JPS596954Y2 - 振動式小物洗浄器用ハンガ - Google Patents
振動式小物洗浄器用ハンガInfo
- Publication number
- JPS596954Y2 JPS596954Y2 JP1980076791U JP7679180U JPS596954Y2 JP S596954 Y2 JPS596954 Y2 JP S596954Y2 JP 1980076791 U JP1980076791 U JP 1980076791U JP 7679180 U JP7679180 U JP 7679180U JP S596954 Y2 JPS596954 Y2 JP S596954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- watch
- hanger
- washer
- glasses
- holder part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は振動式小物洗浄器用ハンガに関するものであ
る。
る。
振動源を有する本体に洗浄槽を固定して洗浄液に振動を
与え、洗浄槽内に直接小物を入れるか、洗浄槽の上蓋に
取付けたハンガに小物を掛けて洗浄する小物洗浄器があ
る。
与え、洗浄槽内に直接小物を入れるか、洗浄槽の上蓋に
取付けたハンガに小物を掛けて洗浄する小物洗浄器があ
る。
ところが、この小物洗浄器は、時計バンドを洗浄する場
合時計本体の防水のため、時計本体から時計バンドを外
してバンドを洗浄しているので非常に洗浄に手間を要す
るという欠点があった。
合時計本体の防水のため、時計本体から時計バンドを外
してバンドを洗浄しているので非常に洗浄に手間を要す
るという欠点があった。
また、時計ホルダではめがねを保持することができない
ため、別にめがねホルダを用意する必要があった。
ため、別にめがねホルダを用意する必要があった。
したがって、この考案の目的は、時計バンドおよびめが
ねを容易に保持できしかも時計本体の防水を確実にでき
る振動式小物洗浄器用ハンガを提供することである。
ねを容易に保持できしかも時計本体の防水を確実にでき
る振動式小物洗浄器用ハンガを提供することである。
この考案の一実施例を適用した振動式小物洗浄器を第1
図ないし第10図に示す。
図ないし第10図に示す。
すなわち、この洗浄器は、本体1に洗浄槽2を位置決め
固定し、洗浄槽2の上蓋3にハンガ4を吊す構造として
いる。
固定し、洗浄槽2の上蓋3にハンガ4を吊す構造として
いる。
本体1は上面に位置決め突起1aを形威し、内部にモー
タ5を設置し、モータ軸に偏心軸6を取付け、偏心軸6
を往復運動変換駆動子7で軸受けし、その出力部8にウ
ェイト9を設ける。
タ5を設置し、モータ軸に偏心軸6を取付け、偏心軸6
を往復運動変換駆動子7で軸受けし、その出力部8にウ
ェイト9を設ける。
モータ5はスイッチ10で制御し、また底部に防振ゴム
11を取付ける。
11を取付ける。
また本体1の両側部に固定しバー12をビス13で回動
可能に取付け、その先端部内側に円弧状の固定突起14
を設ける。
可能に取付け、その先端部内側に円弧状の固定突起14
を設ける。
15は電源コード収納部である。
洗浄槽2は両端外側部に円弧溝16を形威して本体1上
の突起1aに位置決め載置し、固定レバー12を回動し
てその突起14を円弧溝16に嵌合し、固定する。
の突起1aに位置決め載置し、固定レバー12を回動し
てその突起14を円弧溝16に嵌合し、固定する。
上蓋3は防振部材17で洗浄槽2の開口に係合し、上蓋
3の中央下面にハンドル兼用引掛部3aを形威している
。
3の中央下面にハンドル兼用引掛部3aを形威している
。
ハンガ4はめがねホルダ部18と、時計ホルダ部19と
、取付部20とからなり、めがねホルダ部18は鋼線を
ポリエチレン等のテ゛イツピング処理被膜でコーディン
グしたものを曲威して水平支持部18a、垂直支持部1
8 bおよび押え部18 Cを構或し、第3図のように
めがねAを掛けるようにする。
、取付部20とからなり、めがねホルダ部18は鋼線を
ポリエチレン等のテ゛イツピング処理被膜でコーディン
グしたものを曲威して水平支持部18a、垂直支持部1
8 bおよび押え部18 Cを構或し、第3図のように
めがねAを掛けるようにする。
時計ホルダ部19はプラスチック等で形戊される上カバ
ー198と下カバー19bとを軸ピン21でヒンジ結合
し、その開閉端に係止フツク22を設け、両側部にバン
ド挿通用切欠23を形或し、さらに上カバー19 aお
よび下カバー19bの内面にゴム等の防水弾性体24
a ,24 bを貼付し、さらに弾性体24 a ,2
4 bの内面にスポンジ等の非吸水性弾性体25 a
,25 bを貼付し、その中央に時計本体収容凹部26
a ,26 bを形威している。
ー198と下カバー19bとを軸ピン21でヒンジ結合
し、その開閉端に係止フツク22を設け、両側部にバン
ド挿通用切欠23を形或し、さらに上カバー19 aお
よび下カバー19bの内面にゴム等の防水弾性体24
a ,24 bを貼付し、さらに弾性体24 a ,2
