JPS596923B2 - かつら及びその製造方法 - Google Patents
かつら及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS596923B2 JPS596923B2 JP47086580A JP8658072A JPS596923B2 JP S596923 B2 JPS596923 B2 JP S596923B2 JP 47086580 A JP47086580 A JP 47086580A JP 8658072 A JP8658072 A JP 8658072A JP S596923 B2 JPS596923 B2 JP S596923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- wig
- cap
- edge band
- ribs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41G—ARTIFICIAL FLOWERS; WIGS; MASKS; FEATHERS
- A41G3/00—Wigs
- A41G3/0008—Fastening thereof
- A41G3/0016—Fastening thereof by adjusting or elastic means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41G—ARTIFICIAL FLOWERS; WIGS; MASKS; FEATHERS
- A41G3/00—Wigs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はかつらに関するものである。
かつらの製造及びその多量生産は現在2個の主要構成要
素に基づいている。
素に基づいている。
即ち毛髪又は繊維のみの毛と、布又は網製品で作られた
キャンプ即ち基部とである。
キャンプ即ち基部とである。
従来の製造方法では、目的とするスタイルに合わせてみ
の毛があるきまった方向に横たわるように、みの毛の根
元部(基端部)はその全長に亘ってキャップ上にべった
り縫いつけられていた。
の毛があるきまった方向に横たわるように、みの毛の根
元部(基端部)はその全長に亘ってキャップ上にべった
り縫いつけられていた。
このような構造の不利な点は、かつらの重さがキャンプ
の重さによって増加し、かつら上の毛髪がキャンプに対
して固定的に保持され′るので毛髪の動きや弾力的な動
きが自然的でなく、毛髪がみの毛の方向によって定まる
ある1方向にだけ横たわり、概してスタイル及び装着性
についての融通性に欠け、しかも良質なキャップ材が高
価なため製造費が嵩み且つ通気性不良のためにむれると
いうことである。
の重さによって増加し、かつら上の毛髪がキャンプに対
して固定的に保持され′るので毛髪の動きや弾力的な動
きが自然的でなく、毛髪がみの毛の方向によって定まる
ある1方向にだけ横たわり、概してスタイル及び装着性
についての融通性に欠け、しかも良質なキャップ材が高
価なため製造費が嵩み且つ通気性不良のためにむれると
いうことである。
我々はキャンプは不要でありしかもそれはむしろ望まし
くないものであるということを発見した3この発明によ
れば、縁部バンドと、ヘアースタイル或は、骨組素材の
材質に合せて、頭頂部に唯一の放射中心を有さない任意
方向に配置された支持肋材を、夫々の交点で固着して形
成された帽状骨組と、該帽状骨組の外面を覆うべく、前
記支持肋林間に、及び/又は、前記縁部バンドと該支持
肋材間に橋架け状に、ヘアースタイルに対応する任意方
向に縫着されたみの毛、とを有する改良キャップレスか
つらを得ることができた。
くないものであるということを発見した3この発明によ
れば、縁部バンドと、ヘアースタイル或は、骨組素材の
材質に合せて、頭頂部に唯一の放射中心を有さない任意
方向に配置された支持肋材を、夫々の交点で固着して形
成された帽状骨組と、該帽状骨組の外面を覆うべく、前
記支持肋林間に、及び/又は、前記縁部バンドと該支持
肋材間に橋架け状に、ヘアースタイルに対応する任意方
向に縫着されたみの毛、とを有する改良キャップレスか
つらを得ることができた。
かかる構成による利点は以下に述べる説明で明らかとな
るであろう。
るであろう。
添付図面は本発明のかつらの製造例を示すものである。
第1図に示すキャンプは着用者の頭部及びいかなる毛髪
をも覆うのに好適な寸法となっている。
