反応後は系に残存する触媒を強塩基性陰イオン交換樹脂
に吸着させ、次いでこれを水酸化アルカリ金属もしくは
塩基性アルカリ金属塩の水溶液で溶出せしめ、次いでか
くして得た触媒含有水酸化アルカリ金属もしくは塩基性
アルカリ金属塩の水溶液に、マレイン酸もしくはその無
水物、過酸化水素、カルシウム塩を加え、上記反応を行
なうと極めて好適にシスエポキシコハク酸塩が反復製造
される。本発明の特徴はナトリウムをカルシウムにおき
かえることによる原価の低減と共に、先に本発明者らが
見い出したアルカリ金属塩を用いる方法と操作、装置等
において何ら異なる所を必要としない点にある。マレイ
ン酸水素カルシウムを用いてエポキシ化反応を行なう方
法は公知である(特開昭49−49916)。しかしこ
の方法は生成物のシスエポキシコハク酸水素カルシウム
が水に不溶性であるため、反応中に結晶として析出して
くる。われわれは生成物を水溶液の形で得る方法を検討
した結果、驚くべきことにカルシウムが50%モル存在
していても他のカルボン酸基がアルカリ金属によつて中
和されていれば、均一な溶液となり得ることを見い出し
た。さらにイオン交換樹脂による触媒の回収もアルカリ
金属塩による反応の場合と何ら異なる所なく実施し得る
ことを見い出した。また本発明はつづくd−酒石酸の製
造工程において、酒石酸カルシウムを析出させるために
加えるカルシウム塩の量がアルカリ金属塩による反応の
場合より少量ですむという経済的効果も有している。本
発明において通常はマレイン酸塩と過酸化水素とをほぼ
化学量論的割合、好ましくは過酸化水素が若干過剰量の
状態でPH2〜7好ましくはPH3〜6にて40〜80
℃、好ましくは50〜70℃の温度で反応を行なう。
に吸着させ、次いでこれを水酸化アルカリ金属もしくは
塩基性アルカリ金属塩の水溶液で溶出せしめ、次いでか
くして得た触媒含有水酸化アルカリ金属もしくは塩基性
アルカリ金属塩の水溶液に、マレイン酸もしくはその無
水物、過酸化水素、カルシウム塩を加え、上記反応を行
なうと極めて好適にシスエポキシコハク酸塩が反復製造
される。本発明の特徴はナトリウムをカルシウムにおき
かえることによる原価の低減と共に、先に本発明者らが
見い出したアルカリ金属塩を用いる方法と操作、装置等
において何ら異なる所を必要としない点にある。マレイ
ン酸水素カルシウムを用いてエポキシ化反応を行なう方
法は公知である(特開昭49−49916)。しかしこ
の方法は生成物のシスエポキシコハク酸水素カルシウム
が水に不溶性であるため、反応中に結晶として析出して
くる。われわれは生成物を水溶液の形で得る方法を検討
した結果、驚くべきことにカルシウムが50%モル存在
していても他のカルボン酸基がアルカリ金属によつて中
和されていれば、均一な溶液となり得ることを見い出し
た。さらにイオン交換樹脂による触媒の回収もアルカリ
金属塩による反応の場合と何ら異なる所なく実施し得る
ことを見い出した。また本発明はつづくd−酒石酸の製
造工程において、酒石酸カルシウムを析出させるために
加えるカルシウム塩の量がアルカリ金属塩による反応の
場合より少量ですむという経済的効果も有している。本
発明において通常はマレイン酸塩と過酸化水素とをほぼ
化学量論的割合、好ましくは過酸化水素が若干過剰量の
状態でPH2〜7好ましくはPH3〜6にて40〜80
℃、好ましくは50〜70℃の温度で反応を行なう。
カルシウム塩としては通常水酸化カルシウへ酸化カルシ
ウム、炭酸カルシウム等が用いられ、これらはマレイン
酸に対して50モル%以下、好ましくは10〜40モル
%以下で用いられる。残りのカルボン酸基はアルカリ金
属特にナトリウヘカリウムの塩として中和する。カルシ
ウム化合物、あるいはアルカリ金属化合物を反応液に加
える順序はいずれが先になつてもよい。すなわちカルシ
ウム化合物の全量を最初に加えてもよいし、最初にアル
カリ金属化合物を加えた後、カルシウム化合物を加えて
もよい。ここで、マレイン酸はシスエポキシコハク酸に
定量的に転換する。反応後、このようにして得られた反
応液を強塩基性陰イオン交換樹脂のカラムに流し触媒を
吸着させる。
ウム、炭酸カルシウム等が用いられ、これらはマレイン
酸に対して50モル%以下、好ましくは10〜40モル
%以下で用いられる。残りのカルボン酸基はアルカリ金
属特にナトリウヘカリウムの塩として中和する。カルシ
ウム化合物、あるいはアルカリ金属化合物を反応液に加
える順序はいずれが先になつてもよい。すなわちカルシ
ウム化合物の全量を最初に加えてもよいし、最初にアル
カリ金属化合物を加えた後、カルシウム化合物を加えて
もよい。ここで、マレイン酸はシスエポキシコハク酸に
定量的に転換する。反応後、このようにして得られた反
応液を強塩基性陰イオン交換樹脂のカラムに流し触媒を
吸着させる。
流出液は無色透明のシスエポキシコハク酸溶液でありこ
のままd一酒石酸の製造反応に用いられる。カラムに水
酸化アルカリ又は塩基性アルカリ金属塩の水溶液を流し
、触媒を回収すると共に樹脂を再生する。回収された触
媒の水溶液はそのままくりかえし上記反応に用いられる
のであるが、ここで使用されたアルカリも又上記反応に
そのまま使用することができる。ここで使用するアルカ
リの量は次の反応に必要とする量よりも少なくてもよい
