JPS5969220A - 放電加工機の電極ジヤンプ制御方式 - Google Patents
放電加工機の電極ジヤンプ制御方式Info
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- JPS5969220A JPS5969220A JP17710782A JP17710782A JPS5969220A JP S5969220 A JPS5969220 A JP S5969220A JP 17710782 A JP17710782 A JP 17710782A JP 17710782 A JP17710782 A JP 17710782A JP S5969220 A JPS5969220 A JP S5969220A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
- B23H1/02—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges
- B23H1/024—Detection of, and response to, abnormal gap conditions, e.g. short circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所定形状を有する電極をワークに接近した状
態で切込方向に移動させると共に電極とワーク間で放電
を生じさせワークに加工を施す放電加工機の電極をジャ
ンプさせる制御方式に関し、特に型彫放電加工に適用し
て好適な放電加工機の電極ジャンプ制御方式に関する。
態で切込方向に移動させると共に電極とワーク間で放電
を生じさせワークに加工を施す放電加工機の電極をジャ
ンプさせる制御方式に関し、特に型彫放電加工に適用し
て好適な放電加工機の電極ジャンプ制御方式に関する。
放電加工機にはワイヤ電極を指令通路に沿ってワークに
対し相対的に移動させて放電加工を行なうワイヤカット
放電加工機と、所定形状の電極をワークに接近した状態
で切込方向に移動させると共に該電極とワーク間で放電
を生じさせて電極と同形の加工を施す放電加工機がある
。
対し相対的に移動させて放電加工を行なうワイヤカット
放電加工機と、所定形状の電極をワークに接近した状態
で切込方向に移動させると共に該電極とワーク間で放電
を生じさせて電極と同形の加工を施す放電加工機がある
。
第1図は上記後者の放電加工機の概略説明図である。ポ
ンチとなる電極EPはスピンドルSPにより支持される
と共に、図示しないサーボモータにより矢印方向に加工
送りか与えられる。又、グイとなる被加工体(ワーク)
WKと電極EP間には電源PSから通電が行われる。従
って、ワークWKと電極EP間に微小間隙を形成しなが
ら、該電極を加工送りすればワークWKは電極EPと同
形に加工される。そして、ワークWKには加エバ、ルス
、エネルギー等の制御によって容易に目的寸法の拡大加
工ができ、必要に応じて電極EPを偏心運動さセながら
加工すれば任意の寸法の拡大加工かできる。
ンチとなる電極EPはスピンドルSPにより支持される
と共に、図示しないサーボモータにより矢印方向に加工
送りか与えられる。又、グイとなる被加工体(ワーク)
WKと電極EP間には電源PSから通電が行われる。従
って、ワークWKと電極EP間に微小間隙を形成しなが
ら、該電極を加工送りすればワークWKは電極EPと同
形に加工される。そして、ワークWKには加エバ、ルス
、エネルギー等の制御によって容易に目的寸法の拡大加
工ができ、必要に応じて電極EPを偏心運動さセながら
加工すれば任意の寸法の拡大加工かできる。
この様な放電加工機によって型彫放電加工を行う場合に
は、何時間、何才時間も連続運転を行なう必要がある。
は、何時間、何才時間も連続運転を行なう必要がある。
一方、この様な放電加工機では、軽油や溶油中で放電加
工を行ない、放電に伴ない加工剤が発生ずるため、電極
とワークとの短絡が生じることがある。このため、短絡
の発生により、電極をワークに対し後退ゼしめ、電極と
ワークとを離し、電極とワークとの間にある加工剤を自
動的に取除き、再度電極をワークに接近させ、放電加工
を続行せしめる様構成されている。この後退制御は、主
に短絡状態を解除するために行なわれるから、特に深堀
り加工では、電極とワークとの間の加工剤を充分に除去
し得ない。このため、係る放電加工機では、7&極の自
動ジャンプ機能を備えており、所定の周期で、電極を高
速度で後退せしめ、又高速度で元の位置に復帰させるこ
とにより、一種のポンプの作用で、電極とワークの間の
加工剤をくみ出し、加工剤を除去する様に構成している
。しかしながら、従来の電極ジャンプ制御においては、
実際の放電状態によらず、一定1’M 力Jで電極のジ
ャンプを実行しているので、加工能率、加工精度とも低
