JPS5969211A - カツタ組替え装置 - Google Patents
カツタ組替え装置Info
- Publication number
- JPS5969211A JPS5969211A JP17847482A JP17847482A JPS5969211A JP S5969211 A JPS5969211 A JP S5969211A JP 17847482 A JP17847482 A JP 17847482A JP 17847482 A JP17847482 A JP 17847482A JP S5969211 A JPS5969211 A JP S5969211A
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- Japan
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- stand
- cutter
- guide rail
- replacement
- pair
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- Pending
Links
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- 230000006798 recombination Effects 0.000 claims description 7
- 238000005215 recombination Methods 0.000 claims description 7
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D35/00—Tools for shearing machines or shearing devices; Holders or chucks for shearing tools
- B23D35/008—Means for changing the cutting members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、帯板を細長く切断するスリッタにおいて低コ
スト及び省スペースが可能なカッタ組替え装置に関する
。
スト及び省スペースが可能なカッタ組替え装置に関する
。
圧延帯板を用途に応じてスリッタで各種のサイズに細長
く連続的に切断する場合、サイズの変更やカッタの損耗
等により途中で切断ラインを停止してカッタを交換する
必要が度々あった。
く連続的に切断する場合、サイズの変更やカッタの損耗
等により途中で切断ラインを停止してカッタを交換する
必要が度々あった。
従来、このカッタの交換に際してはクレーン等を使用し
て帯板の加工位置にて作業を行っていたため、切断ライ
ンを長時間に亙って停止しなければならず、切断ライン
の稼動率が大幅に低下すると共に交換のための人手も多
く必要としていた。そこで、近年ではカッタをこれが回
転自在に取シ付けられたスタンドごと切断ラインから搬
出し、あらかじめ用意してあった別のスタンドと交換す
る方法が採用さnておシ、切断ラインの稼動率の向上と
交換作業の自動化とに大きく貢献している。
て帯板の加工位置にて作業を行っていたため、切断ライ
ンを長時間に亙って停止しなければならず、切断ライン
の稼動率が大幅に低下すると共に交換のための人手も多
く必要としていた。そこで、近年ではカッタをこれが回
転自在に取シ付けられたスタンドごと切断ラインから搬
出し、あらかじめ用意してあった別のスタンドと交換す
る方法が採用さnておシ、切断ラインの稼動率の向上と
交換作業の自動化とに大きく貢献している。
このようなスリッタK i>ける従来のカッタ組み替え
装置の概念を表す第1図に示すように、切断ラインに沿
って図中、上下方向に移動する帯板101の加工位置に
はこの帯板101を細長く切断する上下一対のカッタ1
02が一対のハウジング103,104’i介してスタ
ンド105に駆動回転自在に位置決めされて:15−J
、このスタンド105は複数のクランプ装置106にて
前記加エイ1置に固定さnる。加工位置にかけるスタン
ド105の側方には、切断ラインと平行なスタンド導入
用案内レール107に接続する交換用案内レール108
が切断ラインと直角に1fIi設さitてかり、加工位
置番て卦けるスタンド105を挾んで交換用案内レール
108のRn個には、加工位置のスタンド105’tス
タンド導入用案内レール107へ搬出すると共にこのス
