JPS5968802A - 磁気記録方法 - Google Patents
磁気記録方法Info
- Publication number
- JPS5968802A JPS5968802A JP57177922A JP17792282A JPS5968802A JP S5968802 A JPS5968802 A JP S5968802A JP 57177922 A JP57177922 A JP 57177922A JP 17792282 A JP17792282 A JP 17792282A JP S5968802 A JPS5968802 A JP S5968802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- head
- circuit
- band
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録方法、特に周波数分離型多重記録方法
に関するものである。
に関するものである。
31\−二
度6.87717秒、ヘッドギャップ長0.3pmのV
TRが限界とされており、このようなVTRで映像信号
のS/Nを4odB以上を確保するためには輝度信号の
帯域を2 MHz 、色度信号の帯域を0.8 MHz
以内にしなければならない。したがって、このような方
法では十分な帯域を確保できないため、混変調妨害は除
去できても、狭帯域なため良好な再生画像を得ることが
出来ないという欠点があっ゛た。
TRが限界とされており、このようなVTRで映像信号
のS/Nを4odB以上を確保するためには輝度信号の
帯域を2 MHz 、色度信号の帯域を0.8 MHz
以内にしなければならない。したがって、このような方
法では十分な帯域を確保できないため、混変調妨害は除
去できても、狭帯域なため良好な再生画像を得ることが
出来ないという欠点があっ゛た。
また、ヘッドギャップ長が狭ギャップになるにつれ、記
録能率が低下するという問題も発生する。
録能率が低下するという問題も発生する。
発明の目的
本発明は複数の信号を混変調することなく多重記録する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
発明の構成
本発明はへラドギャップ長によシ決まる第1次の帯域と
第2次の帯域とを利用して、複数の信号を分離して記録
することにより、混変調妨害の問題を解消した磁気記録
方法を提供するものである。
第2次の帯域とを利用して、複数の信号を分離して記録
することにより、混変調妨害の問題を解消した磁気記録
方法を提供するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明す4 ・−
7 第1図は本発明の一実施例である磁気記録方法を実施す
るためのVTRの環状磁気ヘッドの周波数と再生出力と
の関係を示す特性図である。
7 第1図は本発明の一実施例である磁気記録方法を実施す
るためのVTRの環状磁気ヘッドの周波数と再生出力と
の関係を示す特性図である。
図中1はコア3にコイル4を巻装した磁気記録再生ヘッ
ド(以下ヘッドという)であり、ヘッド1にはギャップ
長qの空隙(ギャップ)2が設けられている。
ド(以下ヘッドという)であり、ヘッド1にはギャップ
長qの空隙(ギャップ)2が設けられている。
6はヘッド1に当接する磁気テープである。
第1図に示す状態でテープを走行させ再生を行なった場
合、磁気テープ6に記録された信号の波長が、磁気テー
プ5のコーティングおよびギャップ2のギャップ長qに
比べ十分大きい時はコア3に巻かれたコイル4に磁束の
時間的変化に比例した再生電圧を発生する。しかし、第
2図に示すように周波数が高くなって波長λがギャップ
長qに一致すると、ギャップ2に加わる起磁力は零とな
り゛コイル4には再生電圧は現れない。
合、磁気テープ6に記録された信号の波長が、磁気テー
プ5のコーティングおよびギャップ2のギャップ長qに
比べ十分大きい時はコア3に巻かれたコイル4に磁束の
時間的変化に比例した再生電圧を発生する。しかし、第
2図に示すように周波数が高くなって波長λがギャップ
長qに一致すると、ギャップ2に加わる起磁力は零とな
り゛コイル4には再生電圧は現れない。
これは第2図に示すようにギャップ長qが信号の波長λ
の整数倍に一致したときにも生じる。例えば、テープ5
とへラドギヤラフ”長g−0,97μmのヘッド1の相
対速度が5.8 m1秒の回転2ヘツド型VTRにおけ
る再生出力はfl−6MH2゜f2−12MH2となり
、第2図に示す理論値に近い特性が得られる。
の整数倍に一致したときにも生じる。例えば、テープ5
とへラドギヤラフ”長g−0,97μmのヘッド1の相
対速度が5.8 m1秒の回転2ヘツド型VTRにおけ
る再生出力はfl−6MH2゜f2−12MH2となり
、第2図に示す理論値に近い特性が得られる。
また、現在テープの表面処理技術も向上し、テープの面
粗さによる隙間損失は非常に小さくなり、しかも、ヘッ
ド加工技術の向上に伴ないギャップ長qよりも短かい波
長λの信号を実用上問題がない程度にまで大きくするこ
とができる。
粗さによる隙間損失は非常に小さくなり、しかも、ヘッ
ド加工技術の向上に伴ないギャップ長qよりも短かい波
長λの信号を実用上問題がない程度にまで大きくするこ
とができる。
そこで本実施例では映像信号のうち輝度信号の記録に周
波数0〜6 M)(zの第1次帯域を用い、また映像信
号のうち色信号の記録に周波数6〜12MHzの第2次
