JPS5971202A - 照明具吊り下げ装置における自動調芯装置 - Google Patents
照明具吊り下げ装置における自動調芯装置Info
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- JPS5971202A JPS5971202A JP18126982A JP18126982A JPS5971202A JP S5971202 A JPS5971202 A JP S5971202A JP 18126982 A JP18126982 A JP 18126982A JP 18126982 A JP18126982 A JP 18126982A JP S5971202 A JPS5971202 A JP S5971202A
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- illumination light
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 15
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
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- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョンスタジオ等で使用する照明具量シ
下げ装置の自動調芯装置に関する。
下げ装置の自動調芯装置に関する。
テレビジョンスタジオ等で使用する照明具吊り下げ装置
には、スタジオの天井に設けた照明用床を走行してその
位置を変え、かつ照明ライトの高さを調節できる形式の
ものと、吊シ下は高さ及び位置が固定された照明ライト
取付具に照明ライトを取付ける形式のものとがあシ、い
ずれも安全のため2本のワイヤtl−1組として用い、
前者にあっては2本1組としたワイヤの下端下部に照明
ライトを吊シ下げ、また後者にあっては2本1組とした
ワイヤの下端を照明ライト取付具のコーナ一部に固定し
ている。
には、スタジオの天井に設けた照明用床を走行してその
位置を変え、かつ照明ライトの高さを調節できる形式の
ものと、吊シ下は高さ及び位置が固定された照明ライト
取付具に照明ライトを取付ける形式のものとがあシ、い
ずれも安全のため2本のワイヤtl−1組として用い、
前者にあっては2本1組としたワイヤの下端下部に照明
ライトを吊シ下げ、また後者にあっては2本1組とした
ワイヤの下端を照明ライト取付具のコーナ一部に固定し
ている。
ところで、上記照明具量シ下げ装置においては、1本の
ワイヤを用いたのではそれが切断した場合に照明ライト
が落下したシ、照明ライト取付具が傾いたりして人身事
故が生じる虞れがあるため、ワイヤを2本1組として用
いている訳であるが、初期に2本のワイヤ長を調整して
同一長とし、吊シ下げ物の重量が両方に均一に加わるよ
うにしても、経時的な変化によっていずれか一方のワイ
ヤ長が伸び、2本のワイヤ長が不均一となって一方のワ
イヤに大きな張力が加わることになる。そしてその結果
、大きな張力の加わるワイヤの切断事故に到ることがあ
る。
ワイヤを用いたのではそれが切断した場合に照明ライト
が落下したシ、照明ライト取付具が傾いたりして人身事
故が生じる虞れがあるため、ワイヤを2本1組として用
いている訳であるが、初期に2本のワイヤ長を調整して
同一長とし、吊シ下げ物の重量が両方に均一に加わるよ
うにしても、経時的な変化によっていずれか一方のワイ
ヤ長が伸び、2本のワイヤ長が不均一となって一方のワ
イヤに大きな張力が加わることになる。そしてその結果
、大きな張力の加わるワイヤの切断事故に到ることがあ
る。
このように、従来の照明具量シ下げ装置においては、調
芯装置を有しないため、2本のワイヤを使用して吊シ下
げても片側のワイヤに張力が集中してワイヤの切断事故
を起こしたシ、あるいはそれに到らなくとも初期に2本
のワイヤ長を揃えたシ、2本のワイヤ長が不揃いになっ
た場合にこれを補正したシする調整に手間取るという不
都合があった。
芯装置を有しないため、2本のワイヤを使用して吊シ下
げても片側のワイヤに張力が集中してワイヤの切断事故
を起こしたシ、あるいはそれに到らなくとも初期に2本
のワイヤ長を揃えたシ、2本のワイヤ長が不揃いになっ
た場合にこれを補正したシする調整に手間取るという不
都合があった。
この発明は上記の欠点を解決するためになされたもので
あシ、初期に吊シ下げ用ワイヤの長さをほぼ同一に揃え
れば、細かい微調整の必要がなく、経時的変化でワイヤ
長の不揃りが生じてもそれを自動的に補正することによ
って調整の手間を省き、またワイヤの切断事故の発生を
防止できる照明具量〕下げ装置における自動調芯装置を
提供することを目的とする。
あシ、初期に吊シ下げ用ワイヤの長さをほぼ同一に揃え
れば、細かい微調整の必要がなく、経時的変化でワイヤ
長の不揃りが生じてもそれを自動的に補正することによ
って調整の手間を省き、またワイヤの切断事故の発生を