下するおそれがあったっ即ぢ、電極のジャンプは加工能
率から考えると、なるべく行なわなQ・方がよく、又加
工精度から考えると、放電状態の悪化に応じて行なう方
か望ましいか、これらを考慮に入れず、一定周期で行な
うため、加工精度、加工能率とも低下していた。
工を行ない、放電に伴ない加工剤が発生ずるため、電極
とワークとの短絡が生じることがある。このため、短絡
の発生により、電極をワークに対し後退ゼしめ、電極と
ワークとを離し、電極とワークとの間にある加工剤を自
動的に取除き、再度電極をワークに接近させ、放電加工
を続行せしめる様構成されている。この後退制御は、主
に短絡状態を解除するために行なわれるから、特に深堀
り加工では、電極とワークとの間の加工剤を充分に除去
し得ない。このため、係る放電加工機では、7&極の自
動ジャンプ機能を備えており、所定の周期で、電極を高
速度で後退せしめ、又高速度で元の位置に復帰させるこ
とにより、一種のポンプの作用で、電極とワークの間の
加工剤をくみ出し、加工剤を除去する様に構成している
。しかしながら、従来の電極ジャンプ制御においては、
実際の放電状態によらず、一定1’M 力Jで電極のジ
ャンプを実行しているので、加工能率、加工精度とも低
下するおそれがあったっ即ぢ、電極のジャンプは加工能
率から考えると、なるべく行なわなQ・方がよく、又加
工精度から考えると、放電状態の悪化に応じて行なう方
か望ましいか、これらを考慮に入れず、一定周期で行な
うため、加工精度、加工能率とも低下していた。
従って、本発明の目的は、放電状態の悪化を検出して電
極をジャンプセしめる放電加工機の電極ジャンプ制御方
式を提供するにある。
極をジャンプセしめる放電加工機の電極ジャンプ制御方
式を提供するにある。
以下、本発明を実施例を基に詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例ブロック図である。
図において、101は数値制御(NC)指令データが穿
孔されている紙テープ、102は制御部であり、紙テー
プ101から後述するテープリーダをしてNCデータを
読取らせると共に、読取られたNCデータを解読し、た
とえばM、S 、T機能命令等てあれば図示しない強電
盤を介して機械側へ送出し、又移動指令Zcであれば後
段のパルス分配器に出力する。
孔されている紙テープ、102は制御部であり、紙テー
プ101から後述するテープリーダをしてNCデータを
読取らせると共に、読取られたNCデータを解読し、た
とえばM、S 、T機能命令等てあれば図示しない強電
盤を介して機械側へ送出し、又移動指令Zcであれば後
段のパルス分配器に出力する。
制御部102は、制御プログラムに従って演算処理を実
行するプロセッサ102aと、所定の制御プログラムを
記憶するプログラムメモリ102bと、データを記憶す
るデータメモリ102Cと、操作のための操作盤102
dと、テープリーダ102eと、入出力ボート102f
、 102gと、現在カウンタ102hと、これらを接
続するアドレス・データバス1021とで構成される。
行するプロセッサ102aと、所定の制御プログラムを
記憶するプログラムメモリ102bと、データを記憶す
るデータメモリ102Cと、操作のための操作盤102
dと、テープリーダ102eと、入出力ボート102f
、 102gと、現在カウンタ102hと、これらを接
続するアドレス・データバス1021とで構成される。
プログラムメモリ102bには、加工制御のための加工
制御プログラムと、後退制御のための後退制御プログラ
ムと、ジャンプ制御のためのジャンプ制御プログラムと
が格納され、データメモリ102Cには、紙テープ10
1のNCデータ、即ち、■加工前進速度、加工位置、加
工深さ等の加工情報、■後退速度、後退位置、再前進速
度等の後退情報の他に■監視時間t1、設定値tt1ジ
ャンプ距離t1又は位置p、ジャンプ速度f、 、 f
lL等のジャンプ情報を記憶する。
制御プログラムと、後退制御のための後退制御プログラ
ムと、ジャンプ制御のためのジャンプ制御プログラムと
が格納され、データメモリ102Cには、紙テープ10
1のNCデータ、即ち、■加工前進速度、加工位置、加
工深さ等の加工情報、■後退速度、後退位置、再前進速
度等の後退情報の他に■監視時間t1、設定値tt1ジ
ャンプ距離t1又は位置p、ジャンプ速度f、 、 f
lL等のジャンプ情報を記憶する。
103はパルス分配器であり、移動指令Zcに基いて公
知のパルス分配演算を実行して指令速度に応じた周波数
の分配パルスPsを発生するものである。104は分配
パルス列Psのパルス速度を該パルス列の発生時に直線
的に加速し、又該パルス列の終了時に直線的に減速して
パルス列Piを発生する公知の加減速回路、105は電
極EI)を加工送りする直流モータ、106は直流モー
