JPS5968711A - 合焦位置検出装置 - Google Patents
合焦位置検出装置Info
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- JPS5968711A JPS5968711A JP17939782A JP17939782A JPS5968711A JP S5968711 A JPS5968711 A JP S5968711A JP 17939782 A JP17939782 A JP 17939782A JP 17939782 A JP17939782 A JP 17939782A JP S5968711 A JPS5968711 A JP S5968711A
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- Japan
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- light
- lens
- focus
- receiver
- focal length
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/36—Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合焦位置検出装置とくに/眼しフカメラの合
焦位置検出装置の改良に関するものである。
焦位置検出装置の改良に関するものである。
従来、/眼しフカメラに好適な合焦位置検出装置として
、たとえば、第1図に示される如く、予定されろ結像面
(3)、ならびに該結像面の前後に、各結像状態を検出
する計3個の受光器(4t、5゜乙)を設け、これら受
光器の各出力信号により被写体光のコントラストを比較
し合焦状態を判定するものがある。なお、第1図に於い
て(1)は被写体の光束、(2)は撮影レンズで、該レ
ンズ(2)によって光束(1)を予定の結像面(3)に
収束させる。
、たとえば、第1図に示される如く、予定されろ結像面
(3)、ならびに該結像面の前後に、各結像状態を検出
する計3個の受光器(4t、5゜乙)を設け、これら受
光器の各出力信号により被写体光のコントラストを比較
し合焦状態を判定するものがある。なお、第1図に於い
て(1)は被写体の光束、(2)は撮影レンズで、該レ
ンズ(2)によって光束(1)を予定の結像面(3)に
収束させる。
第2図は、上述の合焦位置検知装置に好適な光分割器(
8)の構造を示すもので、図中(7)は、図示省略のク
イックリターンミラーの後方に設けられるサブミラー、
(9−/、ワー2)は光分割器(8)を構成するハーフ
ミラ−、(9−3)は全反射のミラーである。(10−
/ 、 10−2 、70−3 )は、CCDアレーな
どのライン形状のセンサーからなる受光器群で、こ・れ
ら受光器群(10−/、10−x:1O−3)は、ピン
ト面ならびに、その前後にそれぞれ置かれる。
8)の構造を示すもので、図中(7)は、図示省略のク
イックリターンミラーの後方に設けられるサブミラー、
(9−/、ワー2)は光分割器(8)を構成するハーフ
ミラ−、(9−3)は全反射のミラーである。(10−
/ 、 10−2 、70−3 )は、CCDアレーな
どのライン形状のセンサーからなる受光器群で、こ・れ
ら受光器群(10−/、10−x:1O−3)は、ピン
ト面ならびに、その前後にそれぞれ置かれる。
上述のような合焦検出装置は、特開昭55−7に330
g号に述べられており、各受光器(10−/ 、 10
−2 、 / 0−3 )からの各出力信号は、電気的
に処理することにより、第3図に示すようなデフォーカ
ス量に対応したコントラスト値が得られる。なお同図に
おいて、横軸は撮影レンズ(2)の繰り出し量を示し、
縦軸は各受光器C70−/。
