JPS5969878A - オンライン文字認識方式 - Google Patents
オンライン文字認識方式Info
- Publication number
- JPS5969878A JPS5969878A JP57180247A JP18024782A JPS5969878A JP S5969878 A JPS5969878 A JP S5969878A JP 57180247 A JP57180247 A JP 57180247A JP 18024782 A JP18024782 A JP 18024782A JP S5969878 A JPS5969878 A JP S5969878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- vector
- code
- length
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/19—Recognition using electronic means
- G06V30/19007—Matching; Proximity measures
- G06V30/19093—Proximity measures, i.e. similarity or distance measures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタグレット上に書かれる文字の筆線の動的な運
動情報を用いて認識する装置であるオンライン文字認識
の方式の改良に関する。
動情報を用いて認識する装置であるオンライン文字認識
の方式の改良に関する。
オンライン文字認識は書かれた文字が即座に入力でき対
話型の使用に適している点、あるいは光学式文字読み取
り装置では困難とされている漢字認識が比較的小型な装
置で実現できる点などからその任用性が指摘され、古く
から研究がなされている。
話型の使用に適している点、あるいは光学式文字読み取
り装置では困難とされている漢字認識が比較的小型な装
置で実現できる点などからその任用性が指摘され、古く
から研究がなされている。
f
最近の研究y況を見るに、例えば「昭和57年度電子通
信学会全国大会講演論文集1357(5−342ページ
)に1ス)G=−り数に依存しないオンライン文字認識
の一手法”と題して発表された論文(以下文献(1)と
呼ぶ)」、あるいは[電子通イ8学会論文誌’81/1
1 vol、J64−DIV&111 (昭和56年1
1月)の第1013頁に6方向余弦DPマツチングによ
る手書常用漢字オンライン認識システム”と題して発表
された論文」に記載される。でとく、筆線方向を示す特
徴の時系列として文字バタンを表現し、バタンマツチン
グ法を採用する方法が主流を占めている。
信学会全国大会講演論文集1357(5−342ページ
)に1ス)G=−り数に依存しないオンライン文字認識
の一手法”と題して発表された論文(以下文献(1)と
呼ぶ)」、あるいは[電子通イ8学会論文誌’81/1
1 vol、J64−DIV&111 (昭和56年1
1月)の第1013頁に6方向余弦DPマツチングによ
る手書常用漢字オンライン認識システム”と題して発表
された論文」に記載される。でとく、筆線方向を示す特
徴の時系列として文字バタンを表現し、バタンマツチン
グ法を採用する方法が主流を占めている。
すなわち、文献(1)の記述に則して説明すると、文字
バタンを A:aI r a2 *”’ ai”’ Fll(
2) B=b、 、b、 、HbjHb。
バタンを A:aI r a2 *”’ ai”’ Fll(
2) B=b、 、b、 、HbjHb。
のように時系列として表現する。ここに町 は時刻1に
おける筆線の運動方向を示すコードで方向コードと呼ふ
ことにする。文字バタンBのbj も同様である。こ
れら方向コードa1とblに第1図の様に16方向に量
子化されで示される。
おける筆線の運動方向を示すコードで方向コードと呼ふ
ことにする。文字バタンBのbj も同様である。こ
れら方向コードa1とblに第1図の様に16方向に量
子化されで示される。
バタンマッナ/グ法による認識処理においては、認識対
策となる各文字に対して標準バタンBを用意し、これら