帯域を用いることにより、混変調のない映像信号を記録
することができる。
波数0〜6 M)(zの第1次帯域を用い、また映像信
号のうち色信号の記録に周波数6〜12MHzの第2次
帯域を用いることにより、混変調のない映像信号を記録
することができる。
次に上記実施例の記録方法を実現するための具体的な記
録再生装置を第3図を用いて説明する。
録再生装置を第3図を用いて説明する。
第3図は本発明の一実施例である記録方法を実現するた
めのVTRの要部ブロック図である。
めのVTRの要部ブロック図である。
図中22は、入力端子21から印加された輝度信号と色
信号とを含む複合映像信号を分離する分6・・−ン゛ 離回路であり、23は輝度信号を周波数偏移量(PEA
K−To−PEAK)3.0〜4.5 MHz 、中心
周波数3.75 MHzのFM信号に変換するためのF
M変調回路、24は色信号を中心周波数9 MHzのパ
ルスに巾変調するためのパルス巾変調回路である。
信号とを含む複合映像信号を分離する分6・・−ン゛ 離回路であり、23は輝度信号を周波数偏移量(PEA
K−To−PEAK)3.0〜4.5 MHz 、中心
周波数3.75 MHzのFM信号に変換するためのF
M変調回路、24は色信号を中心周波数9 MHzのパ
ルスに巾変調するためのパルス巾変調回路である。
26はFM変調回路23の出力とパルス巾変調回路24
の出力とを混合し、この混合出力をテープ27に当接す
る記録ヘッド26に印加するための混合回路である。
の出力とを混合し、この混合出力をテープ27に当接す
る記録ヘッド26に印加するための混合回路である。
28はテープ27に当接するように配設された再生ヘッ
ド、29は共にカットオフ同波数が6MHzのローパス
フィルタとバイパスフィルタとを有スる分離回路、30
はFM検波回路、31は色信号処理回路、32はFM検
波回路30の出力と色信号処理回路31の出力とを混合
するための混合回路、33は複合信号出力端子である。
ド、29は共にカットオフ同波数が6MHzのローパス
フィルタとバイパスフィルタとを有スる分離回路、30
はFM検波回路、31は色信号処理回路、32はFM検
波回路30の出力と色信号処理回路31の出力とを混合
するための混合回路、33は複合信号出力端子である。
次に、この装置の動作を説明する。入力端子21に印加
されたNTSC方式の複合映像信号は分離回路22で輝
度信号と色信号に分離され、輝度信号はFM変調回路2
3でFM変調されてi金回路257 /\−ジ に印加される。一方、分離された色信号はノクルス巾変
調回路24を介して混合回路25に印加される。混合回
路25で混合された混合信号は磁気ヘッド26を介して
テープ27上に、周波数分離された状態で多重記録され
る。
されたNTSC方式の複合映像信号は分離回路22で輝
度信号と色信号に分離され、輝度信号はFM変調回路2
3でFM変調されてi金回路257 /\−ジ に印加される。一方、分離された色信号はノクルス巾変
調回路24を介して混合回路25に印加される。混合回
路25で混合された混合信号は磁気ヘッド26を介して
テープ27上に、周波数分離された状態で多重記録され
る。
このようにして多重記録されたテープ27は再生ヘッド
28により再生され、分離回路29のローパスフィルタ
を通過した分離後の被変調輝度信号はFM検波回路3o
で検波されて輝度信号に復調され、混合回路32を介し
て出力端子33に送出される。一方、分離回路29のノ
・イパスフィルタを通過した分離後の被変調色信号はカ
ラー信号処理回路31で色信号に復調され混合回路32
を介して出力端子33に送出される。
28により再生され、分離回路29のローパスフィルタ
を通過した分離後の被変調輝度信号はFM検波回路3o
で検波されて輝度信号に復調され、混合回路32を介し
て出力端子33に送出される。一方、分離回路29のノ
・イパスフィルタを通過した分離後の被変調色信号はカ
ラー信号処理回路31で色信号に復調され混合回路32
を介して出力端子33に送出される。
このようにして出力端子33から入力端子21に印加さ
れた複合信号と同様の複合信号を得ることができる。
れた複合信号と同様の複合信号を得ることができる。
このようにして本実施例では輝度信号を0〜6MHzの
第1次帯域内に、又色信号を6 MHz〜12MHzの
第2次帯域内に記録することにより、輝度8 ・・−7 信号は2.f5 MHz以上、色信号は1.5MHz以
上で且ついずれの信号もS/N 40dB以上を確保
することができ、良好な画像記録を行なうことができる
。tた、ヘッドギャップ長を長くすることにより記録能
率をも向上できる。
第1次帯域内に、又色信号を6 MHz〜12MHzの
第2次帯域内に記録することにより、輝度8 ・・−7 信号は2.f5 MHz以上、色信号は1.5MHz以
上で且ついずれの信号もS/N 40dB以上を確保
することができ、良好な画像記録を行なうことができる
。tた、ヘッドギャップ長を長くすることにより記録能
率をも向上できる。
尚、本実施例では第1次帯域内に輝度信号を、又、第2
次帯域内に色信号を記録する例を示したがこれに限るも
のではなく、第1次帯域内に色信号を、又、第2次帯域
内に輝度信号を記録してもよい。また、第2次帯域内に
パルス中変調した色信号を記録した例を示したがFM変
調、PCM変調した色信号、音声信号を記録してもよい
。
次帯域内に色信号を記録する例を示したがこれに限るも
のではなく、第1次帯域内に色信号を、又、第2次帯域
