JPS5969929A - X線リソグラフイ用マスクの製造方法 - Google Patents
X線リソグラフイ用マスクの製造方法Info
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- JPS5969929A JPS5969929A JP57179853A JP17985382A JPS5969929A JP S5969929 A JPS5969929 A JP S5969929A JP 57179853 A JP57179853 A JP 57179853A JP 17985382 A JP17985382 A JP 17985382A JP S5969929 A JPS5969929 A JP S5969929A
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- Japan
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- resist
- film
- plating
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- pattern
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/22—Masks or mask blanks for imaging by radiation of 100nm or shorter wavelength, e.g. X-ray masks, extreme ultraviolet [EUV] masks; Preparation thereof
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はX線リングラフィ用マスクの製造方法に関し、
詳しくは軟X線リソグラフィに用いるX線マスクにおけ
る吸収体パターンの形成法に関する。
詳しくは軟X線リソグラフィに用いるX線マスクにおけ
る吸収体パターンの形成法に関する。
従来、X線リングラフィ用マスクのX線吸収パターンに
用いられる吸収体元素にはAu、W。
用いられる吸収体元素にはAu、W。
pbなどの重金属が用いられている。しかし、本発明者
らの検討によればある限定されたX線波長範囲において
はNi等の軽金属も上記従来用いられ重金属と比較して
遜色のないX線吸収係数を有し、これらの金属も重金属
と同様にX線吸収体として用いられることが明らかにな
った。
らの検討によればある限定されたX線波長範囲において
はNi等の軽金属も上記従来用いられ重金属と比較して
遜色のないX線吸収係数を有し、これらの金属も重金属
と同様にX線吸収体として用いられることが明らかにな
った。
吸収体パターンの形成には大別して2種類ある。
一つはイオンミリング、反応性スパッタエツチング等の
方法で、これはマスク基板全面に予め形成された吸収体
層上にレジストパターンを形成し、これをイオンミリン
グ等の保護膜として選択的にイオンミリング等を行い、
所望の吸収体ノくター/を形成する方法である。第二の
方法はメッキ法で、これには電解および無電解メンキ法
がある。この場合には基板に予めレジストパターンを形
成しておき、これにメッキを施して、上記レジスト膜く
ター/が被着されない部分上にNiなどを被着し、吸収
体パターンを形成する方法である。
方法で、これはマスク基板全面に予め形成された吸収体
層上にレジストパターンを形成し、これをイオンミリン
グ等の保護膜として選択的にイオンミリング等を行い、
所望の吸収体ノくター/を形成する方法である。第二の
方法はメッキ法で、これには電解および無電解メンキ法
がある。この場合には基板に予めレジストパターンを形
成しておき、これにメッキを施して、上記レジスト膜く
ター/が被着されない部分上にNiなどを被着し、吸収
体パターンを形成する方法である。
作業の簡便さ、形成される吸収体・くターンの精度から
考え、上記2法のうちメッキ法、なかんずく無電解メッ
キ法がすぐれているが、無電解メッキ法にも以下の様な
問題点があり実用化が遅れている。
考え、上記2法のうちメッキ法、なかんずく無電解メッ
キ法がすぐれているが、無電解メッキ法にも以下の様な
問題点があり実用化が遅れている。
従来無電解メッキによる吸収体パターン形成にはSjウ
ェーハ上にポリイミド、多結晶Si。