標準バタンと未知入力バタンAと全比較して、最も類似
した標準バタンを選択することによって判定が行なわれ
る。
策となる各文字に対して標準バタンBを用意し、これら
標準バタンと未知入力バタンAと全比較して、最も類似
した標準バタンを選択することによって判定が行なわれ
る。
このバタンマッナング法の適用に当っては入力バタンA
と標準バタンHの間に存在する本質的でない字体変形を
吸収する能力が心安とされる。このだめ文献(1) ’
t’はDrマツチング法を採用しでいる。DPマツチン
グ法とは動的計画法(タイナミックブログラミ/グ、略
してDP)に基づいたバタン比較の手法であって、(2
)式のバタンAとBの間に有る伸縮的な歪を補正する能
力がある。
と標準バタンHの間に存在する本質的でない字体変形を
吸収する能力が心安とされる。このだめ文献(1) ’
t’はDrマツチング法を採用しでいる。DPマツチン
グ法とは動的計画法(タイナミックブログラミ/グ、略
してDP)に基づいたバタン比較の手法であって、(2
)式のバタンAとBの間に有る伸縮的な歪を補正する能
力がある。
このDPマツチング法は一例としてrべのような手続き
よりなる。
よりなる。
初期条件 g (1、1) = r (1、1)
(31漸化式 i=1.2.・・・・・・Ij=1
,2.・・・・・・J なる(i、j)の組合せに関して を順次計算する。
(31漸化式 i=1.2.・・・・・・Ij=1
,2.・・・・・・J なる(i、j)の組合せに関して を順次計算する。
ここにr(i、j)は方向コードa1とbjO間の近さ
の尺度であって、例えば r (r r j)=8” (IaHbjI e161
a4 bjl l (5)と定義される。上記漸
化式の計算結果からバタンAとBとの類似度は 几(A 、 B ) = g(I、 J )(6)と求
まる。以上のDPマ、チングの原理については、例えば
特公昭50−23941号公報(特願昭45−5389
6号明細書)に記載されているので、本明細書では省略
する。
の尺度であって、例えば r (r r j)=8” (IaHbjI e161
a4 bjl l (5)と定義される。上記漸
化式の計算結果からバタンAとBとの類似度は 几(A 、 B ) = g(I、 J )(6)と求
まる。以上のDPマ、チングの原理については、例えば
特公昭50−23941号公報(特願昭45−5389
6号明細書)に記載されているので、本明細書では省略
する。
ここで問題となるのは、DPマツチングによると長さ方
向の相違が無視されてしまう事である。
向の相違が無視されてしまう事である。
すなわら、(2)式の時系列上でAとBのパタ/の間の
伸縮を補正してしまうのであるから、各局所的な特徴(
方向)がどれだけの時間継続してしまうかという点に関
する相違の情報は本質的に消滅し6±”の様に筆線の長
さによってのみ区別される文字は弁別不能となってしま
うことになる。この事は前記文献(1)でもDPマッナ
ング法を用いた場合の欠点として指摘されている。
伸縮を補正してしまうのであるから、各局所的な特徴(
方向)がどれだけの時間継続してしまうかという点に関
する相違の情報は本質的に消滅し6±”の様に筆線の長
さによってのみ区別される文字は弁別不能となってしま
うことになる。この事は前記文献(1)でもDPマッナ
ング法を用いた場合の欠点として指摘されている。
本発明は従来技術の有する上記欠点を改良し、”土″と
0士”のような文字をも弁別できるオンライン文′f−
認識方式を実現しこれにより尚桔鹿なオンライン文字認
識装置を提供することを目的としたものである。
0士”のような文字をも弁別できるオンライン文′f−
認識方式を実現しこれにより尚桔鹿なオンライン文字認
識装置を提供することを目的としたものである。
本発明によるオンライン文字認識方式は、入カバタン全
傘点の運動を示すベクトルの系列に変換し、各ベクトル
の方向コードaiと長さJiの組(a 、−11)の時
系列として保持し、同様に標準バタンを筆点の運動を示
すベクトルの系列として表現し、各ベクトルの方向コー
ドb・と長さm、の組(b31mj )として記憶し、
入力バタンと標準バタンとの比較操作においては、方向
コードaiとす。
傘点の運動を示すベクトルの系列に変換し、各ベクトル
