JPS597033B2 - ピストンシユ− - Google Patents
ピストンシユ−Info
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- JPS597033B2 JPS597033B2 JP48005096A JP509673A JPS597033B2 JP S597033 B2 JPS597033 B2 JP S597033B2 JP 48005096 A JP48005096 A JP 48005096A JP 509673 A JP509673 A JP 509673A JP S597033 B2 JPS597033 B2 JP S597033B2
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- piston shoe
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/10—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement the cylinders being movable, e.g. rotary
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01B—MACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
- F01B1/00—Reciprocating-piston machines or engines characterised by number or relative disposition of cylinders or by being built-up from separate cylinder-crankcase elements
- F01B1/06—Reciprocating-piston machines or engines characterised by number or relative disposition of cylinders or by being built-up from separate cylinder-crankcase elements with cylinders in star or fan arrangement
- F01B1/0641—Details, component parts specially adapted for such machines
- F01B1/0644—Pistons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体の通流する機械内に設けられ、ピストンシ
ュー案内に沿って案内され、ピストンに配属されたピス
トンシューに関し、ピストンシューがピストンを支持す
るピストンシュー座を有し、このピストンシューにはシ
リンダを含むロータに沿った保護案内壁を備えた切欠が
配属されていることを特徴とする八 この場合前記の壁
とピストンシューとの間には中間スペースが維持されて
おり、ピストンシューは吐出行程に際してピストンシュ
ーに配属されたピストンに対しおのづから定心される。
ュー案内に沿って案内され、ピストンに配属されたピス
トンシューに関し、ピストンシューがピストンを支持す
るピストンシュー座を有し、このピストンシューにはシ
リンダを含むロータに沿った保護案内壁を備えた切欠が
配属されていることを特徴とする八 この場合前記の壁
とピストンシューとの間には中間スペースが維持されて
おり、ピストンシューは吐出行程に際してピストンシュ
ーに配属されたピストンに対しおのづから定心される。
液体の通流する装置内のピストン、ピストンシュー、並
びにピストンシュー案内は既に公知であるが、公知例の
場合多くの欠点を免れることが出来ない。
びにピストンシュー案内は既に公知であるが、公知例の
場合多くの欠点を免れることが出来ない。
例えば先づその製作が極めて煩・瑣であり、更にその液
体の圧力が限られている。
体の圧力が限られている。
何故ならばピストンシューとピストンシュー案内との間
の接続個所が、長時間に亘って500気圧以上もの圧力
に耐え得るほど大きくないからである。
の接続個所が、長時間に亘って500気圧以上もの圧力
に耐え得るほど大きくないからである。
これはピストンとピストンシューとの間に通常1つの結
合部が配置されており、その寸法がピストン横断面より
小さク、シかも大抵の場合著しく小さく、従って該結合
部の支持平面は、ピストンとピストンシューとのこの結
合部を数百気圧の圧力で長時間に亘って有効に作用せし
めるには少な過ぎるという点に起因する。
合部が配置されており、その寸法がピストン横断面より
小さク、シかも大抵の場合著しく小さく、従って該結合
部の支持平面は、ピストンとピストンシューとのこの結
合部を数百気圧の圧力で長時間に亘って有効に作用せし
めるには少な過ぎるという点に起因する。
更にピストンシューとピストンヘッドとの間に液圧領域
乃至圧力液領域を設け、これに液圧を満たしてピストン
とピストンシューとの間の面の負荷軽減を図ることも既
に公知である。
乃至圧力液領域を設け、これに液圧を満たしてピストン
とピストンシューとの間の面の負荷軽減を図ることも既
に公知である。
然し乍らこの措置によっても数百気圧の圧力を長時間維
持することは不可能である。
持することは不可能である。
何となればこの圧力液領域の寸法も従来のピストン.ピ
ストンシュー結合部において小さ過ぎるからである。
ストンシュー結合部において小さ過ぎるからである。
