JPS5969064A - パルスx線診断装置 - Google Patents
パルスx線診断装置Info
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- JPS5969064A JPS5969064A JP57179757A JP17975782A JPS5969064A JP S5969064 A JPS5969064 A JP S5969064A JP 57179757 A JP57179757 A JP 57179757A JP 17975782 A JP17975782 A JP 17975782A JP S5969064 A JPS5969064 A JP S5969064A
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、X線撮影装置の技術分野に属し、特に、デ
ィジタルラジオグラフィを用いたパルスX線診断装置に
関する。
ィジタルラジオグラフィを用いたパルスX線診断装置に
関する。
近年、X線診断、特に血管造影検査に関し、タイムザノ
トラクションの技法とディジタル処理技術とを応用した
「ディジタルラジオグラフィ」または[デイジタルフル
オロスコビイ」と称スる技術がX線診断装置に適用さn
ている(米国特許第4204225号、米国特許第42
04226号参照)。
トラクションの技法とディジタル処理技術とを応用した
「ディジタルラジオグラフィ」または[デイジタルフル
オロスコビイ」と称スる技術がX線診断装置に適用さn
ている(米国特許第4204225号、米国特許第42
04226号参照)。
前記ディジタルラジオグラフィを用いて、たとえば心臓
の機能を診断するために、通常用いらnているXiの連
続曝射法によりX線撮影をしても、不鮮明な心臓の影像
しか得らnない。こt″Ll″j、、通常のXiテレビ
ジョンにおけるインターレース方式による画像表示では
、1フイールドのスキャンに17′rrLs′eC程度
の時間を要するために、その時間内に被写体である心臓
が動いてしまうからである。
の機能を診断するために、通常用いらnているXiの連
続曝射法によりX線撮影をしても、不鮮明な心臓の影像
しか得らnない。こt″Ll″j、、通常のXiテレビ
ジョンにおけるインターレース方式による画像表示では
、1フイールドのスキャンに17′rrLs′eC程度
の時間を要するために、その時間内に被写体である心臓
が動いてしまうからである。
前記欠点を解消するために、X線を十分に短い時間に限
定すると共に、一定時間間隔で曝射する、所謂「X線間
欠曝射法」という技法が採用さ几るに至った。このX、
i間欠曝射法は、たとえば、脈動している心臓を観測す
るために、十分に短いパルスX線を用いてザンプリング
する方法である。
定すると共に、一定時間間隔で曝射する、所謂「X線間
欠曝射法」という技法が採用さ几るに至った。このX、
i間欠曝射法は、たとえば、脈動している心臓を観測す
るために、十分に短いパルスX線を用いてザンプリング
する方法である。
前記「X線間欠曝射法」を採用するパルスX線診断装置
においても、従来のX11i!i!テレビジョン方式と
同様に、得らnる透過X線f8!を一旦イメージインテ
ンシファイア(以下単にI−Iと称することがある6
)Kより光学像に変換し、その光学像をX!テレビカメ
ラ内の撮像管の光導電膜上に結像し、次いでその結像を
走査してビデオ信号に変換さnている。
においても、従来のX11i!i!テレビジョン方式と
同様に、得らnる透過X線f8!を一旦イメージインテ
ンシファイア(以下単にI−Iと称することがある6
)Kより光学像に変換し、その光学像をX!テレビカメ
ラ内の撮像管の光導電膜上に結像し、次いでその結像を
走査してビデオ信号に変換さnている。
前記撮像管の動作の一例について、第1図を参照しなが
ら、さらに説明する。
ら、さらに説明する。
第1図に示すように、垂直同期信号(イ)と同期してX
