JPS596957A - 超音波式液体霧化装置 - Google Patents
超音波式液体霧化装置Info
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- JPS596957A JPS596957A JP11663482A JP11663482A JPS596957A JP S596957 A JPS596957 A JP S596957A JP 11663482 A JP11663482 A JP 11663482A JP 11663482 A JP11663482 A JP 11663482A JP S596957 A JPS596957 A JP S596957A
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0615—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers spray being produced at the free surface of the liquid or other fluent material in a container and subjected to the vibrations
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Pressure-Spray And Ultrasonic-Wave- Spray Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
射してその霧化されるべき液体を霧化せしめうるための
超音波式液体霧化装置に係る。
超音波式液体霧化装置に係る。
従来のこの種の精化装置は、霧化されるべき液体を収容
し、また、霧化された液体のための出口開口を備えてい
る容器と、前記出口開口に接続されム軸線方向開放一端
及び前記容器内に拌れられている霧化されるべき液体の
液面に隣接して、しかし核液面から上方へ離隔して位置
せられた軸線方向開放他端を有していると共に1.案内
空間を画定する内壁面を有している筒状案内部材と、前
記容器の底部に配備されていて該容器内に収容されてい
る霧化されるべき液体を霧化ぜ[2めて前記案内空間内
に霧化液滴を発生せしめる超音波振動子と、前記容器の
内部空間に連通ずるよう該容器に接続されていて該容器
の内部空間へ気体を流入せしめると共に、該気体を、前
記筒状案内部材の前記軸線方向開放他端を介して前記案
内空間内へ導入せしめる給気管とを有している。
し、また、霧化された液体のための出口開口を備えてい
る容器と、前記出口開口に接続されム軸線方向開放一端
及び前記容器内に拌れられている霧化されるべき液体の
液面に隣接して、しかし核液面から上方へ離隔して位置
せられた軸線方向開放他端を有していると共に1.案内
空間を画定する内壁面を有している筒状案内部材と、前
記容器の底部に配備されていて該容器内に収容されてい
る霧化されるべき液体を霧化ぜ[2めて前記案内空間内
に霧化液滴を発生せしめる超音波振動子と、前記容器の
内部空間に連通ずるよう該容器に接続されていて該容器
の内部空間へ気体を流入せしめると共に、該気体を、前
記筒状案内部材の前記軸線方向開放他端を介して前記案
内空間内へ導入せしめる給気管とを有している。
上記のごとき従来σ)液体物化装置にあっては、霧化さ
れた液体、即ち霧化微粒子又は霧化液滴が筒状案内部材
の内壁面に付着してし捷い、それがため、前記の出口開
口から導出される霧化液滴量を壇犬させることができす
、即ち、霧化液滴の導出効率が低いという問題があった
。
れた液体、即ち霧化微粒子又は霧化液滴が筒状案内部材
の内壁面に付着してし捷い、それがため、前記の出口開
口から導出される霧化液滴量を壇犬させることができす
、即ち、霧化液滴の導出効率が低いという問題があった
。
本発明の目的は、筒状案内部材の内壁面に対する霧化液
滴の何着を防いでそσ)霧化液滴の導出効率を高めるこ
との可能な超音波式液体霧化装置を提供することである
。
滴の何着を防いでそσ)霧化液滴の導出効率を高めるこ
との可能な超音波式液体霧化装置を提供することである
。
かかる本発明の目的は、筒状案内部材の壁に多数のスリ
ットを設けて給気管から容器の内部空間へ流入せられた
気体の一部を、それらスリットを通して案内空間内へ導
入せしめる構成でもって達成される。
ットを設けて給気管から容器の内部空間へ流入せられた
気体の一部を、それらスリットを通して案内空間内へ導
入せしめる構成でもって達成される。
本発明による超音波式液体霧化装置は上記のごとく構成
されているので、案内空間内に発生せしめられた霧化液
滴が筒状案内部材の内壁面に付着しようとすると、その
霧化液滴はスリットを通ってその案内空間内に導入され
る気体によってその案内空間の中心部へ向けて押され、
霧化液滴は筒状案内部材の内壁面に付着することなく案
内空間内に浮遊せられ、これら浮遊せられた霧化液滴は
筒状案内部材の軸線方向開放他端を通って案内空間内に
