JPS597014B2 - 減速検出装置 - Google Patents
減速検出装置Info
- Publication number
- JPS597014B2 JPS597014B2 JP53048829A JP4882978A JPS597014B2 JP S597014 B2 JPS597014 B2 JP S597014B2 JP 53048829 A JP53048829 A JP 53048829A JP 4882978 A JP4882978 A JP 4882978A JP S597014 B2 JPS597014 B2 JP S597014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deceleration
- diaphragm
- switch
- chamber
- chambers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 3
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車がエンジンブレーキによる減速を行なっ
た場合の減速検出装置に関する。
た場合の減速検出装置に関する。
自動車の減速を後続車に知らせる手段として、ブレーキ
ペダルを踏むとストップランプスイッチが作動して、ブ
レーキランプを薇燈する方式が公知であるが、ブレーキ
を使用しないで、エンジンブレーキで減速するときは適
当な減速検出手段が実用化されていないため、後続車に
減速を知らせることができず追突される危険があった。
ペダルを踏むとストップランプスイッチが作動して、ブ
レーキランプを薇燈する方式が公知であるが、ブレーキ
を使用しないで、エンジンブレーキで減速するときは適
当な減速検出手段が実用化されていないため、後続車に
減速を知らせることができず追突される危険があった。
この発明は上記にかんがみ、エンジンブレーキによる自
動車の減速を検出する有用な装置を提案せんとするもの
である。
動車の減速を検出する有用な装置を提案せんとするもの
である。
すなわち、ダイヤフラムで隔離された2室A,Bを絞り
を介して連通させ、前記2室A, BはA室には直接に
、一方B室には前記絞りを介して吸気管負圧が伝達され
るように機関の吸気管に連通ずると共に、前記2室のう
ち1室には前記ダイヤフラムの変位により作動する電気
的スイッチを配設し、更に前記電気的スイッチの電気信
号は遅延回路を介して出力され、且つ、所定時間t1
を経過後出力停止されることを特徴とする減速検出装置
である。
を介して連通させ、前記2室A, BはA室には直接に
、一方B室には前記絞りを介して吸気管負圧が伝達され
るように機関の吸気管に連通ずると共に、前記2室のう
ち1室には前記ダイヤフラムの変位により作動する電気
的スイッチを配設し、更に前記電気的スイッチの電気信
号は遅延回路を介して出力され、且つ、所定時間t1
を経過後出力停止されることを特徴とする減速検出装置
である。
以下図面について詳細に説明する。
第1図は本発明の機械的作動部分の一実施例を示すもの
でダイヤフラム3はその外周がカバー1とハウジング2
により気密的に挾持され、ダイヤフラム3とカバー1で
囲まれたA室と、ダイヤフラム3とハウジング2で囲ま
れたB室とを隔離する。
でダイヤフラム3はその外周がカバー1とハウジング2
により気密的に挾持され、ダイヤフラム3とカバー1で
囲まれたA室と、ダイヤフラム3とハウジング2で囲ま
れたB室とを隔離する。
4と5は皿状のシェルでそれぞれダイヤフラム3の上面
と下面に当てられ、ロツド6の上端でかしめられている
。
と下面に当てられ、ロツド6の上端でかしめられている
。
ロツド6は上下方向の軸心を有する全体としてほぼ円筒
状の形状を有し、上端には孔7が明けてあり、下端は蓋
12が嵌めてある。
状の形状を有し、上端には孔7が明けてあり、下端は蓋
12が嵌めてある。
8は絞りとして作用する小孔を有する部材でロツド6の
円筒部外周に図示のように嵌め込まれ、この部材8の絞
りは孔7を介してA室とB室とを連通ずる。
円筒部外周に図示のように嵌め込まれ、この部材8の絞
りは孔7を介してA室とB室とを連通ずる。
11はカバー1とシエル4との間に設けた圧縮ばねで常
時ダイヤフラム3を下方に付勢している。
時ダイヤフラム3を下方に付勢している。
13はマイクロスイッチでハウジング2に設けた取付板