′m!パルス全発生させて、被写体にX線を曝射する。
′m!パルス全発生させて、被写体にX線を曝射する。
X線パルスと同時に、撮像管のビーム制御系にブランキ
ング信号(ハ)を送り、光導電面でのビーム走査を停止
する。次いで、ブランキング期ffi’lの終了後に、
ビーム走査を開始して、1フイールド毎のビデオ信号i
X線テレビカメラより出力するのである。
ング信号(ハ)を送り、光導電面でのビーム走査を停止
する。次いで、ブランキング期ffi’lの終了後に、
ビーム走査を開始して、1フイールド毎のビデオ信号i
X線テレビカメラより出力するのである。
ここで、インターレース方式の場合、第1フイールドの
ビデオ信号と第2フイールドのビデオ信号とを組み合わ
せて、1フレームのテレビジョン画像を表示装置に表示
する。以下、連続する各X線パルスにおいて得らnる第
1フイールドと第2フイールドとのビデオ信号を用いて
、連続するフレームのテレビジョン画像を得る。
ビデオ信号と第2フイールドのビデオ信号とを組み合わ
せて、1フレームのテレビジョン画像を表示装置に表示
する。以下、連続する各X線パルスにおいて得らnる第
1フイールドと第2フイールドとのビデオ信号を用いて
、連続するフレームのテレビジョン画像を得る。
しかしながら、第2フイールドのビデオ信号は、第1フ
イールドのビデオ信号よりも信号レベルが格段に小さい
ため、得ら扛るテレビジョン画像は、フリッカ−の多い
低品質なものである。
イールドのビデオ信号よりも信号レベルが格段に小さい
ため、得ら扛るテレビジョン画像は、フリッカ−の多い
低品質なものである。
また、第1フイールドのビデオ信号による走査が終了し
てから、第2フイールドのビデオ信号による走査が終了
するまで、約i 7 m5ec程度の時間を要するため
に、動きの速い被写体の場合には、き几いなテレビジョ
ン画像を得ることが困難である。
てから、第2フイールドのビデオ信号による走査が終了
するまで、約i 7 m5ec程度の時間を要するため
に、動きの速い被写体の場合には、き几いなテレビジョ
ン画像を得ることが困難である。
一方、1フイールド毎に1フレームのテレビジョン画像
を構成する、所謂「グログレッシブ方式」においても、
同様に、高い空間分解能を有するテレビジョン画像を得
るために、高速でビデオ信号を取り込むことは困難であ
る。もつとも、空間分解能をそのままにしてc thに
高めずに)、ビデオ信号の取り込み速度を早めることも
できるが、そのためにはビーム走査における走査速度を
上げなけ几ばならない。そうすると、ビクセルサイズを
変えずにビーム走査するためには、撮像管の前置増幅器
の帯域幅を上げる必要がある。前記前置増幅器での信号
のSINは、次式で示さnるところから、帯域幅を上げ
ると信号のSINが低下するという別の欠点が生ずる。
を構成する、所謂「グログレッシブ方式」においても、
同様に、高い空間分解能を有するテレビジョン画像を得
るために、高速でビデオ信号を取り込むことは困難であ
る。もつとも、空間分解能をそのままにしてc thに
高めずに)、ビデオ信号の取り込み速度を早めることも
できるが、そのためにはビーム走査における走査速度を
上げなけ几ばならない。そうすると、ビクセルサイズを
変えずにビーム走査するためには、撮像管の前置増幅器
の帯域幅を上げる必要がある。前記前置増幅器での信号
のSINは、次式で示さnるところから、帯域幅を上げ
ると信号のSINが低下するという別の欠点が生ずる。
T。
なお、Bは前置増幅器の帯域幅、Isは信号電流、In
は平均雑音電流、Rは負荷抵抗、Reqは前置増幅器の
等価雑音抵抗、coは撮像管の並列浮遊容量、んにボル
ツマン定数、1“は温度である。
は平均雑音電流、Rは負荷抵抗、Reqは前置増幅器の
等価雑音抵抗、coは撮像管の並列浮遊容量、んにボル
ツマン定数、1“は温度である。
この発明は、前記事情に鑑みてなさ几たものであり、高
い空間分解能および良好なシW比を有する画像を表示す
ることができると共に、早い速度でビデオ信号を取り込
