JPS596983B2 - 下水道管渠補修方法 - Google Patents
下水道管渠補修方法Info
- Publication number
- JPS596983B2 JPS596983B2 JP55053942A JP5394280A JPS596983B2 JP S596983 B2 JPS596983 B2 JP S596983B2 JP 55053942 A JP55053942 A JP 55053942A JP 5394280 A JP5394280 A JP 5394280A JP S596983 B2 JPS596983 B2 JP S596983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- frame body
- side plates
- sewage
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヒューム管及びコンクリート管渠等による下水
道管渠の接合部分を点検したりして亀裂個所を補修する
ための補修方法に関し,更に詳細には、作業員が入渠可
能な程度の管径を有する下水道管渠補修方法に関するも
のである。
道管渠の接合部分を点検したりして亀裂個所を補修する
ための補修方法に関し,更に詳細には、作業員が入渠可
能な程度の管径を有する下水道管渠補修方法に関するも
のである。
周知の如く、我が国に於ける公共下水道の普及率は欧米
諸国に比し格段と抵水準にあり、これを国内的に見ても
癩設済みは30係程度以下しか達成されていないのが現
状である。
諸国に比し格段と抵水準にあり、これを国内的に見ても
癩設済みは30係程度以下しか達成されていないのが現
状である。
一方熟達技術者の不足が起因しての低枝術怖工、不充分
なる帷工予算等よりして、従来の帷工は管体同志の接合
が殆んど不完全で、即ち帷工後幾何もなくして接合部に
間隙を生じ、為に種々の弊害を生じていた。
なる帷工予算等よりして、従来の帷工は管体同志の接合
が殆んど不完全で、即ち帷工後幾何もなくして接合部に
間隙を生じ、為に種々の弊害を生じていた。
即ち地下水が管渠より高い個所に存したり、その水圧が
高い等場合にはこれQ3不完全なる接合部分を介して管
渠内に侵入し、この侵入した分も含めて終末処理場では
余分の曝気処理、薬品処理等を推すこととなり、この余
分の処理費までが受益住民の負担となっていた。
高い等場合にはこれQ3不完全なる接合部分を介して管
渠内に侵入し、この侵入した分も含めて終末処理場では
余分の曝気処理、薬品処理等を推すこととなり、この余
分の処理費までが受益住民の負担となっていた。
又地下水が管渠よりも低い個所に存したり、管外土壌の
湿潤度合が低い場合には、不完全なる接合部分を介して
管渠外へ漏出し、この漏出により土壌及び地下水が汚染
され、これが直接及び間接的に人体に悪影響を与えてい
たものである。
湿潤度合が低い場合には、不完全なる接合部分を介して
管渠外へ漏出し、この漏出により土壌及び地下水が汚染
され、これが直接及び間接的に人体に悪影響を与えてい
たものである。
而して、前記の如く地下水の侵入、汚水の漏出b5認め
られた場合に、これを簡易に補修し得れば一応問題はな
い訳であるが、実際にはこれを簡易になし得ないのが実
情である。
られた場合に、これを簡易に補修し得れば一応問題はな
い訳であるが、実際にはこれを簡易になし得ないのが実
情である。
即ち汚水中には大便、小水は勿論のこと、その他の生活
排水、これ等より生じる諸々のバクテリア等}こより透
明度は極度に1氏下しており、これが補修には多大なる
労力と費用及び時間を必要とし、且つ完全なる補修をな
し得たか否かの確認もなし難く、又これが傾向は流量の
多い場合はなお一層甚だしいものであった。
排水、これ等より生じる諸々のバクテリア等}こより透
明度は極度に1氏下しており、これが補修には多大なる
労力と費用及び時間を必要とし、且つ完全なる補修をな
し得たか否かの確認もなし難く、又これが傾向は流量の
多い場合はなお一層甚だしいものであった。
本発明は叙上の点に着目して成されたもので、その目的
は、管渠内の汚水の流れを遮断することなくして、即ち
下水道管渠としての機能を維持しなから補修及び点検を
なし得る下水道管渠補修方法を提供するにあり、他の目
的は、小枠体及び犬枠体並びに中枠体に滞留された限ら
れた量の汚水をポンプアップにより前記の枠体外に排出
するだけで、枠体内を空室とし、これにより容易、迅速
,良好に補修及び点検をなL得る下水道管渠補修方法を
提供するにあり、又他の目的は構造03簡易なることに
よりコスト安に出来、且つ補修費としての全体費用に低
価になし得る下水道管渠補修方法を提供するにある。
は、管渠内の汚水の流れを遮断することなくして、即ち
下水道管渠としての機能を維持しなから補修及び点検を
なし得る下水道管渠補修方法を提供するにあり、他の目
的は、小枠体及び犬枠体並びに中枠体に滞留された限ら
