JPS5969814A - 船舶の自動操舵方法および自動操舵装置 - Google Patents
船舶の自動操舵方法および自動操舵装置Info
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- JPS5969814A JPS5969814A JP57180932A JP18093282A JPS5969814A JP S5969814 A JPS5969814 A JP S5969814A JP 57180932 A JP57180932 A JP 57180932A JP 18093282 A JP18093282 A JP 18093282A JP S5969814 A JPS5969814 A JP S5969814A
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- ship
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/0206—Control of position or course in two dimensions specially adapted to water vehicles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船舶の自動操舵方法および自動操舵装置特に
複数の静止局から周期的に送信される電波信号を受信し
つつ目的位置まで船舶を自動的に案内誘導する船舶の自
動操舵方法および自動操舵装置に関する。
複数の静止局から周期的に送信される電波信号を受信し
つつ目的位置まで船舶を自動的に案内誘導する船舶の自
動操舵方法および自動操舵装置に関する。
従来の船舶の自動操舵方法および自動操舵装置としては
、磁気コンパス若しくはジャイロコンパスで船舶の進路
方位を設定し、前記進路方位を維持した接触装置に外接
して接触環を配置し、船舶の進路が前記設定進路方位か
らずれたとき前記接触環が回転して接触装置と接触環と
の間に電路を形成し、前記電路を介して舵取装置の駆動
モータを駆動して舵を前記ずれに応じた角度まで回動し
維持する方法および装置が提案されている。このとき接
触環は接触装置に摺動移動され電路が遮断される。次い
で船舶の進路は設定進路方位に復帰する。船舶進路が設
定進路方位に復帰したとき接触環および舵が従前の状態
にあり、前回とは逆向きの電路が形成される。逆向きの
電路によって舵が中立位置まで復帰される。以上を反復
して設定進路方位に船舶を誘導案内するが、これでは設
定進路方位を全体として維持し得ても設定進路方位に対
し直交する方向へのずれが生じ、所望の目的位置から相
当に離間した位置へ到達してしまう難点があった。
、磁気コンパス若しくはジャイロコンパスで船舶の進路
方位を設定し、前記進路方位を維持した接触装置に外接
して接触環を配置し、船舶の進路が前記設定進路方位か
らずれたとき前記接触環が回転して接触装置と接触環と
の間に電路を形成し、前記電路を介して舵取装置の駆動
モータを駆動して舵を前記ずれに応じた角度まで回動し
維持する方法および装置が提案されている。このとき接
触環は接触装置に摺動移動され電路が遮断される。次い
で船舶の進路は設定進路方位に復帰する。船舶進路が設
定進路方位に復帰したとき接触環および舵が従前の状態
にあり、前回とは逆向きの電路が形成される。逆向きの
電路によって舵が中立位置まで復帰される。以上を反復
して設定進路方位に船舶を誘導案内するが、これでは設
定進路方位を全体として維持し得ても設定進路方位に対
し直交する方向へのずれが生じ、所望の目的位置から相
当に離間した位置へ到達してしまう難点があった。
この難点を軽減するためにロランA受信機若しくはロラ
ンC受信機等を利用することも提案されてはいるが、現
実にはロランA受信機若しくはロランC受信機の出力す
る時間差信号をロランチャート上に間歇的に記入する必
要がある。間歇的に記入したロランチャート上の点を連
結することにより船舶の進路方位を確認でき、しかも目
的位置が前記進路方位上にあるか否かも確認できる。仮
(二進路方位上に目的位置がなければ適宜の時点でロラ
ンチャート上で方位誤差を求め前記船舶の設定進路方位
を変更する必要がある。
ンC受信機等を利用することも提案されてはいるが、現
実にはロランA受信機若しくはロランC受信機の出力す
る時間差信号をロランチャート上に間歇的に記入する必
要がある。間歇的に記入したロランチャート上の点を連
結することにより船舶の進路方位を確認でき、しかも目
的位置が前記進路方位上にあるか否かも確認できる。仮
(二進路方位上に目的位置がなければ適宜の時点でロラ
ンチャート上で方位誤差を求め前記船舶の設定進路方位
を変更する必要がある。
上述の従来方法および装置においては、潮流・風力等の
外乱が強い場合には船舶の進路が大幅に変化することが
あり、ロランチャートの管理作業が煩雑である。しかも
上述より明らかなようにロランチャートの管理維持のた
めに特定の作業員を必要とする欠点もある。
外乱が強い場合には船舶の進路が大幅に変化することが
あり、ロランチャートの管理作業が煩雑である。しかも
上述より明らかなようにロランチャートの管理維持のた
めに特定の作業員を必要とする欠点もある。
本発明は上述の欠点を除去した新規な自動操舵方法およ
び自動操舵装置を提供しようとするものである。
び自動操舵装置を提供しようとするものである。
以下図面に沿つそ本発明の自動操舵方法および自動操舵
装置を説明する。
装置を説明する。
第1図は本発明の基本的なブロック図であって、複数の
静止剤(通常1つの主局Mと2つの従局X。
静止剤(通常1つの主局Mと2つの従局X。
Yからなる)から周期的に送信される電波信号を受信す
るロランA受信機ロランC受信機等の受信装置00)を
備えている。受信装置ααは、前記複数の静止剤からの
電波信号の受信時刻間の差を示す時間差信号810 (
例えば船舶位置P、における主局Mから送信された電波
信号の受信時刻と従局Xから送信された電波信号の受信
時刻との差−TIと主局Mから送信された電波信号の受
信時刻と従局Yから送信された電波信号の受信時刻との
差y1とを一組とする信号)即ち前記複数の静止剤に対
する船舶位置P1を示す時間差信号slo (南+ y
l )を送出する。(イ)は前記受信装置(10)に接
続された角度差算出装置で、前記時間差信号SIOに応
じて船舶位置Piにおける目的位置Pnの方位即ち目的
方位と船舶の進路方位との間の角度差θ1を算出し角度
差信号820として出力する。前記角度差算出装置(2
(jには通常目的位置P。に対応する時間差信号S21
(”n + yn )がキーボードのギーな押圧する
等によって設定入力されており、この設定時間差信号8
