JPS5970698A - 小豆サポニン類の製造方法 - Google Patents

小豆サポニン類の製造方法

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JPS5970698A
JPS5970698A JP57180621A JP18062182A JPS5970698A JP S5970698 A JPS5970698 A JP S5970698A JP 57180621 A JP57180621 A JP 57180621A JP 18062182 A JP18062182 A JP 18062182A JP S5970698 A JPS5970698 A JP S5970698A
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JP
Japan
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water
saponins
extract
adzuki
adzuki bean
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JP57180621A
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English (en)
Inventor
Keitaro Aota
青田 恵太郎
Shunpei Mekata
目加田 俊平
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TAMURA YAKUHIN KOGYO KK
Original Assignee
TAMURA YAKUHIN KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は小豆(あすき)全土として水処理し小豆サポニ
ン類全製造する方法、特に小豆全原料としてあん、甘納
豆、煮豆などをつくるときに排出されるいわゆる渋抜y
”&m>から小豆サポニン類を製造する方法に関する。
小臣には大別して夏あずき(夏赤豆)秋あすきC秋春ヴ
)の2種類がある。形や色などで分類すると大あずき(
大納言といい、あんをつくるのに用いられる)、うずら
あずき、おわりあすさく猪肝赤豆)、白あずき(日並)
、茶あずきなど約50品種があるとされている。その中
で学名Phaseolusangularis v%i
ight (Azukia angutaris (W
ILLD)Uhwilの成熟種子?乾燥したものは「赤
小豆」と称され緩和性解毒、利尿薬として、水腫2脚気
泄痢、敲腫などに応用する薬として使われている。。
小豆の成分としては0色素、 Phytosterol
 、 4粉などのほかに、有効成分として下記(1)〜
(1’l)の溝造式で示される小豆サポニン類のトリテ
ルペン系!’!i’糖体が知られている。
C鳴CH0 COOH OHOH これら小豆サポニン類は脂質代謝促進作用を有し・肥満
の防lヒ、高脂血症の予防と治療に有効であると考えら
れている。これら小豆サポニン類は。
さらに、過酸化脂質生成の抑制作用に基づき動脈硬化症
、心筋症、脳溢血、脳血栓症の予防と治療および老化防
止に用いられる。また、その尿酸代謝促進作用に基づく
痛風の予防と治療に有効とされている。小豆サポニン類
はこのような優れた薬理効果を奏するものの、その浸漬
には極めて複雑な抽出分離工桿全経なけれはならない。
それゆえ。
小豆サポニン類の供給は技術的にも経済的にも問題が多
く、そのためその用途も著しく制限される。
仲方、#あんなどに使用される小豆の消費量は年間約4
0万トン(日本食品工業会貸料)ともいわれ排出される
渋抜液(あく抜g)の斌は膨大である。小豆には小豆渋
と称される味のしつこい成分が含まれているため、#あ
んなどに際しこの成分を除く必要から渋抜液が副次的に
産出される。
この渋抜液は色、濃度の面で排水処理が極めてむずかし
く、それゆえ環境汚染の原因ともなっているO 本発明の目的は、小豆サポニン類の有する格別の薬理効
果を失効させることなく極めて簡単な操作により小豆サ
ポニン類ヲ嫂盾する方法を提供することにある。本発明
の他の目的は、小豆全水抽出することにより効率よく小
豆サポニン類を製造する方法を提供することにある。本
発明のさらに他の目的は、従来から廃液として廃棄され
ていた上記渋抜g葡水抽出液として利用し低コストかつ
高収率で小豆サポニン類を製遺し得る方法全提供するこ
とにある。本発明のさらに伸の目的は、上記渋抜液の利
用により渋抜液に由来する従来の環境汚染を防止し得る
渋抜液の処理法を提供することにある。
以丁に本発明全詳述する。
本発明によれば、小豆もしくはその粉末が冷水もしくは
沸とう水に浸漬され小豆サポニン成分が水抽出される。
この水抽出液i#i直接n−ブタノールで分配処理され
るかもしくはいったん疎水性有機溶媒で処理され水層を
分取して後この水層がn−ブタノールで分配処理される
。疎水性有機溶媒処理は収量の■で好ましい。上記水抽
出液としては、小豆を原料とし、あん、甘納豆、煮豆な
どをつくるときに排出される渋抜液が用いらゎ得る。