14に固着されていて、その作動レバー15の先端はロ
ツド6の蓋12の下面に接している。
14に固着されていて、その作動レバー15の先端はロ
ツド6の蓋12の下面に接している。
レバー15はばね11の作用で常時下方に押し下げられ
てマイクロスイッチ13は閉じている。
てマイクロスイッチ13は閉じている。
16はハウジング2の側面に嵌めた案内部材で、樹脂モ
ールドした2本の端子17を気密保持する。
ールドした2本の端子17を気密保持する。
端子17はマイクロスイッチ13と電線で接続されてい
る。
る。
26はカバー1に設けられた接続管で、図示されてない
車両用機関の吸気管にゴム管等で連通接続される。
車両用機関の吸気管にゴム管等で連通接続される。
車両が等速で走行している定常運転時はA室とB室の負
圧が同じで、マイクロスイッチ13はばね110作用で
閉じられている。
圧が同じで、マイクロスイッチ13はばね110作用で
閉じられている。
アクセルペダルを戻したり、変速歯車をシフトダウンす
るかして、エンジンブレーキによる減速を行うと吸気管
負圧が急増するため、B室よりA室の負圧が大きくなり
ダイヤフラム3がばね11に抗して上方に変位しマイク
ロスイッチ13が開いて減速を検出し、電気信号を出力
する。
るかして、エンジンブレーキによる減速を行うと吸気管
負圧が急増するため、B室よりA室の負圧が大きくなり
ダイヤフラム3がばね11に抗して上方に変位しマイク
ロスイッチ13が開いて減速を検出し、電気信号を出力
する。
B室の圧力は部材8の絞りの作用で一定時間t1後には
A室の圧力と同じとなるためマイクロスイッチ13はそ
の時へで復旧して閉じる。
A室の圧力と同じとなるためマイクロスイッチ13はそ
の時へで復旧して閉じる。
かくして、エンジンブレーキによる減速時には、すぐに
マイクロスイッチ13が開き、絞りにより定まる所定の
時間t1だけたってから復旧する。
マイクロスイッチ13が開き、絞りにより定まる所定の
時間t1だけたってから復旧する。
マイクロスイッチ13が開いている時間は絞りの抵抗、
B室の体積、ばね11の強さ等で適宜定めることができ
る。
B室の体積、ばね11の強さ等で適宜定めることができ
る。
又、単なるレーシング操作や、シフト操作の場合は吸気
管負圧の増加はすぐに元に戻すばね11の力によりダイ
ヤフラム3は下方に変位してマイクロスイッチ13は閉
じられる。
管負圧の増加はすぐに元に戻すばね11の力によりダイ
ヤフラム3は下方に変位してマイクロスイッチ13は閉
じられる。
第2図はスイッチ関係の構造が第1図と異なる実施例で
、ロツド6の下端に永久磁石18が固着してあり、この
永久磁石18の側方に近接してリードスイッチ19がハ
ウジング2の底面に樹脂モールドにより取り付ゆられて
いる。
、ロツド6の下端に永久磁石18が固着してあり、この
永久磁石18の側方に近接してリードスイッチ19がハ
ウジング2の底面に樹脂モールドにより取り付ゆられて
いる。
車両の定常運転時にばばね11によりダイヤフラム3が
押し下げられて永久磁石18が下限位置にあり、このと
きリードスイッチ19が閉じるように永久磁石18とリ
ードスイッチ19との相対位置が定められている。
押し下げられて永久磁石18が下限位置にあり、このと
きリードスイッチ19が閉じるように永久磁石18とリ
ードスイッチ19との相対位置が定められている。
エンジンブレーキ時にはダイヤフラム3がばね11に抗
して上方に変位し、永久磁石も同時に上方に移動するの
でリードスイッチ19が開へ り一ドスイッチ19が開
いている時間t1は、第1図の実施例の場合と同様に絞
りの抵抗などにより定まる。
して上方に変位し、永久磁石も同時に上方に移動するの
でリードスイッチ19が開へ り一ドスイッチ19が開
いている時間t1は、第1図の実施例の場合と同様に絞
りの抵抗などにより定まる。
又、単なるレーシング操作やシフト操作σ場合の作用も
第1図の実施例と同様である。
第1図の実施例と同様である。
第3図において、ダイヤフラム22はカバー20とハウ
ジング21にその外周が挾持され、上面と下面からシエ
ル23と24が当接され、シエ?23とダイヤフラム2
2とシエル24とはリベット25により堅固にかしめら
れている。
ジング21にその外周が挾持され、上面と下面からシエ
ル23と24が当接され、シエ?23とダイヤフラム2
2とシエル24とはリベット25により堅固にかしめら
