JPS597040Y2 - 薄板打抜き工具 - Google Patents
薄板打抜き工具Info
- Publication number
- JPS597040Y2 JPS597040Y2 JP17812177U JP17812177U JPS597040Y2 JP S597040 Y2 JPS597040 Y2 JP S597040Y2 JP 17812177 U JP17812177 U JP 17812177U JP 17812177 U JP17812177 U JP 17812177U JP S597040 Y2 JPS597040 Y2 JP S597040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- thin plate
- handle
- punching tool
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば超高層ビルにおけるデッキプレート
などの打抜穿孔に用いられる簡便な薄板打抜き工具に関
する。
などの打抜穿孔に用いられる簡便な薄板打抜き工具に関
する。
そして、その目的は使用が容易で、使用に当り電気、エ
ア供給設備の準備などの段取りを全く要せず、能率的に
穿孔できるものを提供するにある。
ア供給設備の準備などの段取りを全く要せず、能率的に
穿孔できるものを提供するにある。
従来、超高層ビルにおけるデッサプレートの穿孔に用い
られた工具は、ドリルモーターで、その作動のため電気
やエアの供給諸設備の準備を必要としていた。
られた工具は、ドリルモーターで、その作動のため電気
やエアの供給諸設備の準備を必要としていた。
特に穿孔数が天井吊り用ではほぼ1個/m2、設備取付
け用ではほぼ0.5個/m2ときわめて多いため段取り
に要する手間は無視できず、またドリルチップのばらま
きによる事故が起きていた.。
け用ではほぼ0.5個/m2ときわめて多いため段取り
に要する手間は無視できず、またドリルチップのばらま
きによる事故が起きていた.。
この考案は前記従来の問題点を解決するためになしたも
のである。
のである。
以下、この考案を図示する実施例により説明する。
この考案は、把手兼用のシリンダー1とハンマ一部2と
受撃部3とから構戊される、把手兼用のシリンダー1は
、その上端壁と下端壁とに透孔ヲ穿ち、これにハンマ一
部2のピストンロツド4と受撃部3の連結部材7を挿通
するようになっており、シリンダー1の表面は必要に応
じ握り易いように戊形加工される。
受撃部3とから構戊される、把手兼用のシリンダー1は
、その上端壁と下端壁とに透孔ヲ穿ち、これにハンマ一
部2のピストンロツド4と受撃部3の連結部材7を挿通
するようになっており、シリンダー1の表面は必要に応
じ握り易いように戊形加工される。
ハンマ一部2は、ピストンロツド4の一端にシリンダー
外の取手5を他端にハンマー作用をする重錘兼用のピス
トン頭部6を固定した構成であり、ピストン頭部6は、
シリンダー内壁で案内されて上下動すると共にシリンダ
ーによって上下動が規正される。
外の取手5を他端にハンマー作用をする重錘兼用のピス
トン頭部6を固定した構成であり、ピストン頭部6は、
シリンダー内壁で案内されて上下動すると共にシリンダ
ーによって上下動が規正される。
受撃部3は、連結部材7の一端にシリンダー外の薄板打
抜用ポンチ8を保持する保持部材9を固定し、他端に受
撃面を兼ねたピストン状鍔10を固定した構戒であり、
ピストン状鍔10はシリンダー内壁で案内され上下動す
ると共にピストン状鍔10の下端面とシリンダー下端壁
内面にスプリングを介在させ上記ピストン状鍔10がシ
リンダー下端壁内面から離れて位置するようにして受撃
部材をシリンダーで安定して保持するようにする。
抜用ポンチ8を保持する保持部材9を固定し、他端に受
撃面を兼ねたピストン状鍔10を固定した構戒であり、
ピストン状鍔10はシリンダー内壁で案内され上下動す
ると共にピストン状鍔10の下端面とシリンダー下端壁
内面にスプリングを介在させ上記ピストン状鍔10がシ
リンダー下端壁内面から離れて位置するようにして受撃
部材をシリンダーで安定して保持するようにする。
この薄板打抜き工具は、シリンダー1、取手5をそれぞ
れ左左右の手で保持し、ポンチ8先端をテ゛ツキプレー
トなどの薄板の穿孔位置に当て、その状態を保持したま
まハンマ一部材を取手5を介し一方の手で振上げ、次い
でこれを急速に振下げ受撃部材3を打撃する。
れ左左右の手で保持し、ポンチ8先端をテ゛ツキプレー