導入される気体によって出口開口まで運ばれ、こうして
霧化液滴の導出効率を高めることができるという効果が
得られる。
されているので、案内空間内に発生せしめられた霧化液
滴が筒状案内部材の内壁面に付着しようとすると、その
霧化液滴はスリットを通ってその案内空間内に導入され
る気体によってその案内空間の中心部へ向けて押され、
霧化液滴は筒状案内部材の内壁面に付着することなく案
内空間内に浮遊せられ、これら浮遊せられた霧化液滴は
筒状案内部材の軸線方向開放他端を通って案内空間内に
導入される気体によって出口開口まで運ばれ、こうして
霧化液滴の導出効率を高めることができるという効果が
得られる。
以下、本発明の実施例について添附図面を参照して説明
する。
する。
第1図には、本発明による超音波式液体霧化装置の実施
例が概略断面図で示されておシ、その液体霧化装置は、
霧化されるべき液体1を収容する容器2を有しておシ、
その容器2は断面矩形又は断面円形の筒状外周壁3、頂
壁4及び底壁5を備えている。頂壁4には矩形の容器内
[1開[16が設けられており、その出口開口6には断
面矩形をした筒状案内部材7の軸線方向開放一端8が密
封接合されておシ、その筒状案内部材7の軸線方向開放
他端9は容器2内に容れられた霧化されるべき液体1の
液面に隣接して、しかしその液面から上方へ離隔して位
置せられている。そ(7)筒状案内部材7は容器2の外
周壁3と協働して給気空間10を画定しており、また、
その筒状案内部材7の内壁面は、後述するごとく発生せ
しめられた霧化された液体、即ち液体微粒子又は霧化液
滴11を案内せしめる案内空間12を画定している。
例が概略断面図で示されておシ、その液体霧化装置は、
霧化されるべき液体1を収容する容器2を有しておシ、
その容器2は断面矩形又は断面円形の筒状外周壁3、頂
壁4及び底壁5を備えている。頂壁4には矩形の容器内
[1開[16が設けられており、その出口開口6には断
面矩形をした筒状案内部材7の軸線方向開放一端8が密
封接合されておシ、その筒状案内部材7の軸線方向開放
他端9は容器2内に容れられた霧化されるべき液体1の
液面に隣接して、しかしその液面から上方へ離隔して位
置せられている。そ(7)筒状案内部材7は容器2の外
周壁3と協働して給気空間10を画定しており、また、
その筒状案内部材7の内壁面は、後述するごとく発生せ
しめられた霧化された液体、即ち液体微粒子又は霧化液
滴11を案内せしめる案内空間12を画定している。
容器2の底壁5には霧化されるべき液体1を補給する給
送管13が密封接合されている。また、容器2の底壁5
に設けられた開口には超音波振動子14が密封部利15
により密封状態をなして嵌合せしめられていると共に、
図示されていないねじによってその底壁5に取付けられ
ており、霧化されるべき液体1はその振動子14によっ
て霧化せしめられて上述した霧化液滴11を案内空間1
2内に発生せしめるようになっている。その霧化液滴1
1は容器出口開口6即ち案内部材7の開放一端8に接続
された導管17を介して、その霧化液滴11を使用する
機器18に導入せしめられるようになっている。
送管13が密封接合されている。また、容器2の底壁5
に設けられた開口には超音波振動子14が密封部利15
により密封状態をなして嵌合せしめられていると共に、
図示されていないねじによってその底壁5に取付けられ
ており、霧化されるべき液体1はその振動子14によっ
て霧化せしめられて上述した霧化液滴11を案内空間1
2内に発生せしめるようになっている。その霧化液滴1
1は容器出口開口6即ち案内部材7の開放一端8に接続
された導管17を介して、その霧化液滴11を使用する
機器18に導入せしめられるようになっている。
容器2の外周壁3の上方部に設けられている開口には給
気管19の一端が密封接合されていてその給気管19が
給気空間10を介して案内空間12に連通しており、ま
た、その給気管19の他端にはブロワ21が接続されて
いてそのプロワの作動時給気管19内に気体を送シ込む
ようになっている。
気管19の一端が密封接合されていてその給気管19が
給気空間10を介して案内空間12に連通しており、ま
た、その給気管19の他端にはブロワ21が接続されて
いてそのプロワの作動時給気管19内に気体を送シ込む
ようになっている。
第2図に明瞭に示されているごとく、断面矩形をした案
内部月7の4つの壁部には夫々多数のスリット22が形
成されており、これらスリット22は各壁部において案
内部材7の軸線に対し直交する方向即ち水平方向に延在
していると共にその案内部材の軸線に沿った方向に互い
に離隔せしめられている。そして、これらスリット22
の開口面積及びそれらスリットの間隔は、後述するごと
く、給気空間10から案内空間12内にそれらスリット
を通って流入してくる気体の流量分布が案内部材7の軸
線方向に沿って均一となるよう設定されている。
内部月7の4つの壁部には夫々多数のスリット22が形
成されており、これらスリット22は各壁部において案
