JPS597036B2 - 内接ギヤポンプモ−タ - Google Patents
内接ギヤポンプモ−タInfo
- Publication number
- JPS597036B2 JPS597036B2 JP53105654A JP10565478A JPS597036B2 JP S597036 B2 JPS597036 B2 JP S597036B2 JP 53105654 A JP53105654 A JP 53105654A JP 10565478 A JP10565478 A JP 10565478A JP S597036 B2 JPS597036 B2 JP S597036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- internal gear
- pressure
- pinion
- pressure side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/10—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C2/101—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member with a crescent-shaped filler element, located between the inner and outer intermeshing members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内接ギヤポンプモータの改良に関し、特にピニ
オンとインターナルギャとの歯先空間を低圧域と高圧域
に区分する改良されたフイラーピースな具えた内接ギヤ
ポンプモータに関する。
オンとインターナルギャとの歯先空間を低圧域と高圧域
に区分する改良されたフイラーピースな具えた内接ギヤ
ポンプモータに関する。
内接ギヤポンプ(又はモータ以下略)はその構造上歯先
の圧力摩耗補償を行い難く、市場にある内接ギヤポンプ
はほとんど歯先の圧力魔耗補償機構を持たないものであ
る。
の圧力摩耗補償を行い難く、市場にある内接ギヤポンプ
はほとんど歯先の圧力魔耗補償機構を持たないものであ
る。
歯先の圧力摩耗補償機構を持つ内接ギヤポンプとしては
例えば特公昭51−23721号公報に示すよとに、イ
ンターナルギャの外側にラジアルピストンという部品を
配置してその背圧室に導かれた油圧力によって外側から
インターナルギャをピニャンとフイラーピースに押し付
け両歯車の歯先のシールと摩耗補償を行う方式のものが
ある。
例えば特公昭51−23721号公報に示すよとに、イ
ンターナルギャの外側にラジアルピストンという部品を
配置してその背圧室に導かれた油圧力によって外側から
インターナルギャをピニャンとフイラーピースに押し付
け両歯車の歯先のシールと摩耗補償を行う方式のものが
ある。
この方式によるとインターナルギャの外側に更にラシア
ルピストンが配置されポンプの外形が大きくなるという
欠点と、インターナルギャ、フイラーピース、ラジアル
ピストンが浮動部品である為に部品寸法の相互差を非常
に厳しく押えなければならないという欠点などがある。
ルピストンが配置されポンプの外形が大きくなるという
欠点と、インターナルギャ、フイラーピース、ラジアル
ピストンが浮動部品である為に部品寸法の相互差を非常
に厳しく押えなければならないという欠点などがある。
これ等の欠点を改良する為の1つの方法はピニオンとイ
ンターナルギャをそれぞれの軸受でガイドし、つまりイ
ンターナルギャもピニオン同様浮動でなくし走った位置
で回転運動のみが可能に配置し、両歯車の歯先円で囲ま
れる空間側つまりインターナルギャの内側からラジアル
方向の圧力摩耗補償をする事である。
ンターナルギャをそれぞれの軸受でガイドし、つまりイ
ンターナルギャもピニオン同様浮動でなくし走った位置
で回転運動のみが可能に配置し、両歯車の歯先円で囲ま
れる空間側つまりインターナルギャの内側からラジアル
方向の圧力摩耗補償をする事である。
内接歯車の内側からラジアルプレツシャローディングを
する方法に関する特許には以下のものがある。
する方法に関する特許には以下のものがある。
米国特許第3486459号はフイラーピースにスリッ
トを加工しこのスリット内へ圧油を導きフイラーピース
を外側へ弾性変形ζせて歯先のシールを行うものである
が、スリットの加工が難しいことやライフに問題がある
