JPS5970120A - 保護継電装置 - Google Patents

保護継電装置

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Publication number
JPS5970120A
JPS5970120A JP57181021A JP18102182A JPS5970120A JP S5970120 A JPS5970120 A JP S5970120A JP 57181021 A JP57181021 A JP 57181021A JP 18102182 A JP18102182 A JP 18102182A JP S5970120 A JPS5970120 A JP S5970120A
Authority
JP
Japan
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output
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line
time
predetermined value
Prior art date
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Pending
Application number
JP57181021A
Other languages
English (en)
Inventor
金子 精二
上田 広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP57181021A priority Critical patent/JPS5970120A/ja
Publication of JPS5970120A publication Critical patent/JPS5970120A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は直流送電線の保護継電装置に関する。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
第1図において、変換器1は例えば交流電力を直流電力
に又はその逆に変換し、リアクトル2及び直流線路3を
介して送電する。直流線路3の他端には、リアクトル4
を介して変換器5が接続されており、直流電力を交流電
力に又はその逆に変換している。直流線路3の各端には
直流変流器6.7が設けられ、その直流電流を適当なレ
ベルの電流に変流して電流の所定値以上の変化率を検出
する検出回路8.9に入力される。検出回路8,9の検
出出力は伝送遅延’rc Vc捌応した最小限のパルス
幅を確保するために復帰時間T2のタイマ10.11に
入力される。タイマ10.11の出力はアンド・ゲー)
12.13に入力されると共に、伝送装置14.15を
介して互に相手端側のアンド・ゲー)13.12へ入力
される。アンド・ゲート12.13の出力は動作時間T
1のタイマ16.17に入力され、タイマ16.17の
出力は保護動作信号として゛図示なしの遮断器に入力さ
れ、直流線路3の保護を実行させている。
次圧、第2図に示すタイミング図を参照して動作を説明
する。時刻t1 までは直流線路3は健全であったが1
時刻t、で短絡故障が発生したとすると、図示のように
直流変流器6.7の出力が正、負方向に所定値以上の変
化率をもって変化する。
このため、検出回路10.11は検出出力なハイにする
。この状態は伝送遅延Tcをもって伝送装置14.15
により互に相手端側のアンド・ゲー)13.12へ伝送
されるので、アンド・ゲート12.13が開き、タイマ
16.17が起動される。時間T1後の時刻t、になる
と、タイマ16は出力なハイにし、保護動作信号を出力
する。
従来の保護継電装置は、以上のように構成されており、
検出回路が一旦検出出力を発生すると、その直後におり
て故障が仮令除去されても、即ち瞬時的な故障であって
も復帰できず、不要な保護動作をする欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、直流線路の電流が所定値以上の
変化率となったことを示し、かつ所定時間連続して直流
線路の電圧のレベルが所定値以上変化したことが直流線
路の両端において′検出されたときに、保護動作信号を
出力することにより、瞬時的な故障等に対し不要に応動
することなく、信頼性の高い応動が得られる保護継電装
置を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第3
図において、第1図と同一符号は同一部分を示す。直流
線路3の各端にはその電圧を変圧する直流変圧器18.
19が接続され、その出力は信号として検出回路20.
21に印加される。
検出回路20.21は入力信号が所定レベル以下となっ
たときに出力をjる不足′電圧検出回路であり、検出出
力を復帰時間T、のタイマ22.23に供給する。タイ
マ22゜23の出力は、アンド・ゲート24.25に入
力され、タイマ10.11の出力とアンドがとられる。
アンド・ゲート24゜25の出力はアンド・ゲー)12
.13及び伝送装置14.15に入力される。アンド・
ゲート12゜13以下は第1図と同様に構成されている