れている。
26はカバー20とシエル23との間に設げた圧縮ばね
、27はカバー20に設けた接続管、28はハウジング
21に固着した取付板29に取り付けたマイクロスイッ
チでその作動レバーの先端はリベット25の下端に接し
ている。
、27はカバー20に設けた接続管、28はハウジング
21に固着した取付板29に取り付けたマイクロスイッ
チでその作動レバーの先端はリベット25の下端に接し
ている。
30はマイクロスイッチ28と電線で接続された2本の
端子でノ・ウジング21に絶縁してかつ、気密に固定さ
れている。
端子でノ・ウジング21に絶縁してかつ、気密に固定さ
れている。
31はハウジング21に設けた接続管である。
A室は接続管27に接続した配管32により図示されて
ない機関の吸気管に連通ずる。
ない機関の吸気管に連通ずる。
B室は接続管31に接続した配管33と圧力制御器34
を介して配管32に連通ずる。
を介して配管32に連通ずる。
つまり、A室とB室とは圧力制御器34を介して連通さ
れている。
れている。
圧力制御器34には絞り35と調整弁36が内蔵されて
いる。
いる。
この第3図の実施例は絞りをダイヤフラムに装着しない
で、A室とB室とを外部で連通ずる配管の途中に挿入し
た薇が第1図と異なるが、車両のエンジンブレーキ時に
ダイヤフラムが所定の時間t1だけ上方に変位してスイ
ッチが開くことは全く同様である。
で、A室とB室とを外部で連通ずる配管の途中に挿入し
た薇が第1図と異なるが、車両のエンジンブレーキ時に
ダイヤフラムが所定の時間t1だけ上方に変位してスイ
ッチが開くことは全く同様である。
又、単なるレーシング操作やシフト操作の場合の作用も
第1図の実施例と同様である。
第1図の実施例と同様である。
第4図は本発明の電気回路の一実施例で、37は電源バ
ツテリ、38はキースイッチ、39はリレー、400は
遅延回路、40は制御回路、41は減速表示ランプであ
る。
ツテリ、38はキースイッチ、39はリレー、400は
遅延回路、40は制御回路、41は減速表示ランプであ
る。
電源バッテリー37の負端子は接地され、正端子はキー
スイッチ38を介さずにリレー39のメーク接点39b
の一方に、更にはキースイッチ38を介して抵抗R1の
一端に接続されている。
スイッチ38を介さずにリレー39のメーク接点39b
の一方に、更にはキースイッチ38を介して抵抗R1の
一端に接続されている。
メーク接a39bの他方は減速表示ランプ41を介して
接地されている。
接地されている。
又、正端子より抵抗Rの他端はツエナーダイオードZD
を介して接地され、さらに抵抗R4と前記マイクロスイ
ッチ13を介して接地される。
を介して接地され、さらに抵抗R4と前記マイクロスイ
ッチ13を介して接地される。
又、抵抗R1とツエナーダイオードZD1 との接続a
a薇はリレー39のコイル39aの一端に接続され、コ
イル39aの他端は接地されている。
a薇はリレー39のコイル39aの一端に接続され、コ
イル39aの他端は接地されている。
C1はコイル39aに並列に接続したコンデンサである
。
。
なお、マイクロスイッチ13の代りに、前記リードスイ
ッチ19又はマイクロスイッチ28を用いることもでき
る。
ッチ19又はマイクロスイッチ28を用いることもでき
る。
抵抗R4の値は抵抗R1の値よりも非常に小さな値に定
めてある。
めてある。
今、第4図の回路でスイツjl3,19又は28が車両
の減速を感出して開くと、接続aaの電位が次第に上昇
し、ツエナーダイオードZD1でクランプされた電圧で
飽和する。
の減速を感出して開くと、接続aaの電位が次第に上昇
し、ツエナーダイオードZD1でクランプされた電圧で
飽和する。
従ってリレー39のコイル39aに流れる電流もスイッ
チ13,19又は28が開いたあと次第に上昇し、リレ
ー39の感動電流に達するとメーク接点39bが閉じ減
速表示ランプ41が祖燈する。
チ13,19又は28が開いたあと次第に上昇し、リレ
ー39の感動電流に達するとメーク接点39bが閉じ減
速表示ランプ41が祖燈する。
第5図はかかる減速時の状態を説明する線図で、横軸は
時間の経過を示す。
時間の経過を示す。
時間toで減速を開始すると、5,1図のように吸気管
負圧が急増し、スイッチ13.19.28が開へ従って
遅延回路400のa祖の電位が5,2図a.線に示すよ
うに抵抗R1とコンデンサC0とで定まる時定数で次第