の方向コードaiと長さJiの組(a 、−11)の時
系列として保持し、同様に標準バタンを筆点の運動を示
すベクトルの系列として表現し、各ベクトルの方向コー
ドb・と長さm、の組(b31mj )として記憶し、
入力バタンと標準バタンとの比較操作においては、方向
コードaiとす。
の近さに関する量r(i、j)と長さI!、とmjの積
1.・m・ とより定まる量D(i、j)の累積3 値として入力バタンAと標準バタ/Bとの類似度R(A
、B)を算出することを特徴とする。
1.・m・ とより定まる量D(i、j)の累積3 値として入力バタンAと標準バタ/Bとの類似度R(A
、B)を算出することを特徴とする。
いま−例としてD(皿、j)を(5)式のr(+、J)
とベクトルの長さの8ili−mjの和とする。すなわ
ち、 9日+3)=’白、 j ’)十/B−mj(7]この
ようなり(1、3)の累積値すなわち類似度B、(A、
、 B )にはr(t、j)の総和分Σr(i。
とベクトルの長さの8ili−mjの和とする。すなわ
ち、 9日+3)=’白、 j ’)十/B−mj(7]この
ようなり(1、3)の累積値すなわち類似度B、(A、
、 B )にはr(t、j)の総和分Σr(i。
j)とともにli−mjの総和分
Σ71.mj(81
が含まれることになる。この(8)式は筆線ベクトルの
長さの系列の作るベクトル L二’ Itl + It・・・・・・l!、・・・・
・・l□)(9) M二(ml、m2・・・・・・mj・・・・・m、)の
間の内積値となっている。一般的に内積にはベクトルL
とベクトルMの間の角度が小さいほど大にt「るという
性質がある。ベクトルL 、 Mの方向にそれぞれ、そ
の要素の比によって定まる。それ故、第2図の土”と、
1′′士”のように一部線分(ベクトルの長さの大小関
係が逆転している場合には(8)式の内積値は小となる
。一方“L”と±”の間で同様なことを行なった場合に
は、各線分の長さ関係は逆転しないので、(8)式の内
積値は大となる。このことはそのまま類似度R(A、B
)に反映されるので、その大小によって”土°°と1士
”の間が弁別可能となる。
長さの系列の作るベクトル L二’ Itl + It・・・・・・l!、・・・・
・・l□)(9) M二(ml、m2・・・・・・mj・・・・・m、)の
間の内積値となっている。一般的に内積にはベクトルL
とベクトルMの間の角度が小さいほど大にt「るという
性質がある。ベクトルL 、 Mの方向にそれぞれ、そ
の要素の比によって定まる。それ故、第2図の土”と、
1′′士”のように一部線分(ベクトルの長さの大小関
係が逆転している場合には(8)式の内積値は小となる
。一方“L”と±”の間で同様なことを行なった場合に
は、各線分の長さ関係は逆転しないので、(8)式の内
積値は大となる。このことはそのまま類似度R(A、B
)に反映されるので、その大小によって”土°°と1士
”の間が弁別可能となる。
かくの如く、本発明のオンライン文字認識方式によると
1土”と1t”のように筆線方向の情報だけでは区別で
きなかった文字間も正しく区別できるようになるという
効果が得られる。
1土”と1t”のように筆線方向の情報だけでは区別で
きなかった文字間も正しく区別できるようになるという
効果が得られる。
第3図は本発明の原理によるオンライン文字認識方式に
おける比較操作部分をコンビュータブpダラムによって
行なう場合の一例を示すフローチャートである。入力バ
タンAと標準バタンBはそれぞれ A=(aI、11)、(a2.Z、)・・・(ai、l
l)・・・(al、It、)+II) B”(b! + m、)T (b2 T m2 )”’
(b + r mρ=・(b、+mJ)の如く方向コー
ドとベクトルの長さの組の時系列として用意されている
とする。また、(4)式の漸化式計算を実行するためg
(I、j)なる配列が用意されているとする。
おける比較操作部分をコンビュータブpダラムによって
行なう場合の一例を示すフローチャートである。入力バ
タンAと標準バタンBはそれぞれ A=(aI、11)、(a2.Z、)・・・(ai、l
l)・・・(al、It、)+II) B”(b! + m、)T (b2 T m2 )”’
(b + r mρ=・(b、+mJ)の如く方向コー
ドとベクトルの長さの組の時系列として用意されている