タが所定Xt回転する毎に1個のフィードバックパルス
FPt−発生するパルス分配器、IC17は誤差演算記
憶部であり、たとえば可逆カウンタにより構成され、加
減速回路104から発生した入力パルスPiの数とフィ
ードバックパルスFPの差Erを記+pする。
知のパルス分配演算を実行して指令速度に応じた周波数
の分配パルスPsを発生するものである。104は分配
パルス列Psのパルス速度を該パルス列の発生時に直線
的に加速し、又該パルス列の終了時に直線的に減速して
パルス列Piを発生する公知の加減速回路、105は電
極EI)を加工送りする直流モータ、106は直流モー
タが所定Xt回転する毎に1個のフィードバックパルス
FPt−発生するパルス分配器、IC17は誤差演算記
憶部であり、たとえば可逆カウンタにより構成され、加
減速回路104から発生した入力パルスPiの数とフィ
ードバックパルスFPの差Erを記+pする。
尚、この誤差演算記憶部は図示の如(PiとB、Pの差
Erを演算する演算回路107aと’lrを記憶する誤
差レジスタ107bとで構成してもよい。即ち、誤差演
算記憶部107は直流モータ105が正方向に回転する
様指令され、それに従って回転しているものとすれは入
力パルスPiが発生する毎に該パルスP1をカウントア
ツプし、又フイードパノクパルスFPが発生する毎にそ
の内容をカウントダウンシ、入力パルス数とフィードバ
ックパルス数の差E「を誤差レジスタ107b(、:記
憶する。iosハ誤差レジスタ107bの内容に比例し
たアナログ電圧を発生するデジタルアナログ(DA)変
換器、109は速度制御回路である。尚、108,10
9でモータの駆動回路を構成する。
Erを演算する演算回路107aと’lrを記憶する誤
差レジスタ107bとで構成してもよい。即ち、誤差演
算記憶部107は直流モータ105が正方向に回転する
様指令され、それに従って回転しているものとすれは入
力パルスPiが発生する毎に該パルスP1をカウントア
ツプし、又フイードパノクパルスFPが発生する毎にそ
の内容をカウントダウンシ、入力パルス数とフィードバ
ックパルス数の差E「を誤差レジスタ107b(、:記
憶する。iosハ誤差レジスタ107bの内容に比例し
たアナログ電圧を発生するデジタルアナログ(DA)変
換器、109は速度制御回路である。尚、108,10
9でモータの駆動回路を構成する。
次に、第2図実施例構成の動作について説明する。
先づ、加工に先立ち、紙テープ101をテープリーダ1
02eが読取り、バス1o2iを介しデータメモリ10
2cに紙テープ101のNCCデル(加工情報、後退情
報、ジャンプ情報)が格納される。次に操作盤102d
の操作によりスタート指令がバス1021を介しプロセ
ッサ102aに入力されると、プロセッサ102aはプ
ログラムメモリ102bの加工制御プログラムを順次読
出し、実行する。即ち、データメモ1J102cの加工
情報を読出し、移動指令Zcを作成したり、M、8 、
T機能命令を入出カポ−) 102fを介し機械側に送
り出す。この移動指令ZCはバス102Iを介し入出カ
ポ−) 102gに出力される。さて、入出カポ−)1
02gから移動指令がパルス分配器103に与えられる
と、パルス分配器103は移動指令Zcに基いてパルス
分配演算を実行して分配パルスPsを出力する。加減速
回路104はこの分配パルスPsを入力され、そのパル
ス速度を加減速して指令パルズ列Piを誤差演算記憶部
107に入力する。これにより誤差レジスタ107bの
内容は零でなくなるから、DA変換器108から電圧が
出力され、速度制御回路109によりモータ105は駆
動され、電極EPが移動する。
02eが読取り、バス1o2iを介しデータメモリ10
2cに紙テープ101のNCCデル(加工情報、後退情
報、ジャンプ情報)が格納される。次に操作盤102d
の操作によりスタート指令がバス1021を介しプロセ
ッサ102aに入力されると、プロセッサ102aはプ
ログラムメモリ102bの加工制御プログラムを順次読
出し、実行する。即ち、データメモ1J102cの加工
情報を読出し、移動指令Zcを作成したり、M、8 、
T機能命令を入出カポ−) 102fを介し機械側に送
り出す。この移動指令ZCはバス102Iを介し入出カ
ポ−) 102gに出力される。さて、入出カポ−)1
02gから移動指令がパルス分配器103に与えられる
と、パルス分配器103は移動指令Zcに基いてパルス
分配演算を実行して分配パルスPsを出力する。加減速
回路104はこの分配パルスPsを入力され、そのパル
ス速度を加減速して指令パルズ列Piを誤差演算記憶部
107に入力する。これにより誤差レジスタ107bの
内容は零でなくなるから、DA変換器108から電圧が
出力され、速度制御回路109によりモータ105は駆
動され、電極EPが移動する。