むことのできるパルスX線診断装置を提供することを目
的とするものである。
い空間分解能および良好なシW比を有する画像を表示す
ることができると共に、早い速度でビデオ信号を取り込
むことのできるパルスX線診断装置を提供することを目
的とするものである。
前記目的を達成するためのこの発明の概要は、X線管と
、前記X線管に対峙して配置さnたイメージインテンシ
ファイアと、光学装Fze介して前記イメージインテン
シファイアの出力螢光像を同時に入力する複数のX線テ
レビカメラと、前記複数のXlPMテレビカメラより出
力さn、る複数のビデオ信号を組み合わせて1フレーム
の画像を表示する表示装置とを有することを特徴とする
パルスX線診断装置である。
、前記X線管に対峙して配置さnたイメージインテンシ
ファイアと、光学装Fze介して前記イメージインテン
シファイアの出力螢光像を同時に入力する複数のX線テ
レビカメラと、前記複数のXlPMテレビカメラより出
力さn、る複数のビデオ信号を組み合わせて1フレーム
の画像を表示する表示装置とを有することを特徴とする
パルスX線診断装置である。
第2図はこの発明の一実施例金示す概略ブロック図であ
る。
る。
同図において、1で示すのは被検体2にパルスX線を曝
射するX線管でちゃ、6で示すのはX線管1で曝射さn
たX線による被検体透過Xa像が入射さnlこのX線像
を光学像に変換するイメージインテンシファイア(Il
II)である。
射するX線管でちゃ、6で示すのはX線管1で曝射さn
たX線による被検体透過Xa像が入射さnlこのX線像
を光学像に変換するイメージインテンシファイア(Il
II)である。
4で示すのは光学系装置である。さらに詳述すると、光
学系装置4は、I@I6の出力螢光面の前方に配置さn
ると共にl−16の出刃g光面に、結像さ几た光学像よ
りの光を平行光線に変換するための1次レンズ4αおよ
びX線テレビカメラ5゜乙の撮像管入力面の前方にそ几
ぞn配置さnると共に前記撮像管入力面にmJ記光学像
を結像するための2次レンズ4b、4cf:有する所謂
タンデムレンズ系と、前記1次レンズ4αを透過したl
−15の用力螢光像をたさえば50:50の光景に分配
して2台のX、[テレビカメラ5,6の撮像管入力面そ
nぞ1.に導びくための固定ハーフミラ−4dと、前記
2次レンズ4b、4cの固定ハーフミラー4d側の前方
にある焦点にほぼ位置すると共にバイアスM、を前記撮
像管入力面に照射するためのバイアスライト4e、4f
と前記バイアスライト4g、4fの元がIIII乙の出
力螢光面に入射するのを防止するための遮光板4y、4
Aと%tiJ記バイアスライ)4e。
学系装置4は、I@I6の出力螢光面の前方に配置さn
ると共にl−16の出刃g光面に、結像さ几た光学像よ
りの光を平行光線に変換するための1次レンズ4αおよ
びX線テレビカメラ5゜乙の撮像管入力面の前方にそ几
ぞn配置さnると共に前記撮像管入力面にmJ記光学像
を結像するための2次レンズ4b、4cf:有する所謂
タンデムレンズ系と、前記1次レンズ4αを透過したl
−15の用力螢光像をたさえば50:50の光景に分配
して2台のX、[テレビカメラ5,6の撮像管入力面そ
nぞ1.に導びくための固定ハーフミラ−4dと、前記
2次レンズ4b、4cの固定ハーフミラー4d側の前方
にある焦点にほぼ位置すると共にバイアスM、を前記撮
像管入力面に照射するためのバイアスライト4e、4f
と前記バイアスライト4g、4fの元がIIII乙の出
力螢光面に入射するのを防止するための遮光板4y、4
Aと%tiJ記バイアスライ)4e。
4fの光を一様な光とする念め前記バイアスライト4e
、4fと2次レンズ4b、4cとの間に配置さnたスリ
ガラス等よりなる拡散面ゎ、4ノと、2次レンズ41)
、4cの前方に配置さ几ると共に、2次レンズ4A、4
cK入射する出刃螢yc像の−X殖を自動調節する光学
絞り(オートアイリス) 4h、41とを有して’ff
af成さnている。2台のX想カメラ5゜6そ几ぞ几に
