JPS5970043A - 交換網における通信方式およびその端末装置 - Google Patents

交換網における通信方式およびその端末装置

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JPS5970043A
JPS5970043A JP57178565A JP17856582A JPS5970043A JP S5970043 A JPS5970043 A JP S5970043A JP 57178565 A JP57178565 A JP 57178565A JP 17856582 A JP17856582 A JP 17856582A JP S5970043 A JPS5970043 A JP S5970043A
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JP
Japan
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circuit
line
call
signal
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP57178565A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Edamura
枝村 敏彰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5970043A publication Critical patent/JPS5970043A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L5/00Arrangements affording multiple use of the transmission path
    • H04L5/14Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
    • H04L5/1438Negotiation of transmission parameters prior to communication
    • H04L5/1446Negotiation of transmission parameters prior to communication of transmission speed

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、交換網における通信方式、とくに、たとえば
公衆電話交換網などの交換網においてたとえばファクシ
ミリなどの通信を行なう通信方式、およびその端末装置
に関するものである。
周知のように交換網における通信径路は呼ごとに設定さ
れる。蓄積交換や74ケツト交換でも1つのメツセージ
ブロックやノぐケラト単位でみれば同様であるが、とぐ
に回線交換では、スペースダイパーシイティなどの特殊
な場合を除いては、1つの呼の終了までは一般に同じ接
続径路が使用される。
たとえばファクシミリなどの画像信号やワードプロセッ
サまたはコンピュータなどのデータ信号を交換網を介し
て相手局装置に送信する場合、たとえば操作者がダイヤ
ル操作によって着信加入者を選択し、網制御装置(NC
U)をファクシミリ装置などのデータ端末装置(DT、
E)側に切り換えて情報信号の送信を行なうのが一般的
である。
このように情報信号を交換網にて送信する場合、通信品
質の劣悪な回線を捕捉したシ、いったん捕捉された回線
の通信品質が送信中に劣化したシすると、伝送速度を下
げたり、誤り制御機能を動作させたりすることによって
その通信を保証している。これらの方法は、回線品質劣
化の程度が小さい場合には有効であるが、その程度が大
きくなると情報伝送の所要時間が増大し、伝送効率が低
下する。
本発明はこのような欠点を解消し、良好な通信を効率的
に保障する交換網における通信方式を提供することを目
的とする。
この目的は次のような本発明による交換網における通信
方式によって達成される。すなわち、この通信方式は、
発信端末からの接続要求によシ交換網を介して着信端末
に呼が設定され、データが伝送される交換網における通
信方式であって、受信側においてデータの伝送に適さな
い回線状態であることを検出すると発信端末はその呼を
復旧し、後に同じ着信端末に対して再び接続要求をかけ
ることによって、良好な回線状態の接続径路が交換網を
介して設定されるまでこれを繰シ返えすものである。
この通信方式は次のような端末装置・によって実現され
る。すなわちこの端末装置は、発信側からの接続要求に
より着信側へ呼を設定してデータを伝送する交換網に接