モータ105が所定量回転すればパルス分配器1o6か
らフィードバックパルスFPが発生し誤差演算記憶部1
07に入力され、誤差レジスタ107bには指令パルス
Piの数とフィードバックパルスFPの数との差Erが
記憶されることになる。そして、以後該第Erが零とな
るようにモータ105がサーボ制御され、電極EPは加
工送りされ目標位置に移動せしめられる。
らフィードバックパルスFPが発生し誤差演算記憶部1
07に入力され、誤差レジスタ107bには指令パルス
Piの数とフィードバックパルスFPの数との差Erが
記憶されることになる。そして、以後該第Erが零とな
るようにモータ105がサーボ制御され、電極EPは加
工送りされ目標位置に移動せしめられる。
さて、電極BPが加工送りされているとき、該電極EP
がワークに接触すると短絡信号SSが発生する。この短
絡信号SSが入出カポ−)+02fに到達し、バス10
21を介しプロセッサ102aに通知される。プロセッ
サ102aは、加工制御プログラムの実行を中断し、プ
ログラムメモリ102bの後退制御プログラムを読出し
実行する。即ち、現在位置カウンタ102hの現在位置
をデータメモ1J102cに記憶した後データメモ’J
102cの後退制御情報を読出し、後退移動指令を作
成し、電極BPを後退させるべく後退移動指令をパルス
分配器103に出力する。これによりパルス分配器10
3から逆方向の後退パルスBSが発生し、誤差レジスタ
107bの内容は所定時間後に零となり、以後該後退パ
ルスにより電極EPは後退し、ワークとの接触が解除さ
れる。ワークとの接触が解除されると、短絡信号SSが
落ち、入出カポ−)102fを介し、プロセッサ102
aがこれを検出すると、電極EPを再前進させるため、
前述のデータメモ!J102cに記憶された現在位置迄
、再前進速度で戻す様な再前進指令Zcをバス102
t、入出力ボート102gを介し、パルス分配回路10
3へ送り、電極EPを元の位置迄前進せしめ、更に加工
送りきせる。
がワークに接触すると短絡信号SSが発生する。この短
絡信号SSが入出カポ−)+02fに到達し、バス10
21を介しプロセッサ102aに通知される。プロセッ
サ102aは、加工制御プログラムの実行を中断し、プ
ログラムメモリ102bの後退制御プログラムを読出し
実行する。即ち、現在位置カウンタ102hの現在位置
をデータメモ1J102cに記憶した後データメモ’J
102cの後退制御情報を読出し、後退移動指令を作
成し、電極BPを後退させるべく後退移動指令をパルス
分配器103に出力する。これによりパルス分配器10
3から逆方向の後退パルスBSが発生し、誤差レジスタ
107bの内容は所定時間後に零となり、以後該後退パ
ルスにより電極EPは後退し、ワークとの接触が解除さ
れる。ワークとの接触が解除されると、短絡信号SSが
落ち、入出カポ−)102fを介し、プロセッサ102
aがこれを検出すると、電極EPを再前進させるため、
前述のデータメモ!J102cに記憶された現在位置迄
、再前進速度で戻す様な再前進指令Zcをバス102
t、入出力ボート102gを介し、パルス分配回路10
3へ送り、電極EPを元の位置迄前進せしめ、更に加工
送りきせる。
この様な加工制御プログラム、後退制御プログラムの実
行と並行してジャンプ制御プログラムメモリされる。こ
れを第5図のフローチャートとともに説明する。
行と並行してジャンプ制御プログラムメモリされる。こ
れを第5図のフローチャートとともに説明する。
先づ、自動ジャンプ加工モードか設定されていない場合
には、実行されないが、設定されている場合には、プロ
セッサ102aは監視時間tをクリアする。即ち、デー
タメモリ102cの監視時間エリアをクリアする。次に
、プロセッサ102aはデータメモリ102Cの積算エ
リアもクリアする。更にプロセッサ102aはデータメ
モリID2cの監視時間tとデータメモ’J102cの
設定監視時間t1とを読出し、両者を比較し、監視時間
tが設定時間t1を経過していないと、入出カポ−11
02f。
には、実行されないが、設定されている場合には、プロ
セッサ102aは監視時間tをクリアする。即ち、デー
タメモリ102cの監視時間エリアをクリアする。次に
、プロセッサ102aはデータメモリ102Cの積算エ
リアもクリアする。更にプロセッサ102aはデータメ
モリID2cの監視時間tとデータメモ’J102cの
設定監視時間t1とを読出し、両者を比較し、監視時間
tが設定時間t1を経過していないと、入出カポ−11
02f。
バス1021を介して短絡信号SSを読出し、短絡信号
SSの発生時間を求め、これをデータメモリ’102c
の積算エリアの値trに加算し更新する。
SSの発生時間を求め、これをデータメモリ’102c
の積算エリアの値trに加算し更新する。
ここまでに要した時間αは内部タイマーよりプロセッサ