本発明によれば上記の欠点が排除され、かつ極めて簡単
に製作され、同時に数百気圧の最大圧を許容tるピスト
ン.ピストンシュー結合部が提供される。
に製作され、同時に数百気圧の最大圧を許容tるピスト
ン.ピストンシュー結合部が提供される。
このことはピストンとピストンシューとの間の結合面の
横断面が全ピストン直径に適合せしめられることによっ
て達成される。
横断面が全ピストン直径に適合せしめられることによっ
て達成される。
本発明によりピストンとピストンシューとの間に配置さ
れている圧力液ポケットは、該当するピストンの横断面
と殆ど等しい大きさで設計されている。
れている圧力液ポケットは、該当するピストンの横断面
と殆ど等しい大きさで設計されている。
このことを実現させるためには従来ピストンとピストン
シューとの間に配置されていた全ての案内を殆ど回避し
かつピストンから遠ざけて配置することが必要である。
シューとの間に配置されていた全ての案内を殆ど回避し
かつピストンから遠ざけて配置することが必要である。
斯うすることによって初めてピストンとピストンシュー
との間で支持するためのピストンの全横断面を形成する
ことが可能になり、かつ数百気圧に及ぶ高い液圧が可能
となり、効果的にピストン及びピストンシューから長時
間に亘って伝達される。
との間で支持するためのピストンの全横断面を形成する
ことが可能になり、かつ数百気圧に及ぶ高い液圧が可能
となり、効果的にピストン及びピストンシューから長時
間に亘って伝達される。
従って本発明によればシリンダとピストンとを含むロー
タ内に切欠が配置されており、この切欠内にピストンシ
ューが係合し、かつその壁に沿ってピストンシューが案
内される。
タ内に切欠が配置されており、この切欠内にピストンシ
ューが係合し、かつその壁に沿ってピストンシューが案
内される。
これによってピストンとピストンシューとが極めて簡単
に製作されると共に大きなピストン行程及び最大効率が
得られ、更に両者間の解離不能な結合なしにピストンシ
ューをルーズにピストンに設置することが可能である。
に製作されると共に大きなピストン行程及び最大効率が
得られ、更に両者間の解離不能な結合なしにピストンシ
ューをルーズにピストンに設置することが可能である。
ピストンシューがその座から離脱することも本発明の場
合は回避されているが、そのため殊にピストンシューは
例え装置内のどの位置にあっても常にロータもしくはシ
リンダとピストンとを含む部材に設けられた切欠内で案
内されている状態にある。
合は回避されているが、そのため殊にピストンシューは
例え装置内のどの位置にあっても常にロータもしくはシ
リンダとピストンとを含む部材に設けられた切欠内で案
内されている状態にある。
次に図示の実施例につき本発明を説明する二図面には本
発明によるピストンシューが符号1で示されており、第
1図及び第2図の場合は該ピストンシュー1が内向きに
、又第3図及び第4図の場合は外向きにそれぞれ配置さ
れている。
発明によるピストンシューが符号1で示されており、第
1図及び第2図の場合は該ピストンシュー1が内向きに
、又第3図及び第4図の場合は外向きにそれぞれ配置さ
れている。
このピストンシューは各々ピストン床41を備えていて
、ピストン床は半中空球体形状をしておりかつピストン
2における半球状のピストンヘッド49を受容するため
に役立つ。
、ピストン床は半中空球体形状をしておりかつピストン
2における半球状のピストンヘッド49を受容するため
に役立つ。
更にこのピストンシュー1はテーパ状に形成されている
切欠27を有するので、当該ピストン2における半球形
状のピストンヘッド49はどの位置からでもピストンシ
ュー座44内に滑り込むことが出来る。
切欠27を有するので、当該ピストン2における半球形
状のピストンヘッド49はどの位置からでもピストンシ
ュー座44内に滑り込むことが出来る。
本発明によるピストンシュー1には自体公知の様式で外
側の案内面21が設けられており、ピストンシューはこ
の案内面21によりピストンシュー案内リング28のピ
ストンシューガイド22に沿って滑tbtるか、或はピ
ストンシュー1には矢張り自体公知の様式でピストンシ
ュー案内面5が設けられており、ピストンシューがこの
案内面5により第1図、第2図に示されたようにピスト
ン1駆動体11の案内面6に沿って滑動する。
側の案内面21が設けられており、ピストンシューはこ
の案内面21によりピストンシュー案内リング28のピ
ストンシューガイド22に沿って滑tbtるか、或はピ
ストンシュー1には矢張り自体公知の様式でピストンシ
ュー案内面5が設けられており、ピストンシューがこの
案内面5により第1図、第2図に示されたようにピスト
ン1駆動体11の案内面6に沿って滑動する。
矢張り自体公知の様式で前記のピストンシュー外周面に
は圧力液ポケット7が設けられており、ピストン2が圧
力液連通導管8を備えている一方、ピストンシュー1自
体もそれに応じた圧力液連通導管48を備えている。
は圧力液ポケット7が設けられており、ピストン2が圧
力液連通導管8を備えている一方、ピストンシュー1自
体もそれに応じた圧力液連通導管48を備えている。
なおピストンシュー1とピストン2との間には矢張り自
体公知様式で圧力液フィールドを設けることが出来る。
体公知様式で圧力液フィールドを設けることが出来る。
従来実施されて来たこの形式の圧力液ポケットにおいて
は、そのスペースが小さ過ぎてピストン1の全横析面を
圧力液で完全に釣合わせることが出来なかった。
は、そのスペースが小さ過ぎてピストン1の全横析面を
圧力液で完全に釣合わせることが出来なかった。