とする。また、(4)式の漸化式計算を実行するためg
(I、j)なる配列が用意されているとする。
最初ブロックlにおいて(3)式に相当する初期条件設
定がなされる。この場合D(1,1)”r(1。
定がなされる。この場合D(1,1)”r(1。
1 ) + 1!1 ・ml が初期条件としてg
(’ + 1)に記入される。続いてプp2り2ではJ
”= ” r ’ ”2なる初期設定がなされる。以
下フロック4,5゜6.7によるループ11によってi
:2 、3 、・・・工と変化される間に次のような処
理がなされる。
(’ + 1)に記入される。続いてプp2り2ではJ
”= ” r ’ ”2なる初期設定がなされる。以
下フロック4,5゜6.7によるループ11によってi
:2 、3 、・・・工と変化される間に次のような処
理がなされる。
プp2り4では、(7)式の1) (i 、 j )が
算出される。次にプロ、り(5)ではこのl) (i
、 j )を(4)式のr(i、j)に代入した形式の
漸1ヒ式、すなわち が各1に対して実行される。このj=1の場合にはg(
i−1,j−1)の一方のアドレス(j−1)は0であ
り、このよりなg(i−1,j 1)の値は定義され
ていない。この場合はα1)式中のg(i−1,j−1
)は無視されて、g(i 1.j)が最大値として選
択されるものとする。
算出される。次にプロ、り(5)ではこのl) (i
、 j )を(4)式のr(i、j)に代入した形式の
漸1ヒ式、すなわち が各1に対して実行される。このj=1の場合にはg(
i−1,j−1)の一方のアドレス(j−1)は0であ
り、このよりなg(i−1,j 1)の値は定義され
ていない。この場合はα1)式中のg(i−1,j−1
)は無視されて、g(i 1.j)が最大値として選
択されるものとする。
フロック7で1〉■と判定された場合にはブロック8で
jが1だけ増加され、フp、り9とループ3を経て、7
0.り3でi=lと初期設定される。以下はj=1の時
と同様にしてi=l 、 2 。
jが1だけ増加され、フp、り9とループ3を経て、7
0.り3でi=lと初期設定される。以下はj=1の時
と同様にしてi=l 、 2 。
・・・・・・■なる各i K対して70.り4 、 f
)?αυ式か計算される。かくしてJが1だけ増加され
るごとにiが1から■まで変化され09式の計算が繰り
返される。かくしてi:=I、j=Jiでの繰り返しが
終了するとg(1,J)が得られる。この値が求める類
似度R(A、B)となる。
)?αυ式か計算される。かくしてJが1だけ増加され
るごとにiが1から■まで変化され09式の計算が繰り
返される。かくしてi:=I、j=Jiでの繰り返しが
終了するとg(1,J)が得られる。この値が求める類
似度R(A、B)となる。
以上i−rよって本発明によるオンライン文字:kg識
方式におけるバタン比較方式の計算例が明らかになった
。かかるバタン比較により得られる類似度に対しては時
として次のような加工を行なうことが有効である。
方式におけるバタン比較方式の計算例が明らかになった
。かかるバタン比較により得られる類似度に対しては時
として次のような加工を行なうことが有効である。
ここに
(12式の分子のR(A、B)はその定義より定性的■
は大略人力バタンの長さ■に比列する。それ故分母にI
を入れて正規化を図ったものである。一方、後者は大略
(9)式ベクトルLとMの内積となっている。それ故、
それぞれのノルムILIとIM+で除して相関値に変換
したものである。
を入れて正規化を図ったものである。一方、後者は大略
(9)式ベクトルLとMの内積となっている。それ故、
それぞれのノルムILIとIM+で除して相関値に変換
したものである。
より簡便な方法としては次のような方法が考えられる。
これは文字ごとに設定される標準バタンBのノルムIM
Iはそれぞれ変化するが、比較処理の量大カバタンAは
一定であり、したがってノルムIL+モ一定である。そ
れ故、一定な値での除y+[を省略したのである。以下
では@ないしα荀の処理を正規化部と呼ぶ。
Iはそれぞれ変化するが、比較処理の量大カバタンAは
一定であり、したがってノルムIL+モ一定である。そ
れ故、一定な値での除y+[を省略したのである。以下
では@ないしα荀の処理を正規化部と呼ぶ。