102aに読出され、データメモリ102cの監視時間
エリアの監視時間tに加算し更新する。
102aに読出され、データメモリ102cの監視時間
エリアの監視時間tに加算し更新する。
そして再度監視時間tと設定時間t1との比較の処理に
戻る。尚、前述の積算エリアの更新は、短絡信号の回数
を積算してもよい。
戻る。尚、前述の積算エリアの更新は、短絡信号の回数
を積算してもよい。
この様にして、監視時間’1%積算値trが更新され、
監視時間t1が設定時間tを経過すると第3図(B)ル
ートに進む。即ち、プロセッサ102aはデータメモリ
102cの積算エリアの積算値trトデータメモリ10
2cに記憶された設定値t2とを読出し、両者を比較す
る。この比較により、積算値1rが設定値t2に到って
いない時は、放電状態はそれ程悪化しておらず、後退制
御で充分であるとして、ジャンプ制御を行なわず、第3
図(A)のスタート位置に戻る。逆に積算値trが設定
値t2以上であれは、放電状態が悪化しているとして、
ジャンプ制御を行う。即ち、先づプロセッサ102aは
バス1021を介しパルスエンコーダ1o6のフィード
バックパルスFPを計数して電極BPの現在位置を把握
する現在位置カウンタ102hの値を読取り、データメ
モ!J102cの一部に記憶せしめる。次にプロセッサ
は外部からの指定によりデータメモリ102cのジャン
プ距Mt又はジャンプ位置Pを読取り、更に、データメ
モリ102Cのジャンプ(後退)速度f1 を読取り、
ジャンプ後退指令Jcを作成し、バス1o2iを介し入
出カホ−)102gへ送る。このジャンプ後退指令Jc
はパルス分配回路insへ送られ、前述の後退制御と同
様の制御が行なわれ、電極BPは急速に後退移動する。
監視時間t1が設定時間tを経過すると第3図(B)ル
ートに進む。即ち、プロセッサ102aはデータメモリ
102cの積算エリアの積算値trトデータメモリ10
2cに記憶された設定値t2とを読出し、両者を比較す
る。この比較により、積算値1rが設定値t2に到って
いない時は、放電状態はそれ程悪化しておらず、後退制
御で充分であるとして、ジャンプ制御を行なわず、第3
図(A)のスタート位置に戻る。逆に積算値trが設定
値t2以上であれは、放電状態が悪化しているとして、
ジャンプ制御を行う。即ち、先づプロセッサ102aは
バス1021を介しパルスエンコーダ1o6のフィード
バックパルスFPを計数して電極BPの現在位置を把握
する現在位置カウンタ102hの値を読取り、データメ
モ!J102cの一部に記憶せしめる。次にプロセッサ
は外部からの指定によりデータメモリ102cのジャン
プ距Mt又はジャンプ位置Pを読取り、更に、データメ
モリ102Cのジャンプ(後退)速度f1 を読取り、
ジャンプ後退指令Jcを作成し、バス1o2iを介し入
出カホ−)102gへ送る。このジャンプ後退指令Jc
はパルス分配回路insへ送られ、前述の後退制御と同
様の制御が行なわれ、電極BPは急速に後退移動する。
更に、プロセッサ102aはデータメモ’J102Cに
記憶した現在位置を読出し、又データメモリ102cの
ジャンプ再前進速度f2を読出し、再前進速度f2で前
述の記憶した現在位置迄電極を戻すためのジャンプ再前
進指令JAを作成し、バス1021を介し入出力ポート
102gへ送ル。この再前進指令JAはパルス分配回路
103へ送られ、前述と同様に電極EPは急速に前述の
現在位置まで再前進する。このジャンプにおける後退距
離(位置)、後退、再前進速度は、後退制御のもの、よ
りも大きく設定されているので、電極は高速度で大きく
後退し、高速度で再前進し、一種のポンプ作用を生じ、
電極とワーク間の加工剤がくみ取られ、除去されること
になる。
記憶した現在位置を読出し、又データメモリ102cの
ジャンプ再前進速度f2を読出し、再前進速度f2で前
述の記憶した現在位置迄電極を戻すためのジャンプ再前
進指令JAを作成し、バス1021を介し入出力ポート
102gへ送ル。この再前進指令JAはパルス分配回路
103へ送られ、前述と同様に電極EPは急速に前述の
現在位置まで再前進する。このジャンプにおける後退距
離(位置)、後退、再前進速度は、後退制御のもの、よ
りも大きく設定されているので、電極は高速度で大きく
後退し、高速度で再前進し、一種のポンプ作用を生じ、
電極とワーク間の加工剤がくみ取られ、除去されること
になる。
この様な制御を行なうためのジャンプ情報は、NCテー
プ101から入力する他に、操作盤102dからパラメ
ータとして入力してもよい。
プ101から入力する他に、操作盤102dからパラメ
ータとして入力してもよい。
又、前述の短絡信号の積算値は、短絡信号の発生時間や
、短絡信号の発生回数の他に、プロセッサ102aが入
出カポ−) 102fを読みに行く際の短絡信号の有無
を回数としたものでもよい。