装備する撮像管5α、6αは、ビジコン型撮像管たと、
tはビジコン、プランビコン、カルニコン、シリコンヒ
シコン、ニュービコン、サチコン(商品名)等を使用す
ることができ、特に、光導電材料としてPzOを主体と
するビジコンが好ましい。
、4fと2次レンズ4b、4cとの間に配置さnたスリ
ガラス等よりなる拡散面ゎ、4ノと、2次レンズ41)
、4cの前方に配置さ几ると共に、2次レンズ4A、4
cK入射する出刃螢yc像の−X殖を自動調節する光学
絞り(オートアイリス) 4h、41とを有して’ff
af成さnている。2台のX想カメラ5゜6そ几ぞ几に
装備する撮像管5α、6αは、ビジコン型撮像管たと、
tはビジコン、プランビコン、カルニコン、シリコンヒ
シコン、ニュービコン、サチコン(商品名)等を使用す
ることができ、特に、光導電材料としてPzOを主体と
するビジコンが好ましい。
7で示すのけビデオミックス回路であり、2台のX線テ
レビカメラ5,6そ几ぞn7がら出力さnるビデオ信号
を合成する。8で示すのはディジタ/lz プロセッサ
であ夕%否の変換器、ディジタル。
レビカメラ5,6そ几ぞn7がら出力さnるビデオ信号
を合成する。8で示すのはディジタ/lz プロセッサ
であ夕%否の変換器、ディジタル。
フレームメモリ、サブトラクション処理をするためのア
ルゴリズノ、、D/A変換器等を具備し、X線テレビカ
メラ5,6内の撮像管5α、6aより出力さnl ビデ
オミックス回路7で合成さnたビデオ信号をルの変換器
でディジタル信号に変換後、ディジタルビデオ信号をデ
ィジタルフレームメモリに格納し、アルゴリズムにより
マスク像からサブトラクション像を得、マスク像および
サブトラクション像としてのディジタルビデオ信号f
D/A変換器でアナログのビデオ信号に変換してこnを
出力するように構成さt”tでいる。9で示すのはビデ
オ出力変換器であり、ディジタルプロセッサ8よりtl
」力さnるビデオ信号を所定装置たとえば外部メモリと
してのビデオディスクレコーダあるいはビデオテープレ
コーダやテレビカメラ11に出力するために、こn金切
り換えるものである。12で示すのはシステムコントロ
ーラであり、2企のxHテレビカメラ5,6の同期信号
を初めとして。
ルゴリズノ、、D/A変換器等を具備し、X線テレビカ
メラ5,6内の撮像管5α、6aより出力さnl ビデ
オミックス回路7で合成さnたビデオ信号をルの変換器
でディジタル信号に変換後、ディジタルビデオ信号をデ
ィジタルフレームメモリに格納し、アルゴリズムにより
マスク像からサブトラクション像を得、マスク像および
サブトラクション像としてのディジタルビデオ信号f
D/A変換器でアナログのビデオ信号に変換してこnを
出力するように構成さt”tでいる。9で示すのはビデ
オ出力変換器であり、ディジタルプロセッサ8よりtl
」力さnるビデオ信号を所定装置たとえば外部メモリと
してのビデオディスクレコーダあるいはビデオテープレ
コーダやテレビカメラ11に出力するために、こn金切
り換えるものである。12で示すのはシステムコントロ
ーラであり、2企のxHテレビカメラ5,6の同期信号
を初めとして。
ビデオミックス回路7、ディジタルプロセッサ8、ビデ
オ出力変換器9sXMiコントローシそnぞnの同期信
号の基本となるパルス信号を発生し、2台のX線テレビ
カメラ5,6に制御信号全出力するほか、他の前記各装
置の動作タイミングを制御するための制御信号を出力す
るように構成さIしている。13で示すのはX1fiJ
コントローラであジ、X想曝射のタイミングを制御する
。14で示すのはX線高電圧発生装置であシ、X線管1
に印加する高電圧を発生する。15で示すのは造影剤注
入装置であり、被検体2の血管内に血管造影剤を注入す
る装置である。16で示すのは視野絞りであゃ、X線管
球18の前面に装備さ扛ると共に、第6図に示すように
、たとえば角穴のマーカ16Aが設けらnていて、撮像
管5α、6αにより得らnる2枚のフィールド画像を一