然し本発明の実施例によれば圧力液ポケット7の直径を
ピストン2の直径に相応した大きさに形成することが可
能である。
ピストン2の直径に相応した大きさに形成することが可
能である。
これによって装置内における著しく高い最大液圧例えば
500気圧を越える値の圧力が許容されることになる。
500気圧を越える値の圧力が許容されることになる。
何如ならば本発明におけるピストンヘッド形の構成によ
って初めて申し分なく大きな圧力釣合が実現されうるか
らである。
って初めて申し分なく大きな圧力釣合が実現されうるか
らである。
本発明によるピストンシュー1には更にピストンシュー
拡張部46が設けられており、ピストンシューはこの拡
張部により作業本体乃至ロータ40に設けられた切欠2
3の壁45に沿って案内されている。
拡張部46が設けられており、ピストンシューはこの拡
張部により作業本体乃至ロータ40に設けられた切欠2
3の壁45に沿って案内されている。
この案内は極めて重要である。何故ならばピストンシュ
ー1が切欠23内で保持されていない場合、必然的にピ
ストンシューはピストンヘッドから離脱するであろうし
、機械は使用不能となるであろうからである。
ー1が切欠23内で保持されていない場合、必然的にピ
ストンシューはピストンヘッドから離脱するであろうし
、機械は使用不能となるであろうからである。
更に本発明によれば、例えピストンがどのような位置に
あってもピストンシューが常に切欠23の内部に在り、
ピストンシュー拡張部46がいつでも切欠23の壁45
に沿って案内されているように、切欠23とピストンシ
ュー拡張部46とは設計されている。
あってもピストンシューが常に切欠23の内部に在り、
ピストンシュー拡張部46がいつでも切欠23の壁45
に沿って案内されているように、切欠23とピストンシ
ュー拡張部46とは設計されている。
ピストン案内の延長を期してピストン案内延長部25を
配置することが可能であり、更にピストン2又はピスト
ンシュー拡張部46が室内もしくは切欠23内により深
く侵入し得るようにするため、適当な室拡開部24を配
置することも可能である。
配置することが可能であり、更にピストン2又はピスト
ンシュー拡張部46が室内もしくは切欠23内により深
く侵入し得るようにするため、適当な室拡開部24を配
置することも可能である。
つまり、前記切欠23の端部には、伸長みぞ50を設け
てあるので前記室折開部24と相俟って、ピストン2と
ピストンシュー1とのストロークをもう少し長くするこ
とができる。
てあるので前記室折開部24と相俟って、ピストン2と
ピストンシュー1とのストロークをもう少し長くするこ
とができる。
なお、第5図において、符号51ぱピストンシュー拡張
部46の外周の案内面を示す。
部46の外周の案内面を示す。
切欠23<おけるピストンシュー1の配置とテーハ状の
切欠27を有するピストンシュー座44の配属とによっ
て、装置内の大きなピストン行程が可能ならしめられ、
かつピストン2からピストンシュー1が離脱しないよう
にするピストンシュー1とピストン2との特別な接続部
は不要ならしめられる。
切欠27を有するピストンシュー座44の配属とによっ
て、装置内の大きなピストン行程が可能ならしめられ、
かつピストン2からピストンシュー1が離脱しないよう
にするピストンシュー1とピストン2との特別な接続部
は不要ならしめられる。
何となればピストンシュー1がピストン2と解離不能に
結合されていた従来の機能は、ピストンシュー1がロー
タ40乃至9の切欠23内で常時案内された侭であるよ
うな結合形式によって回避されるからである。
結合されていた従来の機能は、ピストンシュー1がロー
タ40乃至9の切欠23内で常時案内された侭であるよ
うな結合形式によって回避されるからである。
同時に本発明の著しい利点として、既述されたような最
大圧力が可能となり、ピストンとピストンシューとの製
作が極めて簡単になり、更にピストンのピストン案内が
ピストンシューの案内から分離されていることによる大
きなピストン行程が達成されることが挙げられる。
大圧力が可能となり、ピストンとピストンシューとの製
作が極めて簡単になり、更にピストンのピストン案内が
ピストンシューの案内から分離されていることによる大
きなピストン行程が達成されることが挙げられる。
従って該装置は本発明によれば、最大効率が許容され最
大圧力が保証されるように改善されている。
大圧力が保証されるように改善されている。
第1図及び第2図の実施例においては前ポンプ1γ,1
8が設けられており、これによって液体は管路19を通
って吸込まれ、吸込まれた液体は搬送導管16と吸込弁
14とを経てシリンダ47内に達する。
8が設けられており、これによって液体は管路19を通
って吸込まれ、吸込まれた液体は搬送導管16と吸込弁
14とを経てシリンダ47内に達する。
ピストン2から吐出された圧力液は次いで吐出弁15と
排出管路とを通過して装置から排出されろ。
排出管路とを通過して装置から排出されろ。
ピストンは軸12によって駆動されるが、この軸には例
えば僕体13を介してピストン駆動体(偏心体)11が
配置されており、従って偏心体11はピストンシュー1
を持上運動のため1駆動し、ピストンシュー1はこの持
上運動をピストン2に伝達する。
えば僕体13を介してピストン駆動体(偏心体)11が
配置されており、従って偏心体11はピストンシュー1
を持上運動のため1駆動し、ピストンシュー1はこの持
上運動をピストン2に伝達する。
これによって圧力液ぱ吸込弁14から吐出弁15を経て
排出管路から導出される。
排出管路から導出される。