21 (”n + % )と前記受信時間差信号Sho
(”t r 、Yl)とを用いて角度差θ1が算出さ
れ角度差信号820として出力される。(至)は前記角
度差算出装置(20)に接続された舵取装置で、前記角
度差信号820に応じて舵(40を前記角度差θ1に変
更しその位置に維持する。
るロランA受信機ロランC受信機等の受信装置00)を
備えている。受信装置ααは、前記複数の静止剤からの
電波信号の受信時刻間の差を示す時間差信号810 (
例えば船舶位置P、における主局Mから送信された電波
信号の受信時刻と従局Xから送信された電波信号の受信
時刻との差−TIと主局Mから送信された電波信号の受
信時刻と従局Yから送信された電波信号の受信時刻との
差y1とを一組とする信号)即ち前記複数の静止剤に対
する船舶位置P1を示す時間差信号slo (南+ y
l )を送出する。(イ)は前記受信装置(10)に接
続された角度差算出装置で、前記時間差信号SIOに応
じて船舶位置Piにおける目的位置Pnの方位即ち目的
方位と船舶の進路方位との間の角度差θ1を算出し角度
差信号820として出力する。前記角度差算出装置(2
(jには通常目的位置P。に対応する時間差信号S21
(”n + yn )がキーボードのギーな押圧する
等によって設定入力されており、この設定時間差信号8
21 (”n + % )と前記受信時間差信号Sho
(”t r 、Yl)とを用いて角度差θ1が算出さ
れ角度差信号820として出力される。(至)は前記角
度差算出装置(20)に接続された舵取装置で、前記角
度差信号820に応じて舵(40を前記角度差θ1に変
更しその位置に維持する。
第2図は、本発明の自動操舵装置の好ましい実施例を具
体的に示したもので、第1図の各装置に相当する装置に
対し第1図と同一符号が付されている。(211は設定
回路で、目的位置Pnに対応する時間差信号(即ち目的
位置Pユにおける主局Mから送信された電波信号の受信
時刻と従局Xから送信された電波信号の受信時刻との差
xnと主局Mから送信された電波信号の受信時刻と従局
Yから送信された電波信号の受信時刻との差3’nとを
一組とする(i号)がキーボードのキーを抑圧操作する
等によって設定されており、これを設定時間差信号s2
□(x、 、 3’n )として出力する。(22は前
記受信装置ααおよび設定回路(21)に接続された比
較回路で、設定時間差信号S2□(xn、 y、 )と
受信時間差信号81G(xz 、 ys )との差分信
号822 (”n ”1 + % 3’1 )を船
舶位置P□において出力する。(ハ)は前記比較回路(
2カに接続された角度差算出回路で、間欠的に差分信号
822 (”n ”i+ ’in ’/s )を読
み込み記憶する。前記角度差算出回路(ハ)は前記差分
信号s2□(”n ”I+ yn Yi )の時間
間隔をおいた二値(船舶位置P1においては船舶位置P
1における差分信号の値822 (、Z:、−xs +
3/n ’/s )と過去の船舶位置P、−1イに
おける差分信号の値822 (xn ”s−+ +
3’n−’/+−+ )との二値)を用いて角度差θ1
を求めて角度差信号820として出力する。04)は間
欠制御回路として機能するクロック回路で、クロック信
号824を出力して前記角度差算出回路(ハ)に与えて
おり、これによって前記角度差算出回路(ハ)は一定時
間間隔例えば5マイクロ秒ごとに間欠的に差分信号軸(
xn−xi、yn−yl)を読み込み且つ角度差信号8
20を出力する(1は1,2.・・・+nl+nの値を
とり、1−1のとき出発位置P1を示し、i = nの
とき目的位置Pnを示しi=2.3.・・・、n−1の
とき出発位置Plと目的位置PQとを結ぶ船舶の移動径
路上の位置を示す)。
体的に示したもので、第1図の各装置に相当する装置に
対し第1図と同一符号が付されている。(211は設定
回路で、目的位置Pnに対応する時間差信号(即ち目的
位置Pユにおける主局Mから送信された電波信号の受信
時刻と従局Xから送信された電波信号の受信時刻との差
xnと主局Mから送信された電波信号の受信時刻と従局
Yから送信された電波信号の受信時刻との差3’nとを
一組とする(i号)がキーボードのキーを抑圧操作する
等によって設定されており、これを設定時間差信号s2
□(x、 、 3’n )として出力する。(22は前
記受信装置ααおよび設定回路(21)に接続された比
較回路で、設定時間差信号S2□(xn、 y、 )と
受信時間差信号81G(xz 、 ys )との差分信
号822 (”n ”1 + % 3’1 )を船
舶位置P□において出力する。(ハ)は前記比較回路(
2カに接続された角度差算出回路で、間欠的に差分信号
822 (”n ”i+ ’in ’/s )を読
み込み記憶する。前記角度差算出回路(ハ)は前記差分
信号s2□(”n ”I+ yn Yi )の時間
間隔をおいた二値(船舶位置P1においては船舶位置P
1における差分信号の値822 (、Z:、−xs +
3/n ’/s )と過去の船舶位置P、−1イに
おける差分信号の値822 (xn ”s−+ +
3’n−’/+−+ )との二値)を用いて角度差θ1
を求めて角度差信号820として出力する。04)は間
欠制御回路として機能するクロック回路で、クロック信
号824を出力して前記角度差算出回路(ハ)に与えて
おり、これによって前記角度差算出回路(ハ)は一定時
間間隔例えば5マイクロ秒ごとに間欠的に差分信号軸(
xn−xi、yn−yl)を読み込み且つ角度差信号8
20を出力する(1は1,2.・・・+nl+nの値を
とり、1−1のとき出発位置P1を示し、i = nの
とき目的位置Pnを示しi=2.3.・・・、n−1の
とき出発位置Plと目的位置PQとを結ぶ船舶の移動径
路上の位置を示す)。
31)は前記舵取装置(刻の目的位置接近検知回路で、
前記比較回路(22の出力端に入力端が接続されており
、船舶が目的位置P、、に対して所定距離以上に接近し
たとき即ち前記差分信号s22の内容の絶対値(I”n
”11および1yn−yil)が所定値以下となった
ときに高レベルとなる目的位置接近信号s3Iを送出す
る。(3aは前記目的位置接近検知回路C31)の出力
端と前記角度差算出回路(ハ)の出方端とに接続された
ゲート回路で、前記目的位置接近信号s31の低レベル
期間に開放されており前記角度差信号820を通過せし
め、前記目的位置接近信号831の高レベル期間に閉鎖
されており前記角度差信号82Gを通過せしめない。關
は前記目的位置接近検知回路I3υの出力端に接続され
た零舵取角命令回路で、前記目的位置接近信号S3□の
高レベル期間に零舵取角命令信号833を発生する。(
ロ)は前記ゲート回路C32+の出力端および零舵取角