枚のフィールド画像に再構成する際の画像位置合せに前
記マーカを使用することができるようになっている。
オ出力変換器9sXMiコントローシそnぞnの同期信
号の基本となるパルス信号を発生し、2台のX線テレビ
カメラ5,6に制御信号全出力するほか、他の前記各装
置の動作タイミングを制御するための制御信号を出力す
るように構成さIしている。13で示すのはX1fiJ
コントローラであジ、X想曝射のタイミングを制御する
。14で示すのはX線高電圧発生装置であシ、X線管1
に印加する高電圧を発生する。15で示すのは造影剤注
入装置であり、被検体2の血管内に血管造影剤を注入す
る装置である。16で示すのは視野絞りであゃ、X線管
球18の前面に装備さ扛ると共に、第6図に示すように
、たとえば角穴のマーカ16Aが設けらnていて、撮像
管5α、6αにより得らnる2枚のフィールド画像を一
枚のフィールド画像に再構成する際の画像位置合せに前
記マーカを使用することができるようになっている。
次に、以上構成の作用について述べる。
たとえば、被写体の運動が速く、1秒間に約60枚のX
線画像を撮像する場合について述べる。
線画像を撮像する場合について述べる。
先ず、システムコントローラ12から2台のX線テレビ
カメラ5.乙に第4図(ロ)に示す同期信号が出力さn
ると共に、X線コントローラ16の制御によりX線1か
ら被検体2に向って、前記同期信号のパルス1個おきに
前記同期信号に同期した第4図(句に示すX線パルスが
陽射さnる。一方、システムコントローラ12から2台
のX線テレビカメラ5,6にはそnぞn第4(8)0に
示すようなブランキング信号が出力さ扛る。従って、撮
像管5α、6αには、X線パルスに同期した垂直同期信
号における第1元口のパルスから第2見目のパルスまで
フランキング信号が印加さ几るので、その期間中、X線
管1よシのX線パルスによる透過X線像をl−15によ
り変換した出ノj螢光像をタンテムレンズ系を介して結
像した撮像管入力面はビーム走査さ几ない。そして、垂
直同期信号における第2見目のパルスからX線パルスに
同期する第6光間のパルスまでの期間中、ブランキング
信号が出力さ扛ないので、撮像管5a、6αの撮像管入
力面のビーム走査が開始さn、第4図いおよび(2)に
示すように、2台のX1mテレビカメラ596よりビデ
オ信号がビデオミックス回路7に出力さ1しる。
カメラ5.乙に第4図(ロ)に示す同期信号が出力さn
ると共に、X線コントローラ16の制御によりX線1か
ら被検体2に向って、前記同期信号のパルス1個おきに
前記同期信号に同期した第4図(句に示すX線パルスが
陽射さnる。一方、システムコントローラ12から2台
のX線テレビカメラ5,6にはそnぞn第4(8)0に
示すようなブランキング信号が出力さ扛る。従って、撮
像管5α、6αには、X線パルスに同期した垂直同期信
号における第1元口のパルスから第2見目のパルスまで
フランキング信号が印加さ几るので、その期間中、X線
管1よシのX線パルスによる透過X線像をl−15によ
り変換した出ノj螢光像をタンテムレンズ系を介して結
像した撮像管入力面はビーム走査さ几ない。そして、垂
直同期信号における第2見目のパルスからX線パルスに
同期する第6光間のパルスまでの期間中、ブランキング
信号が出力さ扛ないので、撮像管5a、6αの撮像管入
力面のビーム走査が開始さn、第4図いおよび(2)に
示すように、2台のX1mテレビカメラ596よりビデ
オ信号がビデオミックス回路7に出力さ1しる。
ビデオミックス回路7は、たとえば一方のX線テレビカ
メラ5よジのビデオ信号をインターレースにおける偶数
フィールドとし、他方のX線テレビカメラ6よりのビデ
オ信号を奇数フィールドとして混合し、混合さnたビデ
オ信号をディジタルプロセッサ8に出力する。以上のシ
ーケンスを一単位として、以後同様にX、1ijJパル
スを曝射し、ビデオ信号をディジタルプロセッサ8に出
刃する。なお、2台のX線テレビカメラ5,6より出刃
