JPS5969899A - 車輛用警報装置における警報点滅灯 - Google Patents
車輛用警報装置における警報点滅灯Info
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- JPS5969899A JPS5969899A JP17904982A JP17904982A JPS5969899A JP S5969899 A JPS5969899 A JP S5969899A JP 17904982 A JP17904982 A JP 17904982A JP 17904982 A JP17904982 A JP 17904982A JP S5969899 A JPS5969899 A JP S5969899A
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- alarm
- switch
- connector
- vehicle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
自動車、オートバイ々どによる交通事故の防止捷たは交
通整理のために多くの交通標識や交通信刊が設置されて
いるが、このような交通標識、交通信号は運転者が視覚
を通して確認しなければならなく、通学路或いは見通し
の悪い道路などを走行する場合には全ての交通標識や信
号を確実に確認し難いことがある。
通整理のために多くの交通標識や交通信刊が設置されて
いるが、このような交通標識、交通信号は運転者が視覚
を通して確認しなければならなく、通学路或いは見通し
の悪い道路などを走行する場合には全ての交通標識や信
号を確実に確認し難いことがある。
そこで、通学路や見通しの悪い道路など事故の多発地帯
では例等かの手段によって運転者に警報を与え、仮シに
、交通標識や信号を見落した際にも直ちに道路状況に即
して減速するなどの処置を講するようになすことが好ま
しい。
では例等かの手段によって運転者に警報を与え、仮シに
、交通標識や信号を見落した際にも直ちに道路状況に即
して減速するなどの処置を講するようになすことが好ま
しい。
この要請から最近では、交通事故の多発地帯捷たはこの
地帯に進入する前位置に電気無線信号を発信させておき
、自動車などがこの無線信号位置を通過した時にこの自
動車に塔載させた受信機がこの無線信号を受信し、この
受信によって警報音を発するようにすることが提案され
ている。
地帯に進入する前位置に電気無線信号を発信させておき
、自動車などがこの無線信号位置を通過した時にこの自
動車に塔載させた受信機がこの無線信号を受信し、この
受信によって警報音を発するようにすることが提案され
ている。
また、電気無線信号を発信させて交通違反車を検出する
交通管理システムが広〈実施されているが、このよう々
交通管理の実施は一般に交通事故の多い地帯で行なわれ
るから、無線信号を受信して警報音を発生する装置が自
動車に塔載されておれば、交通事故多発地帯に進入した
ことを運転者に直ちに警告することができ、事故防止対
策として犬き々効果が期待できる。
交通管理システムが広〈実施されているが、このよう々
交通管理の実施は一般に交通事故の多い地帯で行なわれ
るから、無線信号を受信して警報音を発生する装置が自
動車に塔載されておれば、交通事故多発地帯に進入した
ことを運転者に直ちに警告することができ、事故防止対
策として犬き々効果が期待できる。
しかしながら、上記の警報装置は音による警報であるた
め、警報音が騒音−のために聞き取れないことがしばし
は起る。例えば、警報装置をオートバイに塔載させた場
合には、エンジン音や周囲雑音のために警報音が打ち消
されることが多い。
め、警報音が騒音−のために聞き取れないことがしばし
は起る。例えば、警報装置をオートバイに塔載させた場
合には、エンジン音や周囲雑音のために警報音が打ち消
されることが多い。
本発明は上記した実情に鑑み、交通安全を図るために開
発した車輛督報装置に関し、音と点減光とを同時に・訃
報として発するようにして聴覚、視覚を通して運転者に
注意を促することを目的としたものである。
発した車輛督報装置に関し、音と点減光とを同時に・訃
報として発するようにして聴覚、視覚を通して運転者に
注意を促することを目的としたものである。
’+−fii して、本発明では、到来電波を受信して
出力する無線受へ機と、この受信機出力に応答して警報
音を発生ずる電気音響変換器とを有する車輌用警報装置
において、上記受信機出力を受けて始動する発振器と、
この発振器出力に応答して当該出力周波数にしたがって