れた量の汚水をポンプアップにより前記の枠体外に排出
するだけで、枠体内を空室とし、これにより容易、迅速
,良好に補修及び点検をなL得る下水道管渠補修方法を
提供するにあり、又他の目的は構造03簡易なることに
よりコスト安に出来、且つ補修費としての全体費用に低
価になし得る下水道管渠補修方法を提供するにある。
次に、上記の目的を達成し得る本発明の一実症例を、添
付図面と共に詳細に説明する。
付図面と共に詳細に説明する。
1は小枠体を示し、第1〜3図に示す如く背板11と左
右側板12より成り、その左右側板12の前面と下面を
結ぶ線は円弧状に形成されている.即ち円弧状縁部12
aQ5形成されている。
右側板12より成り、その左右側板12の前面と下面を
結ぶ線は円弧状に形成されている.即ち円弧状縁部12
aQ5形成されている。
又この小枠体1の左右側板12は円の略↓状に形成され
4 ている。
4 ている。
13はパッキンプレートを示し、これが円弧状縁部12
aから背板11の下縁に貼着されている。
aから背板11の下縁に貼着されている。
2は大枠体を示し、第4〜6図に示す如く、前後面から
下面を結ぶ線を円弧状縁部21aとした左右側板21と
,左右側板21間に下部に近く連結された通水管22と
,左右側板21を連結する複数の連結杆23より成り、
その左右側板21は1 円の略万状に形成されている。
下面を結ぶ線を円弧状縁部21aとした左右側板21と
,左右側板21間に下部に近く連結された通水管22と
,左右側板21を連結する複数の連結杆23より成り、
その左右側板21は1 円の略万状に形成されている。
又円弧状縁部21aにはパッキンプレート24が貼着さ
れている。
れている。
第7〜8図に於て、Pは管渠、1は小枠体、2は犬枠体
,3は締付機を示し、この実癩例のものに於ける締付機
3はターンバックルに型式のものが用いられている。
,3は締付機を示し、この実癩例のものに於ける締付機
3はターンバックルに型式のものが用いられている。
即ち31.32は螺杆、33は回動管34は管渠Pへの
衝接板、35は小枠体1及び大枠体2の圧接板を示すが
、その圧接板35は小枠体1の場合には、背板11の上
縁から背面と及び左右側板12の上縁とに当接するよう
に形成され、犬枠2の場合には左右側板21の上縁に当
接されるように形成されている。
衝接板、35は小枠体1及び大枠体2の圧接板を示すが
、その圧接板35は小枠体1の場合には、背板11の上
縁から背面と及び左右側板12の上縁とに当接するよう
に形成され、犬枠2の場合には左右側板21の上縁に当
接されるように形成されている。
4は中枠体を示し、第9,10図に示す如く前後板41
と左右側板42より成り、その左右側板42の下部42
aは円弧状に形成され、そして円弧状をなす下部42a
及び左前後板41の下部にはパッキンプレート4 3
b5貼着されている。
と左右側板42より成り、その左右側板42の下部42
aは円弧状に形成され、そして円弧状をなす下部42a
及び左前後板41の下部にはパッキンプレート4 3
b5貼着されている。
第11図に於てPは管渠、4は中枠体、3は前記された
第7〜8図のものと同様の締付機05示されてい乙。
第7〜8図のものと同様の締付機05示されてい乙。
次に補修方法を説明すれば、小枠体1を用いてなす場合
は、第7図の如く管渠Pの円周側に11 於ける下部の一から一側の−に、弧状縁部12な22 るパッキンプレート13を当接すると共に、これを締付
機3により円周側に圧接する。
は、第7図の如く管渠Pの円周側に11 於ける下部の一から一側の−に、弧状縁部12な22 るパッキンプレート13を当接すると共に、これを締付
機3により円周側に圧接する。
しかるときは小枠体1内は、その背板11及び左右側板
12により汚水流Sと遮断され、汚水は小枠体1外を迂
回して流れる。
12により汚水流Sと遮断され、汚水は小枠体1外を迂
回して流れる。
次いで小枠体1内に滞留されている汚水をポンプアップ
してこれを小枠体1外に排出して内部を空室とした後に
、小枠体1内に入り或は小枠体1外より補修作業をなし
、又斯く補修した後に小枠体1を反対側に移動して前記
と同様に補修するものである。
してこれを小枠体1外に排出して内部を空室とした後に
、小枠体1内に入り或は小枠体1外より補修作業をなし
、又斯く補修した後に小枠体1を反対側に移動して前記
と同様に補修するものである。
大枠体2を用いてなす場合は、第8図の如く管渠Pの内
周側に於ける下半部に弧状縁部21aなるパッキンプレ
ート24を当接すると共に締付機3により内周側に圧接
する。
周側に於ける下半部に弧状縁部21aなるパッキンプレ
ート24を当接すると共に締付機3により内周側に圧接
する。
しかるときは左右側板21間は汚水流Sと遮断され,汚
水は通水管22を介して流れる。
水は通水管22を介して流れる。
次いで左右側板21間に滞留されている汚水をポンプア
ップしてこれを大枠体2外に排出して内部を空室とした
後に,大枠体2内に入り或は大枠体2外より補修するも