さnる2種のビデオ信号は、そnぞn走査線1本分かず
nているように出力さn、2種のビデオ信号によるフィ
ールド画像による1枚のフレーム画像が正確に表示さ几
るようにしておく必要がある。そのために、あらかじめ
X線管1より空曝射をしておき、第3図に示すようにX
縁絞シ16におけるマーカ16A′Jk基準に、フィル
ド画像の位置合わせをしておくのが好ましい。尚、2つ
の撮像管そnぞnは、ノンインターレースにて容易に実
施可能であるが、インターレース方式でも、偶数、奇数
フィールドが相反して切替わるようにすnばよい。
メラ5よジのビデオ信号をインターレースにおける偶数
フィールドとし、他方のX線テレビカメラ6よりのビデ
オ信号を奇数フィールドとして混合し、混合さnたビデ
オ信号をディジタルプロセッサ8に出力する。以上のシ
ーケンスを一単位として、以後同様にX、1ijJパル
スを曝射し、ビデオ信号をディジタルプロセッサ8に出
刃する。なお、2台のX線テレビカメラ5,6より出刃
さnる2種のビデオ信号は、そnぞn走査線1本分かず
nているように出力さn、2種のビデオ信号によるフィ
ールド画像による1枚のフレーム画像が正確に表示さ几
るようにしておく必要がある。そのために、あらかじめ
X線管1より空曝射をしておき、第3図に示すようにX
縁絞シ16におけるマーカ16A′Jk基準に、フィル
ド画像の位置合わせをしておくのが好ましい。尚、2つ
の撮像管そnぞnは、ノンインターレースにて容易に実
施可能であるが、インターレース方式でも、偶数、奇数
フィールドが相反して切替わるようにすnばよい。
ディジタルプロセッサ8でサブトラクション処理をさn
た後のマスク像およびサブトラクション像は、ビデオ出
力変換器9を介して、テレビモニタ11の画面上に第5
図に示すような走査線をもって表示さnる。第5図にお
いて、画面上の実線はX線テレビカメラ6よシ出力さn
るビデオ信号による走査線であり、破線で示すのはXa
テレビカメラ5より出力さnるビデオ信号による走査線
である。
た後のマスク像およびサブトラクション像は、ビデオ出
力変換器9を介して、テレビモニタ11の画面上に第5
図に示すような走査線をもって表示さnる。第5図にお
いて、画面上の実線はX線テレビカメラ6よシ出力さn
るビデオ信号による走査線であり、破線で示すのはXa
テレビカメラ5より出力さnるビデオ信号による走査線
である。
以上詳述したこの実施例によると、従来の走査速度であ
っても1秒間に60枚のフレーム画像を得ることができ
る。
っても1秒間に60枚のフレーム画像を得ることができ
る。
以上この発明の一実施例について詳述したが、この発明
は前記実施例に限定さnるものではなく、この発明の要
旨の範囲内で適宜に変形して実施することができること
はいうまでもない。
は前記実施例に限定さnるものではなく、この発明の要
旨の範囲内で適宜に変形して実施することができること
はいうまでもない。
前記実施例においては、2台のX線テレビカメラより出
刃さrLる2種のビデオ信号を組み合わせて、−万のビ
デオ信号を偶数フィールド用に用い、また他方のビデオ
信号を奇数フィールド用に用いていたが、他の実施例と
して、2台のX線テレビカメラ中の撮像管そnぞnで、
各525本ずつのビーム走査を行ない、1050本の走
査iを有するテレビモニタで前記2種のビデオ信号によ
るインク−レース走査を行なってもよい。このようにす
ると、冒解像度のテレビジョン画像を得ることができる
。ただしこの場合は、1フレーム中に1050本の走査
線を収めるため、2台の撮像管そfぞnがよp密度の高
い走査を行なえばよい。なお、上記の例においては2つ
のビデオ信号が、ビデオミックス回路7でミックスさn
ると書いたが、このことは必ずしも必要ではなく、そn
ぞnのビデオ信号をAID 変換器でディジタル信号に
変換して一旦デイジタルフレームメモリに格納しておい
て、後でそ几ぞnの信号−Xミックスしてもよい。
刃さrLる2種のビデオ信号を組み合わせて、−万のビ