防止できる照明具量〕下げ装置における自動調芯装置を
提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図ないし第4図は本考案の第1の実施例で、この照
明具量シ下げ装置はスタジオの天井に設けた照明用床上
を台車で移動させ、基盤目状に形成された照明用床の隙
間よシ伸縮自在の吊シ管を降ろすとともに、台車上に装
置した駆動機構によ〕吊り管に先端を固定したワイヤを
巻上げあるいは巻戻して吊シ管を伸縮させ、吊〕管の先
端に設けた照明ライトを昇降させる照明ライトの位置及
び(3) 高さを調整する形式のものである。
明具量シ下げ装置はスタジオの天井に設けた照明用床上
を台車で移動させ、基盤目状に形成された照明用床の隙
間よシ伸縮自在の吊シ管を降ろすとともに、台車上に装
置した駆動機構によ〕吊り管に先端を固定したワイヤを
巻上げあるいは巻戻して吊シ管を伸縮させ、吊〕管の先
端に設けた照明ライトを昇降させる照明ライトの位置及
び(3) 高さを調整する形式のものである。
図において、1は照明用床であシ、2は照明用床1上を
移動する台車、3は台車2上に立設された支柱、4は縮
めた状態で支柱3内に収容され径の異なる管体を同心状
に伸縮自在に設けた吊シ管、5は支柱3に設置し支柱3
及び吊シ管4の内部を通して吊シ管4の先端に固定した
2本のワイヤ6a、6bを巻上げあるいは巻戻すワイヤ
巻取9磯構、7はワイヤ巻取9磯構の駆動モータ、8は
吊シ管4の下端に設けた自動調芯装置、9はこの自動調
芯装置8の下部に吊)下げた照明ライトである。
移動する台車、3は台車2上に立設された支柱、4は縮
めた状態で支柱3内に収容され径の異なる管体を同心状
に伸縮自在に設けた吊シ管、5は支柱3に設置し支柱3
及び吊シ管4の内部を通して吊シ管4の先端に固定した
2本のワイヤ6a、6bを巻上げあるいは巻戻すワイヤ
巻取9磯構、7はワイヤ巻取9磯構の駆動モータ、8は
吊シ管4の下端に設けた自動調芯装置、9はこの自動調
芯装置8の下部に吊)下げた照明ライトである。
第3図及び第4図によって自動調芯装置8の構成につい
て説明すると、10は照明ライト9を下部に吊シ下げた
軸であシ、11は軸10に回転自在に設けた回転筒体で
、この回転筒体11には前記2本のワイヤ6a、6bの
下端部を回転筒体11の外周に互に逆方向に巻回して輪
状に形成する。
て説明すると、10は照明ライト9を下部に吊シ下げた
軸であシ、11は軸10に回転自在に設けた回転筒体で
、この回転筒体11には前記2本のワイヤ6a、6bの
下端部を回転筒体11の外周に互に逆方向に巻回して輪
状に形成する。
12は回転筒体11の最下部に設け、締付ネジ13.1
3によって、回転筒体11に固設してワイヤ(4) (3a、5bを回転筒体11に固定する固定板である。
3によって、回転筒体11に固設してワイヤ(4) (3a、5bを回転筒体11に固定する固定板である。
14は吊シ管4の下端に固定したカバーである。
なお、回転筒体11の外周にはワイヤ5a 、 5bの
案内溝を形成してもよい。
案内溝を形成してもよい。
この自動調芯装置8は初期において、ワイヤ6aと6b
のワイヤ長を同一に揃えておく、シたがって第4図のよ
うに、固定板12は回転筒体11の最下部すなわち真下
に位置することになる。
のワイヤ長を同一に揃えておく、シたがって第4図のよ
うに、固定板12は回転筒体11の最下部すなわち真下
に位置することになる。
かかる構成Qよシなる自動調芯装置8では例えば経時変
化によ92本のワイヤのうち一方のワイヤ6aが他方の
ワイヤ6bに比べてワイヤ長が伸びたとする。
化によ92本のワイヤのうち一方のワイヤ6aが他方の
ワイヤ6bに比べてワイヤ長が伸びたとする。
すると、回転筒体11は軸10に回転自在に軸着されて
おシ、ワイヤ6aとワイヤ6bはその下端部が回転筒体
11に対して逆方向に巻回されて回転筒体11はワイヤ
6・aと6bの張力によシ夫々互いにバランスした逆方
向の回転力が付与されているが、一方のワイヤ6aが伸
びた時点で他方のワイヤ6bの張力が勝シ、これによ多
回転筒体11(5)A は第4図の矢印方向にワイヤ6aと6bの張力がバラン
スするところまで回転することになる。
おシ、ワイヤ6aとワイヤ6bはその下端部が回転筒体
11に対して逆方向に巻回されて回転筒体11はワイヤ
6・aと6bの張力によシ夫々互いにバランスした逆方
向の回転力が付与されているが、一方のワイヤ6aが伸
びた時点で他方のワイヤ6bの張力が勝シ、これによ多
回転筒体11(5)A は第4図の矢印方向にワイヤ6aと6bの張力がバラン
スするところまで回転することになる。
次に第5図は本発明の第2の実施例で、この照明具量シ
下げ装置はスタジオの天井からワイヤにて照明ライト取
付具を吊)下げ、照明ライトを設置するもので、照明ラ
イトの位置及び高さを固定した形式のものである。すな
わち、第5図において、20はスタジオの天井、21は
照明ライト取付具、22は照明ライト取付具21に設置
した照明ライトで、照明ライト取付具21はそのコーナ
一部を天井から下した2本のワイヤ6a、6bを一組と
