JPS59687A - 電子時計回路 - Google Patents
電子時計回路Info
- Publication number
- JPS59687A JPS59687A JP57110509A JP11050982A JPS59687A JP S59687 A JPS59687 A JP S59687A JP 57110509 A JP57110509 A JP 57110509A JP 11050982 A JP11050982 A JP 11050982A JP S59687 A JPS59687 A JP S59687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- circuit
- output
- inverter
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 10
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子時計回路に関するものである。
従来の電子時計回路は、第1図に示すように。
水晶発振子】による発振周波数を分局用フリップ70ツ
ブ群2によシ分周し、この分周出力をモータ波形整形回
路3で波形整形したのち、パンツ74.5を介してステ
ップモータ6に加えることによシステップモータ6を駆
動し、このステップモータ6により時計針(図示せず)
を回転させるようKしている。また、目安時刻が来たと
きに目安接点7をオンにしてランプ8を点灯させるよう
になっている。さらに、パワーオンクリア回路9により
電源投入時に分局用フリップフロップ群21にリセット
するようになっている。このノくワーオン ″クリア回
路9は抵抗RよとコンデンサC□とインノ(−タGよと
から構成される。
ブ群2によシ分周し、この分周出力をモータ波形整形回
路3で波形整形したのち、パンツ74.5を介してステ
ップモータ6に加えることによシステップモータ6を駆
動し、このステップモータ6により時計針(図示せず)
を回転させるようKしている。また、目安時刻が来たと
きに目安接点7をオンにしてランプ8を点灯させるよう
になっている。さらに、パワーオンクリア回路9により
電源投入時に分局用フリップフロップ群21にリセット
するようになっている。このノくワーオン ″クリア回
路9は抵抗RよとコンデンサC□とインノ(−タGよと
から構成される。
この回路の動作を第2図を参照して説明する。
時刻tよで電源投入すると1分局用フリップフロップ群
2等にM2図(4)に示すように電源電圧VDDが加え
られるが、パワーオンクリア回路9の抵抗R工およびコ
ンデンサCよの接続点の電圧Vat−j@2図の)に示
すように遅れて立上がることになる。その結果、インバ
ータG1は、スレッシュホールドレベルをvTHとした
ときに、出力Vbが#!2図(Qに示すように高レベル
となシ、この高レベルの出力Vゎで分局用フリップ70
ツブ群2がリセットされる。リセット解除後、分局用フ
リップフロップ群2によって分周されたパルスがモータ
波形整形回路3おヨヒハッ7ア4.5を介してステップ
モータニ加えられる。
2等にM2図(4)に示すように電源電圧VDDが加え
られるが、パワーオンクリア回路9の抵抗R工およびコ
ンデンサCよの接続点の電圧Vat−j@2図の)に示
すように遅れて立上がることになる。その結果、インバ
ータG1は、スレッシュホールドレベルをvTHとした
ときに、出力Vbが#!2図(Qに示すように高レベル
となシ、この高レベルの出力Vゎで分局用フリップ70
ツブ群2がリセットされる。リセット解除後、分局用フ
リップフロップ群2によって分周されたパルスがモータ
波形整形回路3おヨヒハッ7ア4.5を介してステップ
モータニ加えられる。
時刻【2で目安接点゛7がオンとなるとランプ8が点灯
するが、このときに第2図p)に示すようにランプ8に
電流■が流れ、この電流Iの初期の突入電流により電源
電圧VDDが#I2図囚に示すように極端に低下する。
するが、このときに第2図p)に示すようにランプ8に
電流■が流れ、この電流Iの初期の突入電流により電源
電圧VDDが#I2図囚に示すように極端に低下する。
この電圧が回路の最低動作電圧VDD (m +n )
以上であっても電圧Vaが第2図(B)に示t!’)K
インバータGよのスレッシュホールドレベルvTHを下
まわることがあシ、この場合に82図(C)に示すよう
に高レベルの出力■5が発生し、分局用フリップフロッ
プ群2を誤リセットさせるという問題があった。
以上であっても電圧Vaが第2図(B)に示t!’)K
インバータGよのスレッシュホールドレベルvTHを下
まわることがあシ、この場合に82図(C)に示すよう
に高レベルの出力■5が発生し、分局用フリップフロッ
プ群2を誤リセットさせるという問題があった。
C2およびC3はコンデンサである。
この電子時計回路は、電圧ドロップが最低動作電圧VD
D (m sn )以下になると、リセット信号(#!
