JPS596923A - 衛生車における脱臭装置 - Google Patents
衛生車における脱臭装置Info
- Publication number
- JPS596923A JPS596923A JP57116237A JP11623782A JPS596923A JP S596923 A JPS596923 A JP S596923A JP 57116237 A JP57116237 A JP 57116237A JP 11623782 A JP11623782 A JP 11623782A JP S596923 A JPS596923 A JP S596923A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorizing
- deodorizing liquid
- partition plates
- liquid
- exhaust
- Prior art date
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- Pending
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- Sewage (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はし尿回収用衛生車の配管管路における吸排切換
四方コックとセグレケーターとの間に設けられる脱臭装
置に関する。
四方コックとセグレケーターとの間に設けられる脱臭装
置に関する。
し尿衛生車のタンクより排気される排気カス中には硫化
水素、メチルメルカプタン、アンモニヤ等の悪臭成分か
含まれ、その脱臭には従来より前段で/SS液液噴霧よ
るオイルミス1−等の除去を行い、(多段で脱臭液噴霧
による脱臭を行う二股噴在脱奥方式か採られていたが、
装置が複雑で大型となり、1R1(11i格を招いてい
た。
水素、メチルメルカプタン、アンモニヤ等の悪臭成分か
含まれ、その脱臭には従来より前段で/SS液液噴霧よ
るオイルミス1−等の除去を行い、(多段で脱臭液噴霧
による脱臭を行う二股噴在脱奥方式か採られていたが、
装置が複雑で大型となり、1R1(11i格を招いてい
た。
本発明はこの点に鑑み成されたもので、その第1の目的
とするところは、排気ガスを気泡となし蛇行させて脱臭
液との接触時間を長くすることにより、悪臭をほぼ完全
に除去することのできる極めて簡単な脱臭装置を提供す
ることにある。
とするところは、排気ガスを気泡となし蛇行させて脱臭
液との接触時間を長くすることにより、悪臭をほぼ完全
に除去することのできる極めて簡単な脱臭装置を提供す
ることにある。
また第2の目的は、処理済みの脱臭液をし尿タンク内に
回収し、第1の目的と共に悪臭公害のない脱臭装置を提
供することにある。
回収し、第1の目的と共に悪臭公害のない脱臭装置を提
供することにある。
次に、本発明を図面に示す一実施例により説明する。
第1図は、この種衛生車における通電の配管系統図であ
り、1はし尿タンク、2は主マンボール、3は油清浄器
、4は本発明に係る脱臭装置、5はセパレ−ター、6は
ザフセバレーター、7はメーンセパレーター、8は吸排
切換四方コック、9ばトレンセパレーター、10は真空
ポンプ、11はチャ・2キハルフ、12は連成h1.3
4はし尿の吸引ボースである。
り、1はし尿タンク、2は主マンボール、3は油清浄器
、4は本発明に係る脱臭装置、5はセパレ−ター、6は
ザフセバレーター、7はメーンセパレーター、8は吸排
切換四方コック、9ばトレンセパレーター、10は真空
ポンプ、11はチャ・2キハルフ、12は連成h1.3
4はし尿の吸引ボースである。
第2図は脱臭装置4の一実施例の側面図、第3図はその
正面図を示し、13は脱臭装置4の有底函体、14は該
函体13の上蓋にして、−例には第1図の吸排切換四方
コック8の排気側配管に連結されるフランジ15を有し
、函体13内へ垂下するパイプ16が設りられると共に
他側には第1図のセパレ−ター5に連結されるフランジ
18を有する排気管19が設けられている。
正面図を示し、13は脱臭装置4の有底函体、14は該
函体13の上蓋にして、−例には第1図の吸排切換四方
コック8の排気側配管に連結されるフランジ15を有し
、函体13内へ垂下するパイプ16が設りられると共に
他側には第1図のセパレ−ター5に連結されるフランジ
18を有する排気管19が設けられている。
而して、上記パイプ16の十端邪には多数の小孔を穿設
した散気管17が連結されている。
した散気管17が連結されている。
20〜25は上記函体13内に適宜間隔を隔てて−J二
下千鳥状に並設された仕切板、26〜28は上記仕切板
21,23.25と対向し7、上記仕切板20,22.
24にそれぞれ水平方向に取イ」りられた仕切板である
。
下千鳥状に並設された仕切板、26〜28は上記仕切板
21,23.25と対向し7、上記仕切板20,22.