第1図中、10はボルトを示す。第3図及び第4図の実
施例においては、適宜なシリンダ4γを有するロータ4
0が軸13′によって駆動される一方、軸13′はケー
シング部分32,31.29内で周方向支承されている
。
施例においては、適宜なシリンダ4γを有するロータ4
0が軸13′によって駆動される一方、軸13′はケー
シング部分32,31.29内で周方向支承されている
。
管路33を通過した液体は、圧着体’36K設けられた
液体の制御通路39を経て該当するシリンダ47のシリ
ンダ切欠又はロータ制御切欠内に流入する。
液体の制御通路39を経て該当するシリンダ47のシリ
ンダ切欠又はロータ制御切欠内に流入する。
更に液体は該当するシリンダ47からロー夕切欠26を
経て制御通路38に達し、排出管路34を通ってポンプ
から導出される。
経て制御通路38に達し、排出管路34を通ってポンプ
から導出される。
圧力液の流動方向は逆にすることも可能であって、その
場合圧力液は排出管路34から入り制御通路38とロー
タ切欠26とを経てシリンダ47に達し、シリンダを出
てロータ切欠26と制御通路39とを経て管路33から
流出する。
場合圧力液は排出管路34から入り制御通路38とロー
タ切欠26とを経てシリンダ47に達し、シリンダを出
てロータ切欠26と制御通路39とを経て管路33から
流出する。
第1図及び第2図の実施例においてはピストンシュー案
内としての圧力液ポケット7が偏心体11に沿って案内
されており、第3図及び第4図の実施例の場合はピスト
ンシュー1の外周面としての案内面21が該当するピス
トンシュー案内リング28のガイド22に沿って案内さ
れる。
内としての圧力液ポケット7が偏心体11に沿って案内
されており、第3図及び第4図の実施例の場合はピスト
ンシュー1の外周面としての案内面21が該当するピス
トンシュー案内リング28のガイド22に沿って案内さ
れる。
つまりこの両者の相違点はピストンシューの案内がピス
トンの内側で行われているか、或はピストンの外側で行
われているかに存し、第1図及び第2図の場合は前者に
、第3図及び第4図の場合は後者にそれぞれ該当する。
トンの内側で行われているか、或はピストンの外側で行
われているかに存し、第1図及び第2図の場合は前者に
、第3図及び第4図の場合は後者にそれぞれ該当する。
従って第3図及び第4図においては圧着体36が圧力液
によってロータ40に圧着され、ロータ自体は支承体3
0の上を回動する状態が一層明確に示されている。
によってロータ40に圧着され、ロータ自体は支承体3
0の上を回動する状態が一層明確に示されている。
これによって申し分のない機械の運転安全註が得られ、
かつこの第3図及び第4図に示された実施例に基づく機
械は、高圧高能率で液カポンプ.液カモータ.コンプレ
ソサ.懲焼モータ乃至類似のものとして作動させること
ができる。
かつこの第3図及び第4図に示された実施例に基づく機
械は、高圧高能率で液カポンプ.液カモータ.コンプレ
ソサ.懲焼モータ乃至類似のものとして作動させること
ができる。
なお第3図及び第4図においても、切欠23とピストン
シュー1とが次のように、つまり常時ピストンシュー1
がロータ40の切欠23の内部に留まるように構成され
ていることが重要である。
シュー1とが次のように、つまり常時ピストンシュー1
がロータ40の切欠23の内部に留まるように構成され
ていることが重要である。
この機械もしくは装置内に全く圧力がない場合は、ピス
トンとピストンシューとが互いに離脱するが、圧力が該
当するシリンダ47に流入するか或はその中に生ぜしめ
られるや否や、ピストン2は半径方向でピストンシュー
1に圧着されかつひとりでに定心され、その間にピスト
ンヘッドは面取部乃至テーパ状の切欠2γに沿って、該
当するピストン床(ヘッド)41又ぱピストンヘッド4
9がピストンシュー1のピストンシュー座44に座着し
これと密接な結合を行うまで回動する。
トンとピストンシューとが互いに離脱するが、圧力が該
当するシリンダ47に流入するか或はその中に生ぜしめ
られるや否や、ピストン2は半径方向でピストンシュー
1に圧着されかつひとりでに定心され、その間にピスト
ンヘッドは面取部乃至テーパ状の切欠2γに沿って、該
当するピストン床(ヘッド)41又ぱピストンヘッド4
9がピストンシュー1のピストンシュー座44に座着し
これと密接な結合を行うまで回動する。
本発明の構成部分が容易に製作可能であるという利点を
充分に利用するべく、ピストンシュー1を保護するロー
タ内D切欠23はピストンシュー1の行程より更に深く
形成される。
充分に利用するべく、ピストンシュー1を保護するロー
タ内D切欠23はピストンシュー1の行程より更に深く
形成される。
本発明によるピストンとピストンシューとは互いにピス
トンシュー座44を介しているが、固定的に結合されて
おらず、ピストンの下に圧力がかけられない限り互いに
ルーズに接触しているだけであるために、ピストンシュ
ー1が切欠23内へ密接に嵌合する必要はない。
トンシュー座44を介しているが、固定的に結合されて
おらず、ピストンの下に圧力がかけられない限り互いに
ルーズに接触しているだけであるために、ピストンシュ
ー1が切欠23内へ密接に嵌合する必要はない。
何如ならばピストンシュー1はピストンの下に負荷され
る圧力によって、ピストンシュー座44乃至その面取部
を介してピストン上でひとりでに定心されるからである
。
る圧力によって、ピストンシュー座44乃至その面取部
を介してピストン上でひとりでに定心されるからである
。
密な嵌合は摩擦を惹起するために効果的とは云えない。
本発明の目的とするところはこのような摩擦が生じない