4 bの内面にスポンジ等の非吸水性弾性体25 a
,25 bを貼付し、その中央に時計本体収容凹部26
a ,26 bを形威している。
なお切欠23に位置する弾性体24 a ,24 bの
部分24 a’,24 b’は薄肉状に形或して時計バ
ンドとの密着性を高めている。
部分24 a’,24 b’は薄肉状に形或して時計バ
ンドとの密着性を高めている。
めがねホルダ部18の上端は時計ホルダ部19の下カバ
ー19 bに取付けられ、取付部20は線材で形威され
て上カバー19 aに立設され、その上端を折曲して形
威した係止部が上蓋3の引掛部3aに係止され、この状
態において洗浄槽2の共振水位線と同等に或るべく時計
ホルダ部19の位置を設定している。
ー19 bに取付けられ、取付部20は線材で形威され
て上カバー19 aに立設され、その上端を折曲して形
威した係止部が上蓋3の引掛部3aに係止され、この状
態において洗浄槽2の共振水位線と同等に或るべく時計
ホルダ部19の位置を設定している。
第10図は時計本体Bの装着状態を示し、上カバー19
aを開いて下カバー19b側の弾性体25 bの凹部2
6 bに時計本体Bを載せ、時計バンドCを切欠23に
通して上カバー19aを閉じフック止めすると、時計本
体Bの表裏および周縁部が弾性体25a ,2!) b
の弾性で封じ込められ、さらにバンドCと本体Bとの連
接部では弾性体24 a ,24 bの肉薄部24 a
’,24 b’が密着して防水している。
aを開いて下カバー19b側の弾性体25 bの凹部2
6 bに時計本体Bを載せ、時計バンドCを切欠23に
通して上カバー19aを閉じフック止めすると、時計本
体Bの表裏および周縁部が弾性体25a ,2!) b
の弾性で封じ込められ、さらにバンドCと本体Bとの連
接部では弾性体24 a ,24 bの肉薄部24 a
’,24 b’が密着して防水している。
この振動式小物洗浄器用ハンガは、スイッチ10をオン
にするとモター5が働き、偏心軸6および駆動子7を介
してウェイト9が振動することにより本体1が振動し、
本体1に固定された洗浄槽2に伝達される。
にするとモター5が働き、偏心軸6および駆動子7を介
してウェイト9が振動することにより本体1が振動し、
本体1に固定された洗浄槽2に伝達される。
洗浄槽2ではその振動エネルギーにより側壁が振動し、
洗浄液へ伝播されて洗浄作用が起り、めがねAや時計バ
ンドCが洗浄される。
洗浄液へ伝播されて洗浄作用が起り、めがねAや時計バ
ンドCが洗浄される。
このように構成したため、この振動式小物洗浄器はつぎ
のような効果がある。
のような効果がある。
すなわち、(1)時計バンドCを時計本体Bと一体で簡
易に洗浄ができる。
易に洗浄ができる。
(2)時計本体Bを水から保護しかつ振動を与えず洗浄
ができる。
ができる。
(3)時計とめがねが同一ハンガで洗浄ができる。
(4)洗浄中、時計バンドCは洗浄液中に伝わった振動
エネルギーで洗浄され、共振水位ラインに位置した時計
ホルダ部18は防水、水の波立ち、飛散および振動から
時計本体Bを保護する効果を示す。
エネルギーで洗浄され、共振水位ラインに位置した時計
ホルダ部18は防水、水の波立ち、飛散および振動から
時計本体Bを保護する効果を示す。
以上のように、この考案の振動式小物洗浄器用ハンガは
、時計本体を密閉収容して時計バンドのみを露出する時
計ホルダ部の上カバーに取付部を設け、下カバーにめが
ねホルダ部を設けたため、時計本体を接続したままの時
計バンドもめがねも洗浄のためにこのハンガを使用でき
、着脱容易であり、また時計ホルダ部を開く場合に、取
付部およびめがねホルダ部を把持してレバー作用で開く
ことができるので、フックによる時計ホルダ部の閉塞状
態を強く保持する構或にでき、時計本体の防水をより確
実にできるという効果を有する。
、時計本体を密閉収容して時計バンドのみを露出する時
計ホルダ部の上カバーに取付部を設け、下カバーにめが
ねホルダ部を設けたため、時計本体を接続したままの時
計バンドもめがねも洗浄のためにこのハンガを使用でき
、着脱容易であり、また時計ホルダ部を開く場合に、取
付部およびめがねホルダ部を把持してレバー作用で開く
ことができるので、フックによる時計ホルダ部の閉塞状
態を強く保持する構或にでき、時計本体の防水をより確
実にできるという効果を有する。
第1図はこの考案の一実施例を適用した小物洗浄器の破
断面図、第2図はその要部拡大破断面図、第3図はハン
ガ使用状態の正面図、第4図は時計ハンガ部の側面図、
第5図はその背面図、第6図は第4図VI−Vl線断面
図、第7図は第5図Vll−Vll線断面図、第8図は
フックを示す部分拡大断面図、第9図はヒンジを示す拡
大斜視図、第10図は時計本体の装着状態を示す断面図
である。 4・・・・・・ホルダ、18・・・・・・めがねホルダ
部、19・・・・・・時計ホルダ部、20・・・・・・
取付部、21・・・・・・軸ピン(ヒンジ部)、22・
・・・・係止フツク、24 a ,24 b・・・・・
・防水弾性体、25 a ,25 b・・・・・・弾性
体、A・・・・・・めがね、B・・・・・・時計バンド