命令回路(ハ)の出力端に接続された舵取角信号発生回
路で、ゲート回路(37Jの出力信号832と零舵取角
命令回路關の出力信号即ち苓舵取角命令信号813とに
応じて舵取角信号S34を発生する。(3ツは前記舵取
角信号発生回路(,3aの出力端に一方の入力端が接続
された差動増幅回路で、他方の入力端が舵角信号発生回
路C(財)の出力端に接続されており、前記舵角信号発
生回路(叫の出力信号即ち舵(4@の位置する角度に応
じた舵角信号S36と前記舵取角信号834との間の差
分に対応する前切角信号835を発生する。0力は前記
差動増幅回路C351の出力端に接続された舵取回路で
、前記前切角信号S35の内容に応じた角度だけ前記前
(4■の角度を変更しその角度に舵(40を維持する。
前記比較回路(22の出力端に入力端が接続されており
、船舶が目的位置P、、に対して所定距離以上に接近し
たとき即ち前記差分信号s22の内容の絶対値(I”n
”11および1yn−yil)が所定値以下となった
ときに高レベルとなる目的位置接近信号s3Iを送出す
る。(3aは前記目的位置接近検知回路C31)の出力
端と前記角度差算出回路(ハ)の出方端とに接続された
ゲート回路で、前記目的位置接近信号s31の低レベル
期間に開放されており前記角度差信号820を通過せし
め、前記目的位置接近信号831の高レベル期間に閉鎖
されており前記角度差信号82Gを通過せしめない。關
は前記目的位置接近検知回路I3υの出力端に接続され
た零舵取角命令回路で、前記目的位置接近信号S3□の
高レベル期間に零舵取角命令信号833を発生する。(
ロ)は前記ゲート回路C32+の出力端および零舵取角
命令回路(ハ)の出力端に接続された舵取角信号発生回
路で、ゲート回路(37Jの出力信号832と零舵取角
命令回路關の出力信号即ち苓舵取角命令信号813とに
応じて舵取角信号S34を発生する。(3ツは前記舵取
角信号発生回路(,3aの出力端に一方の入力端が接続
された差動増幅回路で、他方の入力端が舵角信号発生回
路C(財)の出力端に接続されており、前記舵角信号発
生回路(叫の出力信号即ち舵(4@の位置する角度に応
じた舵角信号S36と前記舵取角信号834との間の差
分に対応する前切角信号835を発生する。0力は前記
差動増幅回路C351の出力端に接続された舵取回路で
、前記前切角信号S35の内容に応じた角度だけ前記前
(4■の角度を変更しその角度に舵(40を維持する。
次に本発明の自動操舵装置の動作を説明しつつ本発明の
自動操舵方法もあわせて説明する。
自動操舵方法もあわせて説明する。
出発位置p、において先ず設定回路C旧二キーボードの
キーを抑圧操作して目的位置Pnに対応する時間差値(
x9.y、、)を読み込み記憶せしめる。これにより設
定回路CDの従前の記憶値は消去され時間差値(x、、
yゎ)に対応した時間差信号821 (xn。
キーを抑圧操作して目的位置Pnに対応する時間差値(
x9.y、、)を読み込み記憶せしめる。これにより設
定回路CDの従前の記憶値は消去され時間差値(x、、
yゎ)に対応した時間差信号821 (xn。
yn)が出力されはじめる。
出発位置Plにおける上記の初期準備乃至初期設定の操
作終了後にエンジン出力を推進装置に与えて船舶を出発
せしめる。受信装置0αの出力信号即ち時間差信号81
Gが通常複数の静止局(主局Mおよび従局X、Y)から
の電波信号を受信するごとに送出され比較回路器に与え
られているので、出発位置p、における時間差信号S+
o (”+ r ys)に対応した差分信号!322
(”n ”l + yn yl )はクロック四1
(24)の出力即ちクロック信号によって船舶の出発時
に角度差算出回路(23)に読み込まれる。クロック信
号は比較的にパルス間隔の小であるパルスによって形成
されているので実際上は出発位置p。
作終了後にエンジン出力を推進装置に与えて船舶を出発
せしめる。受信装置0αの出力信号即ち時間差信号81
Gが通常複数の静止局(主局Mおよび従局X、Y)から
の電波信号を受信するごとに送出され比較回路器に与え
られているので、出発位置p、における時間差信号S+
o (”+ r ys)に対応した差分信号!322
(”n ”l + yn yl )はクロック四1
(24)の出力即ちクロック信号によって船舶の出発時
に角度差算出回路(23)に読み込まれる。クロック信
号は比較的にパルス間隔の小であるパルスによって形成
されているので実際上は出発位置p。
において角度差算出回路(ハ)に対して強制的に差分信
号822 (xn rl+ 3’n 3’l )を
読み込む必要はないが、所望によっては目的位置P0に
対応した時間差値(xI、、 y、 )を設定回路に書
き込むに際して強制約に差分信号S22 (jcn
”l + ynffl )を角度差算出回路(ハ)に読
み込ませてもよいことは明らがであろう。更に角度差算
出回路(ハ)は、出発位置P、における差分信号822
(”n ”+ + yI、’/s )の強制的記憶
、船舶の出発、目的位置Pnに対応した時間差値(x、
、 九)の設定回路(21)への設定等に応じ、て従
前の記憶内容が消去されると以下の動作が簡潔となる。
号822 (xn rl+ 3’n 3’l )を
読み込む必要はないが、所望によっては目的位置P0に
対応した時間差値(xI、、 y、 )を設定回路に書
き込むに際して強制約に差分信号S22 (jcn
”l + ynffl )を角度差算出回路(ハ)に読
み込ませてもよいことは明らがであろう。更に角度差算
出回路(ハ)は、出発位置P、における差分信号822
(”n ”+ + yI、’/s )の強制的記憶
、船舶の出発、目的位置Pnに対応した時間差値(x、
、 九)の設定回路(21)への設定等に応じ、て従
前の記憶内容が消去されると以下の動作が簡潔となる。
しかしながらこの記憶内容の出発位置P、における消去
は必ずしも実行する必要はないことは明らかであろう。
は必ずしも実行する必要はないことは明らかであろう。
角度差算出回路(ハ)では、例えば従前の記憶内容が出
発位置P1において消去多れる場合、出発位置P1で記
憶した差分信号822 (”n ”l + yn ’
yt )とクロック信号の次のパルスで記憶(この位
置なP2とする)した差分信号B22(”。−xx、y
nyx)とを用いて位置P2 (以下船舶位置P2とい
う)における目的方位と船舶位置P2における船舶の進
路方位との間の角度差θ2を求める(第3図参照)。船
舶位置P2における目的方位(θ2+nとする)は船舶
位置P2と目的位W PQとを結ぶ線分症が示しており
、船舶位置P2における船舶の進路方位(これをθ1,
2とする)は出発位置P1と船舶位置P2とを結ぶ線分
P1P2が示しているものと考えても差し支えないこと
は明らかであろう。ここで時間差信号は双曲線系である