続されて交換網に対して接続要求を送出し、また該交換
線からの着信に応動する回線制御手段と、交換網からの
受信データに基づいてその呼における回線状態を検出す
る検出手段と、検出手段がデータの伝送に適さない回線
状態であることを検出すると該データの送信側に対して
回線状態の良好でないことを示す信号を送出する手段と
、この信号を受信すると回線制御手段を制御してその呼
を復旧させ、後に同じ着信側に対して再び接続要求を送
出させる制御回路とを含むものである。
なお、本明細書において用語「データ」はディジタルデ
ータのみならずアナログ形式の画情報などをも包含する
広義に解釈するものとする。
次に添付図面を参照して本発明による交換網における通
信方式の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による通信方式をファクシミリ通信に適
用した実施例を示すブロック図である。同図の実施例は
ファクシミリ信号の送受信可能な端末装置であシ、ファ
クシミリ装置部として、スキャナ10.ビデオ変換部1
2、画情報圧縮伸長部14、誤シ検出再送要求回路16
、記録回路18およびプロッタ20などを有する。
スキャナ10は送信原稿を光走査する走査装置であり、
ビデオ変換部12は走査した画情報を対応する直列画信
号に変換する信号変換回路である。画情報圧縮伸長部1
4Vi、この直列画信号の冗長度を抑圧し、所定の符号
化方式、たとえばM H(Modif fed Huf
fman )符号化方式などに従って圧縮したシ、回線
50から受信した圧縮された符号を復号して元の画情報
に再生したシする冗長度抑圧/付加回路である。
7’oツタ20は回線50より受信した画情報、または
スキャナ10で読み取った画情報をハードコピーとして
再生する記録装置であり、これは記録回路18によって
、駆動、制御される。
回線接続部としては、回線制御部22、データ切換回路
24およびモデム(変復調装置MODEM) 26など
が設けられている。回線制御部22は、たとえば公衆電
話回線などの交換網の回線50に接続され、システム制
御部(SCU)28の制御によって回線50の起動、復
旧、監視、レベル変換、被呼者番号の送出(ダイヤルノ
4ルスまたは多周波信号MEによる)などを行ない、回
線50からの着信を検出して5CU28に通報するなど
の回線制御機能を有する自動発着信装置である。モデム
26は、画情報で搬送波を変調して回線50に送信し、
また回線50から受信した信号を復調して画情報を抽出
する変復調装置であシ、たとえば国際電信電話諮問委員
会(CCITT)勧告V、 27 bis/ler ま
たはV、29などの所定の規格を満足するものでよい。
データ切換回路24ば、モデム26が複数ある場合はそ
れらの切換え、およびモデム26と画情報とのインタフ
ェーシングを行なう。
誤り検出再送要求信号回路16は、モデム26が送信側
から受信したデータに誤りがあるか否かを調べ、誤りを
検出した場合にはその旨を5CU28に知らせ、まだ、
5CU28の指示によってデータの再送を要求する信号
を送信側に送出する回路である。
システム制御部(SCU)28は、操作部30から入力
された操作者の指示に従ってこれらの装置各部の動作を
制御する制御装置である。通信の開始の指示や、被呼加
入者番号(選択数字)は操作部30から入力され、5C
U28はたとえばCCITT勧告T、30などの所定の
伝送制御手順に従った通信制御を行なう。
たとえばCCITT勧告T、4(グループ■)に準拠し
たファクシミリ通信のフローを第2図に示す。同図(4
)は起呼時において回線品質の悪い回線を捕捉した場合
のフローを、同(B)はデータ送信中に回線品質が低下
した場合のフローを示す。
第2図(4)を参照して、まず発信側端末装置で操作部
30の送信ボタン(図示せず)を押すと、またはプログ
ラム設定による自動起動によって5C028は回線制御
部22を起動し、回線50を起呼して被呼者の選択数字
を回線50に送出する。回線50の接続されている交換
局(図示せず)ではこの選択数字に基づきルートを選択
し、着信加入者へ接続する。発信側装置の動作フローは
第2図(4)の上側に示す。
着信側装置はやはり第1図と同じ構成であるが、回線制
御部22によって着信を検出するとこれを5CU2Bに
知らせる。回線制御部22は回線50を通して発信側に
信号N5F(非標準装置)を返送する。なお着信装置側
の動作フローは同図(4)の下側に示されている。
信号NSFを受信した発信側では、5CU28の制御に
より信号DC8(ディジタル命令信号)に続いて着信側
のモデム26のだめのトレーニングデータ回線50に送
出する。
トレーニングデータの伝送速度はこの場合、そのシステ
ムにおける最高の速度をとってよい。この例では9,6
