JPS5970233A - ガスタ−ビン自動車の制御装置 - Google Patents
ガスタ−ビン自動車の制御装置Info
- Publication number
- JPS5970233A JPS5970233A JP17901082A JP17901082A JPS5970233A JP S5970233 A JPS5970233 A JP S5970233A JP 17901082 A JP17901082 A JP 17901082A JP 17901082 A JP17901082 A JP 17901082A JP S5970233 A JPS5970233 A JP S5970233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starter motor
- engine
- control circuit
- circuit
- gas turbine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C6/00—Plural gas-turbine plants; Combinations of gas-turbine plants with other apparatus; Adaptations of gas-turbine plants for special use
- F02C6/20—Adaptations of gas-turbine plants for driving vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガスタービン自動車の制御装置に関する。
自動車用のガスタービン機関では、ガス発生機の回転速
度を検出する手段に故障が生じた場合、タービン入口温
度検出器に故障が生じた場合、あるいは機関の着火失敗
が連続して起った場合等に燃料供給を停止して機関の運
転を停止せしめる如き安全対策が施されている。
度を検出する手段に故障が生じた場合、タービン入口温
度検出器に故障が生じた場合、あるいは機関の着火失敗
が連続して起った場合等に燃料供給を停止して機関の運
転を停止せしめる如き安全対策が施されている。
しかしながらこのように燃料供給のしゃ断全行うと当然
のことながら自動車は全く走行できなくなシ、これでは
緊急に自動車の移動を必要とする場合、例えば踏切内で
自動車が停止してし1つた場合等問題である。
のことながら自動車は全く走行できなくなシ、これでは
緊急に自動車の移動を必要とする場合、例えば踏切内で
自動車が停止してし1つた場合等問題である。
従って本発明は従来技術の上述の問題点を解決するもの
であり、本発明の目的は何らかの理由で機関が運転不能
に落ち入った場合にも自動車の移動を図ることができる
ガスタービン自動車のtlllfl装置全提供すること
にある。
であり、本発明の目的は何らかの理由で機関が運転不能
に落ち入った場合にも自動車の移動を図ることができる
ガスタービン自動車のtlllfl装置全提供すること
にある。
上述の目的全達成する本発明の特徴は、スタータモータ
と、手動により作動可能な非常用スイッチと1該非常用
スイッチ作動時に前記スタータモータ全回動せしめる回
路と、該非常用スイッチ作動時に該スタータモータの回
動力全車両駆動系に伝達せしめる回動力伝達機構とを備
えたことにある。
と、手動により作動可能な非常用スイッチと1該非常用
スイッチ作動時に前記スタータモータ全回動せしめる回
路と、該非常用スイッチ作動時に該スタータモータの回
動力全車両駆動系に伝達せしめる回動力伝達機構とを備
えたことにある。
以下図面音用い1本発明の詳細な説明する。
第1図には本発明の一実施例として2軸式ガスタービン
機関を用いた自動車が概略的に示されている。同図にお
いて、1oは2軸式のガスタービン機関であシ、この機
関IOの出力は、トランスミッションギア12、ディ7
アレンシfルギア14全介して車輪16に伝達される。
機関を用いた自動車が概略的に示されている。同図にお
いて、1oは2軸式のガスタービン機関であシ、この機
関IOの出力は、トランスミッションギア12、ディ7
アレンシfルギア14全介して車輪16に伝達される。
2軸式ガスタービン機関1oは、ガス発生機と称せられ
る圧縮m(C) 10 a及び圧縮機タービン(CT)
l Obが互いに同軸に結合されており、出力タービン
(、FT) 10 (!は減速のための歯車10d及び
1oei介して前述のトランスミッションギア12と接
続されている。圧縮機10aiCは歯車10f及び10