。
トを加工しこのスリット内へ圧油を導きフイラーピース
を外側へ弾性変形ζせて歯先のシールを行うものである
が、スリットの加工が難しいことやライフに問題がある
。
また特開昭52−16008号、特開昭52−9940
8号は、フイラーピース全割り形にし、アウターピース
、とインナーピースの間にスプリングで予圧されたニー
ドルを配置しラジアルの予防力と歯先の圧力摩耗補償を
行うものであるば、欠点としてフイラーピースの形状が
複雑で加工が難しいこと、細かい部品が多く耐久性に不
安があるなどの問題があった。
8号は、フイラーピース全割り形にし、アウターピース
、とインナーピースの間にスプリングで予圧されたニー
ドルを配置しラジアルの予防力と歯先の圧力摩耗補償を
行うものであるば、欠点としてフイラーピースの形状が
複雑で加工が難しいこと、細かい部品が多く耐久性に不
安があるなどの問題があった。
本発明はかかる従来品の欠点をなくした、ラジアルピス
トンが不要で構造が簡単で、製作容易かつ耐久性のある
割形フイラーピースケ有する内接ギヤポンプモータ孕提
供することを目的とする.このため本発明はフイラーピ
ース?ピニオンの歯先に油密摺接する板状のインナーピ
ースと、インターナルギャの歯先に油密摺接する板状の
アウターピースと、インナーピースとアウターピースに
外周を接して軸方向に圧入された複数個の弾性パイプと
、これら部材を円周方向に支更する高圧側ストツパピン
および低圧側ストツパピンにより形成し、さらにインナ
ーピース、アウターピースおよび高圧側ストツパピンが
囲む空間は高圧側と連通路により連通されているように
したものである。
トンが不要で構造が簡単で、製作容易かつ耐久性のある
割形フイラーピースケ有する内接ギヤポンプモータ孕提
供することを目的とする.このため本発明はフイラーピ
ース?ピニオンの歯先に油密摺接する板状のインナーピ
ースと、インターナルギャの歯先に油密摺接する板状の
アウターピースと、インナーピースとアウターピースに
外周を接して軸方向に圧入された複数個の弾性パイプと
、これら部材を円周方向に支更する高圧側ストツパピン
および低圧側ストツパピンにより形成し、さらにインナ
ーピース、アウターピースおよび高圧側ストツパピンが
囲む空間は高圧側と連通路により連通されているように
したものである。
かかる構成によって、フイラーピースを構成する各部品
の弾性によりインナーピースとアウターピースとは常に
両歯車の歯先に押圧されて油密摺接してシール作用をす
る。
の弾性によりインナーピースとアウターピースとは常に
両歯車の歯先に押圧されて油密摺接してシール作用をす
る。
さらにポンプ圧力が発生すると圧油はインナ2ピース、
アウターピースおよび高圧側ストツパピンが囲む空間に
連結路ケ介して入り、弾性パイプの外側高圧側半分の領
域を満たして低圧側に押圧して弾性変形を行わせてさら
にインナーピースとアウターピースを押圧して歯先シー
ルをする。
アウターピースおよび高圧側ストツパピンが囲む空間に
連結路ケ介して入り、弾性パイプの外側高圧側半分の領
域を満たして低圧側に押圧して弾性変形を行わせてさら
にインナーピースとアウターピースを押圧して歯先シー
ルをする。
しかもこれらインナーピースとアウターピースとは高圧
側ストッパピンにより、それと協働する公知の低圧側ス
トツパピンとの間で円周方向に安定的に保持されており
、ポンプ作動ケ安定させる。
側ストッパピンにより、それと協働する公知の低圧側ス
トツパピンとの間で円周方向に安定的に保持されており
、ポンプ作動ケ安定させる。
本発明はこのように両ストツパピン、インナーピース,
アウターピースおよびこの両者を押圧する弾性パイプの
弾性によって歯先シール部の摩耗補償を行う構造とした
ので、厳密な加工公差を要求されることなく、構造が簡
単で別々に製作でき、安価で製作容易な、ラジアルピス
トンを要しない、そして単純な形状の破損しにくい部材
からなるので耐久性のある割形フイラーピースを有する
内接ギヤポンプモータを提供するものとなった。
アウターピースおよびこの両者を押圧する弾性パイプの
弾性によって歯先シール部の摩耗補償を行う構造とした
ので、厳密な加工公差を要求されることなく、構造が簡
単で別々に製作でき、安価で製作容易な、ラジアルピス
トンを要しない、そして単純な形状の破損しにくい部材
からなるので耐久性のある割形フイラーピースを有する
内接ギヤポンプモータを提供するものとなった。
以下本発明の実施例につき図面に基いて説明すると、第
1図乃至第3図において、ピニオン3はハウジング1の