タンド導入用案内レール107上の新たな交換用のスタ
ンド105’ e加工位置へ搬入する交換用シリンダ1
09が設置されている。スタンド漕入用案内レール10
7上には一対のスタンド搬送台車110がそれぞれ搬送
用シリンダ111により走行可能に載置さ九て卦り、一
方のスタンド搬送台車(図中、上側の方) 11 t)
上には前述した交換用の新たなスタンド1051が載置
さnている。従って、加工位置からのスタンド105は
空のスタンド搬送台車(図中、下側の方)110へ移載
されるようになっており、スタンド搬送台車110はカ
ッタ102の交換に際して交互に空の状態となる。スタ
ンド導入用案内レール107の両端部には、カッタ10
2の組付は作業が行われる相互に平行な一対の棒状を・
なす治具112を具えた旋回テーブル113がそれぞt
′L隣接して設置さ11て卦り、この旋回テーブル11
3はスタンド導入用案内レール107の端部に位置決め
さ几るスタンド搬送台車110上のスタンド105,1
05’のカッタ102の軸と治具112の軸とが同軸と
なるように割出し回転するようになっている。前記旋回
テーブル113には治具112に装着さ扛たカッタ10
2をスタンド105,105’に送シ出すと共にスタン
ド105,105’に装着されているカッタ102を治
具112へ移すカッタ用シリンダ114がそnぞれ治具
112に対応して取り付けられておシ、又、旋回テーブ
ル113とスタンド導入用案内レール107との間には
、カッタ102の駆動装置115が取シ付けらnていな
い側の前記ハウジング104をスタンド105,105
’に対して着脱自在に一時保管し、カッタ102の着脱
を可能とさせるノ1ウジング移載装置116がそn、ぞ
n設けられている。
装置の概念を表す第1図に示すように、切断ラインに沿
って図中、上下方向に移動する帯板101の加工位置に
はこの帯板101を細長く切断する上下一対のカッタ1
02が一対のハウジング103,104’i介してスタ
ンド105に駆動回転自在に位置決めされて:15−J
、このスタンド105は複数のクランプ装置106にて
前記加エイ1置に固定さnる。加工位置にかけるスタン
ド105の側方には、切断ラインと平行なスタンド導入
用案内レール107に接続する交換用案内レール108
が切断ラインと直角に1fIi設さitてかり、加工位
置番て卦けるスタンド105を挾んで交換用案内レール
108のRn個には、加工位置のスタンド105’tス
タンド導入用案内レール107へ搬出すると共にこのス
タンド導入用案内レール107上の新たな交換用のスタ
ンド105’ e加工位置へ搬入する交換用シリンダ1
09が設置されている。スタンド漕入用案内レール10
7上には一対のスタンド搬送台車110がそれぞれ搬送
用シリンダ111により走行可能に載置さ九て卦り、一
方のスタンド搬送台車(図中、上側の方) 11 t)
上には前述した交換用の新たなスタンド1051が載置
さnている。従って、加工位置からのスタンド105は
空のスタンド搬送台車(図中、下側の方)110へ移載
されるようになっており、スタンド搬送台車110はカ
ッタ102の交換に際して交互に空の状態となる。スタ
ンド導入用案内レール107の両端部には、カッタ10
2の組付は作業が行われる相互に平行な一対の棒状を・
なす治具112を具えた旋回テーブル113がそれぞt
′L隣接して設置さ11て卦り、この旋回テーブル11
3はスタンド導入用案内レール107の端部に位置決め
さ几るスタンド搬送台車110上のスタンド105,1
05’のカッタ102の軸と治具112の軸とが同軸と
なるように割出し回転するようになっている。前記旋回
テーブル113には治具112に装着さ扛たカッタ10
2をスタンド105,105’に送シ出すと共にスタン
ド105,105’に装着されているカッタ102を治
具112へ移すカッタ用シリンダ114がそnぞれ治具
112に対応して取り付けられておシ、又、旋回テーブ
ル113とスタンド導入用案内レール107との間には
、カッタ102の駆動装置115が取シ付けらnていな
い側の前記ハウジング104をスタンド105,105
’に対して着脱自在に一時保管し、カッタ102の着脱
を可能とさせるノ1ウジング移載装置116がそn、ぞ
n設けられている。
このように従来のカッタ組替え装置ではカッタの組立箇
所が二つあるため、これに伴ってスタンド搬送台車や−
・ウジング移載装置及び旋回テーブル等を二台用意しな
け扛ばならず、設備費が嵩むと共にこれらの設置スペー
スを広く必要とする。しかも、スタンドやスタンド搬送