が、これを直交系とみなして船舶位置P2における目的
方位θ2+nと船舶の進路方位θ1,2とについて iθ1.2−(3’2 ’/I)/((r2−xJ+
(’/z 3’+)2)’0Qa(1,2=(xz
xl)/((xz xJ+(’/23’t))’i0
2+Il+ = (’in’/2)/((”n”2)”
十(3’n−yz)勺騒耐2+n−(九−町)/((z
−J+(y−yz)2)騒を求める。ここで角度差θ2
−θ2+n−θl+2であるので 細θ2 = ain (θ21.−01.2)=sin
θ2.n Om θ)、2 0CI!l
θ2.. mJ θ1・2(2)θ2−噌(θ
2+n−θ1,2)=卿θ21II+卿θ1,2+厨θ
218iθ1,2と変形し上記のiθ1,2 Hoos
θ14 H8i+1θ2+n l oosθ21の値を
代入する。これにより紬θ2.(2)θ2の値カ求めら
れるので変換テーブルを利用してθ2を求める。
発位置P1において消去多れる場合、出発位置P1で記
憶した差分信号822 (”n ”l + yn ’
yt )とクロック信号の次のパルスで記憶(この位
置なP2とする)した差分信号B22(”。−xx、y
nyx)とを用いて位置P2 (以下船舶位置P2とい
う)における目的方位と船舶位置P2における船舶の進
路方位との間の角度差θ2を求める(第3図参照)。船
舶位置P2における目的方位(θ2+nとする)は船舶
位置P2と目的位W PQとを結ぶ線分症が示しており
、船舶位置P2における船舶の進路方位(これをθ1,
2とする)は出発位置P1と船舶位置P2とを結ぶ線分
P1P2が示しているものと考えても差し支えないこと
は明らかであろう。ここで時間差信号は双曲線系である
が、これを直交系とみなして船舶位置P2における目的
方位θ2+nと船舶の進路方位θ1,2とについて iθ1.2−(3’2 ’/I)/((r2−xJ+
(’/z 3’+)2)’0Qa(1,2=(xz
xl)/((xz xJ+(’/23’t))’i0
2+Il+ = (’in’/2)/((”n”2)”
十(3’n−yz)勺騒耐2+n−(九−町)/((z
−J+(y−yz)2)騒を求める。ここで角度差θ2
−θ2+n−θl+2であるので 細θ2 = ain (θ21.−01.2)=sin
θ2.n Om θ)、2 0CI!l
θ2.. mJ θ1・2(2)θ2−噌(θ
2+n−θ1,2)=卿θ21II+卿θ1,2+厨θ
218iθ1,2と変形し上記のiθ1,2 Hoos
θ14 H8i+1θ2+n l oosθ21の値を
代入する。これにより紬θ2.(2)θ2の値カ求めら
れるので変換テーブルを利用してθ2を求める。
θ2は他の方法によって求めてもよいが変換テーブルを
予め作成しておけば角度差算出回路(ハ)の計算容量が
あまり大きくなくてもよいことは明らかであろう。変換
テーブルを利用する場合には、iθ2゜(2)θ2の正
負の符号を考慮してθ2を決定すればよいことは明らか
であろう。角度差θ2の内容に応じて角度差算出回路(
ハ)から角度差信号820が出力される。角度差信号S
2Oが出力されると角度差算出回路(2四においては出
発位置P1で記憶した差分信号822の値(Xゎ−”+
+ !/ゎ−y+ )を消去して船舶位置P2で記憶
した差分信号B22の値(xn−r2 、 yn−yz
)のみを保持し、クロ人り信号824の次のパルス(こ
れに対応する位置をP3とする)での同様の動作に備え
る。
予め作成しておけば角度差算出回路(ハ)の計算容量が
あまり大きくなくてもよいことは明らかであろう。変換
テーブルを利用する場合には、iθ2゜(2)θ2の正
負の符号を考慮してθ2を決定すればよいことは明らか
であろう。角度差θ2の内容に応じて角度差算出回路(
ハ)から角度差信号820が出力される。角度差信号S
2Oが出力されると角度差算出回路(2四においては出
発位置P1で記憶した差分信号822の値(Xゎ−”+
+ !/ゎ−y+ )を消去して船舶位置P2で記憶
した差分信号B22の値(xn−r2 、 yn−yz
)のみを保持し、クロ人り信号824の次のパルス(こ
れに対応する位置をP3とする)での同様の動作に備え
る。
差分信号822 (Zn :t2+ yn 9t)
は目的位置接近検知回路61):二も与えられている。
は目的位置接近検知回路61):二も与えられている。
このとき船舶位置P2が目的位置Pnに接近していなけ
れば即ち前記差分信号822 (”n ”2+ %
yz、)の内容の絶対値(+−,−−21およびl
yn−’/z l )が所定値以下でなければ、目的位
置接近検知回路9刀の出力する目的位置接近信号831
は低レベルである。従って船舶位置P2ではゲート回路
02が開放状態にあり且つ零舵取角命令回路(晒は非動
作状態にある。ゲート回路(3のは開放状態にあるので
角度差算出回路(至)から与えられた角度差信号S20
を通過せしめて舵取角信号発生回路6句に与える。
れば即ち前記差分信号822 (”n ”2+ %
yz、)の内容の絶対値(+−,−−21およびl
yn−’/z l )が所定値以下でなければ、目的位
置接近検知回路9刀の出力する目的位置接近信号831
は低レベルである。従って船舶位置P2ではゲート回路
02が開放状態にあり且つ零舵取角命令回路(晒は非動
作状態にある。ゲート回路(3のは開放状態にあるので
角度差算出回路(至)から与えられた角度差信号S20
を通過せしめて舵取角信号発生回路6句に与える。
船舶位置P2では零舵取角命令回路(3□□□が非動作
状態にあり零舵取角命令信号Saaを出力していない(
即ち零舵取角命令信号833が低レベルである)ので、
舵取角信号発生回路(34)は角度差信号820をアナ
ログ信号である舵取角信号S34に変換し差動増幅回路
051の一方の入力端に対して出力する。差動増幅回路
(39の他方の入力端には船舶位置P2における舵(4
01の角度状態を示す舵角信号836が舵角信号発生回
路(列から与えられている。即ち舵角信号発生回路(陶
は例えばポテンショメータで構成されており摺動子が舵
(4Iの所定場所に連結されているので舵(4f)の角
度に応じたアナログ電圧信号な舵角信号S36として差
動増幅回路0jの他方の入力端に与えている。差動増幅
回路(35)は舵取角信号814と舵角信号836との
差分値に対応した信号を前切角信号835として出力し
舵取回路07)に与えている。
状態にあり零舵取角命令信号Saaを出力していない(
即ち零舵取角命令信号833が低レベルである)ので、
舵取角信号発生回路(34)は角度差信号820をアナ
ログ信号である舵取角信号S34に変換し差動増幅回路
051の一方の入力端に対して出力する。差動増幅回路
(39の他方の入力端には船舶位置P2における舵(4
01の角度状態を示す舵角信号836が舵角信号発生回