第4図は以上述べた比較処理を含んでなるオンツイン文
字認識方式の処理7p2り図の1例を示す図である。
字認識方式の処理7p2り図の1例を示す図である。
タブレット20上にIf Heされる文字の1点の動き
は一定の時間間隔で標本化され、各時廃τ′の座標値が
萌処理部30に入力される。ぞこではこれらのデータを
もとに筆点の運動を示すベクトルを計算し、その方向を
示すコードai と長さを示すコードl、が算出され
、入力バタンバッファ40に送られ保持される。かくし
て文字の1(66が終了した時点ではQQ式の入カバタ
ン人が生成され上記入力/<タンバッファ40に保持さ
れる。
は一定の時間間隔で標本化され、各時廃τ′の座標値が
萌処理部30に入力される。ぞこではこれらのデータを
もとに筆点の運動を示すベクトルを計算し、その方向を
示すコードai と長さを示すコードl、が算出され
、入力バタンバッファ40に送られ保持される。かくし
て文字の1(66が終了した時点ではQQ式の入カバタ
ン人が生成され上記入力/<タンバッファ40に保持さ
れる。
一方、標準バタン記憶50には各文字の標t−バタンか
記憶されている。いま文字の種類を最大N文字とし各々
の文字を番号n(:1,2.・・・・・・N)で指定す
ることとし、文字nの標準バタンをBnで示すこととす
る。
記憶されている。いま文字の種類を最大N文字とし各々
の文字を番号n(:1,2.・・・・・・N)で指定す
ることとし、文字nの標準バタンをBnで示すこととす
る。
B =(br 、”m’: ’) 、 (b: 、m
2 )、、=(blm、)=ibnn、m”n)
(IJ 」 また、Mノルム記憶部60には、標準バタンBnに付随
するベクトル長系列(mr、m2・・・・・・mn・・
・が記憶されている。
2 )、、=(blm、)=ibnn、m”n)
(IJ 」 また、Mノルム記憶部60には、標準バタンBnに付随
するベクトル長系列(mr、m2・・・・・・mn・・
・が記憶されている。
前述の如く入力バタンAが入力バタンバッファ40に入
力されると認識処理が開始される。この間制御部100
よりの文字指定信号nは1がらNまで順次変化される。
力されると認識処理が開始される。この間制御部100
よりの文字指定信号nは1がらNまで順次変化される。
このnの指定によってS!準バタン記憶部50より標準
バタンBfl が信号+dbmより、またaQ式のIM
+ が信号線Mより出力される。
バタンBfl が信号+dbmより、またaQ式のIM
+ が信号線Mより出力される。
比較処理部70では信号線bm より与えられるmlパ
タンBn と前記入カバタンパ、ファ40より信号線
at を経由して与えられるAiそれぞれ0(j式の入
力バタンAと標準バタンBとして第3図に示し/こ比較
操作を実行し、結果として類似度)1.(A、B”)を
出力する。正規化部80では、信号線Mを経由して与え
られるM=1M+”を用いて041式の正規化処理を行
ない、結果R,//(A、B)を判定部90に送る。
タンBn と前記入カバタンパ、ファ40より信号線
at を経由して与えられるAiそれぞれ0(j式の入
力バタンAと標準バタンBとして第3図に示し/こ比較
操作を実行し、結果として類似度)1.(A、B”)を
出力する。正規化部80では、信号線Mを経由して与え
られるM=1M+”を用いて041式の正規化処理を行
ない、結果R,//(A、B)を判定部90に送る。
以上によって特定の文字指定信号nに対応する処理が完
結する。この処理は文字指定信号nが変化されるごとに
繰り返され、その度に類似度R”(A、B )が出力さ
れる。判定部90では文字指定信号nの各値ごとに送ら
れて来る類似度R“(A。
結する。この処理は文字指定信号nが変化されるごとに
繰り返され、その度に類似度R”(A、B )が出力さ
れる。判定部90では文字指定信号nの各値ごとに送ら
れて来る類似度R“(A。
B)を比較してその最大となる = 4Sを決定し、認
識結果として出力する。
識結果として出力する。
以上、本発明の原理を実施例に基ついて説明したがこれ
らの記載は本発明の権利範囲を限定するものではない。
らの記載は本発明の権利範囲を限定するものではない。
特に(7)式は獣純な算術和として与えたが、I′i!
