JPS5970072A - 電話通信システム - Google Patents
電話通信システムInfo
- Publication number
- JPS5970072A JPS5970072A JP18118682A JP18118682A JPS5970072A JP S5970072 A JPS5970072 A JP S5970072A JP 18118682 A JP18118682 A JP 18118682A JP 18118682 A JP18118682 A JP 18118682A JP S5970072 A JPS5970072 A JP S5970072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call mode
- telephone
- character display
- call
- subscriber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
- H04M11/066—Telephone sets adapted for data transmision
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は電話通信システムに係シ特に通話時に外部要因
による騒音障害を伴なう場合及び、ろう唖者の通話の場
合に利用して好適な多目的電話通信システムに関する。
による騒音障害を伴なう場合及び、ろう唖者の通話の場
合に利用して好適な多目的電話通信システムに関する。
(1)) 従来技術と問題点
従来通話時に外部要因による騒音障害を避ける手段とし
ては指向性のある送話器等があったが、できなかった。
ては指向性のある送話器等があったが、できなかった。
又現在試行されているテレビ電話等を使用すれば、ある
程度は解消するが、画像伝送には多量のデータ処理が必
要であり、回線の質が広帯域特性でなければ伝送できな
い等問題がある。
程度は解消するが、画像伝送には多量のデータ処理が必
要であり、回線の質が広帯域特性でなければ伝送できな
い等問題がある。
(0) 発明の目的
特別な回線を設けることなしに、外部要因による騒音障
害を伴なう場合及びろう唖者の場合の通話を可能にする
電話通信システムの提供を目的とする。
害を伴なう場合及びろう唖者の場合の通話を可能にする
電話通信システムの提供を目的とする。
(1)発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば、回線を介して送話と
受話を行なう電話機に、キーボードを打鍵する手動操作
で文字信号を送信し、又は受信した文字信号を父換回路
でブラウン管上に文字表示するキーボード刊キャラクタ
ディスプレイ装置を併用する電話通信システムであって
、送信時には前記送話又は前記打鍵に、受信時には前記
受話又は文字表示に切換える通話モード切換スイッチと
通話相手から受信する通話モード信号によシ点灯する通
話モードランプとを前記電話接設け、身体障害又は雑音
のため送話又は受話不能時に前記通話モード切換スイッ
チによシ通話手段に代行して前記キーボートイ」キャラ
クタディスプレイ装置による文字の送受手段を組合わせ
ることを特徴とする電話通信システムを提供することに
より達成される。
受話を行なう電話機に、キーボードを打鍵する手動操作
で文字信号を送信し、又は受信した文字信号を父換回路
でブラウン管上に文字表示するキーボード刊キャラクタ
ディスプレイ装置を併用する電話通信システムであって
、送信時には前記送話又は前記打鍵に、受信時には前記
受話又は文字表示に切換える通話モード切換スイッチと
通話相手から受信する通話モード信号によシ点灯する通
話モードランプとを前記電話接設け、身体障害又は雑音
のため送話又は受話不能時に前記通話モード切換スイッ
チによシ通話手段に代行して前記キーボートイ」キャラ
クタディスプレイ装置による文字の送受手段を組合わせ
ることを特徴とする電話通信システムを提供することに
より達成される。
(e) 発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明による電話通信システムの概念図である
。図においてAとBは単位加入者の区別である。IAと
IBは電話機であってそれぞれ11Aと11Bの通話モ
ード切換スイッチ及び12Aと12Bの通話モード表示
ランプを付設している。2Aと2Bはキャラクタディス
プレイ装置であってそれぞれ21Aと21Bのキーボー
ドが付設され22 Aと22Bのバッファメモリが内蔵
でれている。8は回線を示す。
。図においてAとBは単位加入者の区別である。IAと
IBは電話機であってそれぞれ11Aと11Bの通話モ
ード切換スイッチ及び12Aと12Bの通話モード表示
ランプを付設している。2Aと2Bはキャラクタディス
プレイ装置であってそれぞれ21Aと21Bのキーボー
ドが付設され22 Aと22Bのバッファメモリが内蔵
でれている。8は回線を示す。