点灯と消灯とを繰返す点滅灯装置とから構成した警報点
滅灯を提案する。
出力する無線受へ機と、この受信機出力に応答して警報
音を発生ずる電気音響変換器とを有する車輌用警報装置
において、上記受信機出力を受けて始動する発振器と、
この発振器出力に応答して当該出力周波数にしたがって
点灯と消灯とを繰返す点滅灯装置とから構成した警報点
滅灯を提案する。
以下、本発明の実施例について図面に沿って説明する。
第1図は本発明に係る警報点滅灯を備えた車輛用V報装
置を示す斜視図、第2図は第3図上のA −A線に沿っ
て切断し、内部構造を簡略して示した上記警報装置の横
断面図、第3図は一部分を切シ欠いて示した上記警報装
置の側面図である。
置を示す斜視図、第2図は第3図上のA −A線に沿っ
て切断し、内部構造を簡略して示した上記警報装置の横
断面図、第3図は一部分を切シ欠いて示した上記警報装
置の側面図である。
これらの図面において、1は装置ケースで、この装置ケ
ース1は第1クース部1(Z、第2ケース部lb。
ース1は第1クース部1(Z、第2ケース部lb。
第3ケース部1cによって構成しである。ぞして、装置
前部を形成する第3ケース部1cはケース本体をなす第
1ケース部1αに対して一体的に固定させであるが、装
置後部を形成する第2ケース部lbは第1ケース部1a
より簡単に取り外すせるように存しである。
前部を形成する第3ケース部1cはケース本体をなす第
1ケース部1αに対して一体的に固定させであるが、装
置後部を形成する第2ケース部lbは第1ケース部1a
より簡単に取り外すせるように存しである。
また、第1ケース部1aは第3ケース部ICと仕切板部
1dとによって囲まれた内空部2を形成しており、この
内空部2にホーン3及びプリント基板4を投波受信用の
ものである。また、プリント基板4には受信機回路を形
成する回路部品を取シ付けると共に後述する点滅灯の回
路部品々とを取シ付けた基板である。
1dとによって囲まれた内空部2を形成しており、この
内空部2にホーン3及びプリント基板4を投波受信用の
ものである。また、プリント基板4には受信機回路を形
成する回路部品を取シ付けると共に後述する点滅灯の回
路部品々とを取シ付けた基板である。
また、ホーン3の前面には受信窓5が形成しであるが、
この受信窓5は例)えばテフロン材で形成することがで
きる。
この受信窓5は例)えばテフロン材で形成することがで
きる。
上記仕切板部1dの一部には第1コネクタ6が固定して
あり、このコネクタ6は多数のピン端子が警報装置の後
方に向って突き出たビン付コネクタであり、プリント基
板4に形成した各回路がこのコネクタ6に電気的に接続
されている。
あり、このコネクタ6は多数のピン端子が警報装置の後
方に向って突き出たビン付コネクタであり、プリント基
板4に形成した各回路がこのコネクタ6に電気的に接続
されている。
−力、上記第2ケース部lbには内空部7を形成するよ
うに包囲板8が固定してあり、この包囲板8が第1ケー
ス部1aの底面よシ差し入れたネジ9によってこの第1
ケース部1aに固着されている。したがって、上記ネジ
9を取シ外ずせば、第2クース部1bを第1ケース部1
αよシ切シ離すことができる。
うに包囲板8が固定してあり、この包囲板8が第1ケー
ス部1aの底面よシ差し入れたネジ9によってこの第1
ケース部1aに固着されている。したがって、上記ネジ
9を取シ外ずせば、第2クース部1bを第1ケース部1
αよシ切シ離すことができる。
この第2クース部1bは上記警報装置の操作部を構成し
ており、警報装置の後面よシ突き出たスイッチ釦10α
、10b % 10c 、 10d 、 10e
を備えている。
ており、警報装置の後面よシ突き出たスイッチ釦10α
、10b % 10c 、 10d 、 10e
を備えている。
これらのスイッチ釦10a〜10eは内空部7に設置し
たスイッチlla、 llb 、 llc 、
lld 、 lleに連繋しておシ、各々のスイッチ
釦を押下操作するととによって対応した各スイッチが動
作する。すカわち、スイッチ釦10αは電源スィッチ1
1αを、スイッチ釦10bはテストスイッチllbを、
スイッチ釦10Cはブザースイッチllcを、スイッチ
釦10dは感度切換スイッチ11dを、スイッチ釦10
eは点減光スイッチ11eを夫々動作するもので必る。
たスイッチlla、 llb 、 llc 、
lld 、 lleに連繋しておシ、各々のスイッチ
釦を押下操作するととによって対応した各スイッチが動
作する。すカわち、スイッチ釦10αは電源スィッチ1
1αを、スイッチ釦10bはテストスイッチllbを、