路(列から与えられている。即ち舵角信号発生回路(陶
は例えばポテンショメータで構成されており摺動子が舵
(4Iの所定場所に連結されているので舵(4f)の角
度に応じたアナログ電圧信号な舵角信号S36として差
動増幅回路0jの他方の入力端に与えている。差動増幅
回路(35)は舵取角信号814と舵角信号836との
差分値に対応した信号を前切角信号835として出力し
舵取回路07)に与えている。
舵取回路07)は前切角信号B35に応じて舵(40の
角度を変更し変更後の角度に舵(4Gを維持する。これ
により舵(・10はθ2の角度に維持される。
角度を変更し変更後の角度に舵(4Gを維持する。これ
により舵(・10はθ2の角度に維持される。
船舶が移動するに従って受信装置αωの出力即ち時間差
信号81Gの内容が変化しており、比較回路(22)の
出力即ち差分信号822の内容も変化している。
信号81Gの内容が変化しており、比較回路(22)の
出力即ち差分信号822の内容も変化している。
一方、クロック回路04)の出力即ちクロック信号82
4は所定周期で高レベルとなるので、これに応じて角度
差算出回路(ハ)が前記差分信号822を読み込み読み
込むごとに角度差信号S20を上述の如く出力する。こ
の動作を反復して船舶は徐々に略直線状の径路に沿って
目的位置Pnに接近する。仮に潮流風力等による外乱が
強く船舶の進路が大幅に変化せしめられる場合にもその
変化した位置から目的位置Pnに向けて船舶を案内誘導
できることは明らかであろう。換言すれば本発明の自動
操舵装置は、外乱の存在に左右されることなく常に目的
位置Pnに対し極めて経済的な径路で船舶を案内誘導で
きることは明らかであろう。
4は所定周期で高レベルとなるので、これに応じて角度
差算出回路(ハ)が前記差分信号822を読み込み読み
込むごとに角度差信号S20を上述の如く出力する。こ
の動作を反復して船舶は徐々に略直線状の径路に沿って
目的位置Pnに接近する。仮に潮流風力等による外乱が
強く船舶の進路が大幅に変化せしめられる場合にもその
変化した位置から目的位置Pnに向けて船舶を案内誘導
できることは明らかであろう。換言すれば本発明の自動
操舵装置は、外乱の存在に左右されることなく常に目的
位置Pnに対し極めて経済的な径路で船舶を案内誘導で
きることは明らかであろう。
船舶が上述により案内誘導され目的位置Pnに対して所
定距離以上に接近すると、差分信号S2□の内容の絶対
値が所定値以下となるので(この位置をP。−1とすれ
ばl”n”n−1fとl yn−3’n−+ lとが夫
々所定値以下となるので)目的位置接近検知回路c31
)の出力即ち目的位置接近信号S31が高レベルとなり
、ゲート回路G2を閉鎖し且つ零舵取角命令回路(33
)を動作せしめる。これにより角変差信号820が与え
られなくなり零舵取角命令回路(判から零舵取角命令信
号833が与えられることとなるので、舵取角信号発生
回路(財)は舵取角信号834を強制的に零とする。舵
取角信号E’34の内容が零とされ差動増幅回路(3■
の一方の入力端に与えられるので、差動増幅回路(ハ)
は舵(40を中立位置即ち零度の位置に強制的に変更設
定する内容の前切角信号83Bを出力する。この前切角
信号S36に応じて舵取回路(:3ηが舵(4[)を中
立位置に変更保持するので、船舶は直進する。ここで目
的位置接近信号831が高レベルとなるに応じてブザー
等(図示せず)を鳴動せしめて目的位置Pnへの接近を
告知せしめ船舶の速度を低下せしめれば目的位置P0で
の作業開始の準備を迅速に実行できる。また目的位置接
近信号S31が高レベルとなるに応じてエンジン出力を
低下せしめてもよく更にはエンジン出力を推進装置から
切り離してもよいことは明らかであろう。これにより船
舶は惰性によって目的位置Pnに適格に到達できること
も明らかであろう。
定距離以上に接近すると、差分信号S2□の内容の絶対
値が所定値以下となるので(この位置をP。−1とすれ
ばl”n”n−1fとl yn−3’n−+ lとが夫
々所定値以下となるので)目的位置接近検知回路c31
)の出力即ち目的位置接近信号S31が高レベルとなり
、ゲート回路G2を閉鎖し且つ零舵取角命令回路(33
)を動作せしめる。これにより角変差信号820が与え
られなくなり零舵取角命令回路(判から零舵取角命令信
号833が与えられることとなるので、舵取角信号発生
回路(財)は舵取角信号834を強制的に零とする。舵
取角信号E’34の内容が零とされ差動増幅回路(3■
の一方の入力端に与えられるので、差動増幅回路(ハ)
は舵(40を中立位置即ち零度の位置に強制的に変更設
定する内容の前切角信号83Bを出力する。この前切角
信号S36に応じて舵取回路(:3ηが舵(4[)を中
立位置に変更保持するので、船舶は直進する。ここで目
的位置接近信号831が高レベルとなるに応じてブザー
等(図示せず)を鳴動せしめて目的位置Pnへの接近を
告知せしめ船舶の速度を低下せしめれば目的位置P0で
の作業開始の準備を迅速に実行できる。また目的位置接
近信号S31が高レベルとなるに応じてエンジン出力を
低下せしめてもよく更にはエンジン出力を推進装置から
切り離してもよいことは明らかであろう。これにより船
舶は惰性によって目的位置Pnに適格に到達できること
も明らかであろう。
第4図は本発明の第2の実施例で第2図に示した第】の
実施例においてクロック回路(241が除去され、受信
装置00)の出力端と角度差算出回路(ハ)の制御端と
の間に他の比較回路(2=IA)が挿入されている。
実施例においてクロック回路(241が除去され、受信
装置00)の出力端と角度差算出回路(ハ)の制御端と
の間に他の比較回路(2=IA)が挿入されている。
他の比較回路(24A) fは出発時にキーボードのキ
ー等を操作してそれまでの記憶内容が消去され且つ出発
位置P1における時間差信号810の内容が強制的に記
憶せしめられる。この記憶内容即ち(、:tl。
ー等を操作してそれまでの記憶内容が消去され且つ出発
位置P1における時間差信号810の内容が強制的に記
憶せしめられる。この記憶内容即ち(、:tl。
y+ )から一定値以上に時間差信号810が変化した
とき即ち出発位置P、から一定距離以上離間したときに
移動検知信号524Aが高レベルとされる(この位置な
P2とする)。換言すれば、1x1−a:zl若しくは
13’+3’21が所定値をこえる位置P2に船舶が到
達したときに移動検知信号824 Aが高レベルとされ
る。移動検知信号524Aの高レベルとなるに応じて角
度差算出回路(ハ)は間欠的に動作せしめられるが、こ
れは実質的に上述した第1の実施例の場合と同一である
ので説明を要しないであろう。他の比較回路(24A)
は移動検知信号524Aが高レベルになるに応じてその