2図(C) )の有無にかかわらず、この回路は不安定
となるが、曲述のように電圧ドロップが最低動作電圧■
DD(mln)カラスレッシュホールドレベルvTHま
での場合は回路自体は正常であるにもかかわらすりセッ
ト信号(高レベルの出力Vb)が出力され分局用フリッ
プ70ツブ群2が誤リセットされてしまうという欠点が
あった。
D (m sn )以下になると、リセット信号(#!
2図(C) )の有無にかかわらず、この回路は不安定
となるが、曲述のように電圧ドロップが最低動作電圧■
DD(mln)カラスレッシュホールドレベルvTHま
での場合は回路自体は正常であるにもかかわらすりセッ
ト信号(高レベルの出力Vb)が出力され分局用フリッ
プ70ツブ群2が誤リセットされてしまうという欠点が
あった。
このような誤動作を防止するKは、電源端子(VDD)
とGND端子との間にコンデンサを挿入することで電圧
ドロップがスレッシュホールドレベルvTH以下にはな
らないように構成していたが、インバータG工のスレッ
シュホールド電圧vTHのばらつきでそのスレッシュホ
ールドレベルVHが高い場合にリセット信号が出力され
るおそれがあり、大容量のコンデンサを必要とし、コス
ト高であシ、しかもスペースを大きく必要とするという
問題がある。
とGND端子との間にコンデンサを挿入することで電圧
ドロップがスレッシュホールドレベルvTH以下にはな
らないように構成していたが、インバータG工のスレッ
シュホールド電圧vTHのばらつきでそのスレッシュホ
ールドレベルVHが高い場合にリセット信号が出力され
るおそれがあり、大容量のコンデンサを必要とし、コス
ト高であシ、しかもスペースを大きく必要とするという
問題がある。
したがって、この発明の目的は、畝りセットを防止する
ことができる電子時計回路を提供することである。
ことができる電子時計回路を提供することである。
この発明の一実施例を#I3図および第4図に示す。す
なわち、この電子時計回路は、第3図に示すように、目
安接点7のオフオンにそれぞれ応答して開閉するアント
ゲ−)62t−パワーオンクリア回路9と分局用フリッ
プフロップ群2のリセット端子との間に介挿し、目安接
点7がオンのときには誤動作によりパワーオンクリア回
路9からリセット用の高レベルの出力Vbが発生しても
分局用7リングフロツプ$2へは入力されないように構
成したものである。G3はインバータである。
なわち、この電子時計回路は、第3図に示すように、目
安接点7のオフオンにそれぞれ応答して開閉するアント
ゲ−)62t−パワーオンクリア回路9と分局用フリッ
プフロップ群2のリセット端子との間に介挿し、目安接
点7がオンのときには誤動作によりパワーオンクリア回
路9からリセット用の高レベルの出力Vbが発生しても
分局用7リングフロツプ$2へは入力されないように構
成したものである。G3はインバータである。
動作を第4図を参照して説明する。時刻t工で電源投入
すると1分局用フリップフロップ群2等に1g4図(イ
)に示すように電源電圧VDDが加えられるが、パワー
オンクリア回jlf!90抵抗R工およびコンデンサC
工の接続点の電圧Vaは第4図(B)に示すように遅れ
て立上がることになる。その結果、インバータGよはス
レンシ≧ホールドレベルヲvTHトしたときに、出力が
第4図(C)に示すようKなる。−万、目安接点7がオ
フであるので、インバータG3の入力電圧V。は第4図
(2)に示すように零であり、出力電圧vdt′i第4
図(ト)〕に示すようにvDDとなシ、アンドゲートG
2が開き、アンドケートG、の出力が第4図(F)に示
すように高レベルとなり、上記パワーオ、ンクリア回路
9の出力■、で分周用フリップフロップ群2がリセット
される。リセット解除後、分局用フリップ70ツブ群2
によって分局されたパルスがモータ波形整形回路3およ
びバッファ4.5を介してステップモータに加えられる
。
すると1分局用フリップフロップ群2等に1g4図(イ
)に示すように電源電圧VDDが加えられるが、パワー
オンクリア回jlf!90抵抗R工およびコンデンサC
工の接続点の電圧Vaは第4図(B)に示すように遅れ
て立上がることになる。その結果、インバータGよはス
レンシ≧ホールドレベルヲvTHトしたときに、出力が
第4図(C)に示すようKなる。−万、目安接点7がオ
フであるので、インバータG3の入力電圧V。は第4図
(2)に示すように零であり、出力電圧vdt′i第4
図(ト)〕に示すようにvDDとなシ、アンドゲートG
2が開き、アンドケートG、の出力が第4図(F)に示
すように高レベルとなり、上記パワーオ、ンクリア回路
9の出力■、で分周用フリップフロップ群2がリセット
される。リセット解除後、分局用フリップ70ツブ群2
によって分局されたパルスがモータ波形整形回路3およ
びバッファ4.5を介してステップモータに加えられる
。
時刻t2で目安接点7がオンとなるとランプ8が点灯す
るが、このときにランプ8に突入電流が流れ、この突入
電流により電源電圧VDDが第4図囚に示すように極端
に低下する。この電圧が回路の最低動作電圧VDD (
m in )以上であっても電圧Vaが第4図の)に示
すようにインバータG工のスレッシュホールドレベルV
□を下まわることがあシ、この場合に第4図(C)に示