台車を駆動するシリンダのストロークが非常に長大なも
のとなってしまい、このシリンダの製作や保守の点で好
ましくない欠点があった。
所が二つあるため、これに伴ってスタンド搬送台車や−
・ウジング移載装置及び旋回テーブル等を二台用意しな
け扛ばならず、設備費が嵩むと共にこれらの設置スペー
スを広く必要とする。しかも、スタンドやスタンド搬送
台車を駆動するシリンダのストロークが非常に長大なも
のとなってしまい、このシリンダの製作や保守の点で好
ましくない欠点があった。
本発明はかかる従来のカッタ組替え装置における上述し
た不具合に鑑み、低コスト及び省スペースが可能で操作
性に優nた装置を提供することを目的とする。
た不具合に鑑み、低コスト及び省スペースが可能で操作
性に優nた装置を提供することを目的とする。
この目的全達成する本発明のカッタ組替、を装置にか力
・る構成は、帯板が辿過する加工位置に位置決めさt′
L且つ前記帯板をその進行方向に沿って細長く切断する
上下一対のカッタが回転自在に取り付けらnたスタンド
と、割出し駆動回転するターンテーブル上にこのターン
テーブルの旋回中ノリから等距離の位置に相互に平行に
敷設された一対のスタンド導入用案内レヘルと、これら
スタンド導入用案内レールのいずれかに載置さn且つ上
下一対のカンタが回転自在に取シ付けらnた交換用のス
タンドと、前記加工位置のスタンドと前記ターンテーブ
ルとの間に敷設され且ついずnか一方の前記スタンド導
入用案内レールに接続し得る交換用案内レールと、前記
加工位置の前記スタンドを前記スタンド導入用案内レー
ルの一方に搬出すると共に他方の前記スタンド導入用案
内レール上の前記交換用のスタンドを前記加工位置へ搬
入するスタンド走行装置とからなるものである。
・る構成は、帯板が辿過する加工位置に位置決めさt′
L且つ前記帯板をその進行方向に沿って細長く切断する
上下一対のカッタが回転自在に取り付けらnたスタンド
と、割出し駆動回転するターンテーブル上にこのターン
テーブルの旋回中ノリから等距離の位置に相互に平行に
敷設された一対のスタンド導入用案内レヘルと、これら
スタンド導入用案内レールのいずれかに載置さn且つ上
下一対のカンタが回転自在に取シ付けらnた交換用のス
タンドと、前記加工位置のスタンドと前記ターンテーブ
ルとの間に敷設され且ついずnか一方の前記スタンド導
入用案内レールに接続し得る交換用案内レールと、前記
加工位置の前記スタンドを前記スタンド導入用案内レー
ルの一方に搬出すると共に他方の前記スタンド導入用案
内レール上の前記交換用のスタンドを前記加工位置へ搬
入するスタンド走行装置とからなるものである。
以下、本発明によるスリッタのカッタ組替え装置の一実
施例にりいて第2図〜第4図を参照しながら詳細に説明
する。本実施例の平面形状及び正面形状をそ扛ぞ扛表す
第2図(al、(b)更に第2回出)中のIII−II
I矢視を拡大した第3図に示すように、切断ラインに沿
って送給される帯板11の加工装置には、この帯板11
を細長く切断する上下一対のカッタ12が組み付けられ
たスタンド13を載置する架台14が基礎15上に設置
されている。スタンド13を切断ラインと直角な方向に
位置決めするスタンド位置決め装置16は、スタンド1
3の側方の基礎15上に設置されてお)、この部分を拡
大した第4図(a)に示すように、基礎15と一対のベ
ース17上に設けられた台車駆動用シリンダ18と、ペ
ース17上に切断ラインと直角に敷設さnた一対の台車
案内レール19と、台車駆動用シリンダ18に連結きn
且つ台車案内レール19上を転動するスタンド移動台車
20と、このスタンド移動台車20に設けられた保合用
シリンダ21に連結され且つスタンド13に一体的に突
設された保合突起22に係合し得ると共にスタンド移動
台車20に枢支されたベルクランク状の止金具23とで
構成さnている。又、前記架台14にはスタンド13を
加工位置となるこの架台14上に固定するためのクラン
プ装置24が複数(本実施例では四台)設けらnており
、この加工位置におけるスタンド13の直下には、スタ
ンド13に回転自在に取り付けられた複数の車輪25が
載置さnる相互に平行な一対のスタンド搬送レール26
を敷設したレール台27が複数(本実施例では二台)の
昇降用シリンダ28によシ昇降自在に位置決めさnてい
る。このレール台27は上昇端にて前記台車案内レール
19に接続して一直線状となり、スタンド13e架台1
4から浮き上がらせるようになっているが、この場合に
は当然のことであるがクランプ装置24を解除して紐く
必要がある。一方、スタンド13’を挾んでスタンド位