ェーハ上にポリイミド、多結晶Si。
8jsN+ などのマスク用薄膜を用い、この上にレジ
スト膜を形成し、1/10縮小投影法もしくは電子線直
接描画法等によって最小0.5μmのレジストパターン
を形成し裏面は全体にレジストを塗布し、Si面が露出
しないようにする。
スト膜を形成し、1/10縮小投影法もしくは電子線直
接描画法等によって最小0.5μmのレジストパターン
を形成し裏面は全体にレジストを塗布し、Si面が露出
しないようにする。
液(たとえば日立化成(株)製 H8l0IB)に浸漬
して露出された表面に触媒を添着し、引きつづいて水洗
後、硫酸ニッケル、クエン酸ソーダを主成分とする無4
1PI’メツキ液を用いて80C±10Cでメッキして
いた。この際、メッキ液のpH1BIJ tlのため硫
改アンモホウム、アンモニア水および還元剤として次組
リン酸水素lナトリウムをガ日え−Cいた。
して露出された表面に触媒を添着し、引きつづいて水洗
後、硫酸ニッケル、クエン酸ソーダを主成分とする無4
1PI’メツキ液を用いて80C±10Cでメッキして
いた。この際、メッキ液のpH1BIJ tlのため硫
改アンモホウム、アンモニア水および還元剤として次組
リン酸水素lナトリウムをガ日え−Cいた。
このような方法では■レジストパターン上にも無電解メ
ッキ用触媒が残るため、レジスト上にもNi等の吸収体
がメッキされる恐れがメジ、これを避けるだめにメッキ
条件が狭い範囲に限定されること、従って■メッキ条件
(pH,温度、メッキ時間)を厳密に制御する必要があ
り、工程が繁雑となるなどの欠点があった。
ッキ用触媒が残るため、レジスト上にもNi等の吸収体
がメッキされる恐れがメジ、これを避けるだめにメッキ
条件が狭い範囲に限定されること、従って■メッキ条件
(pH,温度、メッキ時間)を厳密に制御する必要があ
り、工程が繁雑となるなどの欠点があった。
この欠点を除くためには無<4メツキの触媒添着を行っ
た後にレジストパターンを形成してレジストパターン上
に触媒が添着するのを防止すればよいことは明らかであ
る。しかし、レジストの塗布、露光、現像および熱処理
などの工2−において、先に添着されである触媒の失活
や流出などが生じやすく、これが原因となって、高品質
なメッキj漠を形成するのは困難であった。
た後にレジストパターンを形成してレジストパターン上
に触媒が添着するのを防止すればよいことは明らかであ
る。しかし、レジストの塗布、露光、現像および熱処理
などの工2−において、先に添着されである触媒の失活
や流出などが生じやすく、これが原因となって、高品質
なメッキj漠を形成するのは困難であった。
本発明の目的は上述の欠点を除去し高品質のX線吸収体
を無直屏メッキによってマスク基板上に形成する方法を
提供することにうる。
を無直屏メッキによってマスク基板上に形成する方法を
提供することにうる。
上記目的を達成するため、本発明は、疎水性レジストパ
ターンを被着した後にメッキ用触媒の添着を行なって、
マスク用薄膜上のみに上記触媒を選択的に添着し、レジ
ストパターン上にNiなどが被着するのを防止するもの
である。
ターンを被着した後にメッキ用触媒の添着を行なって、
マスク用薄膜上のみに上記触媒を選択的に添着し、レジ
ストパターン上にNiなどが被着するのを防止するもの
である。
上記のように、本発明はレジストパターンの表面を疎水
化して触媒の添着を行なうことによシ、レジストパター
ン上へのNiなどの被着を防止するものである。
化して触媒の添着を行なうことによシ、レジストパター
ン上へのNiなどの被着を防止するものである。
上記疎水化処理は、たとえば含フッ素化合吻((たとえ
ばCp4など)のプラズマによって行なうことができる
。
ばCp4など)のプラズマによって行なうことができる
。
実16へt211
第1図(a)に示すように(100)Si単結晶基板l
の研摩面に5jsN42およびBH3をそれぞれ100
0人、1μm被着した。S js N4 m 2はC
VD法、BNjJ処3はスパッタiA’層法によって形
成した。
の研摩面に5jsN42およびBH3をそれぞれ100
0人、1μm被着した。S js N4 m 2はC
VD法、BNjJ処3はスパッタiA’層法によって形
成した。
通常のレジストプロセスによってポジ型ノボラック系レ
ジスト(商品名 AZ1350J シップレイ社)か
らなる厚さ1.2μmのレジストバター/4を第2図(