をも覆うのに好適な寸法となっている。
これらのキャップは、かつらの製造が完了した後はこれ
をはぎとり又は溶解する(特に水溶性プラスチックシ一
ト)のに便利なように、これを適当な処分可能な材料で
もって作るのがよい。
をはぎとり又は溶解する(特に水溶性プラスチックシ一
ト)のに便利なように、これを適当な処分可能な材料で
もって作るのがよい。
例えば、水溶性のポリビニルアルコール製のフイルムや
、後で手で簡単に剥脱できるポリプロピレンやポリ塩化
ビニールの極薄フイルムなどが使用される。
、後で手で簡単に剥脱できるポリプロピレンやポリ塩化
ビニールの極薄フイルムなどが使用される。
第2図に見られるように、製造の第1段階において、縁
部バンドをキャップに縫いつげるか又は接着する。
部バンドをキャップに縫いつげるか又は接着する。
この縁部バンドは弾力性材料、非弾力性材料又は弾力性
材料と非弾力性材料の組合せのいずれでもよく、また柔
軟な材料でもそうでない材料でもよい。
材料と非弾力性材料の組合せのいずれでもよく、また柔
軟な材料でもそうでない材料でもよい。
縁部バンド1 ,2,3,4,5,6,7を形成するス
トリップは通常耳の外郭等、装着者の生際に当る部分に
合致するように配置され、キャンプのエッジラインを形
成する。
トリップは通常耳の外郭等、装着者の生際に当る部分に
合致するように配置され、キャンプのエッジラインを形
成する。
特に応力又は伸張を受ける縁部バンドの2,5及び6に
おいて長手方向又は横方向に配された薄い芯材によって
補強するのがよい。
おいて長手方向又は横方向に配された薄い芯材によって
補強するのがよい。
縁部バンドのストリップと同じ線に沿ってみの毛の基端
部或は、支持肋材が附加されるような箇所においては、
これらのストリップ7はこれを省略してもよい。
部或は、支持肋材が附加されるような箇所においては、
これらのストリップ7はこれを省略してもよい。
第3図では支持肋材8が加えられている。
この支持肋材はいかなる特殊なかつらにもすることがで
きるように、そのヘアースタイルに従い、柔軟な又は柔
軟でない材料でもってもあるいは弾力性のある材料又は
弾力性のない材料でもっても作ることができる。
きるように、そのヘアースタイルに従い、柔軟な又は柔
軟でない材料でもってもあるいは弾力性のある材料又は
弾力性のない材料でもっても作ることができる。
これらの支持肋材はみの毛に支持力と方向とを与えられ
る範囲内でみの毛の基端部ができるだけ余計に運動がで
きるように十分離間して配置するのがよい。
る範囲内でみの毛の基端部ができるだけ余計に運動がで
きるように十分離間して配置するのがよい。
こうすることによって、かつらの軽量化が達成でき、通
気性も向上し、更には、みの毛の基端部に自由度が与え
られるのでブラシかげやくしかげ時にそれに応じて運動
ができるという本願による極めて特徴的な効果が得られ
るものである。
気性も向上し、更には、みの毛の基端部に自由度が与え
られるのでブラシかげやくしかげ時にそれに応じて運動
ができるという本願による極めて特徴的な効果が得られ
るものである。
支持肋材は、縁部バンド又は他の支持肋材から、若しく
はその双方から延びており、ヘアースタイルに従ってこ
れを中間肋材に取付けてもよいし又はそれに取付けなく
てもよい。
はその双方から延びており、ヘアースタイルに従ってこ
れを中間肋材に取付けてもよいし又はそれに取付けなく
てもよい。
支持肋材は各スタイルに対応するみの毛支持上の必要度
に従って、キャンプ上を横方向、長手力回又は斜め方回
に頭頂部に唯一の放射中心を有さない任意方回に配置さ
れこれら支持肋材同志及び支持肋材と縁部バンドは、夫
々の交点に於いて縫着などにより固着される。
に従って、キャンプ上を横方向、長手力回又は斜め方回
に頭頂部に唯一の放射中心を有さない任意方回に配置さ
れこれら支持肋材同志及び支持肋材と縁部バンドは、夫
々の交点に於いて縫着などにより固着される。
このように支持肋材それ自体は完成したかつらが着用者
の頭に適合するようへアースタイルや被りごこちに応じ
て伸縮性又は非伸縮性素材を用いて配置作製する。
の頭に適合するようへアースタイルや被りごこちに応じ
て伸縮性又は非伸縮性素材を用いて配置作製する。
みの毛は1個のスタイルに関してある線に清ってみの毛
の基端部を通常0.5〜2Cr/′L離して概ね等間隔
でキャップにヘアースタイルに対応した任意方回に取付
けられるものであり、第3図の点線9はその線を示して
いる。