図に示すように単位加入者Aの開門構成は通話モード切
換スイッチIIA及び通話モード表示ランプ12Aを(
=J設する電話機1 t+とキーボード21Aを付設し
バッファメモリ22Aを内ll□!2したキャラクタデ
ィスプレイ装置がそれぞれ直列接続で構成され、各単位
加入者へとBその他はそれぞれ回線を介して接続可能の
システムになっている。
換スイッチIIA及び通話モード表示ランプ12Aを(
=J設する電話機1 t+とキーボード21Aを付設し
バッファメモリ22Aを内ll□!2したキャラクタデ
ィスプレイ装置がそれぞれ直列接続で構成され、各単位
加入者へとBその他はそれぞれ回線を介して接続可能の
システムになっている。
しかして電話機iAの通話モードは送話と“要語であり
キャラクタディスプレイ装置2Aの通話モードは“打鍵
と“女字表原であるから、その組合せは下表のようにな
る。
キャラクタディスプレイ装置2Aの通話モードは“打鍵
と“女字表原であるから、その組合せは下表のようにな
る。
ニー通話モード番号 −送信−−ド1 受信モード:■
送話;受 話 1 M 送 話 、 文字表示 しかして
通話モード切換スイッチIIAは、切換段数4段で前記
通話モード番号順に切換段が配列され、通話モード番号
■から■までの各段には横ならびに各通話モードに相当
する通話モード表示ランプが付設されている。
送話;受 話 1 M 送 話 、 文字表示 しかして
通話モード切換スイッチIIAは、切換段数4段で前記
通話モード番号順に切換段が配列され、通話モード番号
■から■までの各段には横ならびに各通話モードに相当
する通話モード表示ランプが付設されている。
次に作用について説明する。加入者AとBは通常の場合
はそれぞれ通話モード切換スイッチIIAを、通話モー
ド番号1に設定しておけば通常の電話機として使用でき
る。
はそれぞれ通話モード切換スイッチIIAを、通話モー
ド番号1に設定しておけば通常の電話機として使用でき
る。
次に通常の加入者Aが唖者の加入者Bと通話するときは
、先づ加入者Aがダイヤル呼出しで加入者Bを呼出し、
引続き加入者Aは通話モード切換スイッチIIAを通話
モード番号Hに設定することにより、加入者Aのキャラ
クタディスプレイ装置2Aの入力端子に、回線症が電話
機IAを介して接続されると共に、加入者Bの通話モー
ド表示ランプ12Bの通話モード番号■のランプを点灯
する。
、先づ加入者Aがダイヤル呼出しで加入者Bを呼出し、
引続き加入者Aは通話モード切換スイッチIIAを通話
モード番号Hに設定することにより、加入者Aのキャラ
クタディスプレイ装置2Aの入力端子に、回線症が電話
機IAを介して接続されると共に、加入者Bの通話モー
ド表示ランプ12Bの通話モード番号■のランプを点灯
する。
加入者おはこの点灯を指示として受取シ、この点灯位置
に電話機IBの通話モード切換スイッチllBを設定す
ればこの操作により、加入者Aの電話機LAの通話モー
ド表示ランプ12Aの通話モード番号Hのランプを点灯
する。加入者A11−J:この点灼確認によシ送話を始
めこれを受話した加入者Bはキーボード21Eの打鍵に
より送信ができ加入者Aはキャラクタディスプレイ装置
&lAに示される文字により受信できる。
に電話機IBの通話モード切換スイッチllBを設定す
ればこの操作により、加入者Aの電話機LAの通話モー
ド表示ランプ12Aの通話モード番号Hのランプを点灯
する。加入者A11−J:この点灼確認によシ送話を始
めこれを受話した加入者Bはキーボード21Eの打鍵に
より送信ができ加入者Aはキャラクタディスプレイ装置
&lAに示される文字により受信できる。
尚加入者Bの操作は先づキーホード21Bの打鍵により
その内容がキャラクタディスプレイ2BKモニタ出力さ
れると共にバッファメモリ22Bに記憶され、モニタ出
力の内容を確認して間違いなければキーボード21Bの
中にある送信キーを打鍵して送信し、もし間違いがあれ
ばキーボード21Bの操作により1文字毎に修正を加え
た上で送信する。
その内容がキャラクタディスプレイ2BKモニタ出力さ
れると共にバッファメモリ22Bに記憶され、モニタ出
力の内容を確認して間違いなければキーボード21Bの
中にある送信キーを打鍵して送信し、もし間違いがあれ
ばキーボード21Bの操作により1文字毎に修正を加え
た上で送信する。
送信された文字信号は四線3を介して加入者Aのキャラ
クタディスプレイ装置2Aの画面に文字として再現され
、以上の操作の繰返しで通話目的を達することができる
。勿論、通話が完了して両者が電話機IA、IBの送受
話器を所定位置に戻すことによシ、画面表示の文字はク
リヤーされ、前記点灯もすべて消灯されることは云うま
でもない。
クタディスプレイ装置2Aの画面に文字として再現され
、以上の操作の繰返しで通話目的を達することができる
。勿論、通話が完了して両者が電話機IA、IBの送受
話器を所定位置に戻すことによシ、画面表示の文字はク
リヤーされ、前記点灯もすべて消灯されることは云うま
でもない。