する複数組のワイヤで吊シ下げられ、これらワイヤ5a
、(3bの下端にその軸11を照明ライト取付具21
に、固定した前記の第1の実施例と同一の構成を有する
自動調芯装置8が設けられる。
下げ装置はスタジオの天井からワイヤにて照明ライト取
付具を吊)下げ、照明ライトを設置するもので、照明ラ
イトの位置及び高さを固定した形式のものである。すな
わち、第5図において、20はスタジオの天井、21は
照明ライト取付具、22は照明ライト取付具21に設置
した照明ライトで、照明ライト取付具21はそのコーナ
一部を天井から下した2本のワイヤ6a、6bを一組と
する複数組のワイヤで吊シ下げられ、これらワイヤ5a
、(3bの下端にその軸11を照明ライト取付具21
に、固定した前記の第1の実施例と同一の構成を有する
自動調芯装置8が設けられる。
したがって、2本のワイヤ5a 、6bのうち、一方の
ワイヤが伸びた場合には、前述のように自動調芯装置8
0作用によって、2本のワイヤ6a、6bの張力がバラ
ンスする。
ワイヤが伸びた場合には、前述のように自動調芯装置8
0作用によって、2本のワイヤ6a、6bの張力がバラ
ンスする。
なお、ワイヤ6a、6bは断面丸形あるいは平(6)
形等その形状は限定されるものではない。
以上述べたように、本発明の自動調芯装置は、2本を一
組とする吊シ下げ用のワイヤのワイヤ長に不揃いが生じ
ても自動的に両者に加わる張力をバランスさせることが
できるので、ワイヤ長の不揃いが生じた場合の調整の手
間を省き、ワイヤ長の不揃いによる張力のアンバランス
から生じるワイヤの切断事故を防止することが可能にな
った。
組とする吊シ下げ用のワイヤのワイヤ長に不揃いが生じ
ても自動的に両者に加わる張力をバランスさせることが
できるので、ワイヤ長の不揃いが生じた場合の調整の手
間を省き、ワイヤ長の不揃いによる張力のアンバランス
から生じるワイヤの切断事故を防止することが可能にな
った。
第1図は本発明の第1の実施例に係る照明具量シ下げ装
置の側面図、第2図は同じく正面図、第3図は照明具量
シ下げ装置の自動調芯装置の正面図、第4図は同じく一
部全切欠した側面図、第5図は本発明の第2の実施例に
係る照明具量)下げ装置の側面図である。 5a、5b〜 ワイヤ 8 〜 自動調芯装置 9 〜 照明ライト lO〜軸 11 〜 回転筒体 12〜 固定板 13 、13〜 締付ネジ 21〜 照明ライト取付具 特許出願人 株式会社 龍 電 社 (7) 第1図 一ニニニ] (8) 第2図 ! 1 1 第3図 第4図
置の側面図、第2図は同じく正面図、第3図は照明具量
シ下げ装置の自動調芯装置の正面図、第4図は同じく一
部全切欠した側面図、第5図は本発明の第2の実施例に
係る照明具量)下げ装置の側面図である。 5a、5b〜 ワイヤ 8 〜 自動調芯装置 9 〜 照明ライト lO〜軸 11 〜 回転筒体 12〜 固定板 13 、13〜 締付ネジ 21〜 照明ライト取付具 特許出願人 株式会社 龍 電 社 (7) 第1図 一ニニニ] (8) 第2図 ! 1 1 第3図 第4図
Claims (1)
- 照明ライトあるいは照明ライト取付具を軸の下部に吊シ
下げ、この軸に上方よル吊り下げられた2本のワイヤの
下端を互に逆方向に巻回して固定した回転筒体を回転自
在に装着したことを特徴とする照明具吊)下げ装置にお
ける自動調芯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18126982A JPS5971202A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 照明具吊り下げ装置における自動調芯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18126982A JPS5971202A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 照明具吊り下げ装置における自動調芯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971202A true JPS5971202A (ja) | 1984-04-21 |
Family
ID=16097736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18126982A Pending JPS5971202A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 照明具吊り下げ装置における自動調芯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971202A (ja) |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP18126982A patent/JPS5971202A/ja active Pending
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