トなどの薄板の穿孔位置に当て、その状態を保持したま
まハンマ一部材を取手5を介し一方の手で振上げ、次い
でこれを急速に振下げ受撃部材3を打撃する。
このときポンチ8は受撃部を通しきわめて大きな衝撃力
が付勢され、薄板は穿孔される。
が付勢され、薄板は穿孔される。
薄板穿孔後はシリンダー1と取手5を保持したままポン
チ8を引抜けがよい。
チ8を引抜けがよい。
この考案では、ハンマ一部がシリンダー内壁をガイドと
しているためハンマ一部による受撃部の打撃が確実にで
き、したがってポンチによる穿孔もきれいに仕上げるこ
とが可能となる。
しているためハンマ一部による受撃部の打撃が確実にで
き、したがってポンチによる穿孔もきれいに仕上げるこ
とが可能となる。
この考案は以上の構或からなるものであるから、穿孔が
何らの段取りを要せず確実・迅速にできて作業能率の向
上に役立ち、また従来のようなドリルチップのばらまき
等がなく作業環境の良化に役立つ実用上有用なものであ
り、工具の使用に当り片手で穿孔位置に工具を保持し、
他の片手ハンマ一部を操作し穿孔するものであるから、
片手だけで操作するものに較べて作業が確実であるとと
もに能率もよいという効果を有する。
何らの段取りを要せず確実・迅速にできて作業能率の向
上に役立ち、また従来のようなドリルチップのばらまき
等がなく作業環境の良化に役立つ実用上有用なものであ
り、工具の使用に当り片手で穿孔位置に工具を保持し、
他の片手ハンマ一部を操作し穿孔するものであるから、
片手だけで操作するものに較べて作業が確実であるとと
もに能率もよいという効果を有する。
第1図はこの考案の実施例の縦断面図を示すものである
。 1・・・シリンダー、2・・・ハンマ一部材、3・・・
受撃部材、4−ピストンロッド、5・・・取手、6・・
・ピストン頭部、7・・・連結部材、8・・・ポンチョ
、9・・・保持部材、10・・・ピントン状鍔。
。 1・・・シリンダー、2・・・ハンマ一部材、3・・・
受撃部材、4−ピストンロッド、5・・・取手、6・・
・ピストン頭部、7・・・連結部材、8・・・ポンチョ
、9・・・保持部材、10・・・ピントン状鍔。
Claims (1)
- 把手兼用のシリンダーと、シリンダー外に取手を、シリ
ンダー内にこれを案内され上下動する重錘を設けたハン
マ一部と、シリンダー外にポンチ保持部を、シリンダー
内にこれに案内されるピストン状鍔を設けた受撃部とよ
りなり、重錘に対向してピストン状鍔に受撃面を構威し
たことを特徴とする薄板打抜き工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17812177U JPS597040Y2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | 薄板打抜き工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17812177U JPS597040Y2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | 薄板打抜き工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53160088U JPS53160088U (ja) | 1978-12-14 |
| JPS597040Y2 true JPS597040Y2 (ja) | 1984-03-03 |
Family
ID=29188276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17812177U Expired JPS597040Y2 (ja) | 1977-12-30 | 1977-12-30 | 薄板打抜き工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597040Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4209454B1 (ja) | 2007-12-12 | 2009-01-14 | 正義 嶋本 | ハンマー |
-
1977
- 1977-12-30 JP JP17812177U patent/JPS597040Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53160088U (ja) | 1978-12-14 |
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