g号に述べられており、各受光器(10−/ 、 10
−2 、 / 0−3 )からの各出力信号は、電気的
に処理することにより、第3図に示すようなデフォーカ
ス量に対応したコントラスト値が得られる。なお同図に
おいて、横軸は撮影レンズ(2)の繰り出し量を示し、
縦軸は各受光器C70−/。
10−2.10−3>の各出力を処理して得られる各受
光器位置での光束(2)のコントラストを示している。
光器位置での光束(2)のコントラストを示している。
そして、各受光器(10−/、10−λ。
1O−3)から得られるコントラスト値は、撮影レンズ
(2)の繰り出し量に対して、曲線(F、 、F2゜F
3)の様に変化する。即ち各受光器(10−/。
(2)の繰り出し量に対して、曲線(F、 、F2゜F
3)の様に変化する。即ち各受光器(10−/。
/θ−λ、10−3>は光束(1)のピント位置が各受
光器位置に杼づくにつれて高いコン1゛ラスト値を検出
し、光束(1)のピント位置と受光器位置が一致した際
に、各受光器はコントラスト値のピークを検出する。従
って上記コントラスト値を比較すれば、レンズ(2)の
移動方向がわかり、それによってレンズ(2)を移動し
て、受光器10−2がコントラスト値のピークを検出し
た際に合焦位置となる。
光器位置に杼づくにつれて高いコン1゛ラスト値を検出
し、光束(1)のピント位置と受光器位置が一致した際
に、各受光器はコントラスト値のピークを検出する。従
って上記コントラスト値を比較すれば、レンズ(2)の
移動方向がわかり、それによってレンズ(2)を移動し
て、受光器10−2がコントラスト値のピークを検出し
た際に合焦位置となる。
ところが第3図に示される様に、レンズ繰出し量レンズ
(2)の移動方向を知ることができるが、領域Bにレン
ズ(2)がある場合は、各受光器位置と光束のピント位
置とのズレが非常に大きくなる為、各受光器で検出され
るコントラスト値が非常に小さくなって、それぞれのコ
ントラスト値の比較ができなくなり、レンズ(2)の移
動方向がわからなくなるといった欠点があった。特にモ
ータ等によってレンズ(2)を自動的に合焦位置へ動が
そうとする場合、コントラスト値の比較ができないと、
モータは作動不能となってしまうので非常に問題であっ
た。
(2)の移動方向を知ることができるが、領域Bにレン
ズ(2)がある場合は、各受光器位置と光束のピント位
置とのズレが非常に大きくなる為、各受光器で検出され
るコントラスト値が非常に小さくなって、それぞれのコ
ントラスト値の比較ができなくなり、レンズ(2)の移
動方向がわからなくなるといった欠点があった。特にモ
ータ等によってレンズ(2)を自動的に合焦位置へ動が
そうとする場合、コントラスト値の比較ができないと、
モータは作動不能となってしまうので非常に問題であっ
た。
即し)この問題は、第9図に示す如く各種交換レンスカ
そのレンズの有する焦点距離(0によって繰り出し量の
大きさ、言い換えると、被写体が無限遠状態での該撮影
レンズのピント位置と、被写体が至近状態での該レンズ
のピント位置との差、即ち、ピント移動量(V、〜V4
)が異なるため、撮影レンズの焦点距離(0が短い場合
は撮影レンズの繰出し範囲が、第3図の囚の領域に収ま
るが、撮影レンズの焦点距離(f)が長い場合には、該
撮影レンズの繰出し範囲が、第3図の(Blの領域にが
がってしまう。
そのレンズの有する焦点距離(0によって繰り出し量の
大きさ、言い換えると、被写体が無限遠状態での該撮影
レンズのピント位置と、被写体が至近状態での該レンズ
のピント位置との差、即ち、ピント移動量(V、〜V4
)が異なるため、撮影レンズの焦点距離(0が短い場合
は撮影レンズの繰出し範囲が、第3図の囚の領域に収ま
るが、撮影レンズの焦点距離(f)が長い場合には、該
撮影レンズの繰出し範囲が、第3図の(Blの領域にが
がってしまう。