ようにすることであって、これはピストンシューがピス
トン2の上で定心された場合に、このピストンシューと
切欠23の壁トの間に申し分のない中間スペースが維持
されるようにピストンシューを狭く形成することによっ
て達成される。
ようにすることであって、これはピストンシューがピス
トン2の上で定心された場合に、このピストンシューと
切欠23の壁トの間に申し分のない中間スペースが維持
されるようにピストンシューを狭く形成することによっ
て達成される。
この措置によってピストンシュー案内トしての切欠23
とピストンシュー1との間で摩擦が生ずることは回避さ
れ、その結果本発明による装置の効率とひいてはその出
力が著しく高められる。
とピストンシュー1との間で摩擦が生ずることは回避さ
れ、その結果本発明による装置の効率とひいてはその出
力が著しく高められる。
従ってとの切欠23は単なるピストンシュー案内ではな
く、ピストンシュー保護装置でもある5ピストンシュー
がその所属位置から離脱しないように保つ安全装置は、
この場合ピストンシューに十分の数ミリメートル乃至数
ミリメートルの移動能力を賦与する。
く、ピストンシュー保護装置でもある5ピストンシュー
がその所属位置から離脱しないように保つ安全装置は、
この場合ピストンシューに十分の数ミリメートル乃至数
ミリメートルの移動能力を賦与する。
ピストンシュー1と切欠23との中間スペースの大きさ
は、ピストンシュー座44がピストンヘッド49から次
のように、つまり装置の無負荷行程が終り吐出行程が開
始される際、ピストン2上でピストンシュー1の自動的
な定心がもはや行われ得ない程離反するようなものであ
ってはならない。
は、ピストンシュー座44がピストンヘッド49から次
のように、つまり装置の無負荷行程が終り吐出行程が開
始される際、ピストン2上でピストンシュー1の自動的
な定心がもはや行われ得ない程離反するようなものであ
ってはならない。
ピストンシュー拡張部分46と切欠23の壁45とは円
筒形乃至方形に形成することが可能であるが、シリンタ
一 ピストン及び部分的にピストンシューを含む液体の
通流するロータ9,40を大量生産すべく、多数のロー
タにおける切欠23を同時に纒めてフライス削りしうる
ようにするためには、両者を方形に形成するのが有利で
ある。
筒形乃至方形に形成することが可能であるが、シリンタ
一 ピストン及び部分的にピストンシューを含む液体の
通流するロータ9,40を大量生産すべく、多数のロー
タにおける切欠23を同時に纒めてフライス削りしうる
ようにするためには、両者を方形に形成するのが有利で
ある。
然し乍ら塑性加工によってロータ9,40に切欠23を
設けることも可能であって、その場合には費用の嵩む切
削加工を施す必要がなくなる。
設けることも可能であって、その場合には費用の嵩む切
削加工を施す必要がなくなる。
本発明によるピストン2は大きな出力と高い効率とを得
るために大きなピストン行程を有しており、これはロー
タ内に深く侵入する室拡開部24を有する切欠23とロ
ータ内に侵入する壁45を有するピストンシュー1とが
設けられることによって達成され、この両者の特徴とす
るところは、室拡開部24がピストンシュー1に面した
シリンダ47の外端部を越えてロータ9,40内に深く
穿設されているか或は一時的にこの中へ進入することで
ある。
るために大きなピストン行程を有しており、これはロー
タ内に深く侵入する室拡開部24を有する切欠23とロ
ータ内に侵入する壁45を有するピストンシュー1とが
設けられることによって達成され、この両者の特徴とす
るところは、室拡開部24がピストンシュー1に面した
シリンダ47の外端部を越えてロータ9,40内に深く
穿設されているか或は一時的にこの中へ進入することで
ある。
本発明によるこのような措置をとらないとしたならば、
ピストン行程は小さい侭に留まり、装置内を通流する媒
体量も僅かなものであり、ひいては高効率も得られない
であろう。
ピストン行程は小さい侭に留まり、装置内を通流する媒
体量も僅かなものであり、ひいては高効率も得られない
であろう。
ピストンシュー1が所属の室内から脱落しないようにす
る軸方向保持は本発明によれば定置の壁によって行われ
る。
る軸方向保持は本発明によれば定置の壁によって行われ
る。
従って定置の壁は、ピストンシュー1の端部と保護案内
壁(例えば29 . 3 1)との大きさを、ピストン
シュー1とケーシング部分29.31とが互いに接触せ
ず摩擦が生じないように設計可能である。
壁(例えば29 . 3 1)との大きさを、ピストン
シュー1とケーシング部分29.31とが互いに接触せ
ず摩擦が生じないように設計可能である。
最高の効率を有する装置の場合、ピストンシューには図
示されてないが公知の回転案内部が配属され、この案内
部にはピストンシューの案内面21が当接する。
示されてないが公知の回転案内部が配属され、この案内
部にはピストンシューの案内面21が当接する。
この場合は、方形のピストンシュー1における軸方向安
全保持が最早定置のケーシング部分29.31によって
行われず、回転リングもしくはロータに配属された回転
リング乃至回転部分によって行われる。
全保持が最早定置のケーシング部分29.31によって
行われず、回転リングもしくはロータに配属された回転
リング乃至回転部分によって行われる。
その場合には該装置が複数のシリンダ群を有しているの
で、多流機械として作動可能である。
で、多流機械として作動可能である。
ロータ9,40内に複数のシリンダ群を軸方向で前後に
配置する場合、それらの間にはロークと共に回転するか