デオ信号を偶数フィールド用に用い、また他方のビデオ
信号を奇数フィールド用に用いていたが、他の実施例と
して、2台のX線テレビカメラ中の撮像管そnぞnで、
各525本ずつのビーム走査を行ない、1050本の走
査iを有するテレビモニタで前記2種のビデオ信号によ
るインク−レース走査を行なってもよい。このようにす
ると、冒解像度のテレビジョン画像を得ることができる
。ただしこの場合は、1フレーム中に1050本の走査
線を収めるため、2台の撮像管そfぞnがよp密度の高
い走査を行なえばよい。なお、上記の例においては2つ
のビデオ信号が、ビデオミックス回路7でミックスさn
ると書いたが、このことは必ずしも必要ではなく、そn
ぞnのビデオ信号をAID 変換器でディジタル信号に
変換して一旦デイジタルフレームメモリに格納しておい
て、後でそ几ぞnの信号−Xミックスしてもよい。
また前記実施例におけるハーフミラ−4dのかわりに、
′全反射ミラーを用い、たとえば、l−15の出力螢光
像の下半分を前記全反射ミラーで撮像管6αの入力面に
結像させ、また、l−16の出力螢光像の上半分を撮像
管5αの入力面に結像させ、次いで2台のX線テレビカ
メラ5,6よt) l−16の出力螢光像の上半分につ
いてのビデオ信号と1−16の出力螢光像の下半分につ
いてのビデオ信号とを出力し、テレビモニタ11には、
第6図に示すように、グログレツシプ走査方式で、I@
I’)の出力螢光像の上半分についてのビデオ信号によ
る走査(実a)をして透過Xal像の下半分を表示し、
次いでI−1”、の出力螢光像の下半分についてのビデ
オ信号による走査(破線)をして透過X線像の下半分を
表示するようにしてもよい。
′全反射ミラーを用い、たとえば、l−15の出力螢光
像の下半分を前記全反射ミラーで撮像管6αの入力面に
結像させ、また、l−16の出力螢光像の上半分を撮像
管5αの入力面に結像させ、次いで2台のX線テレビカ
メラ5,6よt) l−16の出力螢光像の上半分につ
いてのビデオ信号と1−16の出力螢光像の下半分につ
いてのビデオ信号とを出力し、テレビモニタ11には、
第6図に示すように、グログレツシプ走査方式で、I@
I’)の出力螢光像の上半分についてのビデオ信号によ
る走査(実a)をして透過Xal像の下半分を表示し、
次いでI−1”、の出力螢光像の下半分についてのビデ
オ信号による走査(破線)をして透過X線像の下半分を
表示するようにしてもよい。
この発明によると、複数の撮像管を用いて同時にビーム
走査することにより複数種のビデオ信号を用刀し、この
複数種のビデオ信号により1枚のフレーム画像を構成す
るので、従来のビーム走査速度でありながら高速でSl
N比の良好な1フレ一ム画像を構成することができる。
走査することにより複数種のビデオ信号を用刀し、この
複数種のビデオ信号により1枚のフレーム画像を構成す
るので、従来のビーム走査速度でありながら高速でSl
N比の良好な1フレ一ム画像を構成することができる。
たとえば、インターレース走査方式における偶数フィー
ルドに相当するビデオ信号と奇数フィールドに相当する
ビデオ信号とを別々の撮像管より出力し、2種のビデオ
信号でテレビモニタ上に1フレームの画像を構成するの
で、1本の撮像管で1フレ一ム画像分のビデオ信号を出
力する時間の半分の時間で済ませることができる。また
、 r−rsの出力螢光像を分割し、分割後の螢光像
を2台の撮像管で同時にビーム走査することにより2種
のビデオ信号を出力し、この2種のビデオ信号によりテ
レビモニタ上にグログレツシブ走査方式で1フレームの
画像を構成することができ、同様に、半分の時間で済ま
せることができる。さらに、そ几ぞ几の撮像管で525
木のビーム走査を同時に行ない、テレビモニタ上で10
50本の走査をすると、高M像度の画像を表示すること
ができる。
ルドに相当するビデオ信号と奇数フィールドに相当する
ビデオ信号とを別々の撮像管より出力し、2種のビデオ
信号でテレビモニタ上に1フレームの画像を構成するの