すように高レベルの出力Vbが発生する。ところが、目
安接点7がオンであるので、インバータG3の入力電圧
V。は第4図(6)に示すように高レベルとなり、出力
電圧vdは零となシ。
るが、このときにランプ8に突入電流が流れ、この突入
電流により電源電圧VDDが第4図囚に示すように極端
に低下する。この電圧が回路の最低動作電圧VDD (
m in )以上であっても電圧Vaが第4図の)に示
すようにインバータG工のスレッシュホールドレベルV
□を下まわることがあシ、この場合に第4図(C)に示
すように高レベルの出力Vbが発生する。ところが、目
安接点7がオンであるので、インバータG3の入力電圧
V。は第4図(6)に示すように高レベルとなり、出力
電圧vdは零となシ。
アンドゲートG、が閉じ、パワーオンクリア回路9の出
力は分局用フリップ70ツブ#2へは伝えられないため
誤りセントされることはない。
力は分局用フリップ70ツブ#2へは伝えられないため
誤りセントされることはない。
このように構成した結果、目安接点7のオンによりラン
プ8に突入電流が流れて電源電圧VDDが極端に低下し
、これによりパワーオンクリア回路9からリセット用の
高レベルの出力vbが発生しても、このときはアンドゲ
ートG、が閉じているため分局用フリップ70ツブ群2
へは伝えられず1分局用フリップフロップ群2が誤りセ
ントされることはない。したがって、従来のようなコン
デンサが不要となり、小型化および低コスト化が達成で
き、集積回路化に適している。
プ8に突入電流が流れて電源電圧VDDが極端に低下し
、これによりパワーオンクリア回路9からリセット用の
高レベルの出力vbが発生しても、このときはアンドゲ
ートG、が閉じているため分局用フリップ70ツブ群2
へは伝えられず1分局用フリップフロップ群2が誤りセ
ントされることはない。したがって、従来のようなコン
デンサが不要となり、小型化および低コスト化が達成で
き、集積回路化に適している。
なお、上記実施例では、分局用フリップフロップ群の出
力でステップモータ6を駆動するようにしたが、液晶等
のデジタル時#を懺示器を駆動するようにしてもよい。
力でステップモータ6を駆動するようにしたが、液晶等
のデジタル時#を懺示器を駆動するようにしてもよい。
また、カウンタ回路を駆動することもできる。目安接点
7に代えて単なるスイッチを用いてもよい。また、負荷
としてランプ8に代えてアラーム音発生用のスピーカ等
も考えることができる。
7に代えて単なるスイッチを用いてもよい。また、負荷
としてランプ8に代えてアラーム音発生用のスピーカ等
も考えることができる。
以上のように、この発明の電子時計回路は、電源と、こ
の電源より給電されて作動する発振回路と%前記電源よ
り給電されて前記発振回路の出力を分周する分周回路と
、前記電源投入時に前記分周回路をリセットするパワー
オンクリア回路と、スイッチと、このスイッチのオンに
応答して前記電源より給電される負荷と、前記パワーオ
ンクリア回路と前記分周回路のリセット端子との間に介
在して前記スイッチのオンに応答して閉じるゲートと全
備えているので、分局回路の娯すセッ)f防止でき、し
かも従来のような大容量のコンデンサが不要で小型化お
よび低コスト化を達成でき、集積回路化に適するという
効果がある。
の電源より給電されて作動する発振回路と%前記電源よ
り給電されて前記発振回路の出力を分周する分周回路と
、前記電源投入時に前記分周回路をリセットするパワー
オンクリア回路と、スイッチと、このスイッチのオンに
応答して前記電源より給電される負荷と、前記パワーオ
ンクリア回路と前記分周回路のリセット端子との間に介
在して前記スイッチのオンに応答して閉じるゲートと全
備えているので、分局回路の娯すセッ)f防止でき、し
かも従来のような大容量のコンデンサが不要で小型化お
よび低コスト化を達成でき、集積回路化に適するという
効果がある。
以下、開示技術について説明するが、この開示技術は、
上記この発明の一実施例と同じ目的を達成するものであ
る。
上記この発明の一実施例と同じ目的を達成するものであ
る。
この電子時計回路は、第5図に示すように、1g1図の
パワーオンクリア回路9と分局用フリップフロップ群2
のリセット端子との間にノアゲートG4’G5よりなる
フリップ70ツブ10とコンデンサC4および抵抗R3
よりなる微分回路11を継続状態で介在させたもので、
パワーオンクリア回路9のリセット用の高レベルの出力
Vbで7リングフロツプlOiセツトし、このフリップ
フロップlOの出力V、を微分回路11で微分して分局
用フリップフロップ群2のリセット端子に入力するよう
にしたものである。
パワーオンクリア回路9と分局用フリップフロップ群2
のリセット端子との間にノアゲートG4’G5よりなる
フリップ70ツブ10とコンデンサC4および抵抗R3
よりなる微分回路11を継続状態で介在させたもので、
パワーオンクリア回路9のリセット用の高レベルの出力
Vbで7リングフロツプlOiセツトし、このフリップ
フロップlOの出力V、を微分回路11で微分して分局
用フリップフロップ群2のリセット端子に入力するよう
にしたものである。
動作を第6図を参照して説明する。時刻【、で電源投入
すると1分局用7リツプ70ツブ群2等に第6回置に示
すように電源電圧VDDが加えられるが、パワーオンク
