JPS596873A - 食品鮮度保持処理装置 - Google Patents

食品鮮度保持処理装置

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JPS596873A
JPS596873A JP11628382A JP11628382A JPS596873A JP S596873 A JPS596873 A JP S596873A JP 11628382 A JP11628382 A JP 11628382A JP 11628382 A JP11628382 A JP 11628382A JP S596873 A JPS596873 A JP S596873A
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JP
Japan
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cooling
water tank
water
ozone
cooling fan
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Application number
JP11628382A
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English (en)
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JPS5948633B2 (ja
Inventor
Yoshihisa Joko
上甲 慶久
Yoshihiro Shizuru
志鶴 義弘
Shinya Suzuki
信也 鈴木
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Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hoshizaki Electric Co Ltd filed Critical Hoshizaki Electric Co Ltd
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  • Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は食品鮮度保持処理装置に関し、特に、賞品収
容用水槽内にオゾン空気を供給するだめのオゾン発生器
を冷凍機ユニット内に装着すると共に、冷凍機ユニット
内の冷却ファンにより効果的にオゾン発生器を冷却する
ための新規な改良に関するものである。
従来、用いられていたこの種の装置においては、生鮮食
料品の鮮度を持続させるために冷水に浸漬させると共に
、オゾン空気を冷水に混合供給しているが、オゾン発生
器はオゾン点灯時に極めて高温となる為、オゾン管を使
用する条件として、周囲温度又はオゾン吹出口温度の制
限が設定されており、その限界温度を越えるとオゾン管
の寿命全大巾に縮めるものである。
従って、従来のこの種の装置においては、オゾン発生器
を冷凍機ユニット内に装着して用いることは、圧縮機お
よび凝縮器の放熱を受けるために実施されておらず、冷
凍機ユニットとは全く別の場所に独立して設けられてお
り、圧縮機や凝縮器の影響のないように配慮されていた
。
そのために、オゾン発生器のみを単体で収納するための
全く別のスペースを必要とし、装置全体全コンパクトに
構成することが困難であZ)だ。
この発明は以上の欠点全すみやかに除去するための極め
て効果的な手段を提供することを目的とするもので、特
に、冷凍機ユニット内にオゾン発生器を装着し、冷凍機
ユニット内に設けられた作動ファンによってオゾン発生
器を冷却すると共に、水温検出器によって圧縮機の作動
が停止した後もオゾン発生器が作動中の間は冷却ファン
を継続して作動させオゾン発生器を冷却させるようにし
た構成である。
以下、図面と共にこの発明による食品鮮度保持処理装置
の好適な実施例について詳細に説明する。
図面において符号/で示されるものは全体がほぼ箱形を
なすと共に基台としての役割を有する水槽であり、この
水槽lの一部に仕切板、2tl−介して形成された冷却
水槽3内には冷媒を案内するための冷却パイプダからな
る冷却部が設けられている。この冷却水槽3内の水は水
!i!lの底板/aに設けられた循環ポンプSの吸入バ
イブロおよび吐出パイプ7により、水槽/内に循環供給
され、水槽lを溢れた水は仕切板コに設けられたフィル
タgを介して再び冷却水槽3に戻るように構成されてい
ると共に、水槽/自体はその底板/aに設けられた脚部
ヲにより移動可能に構成されている。
前記水槽lの上部位置には取付支柱10を介して圧縮機
/lおよび凝縮器/コを内蔵する冷凍機ユニット/3が
設けられておシ、この冷凍機ユニット73のユニットケ