置決め装置16の反対側には台車案内レール19と一直
線状をなす一対の交換用案内レール29が基礎15上に
敷設されており、この交換用案内レール2qの端部には
、基礎15上に垂直に突設された旋回軸30に回転自在
に支持される円盤形のターンテーブル31が接続してい
る。交換用案内レール29内には、スタンド13の底面
に設けらtl、たラック32と噛み合い得る複数のビニ
オン33が一定間隔で設けられ、と才りらピニオン33
はそれぞnスタンド走行用モータ34の作動で同期駆動
回転し、交換用案内レール29上のスタンド13をター
ンテーブル31か或いはレール台27上へ搬送するよう
になっている。前i己旋回軸30は交換用案内レール2
9に対してずらして位置決めさn1前記ターンテープA
・31上には交換用案内レール29に接続し得る二組の
スタンド導入用案内レール35が相互に平行に敷設さn
ている。これらスタンド導入用案内レール33はターン
テーブル31の旋回中心力為らの距離が等しく設定され
ているため、一方のスタンド導入用案内レール35が交
換用案内レール29に接続された状態からターンテーブ
ル31を旋回用モータ36により180度旋回させるト
、他方のスタンド導入用案内レール35が交換用案内レ
ール29に接続するようになっている。なお、前記旋回
用モータ36はターンテーブル31を第2図(a)の状
態から90反ずつ割出し回転させる割出し機構が組み込
まれている。
施例にりいて第2図〜第4図を参照しながら詳細に説明
する。本実施例の平面形状及び正面形状をそ扛ぞ扛表す
第2図(al、(b)更に第2回出)中のIII−II
I矢視を拡大した第3図に示すように、切断ラインに沿
って送給される帯板11の加工装置には、この帯板11
を細長く切断する上下一対のカッタ12が組み付けられ
たスタンド13を載置する架台14が基礎15上に設置
されている。スタンド13を切断ラインと直角な方向に
位置決めするスタンド位置決め装置16は、スタンド1
3の側方の基礎15上に設置されてお)、この部分を拡
大した第4図(a)に示すように、基礎15と一対のベ
ース17上に設けられた台車駆動用シリンダ18と、ペ
ース17上に切断ラインと直角に敷設さnた一対の台車
案内レール19と、台車駆動用シリンダ18に連結きn
且つ台車案内レール19上を転動するスタンド移動台車
20と、このスタンド移動台車20に設けられた保合用
シリンダ21に連結され且つスタンド13に一体的に突
設された保合突起22に係合し得ると共にスタンド移動
台車20に枢支されたベルクランク状の止金具23とで
構成さnている。又、前記架台14にはスタンド13を
加工位置となるこの架台14上に固定するためのクラン
プ装置24が複数(本実施例では四台)設けらnており
、この加工位置におけるスタンド13の直下には、スタ
ンド13に回転自在に取り付けられた複数の車輪25が
載置さnる相互に平行な一対のスタンド搬送レール26
を敷設したレール台27が複数(本実施例では二台)の
昇降用シリンダ28によシ昇降自在に位置決めさnてい
る。このレール台27は上昇端にて前記台車案内レール
19に接続して一直線状となり、スタンド13e架台1
4から浮き上がらせるようになっているが、この場合に
は当然のことであるがクランプ装置24を解除して紐く
必要がある。一方、スタンド13’を挾んでスタンド位
置決め装置16の反対側には台車案内レール19と一直
線状をなす一対の交換用案内レール29が基礎15上に
敷設されており、この交換用案内レール2qの端部には
、基礎15上に垂直に突設された旋回軸30に回転自在
に支持される円盤形のターンテーブル31が接続してい
る。交換用案内レール29内には、スタンド13の底面
に設けらtl、たラック32と噛み合い得る複数のビニ
オン33が一定間隔で設けられ、と才りらピニオン33
はそれぞnスタンド走行用モータ34の作動で同期駆動
回転し、交換用案内レール29上のスタンド13をター
ンテーブル31か或いはレール台27上へ搬送するよう
になっている。前i己旋回軸30は交換用案内レール2
9に対してずらして位置決めさn1前記ターンテープA
・31上には交換用案内レール29に接続し得る二組の
スタンド導入用案内レール35が相互に平行に敷設さn
ている。これらスタンド導入用案内レール33はターン
テーブル31の旋回中心力為らの距離が等しく設定され
ているため、一方のスタンド導入用案内レール35が交
換用案内レール29に接続された状態からターンテーブ
ル31を旋回用モータ36により180度旋回させるト