のである。
ップしてこれを大枠体2外に排出して内部を空室とした
後に,大枠体2内に入り或は大枠体2外より補修するも
のである。
又中枠体4を用いてなす場合は、第11図に示す如く管
渠Pの内底の中央部に、円弧状をなす下部42aのパッ
キンプレート43を当接すると共に締付機3により圧接
する。
渠Pの内底の中央部に、円弧状をなす下部42aのパッ
キンプレート43を当接すると共に締付機3により圧接
する。
しかるときは中枠体4内は汚水流Sと遮断され、汚水は
中枠体4の外側を介して流れる。
中枠体4の外側を介して流れる。
次いで富7〜8図の場合と同様にして補修するものであ
るが、前記された小枠体1、大枠体2及び中枠体4の何
れを用いる場合に於ても、補修のみならず点検時にも補
修時と同様ニしてこれをなし得るものである。
るが、前記された小枠体1、大枠体2及び中枠体4の何
れを用いる場合に於ても、補修のみならず点検時にも補
修時と同様ニしてこれをなし得るものである。
第12〜15図は小枠体1、大枠体2及び中枠体4を構
成する部材を分解組立可能にし、これによりマンホール
を介しての出入の容易を図った場合の例で、小枠体1に
於ては背板11に形成された溝11aに左右側板12が
分離可能且つ水密に嵌合され、大枠体2に於では左右側
板21に形成された貫孔21a,2lbに通水管22と
連結杆23b′5分離可能且つ水密に嵌合されている。
成する部材を分解組立可能にし、これによりマンホール
を介しての出入の容易を図った場合の例で、小枠体1に
於ては背板11に形成された溝11aに左右側板12が
分離可能且つ水密に嵌合され、大枠体2に於では左右側
板21に形成された貫孔21a,2lbに通水管22と
連結杆23b′5分離可能且つ水密に嵌合されている。
又中枠体4に於では前後板41に形成された溝41aに
左右側板42b3分離可能且つ水密に嵌合されている。
左右側板42b3分離可能且つ水密に嵌合されている。
そして前配された溝11a、貫孔21a,2lb、溝4
1aの何れの場合に於でもこれ等の内部にゴムパッキン
が嵌合され,これにより水密が保持されるように構成さ
れている。
1aの何れの場合に於でもこれ等の内部にゴムパッキン
が嵌合され,これにより水密が保持されるように構成さ
れている。
又このように分解組立可能に構成される場合に於で、小
枠体1のパッキンプレート13は3分割され、中枠体4
のパッキンプレート43は4分割され、且つ分割された
ものの端部が,それぞれ↓厚の薄手の形2 成されると共にこの薄手に形成された部分が互に重合さ
れ水密が図られるように構成されている。
枠体1のパッキンプレート13は3分割され、中枠体4
のパッキンプレート43は4分割され、且つ分割された
ものの端部が,それぞれ↓厚の薄手の形2 成されると共にこの薄手に形成された部分が互に重合さ
れ水密が図られるように構成されている。
更に又締付機3は図示例の如きターンバックル式以外に
、油圧又は空気圧利用の流体シリンダ一式のものを用い
ることもある。
、油圧又は空気圧利用の流体シリンダ一式のものを用い
ることもある。
又本発明はこれ03実帷に際し、小枠体1の背板11或
は左右側板12の倒れかの一個所における上部に、検査
用の排水管を設け、管渠より小枠体1内への漏水量を検
査し得るようにすることもある。
は左右側板12の倒れかの一個所における上部に、検査
用の排水管を設け、管渠より小枠体1内への漏水量を検
査し得るようにすることもある。
即ち漏水の水位が上昇し、排水管より排出される分をビ
ーカーで受け、該ビーカー内へ流入してきた量と時間を
見定めることにより、例えば1分間で5CC流入したと
すれば、1時間300CCの漏水があることが判明され
る。
ーカーで受け、該ビーカー内へ流入してきた量と時間を
見定めることにより、例えば1分間で5CC流入したと
すれば、1時間300CCの漏水があることが判明され
る。
(注、パッキングシ一ト13による管渠に対する接触面
積と、排水管の内孔より下部における小枠体1の容積と
の関連において、前記の漏水量03判明される。
積と、排水管の内孔より下部における小枠体1の容積と
の関連において、前記の漏水量03判明される。
本発明は上記したようになるから下水道管渠としての機
能を維時しながら容易、迅速、良好且つ費用安に補修及
び点検をなし得られる等の効果を秦し得るものである。
能を維時しながら容易、迅速、良好且つ費用安に補修及
び点検をなし得られる等の効果を秦し得るものである。
図面は本発明方法の一実癩例を示し、第1図は小枠体の
平面図、第2図は同上側面図、第3図は同上正面図、第
4図は大枠体の平面図、第5図は同上側面図、第6図は
同上正面図、第7図及第8図は補修時の説明図、第9図
は中枠体の平面図、第10図は同上に於で一部を縦断し
た正面図、第11図は補修時の説明図、第12〜15図
は組立分解可能に構成した場合の例で、第12図は小枠
体の場合の平面図、第13図は大枠体の場合の平面図、
第14図は中枠体の場合の平面図、第15図は同上に於