記憶内容即ち(”+ 、!/+ )を消去し且つ位置P
2における時間差信号810の内容即ち(”21 ’/
x )を記憶する。以下船舶が位置P2がら所定距離だ
け離間した位置(これをP3とする)に達したときに他
の比較回路(24A)は上述と同様に動作する。以下同
様に反復動作して目的位置P。に船舶を案内誘導するが
、これは第1の実施例を参照すれは明らかであろうから
詳細な説明は省略する。しかしながら理解の助けとなろ
うがら第1の実施例と同一の部材には同一の符号を付し
ておく。
とき即ち出発位置P、から一定距離以上離間したときに
移動検知信号524Aが高レベルとされる(この位置な
P2とする)。換言すれば、1x1−a:zl若しくは
13’+3’21が所定値をこえる位置P2に船舶が到
達したときに移動検知信号824 Aが高レベルとされ
る。移動検知信号524Aの高レベルとなるに応じて角
度差算出回路(ハ)は間欠的に動作せしめられるが、こ
れは実質的に上述した第1の実施例の場合と同一である
ので説明を要しないであろう。他の比較回路(24A)
は移動検知信号524Aが高レベルになるに応じてその
記憶内容即ち(”+ 、!/+ )を消去し且つ位置P
2における時間差信号810の内容即ち(”21 ’/
x )を記憶する。以下船舶が位置P2がら所定距離だ
け離間した位置(これをP3とする)に達したときに他
の比較回路(24A)は上述と同様に動作する。以下同
様に反復動作して目的位置P。に船舶を案内誘導するが
、これは第1の実施例を参照すれは明らかであろうから
詳細な説明は省略する。しかしながら理解の助けとなろ
うがら第1の実施例と同一の部材には同一の符号を付し
ておく。
第5図は本発明の第3の実施例で第2図に示した第1の
実施例において受信装置(101と比較回路c22との
間に他のゲート回路(ハ)が挿入されており、りロック
回路124)の出力端が角度差算出回路(ハ)の制御端
ではなしに他のゲート回路(2鴎の制御端に接続されて
いる。他のゲート回路(251はクロック回路(24)
の出力によって所定期間ごとに間欠的に開放され受信装
置00)の出力する時間差信号810を通過する。
実施例において受信装置(101と比較回路c22との
間に他のゲート回路(ハ)が挿入されており、りロック
回路124)の出力端が角度差算出回路(ハ)の制御端
ではなしに他のゲート回路(2鴎の制御端に接続されて
いる。他のゲート回路(251はクロック回路(24)
の出力によって所定期間ごとに間欠的に開放され受信装
置00)の出力する時間差信号810を通過する。
以下第1の実施例と同様に動作して目的位置Pnに船舶
を案内誘導するが、これは第1の実施例を参照すれば明
らかであろう。しかしながら理解の助けとなろうから第
1の実施例と同一の部材には同一の符号を付しておく。
を案内誘導するが、これは第1の実施例を参照すれば明
らかであろう。しかしながら理解の助けとなろうから第
1の実施例と同一の部材には同一の符号を付しておく。
第6図は本発明の第4の実施例で第4図に示した第2の
実施例において受信装置(10)と比較回路(2渇との
間に他のゲート回路(ハ)が挿入されており、他の比較
回路(24A)の出力端が角度差算出回路(2りの制御
端ではなしに他のゲート回路(2つの制御端に接続され
ている。他のゲート回路Cりは他の比較回路(24A)
の出力即ち移動検知信号82;IAが高レベルとなるご
とに間欠的に開放され受信装置(101の出力する時間
差信号SIoを通過する。以下第2の実施例と同様に動
作して目的位置P0に船舶を案内誘導するが、これは第
2の実施例を参照すれば明らがであろう。しかしながら
理解の助けとなろうから第2の実施例と同一の部材には
同一の符号を付しておく。
実施例において受信装置(10)と比較回路(2渇との
間に他のゲート回路(ハ)が挿入されており、他の比較
回路(24A)の出力端が角度差算出回路(2りの制御
端ではなしに他のゲート回路(2つの制御端に接続され
ている。他のゲート回路Cりは他の比較回路(24A)
の出力即ち移動検知信号82;IAが高レベルとなるご
とに間欠的に開放され受信装置(101の出力する時間
差信号SIoを通過する。以下第2の実施例と同様に動
作して目的位置P0に船舶を案内誘導するが、これは第
2の実施例を参照すれば明らがであろう。しかしながら
理解の助けとなろうから第2の実施例と同一の部材には
同一の符号を付しておく。
上述した本発明の第1乃至第4の実施例にあっては、ク
ロック回路(24)若しくは他の比較回路(24A)等
の間欠制御回路によって角度差算出回路(2四の読込動
作若しくは他のゲート回路(25)の開閉動作を制御す
ることにより受信装置(IQ)の出力即ち時間差信号8
10を比較回路(2りを介して前記角度差算出回路23
)に対し間欠的に読み込んでおり、角度差算出回路(2
31の動作速度が速くないときに有利でありまた無駄舵
を防止するためにも有利である。しかしながら角度差算
出回路0階が間欠制御回路によって駆第7図の如くクロ
ック回路t2へ他の比較回路(24A) 。
ロック回路(24)若しくは他の比較回路(24A)等
の間欠制御回路によって角度差算出回路(2四の読込動
作若しくは他のゲート回路(25)の開閉動作を制御す
ることにより受信装置(IQ)の出力即ち時間差信号8
10を比較回路(2りを介して前記角度差算出回路23
)に対し間欠的に読み込んでおり、角度差算出回路(2
31の動作速度が速くないときに有利でありまた無駄舵
を防止するためにも有利である。しかしながら角度差算
出回路0階が間欠制御回路によって駆第7図の如くクロ
ック回路t2へ他の比較回路(24A) 。
他のゲート回路(25)を除去できることは明らがであ
ろう。第7図の実施例にあって角度差算出回路(ハ)の
読込動作が所定の時間間隔で実行される場合については
説明を要さないであろう。角度差算出回路(23)の読
込動作が船舶移動距離に応じて実行される場合には、例
えば角度差算出回路(23)の記憶値の内容(船舶位置
P1−1における差分信号S2゜($n−”+−+ +
yn ”/I−+ )の内容が記憶されているもの
とする)に対して所定値以上の差を有する差分信号52
2(これを822 (”!+ ”I l yn’/s
)とする)が到来したときに即ち+ (−、−−1−
、) −(−n−−、’)1若しくはI(yn 3’
t−+) (、yn yi)lが所定値をこえると
き(=差分信号822を角度差算出回路(2濠の内部へ
読み込み以下第1乃至第4の実施例で説明した如き動作
を実行すればよいことは明らかであろう。第7図の実施
例の動作および構成は実質的に第1乃至第4の実施例と
同一であるのでこれ以上の詳細な説明は行なわないが、
理解の助けとなろうから同一部材に同一番号を符してお