に上昇しt秒後にリレー39が作動して減速表示ランプ
41がへ燈する。
負圧が急増し、スイッチ13.19.28が開へ従って
遅延回路400のa祖の電位が5,2図a.線に示すよ
うに抵抗R1とコンデンサC0とで定まる時定数で次第
に上昇しt秒後にリレー39が作動して減速表示ランプ
41がへ燈する。
5,3図は第4図のメーク接a39bと減速表示ランプ
41との接続abの電位の変化を示す。
41との接続abの電位の変化を示す。
スイッチ13,19.28は前述のように絞りにより所
定時間Tlがたつと復旧して閉じ、第4図のa点は抵抗
R4を介して接地されるためコンデンサC1に蓄積サれ
よ電荷が放電し、リレー39のメーク接点39bが開き
減速表示ランプ41は消燈する。
定時間Tlがたつと復旧して閉じ、第4図のa点は抵抗
R4を介して接地されるためコンデンサC1に蓄積サれ
よ電荷が放電し、リレー39のメーク接点39bが開き
減速表示ランプ41は消燈する。
第6図は第4図の場合とは異なる制御回路42を使用し
た場合の回路例で、制御回路42は電圧安定化回路43
と、遅延回路44と、電力増幅回路45とよりなる。
た場合の回路例で、制御回路42は電圧安定化回路43
と、遅延回路44と、電力増幅回路45とよりなる。
電圧安定化回路43で安定化された電圧は抵抗R2の一
端と、アンドゲートAND,に供給される。
端と、アンドゲートAND,に供給される。
抵抗R2の他端はツエナーダイオードZD2を介して接
地され、さらにスイッチ13.19又は28を介しても
接地されている。
地され、さらにスイッチ13.19又は28を介しても
接地されている。
さらに又、アンドゲー}AND,の一方の入力に接続さ
れると共に、図示のようにダイオードD1と抵抗R3の
並列接続の一方の端に接続される。
れると共に、図示のようにダイオードD1と抵抗R3の
並列接続の一方の端に接続される。
この並列接続の他方の端はアンドゲードAND1の他方
の入力に接続されると共にコンデンサC2を介して接地
されている。
の入力に接続されると共にコンデンサC2を介して接地
されている。
アンドゲートAND1の出力すなわち遅延回路44の出
力は電力増幅回路45を構成するダーリントン接続のト
ランジスタTR1,TR2の前段トランジスタTR1の
ベースにベース抵抗を介して接続される。
力は電力増幅回路45を構成するダーリントン接続のト
ランジスタTR1,TR2の前段トランジスタTR1の
ベースにベース抵抗を介して接続される。
又、後段のトランジスタTR2のコレクタと電源バツテ
リ3γの間には減速表示ラン?41が挿入されている。
リ3γの間には減速表示ラン?41が挿入されている。
第6図の実施例による作動状態が第7図の線図に示され
ている。
ている。
今、時間toで減速開始して7,1図のように吸気管負
圧が急増すると、スイッチ13.19又は28が開いて
Caの電圧が7,2図のようにツエナダイオードZD2
でクランプされた電圧まで急増し、アンドゲー}AND
の入力daの電位が抵抗R3とコンデンサC2で定ま
る時定数で次第に7,3図に示すように上昇し、t秒後
にアンドゲートのスレシホールド電圧に達するとアンド
ケートAND1 の出力がハイレベルとなって電力増幅
回路45により表示ランプ41を薇燈する。
圧が急増すると、スイッチ13.19又は28が開いて
Caの電圧が7,2図のようにツエナダイオードZD2
でクランプされた電圧まで急増し、アンドゲー}AND
の入力daの電位が抵抗R3とコンデンサC2で定ま
る時定数で次第に7,3図に示すように上昇し、t秒後
にアンドゲートのスレシホールド電圧に達するとアンド
ケートAND1 の出力がハイレベルとなって電力増幅
回路45により表示ランプ41を薇燈する。
そして絞りにより所定時間tl経過後スイッチ13.1
9又は28が閉じられC薇の電位が零ボノレトとなり、
コンデンサC2に蓄された電荷はダイオードD1を通し
て瞬時に放電し減速表示ランプ41は消燈する。
9又は28が閉じられC薇の電位が零ボノレトとなり、
コンデンサC2に蓄された電荷はダイオードD1を通し
て瞬時に放電し減速表示ランプ41は消燈する。
第4図と第6図の実施例とも、コンデンサと抵抗による
遅れ時間tは、通常、スイッチ13.19又は28の作
動している時間より短かくなるように定めてある。
遅れ時間tは、通常、スイッチ13.19又は28の作
動している時間より短かくなるように定めてある。