スイッチ釦10Cはブザースイッチllcを、スイッチ
釦10dは感度切換スイッチ11dを、スイッチ釦10
eは点減光スイッチ11eを夫々動作するもので必る。
また、第2ケース部lbの内空部7には差込口12を有
する電源接続部材13、音孔14より警報音が発生する
ように設けた電気音響変換器としてのブザー15、ブザ
ー音を調節するボリウム16、発光窓17より点減光が
発生するように設けたキセノン放電%゛18と反射鏡】
9、プリント基板20などの電気装置が設置してアシ、
これらの電気装置のいくつかが包囲板8に固定させた第
2コネクタ21に電気的に接続しである。
する電源接続部材13、音孔14より警報音が発生する
ように設けた電気音響変換器としてのブザー15、ブザ
ー音を調節するボリウム16、発光窓17より点減光が
発生するように設けたキセノン放電%゛18と反射鏡】
9、プリント基板20などの電気装置が設置してアシ、
これらの電気装置のいくつかが包囲板8に固定させた第
2コネクタ21に電気的に接続しである。
第2コネクタ21は上記した第1コネクタ6に対向した
位置に固定してあp1第1コネクタ6の多数のピン端子
を受入れるピン孔付のコネクタである。
位置に固定してあp1第1コネクタ6の多数のピン端子
を受入れるピン孔付のコネクタである。
なお、上記したキセノン放電管18は写真撮影用の周知
の閃光発光回路と同様の回路に接続されている。−ま/
こ、この放電管18は点滅灯をなすものでその点滅回路
は上記プリント基板4、加に組付けて受信機回路に連動
する構成となしである。
の閃光発光回路と同様の回路に接続されている。−ま/
こ、この放電管18は点滅灯をなすものでその点滅回路
は上記プリント基板4、加に組付けて受信機回路に連動
する構成となしである。
次に、−1−記した警報装置の使用態様について説明す
る。操作部をガす第2ケース部lbを第1ケース部1α
に連結させると第1図に示す状態となるので、取付ネジ
22によってブラケット2;3を装置ケース1にJ(ゾ
り付け、このプラクット乙を接着テープなどによって自
動車のダツ7・ボードに固定させ警報装置を車内に設置
する。ただ、この警報装置は自動車のサンバイザーなと
適当方位置に固定させてもよい。
る。操作部をガす第2ケース部lbを第1ケース部1α
に連結させると第1図に示す状態となるので、取付ネジ
22によってブラケット2;3を装置ケース1にJ(ゾ
り付け、このプラクット乙を接着テープなどによって自
動車のダツ7・ボードに固定させ警報装置を車内に設置
する。ただ、この警報装置は自動車のサンバイザーなと
適当方位置に固定させてもよい。
丑だ、上記警報装置は第2クース部1bの差込口12に
差し込んだプラグ別と自動車のライタ受口に差し込むプ
ラグ6とを有するコード26により給電する。
差し込んだプラグ別と自動車のライタ受口に差し込むプ
ラグ6とを有するコード26により給電する。
上記の如く設置した後は電源投入用のスイッチ釦10(
Zとその他所望のスイッチ釦を押下操作して警報装置の
セットが完了する。
Zとその他所望のスイッチ釦を押下操作して警報装置の
セットが完了する。
このセット状態で無線信号を受信すれば、音孔14よシ
ブザー音、また発光窓17よシ点減光が発生するから、
事故多発地帯々との特定の地域に進入したことを判知し
得る。
ブザー音、また発光窓17よシ点減光が発生するから、
事故多発地帯々との特定の地域に進入したことを判知し
得る。
この場合、スイッチ釦を適尚に押下操作することによっ
て、ブザー音と点滅光とを同時に発生させることができ
、また、これらのいずれか一方が発生するようにも操作
し得る。なお、感度切換用のスイッチ釦10dは市術地
力どを走行するときには感度を下げ、市外地の走行時に
は感度を上げる場合に操作する。
て、ブザー音と点滅光とを同時に発生させることができ
、また、これらのいずれか一方が発生するようにも操作
し得る。なお、感度切換用のスイッチ釦10dは市術地
力どを走行するときには感度を下げ、市外地の走行時に
は感度を上げる場合に操作する。
一方、上記む報装置は操作部である第2ケース部を第1
ケース部1αより分離させて使用することができる。
ケース部1αより分離させて使用することができる。
第2ケース部lbはネジ9を取り外すことにより第4図
に示すように分離させることができる。そして、このよ
うに使用する場合には第1、第2ケース部1α、1bに
備えた各電気装置をコード27によって接続する。コー
ド27の一端に設けたコネクタ28はピン孔付のコネク
タであり1このコネクタあが第1ケース部1αに固定さ
れた第1コネクク6に接続し、コード27の他端に設け