内部材7の軸線に対し直交する方向即ち水平方向に延在
していると共にその案内部材の軸線に沿った方向に互い
に離隔せしめられている。そして、これらスリット22
の開口面積及びそれらスリットの間隔は、後述するごと
く、給気空間10から案内空間12内にそれらスリット
を通って流入してくる気体の流量分布が案内部材7の軸
線方向に沿って均一となるよう設定されている。
次に、第1図乃至第6図を参照して本発明による超音波
式液体霧化装置の作動について説明する。
式液体霧化装置の作動について説明する。
まず、超音波振動子14が作動せしめられ、それにより
霧化されるべき液体1は霧化されて案内空間12内に霧
化液滴11を発生せしめる。その超音波振動子14の作
動と同時にプロワ21が作動せしめられ、 給気管19
内に気体が送り込まれる。その給気管19内に送り込ま
れた気体は給気空間10及び案内部材7の開放他端8を
通って案内空間12内に導入せしめられると共に、給気
空間10からスリット22を通って案内空間12内に流
入せしめられる。超音波振動子14によって案内空間1
2内に発生せしめられた霧化液滴11は案内部材7の内
壁面に付着しようとするが、第ろ図に示さノ]るごとく
、霧化液滴11は、スリット22を通って案内空間12
内に流入する気体によって案内部材7の内壁面から離れ
る方向、つまり案内空間12の中心へ向けて押され、同
時に、案内部材7の開放他端9を通って案内空間12に
導入される気体により上方・\の力を受け、こうして霧
1化液?m111は案内部材7の内壁面に付着すること
なく、案内空間12によって案内されて案内部材γの開
放一端8、即ち容器出口6へ移送せしめられ、丑だ、導
管17を介して霧化液滴使用機器18へ移送せしめられ
る。
霧化されるべき液体1は霧化されて案内空間12内に霧
化液滴11を発生せしめる。その超音波振動子14の作
動と同時にプロワ21が作動せしめられ、 給気管19
内に気体が送り込まれる。その給気管19内に送り込ま
れた気体は給気空間10及び案内部材7の開放他端8を
通って案内空間12内に導入せしめられると共に、給気
空間10からスリット22を通って案内空間12内に流
入せしめられる。超音波振動子14によって案内空間1
2内に発生せしめられた霧化液滴11は案内部材7の内
壁面に付着しようとするが、第ろ図に示さノ]るごとく
、霧化液滴11は、スリット22を通って案内空間12
内に流入する気体によって案内部材7の内壁面から離れ
る方向、つまり案内空間12の中心へ向けて押され、同
時に、案内部材7の開放他端9を通って案内空間12に
導入される気体により上方・\の力を受け、こうして霧
1化液?m111は案内部材7の内壁面に付着すること
なく、案内空間12によって案内されて案内部材γの開
放一端8、即ち容器出口6へ移送せしめられ、丑だ、導
管17を介して霧化液滴使用機器18へ移送せしめられ
る。
このように、本発明の実が(1例にあっては、案内部材
7の内壁面に付着しようとする霧化液滴11が、給気空
間10からスリット22を通って案内空間12に流入す
る気体によりその案内部材7の内壁面から離れる方向に
移動せしめられて案内空間12内に浮遊せしめられ、ま
た、スリット22は案内部材γの各壁部に多数設けられ
ているがため、案内部材7の内壁面に対する霧化液滴1
1の付着防止作用はその案内部材7の軸線方向長さ全体
にわたって得られ、しかも案内空間12内へのスリット
22を介しての気体流入量分布は案内部材7の軸線方向
に均一となるようスリット22の開口面積及びスリット
間の間隙が定められでいるので、その案内部材7の軸線
方向長さ全体にわたっての前記付着防止作用は史に確笑
ならしめられる。こうして、案内部材Iσ)内壁面に付
着することなく案内空間12に浮遊せられている極比液
滴11は、案内部材7の開放他端9を辿ってその案内空
間12内へ導入される気体VCよってその案内部材7の
開放一端8即ち容器出口[ii’l [116へ移送せ
しめられ、その容器用「」開口6から導出される転化液
#111の負が増大ぜしめられ、霧化液滴の導出効率を
高めることができる。
7の内壁面に付着しようとする霧化液滴11が、給気空
間10からスリット22を通って案内空間12に流入す
る気体によりその案内部材7の内壁面から離れる方向に
移動せしめられて案内空間12内に浮遊せしめられ、ま
た、スリット22は案内部材γの各壁部に多数設けられ
ているがため、案内部材7の内壁面に対する霧化液滴1
1の付着防止作用はその案内部材7の軸線方向長さ全体
にわたって得られ、しかも案内空間12内へのスリット
22を介しての気体流入量分布は案内部材7の軸線方向
に均一となるようスリット22の開口面積及びスリット
間の間隙が定められでいるので、その案内部材7の軸線
方向長さ全体にわたっての前記付着防止作用は史に確笑
ならしめられる。こうして、案内部材Iσ)内壁面に付
着することなく案内空間12に浮遊せられている極比液
滴11は、案内部材7の開放他端9を辿ってその案内空
間12内へ導入される気体VCよってその案内部材7の