。
断面図、第2図はその要部拡大破断面図、第3図はハン
ガ使用状態の正面図、第4図は時計ハンガ部の側面図、
第5図はその背面図、第6図は第4図VI−Vl線断面
図、第7図は第5図Vll−Vll線断面図、第8図は
フックを示す部分拡大断面図、第9図はヒンジを示す拡
大斜視図、第10図は時計本体の装着状態を示す断面図
である。 4・・・・・・ホルダ、18・・・・・・めがねホルダ
部、19・・・・・・時計ホルダ部、20・・・・・・
取付部、21・・・・・・軸ピン(ヒンジ部)、22・
・・・・係止フツク、24 a ,24 b・・・・・
・防水弾性体、25 a ,25 b・・・・・・弾性
体、A・・・・・・めがね、B・・・・・・時計バンド
。
Claims (1)
- 上カバーと下カバーとをヒンジ結合するとともにフック
により開閉自在に閉じて時計本体を密閉収容しかつ時計
バンドを両側から引出すようにした時計ホルダ部と、こ
の時計ホルダ部の上カバーに立設されて上端に係止部を
折曲した線状取付部と、前記時計ホルダ部の下カバーに
垂設され線材を折曲して形威されためがねホルダ部とを
備えた振動式小物洗浄器用ハンガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980076791U JPS596954Y2 (ja) | 1980-05-31 | 1980-05-31 | 振動式小物洗浄器用ハンガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980076791U JPS596954Y2 (ja) | 1980-05-31 | 1980-05-31 | 振動式小物洗浄器用ハンガ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS572180U JPS572180U (ja) | 1982-01-07 |
| JPS596954Y2 true JPS596954Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=29439402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980076791U Expired JPS596954Y2 (ja) | 1980-05-31 | 1980-05-31 | 振動式小物洗浄器用ハンガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596954Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-31 JP JP1980076791U patent/JPS596954Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS572180U (ja) | 1982-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5417397A (en) | Magnetic soap holder | |
| US5471695A (en) | Motorized brush | |
| JP2000061192A (ja) | 洗濯機 | |
| JPS5849825Y2 (ja) | 振動式小物洗浄器用蓋 | |
| JP2005087680A (ja) | 電動トイレブラシ | |
| JPH0435858Y2 (ja) | ||
| WO2002097518A1 (en) | Contact lens cleansing device | |
| KR200308680Y1 (ko) | 휴대용 렌즈세척기 | |
| JPH08140839A (ja) | しゃもじホルダー | |
| EP0203376B1 (en) | Miniature cleaning device | |
| KR20040009886A (ko) | 콘택트렌즈 세척장치 | |
| JP2564249Y2 (ja) | コンパクト | |
| JPH0620473Y2 (ja) | ユニットバスのカウンター | |
| JPS6114855Y2 (ja) | ||
| JPS6114807B2 (ja) | ||
| CN2147815Y (zh) | 振动式沐浴器 | |
| JPS6239163Y2 (ja) | ||
| JPH11313782A (ja) | ブラシ収納容器とブラシ | |
| JP2568480Y2 (ja) | 浴槽蓋 | |
| SU1709039A1 (ru) | Съемное устройство дл креплени душа | |
| JPS6035487Y2 (ja) | 機器の移動装置 | |
| JPH033255Y2 (ja) | ||
| KR960008025Y1 (ko) | 등산용 물컵의 손잡이 | |
| JPH0646428Y2 (ja) | 笛付き湯沸かし器の把手取付け構造 | |
| JPH0323196Y2 (ja) |