リア回路9の抵抗RよおよびコンデンサCよの接続点の
電圧Vaは1g6図の〕に示すように連れて立上がるこ
とになる。その結果、インバータGはスレッシュホール
ドレベルt−vTHとしたときに、出力VbがM6図(
Qに示すようになる。この高レベルの出力■5によシフ
リップフロップ10がセットされて出力V、が第6図(
qに示すように高レベル出力状態となり、このフリップ
フロップ10の出力V、が微分回路11で微分され、微
分回路11から第6図(E)に示す微分出力Vが発生し
、これにより分局用フリ717071群2がリセットさ
れる。リセット解除後1分局用フリソグフOyプ群2に
よって分周されたパルスがモータ波形整形回路3および
バッファ4.5を介してステップモータに加えられる。
すると1分局用7リツプ70ツブ群2等に第6回置に示
すように電源電圧VDDが加えられるが、パワーオンク
リア回路9の抵抗RよおよびコンデンサCよの接続点の
電圧Vaは1g6図の〕に示すように連れて立上がるこ
とになる。その結果、インバータGはスレッシュホール
ドレベルt−vTHとしたときに、出力VbがM6図(
Qに示すようになる。この高レベルの出力■5によシフ
リップフロップ10がセットされて出力V、が第6図(
qに示すように高レベル出力状態となり、このフリップ
フロップ10の出力V、が微分回路11で微分され、微
分回路11から第6図(E)に示す微分出力Vが発生し
、これにより分局用フリ717071群2がリセットさ
れる。リセット解除後1分局用フリソグフOyプ群2に
よって分周されたパルスがモータ波形整形回路3および
バッファ4.5を介してステップモータに加えられる。
時刻t2で目安接点7がオンとなるとランプ8が点灯す
るが、このときにランプ8に突入電流が流れ、この突入
電流により電源電圧VDDが第6回置に示すように極端
に低下する。この電圧が回路の゛最低動作電圧VDD
(min)以上であっても電圧vaが第6図(8)に示
すようにインバータGよのスレッシュホールドレベルv
TH”下まわることがあ勺、この場合に第6図(C)に
示すように高レベルの出力Vbが発生する。ところが7
リツプフロツプlOはいったんセットされると、つぎに
セット入力が入っても状態は変化せず、微分回路11か
ら微分出力は生じず、分局用フリップ70ツブ群2が誤
リセットされることはない。
るが、このときにランプ8に突入電流が流れ、この突入
電流により電源電圧VDDが第6回置に示すように極端
に低下する。この電圧が回路の゛最低動作電圧VDD
(min)以上であっても電圧vaが第6図(8)に示
すようにインバータGよのスレッシュホールドレベルv
TH”下まわることがあ勺、この場合に第6図(C)に
示すように高レベルの出力Vbが発生する。ところが7
リツプフロツプlOはいったんセットされると、つぎに
セット入力が入っても状態は変化せず、微分回路11か
ら微分出力は生じず、分局用フリップ70ツブ群2が誤
リセットされることはない。
第1図は従来の電子時計回路のブロック図、第2図囚〜
(2)はそのタイムチャー)、113図はこの発明の一
実施例のブロック図、#!4図囚回置F)はそのタイム
チャー)、#I5図は開示技術のプロンク図116図囚
装置E)はそのタイムチャートである。 1・・・水晶発振子、2・・・分局用フリップフロップ
群、7・・・目安接点、8・・・ランプ、9・・・パワ
、−オンクリア回路、G2・・・ゲート
(2)はそのタイムチャー)、113図はこの発明の一
実施例のブロック図、#!4図囚回置F)はそのタイム
チャー)、#I5図は開示技術のプロンク図116図囚
装置E)はそのタイムチャートである。 1・・・水晶発振子、2・・・分局用フリップフロップ
群、7・・・目安接点、8・・・ランプ、9・・・パワ
、−オンクリア回路、G2・・・ゲート
Claims (1)
- 電源と、この電源より給電されて作動する発振回路と、
前記電源より給電されて前記発振回路の出力を分周する
分周回路と、前記を源投入時に前記分周回路をリセット
するパワーオンクリア回路と、スイッチと、このスイッ
チのオンに応答して前記電源よシ給電される負荷と、前
記パワーオンクリア回路と前記分周回路のりセント端子
との間に介在して前記スイッチのオンに応答して閉じる
ゲートとを備えた電子時計回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110509A JPS59687A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電子時計回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110509A JPS59687A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電子時計回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59687A true JPS59687A (ja) | 1984-01-05 |
| JPS6335947B2 JPS6335947B2 (ja) | 1988-07-18 |
Family