開放一端8即ち容器出口[ii’l [116へ移送せ
しめられ、その容器用「」開口6から導出される転化液
#111の負が増大ぜしめられ、霧化液滴の導出効率を
高めることができる。
第4図及び第5図は第1図に示された実施例に用いられ
ている筒状案内部材7の変形例を示しており、第4図及
び第5図に示されている筒状案内部材107は4本のス
テー151と、それらステー151の長手方向に沿って
互いに離隔してそれらステーに固着された多数の円盤形
案内羽根152とを有しておシ、各案内羽根152は戴
頭円錐形外面153及・び截頭円錐形内面154を有(
2ていて、互いに隣接する2つの案内羽根152間には
環状をしだ戴頭円錐形のスリット122が形成されてい
る。また、ステー151の上端には、第1図図示実施例
の導管17に対応した環状導管117が固着されている
。第5図から明らかな通シ、戴頭円錐形J)スリット1
22はステー151から斜め下方に延びているがため、
気体は給気空間10(第1図)からそれらスリット12
2を通って案内空間112内へ斜め上方へ且つ該案内空
間の中心部へ向けて流入し、それにより、その案内空間
112内へ流入する気体の流れは、第1図図示実施例で
用いられている案内部材7の場合に較べて大きな上方へ
の速度ペルトルを有しておシ、案内部材207の内壁面
、つまシスチー151に固着されている案内羽根152
の環状内周面156に対する霧化液滴σ)何着を更に確
実に防止することができる。
ている筒状案内部材7の変形例を示しており、第4図及
び第5図に示されている筒状案内部材107は4本のス
テー151と、それらステー151の長手方向に沿って
互いに離隔してそれらステーに固着された多数の円盤形
案内羽根152とを有しておシ、各案内羽根152は戴
頭円錐形外面153及・び截頭円錐形内面154を有(
2ていて、互いに隣接する2つの案内羽根152間には
環状をしだ戴頭円錐形のスリット122が形成されてい
る。また、ステー151の上端には、第1図図示実施例
の導管17に対応した環状導管117が固着されている
。第5図から明らかな通シ、戴頭円錐形J)スリット1
22はステー151から斜め下方に延びているがため、
気体は給気空間10(第1図)からそれらスリット12
2を通って案内空間112内へ斜め上方へ且つ該案内空
間の中心部へ向けて流入し、それにより、その案内空間
112内へ流入する気体の流れは、第1図図示実施例で
用いられている案内部材7の場合に較べて大きな上方へ
の速度ペルトルを有しておシ、案内部材207の内壁面
、つまシスチー151に固着されている案内羽根152
の環状内周面156に対する霧化液滴σ)何着を更に確
実に防止することができる。
第6図は第1図に示された実施例に用いられている案内
部材70更に別の変形例を示しており、この第6図に示
されている案内部材207は円筒壁251を有しておシ
、その円筒壁251には円周方向に互いに離隔され且つ
円筒壁251の軸線方向にも互いに離隔された多数のス
リット222が設けられておシ、また、円筒壁251の
内面には各スリット222を通って案内空間212へ流
入してくる気体を斜め上方へ且つ案内空間212の中心
部へ向けて案内する案内羽根252が固着されている。
部材70更に別の変形例を示しており、この第6図に示
されている案内部材207は円筒壁251を有しておシ
、その円筒壁251には円周方向に互いに離隔され且つ
円筒壁251の軸線方向にも互いに離隔された多数のス
リット222が設けられておシ、また、円筒壁251の
内面には各スリット222を通って案内空間212へ流
入してくる気体を斜め上方へ且つ案内空間212の中心
部へ向けて案内する案内羽根252が固着されている。
このため、第4図及び第5図に関連して述べた変形例と
同様の効果を得ることができる。
同様の効果を得ることができる。
第7図及び第8図は本発明による超音波式液体霧化装置
の実施例を燃焼装置に適用した適用例を示している。こ
の第7図及び第8図に示された燃焼装置は霧化されるべ
き液体燃料301を収容する容器302を有しており、
その容器302は断面矩形又は断面円形の筒状外周壁3
03、頂壁304汲び底壁305を備えている。頂壁3
04には矩形の容器出口開口306が設けられていると
共に、その出口開口306のまわシに環状段差部351
が設けられている。第8図に全体が示されでいるスリッ
ト322を有する断面矩形の筒状案内部材301にはそ
れの軸線方向開放一端3080所に環状7ランジ352
が備えられておシ、その環状フラノン352は段差部3
51に嵌合せしめられている。筒状案内部材307の軸
線方向開放他端309は容器302内に容れられた液体
燃料301の液面に隣接して、しかしその液面から上方
へ離隔して位置せられている。その筒状案内部材307
は容器302の外周壁303と協働してそれらの間に給
気空間を画定しておシ、その給気空間には流れ案内部材
353が配備されていてその給気空間を、互いに連通せ
しめられた外方給気通路310a及び内方給気通路31