00ビット/秒(BPS)である。
回線50の状態が悪いと、着信側で受信したこのトレー
ニングデータに多くの誤りが含まれることになる。着信
側の誤り検出再送要求回路16ではこの誤りを監視し、
これが所定の誤シ率を上まわると、発信側に信号FTT
(トレーン失敗)を返送する。所定の誤り率以下のとき
は同図(B)に示すように信号CFR(受信準備確認)
を返送する。
信号FTTを受けると発信側5CU28は、モデム26
の伝送速度を下げて、たとえば7.200BPSでトレ
ーニングデータを信号DC8に続けて再送する。着信側
にてこのトレーニングデータが所定の誤り率以下で受信
されれば発呼側に信号CFRが返送され、この伝送速度
でファクシミリ通信が行なわれる。
このトレーニングデータも所定の誤り率以上で受信され
ると、着信側は再び信号FTTを発信側に返送する。
再び信号FTTを受けた発信側のS、Cu2Sは、回線
50の通話品質が所定の状態以下であると判定し、着信
側に信号DCN (回線切断命令)を送出し、復旧する
。着信側では符号DCNを検出すると回線を復旧させ、
次の着信を待つ。着信側の5CU28は所定ノ時間まだ
はランダムな待合せ時間待機したのち、再び回線制御部
22を起動し同じ着信加入者に対して再呼をかける。
一般に、公衆電話回線網などの交換網は複数の交換局を
経由して多くのルートが選択的に接続設定される。した
がってたいていの場合、各呼ごとに異なった接続径路が
選択される。そこで本方式のように、同じ着信加入者に
対しである時間経過後再呼をかければ、同じ回線がその
接続径路に含まれる確率は少ないとみてよい。
しだがってこのように再呼をかけ、前述の送信手順(第
2図)を繰り返えすことによって回線品質の良好な回線
を捕捉できる可能性が高くなる。
本実施例では、着信側において回線放棄の限界となる変
復調周波数は7,200 B P Sに設定されていた
が、これは他の任意の伝送速度であってよい。この値を
高く設定すると回線放棄に遭遇する頻度が高くなり、送
信不成功が多くなる。またこの値が低すぎると、伝送速
度の低下により情報の伝送所要時間が増し、効率的な伝
送ができない。したがってこのような観点から最高値が
設定される。
ところで、モデム26のトレーニングに成功した場合は
第2図(B)の左半分に示すように信号CFRが着信側
から発呼側に返送され、発呼側から着信側に画情報が送
信される。
画情報の伝送中は受信側の誤り検出再送要求回路16が
画情報中の誤シを監視している。
画情報伝送中に回線品質が低下し、誤シ率が所定のレベ
ルを超えると、同回路16は送信側に再送要求信号1〜
N(第2図(B))を送信する。
再送要求信号を受けた送信側では、その再送要求のあっ
た部分の画情報を受信側に再送する。送信側または受信
側の5CU28においてこの再送の回数を監視し、その
回数または再送率が所定の値を超えると、その送信中の
画情報の単位(たとえば4−ジ)の終了で、またはその
途中でその回線接続を放棄し、回線50を復旧させる。
そこで、送信側5CU28は再び回線50を通して同じ
被呼者に起呼し、次のページの送信または当該啄−ジの
再送を行なうために、前述の送信動作を繰り返えす。
このように本発明による交換網における通信方式では、
いったん捕捉した回線を復旧させて再呼をかけることに
よシ、回線品質の悪い回線を放棄し、良好な回線を捕捉
する確率を向上させている。しだがって、情報の伝送速
度を著しく低下させたυ誤り制御機能を動作させたシす
ることなく、効率的に情報伝送を行なうことができる。
本発明による通信方式はとくに、回線使用料が時分に応
じて課金されるシステムには経済的に適用される。
前述の実施例では、ファクシミリ端末装置として送受信
両機能を備えていだが、・必ずしもその必要はなく、端
末装置単体としてスキャナiotたはプロッタ20のい
ずれか一方を備えているものであってもよい。同様に、
実施例では発着信両機能を備えていたが、端末装置単体
として発信専用1だは゛着信専用の装置であってもよい
。このような単機能の端末装置が交換網を介して相補的
に2つ接続され、両装置間で前述の再呼、再送動作を行
なうことができる。
このような再呼によって別の接続径路が設定され得る通
信方式は、前述の実施例のような発信側送信の場合の他
に、ポーリングによる受信や同報通信などの場合にも同
様な通信動作で効果的に適用される。第2図(B)では
発呼側送信の例が示されているが、着信側送信の場合も
同様である。たとえば起呼側端末装置で着信側から画情
報を受信する場合、その誤りを誤り検出再送要求回路1
6(第1図)で監視し、所定の誤りの数まだは誤り率を
超えたことが検出されると発呼側すなわち受信側の5C
U28Viその呼を復旧させ、自局の回線制御部22を