ース/lIの底板/ダaにおける前記圧縮機//および
凝縮器/、2との間には凝縮器7.2および圧縮機//
を冷却する丸めの冷却ファン15が配設固足されている
。
このユニットケース19の上板部/4’bの内面部には
オゾン発生器16が取付けられており、このオゾン発生
器/乙のオゾン空気吐出パイプ(3) lりは前記循環ポンプSの吐出バイプッと連結されてい
ると共に、ユニットケース/4(の側板/licおよび
上板部/4’bには冷却ファンlSによる冷却風路を形
成するための空気取入れおよび空気吐出用の開口部7g
が各々形成されている。
さらに、前記オゾン発生器/6は第3図に詳細に示され
ているように、オゾンケース体19に設けられた金楓管
2θ内にオゾン管コ/がソケット部−一を介して着脱自
在に設けられており、オゾンケース体/qの一端に形成
された空気入口部、23から入れられた空気はオゾン管
!/を経てオゾン空気となり、オゾンケース体/qの他
端に形成された吐出口、21Iからオゾン空気吐出パイ
プ17及び吐出バイブクを介して水t?Ii/に送られ
る構成である。
さらに、第1図に示される構成は、この発明による食品
鮮度保持処理装置を作動させる場合の制御回路であシ、
電源30には電源スィッチS1、電源ランプL4、循環
ポンプ3、水温検出器(4’) としてのサーモスタットThおよび第1リレーX/が各
々接続されると共に、圧縮機制御回路OM。
ファンモータFM、タイマコイルTMN第JIJレーX
2およびオゾン発生器制御回路PLが接続され、第1リ
レーX/にはタイマスイッチTMBおよび押ボタンスイ
ッチFBが各々接続されている。さらに、前記サーモス
タッ) Thは前記冷凍機ユニット/3内に設けられ、
その検出部32が水槽l内の冷却水槽3内の水中に浸漬
されている。
以上のような構成において、この発明による食品鮮度保
持処理装置を作動させる場合について説明する。
まず、電源スィッチS1をオンとすると、水!/内の水
温が高い場合にはサーモスタットThはNo側(第S図
)にあり、第7リレーX、全励磁すると共に、リレー接
点X/aを介して冷凍機制御回路CMおよび7アンモ一
タFMが作動し、圧縮機l/および冷却ファン13が作
動を開始するため、冷却部である冷却バイプダが冷却を
開始すると共に循環ポンプ3が作動して冷却水権3内の
冷却きれた水を吸入バイブロ及び吐出パイプ7を介して
水槽lへ送り水槽/内の水が冷却されて行く。この状態
で押ボタンスイッチPB’に?lI’L−Cオン状態と
すると、タイマTMの常閉接点TMB金介して第1リレ
ーX/が励磁され、リレー接点X、2aにより自己保持
してタイマコイルTMが励磁されると共に、第1リレー
X/の別のリレー接点Xユaを介してオゾン発生器制御
回路PLが作動し、オゾン発生器16のオゾン管コlが
点灯される。
このオゾン誓alの点灯と同時にオゾン管21の発する
紫外線をオゾン生成室33に照射するため、酸素がオゾ
ンに変換され、オゾン空気はオゾン空気吐出パイプ17
から吐出パイプ7を経て水槽lの水中に放出され、水中
に拡散して水がオゾン水となる。この状態で、水槽/内
に新鮮食料品、例えば、野菜、果物、魚等を浸漬させる
とオゾンの作用により長時間にわたって鮮度か落ちにく
くなるものである。
ざらに、オゾン発生器/6にはユニットケースに形成さ
れた開口部/gを介して、冷却ファン/Jにより送られ
た冷却空気(外気)は第1図〜第3図において、点線の
矢印で示されるように、オゾン発生器/6の外周部に強
力に吹きつけられてオゾン発生器16が冷却され、長期
間の実験データによると、周囲温度かり5℃以下の場合
、オゾン空気吐出パイプ/りの温度はtg′C以下に保
たれ、良好な状態で運転を続けることができると共に、
水槽l内に充分なオゾン空気が供給される。
次に、一定時間経過後、水槽/内の水の温度が一定の低
温度に達してサーモスタツ)  Thが作動しNo状態
からNo状態になると、第1リレーX/が解磁されI各
接点X/aが開放され冷凍機制御回路CMが運転停止モ
ードとなるが、ファンモータFMは第1リレーX/の接
点X、2aにより運転を続け、第ユリレーの接点Xコb
は開放されているので冷凍機制御回路CMへの通電は停
止されている。さらに、タイマコイルTMがタイムアツ
プすると第1リレーX/の自己保持が解(7) 除されてファンモータFMおよびオゾン発生器/6への
通電も停止されるものである。従って、水槽l内の水の
温度が十分に低温となって、サーモスタツ) Thが作
動し圧縮機/lの作動が停止しても、同継続してファン
モータFMが回転し、冷却ファン/jが回転するためオ
ゾン発生器/6の温度は使用制限温度以下に保たれ、常
に安定したオゾン空気を供給することができる。
淘、第S図は第4図の制御回路の作動状態を示すタイム
チャートである。
この発明による食品鮮度保持処理装置は以上のような構
成と作用とを備えているため、冷凍機ユニット内にオゾ