、他方のスタンド導入用案内レール35が交換用案内レ
ール29に接続するようになっている。なお、前記旋回
用モータ36はターンテーブル31を第2図(a)の状
態から90反ずつ割出し回転させる割出し機構が組み込
まれている。
このターンテーブル31のスタンド導入用案1’Eレー
ル35の直下には、そ几ぞれスタンド導入用案内レール
35上にスタンド13を位(6,決めするためのスタン
ド位置決め装置37が設けられている。このスタンド位
置決め装置37は、この部分全拡大した第4図(b)に
示すように、ターンテーブル31に上下に揺動自在に枢
支さ1また揺動アーム38と、ターンテーブル31に取
り付けられて揺動アーム381も動する揺重す月]シリ
ンダ39と、揺動アーム38に取シ付けら扛た移送用シ
リンダ40に連結さn且りスタンド13の底面に突設し
た保合突起41に係合し得る係合凹部42とでそ71ぞ
n構成されている。
ル35の直下には、そ几ぞれスタンド導入用案内レール
35上にスタンド13を位(6,決めするためのスタン
ド位置決め装置37が設けられている。このスタンド位
置決め装置37は、この部分全拡大した第4図(b)に
示すように、ターンテーブル31に上下に揺動自在に枢
支さ1また揺動アーム38と、ターンテーブル31に取
り付けられて揺動アーム381も動する揺重す月]シリ
ンダ39と、揺動アーム38に取シ付けら扛た移送用シ
リンダ40に連結さn且りスタンド13の底面に突設し
た保合突起41に係合し得る係合凹部42とでそ71ぞ
n構成されている。
又、一方のスタンド導入用案内レール35が交換用案内
レール29と接続している状態において、他方のスタン
ド導入用案内レール35 vA!Iに接続し、このスタ
ンド導入用案内レール35上のスタンド13のハウジン
グ43?ターンテーブル31外に抜き出してカッタ12
の交換を補助するハウジング着脱装f44が基砺15上
に設置さnている。更に、ターンテーブル31のfi1
1方には、ターンテーブル3工上のスタンド13との間
でカッタ12の受は渡しを行うと共にカッタ12の組み
付は作業が行わ扛る相互に平行な一対の棒状をなす治具
45を具えた旋回テーブル46が設置さtしてか力、こ
の旋回テーブル46tユ90度ずつ割出し回転し、第2
図(a)の状態から90度正逆転した状・・のターンテ
ーブル31上のスタンド13のカッタ軸47と治具45
の軸とが同軸となるように治具45のli4]隔及び位
置がスタンド導入用案内レール35と対比、して位置決
めさ扛ている。なお、旋回テーブル46には治具45に
装着されたカッタ12をスタンド13に送り出すと共に
スタンド13に装着さnているカンタ12を治具45へ
移すカッタ用シリンダ48がそ几ぞfL、治具45に対
応して収シ付けら几ている。
レール29と接続している状態において、他方のスタン
ド導入用案内レール35 vA!Iに接続し、このスタ
ンド導入用案内レール35上のスタンド13のハウジン
グ43?ターンテーブル31外に抜き出してカッタ12
の交換を補助するハウジング着脱装f44が基砺15上
に設置さnている。更に、ターンテーブル31のfi1
1方には、ターンテーブル3工上のスタンド13との間
でカッタ12の受は渡しを行うと共にカッタ12の組み
付は作業が行わ扛る相互に平行な一対の棒状をなす治具
45を具えた旋回テーブル46が設置さtしてか力、こ
の旋回テーブル46tユ90度ずつ割出し回転し、第2
図(a)の状態から90度正逆転した状・・のターンテ
ーブル31上のスタンド13のカッタ軸47と治具45
の軸とが同軸となるように治具45のli4]隔及び位
置がスタンド導入用案内レール35と対比、して位置決
めさ扛ている。なお、旋回テーブル46には治具45に
装着されたカッタ12をスタンド13に送り出すと共に
スタンド13に装着さnているカンタ12を治具45へ
移すカッタ用シリンダ48がそ几ぞfL、治具45に対
応して収シ付けら几ている。
従って、If板11の切断作業状態からカンタ12の交
換全行う場合には、まず切断ライン全土めてクランプ装
置24を解放し、昇降用シリンダ28を作動してレール
台27を上昇させ、架台14からスタンド13を浮き上
らせてスタンド搬送レール26を台車案内レーA−19
及び交換用条内レール29と一直國状となるように接続
する。次に、台車駆動シリンダ182作動してスタンド
13’に交換用案内レール29上へ送シ出し、ランク3
2會ビニオン33に噛与合わせたのち、保合用シリンダ
21を作動して保合突起22から止金具23を外す。ス
タンド走行用モータ34の作動によ勺ピニオン33が回