ベアリング12とハウジング2のベアリング13によっ
て支持されている。
1図乃至第3図において、ピニオン3はハウジング1の
ベアリング12とハウジング2のベアリング13によっ
て支持されている。
これと噛合うインターナルギャ4はハウジング1のベア
リング14によって支持されている。
リング14によって支持されている。
両歯車の両側には高圧域の軸方向の圧力摩耗補償機能を
もった側板15,16がある。
もった側板15,16がある。
側板15,16は圧力摩耗補償機能を省いたり、ハウジ
ング1,2と1体としたものでもよい。
ング1,2と1体としたものでもよい。
両歯車の歯先空間には吸入域と窩圧域を区分する為のフ
イラーピースとして次の部品が組込まれている。
イラーピースとして次の部品が組込まれている。
つまりピニオン3の歯先をシールするインナーピース5
とインターナルギャ4の歯先をシールするアウターピー
ス6と、この間に挾まれたピニオン3の巾とほぼ同長の
弾性の高い複数個のパイプ材部品9,10.11がある
。
とインターナルギャ4の歯先をシールするアウターピー
ス6と、この間に挾まれたピニオン3の巾とほぼ同長の
弾性の高い複数個のパイプ材部品9,10.11がある
。
低圧側ストッパーピン7はハウジング1及び2に支持ざ
れており、ある予圧をもってインナーピース5とアウタ
ーピース6が形成するくさび空間に押し込まれた弾性パ
イプの予圧力を支持すると共に、ポンプが圧力全発生し
た場合インナーピース5、アウターピース6及び弾性パ
イプ材9に作用する油圧力を支持する。
れており、ある予圧をもってインナーピース5とアウタ
ーピース6が形成するくさび空間に押し込まれた弾性パ
イプの予圧力を支持すると共に、ポンプが圧力全発生し
た場合インナーピース5、アウターピース6及び弾性パ
イプ材9に作用する油圧力を支持する。
高圧側ストツパピン8はポンプ起動時のインナーピース
5とアウターピース6の両歯車による巻込みケ防ぐ為の
ものである。
5とアウターピース6の両歯車による巻込みケ防ぐ為の
ものである。
弾性パイプ9,10,11の数は3個または2個など任
意の複数個でよく、ある予圧力孕もってインナーピース
5とアウターピース6が形成するくさび空間に押し込ま
れていろ為にインナーピース5はピニオン3の歯先に押
し付けられ又アウターピース6はインターナルギャ4の
歯先に押し付けられている。
意の複数個でよく、ある予圧力孕もってインナーピース
5とアウターピース6が形成するくさび空間に押し込ま
れていろ為にインナーピース5はピニオン3の歯先に押
し付けられ又アウターピース6はインターナルギャ4の
歯先に押し付けられている。
従ってピニオン3がインターナルギャ4と噛合って駆動
されると両歯車のポンプ作用によって生じた圧油の歯先
シール呪行われポンプの圧力が上昇する事になる。
されると両歯車のポンプ作用によって生じた圧油の歯先
シール呪行われポンプの圧力が上昇する事になる。
インナーピース5アウターピース6およびピン8が囲む
空間に高圧側から圧油を弾性パイプ9,10.11の方
向へ導く連通路である切欠き1γ,18が設けられてい
る。
空間に高圧側から圧油を弾性パイプ9,10.11の方
向へ導く連通路である切欠き1γ,18が設けられてい
る。
又ストツピーピン7に接する弾性パイプ9を除く弾性パ
イプ10.11には端面に圧油孕導く切欠き19.20
が設けられている。
イプ10.11には端面に圧油孕導く切欠き19.20
が設けられている。
これ等の切欠き17,18,19,20を通った圧油は
弾性パイプ9の外側下半分の領域を満たす事になる。
弾性パイプ9の外側下半分の領域を満たす事になる。
なお上記切欠き17,18,19,20は半径方向の透
穴でもよいし、或いは高圧側との連通路として切欠きの
代りに、側板15,16の一方または双方にこれら切欠
きに対応するみそを設けてもよいことは言うまでもない
。
穴でもよいし、或いは高圧側との連通路として切欠きの
代りに、側板15,16の一方または双方にこれら切欠
きに対応するみそを設けてもよいことは言うまでもない
。
上記連通路により高圧側から導かれた圧油によって弾性
パイプ9はストッパーピン7に更に押し付けられ更に弾
性変形する為にインナーピース5とアウターピース6と
の接点に於いてより確実に圧油をシールする事ができる
。
パイプ9はストッパーピン7に更に押し付けられ更に弾
性変形する為にインナーピース5とアウターピース6と
の接点に於いてより確実に圧油をシールする事ができる
。
