JPS5971229A - モ−タ−式タイマ− - Google Patents

モ−タ−式タイマ−

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Publication number
JPS5971229A
JPS5971229A JP18192582A JP18192582A JPS5971229A JP S5971229 A JPS5971229 A JP S5971229A JP 18192582 A JP18192582 A JP 18192582A JP 18192582 A JP18192582 A JP 18192582A JP S5971229 A JPS5971229 A JP S5971229A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
cam
timer
motor element
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP18192582A
Other languages
English (en)
Inventor
聡 下村
河戸 隆志
長井 洵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nakagawa Electric Ind Co Ltd
Original Assignee
Nakagawa Electric Ind Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nakagawa Electric Ind Co Ltd filed Critical Nakagawa Electric Ind Co Ltd
Priority to JP18192582A priority Critical patent/JPS5971229A/ja
Publication of JPS5971229A publication Critical patent/JPS5971229A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、モータを回転駆動させることによってカム
を足速回動させ、これによシ被動体を作動させ得るよう
にしたモータ式タイマーに関するものである。
従来のとの糧のモータ式タイマーにあっては、これを設
計する場合タイマーケース内にカム、被動体、歯輪列及
びモータの存置空間を定めるが、これらの部品は相互に
機械的に関連がある為、この関連を重視するとタイマー
ケース内に大きなデッドスペースが発生し、タイマーケ
ースが大きくなる問題があった。また、このデッドスペ
ース分だけタイマーケースを小さくすることも試みられ
るが、この場合にはタイマーケースの外形が凹凸変形し
、成形が困難化するばかりでなく、外観的゛にも見にく
くなり、バランスをくずす問題があった。
そこで本発明は上記問題点を解決しようとするもので、
タイマーケースを小さくし得るはもちろんのこと、タイ
マーケース内にカム、被動体、歯輪列及びモータをデッ
ドスペース少なく収納し得るように構成したモータ式タ
イマーを提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図〜第4図において、1は合成樹脂材料によって成
型されたタイマーケースで、ケース本体2と蓋体3とで
構成されている。このタイマーケース1内には後述の各
部品を収納する為の空間4が形成されている。5は第4
図に示すようにケース本体2と一体に形成された支軸部
、6はこの支軸部5に回動自在に取付けられたカムで、
上記空間4に存置されている。このカム6の上面には係
合孔7が形成され、外周面には凹凸状の切換部8が形成
されている。9は上記カム6によって作動される被動体
で、図面では一端部をケース本体2に保持されている5
枚の第1、第2、第3接点板10.11.12にて構成
され、この第1接点板10に形成された従動子10aが
カム6の外周面に当接されている。この被動体9は上記
カム6の側方の空間4に存置されている。川は上記支軸
部5の孔5aと蓋体3の孔3aによって回動自在に支承
された主軸で、周知の如く主歯車14が固着されている
。この主歯車柱は上記カム6の上方の空間4に存置され
、その下側面には上記カム6の保合孔7に係合される係
止片14 aが突設されている。正は上記主軸歯車14
と後述のモータの駆動歯車とを連結する歯輪列で、上記
カム6の側方の空間4に存置されている。尚符号15a
は多数の減速用歯車の存在を示す。
16は第1図に示すようにカム6及び歯輪列拓の側方の
空間4に存置されたモータで、第2図、第3図に示すよ
うに構成されている。このモータ16において、17は
第1モータ要素で、磁性材料にて形成された固足子邦と
、この固定子正向に回転子軸(ロータ軸とも呼ぶ) 1
9を介して回転自在に配設された回転子(ロータとも呼
ぶ)20とで構成されている。この固定子迅は後述の2
枚の磁路板の一部を夫々内側へ折曲げて成る複数の固定
子片18aにて構成されている。なお、この固定子摺は
磁路板とは別に設けて後で磁路板に一体化しても良い。