て一部を縦断した正面図である。 1−・・・・・小枠体、11・・・・・・背板、12a
−・・・・・円弧状縁部、12−・・・・左右側板、1
3−・・・・パッキンプレート,2−・・・・・大枠体
、21・・・・・・左右側板,21a一・・−・・円弧
状縁部、22・・・・・・通水管、23−・・−・連結
杆、24−・・・・・パッキンプレート、4−・・・・
・中枠体、41・・・・・・前後板、42・・・・・・
左右側板、42a・・・・・・下部、43・・・・・・
パッキンプレート。
平面図、第2図は同上側面図、第3図は同上正面図、第
4図は大枠体の平面図、第5図は同上側面図、第6図は
同上正面図、第7図及第8図は補修時の説明図、第9図
は中枠体の平面図、第10図は同上に於で一部を縦断し
た正面図、第11図は補修時の説明図、第12〜15図
は組立分解可能に構成した場合の例で、第12図は小枠
体の場合の平面図、第13図は大枠体の場合の平面図、
第14図は中枠体の場合の平面図、第15図は同上に於
て一部を縦断した正面図である。 1−・・・・・小枠体、11・・・・・・背板、12a
−・・・・・円弧状縁部、12−・・・・左右側板、1
3−・・・・パッキンプレート,2−・・・・・大枠体
、21・・・・・・左右側板,21a一・・−・・円弧
状縁部、22・・・・・・通水管、23−・・−・連結
杆、24−・・・・・パッキンプレート、4−・・・・
・中枠体、41・・・・・・前後板、42・・・・・・
左右側板、42a・・・・・・下部、43・・・・・・
パッキンプレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前縁部とこれに接続する下縁部とによる円弧1 状縁部を、円の略1に形成した左右側板の背部を背板で
接続し、前記円弧状縁部にパッキンプレートを固着して
成る小枠体を用い、補修を必要とする個所における管渠
の内側の下半側に、前記パツキンプレートを介して当接
すると共に締付機によりこれを管渠に圧接し、汚水を背
板及び左右側板の外側を介して流しなり′5ら、小枠体
内に滞留している汚水をポンプで前記流れている汚水中
に排出■ して補修をなし、又円の略iの形状をなす円弧状縁部を
有する左右側板を複数の連結杆で連結すると共に下部近
くを通水管を介して連結し、かつ左右側板の円弧状縁部
にパッキンプレートを固着して成る大枠体を用い、管渠
の内側の内側の下半部にパッキンプレートを介して当接
すると共に締付機により管渠に圧接し、通水管を介して
汚水を流通させな03ら犬枠体内に滞留して汚水をポン
プにより排出して補修をなし、更に又下縁が円弧状をな
す左右側板を前後板で接続し、かつ前後縁及び左右側板
の下部にパッキンプレートを固着して成る中枠体を用い
、管渠の内側の底部における中央部にパッキンプレート
を介して圧接すると共に締付機により管渠に圧接し、中
枠体外で汚水を流しなから中枠体内に滞留している汚水
をポンプにより排出して補修し、前記小枠体、大枠体、
中枠体を適当に使い別けながら補修することを特徴とす
る下水道管渠補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55053942A JPS596983B2 (ja) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | 下水道管渠補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55053942A JPS596983B2 (ja) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | 下水道管渠補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576031A JPS576031A (en) | 1982-01-12 |
| JPS596983B2 true JPS596983B2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=12956775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55053942A Expired JPS596983B2 (ja) | 1980-04-22 | 1980-04-22 | 下水道管渠補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596983B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010024707A (ja) * | 2008-07-18 | 2010-02-04 | Ito Yogyo Co Ltd | 管渠の止水壁装置、仮設水路装置および管渠の止水方法 |
| JP2018003406A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 誠哉 佐藤 | 止水プラグ装置 |