の基端部を通常0.5〜2Cr/′L離して概ね等間隔
でキャップにヘアースタイルに対応した任意方回に取付
けられるものであり、第3図の点線9はその線を示して
いる。
入の毛は入毛又は合成繊維で作るのがよい。
毛髪又は繊維を通常用いられる方法にて作製し、要すれ
ばカールさせてもよい。
ばカールさせてもよい。
毛髪の長さは希望するヘアースタイルによって変り、み
の毛の長さはキャップに取付ける際必要に応じて変るも
のである。
の毛の長さはキャップに取付ける際必要に応じて変るも
のである。
例えば、第4図はみの毛の構造を示したもので、入毛或
は合成繊維のトウをスタイルに必要な長さにカットした
毛状物を平面状に並べた後、カット長の略中間部位を毛
状物と交叉して二本針ミシンで縫着固定し、次いで二本
針ミシンの二本の糸条の中間部を二つに折り曲げ、更に
折り曲げた部分を3〜5mm程U字形に二重がさねとし
ミシン縫製し、必要に応じ、更に二重がさねしたみの毛
基端部上をミシン掛げするか又は接着剤を塗布し、毛抜
けを防止したもので、意図するスタイルに応じて、予め
毛状部にカールを附与して使用することもできる。
は合成繊維のトウをスタイルに必要な長さにカットした
毛状物を平面状に並べた後、カット長の略中間部位を毛
状物と交叉して二本針ミシンで縫着固定し、次いで二本
針ミシンの二本の糸条の中間部を二つに折り曲げ、更に
折り曲げた部分を3〜5mm程U字形に二重がさねとし
ミシン縫製し、必要に応じ、更に二重がさねしたみの毛
基端部上をミシン掛げするか又は接着剤を塗布し、毛抜
けを防止したもので、意図するスタイルに応じて、予め
毛状部にカールを附与して使用することもできる。
みの毛は支持肋材又は縁部バンドとのそれぞれの交点で
ヘアースタイルに対応した任意方回にそれらに取付けら
れている。
ヘアースタイルに対応した任意方回にそれらに取付けら
れている。
すなわち本発明に於いてみの毛は支持肋材聞及び支持肋
材と縁部バンド間を橋かけ状に取付けられているので、
みの毛の基端部の支持肋材上又は縁部バンド上に縫着支
持される交点以外の部分はフリーの状態になっている。
材と縁部バンド間を橋かけ状に取付けられているので、
みの毛の基端部の支持肋材上又は縁部バンド上に縫着支
持される交点以外の部分はフリーの状態になっている。
このため毛髪は自由に動いていかなる向きにも横たわる
ことができ、したがってこれを望みどおりにブラシがげ
したり、くしがけしたりしてヘアースタイルの調整を自
由にすることができる。
ことができ、したがってこれを望みどおりにブラシがげ
したり、くしがけしたりしてヘアースタイルの調整を自
由にすることができる。
又、みの毛はかつらの目的とするヘアースタイルに応じ
て支持肋材に活って1部支持肋村上にあるいは縁部バン
ド上に固着されることもある。
て支持肋材に活って1部支持肋村上にあるいは縁部バン
ド上に固着されることもある。
第5図は完成したかつらを裏返えしたときの支持肋材及
びみの毛基端部の外観を示すものであるかつらの形状及
び寸法は縁部バンドと支持肋材とみの毛との組合せによ
って制限されかつ決定されるものであるから、処分可能
なキャンプ上に支持肋材及び縁部バンドを組立てて各交
点は、縫着などにより固着して帽状骨粗を形成し、みの
毛を固着した後は該キャンプは不要となり、これをはぎ
取るか、該キャップの素材として水溶性のフイルムを用
いたる場合には完成したかつらを水中に浸して溶解除去
する等の手段でこれを取除くことができる。
びみの毛基端部の外観を示すものであるかつらの形状及
び寸法は縁部バンドと支持肋材とみの毛との組合せによ
って制限されかつ決定されるものであるから、処分可能
なキャンプ上に支持肋材及び縁部バンドを組立てて各交
点は、縫着などにより固着して帽状骨粗を形成し、みの
毛を固着した後は該キャンプは不要となり、これをはぎ
取るか、該キャップの素材として水溶性のフイルムを用
いたる場合には完成したかつらを水中に浸して溶解除去
する等の手段でこれを取除くことができる。
第5図はキャップがすでに取除かれたところを示してい
る。
る。
完成したかつらの骨組は開放的であるという性質の故に
かつらの下方にある着用者の自然の毛髪が、それがかつ
らの色と異るときには特に、それが目だつことがしばし
ばある。
かつらの下方にある着用者の自然の毛髪が、それがかつ
らの色と異るときには特に、それが目だつことがしばし
ばある。
これを防ぐため、かつらの内部に裏当されるように形成
されるとともにかつらと同じ色をもった1片の通気性を