そこで上述の問題を解決するために、予定の結像面(3
)から大きく隔たった位置に前記の受光器(11,乙)
を設置し、ピント外れが大きくても合焦信号が得られる
ようにしたものがある。しかし、この場合、被写体光で
ある光束(1)を予定の結像面(3)より大きく離れた
所に導くため、光分割器(8)を大型化したり、複雑な
構造にしなければならなし)又、受光器(10−/ 、
10−2 、10−3 )のほかに、さらにもう一つ
受光器を増加することも考えられるが、この場合もコス
トの増加や光分割器(8)の改造を行なわなければなら
ないことからやはりあまりいい方法ではなかった。
)から大きく隔たった位置に前記の受光器(11,乙)
を設置し、ピント外れが大きくても合焦信号が得られる
ようにしたものがある。しかし、この場合、被写体光で
ある光束(1)を予定の結像面(3)より大きく離れた
所に導くため、光分割器(8)を大型化したり、複雑な
構造にしなければならなし)又、受光器(10−/ 、
10−2 、10−3 )のほかに、さらにもう一つ
受光器を増加することも考えられるが、この場合もコス
トの増加や光分割器(8)の改造を行なわなければなら
ないことからやはりあまりいい方法ではなかった。
本発明は、上述のような光分割器の改造あるいは受光器
の変更などを行なうことなく、焦点距離の長い撮影レン
ズに対しても常に、合焦検出のための信号が得られる合
焦位置検出装置を提供しようとするものである。
の変更などを行なうことなく、焦点距離の長い撮影レン
ズに対しても常に、合焦検出のための信号が得られる合
焦位置検出装置を提供しようとするものである。
以下、本発明による実施例を、説明する。
第S図は第1の実施例で、図において(2)は撮影レン
ズ、(11)はサブミラーで、図示省略のクイックリタ
ーンミラーの後方に置かれる。光分割器(8)は、被写
体の光束(1)を、予定結像面(3)ならびに、その前
後はぼ等距離にある受光器(10−7,10−)、1O
−3)群に導く。(4/)は可変抵抗器で、該抵抗器は
望遠レンズ(侵)等を取り付けると、該レンズのピン@
3)によって可動接点(’#) カ移動し望遠レンズ@
ス)等の焦点距離を考慮した移動指令の信号(1n)が
出力される。なお、ピン(lA3)のかわりに、ダイア
ル的)により、望遠レンズ(侵)の焦点距離に応じて、
可動接点■)をスライド移動するようにしても良い。
ズ、(11)はサブミラーで、図示省略のクイックリタ
ーンミラーの後方に置かれる。光分割器(8)は、被写
体の光束(1)を、予定結像面(3)ならびに、その前
後はぼ等距離にある受光器(10−7,10−)、1O
−3)群に導く。(4/)は可変抵抗器で、該抵抗器は
望遠レンズ(侵)等を取り付けると、該レンズのピン@
3)によって可動接点(’#) カ移動し望遠レンズ@
ス)等の焦点距離を考慮した移動指令の信号(1n)が
出力される。なお、ピン(lA3)のかわりに、ダイア
ル的)により、望遠レンズ(侵)の焦点距離に応じて、
可動接点■)をスライド移動するようにしても良い。
(IIA)も可変抵抗器で、該抵抗器の可動接点(”、
Z’7)は、しや光部材Cl2−/、/2−ス)の一方
に固定されて、該しゃ光部材(/、2−/)の移動と共
にスライド移動し、しや光部材の位置に対応する信号(
ps )を出力する。
Z’7)は、しや光部材Cl2−/、/2−ス)の一方
に固定されて、該しゃ光部材(/、2−/)の移動と共
にスライド移動し、しや光部材の位置に対応する信号(
ps )を出力する。
(K)は差動増巾器で、移動指令用の信号(j−n)な
らびに位置検出用の信号(ps)をそれぞれ入力して、
モータ(4’q)を正逆回転する回転信号(rv)を出
力する。モータ(llヲ)の回転ギヤ(7))には、不
図示の、互いに逆ねじにされた/対のウオームが連動し
、しや光部材(/λ−/、/、、2−u)にそれぞれ設