転してスタンド13がターンテーブル31上の空のスタ
ンド導入用案内レール35上に移動して来ると、図示し
ない位置検出器が作動して揺動用シリンダ39を作動さ
せ、スタンド13の係合突起41に係合凹部42を噛み
合わせ、次に移送用シリンダ40が作動してスタンド1
3をターンテーブル31上の所定位置に位置決めする。
換全行う場合には、まず切断ライン全土めてクランプ装
置24を解放し、昇降用シリンダ28を作動してレール
台27を上昇させ、架台14からスタンド13を浮き上
らせてスタンド搬送レール26を台車案内レーA−19
及び交換用条内レール29と一直國状となるように接続
する。次に、台車駆動シリンダ182作動してスタンド
13’に交換用案内レール29上へ送シ出し、ランク3
2會ビニオン33に噛与合わせたのち、保合用シリンダ
21を作動して保合突起22から止金具23を外す。ス
タンド走行用モータ34の作動によ勺ピニオン33が回
転してスタンド13がターンテーブル31上の空のスタ
ンド導入用案内レール35上に移動して来ると、図示し
ない位置検出器が作動して揺動用シリンダ39を作動さ
せ、スタンド13の係合突起41に係合凹部42を噛み
合わせ、次に移送用シリンダ40が作動してスタンド1
3をターンテーブル31上の所定位置に位置決めする。
しかるのち、旋回用モータ36が作動してターンテーブ
ル31t180度回転させ、一方のスタンド導入用案内
レール35上にすでに用意さnていた交換用のスタンド
13’t−交換用案内レール29側へ移動すると共に使
用済みのスタンド13を71ウジング着脱装置44側へ
移動する。再び移送用シリンダ40を作動して交換用の
スタンド13を交換用案内レール29上に送シ出し、ラ
ック32t−ピニオン33に噛み合わせたのち、揺動用
シリンダ39を作動させて係合凹部42を係合突起41
から抜き外し、スタンド走行用モータ34を作動してス
タンド13をレール台27上へ移送する。スタンド13
がレール含27台へ送られて来たならば、保合用シリン
ダ21を作動して止金具23を係合突起22に噛み合わ
せ、台車駆動シリンダ18を作動してスタンド13をレ
ール台27の所定位置に位置決めする。しかるのち、昇
降用シリンダ28が作動してレール台27fcスタンド
13と共に下降させ、スタンド13を架台14上に移載
させてクランプ装置24を作動し、スタンド13t−架
台14に固定して上下のカッタ12の間に帯板11全通
し、再び切断加工を開始する。一方、この間にノ1ウジ
ング着脱装置44が作動して使用済みのスタンド13か
ら−・ウジング43をターンテーブル31外へ抜き外し
、しかるのち旋回用モータ36が作動してターンテーブ
ル31’に90度正転させると共に図示しない旋回テー
ブル駆動装置が作動して旋回テーブル46t−90度逆
転させ、カッタ12が装着さnていない空の治具45と
スタンド13のカッタ軸47とを一直線状に位置決めす
る。次に、カッタ用シリンダ48が一往復作動して使用
済みのカッタ12fcスタンド13から治具45内へ引
き込X7だのち、再び旋回テーブル駆動装置が作1IJ
r l、て旋回テーブル46を今度は180度回転させ
、もう一方の治具45に用意してあった新たなカッタ1
2をスタンド13の空のカッタ軸47と対向させ、カッ
タ用シリンダ48を一往彷作動[7て廷たなカッタ12
をスタンド13のカッタ軸47に装着する。こののち、
旋回用モータ36及び前記旋回テーブル駆11装置が作
動してターンデープル31f:90度逆Fさせると共に
旋回テーブル46t−90度正転させ、ハウジング着脱
装着44が作動してハウジング43をスタンド13に装
NL1次のカッタ12の組替えに備える。又、使用済み
のカッタ12は治具45から抜き外さrlもう一方の治
具45に新たなカッタ12を組み付りて使用済みのカッ
タ12との交換に備えておく。
ル31t180度回転させ、一方のスタンド導入用案内
レール35上にすでに用意さnていた交換用のスタンド
13’t−交換用案内レール29側へ移動すると共に使
用済みのスタンド13を71ウジング着脱装置44側へ
移動する。再び移送用シリンダ40を作動して交換用の
スタンド13を交換用案内レール29上に送シ出し、ラ
ック32t−ピニオン33に噛み合わせたのち、揺動用
シリンダ39を作動させて係合凹部42を係合突起41
から抜き外し、スタンド走行用モータ34を作動してス
タンド13をレール台27上へ移送する。スタンド13
がレール含27台へ送られて来たならば、保合用シリン
ダ21を作動して止金具23を係合突起22に噛み合わ