或は場合により定置の保護案内壁が配置され、有利には
この定置のケーシング29又は案内リング28内に半径
方向内部からリング溝が穿設され、この溝内には中間配
置された保護案内壁が部分的に進入可能であって、これ
により機械の大きなピストン行8と高い効率ひいては大
きな出力が得られる。
配置する場合、それらの間にはロークと共に回転するか
或は場合により定置の保護案内壁が配置され、有利には
この定置のケーシング29又は案内リング28内に半径
方向内部からリング溝が穿設され、この溝内には中間配
置された保護案内壁が部分的に進入可能であって、これ
により機械の大きなピストン行8と高い効率ひいては大
きな出力が得られる。
本発明による装置は既に800気圧の圧力下で使用され
、しかもその際申し分のない効率が得られた。
、しかもその際申し分のない効率が得られた。
つまり本発明の構成様式に則してピストン、ピストンシ
ュー及びピストンシュー案内が構成されることによって
、ピストンシューと側方案内部との間の摩擦がなくなり
、殊に圧力液ポケットI,48の拡張部の大きさを、そ
の横断面積がピストン横新面積の90%Kまで或はそれ
以上に達するようにすることによって、ピストン2とピ
ストンシュー1との間及びピストンシュー1とその行程
案内部6,11.28との間に生ずる摩擦が殆ど回避さ
れる。
ュー及びピストンシュー案内が構成されることによって
、ピストンシューと側方案内部との間の摩擦がなくなり
、殊に圧力液ポケットI,48の拡張部の大きさを、そ
の横断面積がピストン横新面積の90%Kまで或はそれ
以上に達するようにすることによって、ピストン2とピ
ストンシュー1との間及びピストンシュー1とその行程
案内部6,11.28との間に生ずる摩擦が殆ど回避さ
れる。
ピストンシュー1がピストンと固定的に結合されている
場合、つまりピストンから脱落しないように保持されて
いる場合、このピストンもしくはピストンシューはピス
トンとピストンシューとの間に申し分のない大きな圧力
液領域を配置するためにスペースを制限する保持部を有
している。
場合、つまりピストンから脱落しないように保持されて
いる場合、このピストンもしくはピストンシューはピス
トンとピストンシューとの間に申し分のない大きな圧力
液領域を配置するためにスペースを制限する保持部を有
している。
本発明により構成され極めて高い圧力下で使用される装
置の効率を高めるためには、ピストンと固定結合されて
ないピストンシューを配置することによってピストンと
ピストンシューとの間の圧力液領域を約90%拡張する
と有利である。
置の効率を高めるためには、ピストンと固定結合されて
ないピストンシューを配置することによってピストンと
ピストンシューとの間の圧力液領域を約90%拡張する
と有利である。
第1図は本発明による装置(ラジアルピストンポンプ)
の縦断面図、第2図はその横断面図、第3図は本発明に
よるラジアルピストンモータ乃至ラジアルピストンポン
プの縦断面図、第4図はその横断面図、第5図は、第4
図に示すピストンシュー1とピストン2及び案内リング
28との案内状態を示す拡大図である。 1・・・・・・ピストンシュー、2・・・・・・ピスト
ン、5,6,21・・・・・・ピストンシュー案内面、
γ・・・・・・圧力液ポケット、8,48・・・・・・
圧力液連通導管、9,40・・・・・・ロータ、11・
・・・・・偏心L12,13’・・・・・・軸、13・
・・・・・楔、14・・・・・・吸込弁、15・・・・
・・吐出弁、16・・・・・搬送導管、17,18・・
・・・・前ポンプ、19,33・・・・・・管路、22
・・・・・・ピストンシューガイド、23・・・・・・
切欠、24・・・・・・室拡開部、25・・・・・・ピ
ストン案内延長部、26・・・・・・ロータ切欠、27
・・・・・・切欠、28・・・・・・ピストンシュー案
内リング、29,3L32・・・・・・ケーシング部分
、30・・・・・・支承体、34・・・・・・排出管路
、36.37・・・・・・圧着体、38,39・・・・
・・制御通路、41・・・・・・ピストン床、44・・
・・・・ピストンシューa45・・・・・・壁、46・
・・・・・ピストンシュー拡張部、4γ・・・・・・シ
リンダ、49・・・・・・ピストンヘッド。
の縦断面図、第2図はその横断面図、第3図は本発明に
よるラジアルピストンモータ乃至ラジアルピストンポン
プの縦断面図、第4図はその横断面図、第5図は、第4
図に示すピストンシュー1とピストン2及び案内リング
28との案内状態を示す拡大図である。 1・・・・・・ピストンシュー、2・・・・・・ピスト
ン、5,6,21・・・・・・ピストンシュー案内面、
γ・・・・・・圧力液ポケット、8,48・・・・・・
圧力液連通導管、9,40・・・・・・ロータ、11・
・・・・・偏心L12,13’・・・・・・軸、13・
・・・・・楔、14・・・・・・吸込弁、15・・・・
・・吐出弁、16・・・・・搬送導管、17,18・・
・・・・前ポンプ、19,33・・・・・・管路、22
・・・・・・ピストンシューガイド、23・・・・・・
切欠、24・・・・・・室拡開部、25・・・・・・ピ
ストン案内延長部、26・・・・・・ロータ切欠、27
・・・・・・切欠、28・・・・・・ピストンシュー案
内リング、29,3L32・・・・・・ケーシング部分
、30・・・・・・支承体、34・・・・・・排出管路
、36.37・・・・・・圧着体、38,39・・・・
・・制御通路、41・・・・・・ピストン床、44・・
・・・・ピストンシューa45・・・・・・壁、46・
・・・・・ピストンシュー拡張部、4γ・・・・・・シ
リンダ、49・・・・・・ピストンヘッド。
Claims (1)