けられた不図示のラック部にかみ合ってモーター(lI
9)の回転により、しや光部材(/2−/、/、2=、
2)を開閉する様になっている。
らびに位置検出用の信号(ps)をそれぞれ入力して、
モータ(4’q)を正逆回転する回転信号(rv)を出
力する。モータ(llヲ)の回転ギヤ(7))には、不
図示の、互いに逆ねじにされた/対のウオームが連動し
、しや光部材(/λ−/、/、、2−u)にそれぞれ設
けられた不図示のラック部にかみ合ってモーター(lI
9)の回転により、しや光部材(/2−/、/、2=、
2)を開閉する様になっている。
上述の構成において、望遠レンズ(侵)が取り付けられ
、撮影レンズ(2)の焦点距離が変わった場合、該焦点
距離に応じた移動指令の信号(in)が出力され、結果
としてモータ(l19)が回転されて、7対のしや光部
材(/、! −/ 、 /2−2 )が、サブミラー0
1)をスライドし、開閉する。そして、しや光部材(/
2−/ )の位置検出の信号(ps)と、移動指令の信
号(1n)とがほぼ合致したときに差動増巾器IIgの
出力が低レベルとなり、モータ(クラ)の回転が停止さ
れ、/対のしや光部材(/2−/:/2−.2)の位置
が、決定される。これにより、受光器へ入射する光束が
絞り込まれることになる。
、撮影レンズ(2)の焦点距離が変わった場合、該焦点
距離に応じた移動指令の信号(in)が出力され、結果
としてモータ(l19)が回転されて、7対のしや光部
材(/、! −/ 、 /2−2 )が、サブミラー0
1)をスライドし、開閉する。そして、しや光部材(/
2−/ )の位置検出の信号(ps)と、移動指令の信
号(1n)とがほぼ合致したときに差動増巾器IIgの
出力が低レベルとなり、モータ(クラ)の回転が停止さ
れ、/対のしや光部材(/2−/:/2−.2)の位置
が、決定される。これにより、受光器へ入射する光束が
絞り込まれることになる。
即ち、/対のしや光部材(/、2−/、/2−2>は、
撮影レンズ(2)の焦点距離が、望遠レンズ等で変わっ
た場合に応じて、自動的にその位置が切り換えられ、合
焦検出器に入る光束t+1を適宜絞る様にする。なお、
レンズの焦点距離が変わった場合に、/対のしや光部材
(/2−7./2−2>を手動で動かすようにしても良
いことは勿論である。
撮影レンズ(2)の焦点距離が、望遠レンズ等で変わっ
た場合に応じて、自動的にその位置が切り換えられ、合
焦検出器に入る光束t+1を適宜絞る様にする。なお、
レンズの焦点距離が変わった場合に、/対のしや光部材
(/2−7./2−2>を手動で動かすようにしても良
いことは勿論である。
第4図は、第3図と同様な曲線で、図中の(C)は、焦
点距離の短いレンズの繰出し範囲を示し、繰出し量に対
して無限遠から至近まで、合焦検出の可能な範囲(A)
に入っている。又、(D)は焦点距離の長いレンズのく
り出し範囲を示し、繰出し量によっては合焦検出の可能
な範囲(A)がらはみ出して、合焦検出不能な領域(B
)にかかる。
点距離の短いレンズの繰出し範囲を示し、繰出し量に対
して無限遠から至近まで、合焦検出の可能な範囲(A)
に入っている。又、(D)は焦点距離の長いレンズのく
り出し範囲を示し、繰出し量によっては合焦検出の可能
な範囲(A)がらはみ出して、合焦検出不能な領域(B
)にかかる。
そこで焦点距離の長いレンズを装着した際には、第S図
に示した様な構成によって、サブミラー01)の有効反
射部(//−/)をしや光部材(/2−/、、/2−.
2)で制限して合焦検出器へ入射する光束(1)を絞る
様にすると焦点深度が深くなって、ぼげ量が小さくなる
ため、第7図の如く、各受光器から検出されるコントラ
スト値は、曲線(Fl’。
に示した様な構成によって、サブミラー01)の有効反
射部(//−/)をしや光部材(/2−/、、/2−.