。
のままd一酒石酸の製造反応に用いられる。カラムに水
酸化アルカリ又は塩基性アルカリ金属塩の水溶液を流し
、触媒を回収すると共に樹脂を再生する。回収された触
媒の水溶液はそのままくりかえし上記反応に用いられる
のであるが、ここで使用されたアルカリも又上記反応に
そのまま使用することができる。ここで使用するアルカ
リの量は次の反応に必要とする量よりも少なくてもよい
。
すなわち反応にカルシウムを用いたために樹脂再生用の
アルカリが余ることはない。上記の処理により、シスエ
ポキシコハク酸塩の反復製造が能率よくおこなわれる。
このようにして得られたシスエポキシコハク酸から最終
目的物d一酒石酸を得る方法は次のとおりである。
アルカリが余ることはない。上記の処理により、シスエ
ポキシコハク酸塩の反復製造が能率よくおこなわれる。
このようにして得られたシスエポキシコハク酸から最終
目的物d一酒石酸を得る方法は次のとおりである。
すなわちシスエポキシコハク酸の水溶液に微生物酵素を
反応させ、得られる酒石酸塩含有酵素反応液にカルシウ
ム塩を加えて酒石酸カルシウムとし、これを酸で分解す
ることによりd−酒石酸が製潰される。この酵素反応に
はこの反応を行なうことのできる微生物ないしは微生物
由米の酵素であればいずれも使用できる。例えば先に本
発明者らが発見した(特願昭49−47525)アクロ
モバクタ一(AchrOmObaetOr)属アルカリ
ゲネス(Alcaligenes)属等の微生物ないし
は微生物由来の酵素が使用できる。酒石酸のカルシウム
塩は水に難溶性であるため反応中に酒石酸カルシウムが
結晶となつて析出してくる。この点において本発明の経
済的効果が見られるのである、すなわち反応系中に存在
するカルシウムイオンに相当する量だけの酒石酸がすで
に酒石酸カルシウムとなつて沈澱しているため、後から
加えるカルシウム塩はその分だけ少なくてよい。この場
合反応中に析出した結晶をろ取した後ろ液にカルシウム
塩を加えてもよいし、反応混合物にそのままカルシウム
塩を加えてもよい。ここで用いるカルシウム塩には、塩
化カルシウム、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム等が好
ましい。得られた酒石酸カルシウムを水洗し、塩酸、硫
酸等の無機酸又はH型強酸性イオン交換樹脂でこれを分
解し、d一酒石酸の溶液を得、これを濃縮してd一酒石
酸の結晶を得る。さらに、本発明を実施例により説明す
る。
反応させ、得られる酒石酸塩含有酵素反応液にカルシウ
ム塩を加えて酒石酸カルシウムとし、これを酸で分解す
ることによりd−酒石酸が製潰される。この酵素反応に
はこの反応を行なうことのできる微生物ないしは微生物
由米の酵素であればいずれも使用できる。例えば先に本
発明者らが発見した(特願昭49−47525)アクロ
モバクタ一(AchrOmObaetOr)属アルカリ
ゲネス(Alcaligenes)属等の微生物ないし
は微生物由来の酵素が使用できる。酒石酸のカルシウム
塩は水に難溶性であるため反応中に酒石酸カルシウムが
結晶となつて析出してくる。この点において本発明の経
済的効果が見られるのである、すなわち反応系中に存在
するカルシウムイオンに相当する量だけの酒石酸がすで
に酒石酸カルシウムとなつて沈澱しているため、後から
加えるカルシウム塩はその分だけ少なくてよい。この場
合反応中に析出した結晶をろ取した後ろ液にカルシウム
塩を加えてもよいし、反応混合物にそのままカルシウム
塩を加えてもよい。ここで用いるカルシウム塩には、塩
化カルシウム、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム等が好
ましい。得られた酒石酸カルシウムを水洗し、塩酸、硫
酸等の無機酸又はH型強酸性イオン交換樹脂でこれを分
解し、d一酒石酸の溶液を得、これを濃縮してd一酒石
酸の結晶を得る。さらに、本発明を実施例により説明す
る。
実施例 1
無水マレイン酸1967(2.0モル)、水酸化カルシ
ウム44,5y(0.60モル)を水800m1と混合
し12規定水酸化ナトリウム水溶液158m1を加える
とPH5となる。
ウム44,5y(0.60モル)を水800m1と混合
し12規定水酸化ナトリウム水溶液158m1を加える
とPH5となる。
タングステン酸ナトリウム6.67を水10m1に溶か
して加えた後過酸化水素水2147(2.2モル)を滴
下する。反応の進行に伴いPHが下がるのでPH5に保
つよう12規定水酸化ナトリウム水溶液を加える。この
間反応温度を55〜65℃に保ち、さらに同じ温度で1
,5時間反応させると定量的にエポキシ化反応が進行し
マレイン酸はシスエポキシコハク酸に転換する。この後
さらに水酸化ナトリウム水溶液を加えPH8とし同じ温
度で1時間激しくかくはんし残存している過酸化水素を
分解させる。室温まで冷却した後稀硫酸を加えPH5と
する。この溶液をダイヤイオンPA4l2(0H型)1
00Tf11をつめたカラムに13時間かけて流し無色
透明のシスエポキシコハク酸溶液(1.30モル濃度)
1.541を得る。AchrOmObactertar
tarOgenes.nOv.sp.TOrayl24
6(微工研菌寄2507号)をグリセリン1%硫安0.