0bに分割せしめている。また、筒状案内部利307の
内周面は、後述するごとく発生せしめられた霧化燃料液
滴311を案内せしめる案内空間を画定しており、その
案内空間は筒状案内部材307内に配置された隔壁部材
355によって第1及び第2の案内空間部312a及び
312bに分割されている。
の実施例を燃焼装置に適用した適用例を示している。こ
の第7図及び第8図に示された燃焼装置は霧化されるべ
き液体燃料301を収容する容器302を有しており、
その容器302は断面矩形又は断面円形の筒状外周壁3
03、頂壁304汲び底壁305を備えている。頂壁3
04には矩形の容器出口開口306が設けられていると
共に、その出口開口306のまわシに環状段差部351
が設けられている。第8図に全体が示されでいるスリッ
ト322を有する断面矩形の筒状案内部材301にはそ
れの軸線方向開放一端3080所に環状7ランジ352
が備えられておシ、その環状フラノン352は段差部3
51に嵌合せしめられている。筒状案内部材307の軸
線方向開放他端309は容器302内に容れられた液体
燃料301の液面に隣接して、しかしその液面から上方
へ離隔して位置せられている。その筒状案内部材307
は容器302の外周壁303と協働してそれらの間に給
気空間を画定しておシ、その給気空間には流れ案内部材
353が配備されていてその給気空間を、互いに連通せ
しめられた外方給気通路310a及び内方給気通路31
0bに分割せしめている。また、筒状案内部利307の
内周面は、後述するごとく発生せしめられた霧化燃料液
滴311を案内せしめる案内空間を画定しており、その
案内空間は筒状案内部材307内に配置された隔壁部材
355によって第1及び第2の案内空間部312a及び
312bに分割されている。
その隔壁部側355は案内部材307の開放他端309
を越えて容器302の底壁305まで延びておシ、その
隔壁部側355の下端には連通口356が設けられてい
るO 容器302の外周壁303の最下端には液体燃料301
を補給する給送管313が密封接合されている。また、
容器302の底壁305には、上記第1及び第2の案内
空間部312a及び312bに夫々対応して超音波振動
子314が密封状態をなして取付けられており、液体燃
料301はそれら振動子314によって霧化せしめられ
て上述した霧化燃料液滴311を第1及び第2の案内空
間部312a及び312b内に夫々発生せしめるように
なっている0容器302の底部には振動子314上の区
域を除いてノ・ニカム構造体357が収容されておシ、
そのノ・ニカム構造体357の上端は液体燃料301の
液面と筒状案内部利307の開放他端309との間に位
置せられていると共に、そのノ・ニカム構造体357の
下端は容器302の底壁305内面に対し間隙を残すよ
うにしてその容器の外周壁303の内面及び隔壁部制3
55に固着されている。
を越えて容器302の底壁305まで延びておシ、その
隔壁部側355の下端には連通口356が設けられてい
るO 容器302の外周壁303の最下端には液体燃料301
を補給する給送管313が密封接合されている。また、
容器302の底壁305には、上記第1及び第2の案内
空間部312a及び312bに夫々対応して超音波振動
子314が密封状態をなして取付けられており、液体燃
料301はそれら振動子314によって霧化せしめられ
て上述した霧化燃料液滴311を第1及び第2の案内空
間部312a及び312b内に夫々発生せしめるように
なっている0容器302の底部には振動子314上の区
域を除いてノ・ニカム構造体357が収容されておシ、
そのノ・ニカム構造体357の上端は液体燃料301の
液面と筒状案内部利307の開放他端309との間に位
置せられていると共に、そのノ・ニカム構造体357の
下端は容器302の底壁305内面に対し間隙を残すよ
うにしてその容器の外周壁303の内面及び隔壁部制3
55に固着されている。
容器302の頂壁304には、筒状案内部材307の開
放一端308に連通ずるよう導管317が密封部材35
8を介して固定されており、その導管317の上端には
多孔板359と密封部制360とを挾持するようバーナ
ヘッド318が固定されている。また、そのバーナヘッ
ド318の外周部には熱回収板362が固着されている
。
放一端308に連通ずるよう導管317が密封部材35
8を介して固定されており、その導管317の上端には
多孔板359と密封部制360とを挾持するようバーナ
ヘッド318が固定されている。また、そのバーナヘッ
ド318の外周部には熱回収板362が固着されている
。
容器302の外周壁303に互いに対向して設けられて
いる一対の開口には夫々給気管319の夫々の一端が密
封接合されていてそれら給気管319が外方及び内方給
気通路310a及び310bを介して第1及び第2の案
内空間部312a及び312bに夫々連通しておシ、ま
たそれら給気管319の夫々の他端は共通のブロワ32
1に接続されていてそのプロワ321の作動時夫々の給