gvf−介してスタータモータ1゜hが結合されている
。歯車10eはさらに歯車10iに噛合しており、この
歯車101はパワートランスファークラッチ10j’i
介して歯車l。
る圧縮m(C) 10 a及び圧縮機タービン(CT)
l Obが互いに同軸に結合されており、出力タービン
(、FT) 10 (!は減速のための歯車10d及び
1oei介して前述のトランスミッションギア12と接
続されている。圧縮機10aiCは歯車10f及び10
gvf−介してスタータモータ1゜hが結合されている
。歯車10eはさらに歯車10iに噛合しており、この
歯車101はパワートランスファークラッチ10j’i
介して歯車l。
kと結合可能となっている。歯車10には歯車1ogK
嘴合している。従ってパワートランスファークラッチl
Ojの作動によル、トランスミッションギア12はガス
発生機と結合可能となる。
嘴合している。従ってパワートランスファークラッチl
Ojの作動によル、トランスミッションギア12はガス
発生機と結合可能となる。
この機能は、通常はエンジンブレーキ時に利用される。
機関10Ke人される9気は、インレットガイドベーy
(1nlet Guide Vane 、以下IGV
と称する) 10 tf介して圧縮+IO&に送り込ま
れて圧縮された後、熱交換器■lOme介して燃焼器(
6)1onに送り込まれる0燃焼器Ionから出るガス
は圧縮機タービン10bに送り込まれてこれt−駆動し
、次いで出力タービン10cに送り込まれてこれを駆動
した後、熱交換器10mを介して排気される0 燃焼器Ionへの燃料の供給流量はメータリングパルプ
18によって制御される。このメータリングパルプ18
は、制御ユニット20から駆動信号が送り込まれると作
動して燃料タンク22からの加圧燃料を燃焼器lOnへ
送り込む0アクセルペダル30の踏込み量に応じた電圧
が変換回路32から制御ユニット20に送シ込まれる。
(1nlet Guide Vane 、以下IGV
と称する) 10 tf介して圧縮+IO&に送り込ま
れて圧縮された後、熱交換器■lOme介して燃焼器(
6)1onに送り込まれる0燃焼器Ionから出るガス
は圧縮機タービン10bに送り込まれてこれt−駆動し
、次いで出力タービン10cに送り込まれてこれを駆動
した後、熱交換器10mを介して排気される0 燃焼器Ionへの燃料の供給流量はメータリングパルプ
18によって制御される。このメータリングパルプ18
は、制御ユニット20から駆動信号が送り込まれると作
動して燃料タンク22からの加圧燃料を燃焼器lOnへ
送り込む0アクセルペダル30の踏込み量に応じた電圧
が変換回路32から制御ユニット20に送シ込まれる。
制御ユニット20には、さらに、機関lOの運転状態パ
ラメータ、例えばガス発生機の回転速度、出力タービン
10cの回転速度、タービン入口ガス温度等、中大気温
度全それぞれ衣わ子信号が送9込まれ、これにより制御
ユニットは燃料供給量、工Gv10tの開度、パワート
ランスファークラッチ10jの断接に関する制御信号全
形成する。燃料供給量については燃料制御回路20aで
、工Gv10tの開度についてはIGV制御回路20d
で、バワート、′7ンス7アークラツチ10jの断接に
ついてはパワートランスファークラッチ制御回w!I2
0bでそれぞれ制御信号あるいは駆動信号が作成される
。燃料制御回路20aからの駆動信号はアナログゲー)
20e′ft介してメータリングパルプ18に送シ込ま
れる。パワ−トランス7アークラツチ制御回路20bか
らの制御信号はオアゲート20ft−介してパワートジ
ンス7アクラッチ10jに送シ込まれ、これ全離断もし
くは接続する。IGV制御回路20dからの駆動信号は
アナログゲー) 20 g’tl”介してIGVアクチ
ェエータ38に送p込葦れ、1GVxotの開度制御が
行われる。なお、上述の制御回路20a。
ラメータ、例えばガス発生機の回転速度、出力タービン
10cの回転速度、タービン入口ガス温度等、中大気温
度全それぞれ衣わ子信号が送9込まれ、これにより制御
ユニットは燃料供給量、工Gv10tの開度、パワート
ランスファークラッチ10jの断接に関する制御信号全
形成する。燃料供給量については燃料制御回路20aで
、工Gv10tの開度についてはIGV制御回路20d
で、バワート、′7ンス7アークラツチ10jの断接に
ついてはパワートランスファークラッチ制御回w!I2
0bでそれぞれ制御信号あるいは駆動信号が作成される
。燃料制御回路20aからの駆動信号はアナログゲー)
20e′ft介してメータリングパルプ18に送シ込ま