く。
ろう。第7図の実施例にあって角度差算出回路(ハ)の
読込動作が所定の時間間隔で実行される場合については
説明を要さないであろう。角度差算出回路(23)の読
込動作が船舶移動距離に応じて実行される場合には、例
えば角度差算出回路(23)の記憶値の内容(船舶位置
P1−1における差分信号S2゜($n−”+−+ +
yn ”/I−+ )の内容が記憶されているもの
とする)に対して所定値以上の差を有する差分信号52
2(これを822 (”!+ ”I l yn’/s
)とする)が到来したときに即ち+ (−、−−1−
、) −(−n−−、’)1若しくはI(yn 3’
t−+) (、yn yi)lが所定値をこえると
き(=差分信号822を角度差算出回路(2濠の内部へ
読み込み以下第1乃至第4の実施例で説明した如き動作
を実行すればよいことは明らかであろう。第7図の実施
例の動作および構成は実質的に第1乃至第4の実施例と
同一であるのでこれ以上の詳細な説明は行なわないが、
理解の助けとなろうから同一部材に同一番号を符してお
く。
上述より明らかな如く、本発明によれば、静止局から周
期的に送信される電波信号を受信して受信時の船舶位置
における受信゛電波の受信時刻間の時間差を内容とする
時間差信号を発生し、船舶位置の角度差を所定時間間隔
若しくは所定距離移動ごとに求め、前記角度差を苓とす
るように舵を調整しているので、潮流・風力等の外乱が
強い場合で6極めて経済的な径路に沿って船舶を目的位
置に誘導できる。
期的に送信される電波信号を受信して受信時の船舶位置
における受信゛電波の受信時刻間の時間差を内容とする
時間差信号を発生し、船舶位置の角度差を所定時間間隔
若しくは所定距離移動ごとに求め、前記角度差を苓とす
るように舵を調整しているので、潮流・風力等の外乱が
強い場合で6極めて経済的な径路に沿って船舶を目的位
置に誘導できる。
また、本発明によれば、出発位置での初期設定動作を除
き児全に自動イしされているので特定の作業員を必要と
しない利点がある。
き児全に自動イしされているので特定の作業員を必要と
しない利点がある。
加えて、本発明によれば、仮に潮流・風力等の外乱に遭
遇して船舶が大幅に流されてもその位置から目的位置へ
向けて直接に船舶を自動的に案内誘導できるので安全で
且つ経済的である。
遇して船舶が大幅に流されてもその位置から目的位置へ
向けて直接に船舶を自動的に案内誘導できるので安全で
且つ経済的である。
更に、本発明によれば、目的位置近傍に到達したときに
船舶を直進せしめて目的位置の目標物例えば漁網に付着
したブイの発見を容易化しているので極めて作業能率を
向上できる。
船舶を直進せしめて目的位置の目標物例えば漁網に付着
したブイの発見を容易化しているので極めて作業能率を
向上できる。
第1図は本発明の基本ブロック図、第2図は同第1の実
施例の回路図、第3図は同第1の実施例の動作説明図、
第4図乃至第7図は夫々第2乃至第5の実施例の回路図
を示す。 10・・・・・・受信装置 20・・−・・・角
度差算出装置21・・・・・設定回路 22・・・
・・・比較回路23・・・・・・角度差算出回路 24
・・・・・・クロック回路24A・・・比較回路
25・・−・・・ゲート回路32・・・・・ゲート回
路 33・・・・・・零舵取角命令回路34・・・
・・・舵取角信号発生回路 35・・・・・差動増幅回
路36・・・・・・舵角イg号発生回路 37・・・・
・舵取回路40・・・・・・舵
施例の回路図、第3図は同第1の実施例の動作説明図、
第4図乃至第7図は夫々第2乃至第5の実施例の回路図
を示す。 10・・・・・・受信装置 20・・−・・・角
度差算出装置21・・・・・設定回路 22・・・
・・・比較回路23・・・・・・角度差算出回路 24
・・・・・・クロック回路24A・・・比較回路
25・・−・・・ゲート回路32・・・・・ゲート回
路 33・・・・・・零舵取角命令回路34・・・
・・・舵取角信号発生回路 35・・・・・差動増幅回
路36・・・・・・舵角イg号発生回路 37・・・・
・舵取回路40・・・・・・舵
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11fal船舶位置における時間差信号と目的位置に
対応する設定時間差信号とから船舶位置における目的位
置の方位と船舶の進路方位との間の角度差を間欠的に算
出する角度差算出工程と(bl前記角度差に応じて船舶
の舵の角度を設定変更する舵取工程と を備えてなることを特徴とする船舶の自動操舵方法。 (2)角度差算出工程において、船舶位置における時間
差信号と目的位置に対応する設定時間差信号との差分信
号の時間間隔をおいた二値を用いて角度差を算出してな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の船舶の
自動操舵方法。 (3)時間間隔が一定であることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の船舶の自動操舵方法。 (4)船舶が一定時間差移動する時間に時間間隔が対応
していることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
船舶の自動操舵方法。 (5)舵取工程において、船舶が目的位置に接近したと
きに角度差に左右されることなく舵を中立位置に強制的
に変更して保持してなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第4項のいずれか一項記載の船舶の自動操
舵方法。 (6)船舶が目的位置に接近したことを船舶位置におけ
る時間差信号と目的位置に対応する設定時間差信号との
差分信号の絶対値を用いて検出することを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載の船舶の自動操舵方法。 (71fal複数の静止局から送信された電波信号を受
信し、前記電波信号の受信時刻間の時間差を時間差信号
として出力する受信装置と (bl前記受信装置に接続され、前記時間差信号と目的
位置に対応した設定時間差信号とから船舶位置における
目的位置の方位と船舶の進路方位との間の角度差を間欠
的に算出して角度差信号として出力する角度差算出装置
と(C)前記角度差信号に応じて船舶の舵の角度を設定
変更する舵取装置と を備えてなることを特徴とする船舶の自動操舵装置。 (8)角度差算出装置が (al目的位置に対応した設定時間差信号を設定する設
定回路と fbl前記設定回路と受信装置とに接続され前記受信装
置の出力した時間差信号と前記設定時間差信号との間の
差分信号を出力する比較回路と (C1前記比較回路に接続され前記差分信号の時間間隔
をおいた二値から角度差を算出して角度差信号として出