せ、台車駆動シリンダ18を作動してスタンド13をレ
ール台27の所定位置に位置決めする。しかるのち、昇
降用シリンダ28が作動してレール台27fcスタンド
13と共に下降させ、スタンド13を架台14上に移載
させてクランプ装置24を作動し、スタンド13t−架
台14に固定して上下のカッタ12の間に帯板11全通
し、再び切断加工を開始する。一方、この間にノ1ウジ
ング着脱装置44が作動して使用済みのスタンド13か
ら−・ウジング43をターンテーブル31外へ抜き外し
、しかるのち旋回用モータ36が作動してターンテーブ
ル31’に90度正転させると共に図示しない旋回テー
ブル駆動装置が作動して旋回テーブル46t−90度逆
転させ、カッタ12が装着さnていない空の治具45と
スタンド13のカッタ軸47とを一直線状に位置決めす
る。次に、カッタ用シリンダ48が一往復作動して使用
済みのカッタ12fcスタンド13から治具45内へ引
き込X7だのち、再び旋回テーブル駆動装置が作1IJ
r l、て旋回テーブル46を今度は180度回転させ
、もう一方の治具45に用意してあった新たなカッタ1
2をスタンド13の空のカッタ軸47と対向させ、カッ
タ用シリンダ48を一往彷作動[7て廷たなカッタ12
をスタンド13のカッタ軸47に装着する。こののち、
旋回用モータ36及び前記旋回テーブル駆11装置が作
動してターンデープル31f:90度逆Fさせると共に
旋回テーブル46t−90度正転させ、ハウジング着脱
装着44が作動してハウジング43をスタンド13に装
NL1次のカッタ12の組替えに備える。又、使用済み
のカッタ12は治具45から抜き外さrlもう一方の治
具45に新たなカッタ12を組み付りて使用済みのカッ
タ12との交換に備えておく。
上述した実飽例ではカッタ12の組み立てを旋回テーブ
ル46上で行うようにしたが、他の装置として台畢駆鮎
シリンダ18やランク32゜ピニオン33及び移送用シ
リンダ40等を用いたが、他の公知の手段を用いること
も当然可能である。
ル46上で行うようにしたが、他の装置として台畢駆鮎
シリンダ18やランク32゜ピニオン33及び移送用シ
リンダ40等を用いたが、他の公知の手段を用いること
も当然可能である。
このように本発明のカッタ組替え装置によると、一台の
ターンテーブルを交換用案内レールに接続した構造のた
め、第1図に示した従来のものに対してスタンド搬送合
手が不要であシ、しかもハウジング移載装置や旋回テー
ブル等が半分で済み、設備費の大幅な削減と設備スペー
スの縮小ができる。又、スタンドの位置決め金車ストロ
ークのシリンダで行うと共に2タンドの走行をモータで
行うようにしたので、従来のような長尺のシリンダが不
要であり、モータを使用したことによるスタンドの位置
決め精度の低下は全くない。
ターンテーブルを交換用案内レールに接続した構造のた
め、第1図に示した従来のものに対してスタンド搬送合
手が不要であシ、しかもハウジング移載装置や旋回テー
ブル等が半分で済み、設備費の大幅な削減と設備スペー
スの縮小ができる。又、スタンドの位置決め金車ストロ
ークのシリンダで行うと共に2タンドの走行をモータで
行うようにしたので、従来のような長尺のシリンダが不
要であり、モータを使用したことによるスタンドの位置
決め精度の低下は全くない。
第1図は従来のスリッタ用カッタ組替え装置の概略構造
を表す平面図、第2図(a)は本発明によるカッタ組替
え装置をスリッタに応用した一実施例の概略構造を表す
平面図、第2図(b)#−1その正面図、第3図は第2
図(b)中の0l−III矢視断面の拡大図、第4図(
a)は第2図伽)におけるスタンド位置決め装置16の
部分の拡大図、第4回出)は第2図6)におけるスタン
ド位置決め装置37の部分の拡大図である。又、図中の
符号で11は帯板、 12はカッタ、 13はスタンド、 14は架台、 16.37はスタンド位置決め装置、 24はクランプ装置、 27はレール台、 28は昇降用シリンダ、 29は交換用案内レール、 31はターンテーブル、 32はラック、 33はピニオン、 34はスタンド走行用モータ、 35はスタンド導入用案内レール、 36Fi旋回用モータ、 43はハウジング、 441’tハウジング着脱装置、 45は治具、 46は旋回テーブル、 47Fi、カッタ軸、 48はカッタ用シリンダである。 特許出願人 三羨重工業株式会社 復代理人 弁理士光石士部 (他]名)
を表す平面図、第2図(a)は本発明によるカッタ組替
え装置をスリッタに応用した一実施例の概略構造を表す
平面図、第2図(b)#−1その正面図、第3図は第2