たコネクタ29はピン付コネクタであシ、このコネクタ
29が第2ケース部lbの包囲板8に固定した第2コネ
クタ21に接H;、するようになしである。
に示すように分離させることができる。そして、このよ
うに使用する場合には第1、第2ケース部1α、1bに
備えた各電気装置をコード27によって接続する。コー
ド27の一端に設けたコネクタ28はピン孔付のコネク
タであり1このコネクタあが第1ケース部1αに固定さ
れた第1コネクク6に接続し、コード27の他端に設け
たコネクタ29はピン付コネクタであシ、このコネクタ
29が第2ケース部lbの包囲板8に固定した第2コネ
クタ21に接H;、するようになしである。
第2ケース部1bをこのように分離させることによLi
lクーケー1αを任意の場所に設置することができて非
常に便利となる。例えば、操作部としての第2ケース部
lbを運転者の近くにおき、第1クース部1αのみをエ
ンジンルームに取シ伺けたシ、苔た、第1ケース部1a
は車内後方位置に設置して自動車の後方よシ到来する無
線信号を受信するようになし得るから、自動車の前方か
らの無線信号に応答する今一つの警報装置を設置すれば
、自動車の前方及び後方から到来する無線信号を全て検
出することができる。更に、第2ケース部lbを分離し
た場合には操作部が手もとにあるので操作がしやすく、
また、ブザー音力との警報もその操作部より発生するこ
とから便利である。なお、操作部の操作については第1
図に示した場合と同様で必る。
lクーケー1αを任意の場所に設置することができて非
常に便利となる。例えば、操作部としての第2ケース部
lbを運転者の近くにおき、第1クース部1αのみをエ
ンジンルームに取シ伺けたシ、苔た、第1ケース部1a
は車内後方位置に設置して自動車の後方よシ到来する無
線信号を受信するようになし得るから、自動車の前方か
らの無線信号に応答する今一つの警報装置を設置すれば
、自動車の前方及び後方から到来する無線信号を全て検
出することができる。更に、第2ケース部lbを分離し
た場合には操作部が手もとにあるので操作がしやすく、
また、ブザー音力との警報もその操作部より発生するこ
とから便利である。なお、操作部の操作については第1
図に示した場合と同様で必る。
第5図は上記第1、第2ケース部1α、1bに備えた電
気装置の簡略した電気回路図である。この図において、
30α、30bは上記電源接続部制御3に組込まれた電
源端子で、自動車のライタ受口よりこれらの端子30α
、30bに電源が接続される。31け上記電源スィッチ
llaであり、このスイッチ;31の閉成下に発光ダイ
オード32が魚釣し、図示する各回路に電源電圧が印加
される。33α、33biJ上記テストスイツチllb
に相当し、34a、 34bkl:上記ブザースイッ
チlieに相当するもので、34aが閉成すると34b
が開放する。また、35a、35bは上記感度切換スイ
ッチlidに、36α、36bは上記点滅光スイッチl
ieに各々相当する。37.3B、39.40は各々対
応するスイッチが閉成したとき点灯する発光ダイオード
を示す。
気装置の簡略した電気回路図である。この図において、
30α、30bは上記電源接続部制御3に組込まれた電
源端子で、自動車のライタ受口よりこれらの端子30α
、30bに電源が接続される。31け上記電源スィッチ
llaであり、このスイッチ;31の閉成下に発光ダイ
オード32が魚釣し、図示する各回路に電源電圧が印加
される。33α、33biJ上記テストスイツチllb
に相当し、34a、 34bkl:上記ブザースイッ
チlieに相当するもので、34aが閉成すると34b
が開放する。また、35a、35bは上記感度切換スイ
ッチlidに、36α、36bは上記点滅光スイッチl
ieに各々相当する。37.3B、39.40は各々対
応するスイッチが閉成したとき点灯する発光ダイオード
を示す。
41は定電圧回路、42は’F’lAスイープジェネレ
ーター、43は受信モジュール、44は中間周波増幅器
、45け増幅器、46は抵抗46α及びコンデンサ46
bにしたがって発振周波数が定まる発振器、47はDC
−DCコンバータ、48は主放電“コンデンサ、49は
上記キ七ノン放電管18に相当する放電管、5oけトリ
ガー回路、51はトリガースイッチとしての5CJ52
は発振646の出力を入力してONするスイッチングト
ランジスタ、5:3 i゛上記たブザー15に相当する
ものであり、上記増幅器45に設けた抵抗54.55は
ゲーンを切換えて感度調節を行なう抵抗、上記ブザー5
3に直列に接続した可変抵抗56は上記したボリウム1