- 1 液体を通流するシリンダ47と、ピストンシュー1
のピストンシュー座44に支持されたピストンヘッド4
9とを備えた機械において、前記シリンダ47はロータ
9,40に設置されかつ、前記ピストンシュー1を受容
する切欠23を設けるのみならず、該ピストンシュー1
の位置を保持するためにケーシング部分29,31及び
該切欠23に面するロータ9,40の壁45とを備え、
前記ピストンシュー1の外側の案内面21は、ピストン
シュー案内リング28のピストンシューガイド22に案
内され、かつ該ピストンシュー1はその拡張部46に外
周案内面51を有してピストンシュー1の前記切欠23
内での位置決めと、前記切欠23に面する壁45と前記
ケーシング部分29.31との間の位置決めと、を調整
することを特徴とする、ピストンシュー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT13772A AT337004B (de) | 1972-01-07 | 1972-01-07 | Radialkolben-maschine - pumpe oder motor - mit stationarem oder mit rotierendem zylinderblock |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4874601A JPS4874601A (ja) | 1973-10-08 |
| JPS597033B2 true JPS597033B2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=3482507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48005096A Expired JPS597033B2 (ja) | 1972-01-07 | 1973-01-08 | ピストンシユ− |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3874271A (ja) |
| JP (1) | JPS597033B2 (ja) |
| AT (1) | AT337004B (ja) |
| DE (1) | DE2300569C2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4037523A (en) * | 1974-11-29 | 1977-07-26 | Karl Eickmann | Application of an entering or deep-diving piston shoe with a central radial support member and means for securing the same in fluid handling radial piston devices |
| US4776258A (en) * | 1974-11-29 | 1988-10-11 | Karl Eickmann | Radial piston machine with pistons and piston shoes between faces |
| US4557347A (en) * | 1981-07-14 | 1985-12-10 | Karl Eickmann | Fluid pumps, fluid motors and devices, wherein they are applied |
| US4690623A (en) * | 1978-05-31 | 1987-09-01 | Karl Eickmann | Fluid pumps, fluid motors and devices, which include a coned ring |
| US4475870A (en) * | 1980-08-19 | 1984-10-09 | Karl Eickmann | Hydraulic arrangement |
| US4626177A (en) * | 1980-08-19 | 1986-12-02 | Karl Eickmann | Hydraulic arrangement |
| US4690620A (en) * | 1980-08-19 | 1987-09-01 | Karl Eickmann | Variable radial piston pump |
| DE3419741A1 (de) * | 1984-05-26 | 1985-11-28 | Otto 8399 Ruhstorf Wimmer | Hochdruck-kolbenpumpe |
| DE3780231T2 (de) * | 1986-08-09 | 1993-03-04 | Nippon Denso Co | Motorangetriebene radialkolbenpumpe. |
| EP0281019A3 (en) * | 1987-03-02 | 1990-02-28 | Nippondenso Co., Ltd. | Radial piston pump |
| JPH01244175A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 | Nippon Denso Co Ltd | ラジアルピストンポンプ |
| US5364234A (en) * | 1992-05-20 | 1994-11-15 | Karl Eickmann | High pressure devices |