れる。パワ−トランス7アークラツチ制御回路20bか
らの制御信号はオアゲート20ft−介してパワートジ
ンス7アクラッチ10jに送シ込まれ、これ全離断もし
くは接続する。IGV制御回路20dからの駆動信号は
アナログゲー) 20 g’tl”介してIGVアクチ
ェエータ38に送p込葦れ、1GVxotの開度制御が
行われる。なお、上述の制御回路20a。
20b及び20dの構成及び動作については、公昶であ
りまた本発明と直接関係しないため説BAを省略する〇 第1図においてさらに34はキースイッチであり、この
キースイッチ34の可動接点34aが接点34bの位置
にあるとバッテリ36からの電源供給は全てじゃ@され
、機関の停止状態となっている。機関の運転中は可動接
点34aが接点34Cの位置にある。可動接点34aが
接点34dの位置へくると、機関の始動シーケンスが開
始される。即ち、接点34dにバッテリ36から電源供
給が行われると、スタータモータ制御回路20cが作動
を開始し、所定の始動モードシーケンスによってスター
タモータ10hの付勢を行う。即ち、所定の始動モード
シーケンスに従ってこのスタータモータ制御回路20c
からオアゲー)20hを介してスイッチ回路40に制御
信号が送9込まれ、これによシスイッチ回@40がオン
となるとバッテリ36からスタータモータlOhに電源
供給が行われ、その結果ガス発生機が回動せしめられて
始動が行われる。
りまた本発明と直接関係しないため説BAを省略する〇 第1図においてさらに34はキースイッチであり、この
キースイッチ34の可動接点34aが接点34bの位置
にあるとバッテリ36からの電源供給は全てじゃ@され
、機関の停止状態となっている。機関の運転中は可動接
点34aが接点34Cの位置にある。可動接点34aが
接点34dの位置へくると、機関の始動シーケンスが開
始される。即ち、接点34dにバッテリ36から電源供
給が行われると、スタータモータ制御回路20cが作動
を開始し、所定の始動モードシーケンスによってスター
タモータ10hの付勢を行う。即ち、所定の始動モード
シーケンスに従ってこのスタータモータ制御回路20c
からオアゲー)20hを介してスイッチ回路40に制御
信号が送9込まれ、これによシスイッチ回@40がオン
となるとバッテリ36からスタータモータlOhに電源
供給が行われ、その結果ガス発生機が回動せしめられて
始動が行われる。
さらに第1図において、42は非常時用回路で必る。こ
の非常時用回路42及び前述したアナログゲート20e
及び20g、オ7ゲー)2Of及び20hが本発明によ
って付加されたものである。
の非常時用回路42及び前述したアナログゲート20e
及び20g、オ7ゲー)2Of及び20hが本発明によ
って付加されたものである。
非常時用回路42において、42aは自動車の緊急の移
動が必要な際に手動によってオンとされる常開型の非常
用スイッチであ、9.42b、42cはそれぞれトラン
スミッションギア12が第1速位置、後退位置にシフト
されている際にオンとなるスイッチである。これらのス
イッチ42a。
動が必要な際に手動によってオンとされる常開型の非常
用スイッチであ、9.42b、42cはそれぞれトラン
スミッションギア12が第1速位置、後退位置にシフト
されている際にオンとなるスイッチである。これらのス
イッチ42a。
42b 、42cの一端はキースイッチ34の接点34
c KM絖されておジ、スイッチ42aの他端はアン
ドゲート42dの一万の入力端子、スイッチ42b、4
2cの他端はオアゲート42oを介してアンドゲート4
2dの他方の入力端子に接続されている。アントゲ−1
−42dの出力端子は、アナログゲート20e及び20
gの制<n端子とオアゲー)20f及び20hの他方の
入力端子とに接続されている。
c KM絖されておジ、スイッチ42aの他端はアン
ドゲート42dの一万の入力端子、スイッチ42b、4
2cの他端はオアゲート42oを介してアンドゲート4
2dの他方の入力端子に接続されている。アントゲ−1
−42dの出力端子は、アナログゲート20e及び20
gの制<n端子とオアゲー)20f及び20hの他方の
入力端子とに接続されている。
通潜は非常スイッチ42aが開いており、従ってアンド
ゲート42dの出力は論理uO#となる。
ゲート42dの出力は論理uO#となる。
これによジアナログゲート20e及び20gは導通状態
となジ、燃料制御回路20a及びIGV制御回路20d
からの駆動信号はその1まメータリングバルブ18及び
IGVアクチュエータ38にそれぞれ送り込まれる。ま