次に、第4図に示すタイミング図を参照して動作を説明
する。故障が発生する時刻t1 までは、検出回路8.
9,20.21は検出出力を発生しないので、タイマ1
6.17は保護動作信号を出力することもない。しかし
、時刻t1になると、検出回路8.9が検出出力を発生
する。更に時刻12になると、検出回路20.21が検
出出力を発生する。このような検出出力に応答してタイ
マ10.11.22.23も出力を図示のようにハイに
するので、アンド・ゲート24.25が開となり、この
状態が伝送装置14.15を介して相手端のアンド・ゲ
ー)13.12にも伝送遅延T。
を伴って伝送される。これによってアンドφゲー)12
.13が時刻t、で開となり、タイマ16゜17がトリ
ガされ、時間Tl後の時刻ti1 になると、タイマ1
6.17より保護動作信号が出力される。
第5図は、直流線路3に発生した故障が瞬時的なもので
あった場合の装置の動作を示すタイミング図である。こ
の場合、第4図と同様に時刻t1で直流線路3に故障が
発生し、検出回路8,9゜20.21がそれぞれ検出出
力を発生する。これにノリ、タイマ10.11.22.
23も図示のように時刻11.12で出力をハイにする
。しかし、時刻t5になると、直流線路3の電流のレベ
ルが所定値以上となり、検出回路20.21が検出出力
をローにするので、時間T、後の時刻り、でタイマ22
.23の出力がローになる。このため、アンド・ゲート
24.25の出力もローになる。
一方、伝送装置15の出力は伝送遅延のため、時刻t、
〜t6でハイとなるが、その時点では既にタイマ22.
23の出力がローになっているので、アンド会ゲート1
2.13は開とならず、タイマ16.17から保護動作
信号が出力されることはない。即ち、第5図に示すよう
な瞬時的な故障が発生しても、この保護継電装置は応動
することはしない。
なお、タイマ22.23は回路の動作を安定にさせるよ
うにパルス幅を調整するものなので、その時限T5はそ
の機能が得られる範囲で短かくしても良い。
以上のように、この発明によれば、直流線路の各端にお
ける電流の変化率が所定値以上になり5かつその電圧の
レベルが所定値以上変化して所定時間継続したことを故
障判定の条件にしたので、故障判定の精度が高められ、
装置の信頼性を高めることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の保護継電装置のブロック図、第2図は第
1図に示す装置の動作のタイミング図、第3図はこの発
明の一実施例による保護継電装置のブロック図、第4図
及び第5図は第3図に示す装置の動作のタイミング図で
ある。 1.5・・・変換器、3・・・直流線路、8,9.20
゜21・・・検出回路、10.11.16.17.22
゜23・・・タイマ、14.15・・・伝送装置。 なお5図中の同一符号は同一部分を示す。 代理人 葛野信−(ほか1名) 市  2  図 雨  4  図 g  5  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流線路の各端に設けられこの直流線路を介する電流の
    変化率が所定値以上とな−2にときに検出出力を発生す
    る第1の検出回路と、上記各端に設けられこの直流線路
    の電圧のレベルが所定値以上に変化したときは検出出力
    を発生する第2の検出回路と、上記直流線路の各端の上
    記第1及び第2の検出回路が全て検出出力を発生し、か
    つ上記第2の検出回路の検出出力が所定時間以上継続し
    たときに上記直流線路を保護するための保護動作信号を
    発生する論理判定回路とを備えた保護継電装置。
JP57181021A 1982-10-13 1982-10-13 保護継電装置 Pending JPS5970120A (ja)

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JP57181021A JPS5970120A (ja) 1982-10-13 1982-10-13 保護継電装置

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JP57181021A JPS5970120A (ja) 1982-10-13 1982-10-13 保護継電装置

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JPS5970120A true JPS5970120A (ja) 1984-04-20

Family

ID=16093368

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JP57181021A Pending JPS5970120A (ja) 1982-10-13 1982-10-13 保護継電装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115166340A (zh) * 2022-09-06 2022-10-11 中铁电气化勘测设计研究院有限公司 一种地铁直流保护装置采样数据的处理方法

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