次に通常の加入者Aが、ろう唖者の加入者Bと通話する
ときは、通話モード切換スイッチIIAは通話モード番
号■に設定することにより、加入者Aのキャラクタディ
スプレイ装置2Aの出力端子に回#iI3が電話機IA
を介して接続されると共に、加入者Bの通話モード表示
ラング12Bの通話モード番号■のランプを点灯し、加
入者Bがこの点灯位置に通話モード切換スイッチllB
を設定することによシ、電話機とキャラクタディスプレ
イによる通話が可能となる。
ときは、通話モード切換スイッチIIAは通話モード番
号■に設定することにより、加入者Aのキャラクタディ
スプレイ装置2Aの出力端子に回#iI3が電話機IA
を介して接続されると共に、加入者Bの通話モード表示
ラング12Bの通話モード番号■のランプを点灯し、加
入者Bがこの点灯位置に通話モード切換スイッチllB
を設定することによシ、電話機とキャラクタディスプレ
イによる通話が可能となる。
次に通常の加入者Aが外部容置による騒音環境にあるか
、又はろう唖両身体障害者の加入者Bと通話するときは
、同様の操作で通話モード切換スイッチllAを通話モ
ード番号■に設定し、加入者Bも通話モード番号■に切
換えることによシ、通話はキャラクタディスプレイの代
行によシ可能となる。
、又はろう唖両身体障害者の加入者Bと通話するときは
、同様の操作で通話モード切換スイッチllAを通話モ
ード番号■に設定し、加入者Bも通話モード番号■に切
換えることによシ、通話はキャラクタディスプレイの代
行によシ可能となる。
(f) 発明の効果
以上詳細に説明したように本発明の電話通信システムに
よれば、騒音環境の場Ig[の加入者又は、ろう唖者等
の身体障害者の加入者に対する通話が、特別回線を設け
ることなしに可能となシミ話通信の利用範囲が拡大向上
する。
よれば、騒音環境の場Ig[の加入者又は、ろう唖者等
の身体障害者の加入者に対する通話が、特別回線を設け
ることなしに可能となシミ話通信の利用範囲が拡大向上
する。
第1図は本発明による電話通信システムの概念図を示す
。 図において、IAとIBは電話機、IIAとIIBは通
話モード切換スイッチ、12Aと12Bは通話モート表
示ランプ、2Aと2Bはキャラクタディスプレイ装置、
2LAと21Bはキーボード、22Aと22Bはバッフ
ァメモリ、3は回線を示す。
。 図において、IAとIBは電話機、IIAとIIBは通
話モード切換スイッチ、12Aと12Bは通話モート表
示ランプ、2Aと2Bはキャラクタディスプレイ装置、
2LAと21Bはキーボード、22Aと22Bはバッフ
ァメモリ、3は回線を示す。
Claims (1)
- 回線を介して送話と受話を行なう電話機に、キーボード
を打鍵する手動操作で文字信号を送信し、又は受信した
文字信号を変換回路でブラウン管上に文字表示するキー
ボード付キャラクタディスプレイ装置を併用する電話通
信システムであって、送信時には前記送話又は前記打鍵
に、受信時には前記受話又は前記文字表示に切換える通
話モード切換スイッチと、通話相手から受信する通話モ
ード信号によシ点灯する通話モードランプとを前記電話
機に設け、送話又は受話不能時に前記通話モード切換ス
イッチによシ前記キーボード付キャラクタディスプレイ
装置による文字の送受手段を具備することを特徴とする
電話通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18118682A JPS5970072A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 電話通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18118682A JPS5970072A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 電話通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970072A true JPS5970072A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16096361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18118682A Pending JPS5970072A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 電話通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970072A (ja) |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP18118682A patent/JPS5970072A/ja active Pending
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