弾性パイプ9の弾性変形を大きくする為に側板15,1
6に弾性パイプ9の内側と低圧側とを連通ずるみそを設
けて弾性パイプ9の内側を吸入側へ通じさせる事ができ
る。
6に弾性パイプ9の内側と低圧側とを連通ずるみそを設
けて弾性パイプ9の内側を吸入側へ通じさせる事ができ
る。
弾性パイプは外径の大きめなものを組込みストッパーピ
ン7でインナーピース5とアウターピース6が形成する
くさびの中へ押し込みながら組込む事によって適当な予
圧を得る事ができる。
ン7でインナーピース5とアウターピース6が形成する
くさびの中へ押し込みながら組込む事によって適当な予
圧を得る事ができる。
以上の様にして製作が簡単な弾性パイプとインナーピー
ス及びアウターピースによって内接ギヤポンプモータの
ラジアル方向の圧力摩耗補償を行う事ができるので、安
価な内接ギヤポンプモータを提供することができる。
ス及びアウターピースによって内接ギヤポンプモータの
ラジアル方向の圧力摩耗補償を行う事ができるので、安
価な内接ギヤポンプモータを提供することができる。
上記のものは、弾性パイプ9とストッパーピン7が線接
触をしており面圧がかなり高くなるので第4図はこれを
防ぐ為に面接触を可能とする円筒受面をもつスライディ
ングパット21を弾性パイプ22とストッパーピン23
の間に設置したものである。
触をしており面圧がかなり高くなるので第4図はこれを
防ぐ為に面接触を可能とする円筒受面をもつスライディ
ングパット21を弾性パイプ22とストッパーピン23
の間に設置したものである。
この例では弾性パイプは2ケ22.24のみとし端面の
圧油を導く切欠きは設けられておらず.インナーピース
25とアウターピース26にギヤ側からの圧油の導入透
穴27,28又は端面切欠きが設けられている。
圧油を導く切欠きは設けられておらず.インナーピース
25とアウターピース26にギヤ側からの圧油の導入透
穴27,28又は端面切欠きが設けられている。
これは上記のものに比較してより微妙にインナヅピース
とアウターピースの内側と外側の圧力バランスをとる為
である3つまり上記のものでは弾性パイプ9の下側は全
て高圧油が導れていたがこの実施例では高圧油は弾性パ
イプ24の下側までしか導かれておらず弾性パイプ24
と22の間には吸入圧と高圧の中間の圧力が導かれてい
ろものであり、様々な運転条件に対して圧力バランスが
より微妙にとれろ事になる。
とアウターピースの内側と外側の圧力バランスをとる為
である3つまり上記のものでは弾性パイプ9の下側は全
て高圧油が導れていたがこの実施例では高圧油は弾性パ
イプ24の下側までしか導かれておらず弾性パイプ24
と22の間には吸入圧と高圧の中間の圧力が導かれてい
ろものであり、様々な運転条件に対して圧力バランスが
より微妙にとれろ事になる。
弾性パイプの予圧はスライデングパット21の厚味で調
整する事も可能である。
整する事も可能である。
第5図に示す実施例では弾性パイプ29をインナーピー
ス及びアウターピースの円筒受面35,36ケ有する内
周面と接しさせている。
ス及びアウターピースの円筒受面35,36ケ有する内
周面と接しさせている。
弾性パイプどうしを接しさせろ上述の2例は弾性が非常
に高いパイプの場合は困難がないが、パイプの弾性があ
まり高くない場合には部品の寸法公差をかなり厳しく押
えなければならなくなる。
に高いパイプの場合は困難がないが、パイプの弾性があ
まり高くない場合には部品の寸法公差をかなり厳しく押
えなければならなくなる。
この困難を避ける為に弾性パイプどうしの接触を避けた
例が、第5図に示すものである。
例が、第5図に示すものである。
この場合には弾性パイプ29はインナーピース30とア
ウターピース31に設けられた円筒状凹面35.36に
はまり込んでいる。
ウターピース31に設けられた円筒状凹面35.36に
はまり込んでいる。
内接ギャモータとする場合は、両方向回転が必要となる
ので、第6図の如くフイラーピースは、ピニオンとイン
ターナルギャとの間に対称に2個配設でれており、右回
転用と左回転用のストッパーパンを1本のピン32で間
に合せたものである。
ので、第6図の如くフイラーピースは、ピニオンとイン
ターナルギャとの間に対称に2個配設でれており、右回
転用と左回転用のストッパーパンを1本のピン32で間
に合せたものである。
面圧を下げる為にスライディングパット33がピン32
と弾性パイプ34の間に設けられている。
と弾性パイプ34の間に設けられている。
本発明は上述のようにフイラーピースをピニオンの歯先