、短絡信号の発生回数の他に、プロセッサ102aが入
出カポ−) 102fを読みに行く際の短絡信号の有無
を回数としたものでもよい。
以上説明した様に、本発明によれば、通電された電極と
ワークとを駆動手段によって指令データに従い相対的に
前進移動せしめ、該電極と該ワークとの間の放電によっ
て該ワークに放電加工を行うとともに該電極と該ワーク
との短絡を示す短絡信号の発生によって該電極と該ワー
クとを相対的に後退移動せしめる放電加工機において、
ジャンプ情報を記憶するメモリと、監視時間中の該短絡
信号の時間又は回数を積算し、該メモリに記憶されたジ
ャンプ情報の設定積算値と比較する制御回路とを有し、
該比較結果によって該ジャンプ情報に従う該電極のジャ
ンプ移動を行なう様にしているので、放電状態が悪化し
た時のみジャンプ制御を行なうので、加工能率を阻害す
ることもなく高能率の加工が可能となるという効果を奏
する他に、放電状態の悪化を検知して直ちにジャンプ制
御できるから、放電状態悪化のまま放電加工が行なわれ
る時間が短縮し、高精度、高能率の加工が可能となると
いう効果も奏している。更に、本発明によれば、良好な
放電状態の持続に寄与し、実用上極めて有用である。
ワークとを駆動手段によって指令データに従い相対的に
前進移動せしめ、該電極と該ワークとの間の放電によっ
て該ワークに放電加工を行うとともに該電極と該ワーク
との短絡を示す短絡信号の発生によって該電極と該ワー
クとを相対的に後退移動せしめる放電加工機において、
ジャンプ情報を記憶するメモリと、監視時間中の該短絡
信号の時間又は回数を積算し、該メモリに記憶されたジ
ャンプ情報の設定積算値と比較する制御回路とを有し、
該比較結果によって該ジャンプ情報に従う該電極のジャ
ンプ移動を行なう様にしているので、放電状態が悪化し
た時のみジャンプ制御を行なうので、加工能率を阻害す
ることもなく高能率の加工が可能となるという効果を奏
する他に、放電状態の悪化を検知して直ちにジャンプ制
御できるから、放電状態悪化のまま放電加工が行なわれ
る時間が短縮し、高精度、高能率の加工が可能となると
いう効果も奏している。更に、本発明によれば、良好な
放電状態の持続に寄与し、実用上極めて有用である。
尚、本発明を一実施例により説明したが、本発明は上述
の実施例に限定されることなく、本発明の主旨に従い種
々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲から排除
するものではない。
の実施例に限定されることなく、本発明の主旨に従い種
々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲から排除
するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る放電加工機の構成図、第2図は本
発明の一実施例ブロック図、第5図は本発明の一実施例
処理フロー図を示す。 図中、102・・・主制御部、102a・・・プロセッ
サ、102c・・・データメモリ、1o2h・・・現在
位置カウンタ、105・・・モータ、EP・・・電極。 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 辻 室 外2名 第1図 第3図(A) 第3図(B)
発明の一実施例ブロック図、第5図は本発明の一実施例
処理フロー図を示す。 図中、102・・・主制御部、102a・・・プロセッ
サ、102c・・・データメモリ、1o2h・・・現在
位置カウンタ、105・・・モータ、EP・・・電極。 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 辻 室 外2名 第1図 第3図(A) 第3図(B)
Claims (1)
- 通電された電極とワークとを駆動手段によって指令デー
タに従い相対的に前進移動せしめ、該電極と該ワークと
の間の放電によって該ワークに放電加工を行うとともに
該電極と該ワークとの短絡を示す短絡信号の発生によっ
て該電極と該ワークとを相対的に後退移動せしめる放電
加工機において、ジャンプ情報を記憶するメモリと、監
視時間中の該短絡信号の時間又は回数を積算し、該メモ
リに記憶されたジャンプ情報の設定積算値と比較する制
御回路とを有し、該比較結果によって該ジャンプ情報に
従う該電極のジャンプ移動を行なうことを特徴とする放