T′ML和にするなど種々の変形が考えられる。また、
動的計画の漸化式もDIj式の他K、例えばIEBE
TRANSACTIONS ON ACOUSTIC8
SPEEC)(、AND 5IGNAL PR,0CE
SSING、VOL。
T′ML和にするなど種々の変形が考えられる。また、
動的計画の漸化式もDIj式の他K、例えばIEBE
TRANSACTIONS ON ACOUSTIC8
SPEEC)(、AND 5IGNAL PR,0CE
SSING、VOL。
ASf9P−26,隋1.FEBR,UARY 197
8.P43Dynamic Programming
Algorithm 0ptir、〕1zationf
or 5poken W(+rd Recogniti
on に記載される如く、種々の変形が可能である。
8.P43Dynamic Programming
Algorithm 0ptir、〕1zationf
or 5poken W(+rd Recogniti
on に記載される如く、種々の変形が可能である。
これらの変形は本発明の範囲に含まれるものである。
纂1図および第2図(a) 、 (b)は本発明の原理
説明図である。第3図は本発明の一実施形態を示すフロ
ーチャートである。第4図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図である。図において、20・・・タブレット、
30・・・前処理部、40・・入カバタン′バッファ、
50・・・標を轡バタンd己1・、4部、60−・・M
ノルム記憶部、70・・・比較処理部、80・・・正規
化部、90・・・判定部、100・・・制御部。 ヤ 1 図 才 2 図
説明図である。第3図は本発明の一実施形態を示すフロ
ーチャートである。第4図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図である。図において、20・・・タブレット、
30・・・前処理部、40・・入カバタン′バッファ、
50・・・標を轡バタンd己1・、4部、60−・・M
ノルム記憶部、70・・・比較処理部、80・・・正規
化部、90・・・判定部、100・・・制御部。 ヤ 1 図 才 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力文字バタンを筆点の運動を示すベクトルの時系列と
して表現し各ベクトルの方向コードa1と長さit8の
組(ai、11”) の時系列として保持し、同様に
標準バタンを筆点の運動を示すベクトルの時系列として
表現し、各ベクトルの方向コードb と長さm の組(
J 、mj)の時系列として記憶j
I し、入力バタンと標準バタンとの比較操作においては、
方向コードa+とす、の近さに関するit「(i。 ])と長さllとmjの積I!+ ” m jとの2種
の量より定まる1D(i、j) の累積値として入力
バタンAと標中バタンBとの類似度R,(A 、 B
)を算出することを特徴とするオンライン文字認識方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180247A JPS5969878A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | オンライン文字認識方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180247A JPS5969878A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | オンライン文字認識方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969878A true JPS5969878A (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0432432B2 JPH0432432B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=16079934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180247A Granted JPS5969878A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | オンライン文字認識方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969878A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60237580A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Hitachi Ltd | オンライン手書文字認識方式 |
| US5708731A (en) * | 1993-08-09 | 1998-01-13 | Nireco Corporation | Pattern matching method with pixel vectors |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345935A (en) * | 1976-10-06 | 1978-04-25 | Nec Corp | Real time character recognition unit |
| JPS55138172A (en) * | 1979-04-17 | 1980-10-28 | Fujitsu Ltd | Online character feature extractor |
| JPS56145471A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | Extraction method of on-line character feature |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP57180247A patent/JPS5969878A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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| JPS60237580A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | Hitachi Ltd | オンライン手書文字認識方式 |
| US5708731A (en) * | 1993-08-09 | 1998-01-13 | Nireco Corporation | Pattern matching method with pixel vectors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432432B2 (ja) | 1992-05-29 |
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