この水抽出液もしくは渋抜液は必要に応じて適宜r過、
遠心分離などの操作を経て未溶解物が除かれる。この液
は、さらに後工程での処理をより容易にするために必要
に応じて適宜濃縮され得る。
濃縮手段としては公知の例えば減圧濃縮が用いられ得る
。この水抽出液もしくは渋抜液を長期にわたって保存し
得るよう必要に応じてスプレードライヤーなどの手段に
より粉末化され得る。上記水抽出液もしくは渋抜液を粉
末処理した場合には上記n−ブタノール分配処理に先だ
ってこの粉末は適量の水に溶解される。上記疎水性有機
溶媒としては例エバヘプタン、ヘキサン、シクロヘキサ
ン。
オクタン、石油エーテル、石油ベンジン等の脂肪7A”
炭化水素類;ベンゼン、トルエン、キシレン。
エチルベンゼン等の芳香族炭化水素類;クロロボルム、
ジグロルエチレン、トリクロルエチレン塩化アミル、塩
化アリル、塩化ブチル、塩化ベンジル、クロルベンゼン
、臭化ブチル、臭化ベンゼン等のハロゲン化炭化水素類
;ギ酸イソプロピル。
ギ酸プロピル、酢酸エチル、プロピオン酸メチ乞プロピ
オン酸エチル等のエステル類;エチルエーテル、ブチル
エーテル、アミルエーテル等ノーc −チル類;そして
二硫化炭素等の硫黄化合物が楯げられる。なかでも、ヘ
キサン、ベンゼン、酢酸エチル、エーテル、クロロホル
ムなどが好ましい。
本発明において使用される疎水性有機溶媒はこれに限定
されるものではなく疎水性を有し分解変質などの小豆サ
ポニン類の品質及び薬理効果に弊害をもたらさないもの
であれば何でもよい。また上記溶媒は単独もしくは2種
以上の溶媒を混合し混合溶媒としても使用され得る。
上記n−ブタノール分配処理により、目的とする小豆サ
ポニン成分はブタノール層に移行する。
そのブタノール層は低温低圧Fで濃縮されて粗サポニン
類が得られる。この粗サポニン類は次いで精製処理に供
され実質的にサポニン成分のみを含む小豆サポニン類か
単離される。精製処理は公知の方法によってなされ得る
。その−例としては。
例えは、サポニン類可溶性溶媒と不溶性溶媒との組合せ
により行われる。水、メタノール2、ジメチルスルホキ
シド、ピリジンなどがサポニン類易溶性溶媒であり、エ
ーテル類、ヘキサン、クロロホルム、アセトン、酢酸エ
チルなどが不溶性溶媒である。特にメタノールとエチル
エーテルとの組合せがMTましい。粗サポニン類全易溶
性溶媒に溶解し、これ全不溶性溶媒と混合することによ
りサポニン類が精薔されて析出する。好ましくは、これ
はさらに活性炭処理に付される。
以下に実施利金あげて本発明全具体的に説明する0 実施例1 小豆(Vigna angularis(WILLd、
 )ohwi etOhachi、北海道産大納言)1
.0幻に水3ノをカロえ約40分間煮沸する。その後直
ちに水切りし、いわゆる渋抜pt−(あく抜液)1.3
Jt−得る。残さは製あんに供される。この渋抜液は一
担沖過し、p液全酢酸エチル500mAで2回柚臥する
。水層を分取し、これ’6n−ブタノール5QOmff
lで2回抽出する。各n−ブタノール層會分取し合する
。これを水900771it用いて水洗する。得られた
n−ブタノール移行部は減圧下処理して溶媒全留去し、
n−ブタノールエキス3.OJ”i得た。このn−ブタ
ノールエキス3. Ol f少量のメタノールに溶解し
これをエチルエーテルlQQmJ中に攪拌しな力千ら滴
下する。生じた沈澱會ρ過して淡あずき色粉末1.2p
2得た。この粉末1.29を活性炭(@製白鷺武田薬品
工業株式会社製)−セライト535(和光純薬工業株式
会社製)カラムで脱色f#製して白色粉末i、ozt得
た。この白色粉末は以下の物理化学的特性から、小豆サ
ポニン類と同定される。
(a)  赤外線吸収スペクトル(KBr 、 cm−
’ ) I、、j3475(ブロード、強)、2930
(強)。
1609(ブロード、強)、1100(ブロード、強)
に特有の吸収極大を有す。
(b)  白色粉末である。
(C)  ジメチルスルホキシドとじリジンに易浴;ソ
シてアセトン、クロロホルム、エーテル。
ヘキサンに不溶である。
(d)  H層りロマトグラフィー(担体ニブレコード
のシリカゲル60 F−254,0,25咽、メルク社
W ; I良問溶媒:クロロホルム:メタノール:水、
=6 : 4 : 1 )に付した場合6つのRf値を
示す。
堅色試薬二P−アニスアルデヒド硫酸試液Rf  O,
63青紫色 5pot 0.58   # 0.52紫色5pot O144淡紫色 5pot 0.34     # 0.30黄褐色 5pot 実施例2 小豆(Vigna angularis (WILLd
−)ohwi 0hashi。
北海道産太納言) 0.5 kgに水1.5ノを加え約
40分間煮沸する。その後直ちに水切りし、いわゆる渋
抜液(あく抜液)1.OAを得る。残さは製あんに供さ
れる。この渋抜液を一担沖過し、涙液を冷却後n−ブタ
ノール350mノで2回抽出する。%n−フタノール層
全会取し合する。これ上水500271ノを用いて水洗
する。得られたn−ブタノール移行部を減圧処理して溶
媒を留去し、n−ブタノールエキス1.2りkmた。こ
のn−ブタノールエキス1.2J”!r少itのメタノ
ールに爵解し、エチルエーテル50νn1.中に攪拌し
ながら滴下する。生じた沈澱を沖過し、あずき色粉末0