b)に示すように形成した。この際裏面にもレジスト4
を全面に塗布した。130tl’−1h−空気中の熱処
理を行い、レジスト4を光年活性化した後、CF4プラ
ズマ処理を施した。CF4プラズマ処理にあってはバレ
ル型プラズマ発生装置を用い、CF4 ガス圧0.5’
l’orr、プラズマ出力100Wという条件で3分間
処理した。
ジスト(商品名 AZ1350J シップレイ社)か
らなる厚さ1.2μmのレジストバター/4を第2図(
b)に示すように形成した。この際裏面にもレジスト4
を全面に塗布した。130tl’−1h−空気中の熱処
理を行い、レジスト4を光年活性化した後、CF4プラ
ズマ処理を施した。CF4プラズマ処理にあってはバレ
ル型プラズマ発生装置を用い、CF4 ガス圧0.5’
l’orr、プラズマ出力100Wという条件で3分間
処理した。
この処理によってレジスト4は完全に疎水化された。
これを1液型の無電解Niメッキ用触媒液(商品名H8
−101B、日立化成製但し、界面活性剤は除いである
)に浸漬し、触媒を添着した。この後N1無螺解メッキ
によシ基板上に1μm厚のNi膜5を形成した。この状
態を第1図(C)に示す。
−101B、日立化成製但し、界面活性剤は除いである
)に浸漬し、触媒を添着した。この後N1無螺解メッキ
によシ基板上に1μm厚のNi膜5を形成した。この状
態を第1図(C)に示す。
表面および裏面上の2レジ2トj4を酸素プラズマ処理
により除去した後、常法に従って周辺部を残してSi1
を裏面からエツチングを行ない、BNNa35isNa
膜2を支持膜とし、BN膜3上にNi吸収体からなる吸
収パターン5を有するX線マスクを形成した。この状態
を第1図(d)に示す。
により除去した後、常法に従って周辺部を残してSi1
を裏面からエツチングを行ない、BNNa35isNa
膜2を支持膜とし、BN膜3上にNi吸収体からなる吸
収パターン5を有するX線マスクを形成した。この状態
を第1図(d)に示す。
本実施例によれば触媒添着時にレジストパターンおよび
長面上のレジスト膜はプラズマによる疎水処理によって
触媒液に濡れないので、触媒はレジスト上に添着されな
い。しかも、無電解メッキの際にメッキ液に対しても濡
れないため、とくに1μm以下の微細パターンにおいて
従来法において認められた電気毛細管現象によってNi
膜がレジスト側面に被着する現象も防止することができ
、レジストパターンに忠実なNi膜からなる吸収パター
ンを形成できた。電気毛細管現象によるメッキ膜のレジ
スト1lll1面への被着の様子を第2図(功に基した
が、パターン間隔が1μmge以下になると基板21上
に形成されたレジストパターンにメッキ膜23がはい上
がった様につき、メッキ膜の端部のパリを生じたシ、又
最悪の場合には隣接するメッキ膜同士がつながってしま
う。これに対して第2図(b)で示すように疎水化処理
をしたレジスト22′の場合にはレジスト側面へのメッ
キ膜のはい上シは防止されるので、良好な形状の吸収体
パターンを形成できる。本実施例によって得られた1μ
m厚のNi膜の膜厚分布は直径75聴の基板面内で±5
%以内であシ、無電解メッキに特有あ膜厚均一性は、レ
ジストのCF4プラズマ処理によって全く損なわれない
ことも確められた。本実施例では両面のレジストを除去
したが、Si基板のエツチングに先立ち裏面レジストの
みを除去し、表面のレジストは残す様にすることも可能
である。
長面上のレジスト膜はプラズマによる疎水処理によって
触媒液に濡れないので、触媒はレジスト上に添着されな
い。しかも、無電解メッキの際にメッキ液に対しても濡
れないため、とくに1μm以下の微細パターンにおいて
従来法において認められた電気毛細管現象によってNi
膜がレジスト側面に被着する現象も防止することができ
、レジストパターンに忠実なNi膜からなる吸収パター
ンを形成できた。電気毛細管現象によるメッキ膜のレジ
スト1lll1面への被着の様子を第2図(功に基した
が、パターン間隔が1μmge以下になると基板21上
に形成されたレジストパターンにメッキ膜23がはい上
がった様につき、メッキ膜の端部のパリを生じたシ、又
最悪の場合には隣接するメッキ膜同士がつながってしま
う。これに対して第2図(b)で示すように疎水化処理
をしたレジスト22′の場合にはレジスト側面へのメッ
キ膜のはい上シは防止されるので、良好な形状の吸収体
パターンを形成できる。本実施例によって得られた1μ