気管319内に空気を送り込むようになっている。
いる一対の開口には夫々給気管319の夫々の一端が密
封接合されていてそれら給気管319が外方及び内方給
気通路310a及び310bを介して第1及び第2の案
内空間部312a及び312bに夫々連通しておシ、ま
たそれら給気管319の夫々の他端は共通のブロワ32
1に接続されていてそのプロワ321の作動時夫々の給
気管319内に空気を送り込むようになっている。
次に、第7図及び第8図に示されている燃焼装置の作動
について説明する。まず、2つの超音波撮動子314が
作動せしめられ、それにより液体燃料301は霧化され
て第1及び第2の案内空間部312a及び312b内に
夫々霧化燃料液滴311を発生せしめる。その超音波振
動子314の作動と同時にプロワ321が作動せしめら
れ、夫々の給気管319に空気が送り体重れる。それら
給気管319内に送り体重れた空気は外方及び内方給気
通路310a及び310b、及び筒状案内部材307の
開放他端309を通って夫々第1及び第2の案内空間部
312a及び312b内に導入せしめられると共に、内
方給気通路310bからスリット322を通って夫々第
1及び第2の案内空間部312a及び312b内へ流入
せしめられる。超音波振動子314によって第1及び第
2の案内空間部312a及び312b内に発生せしめら
れた霧化燃料液滴311は案内部材307の内壁面に付
着しようとするが、霧化燃料液滴311はスリット32
2を通って第1及び第2の案内空間部312a及び31
2bに夫々流入する空気によってその案内部材307の
内壁面から離れる方向、つ凍り第1及び第2の案内空間
部の夫々の中心部へ向けて押され、同時に案内部月30
7の開放他端309を通って第1及び第2の案内空間部
3128及び312bに夫々導入される空気によって上
方への力を受け、こうして霧化燃料液滴311は案内部
材307の内壁面に付着することなく第1及び第2の案
内空間部312a及び312bによって案内されて案内
部材307の開放一端308、即ち容器出口開口306
へ移送ぜしめられ、まだ、導管317、多孔板359、
及びバーナヘッド318に設けられたスリットを通って
外部へ導出されて火炎を形成するようになっている。
について説明する。まず、2つの超音波撮動子314が
作動せしめられ、それにより液体燃料301は霧化され
て第1及び第2の案内空間部312a及び312b内に
夫々霧化燃料液滴311を発生せしめる。その超音波振
動子314の作動と同時にプロワ321が作動せしめら
れ、夫々の給気管319に空気が送り体重れる。それら
給気管319内に送り体重れた空気は外方及び内方給気
通路310a及び310b、及び筒状案内部材307の
開放他端309を通って夫々第1及び第2の案内空間部
312a及び312b内に導入せしめられると共に、内
方給気通路310bからスリット322を通って夫々第
1及び第2の案内空間部312a及び312b内へ流入
せしめられる。超音波振動子314によって第1及び第
2の案内空間部312a及び312b内に発生せしめら
れた霧化燃料液滴311は案内部材307の内壁面に付
着しようとするが、霧化燃料液滴311はスリット32
2を通って第1及び第2の案内空間部312a及び31
2bに夫々流入する空気によってその案内部材307の
内壁面から離れる方向、つ凍り第1及び第2の案内空間
部の夫々の中心部へ向けて押され、同時に案内部月30
7の開放他端309を通って第1及び第2の案内空間部
3128及び312bに夫々導入される空気によって上
方への力を受け、こうして霧化燃料液滴311は案内部
材307の内壁面に付着することなく第1及び第2の案
内空間部312a及び312bによって案内されて案内
部材307の開放一端308、即ち容器出口開口306
へ移送ぜしめられ、まだ、導管317、多孔板359、
及びバーナヘッド318に設けられたスリットを通って
外部へ導出されて火炎を形成するようになっている。
この第7図及び第8図に示された変形例においても、第
1図図示実施例の場合と同様、筒状案内部材307に設
けられているスリット322の開口面積及びスリット間
の間隔は、その案内部月307の軸線方向に沿って均一
な流量分布をなして内方給気通路310 t−+からそ
れらスリットを通って第1及び第2の案内空間部312
a及び312 +、へ夫々空気が流入するよう定められ
ているので、霧化燃料液滴311は案内部旧307の内
壁面に付着することなく確実に多孔板3594で到達し
、霧化燃料量を増大することができ、小容器出口開口6
,306が容器2,3020頂壁4.304に設けられ
ているとして説明してきたけれども、容器出口開口は容
器の外周&3,303上方部へ設けてもよく、その場合
、筒状案内部材7.107,207,307をL字形に
曲りで用いるのが好適である。壕だ、容器2,302及
び筒状案内部材7,107,207,307の材質は、
金属、樹脂、セラミック等で、容器に収容される液体1
.301に対する耐11砧食注を備えたものならばいず
才りのものでもよい。