6に相当するものである。
ーター、43は受信モジュール、44は中間周波増幅器
、45け増幅器、46は抵抗46α及びコンデンサ46
bにしたがって発振周波数が定まる発振器、47はDC
−DCコンバータ、48は主放電“コンデンサ、49は
上記キ七ノン放電管18に相当する放電管、5oけトリ
ガー回路、51はトリガースイッチとしての5CJ52
は発振646の出力を入力してONするスイッチングト
ランジスタ、5:3 i゛上記たブザー15に相当する
ものであり、上記増幅器45に設けた抵抗54.55は
ゲーンを切換えて感度調節を行なう抵抗、上記ブザー5
3に直列に接続した可変抵抗56は上記したボリウム1
6に相当するものである。
以下、上記回路の動作について説明するが、電源スィッ
チ31、ブザースイッチ34α、34b、点滅光スイッ
チ36α、36bが投入されているものとする。
チ31、ブザースイッチ34α、34b、点滅光スイッ
チ36α、36bが投入されているものとする。
/こだし、スイッチ34bは上記したように34aと逆
動作するから開放している。
動作するから開放している。
この状態ではDC−DCコンバータ47が発振を開始し
て主放電コンデンサ48及びトリガー回路50のコンデ
ンサが所定の値に充電されている。
て主放電コンデンサ48及びトリガー回路50のコンデ
ンサが所定の値に充電されている。
(−して、Xバンド或いはにバンドなどの無線信号が受
信モジュール・13にょシ受信されると、このモジュー
ル・13に備えられた内部局部発振器の出力周波数によ
り混合されて1.03GHzの中間周波に変換される。
信モジュール・13にょシ受信されると、このモジュー
ル・13に備えられた内部局部発振器の出力周波数によ
り混合されて1.03GHzの中間周波に変換される。
また、上記中間周波信号は用スイープジェネレ゛−タ4
2の出力周波数で変調され±100MI]zの帯域がカ
えられて中間周波増幅器44に送られる。
2の出力周波数で変調され±100MI]zの帯域がカ
えられて中間周波増幅器44に送られる。
中間周波増幅器44は入力した中間周波信号を一旦増幅
した後に、内部に備えた自己発振器の出力周波数の位相
と中間周波信号の位相とを比較し、自己発振器の周波数
を上記中間周波信号のMl波数に合せてロックする。
した後に、内部に備えた自己発振器の出力周波数の位相
と中間周波信号の位相とを比較し、自己発振器の周波数
を上記中間周波信号のMl波数に合せてロックする。
このようにロックされた自己発振器の出力信号は増幅器
45を介して発振器46に入力される。
45を介して発振器46に入力される。
発振器46の発振出力はブザー53に接続されたトラン
ジスタ52とトリガー回路50のSCR51の制御入力
として供給されるから、これらトランジスタ52とSC
R50が発振器460発振出力にしたがって断続的に導
通ずる。
ジスタ52とトリガー回路50のSCR51の制御入力
として供給されるから、これらトランジスタ52とSC
R50が発振器460発振出力にしたがって断続的に導
通ずる。
これよシ、放電管49が発光を繰返すと共にブザー53
が断続的に発音する。なお、放電管49がトリガー回路
50の断続的な動作にしたがって発光するように発振器
46の発振周波数や発光器回路部品の調整が必要である
。
が断続的に発音する。なお、放電管49がトリガー回路
50の断続的な動作にしたがって発光するように発振器
46の発振周波数や発光器回路部品の調整が必要である
。
上記した通シ、本発明によれば無線信号の受信によりブ
ザーなどの電気音響変換器が警報音を発生すると共に閃
光放電管などで構成した点滅灯が警報点減光を発生する
ので、交通事故の多発地帯などの特定の地域に進入した
ことが聴覚ばかシでなく視覚を通して判知することがで
き、特に、騒音が大きく警報音が聞き取れないよう力場
台であっても、点灯と消灯とを繰返す上記点滅灯の点滅
衣ンJ+:より特定の地域への進入が確実に判知し得る
。
ザーなどの電気音響変換器が警報音を発生すると共に閃
光放電管などで構成した点滅灯が警報点減光を発生する
ので、交通事故の多発地帯などの特定の地域に進入した
ことが聴覚ばかシでなく視覚を通して判知することがで
き、特に、騒音が大きく警報音が聞き取れないよう力場
台であっても、点灯と消灯とを繰返す上記点滅灯の点滅
衣ンJ+:より特定の地域への進入が確実に判知し得る
。
図面は本発明に係る車輛用警報装置の一実施例を示し、
第1図は上記警報装置の斜視図、第2図は第3図上のA
−A#liiに沿って切断し、内部構造を??ii略し
て示した上記警報装置の横断面図、第3図は一部を切シ