m厚のNi膜の膜厚分布は直径75聴の基板面内で±5
%以内であシ、無電解メッキに特有あ膜厚均一性は、レ
ジストのCF4プラズマ処理によって全く損なわれない
ことも確められた。本実施例では両面のレジストを除去
したが、Si基板のエツチングに先立ち裏面レジストの
みを除去し、表面のレジストは残す様にすることも可能
である。
実施例2
本実施例においては吸収体としてAuを主成分として用
いた場合を示す。まず、実施例1と同様にして、レジス
トパターンを選択的に疎水化処理した(第1図(b))
。
いた場合を示す。まず、実施例1と同様にして、レジス
トパターンを選択的に疎水化処理した(第1図(b))
。
この基板を1液型無亀解Niメツキ用触媒液に浸漬し触
媒を添着後、Ni無電解メッキによシBN膜3の露出部
分上に0.1μm厚のNi膜を形成した。水洗後さらに
Au無電解メッキ液(商品名レフトロレスAu9日本エ
レクトロブレーティング社製)に浸漬し、0.6μm厚
のAu被膜を先に形成されたNi膜上に形成した。この
場合のメッキ条件は温度75C,1)H=10.0とし
た。しかる後、実施例1と同様にしてレジスト除去、S
i基板の中心部の裏面からのエツチングを行い、BN膜
3SjsN4膜2を支持膜とし、BN膜3上にAu膜と
Ni膜の積層膜からなる吸収体パターンを有するX線マ
スクを形成した。
媒を添着後、Ni無電解メッキによシBN膜3の露出部
分上に0.1μm厚のNi膜を形成した。水洗後さらに
Au無電解メッキ液(商品名レフトロレスAu9日本エ
レクトロブレーティング社製)に浸漬し、0.6μm厚
のAu被膜を先に形成されたNi膜上に形成した。この
場合のメッキ条件は温度75C,1)H=10.0とし
た。しかる後、実施例1と同様にしてレジスト除去、S
i基板の中心部の裏面からのエツチングを行い、BN膜
3SjsN4膜2を支持膜とし、BN膜3上にAu膜と
Ni膜の積層膜からなる吸収体パターンを有するX線マ
スクを形成した。
本実施例の場合も、実施例1と同様、CF4プラズマ処
理の効果によシ、■レジスト上へのNiとAuの被着は
なく、■1μm以下のパターンの場合にも、NiとAu
膜がレジスト側面に被着することがなく、レジストパタ
ーンに忠実なAuとNiの積層被膜を形成できた。
理の効果によシ、■レジスト上へのNiとAuの被着は
なく、■1μm以下のパターンの場合にも、NiとAu
膜がレジスト側面に被着することがなく、レジストパタ
ーンに忠実なAuとNiの積層被膜を形成できた。
また、膜厚均一性も、電解Auメッキの場合には直径7
5間の基板面内では±10%以下とすることは困禰であ
ったのに対し、本実施例では±5%以下とすることがで
き無tSメッキの特徴はAuメッキの場合にもNiメッ
キと同様に全く損われていないことが明らかとなった。
5間の基板面内では±10%以下とすることは困禰であ
ったのに対し、本実施例では±5%以下とすることがで
き無tSメッキの特徴はAuメッキの場合にもNiメッ
キと同様に全く損われていないことが明らかとなった。
実施例3
本実施例においては、実施例1と同様のプロセスによっ
てNi吸収体パターンを形成したが、メッキ用触媒の添
着には1液型ではなく2液型の処理を行った。触媒処理
としては5nCt2水溶液(商品名ピンクシューマー、
日本カニゼン社製)による処理、水洗、PdCZ2水溶
液(商品名レッドシューマー、日本カニゼン社製)によ
る処理および水洗処理を行った。この場合にもCF、s
プラズマによるレジストの疎水化処理による効果は1
液型触媒液を用いた場合と全く変らず、Ni膜がレジス
ト側面に被着することなく、高硝度のNi吸収体パター
ンが形成された。
てNi吸収体パターンを形成したが、メッキ用触媒の添
着には1液型ではなく2液型の処理を行った。触媒処理
としては5nCt2水溶液(商品名ピンクシューマー、
日本カニゼン社製)による処理、水洗、PdCZ2水溶
液(商品名レッドシューマー、日本カニゼン社製)によ
る処理および水洗処理を行った。この場合にもCF、s
プラズマによるレジストの疎水化処理による効果は1
液型触媒液を用いた場合と全く変らず、Ni膜がレジス
ト側面に被着することなく、高硝度のNi吸収体パター
ンが形成された。
実施例4
夷、殉例1〜3においては含フツ素炭素化合物ガスとし
てCF4ガスを用いたが、本実施例では、CF4以外の
ガスを用いて疎水化処理を行なった。
てCF4ガスを用いたが、本実施例では、CF4以外の