1図図示実施例の場合と同様、筒状案内部材307に設
けられているスリット322の開口面積及びスリット間
の間隔は、その案内部月307の軸線方向に沿って均一
な流量分布をなして内方給気通路310 t−+からそ
れらスリットを通って第1及び第2の案内空間部312
a及び312 +、へ夫々空気が流入するよう定められ
ているので、霧化燃料液滴311は案内部旧307の内
壁面に付着することなく確実に多孔板3594で到達し
、霧化燃料量を増大することができ、小容器出口開口6
,306が容器2,3020頂壁4.304に設けられ
ているとして説明してきたけれども、容器出口開口は容
器の外周&3,303上方部へ設けてもよく、その場合
、筒状案内部材7.107,207,307をL字形に
曲りで用いるのが好適である。壕だ、容器2,302及
び筒状案内部材7,107,207,307の材質は、
金属、樹脂、セラミック等で、容器に収容される液体1
.301に対する耐11砧食注を備えたものならばいず
才りのものでもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による超音波式液体霧化装置の実施例を
示す概略断面図であり、第2図は第1図に示された筒状
案内部材の斜視図であり、第6図は第1図に示された案
内部材の一部分を示す拡大断面図であり、第4図は第1
図図示実施例に用いられている案内部利の変形例を示す
平面図であシ、第5図は第4図のV−V線に?11つだ
断面図であり、第6図は第1図図示実施例に用いられて
いる案内部材の更に別の変形例を示す一部断面斜視図で
あり、第7図は本発明実施例を燃焼装置に適用した適用
例の概略断面図であシ、第8図は第7図に示された案内
部利の斜視図である。 1・・・霧化されるべき液体、2・・・容器、3・・・
外周壁、4・・・頂壁、5・・・底壁、6・・・出口開
口、7・・・筒状案内部材、8・・・開放一端、9・・
・開放他端、10・・・給気空間、11・・霧化液筒、
12・・・案内空間、13・・・給送管、14・・・超
音波振動子、15・・・密封部材、17・・・導管、1
8・・・霧化液滴使用機器、19・・・給気管、21・
・・プロワ、22・・・スリット、107・・・筒状梁
内部相、112・・・案内空間、117・・・導管、1
22・・・スリット、151・・・ステー、152・・
・案内羽根、153・・・截頭円錐形外面、154・・
・戴頭円錐形内面、156・・・内周面、207・・・
筒状案内部材、212・・・案内空間、222・・・ス
リット、251・・・円筒壁、252・・・案内羽根、
301・・・霧化されるべき液体燃料、302・・・容
器、303・・・外周壁、304・・・頂壁、305・
・・底壁、30G・・・出口開口、307・・・筒状案
内部材、308・・・開放−・端、309・・・開放他
端、310a・・・外方給気通路、310b・・・内方
給気通路、311・・・霧化燃料液滴、312a、31
21:+−・第1及び第2の案内空間部、313・・・
給送管、314・・・超音波振動子、317・・・S管
、318・・・バーナヘッド、319・・・給気’W、
321・・・ブロワ、322・・・スリット、351・
・・段差部、352・・・フランジ、353・・・流れ
案内部1.355・・・隔壁部材、35G・・・連通口
、357・・・ハニカム構造体、358・・・密封部材
、359・・・多孔板、360・・・密封部材、362
・・・熱回収板。 第4図 牙5図 第6図 第8図 07
示す概略断面図であり、第2図は第1図に示された筒状
案内部材の斜視図であり、第6図は第1図に示された案
内部材の一部分を示す拡大断面図であり、第4図は第1
図図示実施例に用いられている案内部利の変形例を示す
平面図であシ、第5図は第4図のV−V線に?11つだ
断面図であり、第6図は第1図図示実施例に用いられて
いる案内部材の更に別の変形例を示す一部断面斜視図で
あり、第7図は本発明実施例を燃焼装置に適用した適用
例の概略断面図であシ、第8図は第7図に示された案内
部利の斜視図である。 1・・・霧化されるべき液体、2・・・容器、3・・・
外周壁、4・・・頂壁、5・・・底壁、6・・・出口開
口、7・・・筒状案内部材、8・・・開放一端、9・・
・開放他端、10・・・給気空間、11・・霧化液筒、
12・・・案内空間、13・・・給送管、14・・・超
音波振動子、15・・・密封部材、17・・・導管、1
8・・・霧化液滴使用機器、19・・・給気管、21・
・・プロワ、22・・・スリット、107・・・筒状梁
内部相、112・・・案内空間、117・・・導管、1
22・・・スリット、151・・・ステー、152・・
・案内羽根、153・・・截頭円錐形外面、154・・
・戴頭円錐形内面、156・・・内周面、207・・・
筒状案内部材、212・・・案内空間、222・・・ス
リット、251・・・円筒壁、252・・・案内羽根、
301・・・霧化されるべき液体燃料、302・・・容
器、303・・・外周壁、304・・・頂壁、305・
・・底壁、30G・・・出口開口、307・・・筒状案