力する角度差算出回路とを備えてなることを特徴とする
特許請求の範囲第7項記載の船舶の自動操舵装置。 (9)角度差算出回路が間欠制御回路で制御されてなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の船舶の自
動操舵装置。 GO+間欠制御回路がクロック回路でなり、角度差算出
回路が前記クロック回路の出力に応じて所定時間ごとに
差分信号を読み込むことを特徴とする特許請求の範囲第
9項記載の船舶の自動操舵装置。 (111受信装置の出力端に接続され前記受信装置の出
力する時間差信号の時間間隔をおいた二値の差分の絶対
値が所定値に達したときに高レベルとなる移動検知信号
を出力する他の比較回路で間欠制御回路が形成されてお
り、前記移動検知信号によって角度差算出回路が差分信
号を読み込むことを特徴とする特許請求の範囲第9項記
載の船舶の自動操舵装置。 (12)受信装置と比較回路との間に間欠制御回路で開
閉されるゲート回路が挿入されてなることを特徴とする
特許請求の範囲第8項記載の船舶の自動操舵装置。 (13+間欠制御回路がクロック回路でなり、ゲート回
路が前記クロック回路の出力に応じて所定時間ごとに開
放されて受信装置の出力する時間差信号を比較回路に伝
達してなることを特徴とする特許請求の範囲第12項記
載の船舶の自動操舵装置。 ([4)受信装置の出力端に接続され前記受信装置の出
力する時間差信号の時間間隔をおいた二値の差分の絶対
値が所定値に達したときに高レベルとなる移動検知信号
を出力する他の比較回路で間欠制御回路が形成されてお
り、前記移動検知信号によってゲート回路が間欠的に開
放されて前記受信装置の出力する時間差信号を比較回路
に伝達してなることを特徴とする特許請求の範囲第12
項記載の船舶の自動操舵装置。 (151file取装置が (al角度差算出装置に接続された舵取角信号発生回路
と (bl前記舵取角信号発生回路に一方の入力端が接続さ
れた差動増幅回路と (c) i’j記差動増幅回路の出力端に接続され且つ
前記差動増幅回路の出力に応じて舵の角度を変更して保
持する舵取回路と fdl前記前記角度を検知して前記差動増幅器の他方の
入力端に舵角信号として与える舵角信号−発生回路と を備えてなることを特徴とする特許請求の範囲第7項乃
至第14項のいずれか一項記載の船舶の自動操舵装置。 06)舵取装置が (el比較回路に接続され差分イg号の絶対値が所定値
以下となったときに高レベルとなる目的位置接近信号を
出力する目的位置接近検知回路と (fl前記目的位置接近信号の高レベル期間にのみ閉鎖
され、且つ角度差算出装置と舵取角信号発生回路との間
に挿入された他のゲート回路と (g)前記目的位置接近信号の高レベル用」間にのみ前
記舵取角信号発生回路に対し零舵取角命令信号を与える
零舵取角命令回路と を備えてなることを特徴とする特許請求の範囲第15項
記載の船舶の自動操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180932A JPS5969814A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 船舶の自動操舵方法および自動操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180932A JPS5969814A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 船舶の自動操舵方法および自動操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969814A true JPS5969814A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16091792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180932A Pending JPS5969814A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 船舶の自動操舵方法および自動操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988005938A1 (fr) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Navigateur pour vehicules |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104709A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-11 | Nunotani Keiki Seisakusho:Kk | Automatic setting method of ship course by computer |
| JPS57128862A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Furuno Electric Co Ltd | Course display device |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57180932A patent/JPS5969814A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104709A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-11 | Nunotani Keiki Seisakusho:Kk | Automatic setting method of ship course by computer |
| JPS57128862A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Furuno Electric Co Ltd | Course display device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988005938A1 (fr) * | 1987-02-06 | 1988-08-11 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Navigateur pour vehicules |
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