2%及び栄養塩類をふくむ培地に植菌して培養し、更に
シスエポキシコハク酸塩を0.5%になるように加えて
培養を続け、d−酒石酸エポキシダーゼを該菌体内に生
成せしめた。
して加えた後過酸化水素水2147(2.2モル)を滴
下する。反応の進行に伴いPHが下がるのでPH5に保
つよう12規定水酸化ナトリウム水溶液を加える。この
間反応温度を55〜65℃に保ち、さらに同じ温度で1
,5時間反応させると定量的にエポキシ化反応が進行し
マレイン酸はシスエポキシコハク酸に転換する。この後
さらに水酸化ナトリウム水溶液を加えPH8とし同じ温
度で1時間激しくかくはんし残存している過酸化水素を
分解させる。室温まで冷却した後稀硫酸を加えPH5と
する。この溶液をダイヤイオンPA4l2(0H型)1
00Tf11をつめたカラムに13時間かけて流し無色
透明のシスエポキシコハク酸溶液(1.30モル濃度)
1.541を得る。AchrOmObactertar
tarOgenes.nOv.sp.TOrayl24
6(微工研菌寄2507号)をグリセリン1%硫安0.
2%及び栄養塩類をふくむ培地に植菌して培養し、更に
シスエポキシコハク酸塩を0.5%になるように加えて
培養を続け、d−酒石酸エポキシダーゼを該菌体内に生
成せしめた。
この培養液1001に1.30モルシスエポキシコハク
酸塩溶液を3001加え、塩酸でPH7.5〜8.0に
制御しつつ40℃でかくはんを続けたところ28時間で
シスエポキシコハク酸は99.9%酒石酸に転換した。
これら2種のジカルボン酸はガスクロマトグラフイによ
り定量した。この反応液に水酸化カルシウムの飽和水溶
液を加えPHl2とした後、硫酸カルシウムニ水和物6
.04kgを加え室温で2時間かくはんした。
酸塩溶液を3001加え、塩酸でPH7.5〜8.0に
制御しつつ40℃でかくはんを続けたところ28時間で
シスエポキシコハク酸は99.9%酒石酸に転換した。
これら2種のジカルボン酸はガスクロマトグラフイによ
り定量した。この反応液に水酸化カルシウムの飽和水溶
液を加えPHl2とした後、硫酸カルシウムニ水和物6
.04kgを加え室温で2時間かくはんした。
反応液を吸引ろ過し得られた結晶を水洗した後、酒石酸
カルシウム四水和物として9.84k9(97%)を得
た。ここで得られた結晶3.067をとり少量の水にけ
んだくし、40m1のアンバーライトZRl2OB(H
型)を加え室温で透明になるまでかくはんした。
カルシウム四水和物として9.84k9(97%)を得
た。ここで得られた結晶3.067をとり少量の水にけ
んだくし、40m1のアンバーライトZRl2OB(H
型)を加え室温で透明になるまでかくはんした。
Claims (1)
- 1 50モル%以下のカルシウム塩を含むマレイン酸ア
ルカリ金属塩と過酸化水素を水溶液中でタングステン酸
塩もしくはモリブデン酸塩触媒の存在下に反応させるこ
とを特徴とするシスエポキシコハク酸塩の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50036092A JPS596870B2 (ja) | 1975-03-27 | 1975-03-27 | シスエポキシコハク酸塩の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50036092A JPS596870B2 (ja) | 1975-03-27 | 1975-03-27 | シスエポキシコハク酸塩の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51113822A JPS51113822A (en) | 1976-10-07 |
| JPS596870B2 true JPS596870B2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=12460099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50036092A Expired JPS596870B2 (ja) | 1975-03-27 | 1975-03-27 | シスエポキシコハク酸塩の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596870B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212661A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | 日本化学工業株式会社 | スピネル系セラミックス焼結体の製造方法 |
-
1975
- 1975-03-27 JP JP50036092A patent/JPS596870B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51113822A (en) | 1976-10-07 |
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