2)で制限して合焦検出器へ入射する光束(1)を絞る
様にすると焦点深度が深くなって、ぼげ量が小さくなる
ため、第7図の如く、各受光器から検出されるコントラ
スト値は、曲線(Fl’。
F2′、F3′)の様になり、撮影レンズの繰出し量が
領域CB)に入っても、出力信号が判別でき合焦検出を
行なう事ができる様になる。
領域CB)に入っても、出力信号が判別でき合焦検出を
行なう事ができる様になる。
なお、受光器(10−/、10−ス、1O−3)がライ
ンセンサーである場合、光束i11を絞る方向を該ライ
ンセンサーの並び方向にすることによりラインセンサー
で検出されるコントラスト値は上昇する。しかも全体的
に絞るのに対して、光量の低下を抑えることができるの
で、低輝度の被写体に対して非常に有効となる。
ンセンサーである場合、光束i11を絞る方向を該ライ
ンセンサーの並び方向にすることによりラインセンサー
で検出されるコントラスト値は上昇する。しかも全体的
に絞るのに対して、光量の低下を抑えることができるの
で、低輝度の被写体に対して非常に有効となる。
第S図は本発明の第2の実施例で、図中の(+3)はサ
ブミラーであり、(/Il−/ 、 /l−3)は液晶
で、たとえば電圧をかけると拡散面になり、電圧をかけ
ないと全反射面となる。(/1l−2)は全反射のミラ
一部である。液晶(/4−/、/1l−3)に加電する
と、サブミラー0沸のミラ一部(/l−,2)は、各受
光器(10−/、10−λ。
ブミラーであり、(/Il−/ 、 /l−3)は液晶
で、たとえば電圧をかけると拡散面になり、電圧をかけ
ないと全反射面となる。(/1l−2)は全反射のミラ
一部である。液晶(/4−/、/1l−3)に加電する
と、サブミラー0沸のミラ一部(/l−,2)は、各受
光器(10−/、10−λ。
1O−3)のライン方向に制限されて、ミラ一部(/1
−2)のみとなる。
−2)のみとなる。
第9図は本発明の第3の実施例で、合焦検出装置に入る
光束(1)を制限する可動マスク(/&−115−□2
)を、撮影レンズ(2)内に設けた場合を示しており、
同図は、該マスクが撮影光路内に入って、各受光器(1
0−/ 、10−2.1O−3)のライン方向に、光束
mを制限した状態を示している。
光束(1)を制限する可動マスク(/&−115−□2
)を、撮影レンズ(2)内に設けた場合を示しており、
同図は、該マスクが撮影光路内に入って、各受光器(1
0−/ 、10−2.1O−3)のライン方向に、光束
mを制限した状態を示している。
尚、上記実施例で示した絞り機構は、対応する焦点距離
に巾をもたせ、ゾーンごとに行なう様にしてもよい。即
ち、たとえばf = 3 Q ran以下、f=700
〜200胴、f=200〜300闘といった焦点距離に
応じて、3段階程度の絞り状態となる絞り機構としても
よい。
に巾をもたせ、ゾーンごとに行なう様にしてもよい。即
ち、たとえばf = 3 Q ran以下、f=700
〜200胴、f=200〜300闘といった焦点距離に
応じて、3段階程度の絞り状態となる絞り機構としても
よい。
なお、第S、第g、第7図に示した実施例において、絞
り位置が、撮影レンズのFNOを決定する絞り面、ある
いはその近傍以外にある場合、該絞りを絞った時、各受
光器のライン両端部分の光量が低下することがある。こ
の結果、各受光器のライン端の情報が、本来の被写体の
情報でないので、ライン端の情報を電気的にカットする
か、あるいはライン端の部分だけを覆う絞りを設ける必
要がある。
り位置が、撮影レンズのFNOを決定する絞り面、ある
いはその近傍以外にある場合、該絞りを絞った時、各受
光器のライン両端部分の光量が低下することがある。こ
の結果、各受光器のライン端の情報が、本来の被写体の
情報でないので、ライン端の情報を電気的にカットする
か、あるいはライン端の部分だけを覆う絞りを設ける必
要がある。
一方、第9図において、可動マスク(/、ff−115
−,2)を例えば、電圧を加えない時に透明で、電圧を
加えた時に不透明になる様な液晶マスクに置き換えるこ
ともできるし、さらに撮影レンズのFNOを決定する絞
りを利用するようにしても良いし、かつ該しぼりを撮影
レンズのFNOを決定する絞りと兼用させても良いこと
は勿論である。
−,2)を例えば、電圧を加えない時に透明で、電圧を
加えた時に不透明になる様な液晶マスクに置き換えるこ
ともできるし、さらに撮影レンズのFNOを決定する絞
りを利用するようにしても良いし、かつ該しぼりを撮影
レンズのFNOを決定する絞りと兼用させても良いこと
は勿論である。
以上の様に本発明はレンズ交換可能なカメラに於いて、
装着されるレンズの焦点距離に応じて合焦検出用の受光
器に入射する光束を絞り込む様にしたものでカメラに装
着されるレンズが長焦点のものであっても、被写体光の
ピント位置と受光器の検出位置とが大きくズして合焦検
出が不能となってしまう様なことをきわめて簡単な構成
で防止) することができる。
装着されるレンズの焦点距離に応じて合焦検出用の受光
器に入射する光束を絞り込む様にしたものでカメラに装