| DE19802475A1 (de) * | 1998-01-23 | 1999-07-29 | Bosch Gmbh Robert | Radialkolbenpumpe zur Kraftstoffhochdruckerzeugung |
| DE102004023541A1 (de) * | 2004-05-13 | 2005-12-01 | Robert Bosch Gmbh | Hochdruckpumpe für eine Kraftstoffeinspritzeinrichtung einer Brennkraftmaschine |
| GB0508107D0 (en) * | 2005-04-22 | 2005-06-01 | Univ Liverpool | A pump |
| US20080066614A1 (en) * | 2006-09-15 | 2008-03-20 | Chia-Peng Lo | Pneumatic rotary motor without connecting rods |
| DE102024203484A1 (de) * | 2024-04-15 | 2025-10-16 | Hawe Hydraulik Se | Radialkolbenpumpe |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2236666A (en) * | 1936-02-26 | 1941-04-01 | Elek K Benedek | Fluid pressure power pump or motor |
| US2276368A (en) * | 1940-10-17 | 1942-03-17 | Midland Machine Corp | Lubrication of radial pumps or motors |
| US2356993A (en) * | 1943-02-04 | 1944-08-29 | Midwest Hydraulics Inc | Radial pump |
| GB574991A (en) * | 1944-02-15 | 1946-01-29 | Precision Developments Co Ltd | Improvements in radial pumps |
| DE837206C (de) * | 1947-09-18 | 1952-04-21 | Schweizerische Lokomotiv | Kolben fuer mit Fluessigkeit betriebene Kolbenmaschinen |
| DE1403748C3 (de) * | 1961-10-13 | 1974-08-29 | Breinlich, Richard, Dr., 7120 Bietigheim | Hydraulische Radialkolbenmaschine |
| US3199460A (en) * | 1962-01-11 | 1965-08-10 | Stewart Warner Corp | Hydraulic pump or motor |
| US3274946A (en) * | 1964-04-13 | 1966-09-27 | Edward E Simmons | Pump |
| GB1211637A (en) * | 1968-05-10 | 1970-11-11 | Stella Metal Filters Ltd | Drainage element for filtering device |
| US3628425A (en) * | 1968-12-13 | 1971-12-21 | Messrs Mitsubishi Jukogyo Kk | Fluid motor-pump construction |
| US3650180A (en) * | 1969-09-30 | 1972-03-21 | Arinc Res Corp | Compound hydrostatic bearing for rotary radial piston hydraulic machines |
| US3663125A (en) * | 1970-11-23 | 1972-05-16 | Lucas Industries Ltd | Hydraulic pump |
-
1972
- 1972-01-07 AT AT13772A patent/AT337004B/de not_active IP Right Cessation
-
1973
- 1973-01-08 DE DE2300569A patent/DE2300569C2/de not_active Expired
- 1973-01-08 JP JP48005096A patent/JPS597033B2/ja not_active Expired
- 1973-01-08 US US322086A patent/US3874271A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US3874271A (en) | 1975-04-01 |
| DE2300569A1 (de) | 1973-08-30 |
| AT337004B (de) | 1977-06-10 |
| ATA13772A (de) | 1976-09-15 |
| DE2300569C2 (de) | 1986-06-12 |
| JPS4874601A (ja) | 1973-10-08 |
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