ガスを用いて疎水化処理を行なった。
用いたガスはCC15F、CCl2F2.CCI−Fz
CClFzである。プラズマ発生条件は実施例1と同じ
にした。疎水化効果はNiメッキしたパターンをSEM
(走査電子顕微鏡)観察の結果を用い実用的尺度として
示しだ。
CClFzである。プラズマ発生条件は実施例1と同じ
にした。疎水化効果はNiメッキしたパターンをSEM
(走査電子顕微鏡)観察の結果を用い実用的尺度として
示しだ。
第1表に示すようにフッ素含有量が少ないCCAsFの
場合には3分間の処理ではレジストの疎水化がやや不足
気味であったが、5分では実用上問題のない疎水性を得
た。他のガスの場合にはCF4 と同程度の処理時間で
十分な疎水化が行われた。
場合には3分間の処理ではレジストの疎水化がやや不足
気味であったが、5分では実用上問題のない疎水性を得
た。他のガスの場合にはCF4 と同程度の処理時間で
十分な疎水化が行われた。
第 1 表
実施例5
実施例1〜4においてはメッキをする際のノくターンに
は疎水化処理を施したレジストを用いたが、レジスト自
体が疎水性の場合には含フツ素炭素化合物ガスプラズマ
処理を行わなくとも、これを行った場合と同様の効果が
得られるはずである。本た。FBMは 0−CsFeCHs なる構造式を有する化合物で単量体当96ケのフッ素原
子を有するだめ、疎水性の極めて強いポリマーである。
は疎水化処理を施したレジストを用いたが、レジスト自
体が疎水性の場合には含フツ素炭素化合物ガスプラズマ
処理を行わなくとも、これを行った場合と同様の効果が
得られるはずである。本た。FBMは 0−CsFeCHs なる構造式を有する化合物で単量体当96ケのフッ素原
子を有するだめ、疎水性の極めて強いポリマーである。
本実施例では実施例1と同様にして基板を用意し、これ
に厚さ1.2μmのFBM膜を形成し、電子ビーム露光
法を用いてパターン描画を行い、メチルイソブチルケト
ン/イソプロパツール溶液によシ現像処理を行いレジス
トパター/を形成した。
に厚さ1.2μmのFBM膜を形成し、電子ビーム露光
法を用いてパターン描画を行い、メチルイソブチルケト
ン/イソプロパツール溶液によシ現像処理を行いレジス
トパター/を形成した。
つぎに1液型の触媒液を用いて触媒を添着した後熱t4
Niメッキを行った。F’BM膜の強い疎水性のため触
媒はレジストパターンにはほとんど添着されず、その結
果実施例1と同様の良好なNi吸収体層を形成できた。
Niメッキを行った。F’BM膜の強い疎水性のため触
媒はレジストパターンにはほとんど添着されず、その結
果実施例1と同様の良好なNi吸収体層を形成できた。
本実施例によシ疎水性レジストを用いてレジストパター
ンを形成しても含フツ素炭素化合物を用いたガスプラズ
マ処理を行った場合と同等の効果があることが確められ
た。
ンを形成しても含フツ素炭素化合物を用いたガスプラズ
マ処理を行った場合と同等の効果があることが確められ
た。
本実施例ではプラズマ処理を行わないためX線マスクの
透過膜としてポリイミド等の有機膜からなるものにも適
用できる特徴を有する。
透過膜としてポリイミド等の有機膜からなるものにも適
用できる特徴を有する。
顧えて疎水化したもの金用い得ることはいうまでもない
。
。
以上、本発明を実施し0を用いて説明した如く、本発明
により、1μm以丁の微細パターンを有するX1顆リソ
グラフイ用マスクを無嵯屏メッキにより高梢度に作成す
ることができ、その効果は太きい。
により、1μm以丁の微細パターンを有するX1顆リソ
グラフイ用マスクを無嵯屏メッキにより高梢度に作成す
ることができ、その効果は太きい。
なお実施例においては吸収体パターン金8ii板上のB
NMとSi3N4膜の積層膜の上に形成する場合を説明
したが、本発明がこのような場合に限定されるものでな
いことは勿論であり、他の材料や構造の場合にも同様の
効果があることは明らかである。また、上記実施例では
、吸収体金属としてはNr、huを用いた場合について
示したが、この金属以外のものを吸収体に用いる無電解
メッキの場合も同様の効果があることは明らかである。
NMとSi3N4膜の積層膜の上に形成する場合を説明
したが、本発明がこのような場合に限定されるものでな
いことは勿論であり、他の材料や構造の場合にも同様の
効果があることは明らかである。また、上記実施例では
、吸収体金属としてはNr、huを用いた場合について