制御して同じ送信端末すなわち着信端末に再呼をかける
。したがって、発呼側端末装置の動作は、再送要求信号
1〜Nを送出しない以外は前述の第2図(B)の動作と
同様である。
まだ、送信情報はファクシミリなどの画情報に限定され
ず、情報処理装置やワードプロセッサのデータなどであ
ってもよい。さらに、本発明は特定の実施例のように回
線交換にとくに有効に適用されるが、もちろんパケット
交換や蓄積交換などの他の交換方式にも有利に適用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による交換網における通信方式をファク
シミリに適用した実施例を示すブロック図、 第2図は第1図に示す装置によるファクシミリ通信動作
を示すフロー図である。 主要部分の符号の説明 16・・・誤り検出再送要求回路 22・・・回線制御部 24・・・データ切換回路 26・・モデム 28・・システム制御部 特許出願人  株式会社 リ コ − 手続補正書 1.事件の表示 昭和57年特許願第178565号 2、発明の名称 交換網における通信方式およびその端末装置3、補正を
する者 事件との関係  特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名 称 (
874)  株式会社 リ コ −4、代理人 住所〒105 東京都港区虎ノ門1−13−4 虎ノ門宝寿会館7階 (1)明細書第7頁第8行の r M E Jを r M F Jに訂正する。 (2)同第9頁第14〜15行の rNsF(非標準装置)」を rNSF(非標準装置)+ors(ディジタル識別信号
)」に訂正する′。 (3)同第9頁第17行の rNSFJを rNsF+DIs Jに訂正する。 (4)同第9頁第18〜18行の r DC3(ディジタル命令信号)」をr N5S(非
標準装置設定)」に訂正する。 (5)同第1O頁第16行の rDcsJを rNSSJに訂正する。 (6)明細書の下記の各個所の 「径路Jを 「経路」に訂正する。 n行 13 +115,18 (7)fI書に添付した図面の第2図を本手続補jE書
に添付の差替図面(第2図)と差し替える。 7、tイ・1書類の目録 (1)差付図面(第2図)         1通回 α 叙 七     S

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、発信端末からの接続要求により交換網を介して着信
    端末に呼が設定され、データが伝送される交換網におけ
    る通信方式において、受信側においてデータの伝送に適
    さない回線状態であることを検出すると前記発信端末は
    該呼を復旧し、後に同じ着信端末に対して再び接続要求
    をかけることによって、良好な回線状態の接続径路が前
    記交換網を介して設定されるまでこれを繰り返えすこと
    を特徴とする交換網における通信方式。 2、発信側からの接続要求により着信側へ呼を設定して
    データを伝送する交換網に接続され、該交換網に対して
    接続要求を送出し、また該交換網からの着信に応動する
    回線制御手段と、 該交換網からの受信データに基づいて該呼における回線
    状態を検出する検出手段と、該検出手段がデータの伝送
    に適さない回線状態であることを検出すると該データの
    送信側に対して回線状態の良好でないことを示す信号を
    送出する手段と、 該信号を受信すると前記回線制御手段を制御して該呼を
    復旧させ、後に同じ着信側に対して再び接続要求を送出
    させる制御回路とを含むことを特徴とする端末装置。
JP57178565A 1982-10-13 1982-10-13 交換網における通信方式およびその端末装置 Pending JPS5970043A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62285561A (ja) * 1986-06-04 1987-12-11 Fujitsu Ltd リダイヤル制御方式
JPH0270130A (ja) * 1988-09-06 1990-03-09 Fujitsu Ltd 自動バックアップ方式

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62285561A (ja) * 1986-06-04 1987-12-11 Fujitsu Ltd リダイヤル制御方式
JPH0270130A (ja) * 1988-09-06 1990-03-09 Fujitsu Ltd 自動バックアップ方式

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