.5J’を得た。この粉末0゜51を活性炭Cカルゴン
粒状活性炭(東洋カルボ:/ K K ) FIL’r
RASORB 400 ; 12×40MESH)カラ
ムで脱色精製して白色粉末0.3 J’ i得た。この
白色粉末は実施例1で得たと同じ物理化学的特代理人 
弁理士 山 本 秀 策

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ill  小豆もしくはその粉末を冷水もしくは
    沸とう水に浸漬して小豆サポニン成分全水抽出する工程
    と。 (21咳水抽出液をn−ブタノールで分配処理する工程
    と。 (3)該n−ブタノール層を濃縮して粗サポニン類を得
    る工程と、そして (4)該粗サポニン類を精製処理して小豆サポニン類を
    単離する工程と 全包含する小豆サポニン類のHa方法。 2、前記水抽出液が小豆のあん、甘納豆、煮豆など?つ
    くるときに排出される渋抜液である前記特許請求の範囲
    81項に記載の方法。 3、 +1+  小豆もしくはその粉末を冷水もしくは
    沸とう水に浸漬して小豆サポニン成分を水抽出する工程
    と。 (2)  該水抽出fiを濃縮する工程と。 (3)  該濃縮水抽出液=zn−ブタノールで分配処
    理する工程と。 (4)  該n−ブタノール層を濃縮して粗サポニン類
    を得る工程と、そして (5)  該粗サポニン類を精製処理して小豆サポニン
    類全単離する工程と 全包含する小豆サポニン類の製造方法。 4、 前記水抽出液が小豆のあん、甘納豆、煮豆などを
    つくるときに排出される渋抜液である前記特許請求の範
    囲第3項に記載の方法。 5、 ill  小豆もしくはその粉末を冷水もしくは
    沸とう水に浸漬して小豆サポニン成分を水抽出する工程
    と。 (2)該水抽出液から水分を除去して粉末化する工程と
    。 +31  該粉末を水に溶かしこれ’2n−ブタ/−ル
    で分配処理する工程と。 (4)  該n−ブタノール層を濃縮して粗サポニン類
    ヲ得る工程と、そして (5)該粗サポニン類を精製処理して小豆サポニン類を
    単離する工程と を包含する小豆サポニン類の製造方法。 6、前記水抽出液が小豆のあん、甘納豆、煮豆などをつ
    くるときに排出される渋抜液である前記特許請求の範囲
    第5項に記載の方法。 7、 ill  小豆もしくはその粉末を冷水もしくは
    沸とう水に浸漬して小豆サポニン成分を水抽出する工程
    と。 (2)  該水抽出液を疎水性有機溶媒で処理し水層全
    分取する工程と。 (3)該水層In−ブタノールで分配処理する工程と。 (4)n−ブタノール層を濃縮して粗サポニン類を得る
    工程と、そして (6)  該粗サポニン類を精製処理して小豆サポニン
    類を単離する工程と を包含する小豆サポニン類の製造方法。 8、前記水抽出液が小豆のあん、甘納豆、煮豆などをつ
    くるときに排出される渋抜液である前記特許請求の範囲
    第7項に記載の方法。 9、@記疎水性有機溶媒が酢酸エチルである前記特許請
    求の範囲第7項に記載の方法。 10、 ill  小豆もしくはその粉末を冷水もしく
    は沸とう水に浸漬して小豆サポニン成分を水抽出する工
    程と。 (2)  該水抽出fを濃縮する工程と。 (3)  該濃縮液金疎水性有機弓媒で処理し、水層を
    分取する■桿と。 (4)該水層fn−ブタノールで分配処理する工程と。 (5)n−ブタノール層1rm縮して粗サポニン仰會得
    る工程と、そして (6)  該粗サポニン類を精製処理して小豆サポニン
    類を単離する工程と を包含する小豆サポニン類の#遣方法。 11、前記水抽出液が小豆のあん、甘納豆、煮豆など金
    つくるときに排出される渋抜液である前記特許請求の範
    囲410項に記載の方法。 12−  前記疎水性有機溶媒が酢酸エチルである前記
    特許請求の範囲第10項に記載の方法。 13、ill  小蛎もしくはその粉末全冷水もしくは
    沸とう水に浸漬して小豆サポニン成分を水抽出する工程
    と。 (21該水抽出液から水分を除去して粉末化する工程と
    。 (3)該粉末を水に溶かしこれを疎水性有機溶媒で処理
    し水層全分取する工程と。 (4)該水1?1−n−ブタノールで分配処理する工程
    と。 (5)h−ブタノール層を濃縮して粗サポニン類を得る
    工程と、そして (6)  該粗サポニン類を精製処理して小豆サポニン
    類を単離する工程と ?包含する小豆サポニン類の/製造方法。 14、  前記水抽出液が小豆のあん、甘納豆、煮豆な
    どをつくるときに排出される渋抜液である前記特許請求
    の範囲第13項に記載の方法。 15、前記疎水性有機溶媒が酢酸エチルである前記特許
    請求の範囲第13項に記載の方法。
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Cited By (3)

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