で、1本の撮像管で1フレ一ム画像分のビデオ信号を出
力する時間の半分の時間で済ませることができる。また
、 r−rsの出力螢光像を分割し、分割後の螢光像
を2台の撮像管で同時にビーム走査することにより2種
のビデオ信号を出力し、この2種のビデオ信号によりテ
レビモニタ上にグログレツシブ走査方式で1フレームの
画像を構成することができ、同様に、半分の時間で済ま
せることができる。さらに、そ几ぞ几の撮像管で525
木のビーム走査を同時に行ない、テレビモニタ上で10
50本の走査をすると、高M像度の画像を表示すること
ができる。
第1図は従来の撮像管の動作を示すタイムチャート、第
2図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第6図は
X線絞ジの一部を示す平面図、第4図は前記実施例の動
作を示すタイムチャート、第5図はインターレース走査
方式で表示さnたテレビモニタを示す説明図、および第
6図はグログレツシブ走査方式で表示さt15たテレビ
モニタを示す説明図である。 1・・・X線管、 6・・・イメージインテン7フア
イア、 4・・・光学装置、 5.6・・・X線テ
レビカメ2、 11・・・テレビモニタ(表示装置)。 327−
2図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第6図は
X線絞ジの一部を示す平面図、第4図は前記実施例の動
作を示すタイムチャート、第5図はインターレース走査
方式で表示さnたテレビモニタを示す説明図、および第
6図はグログレツシブ走査方式で表示さt15たテレビ
モニタを示す説明図である。 1・・・X線管、 6・・・イメージインテン7フア
イア、 4・・・光学装置、 5.6・・・X線テ
レビカメ2、 11・・・テレビモニタ(表示装置)。 327−
Claims (1)
- X線管と、前記X線管に対峙して配置さ几たイメージイ
ンテンシファイアと、光学装置を介して前記イメージイ
ンテンシファイアの出力螢光像全同時に入力する複数の
X線テレビカメラと、前記複数のX線テレビカメラより
出力さnる複数のビデオ信号を組み合わせて1フレーム
の画像を表示する表示装置とを有することを特徴とする
パルスX線診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57179757A JPS5969064A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | パルスx線診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57179757A JPS5969064A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | パルスx線診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969064A true JPS5969064A (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=16071343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57179757A Pending JPS5969064A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | パルスx線診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969064A (ja) |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57179757A patent/JPS5969064A/ja active Pending
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