JPS5969925A - ウエハハンドリング装置 - Google Patents
ウエハハンドリング装置Info
- Publication number
- JPS5969925A JPS5969925A JP57179822A JP17982282A JPS5969925A JP S5969925 A JPS5969925 A JP S5969925A JP 57179822 A JP57179822 A JP 57179822A JP 17982282 A JP17982282 A JP 17982282A JP S5969925 A JPS5969925 A JP S5969925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- chuck
- arm
- exposure
- exposure table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70691—Handling of masks or workpieces
- G03F7/70733—Handling masks and workpieces, e.g. exchange of workpiece or mask, transport of workpiece or mask
- G03F7/7075—Handling workpieces outside exposure position, e.g. SMIF box
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ウェハハンドリング装置に係り、ウェハ表面
に非接触に、かつ露光テーブルへのウェハの搬入および
露光テーブルからの取出しを同一駆動としたウェハのハ
ンドリング装置に関するものである。
に非接触に、かつ露光テーブルへのウェハの搬入および
露光テーブルからの取出しを同一駆動としたウェハのハ
ンドリング装置に関するものである。
第1図は、従来ウェハのハンドリング方法として用いら
れたものの1例である。2はこれから露光を行なうウェ
ハ1の入ったローダカートリッジである。ろはウェハを
1枚ずつ露光テーブル4に搬送するゴムベルトである。
れたものの1例である。2はこれから露光を行なうウェ
ハ1の入ったローダカートリッジである。ろはウェハを
1枚ずつ露光テーブル4に搬送するゴムベルトである。
露光テーブル4は定盤5に対して直進するようにカイト
されており、光学系(図示せず)を介し1往復する間に
ウニ・・は露光を終了する。6はエアトラックでウェハ
の方向を合せる機構を有するプリアライメント部7にウ
エノ・を搬送するエアの吹き出しである。18はプリア
ライメントを終了したウェハをウェハチャック9上に運
ぶアームで、ウェハ表面を真空にて吸着するパッド(図
示せず)を有している。10は露光終了ウニ゛ノ・を露
光テーブルから外に搬出するだめのエアトラックである
。11はエアトラック10により搬送されてきたウェハ
を露光終了ウェハを収納するアンロードカートリッジ1
2″!、で引き続いて搬送するゴムベルトである。以上
の構成、において、まずウェハのロードに関しては、ロ
ードベルト60−ドエアトラツク6により運ばれたウェ
ハはプリアライメント部7で所定の方向に機械的に位置
決めされ、アーム8に吸着された状態で待機する。また
ウェハのアンロードに関しては、露光を終了して露光テ
ーブル4が最初の位置に戻ると、ウェハチャック9及び
アンロードエアトラック10にエアが供給されウェハが
自動的にテーブル外に運ばれる。
されており、光学系(図示せず)を介し1往復する間に
ウニ・・は露光を終了する。6はエアトラックでウェハ
の方向を合せる機構を有するプリアライメント部7にウ
エノ・を搬送するエアの吹き出しである。18はプリア
ライメントを終了したウェハをウェハチャック9上に運
ぶアームで、ウェハ表面を真空にて吸着するパッド(図
示せず)を有している。10は露光終了ウニ゛ノ・を露
光テーブルから外に搬出するだめのエアトラックである
。11はエアトラック10により搬送されてきたウェハ
を露光終了ウェハを収納するアンロードカートリッジ1
2″!、で引き続いて搬送するゴムベルトである。以上
の構成、において、まずウェハのロードに関しては、ロ
ードベルト60−ドエアトラツク6により運ばれたウェ
ハはプリアライメント部7で所定の方向に機械的に位置
決めされ、アーム8に吸着された状態で待機する。また
ウェハのアンロードに関しては、露光を終了して露光テ
ーブル4が最初の位置に戻ると、ウェハチャック9及び
アンロードエアトラック10にエアが供給されウェハが
自動的にテーブル外に運ばれる。
ウェハがテーブル外に運ばれると、アーム8が待機した
状態から回転してウェハチャック9上にウェハをセット
する。この時プリアライメント部7には新しいウェハが
入っており、プリアライメント動作が行なわれている、
−テーブルは、露光終了ウェハが露光テーブル4外に搬
出され、ウェハチャック9上にウェハがセットされたこ
と、及び新しいウェハがプリアライメント部7に入った
ことを確認して露光動作に入る。
状態から回転してウェハチャック9上にウェハをセット
する。この時プリアライメント部7には新しいウェハが
入っており、プリアライメント動作が行なわれている、
−テーブルは、露光終了ウェハが露光テーブル4外に搬
出され、ウェハチャック9上にウェハがセットされたこ
と、及び新しいウェハがプリアライメント部7に入った
ことを確認して露光動作に入る。
しかし、本方式によるウェハハンドリングでは1)ウェ
ハ表面を吸着するためレレストを破損し、歩留りを悪く