電加工機の電極ジャンプ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17710782A JPS5969220A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 放電加工機の電極ジヤンプ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17710782A JPS5969220A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 放電加工機の電極ジヤンプ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969220A true JPS5969220A (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=16025270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17710782A Pending JPS5969220A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 放電加工機の電極ジヤンプ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969220A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61236435A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
| JPS6239119A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-20 | Inoue Japax Res Inc | 放電加工に於ける電極レシプロ運動方法 |
| DE3644042A1 (de) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Agie Ag Ind Elektronik | Verfahren und vorrichtung zum spuelen der erodierzone beim elektroerosiven senken |
| JPH04304925A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-28 | Fanuc Ltd | ジャンプ加工時の放電加工を安定化する放電加工方法 |
| JPH04331026A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-18 | Fanuc Ltd | 型彫り放電加工装置 |
| JP2016163920A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 株式会社ディスコ | マルチワイヤ放電加工装置 |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17710782A patent/JPS5969220A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61236435A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
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| US4822970A (en) * | 1986-12-22 | 1989-04-18 | Ag Fur Industrielle Elektronik Agie | Method and apparatus for purging the eroding zone during electroerosive countersinking |
| EP0272640B1 (de) * | 1986-12-22 | 1992-09-02 | AG für industrielle Elektronik AGIE Losone bei Locarno | Verfahren und Vorrichtung zum Spülen der Erodierzone beim elektroerosiven Senken |
| JPH04304925A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-28 | Fanuc Ltd | ジャンプ加工時の放電加工を安定化する放電加工方法 |
| JPH04331026A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-18 | Fanuc Ltd | 型彫り放電加工装置 |
| JP2016163920A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 株式会社ディスコ | マルチワイヤ放電加工装置 |
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