欠いて示した上記警報装置の側面図、第4図は操作部と
しての第2ケース部を第1ケース部から分離させた状態
を示す上記警報装置の斜視図、第5図は上記警報装置に
組み込んだ電気装置の簡略した回路図である。 1・・・装置ケース 1α・・第1ケース部1b・・
・第2ケース部 3・・・ポーン 5・・・受信窓
6・・・第1コネクタ 8・・・包囲板9・・・
ネジ 1oα〜10e・・・スイッチ釦 11(Z
〜11e・・・スイッチ 12・・・差込口 14
・・・音孔15・・・ブザー 16・・・ボリウム
17・・・発光窓 18・・・キセノン放電管
21・・第2コネクタ 22・・・取付ネジ
23・・・ブラケット冴、乙・・・プラグ 26.2
7・・・コード あ、29・・・コネクタ 41・
・定電圧回路 42・・・FMスイープジェネレータ
ー 43・・・受信モジュール44・・・中間周波増
幅器 45・・・増幅器特許出願人 不二交易株式
会社
第1図は上記警報装置の斜視図、第2図は第3図上のA
−A#liiに沿って切断し、内部構造を??ii略し
て示した上記警報装置の横断面図、第3図は一部を切シ
欠いて示した上記警報装置の側面図、第4図は操作部と
しての第2ケース部を第1ケース部から分離させた状態
を示す上記警報装置の斜視図、第5図は上記警報装置に
組み込んだ電気装置の簡略した回路図である。 1・・・装置ケース 1α・・第1ケース部1b・・
・第2ケース部 3・・・ポーン 5・・・受信窓
6・・・第1コネクタ 8・・・包囲板9・・・
ネジ 1oα〜10e・・・スイッチ釦 11(Z
〜11e・・・スイッチ 12・・・差込口 14
・・・音孔15・・・ブザー 16・・・ボリウム
17・・・発光窓 18・・・キセノン放電管
21・・第2コネクタ 22・・・取付ネジ
23・・・ブラケット冴、乙・・・プラグ 26.2
7・・・コード あ、29・・・コネクタ 41・
・定電圧回路 42・・・FMスイープジェネレータ
ー 43・・・受信モジュール44・・・中間周波増
幅器 45・・・増幅器特許出願人 不二交易株式
会社
Claims (1)
- 到来電波を受信して出力する無線受信機と、この受信機
出力に応答して警報音を発生する電気音饗・変換器とを
有する車輛用警報装置において、上記受信機出力を受け
て始動する発振器と、この発振器の出力に応答して当該
出力周波数にしたがって点灯と消灯とを繰返す点滅灯装
置とから構成した霜報点滅灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17904982A JPS5969899A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 車輛用警報装置における警報点滅灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17904982A JPS5969899A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 車輛用警報装置における警報点滅灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969899A true JPS5969899A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16059225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17904982A Pending JPS5969899A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 車輛用警報装置における警報点滅灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147100U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-17 |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP17904982A patent/JPS5969899A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147100U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-17 |
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