持つ軽量織物を、例えばスナップ又はフックによってか
つらの内側に取付けてもよい。
されるとともにかつらと同じ色をもった1片の通気性を
持つ軽量織物を、例えばスナップ又はフックによってか
つらの内側に取付けてもよい。
上記の原理に基きかつ上記した方法によって構成された
かつらは、従来の布や網製のキャップを基礎としたかつ
らの場合よりもより多《のスタイルを形成することがで
き、しかも、ブラシがけや《しかけによるスタイルの調
整が可能となり、かつより経済的な方法でかつらを形成
することができることは明らかであろう。
かつらは、従来の布や網製のキャップを基礎としたかつ
らの場合よりもより多《のスタイルを形成することがで
き、しかも、ブラシがけや《しかけによるスタイルの調
整が可能となり、かつより経済的な方法でかつらを形成
することができることは明らかであろう。
さらに、かつらの軽いことと毛髪に与えられる運動の容
易性との故に、かかるかつらは着用者の頭部に合致して
自然なしかも本物のような外観を与えるものである。
易性との故に、かかるかつらは着用者の頭部に合致して
自然なしかも本物のような外観を与えるものである。
さらにまた、着用者の頭部における通気性も容易に得ら
れる。
れる。
次に、実施例により、本願のかつらの製造例を示すが、
本願発明は、これに限定されるものではない。
本願発明は、これに限定されるものではない。
実施例 1
水溶性のポリビニルアルコールの極薄フィルムを頭部形
状に合せて展開裁断し、ミシン縫着して第1図に示す如
きキャップを作成した。
状に合せて展開裁断し、ミシン縫着して第1図に示す如
きキャップを作成した。
これに、所望のスタイルに合うようにみの毛の縫ライン
をキャップ上に記入した。
をキャップ上に記入した。
次いで、第2図の如《、縁部バンドをその長さ方回に沿
ってキャンプ上にミシン縫着した。
ってキャンプ上にミシン縫着した。
このとき縁部バンドは、サイド部(第2図、4)に伸縮
素材を使用し、その他の部分は非伸縮素材を使用した。
素材を使用し、その他の部分は非伸縮素材を使用した。
次いで、ナイロン糸でカバーしたスパンデツクスの編テ
ープを支持肋材として用い、その長さ方回に渚ってキャ
ップ上にミシン縫着し、第3図に示す如き、骨組をキャ
ンプ上に形成した。
ープを支持肋材として用い、その長さ方回に渚ってキャ
ップ上にミシン縫着し、第3図に示す如き、骨組をキャ
ンプ上に形成した。
尚、このとき支持肋材間と支持肋材と縁部バンドの交点
は、キャンプとともにそれぞれ縫着により相互に結合さ
れ固着された状態になっていた。
は、キャンプとともにそれぞれ縫着により相互に結合さ
れ固着された状態になっていた。
以上の工程で出来上った帽状体の表側に、先にキャップ
上に記入した各みの毛縫ラインに活って、みの毛基端部
をミシン縫着した。
上に記入した各みの毛縫ラインに活って、みの毛基端部
をミシン縫着した。
最後に、これを温水中に浸漬して、キャンプを溶解除去
し、脱水して低温乾燥して、かつらを得た。
し、脱水して低温乾燥して、かつらを得た。
このかつらの裏面は第5図に示す如き形状をなし、みの
毛は、支持肋材聞及び支持肋材と縁部バンド間に橋架け
状に固着された状態になっており、通気性良好で軽量で
、くしがげ、ブラシがげによるスタイルの調整が可能な
キャンプレスかつらが得られた。
毛は、支持肋材聞及び支持肋材と縁部バンド間に橋架け
状に固着された状態になっており、通気性良好で軽量で
、くしがげ、ブラシがげによるスタイルの調整が可能な
キャンプレスかつらが得られた。
第1図はかつらを製造するための処分可能なキャンプ又
は基礎の斜視図。 第2図は縁部バンドを追加した後のキャンプの斜視図。 第3図は支持肋材及び縁部バンドを取付けたキャップの
斜視図であってみの毛縫ラインの代表的な設計を破線で
示したもの。 第4図はみの毛の構造を示す斜視図である。 第5図は完成したかつらを裏返えした斜視図である。 1 ,2,3,4,5,6,7・・・・・・縁部バンド
、8・・・・・・支持肋材、9・・・・・・みの毛縫ラ
イン、10・・・・・・みの毛基端部。
は基礎の斜視図。 第2図は縁部バンドを追加した後のキャンプの斜視図。 第3図は支持肋材及び縁部バンドを取付けたキャップの
斜視図であってみの毛縫ラインの代表的な設計を破線で
示したもの。 第4図はみの毛の構造を示す斜視図である。 第5図は完成したかつらを裏返えした斜視図である。 1 ,2,3,4,5,6,7・・・・・・縁部バンド