している、2)プリアライメント、アーム駆動及びエア
トラックは摩擦力やエアなど不確実な駆動要素を介した
動作のため信頼性が悪い、3)露光終了ウェハの搬出に
時間を要し、スループットが上がらない、などのような
欠点があった。
ハ表面を吸着するためレレストを破損し、歩留りを悪く
している、2)プリアライメント、アーム駆動及びエア
トラックは摩擦力やエアなど不確実な駆動要素を介した
動作のため信頼性が悪い、3)露光終了ウェハの搬出に
時間を要し、スループットが上がらない、などのような
欠点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点をなくすため、表
面非接触にウニ/・を保持し、かつノ・ンドリンクの高
信頼化、高速化をはかるためのハンドリング装置を提供
することにある。
面非接触にウニ/・を保持し、かつノ・ンドリンクの高
信頼化、高速化をはかるためのハンドリング装置を提供
することにある。
本発明の特徴は、ウェハの裏面を吸着保持しまた露光テ
ーブルへのウェハの搬入および露光終了ウェハを露光テ
ーブル外へ取り出す動作を同一駆動機構により構成した
ことにある。
ーブルへのウェハの搬入および露光終了ウェハを露光テ
ーブル外へ取り出す動作を同一駆動機構により構成した
ことにある。
以下、本発明を図面に基すいて説明する。
第2図以降は、本発明の実施例を示すものであり、従来
のウェハ円周をローラ回転による摩擦力でプリアライメ
ントする方式と違い、円周を複数ローラで求心する方式
としたプリアライメント部13.プリアライメント終了
のウェハをウェハチャック9上にロードするチャックB
14露光終了ウエハをウェハチャック9上よりアンロー
ドするチャックB15.及びこれらチャックを保持する
アーム16とアームの上下・旋回の駆動部17を露光テ
ーブル4の外に出した以外は従来と同様の構成である。
のウェハ円周をローラ回転による摩擦力でプリアライメ
ントする方式と違い、円周を複数ローラで求心する方式
としたプリアライメント部13.プリアライメント終了
のウェハをウェハチャック9上にロードするチャックB
14露光終了ウエハをウェハチャック9上よりアンロー
ドするチャックB15.及びこれらチャックを保持する
アーム16とアームの上下・旋回の駆動部17を露光テ
ーブル4の外に出した以外は従来と同様の構成である。
第3図、第4図は上記構成によるウェハのハンドリング
方法を概説したものである。まずプリアライメントを終
了したウェハ1aをプリアライメント部13からチャッ
クB14に受は渡しておくと同時にチャックA15は露
光工程をへて露光iアラ−1ハを口を開けて待っている
(第3図(a))露光テーブル4が戻り、露光終了ウェ
ハ1bがチャックA15内に入ると、第4図に示すアー
ム16の駆動を含む一連のカム機構動作が始まる。
方法を概説したものである。まずプリアライメントを終
了したウェハ1aをプリアライメント部13からチャッ
クB14に受は渡しておくと同時にチャックA15は露
光工程をへて露光iアラ−1ハを口を開けて待っている
(第3図(a))露光テーブル4が戻り、露光終了ウェ
ハ1bがチャックA15内に入ると、第4図に示すアー
ム16の駆動を含む一連のカム機構動作が始まる。
すなわち、チャックA15の吸着・ウェハチャック9の
吸NOF、F及びアームの上下で露光終了ウェハ1bは
ウェハチャック9からチャックA15に受は渡される(
第3図(b))。
吸NOF、F及びアームの上下で露光終了ウェハ1bは
ウェハチャック9からチャックA15に受は渡される(
第3図(b))。
さらに、アーム16が900旋回した後、ウェハチャッ
ク9の高さまで一時下降し、露光前のウェハ1aはウェ
ハチャック9吸着、チャツクB14吸着OFFでウェハ
のロードを終了し1.露光終了ウェハ1bは同じくチャ
ックA15が吸着OFFしてアンロードベルト11にウ
ェハを搬出する。
ク9の高さまで一時下降し、露光前のウェハ1aはウェ
ハチャック9吸着、チャツクB14吸着OFFでウェハ
のロードを終了し1.露光終了ウェハ1bは同じくチャ
ックA15が吸着OFFしてアンロードベルト11にウ
ェハを搬出する。
さらにアーム16は下降すると、チャックとウェハの間
にすきまを生じ、従がって露光テーブル4は露光工程に
入る(第3図(c))Oこの後、次ウェハのプリアライ
メントが終了するとアームは再び旋回してもとに戻る。
にすきまを生じ、従がって露光テーブル4は露光工程に
入る(第3図(c))Oこの後、次ウェハのプリアライ
メントが終了するとアームは再び旋回してもとに戻る。
ところで第4図に示すPはローグ:ON、ブリアライメ
ント二〇Nを示し、Qはアンロード二〇N、露光テーブ
ル駆動を示す。
ント二〇Nを示し、Qはアンロード二〇N、露光テーブ
ル駆動を示す。
以上に述べたウェハのハンドリング方法を実現する装置
を示したのが、第5図(正面図)。
を示したのが、第5図(正面図)。
第6図(チャック部側面図)、第7図(”F面図)であ
る。チャックA14.チャックB15はコノ字形をして
おυ、真空穴17を介してウェハ1a、 11)の裏面
を吸着する。このよ−うにウエノ・Ia、 Ibを吸着
したアーム16は上下カムレバー18により上下カム1
9の形状に従がって上下される。20は復帰バネであり
、21はアーム16の回り止めである。
る。チャックA14.チャックB15はコノ字形をして
おυ、真空穴17を介してウェハ1a、 11)の裏面
を吸着する。このよ−うにウエノ・Ia、 Ibを吸着
したアーム16は上下カムレバー18により上下カム1
9の形状に従がって上下される。20は復帰バネであり
、21はアーム16の回り止めである。