に油密摺接する板状のインナーピースと、インターナル
ギャの歯先に油密摺接する板状のアウターピースと、イ
ンナーピースとアウターピースに挾まれた複数個の弾性
パイプ及びそれらを円周方向に支承する高圧側ストツノ
ゝピンおよび低圧側ストツパピンで形成したので、これ
らの部品の弾性によりインナーピースとアウターピース
は常に両歯車の歯先に油密摺接してシールするので完全
に歯先の摩耗補償ができる内接ギヤポンプモータを厳密
なる製作公差を要求することなしに容易に製作すること
ができる。
に油密摺接する板状のインナーピースと、インターナル
ギャの歯先に油密摺接する板状のアウターピースと、イ
ンナーピースとアウターピースに挾まれた複数個の弾性
パイプ及びそれらを円周方向に支承する高圧側ストツノ
ゝピンおよび低圧側ストツパピンで形成したので、これ
らの部品の弾性によりインナーピースとアウターピース
は常に両歯車の歯先に油密摺接してシールするので完全
に歯先の摩耗補償ができる内接ギヤポンプモータを厳密
なる製作公差を要求することなしに容易に製作すること
ができる。
第1図は本発明の実施例である内接ギヤポンプモータの
インターナルギャ側面に沿った断面図、第2図は第1図
の■一■線に沿った断面図、第3図は第1図の■一■線
に沿った断面図、第4図は他の実施例のフイラーピース
部分の第1図と同様な断面図、第5図は更に他の実施例
のフイラーピース部分の断面図、第6図は更に他の実施
例である内接ギヤポンプモータの第1図と同様な断面図
である。 1,2・・・・・・ハウジング、3・・・・・・ピニオ
ン、4・・・・・・インターナルギャ、5,25,30
・・・・・・インナーピース、6,26,31・・・・
・・アウターピース、7,23,32・・・・・・低圧
側ストツパピン、8・・・・・・高圧側ストツパピン、
9,10,11,22,24,29,34・・・・・・
弾性パイプ、15,16・・・・・・側板、17,18
,19,20,27,28・・・・・・切欠きまたぱ透
穴、21,33・・・・・・スライディングパツ}35
,36・・・・・・円筒状凹面。
インターナルギャ側面に沿った断面図、第2図は第1図
の■一■線に沿った断面図、第3図は第1図の■一■線
に沿った断面図、第4図は他の実施例のフイラーピース
部分の第1図と同様な断面図、第5図は更に他の実施例
のフイラーピース部分の断面図、第6図は更に他の実施
例である内接ギヤポンプモータの第1図と同様な断面図
である。 1,2・・・・・・ハウジング、3・・・・・・ピニオ
ン、4・・・・・・インターナルギャ、5,25,30
・・・・・・インナーピース、6,26,31・・・・
・・アウターピース、7,23,32・・・・・・低圧
側ストツパピン、8・・・・・・高圧側ストツパピン、
9,10,11,22,24,29,34・・・・・・
弾性パイプ、15,16・・・・・・側板、17,18
,19,20,27,28・・・・・・切欠きまたぱ透
穴、21,33・・・・・・スライディングパツ}35
,36・・・・・・円筒状凹面。
Claims (1)
- 1 ハウジングと、ハウジング内に回転可能に内装され
相互に噛合うピニオンとインターナルギャと、ピニオン
とインターナルギャとの間に配置された鎌形のフイラー
ピースとからなる内接ギヤポンプモータにおいて、フイ
ラーピースは、ハウジングに支持された高圧側ストツパ
ピンと、低圧側のストツパピンと、両ストツパピン間の
ピニオンの歯先に油密摺接する板状のインナーピースと
、両ストツパピン間のインターナルギャ歯先に油密摺接
する板状のアウターピースと、インナーピースとアウタ
ーピースに外周を接して軸方向に圧入されかつ軸方向に
ピニオンの幅とほぼ同長の複数個の弾性パイプとを有し
、かつインナーピース、アウターピースおよび高圧側ス
トツパピンが囲む空間は高圧側と連,通路で連通されて
いろことを特徴とする内接ギヤポンプモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53105654A JPS597036B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 内接ギヤポンプモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53105654A JPS597036B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 内接ギヤポンプモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535105A JPS5535105A (en) | 1980-03-12 |