| JP2024018304A (ja) * | 2022-07-29 | 2024-02-08 | 高橋秋和建設株式会社 | 汚水渠の補修工法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4536961B2 (ja) * | 2001-07-11 | 2010-09-01 | 株式会社間組 | 管渠の改修工法 |
| JP5411545B2 (ja) * | 2009-03-24 | 2014-02-12 | 株式会社イトーヨーギョー | 管渠の止水壁装置 |
-
1980
- 1980-04-22 JP JP55053942A patent/JPS596983B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010024707A (ja) * | 2008-07-18 | 2010-02-04 | Ito Yogyo Co Ltd | 管渠の止水壁装置、仮設水路装置および管渠の止水方法 |
| JP2018003406A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 誠哉 佐藤 | 止水プラグ装置 |
| JP2024018304A (ja) * | 2022-07-29 | 2024-02-08 | 高橋秋和建設株式会社 | 汚水渠の補修工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576031A (en) | 1982-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4170248A (en) | Method for repairing sewer pipes | |
| CN110645418B (zh) | 一种大直径管道安装的连接方法 | |
| US7223051B1 (en) | Removable maintenance port with method for rehabilitating manhole | |
| JPS596983B2 (ja) | 下水道管渠補修方法 | |
| JP2002054203A (ja) | 建物の排水管配管構造 | |
| CN116290282A (zh) | 一种新旧管道接驳的施工方法 | |
| CN103629474B (zh) | 用于修复受损铸铁消防管道的连接导水管的修复方法 | |
| CN107830291A (zh) | 一种汇流连接箱及其安装应用工艺 | |
| JPH0613890Y2 (ja) | 下水管工事用循環排水装置 | |
| CN109723127A (zh) | 球墨铸铁一体式排水检查井 | |
| KR960041573A (ko) | 관 누수 내부 복구방법 | |
| CN113124258A (zh) | 一种大型箱涵不断水封堵装置及使用该装置的修复方法 | |
| CN218970182U (zh) | 井、池渗漏的组合式内衬修复结构 | |
| CN215669997U (zh) | 一种耐磨抗压一体化截流井 | |
| JP7385506B2 (ja) | ますの補修方法 | |
| CN108487181B (zh) | 一种高桩梁板式码头面排污结构 | |
| DE1481077A1 (de) | Doppelwandiger Lagerbehaelter mit Kontrollraum und Leckanzeigeanlage fuer wassergefaehrdende Fluessigkeiten | |
| Williamson et al. | Challenges of repairing small ageing dams caused by the deterioration and failure of hydro mechanical equipment | |
| Hobbs et al. | Air Testing Sanitary Sewers | |
| JPH11256865A (ja) | 既設タンクの周りにドーナツ状タンクを設置した二重タンク構造 | |
| JP2003096857A (ja) | 住宅用排水システム | |
| CN205604305U (zh) | 自动测漏报警止水钢板 | |
| JPS597266Y2 (ja) | 大型地下式コンクリ−トタンク | |
| RU2520678C1 (ru) | Способ повышения надежности работы закрытого горизонтального трубчатого дренажа при реализации точного земледелия | |
| Jeyapalan | Future of America's Water Is in our Hands |