示したが、この金属以外のものを吸収体に用いる無電解
メッキの場合も同様の効果があることは明らかである。
上記説明においては便宜上、無電解メッキによって吸収
体を形成する場合について説明したが、本発明は疎水性
レジストを使用して電気毛細管現象を防止するものであ
るから、電解メッキの場合にも無電解メッキの場合と同
様の効果を有することは明らかである。
体を形成する場合について説明したが、本発明は疎水性
レジストを使用して電気毛細管現象を防止するものであ
るから、電解メッキの場合にも無電解メッキの場合と同
様の効果を有することは明らかである。
したがって、本発明におけるメッキとして電解メッキを
使用しても微細な吸収体パターンを高い精度で形成する
ことができ、良好なxm電光用マスクが形成される。
使用しても微細な吸収体パターンを高い精度で形成する
ことができ、良好なxm電光用マスクが形成される。
第1図は本発明の一笑症例を説明するための工程図、第
2図は本発明の効果を示す断面図である。 ■・・・3i基板、2・・・5jsN4 薄膜、3・
・・BN薄膜、4・・・レジストパターン、5・・・N
iメッキ膜、21・・・基板、22・・・レジスト、2
2′・・・疎水化処理をしたレジスト、23・・・メッ
キ膜。 第 1 図 ’l、2? ?3 ゴゴ ?3 1 111− z 」 〜zz′
2図は本発明の効果を示す断面図である。 ■・・・3i基板、2・・・5jsN4 薄膜、3・
・・BN薄膜、4・・・レジストパターン、5・・・N
iメッキ膜、21・・・基板、22・・・レジスト、2
2′・・・疎水化処理をしたレジスト、23・・・メッ
キ膜。 第 1 図 ’l、2? ?3 ゴゴ ?3 1 111− z 」 〜zz′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板上に形成されであるXa透過膜上に所望の形状
を有する疎水性レジストパターンを形成する工程と、上
記X線透過膜の露出部分上にX線吸収体をメッキによっ
て選択的に被着する工程を含むことを特徴とするXmリ
ソグラフィ用マスクの製造方法。 2、上記メッキは無電解メッキもしくは電解メッキであ
る特許請求の範囲第1項記載のX線リソグラフィ用マス
クの製造方法。 3、上記疎水性レジストパターンは親水性レジストを含
フツ素プラズマで処理することによって形成される特許
請求の範囲第1項もしくは第2項記載のX 線IJソグ
ラフイ用マスクの製造方法。 4、上記疎水性レジストパターンは、疎水性レジストか
ら形成される特ifF請求の範囲第1項もしくは第2項
記載のXl1ilj!リングラフイ用マスクの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57179853A JPS5969929A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | X線リソグラフイ用マスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57179853A JPS5969929A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | X線リソグラフイ用マスクの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969929A true JPS5969929A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16073053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57179853A Pending JPS5969929A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | X線リソグラフイ用マスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969929A (ja) |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57179853A patent/JPS5969929A/ja active Pending
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