、8・・・・・・支持肋材、9・・・・・・みの毛縫ラ
イン、10・・・・・・みの毛基端部。
Claims (1)
- 1 縁部バンドと、ヘアースタイル或は、骨組素材の材
質に合せて、頭頂部に唯一の放射中心を有さない任意方
向に配置された支持肋材を、夫々の交点で固着して形成
された帽状骨組と、該帽状骨組の外面を覆うべ《、前記
支持肋材間に、及び/又は、前部縁部バンドと該支持肋
材間に橋架け状に、ヘアースタイルに対応する任意方向
に縫着されたみの毛、とを有する改良キャンプレスかつ
らを製造する際、前記縁部バンド及び前記支持肋材を処
分可能なキャップ上に固定し、ヘアースタイルに対応す
るように、かつ、該縁部バンド及び支持肋材とによって
構成される前記帽状骨組の外面を覆うように、該キャン
プ−ヒに描かれたみの毛縫ラインに従って、前記みの毛
を該支持肋材間に、及び/又は、該縁部バンドと該支持
肋材間に橋架け状に、ヘアースタイルに対応する任意方
向に縫着した後、該ギャップを除去することを特徴とす
る改良キャンプレスかつらの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB4056771A GB1294774A (en) | 1971-08-31 | 1971-08-31 | Capless wig |
| GB4056771 | 1971-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4835953A JPS4835953A (ja) | 1973-05-26 |
| JPS596923B2 true JPS596923B2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=10415541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47086580A Expired JPS596923B2 (ja) | 1971-08-31 | 1972-08-28 | かつら及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596923B2 (ja) |
| BE (1) | BE775289A (ja) |
| GB (1) | GB1294774A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517770B2 (ja) * | 1972-08-09 | 1980-05-14 | ||
| RU2319428C2 (ru) * | 2006-04-10 | 2008-03-20 | Общество с ограниченной ответственностью "Дарлинг коллекция" | Волосяной протез и способ изготовления основы для волосяного протеза |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US670857A (en) * | 1899-10-30 | 1901-03-26 | Hildebert Dorenwend | Hair structure. |
| US3444865A (en) * | 1966-11-10 | 1969-05-20 | Guy F De Vita | Transformation wig |
-
1971
- 1971-08-31 GB GB4056771A patent/GB1294774A/en not_active Expired
- 1971-11-12 BE BE775289A patent/BE775289A/xx unknown
-
1972
- 1972-08-28 JP JP47086580A patent/JPS596923B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2156682A1 (de) | 1973-03-29 |
| BE775289A (fr) | 1972-03-01 |
| JPS4835953A (ja) | 1973-05-26 |
| DE2156682B2 (de) | 1975-07-31 |
| GB1294774A (en) | 1972-11-01 |
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