内部材、308・・・開放−・端、309・・・開放他
端、310a・・・外方給気通路、310b・・・内方
給気通路、311・・・霧化燃料液滴、312a、31
21:+−・第1及び第2の案内空間部、313・・・
給送管、314・・・超音波振動子、317・・・S管
、318・・・バーナヘッド、319・・・給気’W、
321・・・ブロワ、322・・・スリット、351・
・・段差部、352・・・フランジ、353・・・流れ
案内部1.355・・・隔壁部材、35G・・・連通口
、357・・・ハニカム構造体、358・・・密封部材
、359・・・多孔板、360・・・密封部材、362
・・・熱回収板。 第4図 牙5図 第6図 第8図 07
Claims (1)
- (1)霧化されるべき液体を収容し、また、霧化された
液体のための出口開口を備えている容器と、前記出口開
口に接続された軸線方向開放一端及び前記容器内に容れ
られている霧化されるべき液体の液面に隣接して、しか
し該液面から上方へ離隔して位置せられた軸線方向開放
他端を有していると共に、案内空間を画定する内壁面を
有している筒状案内部材と、前記容器の底部に配備され
ていて該容器内に収容されている霧化されるべき液体を
霧化せしめて前記案内空間内に霧化液滴を発生せしめる
超音波振動子と、前記容器の内部空間に連通ずるよう該
容器に接続されていて該容器の内部空間へ気体を流入せ
しめると共に、該気体を、前記筒状案内部材の前記軸線
方向開放他端を介して前記案内空間内へ導入せしめる給
気管とを有している超音波式液体霧化装置において、前
記筒状案内部材の壁には多数のスリットが設けられてい
て前記給気管から前記容器の内部空間へ流入せられた気
体の一部がそれらスリットを通って前記案内空間内に導
入されるよう構成されていることを特徴とする超音波式
液体霧化装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の超音波式液体霧化装
置において、前記スリットの各々の開口面積及び前記ス
リットの間隔は、該スリットを通って前記案内空間内に
流入する気体量が前記筒状案内部材v)長手方向に沿っ
てほぼ均一となるよう定められている超音波式液体霧化
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11663482A JPS596957A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 超音波式液体霧化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11663482A JPS596957A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 超音波式液体霧化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596957A true JPS596957A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14692050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11663482A Pending JPS596957A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 超音波式液体霧化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596957A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02233166A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Kao Corp | 噴霧装置 |
| EP4506066A1 (en) * | 2023-08-11 | 2025-02-12 | Harman Professional Denmark ApS | Haze generating device |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11663482A patent/JPS596957A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02233166A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Kao Corp | 噴霧装置 |
| EP4506066A1 (en) * | 2023-08-11 | 2025-02-12 | Harman Professional Denmark ApS | Haze generating device |
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