以上の実施例で詳述したように、この発明によればエン
ジンブレーキによる減速時に、自動的に減速を検出して
電気信号を出力して減速表示ランプを祖燈し、後続車に
警告を与え追突防止を計ることが可能となり、特に、ス
イッチと減速表示ランプとの間に遅延回路を挿入し、減
速表示ランプの薇燈をt秒だけ遅らせたので、単なるレ
ーシング操作やシフト操作など吸気管負圧の増加が比較
的短時間でt秒以内の場合には減速表示ランプは薇燈せ
ず、確実にエンジンブレーキによる減速時だけ減速表示
ランプが薇燈するので後続車を混乱させることがない。
ジンブレーキによる減速時に、自動的に減速を検出して
電気信号を出力して減速表示ランプを祖燈し、後続車に
警告を与え追突防止を計ることが可能となり、特に、ス
イッチと減速表示ランプとの間に遅延回路を挿入し、減
速表示ランプの薇燈をt秒だけ遅らせたので、単なるレ
ーシング操作やシフト操作など吸気管負圧の増加が比較
的短時間でt秒以内の場合には減速表示ランプは薇燈せ
ず、確実にエンジンブレーキによる減速時だけ減速表示
ランプが薇燈するので後続車を混乱させることがない。
そして、遅延機構が電気回路のため経時劣化がなく長期
にわたって正確にエンジンブレーキによる減速検出が可
能で、しかも遅延時間の設定も正確で、変更も容易であ
る。
にわたって正確にエンジンブレーキによる減速検出が可
能で、しかも遅延時間の設定も正確で、変更も容易であ
る。
更には、減速開始から所定時間Tl経過後には減速表示
ランプを自動的に消燈するので不必要な電気消費を防止
することができる。
ランプを自動的に消燈するので不必要な電気消費を防止
することができる。
第1図はこの発明の機械的作動部分の一実施例の縦断面
図、第2図は異なる実施例の要部縦断面図、第3図は他
の異なる実施例の縦断面図、第4図と第6図はそれぞれ
異なる実施例の電気回路図、第5図と第7図はそれぞれ
第4図と第6図の実施例の状態説明図である。 3・・・・・・ダイヤフラム、6・・・・・・ロツド、
8・・・・・・絞りを有する部材、13・・・・・・マ
イクロスイッチ、18・・・・・・永久磁石、19・・
・・・・リードスイッチ、22・・・・・・ダイヤフラ
ム、28・・・・・・マイクロスイッチ、32,?3・
・・・・・配管、34・・・・・・圧力制御器、35・
・・・・・絞り、39・・・・・・リレー、39a・・
・・・・コイ/L/、4 4s400・・・・・・遅延
回路、45・・・・・・電力増幅回路、A,B・・・・
・・室、C,C2・・・・・・コンデンサ、R.R3・
・・・・・抵抗、AND. ・・・・・・アンドゲート
。
図、第2図は異なる実施例の要部縦断面図、第3図は他
の異なる実施例の縦断面図、第4図と第6図はそれぞれ
異なる実施例の電気回路図、第5図と第7図はそれぞれ
第4図と第6図の実施例の状態説明図である。 3・・・・・・ダイヤフラム、6・・・・・・ロツド、
8・・・・・・絞りを有する部材、13・・・・・・マ
イクロスイッチ、18・・・・・・永久磁石、19・・
・・・・リードスイッチ、22・・・・・・ダイヤフラ
ム、28・・・・・・マイクロスイッチ、32,?3・
・・・・・配管、34・・・・・・圧力制御器、35・
・・・・・絞り、39・・・・・・リレー、39a・・
・・・・コイ/L/、4 4s400・・・・・・遅延
回路、45・・・・・・電力増幅回路、A,B・・・・
・・室、C,C2・・・・・・コンデンサ、R.R3・
・・・・・抵抗、AND. ・・・・・・アンドゲート
。
Claims (1)
- 1 ダイヤフラムで隔離された2室A, Bを絞りを介
して連通させ、前記2室A. BはA室には直接に、
一方B室には前記絞りを介して吸気管負圧が伝達される
ように機関の吸気管に連通ずると共に、前記2室のうち
1室には前記ダイヤフラムの変位により作動する電気的
スイッチを配設し、更に前記電気的スイッチの電気信号
は遅延回路を介して出力され、且つ、所定時間t1を経
過後出力停止されることを特徴とする減速検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53048829A JPS597014B2 (ja) | 1978-04-25 | 1978-04-25 | 減速検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53048829A JPS597014B2 (ja) | 1978-04-25 | 1978-04-25 | 減速検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54141909A JPS54141909A (en) | 1979-11-05 |