着されるレンズが長焦点のものであっても、被写体光の
ピント位置と受光器の検出位置とが大きくズして合焦検
出が不能となってしまう様なことをきわめて簡単な構成
で防止) することができる。
加えて光束を受光器のライン方向に制限することにより
、受光器に入る光量の低下を最小限にとどめて、低輝度
の被写体の場合における合焦検出の能力低下を、最小限
におさえることができる。
、受光器に入る光量の低下を最小限にとどめて、低輝度
の被写体の場合における合焦検出の能力低下を、最小限
におさえることができる。
第1図は従来の合焦位置検出装置の概略図、第2図は/
眼しフに上記合焦位置検出装置組み込んだ場合の概略図
、第9図はレンズの焦点距離とピント移動量の関係を説
明するグラフ第S、第3゜第9図はそれぞれ、本発明に
よる合焦位置検出製関係を示すグラフである。 /:光 束、 2=撮影レンズ。 3:(予定)焦点面。 ダt5+6:10−八10−2 、70−3 :受光器
(光検出器)。 7.2−/ 、/2−2 : (可動)じゃ光部材。 /クー/、/’l−2:液 晶。 /左−/、/、!;−、2:可動マスク。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 若 林 忠各受光A1
(二より71土之れ4コ〉トラ人トfJ第 3 図 第 4 図
眼しフに上記合焦位置検出装置組み込んだ場合の概略図
、第9図はレンズの焦点距離とピント移動量の関係を説
明するグラフ第S、第3゜第9図はそれぞれ、本発明に
よる合焦位置検出製関係を示すグラフである。 /:光 束、 2=撮影レンズ。 3:(予定)焦点面。 ダt5+6:10−八10−2 、70−3 :受光器
(光検出器)。 7.2−/ 、/2−2 : (可動)じゃ光部材。 /クー/、/’l−2:液 晶。 /左−/、/、!;−、2:可動マスク。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 若 林 忠各受光A1
(二より71土之れ4コ〉トラ人トfJ第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 レンズからの光によって像の鮮明度を検出す
る受光手段と、上記レンズの焦点距離に応じて該受光手
段に入射する入射光を絞り手段と、を設げることを特徴
とする合焦位置検出装置。 (2) 上記受光手段はラインセンサーであることを
一ヒ記受光手段はラインセンサーであることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の合焦位置検出装置。 (3) 上記絞り手段は、被写体光を上記ラインセン
サ一方向に絞ることを特徴とする特許請求の範囲第(2
)項記載の合焦位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17939782A JPS5968711A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 合焦位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17939782A JPS5968711A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 合焦位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968711A true JPS5968711A (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=16065146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17939782A Pending JPS5968711A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 合焦位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992017805A1 (fr) * | 1991-03-29 | 1992-10-15 | Olympus Optical Co., Ltd. | Appareil pour detecter la focalisation automatique |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP17939782A patent/JPS5968711A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992017805A1 (fr) * | 1991-03-29 | 1992-10-15 | Olympus Optical Co., Ltd. | Appareil pour detecter la focalisation automatique |
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