た、この場合ノくワードランスフアクラッチ制御回路2
0b及びスタータモータ制御回路20cの出力により、
ノ(ワードランスフアクラッチlOj及びスイッチ回路
40がそれぞれ駆動せしめられる。
となジ、燃料制御回路20a及びIGV制御回路20d
からの駆動信号はその1まメータリングバルブ18及び
IGVアクチュエータ38にそれぞれ送り込まれる。ま
た、この場合ノくワードランスフアクラッチ制御回路2
0b及びスタータモータ制御回路20cの出力により、
ノ(ワードランスフアクラッチlOj及びスイッチ回路
40がそれぞれ駆動せしめられる。
何らかの理由で機関が運転不能となりしかも緊急に自動
車を移動させなければならないような場合、運転者は、
トランスミッションギア12を第1速位1t!t、める
いは後退位置にシフトし、さらに非常用スイッチ42a
’iオンとする0これによジアンドゲート42dの出力
が論理”l”となり、アナログゲート20e及び20g
がオフとなり、各制御回路20a及び20dからの駆動
信号がしゃ断される。その結果、燃焼器Ionへの燃料
に供給がしゃ断されると共にIGV 10 tが全閉状
態となるo”また、オアゲー)20f及び20hk介し
て論理111#の信号が出力されるため、パワートラン
スファクラッチIOJが接続状態となり、ガス発生慎及
びスタータモータ10hとトランスミッションギア12
の入力軸とが結合され、さらに、スイッチ回fl!84
0がオンとなってスタータモータ10hが回動する。こ
れにより、スタータモータ10hの回動力が歯車10g
、10に、101及び10eQ介してトランスミッショ
ンギア12に伝えられ最終的に車輪16に伝えられて自
動車の移動が行われる。この移動は、バッテリ36のチ
ャージが無くなるまで可能である0上述の緊急移動時に
燃料をしゃ断したのは、機関が何らかの不都合で運転停
止せしめられたのに燃料を供給し1再ひ運転させてしま
うことは、機関の破損等金部く恐れがあるからである。
車を移動させなければならないような場合、運転者は、
トランスミッションギア12を第1速位1t!t、める
いは後退位置にシフトし、さらに非常用スイッチ42a
’iオンとする0これによジアンドゲート42dの出力
が論理”l”となり、アナログゲート20e及び20g
がオフとなり、各制御回路20a及び20dからの駆動
信号がしゃ断される。その結果、燃焼器Ionへの燃料
に供給がしゃ断されると共にIGV 10 tが全閉状
態となるo”また、オアゲー)20f及び20hk介し
て論理111#の信号が出力されるため、パワートラン
スファクラッチIOJが接続状態となり、ガス発生慎及
びスタータモータ10hとトランスミッションギア12
の入力軸とが結合され、さらに、スイッチ回fl!84
0がオンとなってスタータモータ10hが回動する。こ
れにより、スタータモータ10hの回動力が歯車10g
、10に、101及び10eQ介してトランスミッショ
ンギア12に伝えられ最終的に車輪16に伝えられて自
動車の移動が行われる。この移動は、バッテリ36のチ
ャージが無くなるまで可能である0上述の緊急移動時に
燃料をしゃ断したのは、機関が何らかの不都合で運転停
止せしめられたのに燃料を供給し1再ひ運転させてしま
うことは、機関の破損等金部く恐れがあるからである。
また、IGV10t’(z全閉としたのは、吸入空気量
金できるだけ少なくさせてガス発生機の回転に要する力
七できるだけ小さくさせるためである0第2因は本発明
の他の実施例を示しており、これは1軸式ガスタービン
磯関の場合である0本実施例において、第1図の実施例
と同一の構成部分は同一の参照番号が付されている。従
って以下の説明は、第1図の実施例と異る部分のみ行う
こととする。
金できるだけ少なくさせてガス発生機の回転に要する力
七できるだけ小さくさせるためである0第2因は本発明
の他の実施例を示しており、これは1軸式ガスタービン
磯関の場合である0本実施例において、第1図の実施例
と同一の構成部分は同一の参照番号が付されている。従
って以下の説明は、第1図の実施例と異る部分のみ行う
こととする。
I l141]式ガスタービン機関10′は、圧縮磯1
0′aと出力タービンlo’eとが互いに同軸に結合さ
れておシ、従って圧縮機タービン、パワートランスファ
ークラッチ等が設けられていない。出力タービン10’
cir、、無段変速機(以下CVTと称する)10’p
i介してトランスミッションギア12に接続されている
。また、スタータモータ10′hもこの出力タービン1
0′cと同軸に結合されている。
0′aと出力タービンlo’eとが互いに同軸に結合さ