ID=14537578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110509A Granted JPS59687A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電子時計回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59687A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246865A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-14 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Digital electronic clock |
| JPS5473081A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-12 | Seiko Epson Corp | Fully electronic watch with lamp |
| JPS56121194U (ja) * | 1980-02-15 | 1981-09-16 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57110509A patent/JPS59687A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246865A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-14 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Digital electronic clock |
| JPS5473081A (en) * | 1977-11-22 | 1979-06-12 | Seiko Epson Corp | Fully electronic watch with lamp |
| JPS56121194U (ja) * | 1980-02-15 | 1981-09-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335947B2 (ja) | 1988-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3619668A (en) | Minimum off-time circuit | |
| US4464584A (en) | Microprocessor with resetting circuit arrangement | |
| US4428040A (en) | Low power consumption electronic circuit | |
| US3989960A (en) | Chattering preventive circuit | |
| US3795823A (en) | Signal detection in noisy transmission path | |
| JPS6087678A (ja) | インバ−タ制御回路 | |
| US4138613A (en) | Switching circuit | |
| JPS59687A (ja) | 電子時計回路 | |
| US4365203A (en) | Multi-frequency clock generator with error-free frequency switching | |
| US5086441A (en) | Frequency divider circuit | |
| US4977477A (en) | Short-circuit protected switched output circuit | |
| JPH0321928B2 (ja) | ||
| US4633098A (en) | Flip-flop circuit with built-in enable function | |
| JPS61139776A (ja) | 光電スイツチ | |
| JPS63202120A (ja) | チヤタリング防止回路 | |
| JPH0427516B2 (ja) | ||
| JPH0229117A (ja) | リセット回路 | |
| US3059154A (en) | Data processing apparatus | |
| KR900009234Y1 (ko) | 지령신호 입력회로 | |
| JPH0432820Y2 (ja) | ||
| KR930006649B1 (ko) | 발진기의 안정화 회로 | |
| US3854104A (en) | Circuit for controlling sound generator for alarm clocks | |
| USRE26817E (en) | Patrick transistor alarm clock | |
| SU1184085A1 (ru) | Релейный счетчик импульсов | |
| JPS6114204Y2 (ja) |