内に輝度信号を記録してもよい。また、第2次帯域内に
パルス中変調した色信号を記録した例を示したがFM変
調、PCM変調した色信号、音声信号を記録してもよい
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、従来の第1次帯域だけを
利用する場合に比べ信号帯域を大巾に拡大することがで
き、混変調のない良好な信号記録を行なうことができる
。
利用する場合に比べ信号帯域を大巾に拡大することがで
き、混変調のない良好な信号記録を行なうことができる
。
第1図は本発明の一実施例である磁気記録方法を実施す
るためのVTRの環状磁気ヘッドの構成図、第2図は同
ヘッドの周波数と再生出力との関係を示す特性図、第3
図は同VTRの具体例を示す要部ブロック図である。 1・・・・・・磁気ヘッド、2・・・・・・空隙、3・
・・・・コア、4・・・・・コイル、6・・・・・・磁
気テープ、21・・・・・・入力端子、22・・・・・
・分離回路、23・・・・・・FM変調回路、24・・
・・・・パルス巾変調回路、25・・・・・・混合回路
、26・・・・・・記録用磁気ヘッド、27・・叩・磁
気テープ、28・・・・・再生用磁気ヘッド、29・・
・・・分離回路、30・・・・・・FM検波回路、31
・・・・・色信号処理回路、32・・・・・・混合回路
、33・・・・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 Δ711 第3図 3
るためのVTRの環状磁気ヘッドの構成図、第2図は同
ヘッドの周波数と再生出力との関係を示す特性図、第3
図は同VTRの具体例を示す要部ブロック図である。 1・・・・・・磁気ヘッド、2・・・・・・空隙、3・
・・・・コア、4・・・・・コイル、6・・・・・・磁
気テープ、21・・・・・・入力端子、22・・・・・
・分離回路、23・・・・・・FM変調回路、24・・
・・・・パルス巾変調回路、25・・・・・・混合回路
、26・・・・・・記録用磁気ヘッド、27・・叩・磁
気テープ、28・・・・・再生用磁気ヘッド、29・・
・・・分離回路、30・・・・・・FM検波回路、31
・・・・・色信号処理回路、32・・・・・・混合回路
、33・・・・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 Δ711 第3図 3
Claims (1)
- (1)帯域内の最も短かい記録波長が磁気ヘッドのギャ
ップ長より長い第1の信号と、帯域内の最も長い記録波
長が前記磁気ヘッドのギャップ長より短かい第2の信号
とを前記磁気ヘッドを介して磁気記録媒体上に記録する
ことを特徴とする磁気記録方法。 記録方法。 記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177922A JPS5968802A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 磁気記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177922A JPS5968802A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 磁気記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968802A true JPS5968802A (ja) | 1984-04-18 |
Family
ID=16039408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177922A Pending JPS5968802A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 磁気記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4843741A (en) * | 1987-02-20 | 1989-07-04 | Autry Industries, Inc. | Custom insert with a reinforced heel portion |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168813A (ja) * | 1974-12-11 | 1976-06-14 | Tdk Electronics Co Ltd |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57177922A patent/JPS5968802A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168813A (ja) * | 1974-12-11 | 1976-06-14 | Tdk Electronics Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4843741A (en) * | 1987-02-20 | 1989-07-04 | Autry Industries, Inc. | Custom insert with a reinforced heel portion |
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