| JPS597036B2 true JPS597036B2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=14413424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53105654A Expired JPS597036B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 内接ギヤポンプモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597036B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102410211A (zh) * | 2011-12-06 | 2012-04-11 | 张意立 | 一种环状气囊补偿内外齿轮泵 |
| CN102518587A (zh) * | 2011-12-06 | 2012-06-27 | 张意立 | 一种内压通道补偿内外齿轮泵 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19815421A1 (de) * | 1998-04-07 | 1999-10-14 | Eckerle Ind Elektronik Gmbh | Innenzahnradmaschine |
| DE19930911C1 (de) * | 1999-07-06 | 2000-07-20 | Voith Turbo Kg | Axialkompensation einer Innenzahnradpumpe für den geschlossenen Kreislauf |
| DE10058883A1 (de) * | 1999-12-08 | 2001-07-12 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Zahnradmaschine |
| DE102007050820A1 (de) * | 2007-10-24 | 2009-04-30 | Robert Bosch Gmbh | Innenzahnradpumpe für eine Bremsanlage |
| CN102400907B (zh) * | 2011-11-08 | 2014-11-19 | 重庆大学 | 内啮合齿轮泵 |
| DE102012217225A1 (de) * | 2012-09-25 | 2014-03-27 | Robert Bosch Gmbh | Innenzahnradpumpe für eine hydraulische Fahrzeugbremsanlage |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2533646C2 (de) * | 1975-07-28 | 1986-04-17 | Otto Sion Wallis Eckerle | Hochdruck-Zahnradpumpe oder -motor |
-
1978
- 1978-08-31 JP JP53105654A patent/JPS597036B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102410211A (zh) * | 2011-12-06 | 2012-04-11 | 张意立 | 一种环状气囊补偿内外齿轮泵 |
| CN102518587A (zh) * | 2011-12-06 | 2012-06-27 | 张意立 | 一种内压通道补偿内外齿轮泵 |
| CN102518587B (zh) * | 2011-12-06 | 2015-04-01 | 温州市张衡科技服务有限公司 | 一种内压通道补偿内外齿轮泵 |
| CN102410211B (zh) * | 2011-12-06 | 2015-04-01 | 温州市张衡科技服务有限公司 | 一种环状气囊补偿内外齿轮泵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5535105A (en) | 1980-03-12 |
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