また旋回はアーム16の回転中心に固定された歯車22
に対し扇形歯車26を旋回カム24により駆動すること
で可能となる。25は復帰バネである。
に対し扇形歯車26を旋回カム24により駆動すること
で可能となる。25は復帰バネである。
26はチャックB14.チャックA15およびウェハチ
ャック9の吸着ON、oF′Fを切り換えるだめのカム
群であり、以上のカムはモータ27により同時駆動され
る。
ャック9の吸着ON、oF′Fを切り換えるだめのカム
群であり、以上のカムはモータ27により同時駆動され
る。
なお、チャックB14.チャックA15は開口方向を同
じ状態に保つ必要があり、これを達成するのがリンク2
8である。
じ状態に保つ必要があり、これを達成するのがリンク2
8である。
以上の駆動機構のほかに、ガタの吸収は必要なことであ
り、29.30はガタ吸収バネである。
り、29.30はガタ吸収バネである。
以上説明したように本発明によれば、ウェハの裏面を吸
着するため表面レジストを破損することがないので歩留
りを大きく向上することが出来る。また、本発明によれ
ばウェハのロードアンロードを同一駆動機構を用いるよ
うに構成したので、ハンドリングの信頼性向上、高速化
によるスループットを向上しうる効果を奏する。
着するため表面レジストを破損することがないので歩留
りを大きく向上することが出来る。また、本発明によれ
ばウェハのロードアンロードを同一駆動機構を用いるよ
うに構成したので、ハンドリングの信頼性向上、高速化
によるスループットを向上しうる効果を奏する。
第1図は従来のウェハハンドリング装置を示す概略構成
図、第2図は本発明によるウェハハンドリング装置を示
す構成図、第6図は本発明のウェハハンドリング方法を
説明するだめの図第4図は同じくタイムチャート図、第
5図は本発明による装装置の正面図、第6図はチャック
部の側面図、第7図は装置の平面図である。 1a・・・露光前ウニ;・1b・・・露光終了ウェハ1
4.15・・・チャック 16・・・アーム17・・
・アーム駆動部 9・・・ウェハチャック18、19
・・・アーム上下カムレバー及びカム23.24・・・
アーム旋回扇形歯車及びカム第 1 関 第 2 呪 第 3 図 第4 図
図、第2図は本発明によるウェハハンドリング装置を示
す構成図、第6図は本発明のウェハハンドリング方法を
説明するだめの図第4図は同じくタイムチャート図、第
5図は本発明による装装置の正面図、第6図はチャック
部の側面図、第7図は装置の平面図である。 1a・・・露光前ウニ;・1b・・・露光終了ウェハ1
4.15・・・チャック 16・・・アーム17・・
・アーム駆動部 9・・・ウェハチャック18、19
・・・アーム上下カムレバー及びカム23.24・・・
アーム旋回扇形歯車及びカム第 1 関 第 2 呪 第 3 図 第4 図
Claims (1)
- 半導体ウェハ製造装置の、半導体ウェハを搬送する装置
において、該ウェハの表面に非接触にウェハを保持する
保持器を複数個設け、該複数個の保持器及びウエノ・受
は渡し時のウエノ・保持力発生機構の動作を同一駆動で
行なうようにしたことを特徴とするウェハのハンドリン
グ装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57179822A JPS5969925A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | ウエハハンドリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57179822A JPS5969925A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | ウエハハンドリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969925A true JPS5969925A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16072491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57179822A Pending JPS5969925A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | ウエハハンドリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969925A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273727A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-11-27 | ハンプシヤ− インスツルメンツ,インコ−ポレ−テツド | X線リソグラフイ装置及び処理方法 |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57179822A patent/JPS5969925A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273727A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-11-27 | ハンプシヤ− インスツルメンツ,インコ−ポレ−テツド | X線リソグラフイ装置及び処理方法 |
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