ン発生器を収納設置することができ、装置全体を極めて
小臘に構成することができた。さらに、凝縮器および圧
縮機を冷却するための冷却ファンの冷却風路にオゾン発
生器が設けられているので、オゾン発生器の温度が規定
限界温度以上に上昇しないと共に、圧縮機停止後もサー
モスタットの作動と関係なく制御回路により冷却ファン
が回転されるのでオ(ざ ) シン発生器の温度が一定以下に保たれ、常に安定したオ
ゾン空気を水槽内に供給することができ、水槽内に極め
てオゾン濃度の高い冷却水を貯蔵することにより&めで
高い鮮度向上能力を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明による食品鮮度保持処理装置を示すもの
で、第1図は側断面図、第一図は第1図の一部断面つき
正面図、第3図は要部の拡大断面図、第4図は制御回路
図、第5図はタイムチャート図である。 lは水槽、コは仕切板、3は冷却水槽、ダは冷却パイプ
(冷却部)、左は循環ポンプ、6は吸入パイプ、りは吐
出パイプ、ざは受皿、9は脚部、IOは取付支柱、ll
は圧縮機、l−は凝縮器、/3は冷凍機ユニット、/ダ
はユニットケース、/6はオゾン発生器、lりはオゾン
空気吐出パイプ、7gは開口部、/9はオゾンケース体
、20は金属管1.21はオゾン管、30は電源、S、
は電源スィッチ、Thは水温検用益としてのザーモスタ
ット、x/は第1リレー、X、2は第コリレー、FLは
オゾン発生器制御回路、OMは圧縮機制御回路である。 特許出願人 星崎電機株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  食品を収容するための水槽と、この水槽内に
    設けられた冷却部と、この水槽に装着されると共に前記
    冷却部に冷媒を供給するための冷凍機ユニットと、この
    冷凍機ユニット内に設けられたオゾン発生器と、前記水
    槽内の水温を検知するための水温検出器と、前記冷凍機
    ユニット内に設けられた冷却ファンとを備え、前記オゾ
    ン発生器は前記冷却ファンの冷却風路に設けられると共
    に冷却ファンを前記水温検出器の作動と連動することな
    く前記オゾン発生器の作動期間中運転するように構成し
    たことを特徴とする食品鮮度保持処理装置。
  2. (2)  前記オゾン発生器は前記冷凍機ユニットの上
    板部に装着され、前記冷却ファンのへ却風路に配設され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の食
    品鮮度保持処理装置。
JP11628382A 1982-07-06 1982-07-06 食品鮮度保持処理装置 Expired JPS5948633B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11628382A JPS5948633B2 (ja) 1982-07-06 1982-07-06 食品鮮度保持処理装置

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JP11628382A JPS5948633B2 (ja) 1982-07-06 1982-07-06 食品鮮度保持処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS596873A true JPS596873A (ja) 1984-01-13
JPS5948633B2 JPS5948633B2 (ja) 1984-11-28

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ID=14683231

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JP11628382A Expired JPS5948633B2 (ja) 1982-07-06 1982-07-06 食品鮮度保持処理装置

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JP (1) JPS5948633B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS632496U (ja) * 1986-06-23 1988-01-09

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS632496U (ja) * 1986-06-23 1988-01-09

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JPS5948633B2 (ja) 1984-11-28

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