れておシ、従って圧縮機タービン、パワートランスファ
ークラッチ等が設けられていない。出力タービン10’
cir、、無段変速機(以下CVTと称する)10’p
i介してトランスミッションギア12に接続されている
。また、スタータモータ10′hもこの出力タービン1
0′cと同軸に結合されている。
CVT 10/pはCVTアクチュエータ44によって
その減速比が可変となるように構成されており、その制
御はCVT制御回路20’iからアナログゲート20′
jを介して送り込まれる制御信号によって行われる。通
常は、非常時用1回路42から論理″O#の信号が送シ
込まれるため、アナログゲート20’jは導通状態とな
っており、CVT制御回ff120’iの出力がその′
!Il′葦CVTアクチュエータ44に送り込まれる。
その減速比が可変となるように構成されており、その制
御はCVT制御回路20’iからアナログゲート20′
jを介して送り込まれる制御信号によって行われる。通
常は、非常時用1回路42から論理″O#の信号が送シ
込まれるため、アナログゲート20’jは導通状態とな
っており、CVT制御回ff120’iの出力がその′
!Il′葦CVTアクチュエータ44に送り込まれる。
非常用スイッチ42aが閉じられると、アナログゲー)
20’jがし中断状態となジ、これによp CVTア
クチュエータ44はCVT 10’p の減速比が最
大となるように動作する0 不実柿例のその他の構成及び動作は第1図の実施例の場
合と全く同じであり、緊急時の自動車移動がスタータモ
ータ10′hの回動によって行われる。
20’jがし中断状態となジ、これによp CVTア
クチュエータ44はCVT 10’p の減速比が最
大となるように動作する0 不実柿例のその他の構成及び動作は第1図の実施例の場
合と全く同じであり、緊急時の自動車移動がスタータモ
ータ10′hの回動によって行われる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、非常用スイ
ッチを作動させてスタータモータ全回動させ、その回動
力によって車両駆動系を付勢するように構成しているた
め、何らかの即由で通常の運転が不能となった際にも自
動車の緊急移11rbが可能であり、安全対策上非常に
望ましい。
ッチを作動させてスタータモータ全回動させ、その回動
力によって車両駆動系を付勢するように構成しているた
め、何らかの即由で通常の運転が不能となった際にも自
動車の緊急移11rbが可能であり、安全対策上非常に
望ましい。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の一実柿例の概略構成
図である。 10 、 ] 0’・・・ガスタービン機関、10a、
10′a・・・圧縮戦、10b・・・圧縮機タービン、
100゜10’C・・・出力タービン、10d、10e
、10f。 10g、10i、10k・・・歯車、10 h 、 1
0’h・・・スタータモータ、10j・・・ノ(ワード
ランスファークラッチ、10 L−IGV、 10
m 、 10’m−熱交換器、10 n 、 10’n
−=燃焼器、10’p”・CVT X 12・・・トラ
ンスミッションギア、16・・・車輪、18・・・メー
タリングバルブ、20°°°制御1ニツト、20 a
、 20’a・・・燃料制御回路、20b・・・パワー
トランスファークラッチ制御回路、20c 、 2 Q
’c ・・+スタータモータ制御回路、20d。 20’d−IGV制御回路、20e、20’e、20g
、 2 o′g 、 20’j・・・アナログゲート
、20f。 20h、20’h、42e−・−オアゲート、20’i
・・・CVT 制御回路、34・・・キースイッチ
、36・・・)(ッテリ、38・・・IGVアクチュエ
ータ、40・・・スイッチ回路、42・・・非常時間回
路、42a・・・n常用スイッチ、42b 、420・
・・スイッチ、42d・・・アンドゲート、44・・・
CVTアクチュエータ0第1図 第2図 9
図である。 10 、 ] 0’・・・ガスタービン機関、10a、
10′a・・・圧縮戦、10b・・・圧縮機タービン、
100゜10’C・・・出力タービン、10d、10e
、10f。 10g、10i、10k・・・歯車、10 h 、 1
0’h・・・スタータモータ、10j・・・ノ(ワード
ランスファークラッチ、10 L−IGV、 10
m 、 10’m−熱交換器、10 n 、 10’n
−=燃焼器、10’p”・CVT X 12・・・トラ
ンスミッションギア、16・・・車輪、18・・・メー