24にそれぞれ水平方向に取イ」りられた仕切板である
。
29は脱98:液にして、その液面は十記散気檎17を
浸漬し、かつ仕切板26〜28をほぼ覆う如く注入する
のが好ましい。
浸漬し、かつ仕切板26〜28をほぼ覆う如く注入する
のが好ましい。
31は」〕記函体[3の底部に設りたパイプ30に連結
され、かつ第1図のし尿りンク1と接続配管されるスト
ップハルツである。
され、かつ第1図のし尿りンク1と接続配管されるスト
ップハルツである。
なお、32は脱臭液29の注入し1.33は脱臭液液面
表示Mごある。
表示Mごある。
以上の構成において、し尿は第1図の吸排切換四方コッ
ク8の(巣作により、吸引ホース34から減圧されたし
尿タンク1内へ回収される。
ク8の(巣作により、吸引ホース34から減圧されたし
尿タンク1内へ回収される。
し尿タンク1のυ1気減圧は主マンホール2−吸排切換
四方コック8−トレンセパレーク−9の配管管路を経て
真空ポンプ10に吸引され、排気カスはザフセパレータ
−6−メーンセバレータ−7−吸排りj換四カコノク8
の排気管路を経て脱臭装w4のパイプ16に流入し、散
気管17の管壁に設G〕られた小孔から脱臭液29中に
噴出する。
四方コック8−トレンセパレーク−9の配管管路を経て
真空ポンプ10に吸引され、排気カスはザフセパレータ
−6−メーンセバレータ−7−吸排りj換四カコノク8
の排気管路を経て脱臭装w4のパイプ16に流入し、散
気管17の管壁に設G〕られた小孔から脱臭液29中に
噴出する。
排気ガス中に含まれた悪臭成分は脱臭液29と効率よ(
反応するよう気泡化して脱臭液中に噴出され、−次の脱
臭作用を受ける。
反応するよう気泡化して脱臭液中に噴出され、−次の脱
臭作用を受ける。
この−・次の脱臭作用を受けた1」1気カスは仕りJ扱
20に沿い十昇し、仕切板2Iに沿い再び隆丁し一部は
脱臭液29内へ浸入して一9次の脱臭作用を受&Jると
共に、上記−次の脱臭作用に基つく脱臭液気泡は仕切板
20の下端を巡って仕切様26の液面より放散するので
、液面上を流れる臭気もこ\で二次の脱臭作用を受りる
。
20に沿い十昇し、仕切板2Iに沿い再び隆丁し一部は
脱臭液29内へ浸入して一9次の脱臭作用を受&Jると
共に、上記−次の脱臭作用に基つく脱臭液気泡は仕切板
20の下端を巡って仕切様26の液面より放散するので
、液面上を流れる臭気もこ\で二次の脱臭作用を受りる
。
このようにして、以下順次仕切板22,23゜27によ
る第三次、仕切板24 、25 、28による第四次の
脱臭作用を受りつつ1)1気管19より第1図のセグレ
ケーク−5から大気中に排気される排気ガスモ11、は
ぼ完全に脱臭された状態となる。
る第三次、仕切板24 、25 、28による第四次の
脱臭作用を受りつつ1)1気管19より第1図のセグレ
ケーク−5から大気中に排気される排気ガスモ11、は
ぼ完全に脱臭された状態となる。
而して、脱臭処理後の悪臭成分を吸収した脱臭液29は
ス]・ノプハルフ31及び第1図の吸排切換四方コック
8の切換操作によりし尿タンクl内へ回収される。
ス]・ノプハルフ31及び第1図の吸排切換四方コック
8の切換操作によりし尿タンクl内へ回収される。
したがって、し尿タンク内を清浄する所定の箇所以外に
脱臭液を廃棄することがないので悪臭公害の問題もない
。
脱臭液を廃棄することがないので悪臭公害の問題もない
。
以上のように、本発明は脱臭液を装置i シた函体内を
複数の仕すJ板によって千鳥状に分割するという筒中な
構成を採用し、し尿タンクからの排気ガスを気泡化し蛇
行させて脱臭液との接触時間をしくすることにより、は
ぼ完全な脱臭効果を有すると共に、脱臭処理後の脱臭液
はし尿タンク内へ回収するように構成しているの゛乙m
t臭公害の防Il−にも寄jetするとごろ極めて大な
るものである。
複数の仕すJ板によって千鳥状に分割するという筒中な
構成を採用し、し尿タンクからの排気ガスを気泡化し蛇
行させて脱臭液との接触時間をしくすることにより、は
ぼ完全な脱臭効果を有すると共に、脱臭処理後の脱臭液
はし尿タンク内へ回収するように構成しているの゛乙m
t臭公害の防Il−にも寄jetするとごろ極めて大な
るものである。
第1図は衛生屯の配管系統図、第2)ス1は本発明に係
る脱臭装置の側面図、第3図は間しくj1面図である。 1・・・し尿タンク、4・・・脱臭装置、13・・・函
体、14・・・上蓋、17・・・散気管、20〜28・
・・什すノ扱、29・・・l1ik a ll*、3I
・・・ストップハルツ。
る脱臭装置の側面図、第3図は間しくj1面図である。 1・・・し尿タンク、4・・・脱臭装置、13・・・函
体、14・・・上蓋、17・・・散気管、20〜28・
・・什すノ扱、29・・・l1ik a ll*、3I
・・・ストップハルツ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1.1 −例に真空ポンプの排気側配管に連なり、下
端に散気管を有する垂設パイプと他側にセグレケーター
に連なる排気管とを備えた上蓋を有する函体内に、複数
個の仕切板をモ鳥状に設りると共に適装置の脱臭液を装
入し、タンク内排気ガスを仕切板によって函体内に蛇行
させ、脱臭液との接触時間を長くして排気するようにし
たことを特徴とする衛生車におりる脱臭装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の衛生車におりる脱
臭装置において、函体とタンクとをストップバルブを介
して管接続し、脱臭液をタンク内に回収するようにした
ことを特徴とする脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116237A JPS596923A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 衛生車における脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116237A JPS596923A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 衛生車における脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596923A true JPS596923A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14682201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116237A Pending JPS596923A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 衛生車における脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596923A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332629U (ja) * | 1986-08-12 | 1988-03-02 | ||
| KR100851869B1 (ko) | 2007-05-16 | 2008-08-13 | 주식회사 포스코 | 이물 포집장치 |
| CN100529540C (zh) | 2007-09-07 | 2009-08-19 | 罗亨宽 | 煤制气应用于工业锅炉的安全装置 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57116237A patent/JPS596923A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332629U (ja) * | 1986-08-12 | 1988-03-02 | ||
| KR100851869B1 (ko) | 2007-05-16 | 2008-08-13 | 주식회사 포스코 | 이물 포집장치 |
| CN100529540C (zh) | 2007-09-07 | 2009-08-19 | 罗亨宽 | 煤制气应用于工业锅炉的安全装置 |
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