図(b)中の0l−III矢視断面の拡大図、第4図(
a)は第2図伽)におけるスタンド位置決め装置16の
部分の拡大図、第4回出)は第2図6)におけるスタン
ド位置決め装置37の部分の拡大図である。又、図中の
符号で11は帯板、 12はカッタ、 13はスタンド、 14は架台、 16.37はスタンド位置決め装置、 24はクランプ装置、 27はレール台、 28は昇降用シリンダ、 29は交換用案内レール、 31はターンテーブル、 32はラック、 33はピニオン、 34はスタンド走行用モータ、 35はスタンド導入用案内レール、 36Fi旋回用モータ、 43はハウジング、 441’tハウジング着脱装置、 45は治具、 46は旋回テーブル、 47Fi、カッタ軸、 48はカッタ用シリンダである。 特許出願人 三羨重工業株式会社 復代理人 弁理士光石士部 (他]名)
Claims (1)
- 帯板が通過する加工位置に位置決めされ且つ前記帯板を
、その進行方向に沿って細長く切断する上下一対のカッ
タが回転自在に数カ付けら肛たスタンドと、割出し駆動
回転するターンテーブル上にこのターンテーブルの旋回
中心から等距離の位置に相互に平行に敷設された一対の
スタンド導入用案内レールと、これらスタンド導入用案
内レールのいずれかに載置さn且っ上下一対のカッタが
回転自在に取シ付けられた交換用のスタンドと、前記加
工位置のスタンドと前記ターンテーブルとの間に敷設さ
れ且つぃず九か一方の前記スタンド導入用案内レールに
接続し得る交換用案内レールと、前記加工位置の前記ス
タンドを前記スタンド導入用案内レールの一方に搬出す
ると共に他方の前記スタンド導入用案内レール上の前記
交換用のスタンドを前記加工位置へ搬入するスタンド走
行装置とからなるカッタ組替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17847482A JPS5969211A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | カツタ組替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17847482A JPS5969211A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | カツタ組替え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969211A true JPS5969211A (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=16049129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17847482A Pending JPS5969211A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | カツタ組替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969211A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6442819U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | ||
| CN110744130A (zh) * | 2018-07-24 | 2020-02-04 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种圆盘剪更换拆装装置 |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP17847482A patent/JPS5969211A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6442819U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-14 | ||
| CN110744130A (zh) * | 2018-07-24 | 2020-02-04 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种圆盘剪更换拆装装置 |
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