タリングバルブ、20°°°制御1ニツト、20 a
、 20’a・・・燃料制御回路、20b・・・パワー
トランスファークラッチ制御回路、20c 、 2 Q
’c ・・+スタータモータ制御回路、20d。 20’d−IGV制御回路、20e、20’e、20g
、 2 o′g 、 20’j・・・アナログゲート
、20f。 20h、20’h、42e−・−オアゲート、20’i
・・・CVT 制御回路、34・・・キースイッチ
、36・・・)(ッテリ、38・・・IGVアクチュエ
ータ、40・・・スイッチ回路、42・・・非常時間回
路、42a・・・n常用スイッチ、42b 、420・
・・スイッチ、42d・・・アンドゲート、44・・・
CVTアクチュエータ0第1図 第2図 9
Claims (1)
- 1、スタータモータと、手動によシ作動可能な非常用ス
イッチと、該非常用スイッチ作動時に前記スタータモー
タを回動せしめる回路と、該非常用スイッチ作動時に該
スタータモータの回動力を車両駆動系に伝達せしめる回
動力伝達機構とを備えたことを特徴とするガスタービン
自動車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17901082A JPS5970233A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ガスタ−ビン自動車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17901082A JPS5970233A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ガスタ−ビン自動車の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970233A true JPS5970233A (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0411409B2 JPH0411409B2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16058533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17901082A Granted JPS5970233A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | ガスタ−ビン自動車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573238U (ja) * | 1991-09-25 | 1993-10-08 | 株式会社三陽電機製作所 | エンジン制御装置 |
| CN117231700A (zh) * | 2023-11-10 | 2023-12-15 | 山东舜晟冲压科技股份有限公司 | 汽车发动机启动总成启动机调节机构 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108923U (ja) * | 1980-01-25 | 1981-08-24 | ||
| JPS5727970A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-15 | Kurosaki Refractories Co | Plate brick for sliding nozzle |
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1982
- 1982-10-14 JP JP17901082A patent/JPS5970233A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| CN117231700A (zh) * | 2023-11-10 | 2023-12-15 | 山东舜晟冲压科技股份有限公司 | 汽车发动机启动总成启动机调节机构 |
| CN117231700B (zh) * | 2023-11-10 | 2024-01-30 | 山东舜晟冲压科技股份有限公司 | 汽车发动机启动总成启动机调节机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411409B2 (ja) | 1992-02-28 |
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