| JPS597014B2 true JPS597014B2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=12814111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53048829A Expired JPS597014B2 (ja) | 1978-04-25 | 1978-04-25 | 減速検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597014B2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-25 JP JP53048829A patent/JPS597014B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54141909A (en) | 1979-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0219858B1 (en) | Vehicle brakelights activating device | |
| EP0173054A2 (en) | Vehicular hill holder system | |
| US5111181A (en) | Arrangement for recognizing whether or not a vehicle is slowing down | |
| GB1335924A (en) | Anti-creep brake system | |
| US2832863A (en) | Accelerator operated stop signal | |
| US3304381A (en) | Caution light apparatus to indicate vehicle deceleration | |
| KR920700951A (ko) | 차량의 미끄러짐 제어장치 | |
| JPS5833567B2 (ja) | 自動定速走行装置における解除装置 | |
| JPS6215882B2 (ja) | ||
| US4020455A (en) | Deceleration detector system for motor vehicles with automatic transmission | |
| US4313515A (en) | Device for the control of the traveling speed of a motor vehicle | |
| US2833880A (en) | Stop light control arrangement | |
| JPS6122264Y2 (ja) | ||
| US2853572A (en) | Vehicle signal | |
| US2336762A (en) | Horn control system | |
| KR970015309A (ko) | 진공 배력식 안전 브레이크 | |
| US3363075A (en) | Vehicle speed change indicator switch | |
| US4361826A (en) | Clutch alarm system | |
| US4918267A (en) | Vacuum operated circuit breaker | |
| EP0860322A1 (en) | Brake light system for motor vehicles | |
| JPS5948181B2 (ja) | 車輌の加減速検出装置 | |
| KR890003982Y1 (ko) | 자동차의 속도 제어장치 | |
| JPS6021478Y2 (ja) | 車両の空気調節装置の制御装置 | |
| US2489736A (en) | Automobile circuit control | |
| KR920010792B1 (ko) | 엑셀레이터 홀딩 시스템 |