上記ロータ軸19は第3図に示すように一端部が後(3
) 述の磁路板に、他端部がケース本体2の支持部2aに夫
々支持されている。このロータ加はロータ軸19に回転
自在に嵌合された合成樹脂製のローの磁路板の孔nから
外方へ突出され、この突出部に駆動歯卓効が一体に成形
されている。また磁石体ρは周知の如くその局面に多数
のN極及びS極を備えている。次に、謳は第2モータ要
素で、磁性材料にて形成された鉄心加と、この鉄心謳に
嵌合されたコイルIとで構成されている。この鉄心あの
両端部は後述の磁路板にかしめ付けられている。上記コ
イルIは合成樹脂製のボビン列とこのボビン列の外周に
巻装されてモールド成形された巻線器とで構成されてい
る。このボビン列は側面に突設された止片28aが後述
の磁路板に形成された回り止め孔Jに嵌合されて回り止
めされている。
次に、■、おけ磁性材料によって形成された磁路板で、
上記コイルτによって発生される磁力によって上記ロー
タ加を回転させ得るように一端部が(4) 鉄心あの端部にかしめ付けられ、他端部が固定子凪に一
体化されている。上記のように構成されたモータ16は
第3図に示すように第1モータ要素17と第2モータ要
素部とが互いに離間されている空間4の隅部に存置され
、この状態でケース本体2と蓋体3との間に固定的に支
持されている。
上記構成のものにあっては、モータ16におけるコイル
Iの巻線器に通電すると、コイルI周囲の空間に磁界が
発生するが、この場合鉄心怒、磁路板31、!及び固定
子正が磁性材料によって形成されているので、上記磁界
の磁束は鉄心I、磁路板31、澄及び固定子正向を通電
、これによりロータ加に電磁力が作用してこのロータ加
が一方向へ定速回転される。このロータ加の回転によっ
て歯輪列巧を介して主歯車14及びカム6を回動させ、
このカム60回動によって被動体9を時限作動させる。
次に、上記構成のモータ式タイマーを設計するに先立っ
てモータ16を設計する場合には、第1モータ要素■に
おける固定子mの外径寸法をコイルτの影響を受けるこ
となく小さくし得ると共に、第2モータ要素部における
コイルτの外径寸法をロータ領の存在の影響を受けるこ
となく小さくし得る。これによりモータ16の第1モー
タ要素17と第2モータ要素5をタイマーケース1内に
存置する為の夫々の存置空間を小さくすることができる
従って、タイマーケース1を設計する場合、第1モータ
要素17と第2モータ要素5の存置空間としてタイマー
ケース1内の隅部の狭い空間を利用することができ、こ
れによりタイマーケース1の平面形状を略四角形に形成
する場合であってもタイマーケース1内のデッドスペー
スを小さくすることができてタイマーケース1の外形を
小さくすることができる。
次に、上記構成のモータ式タイマーを製造する場合には
、予めカム6、主軸邦、主歯車14、被動体9、歯輪列
巧及びモータ16を製造する。この場合、カム6、主軸
13、主歯車14、被動体9及び歯輪列正は周知の如く
製造する。またモータ16を製造する場合には、磁路板
■、諺に固定子片18a、18aを形成した後との一方
の磁路板31にロータ軸19の一端部をかしめ付け、そ
の後このロータ軸19にロータ頷を嵌合させ、然る後他
方の磁路板(の孔塾をロータ加の端部に嵌め込む。一方
鉄心列にコイルηを嵌め込んだ後この鉄心列の両端部に
上記磁路板阻、羽をかしめ付けてこれらの磁路板31、
羽を対向状態に固定させ、上記固定子片13a、Iga
を上記ロータ加の磁石体ηの外周に位置させる。
その後、ケース本体2内にカム6、被動体9、歯輪列巧
及びモータ16を配設し、また主軸詔に取付けた主歯車
14をカム6の上方に配設した後ケース本体2上に蓋体
3を取付ける。
次に、第5図、第6図は本願の異なる実施例を示すもの
で、モータ16θの一方の磁路板31θにおけるロータ
20eと対向する部分にこのロータ20eを抜き差しし
得る嵌挿孔おを形成し、2板の磁路板31e、32eを
鉄心26eの両端部にかしめ付けた後にロータ20eを
固定子18e内に位置させ得るようにしたものである。
モータ16θをこのように構成した場合には、とのモー
タ16 eをタイマーケ−(7) ス1θ内に配設する場合、第6図に示すように予めロー
タ軸19 eの下端部をケース本体2θの支持部2ae
に固着しておき、その後ケース本体2e内にコイル’H
eや磁路板31θ、おθを配設し、然る後、上記ロータ
軸19 eにロータ20eを嵌合させ、その後ケース本
体2θに蓋体3θを取付けてロータ軸19 eの上端部
を支持させることができ、これによりモータ16 eの
製造に要する手間を少なくすることができる。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。
以上のようにこの発明にあっては、タイマーケース1内
にカム6と被動体9を備えると共にこのタイマーケース
1内にモータ16と歯輪列すとを配設し、モータ16の
回転駆動によって歯輪列氏を介してカム6を回転させ、
このカム60回転によって被動体9を予定時間で作動さ
せ得るようにしであるので、一定時間後に被動体9を作
動させることができて正確な時限操作に利用する仁とが
でき(8) る利点がある。
またこの発明にあっては、上記のようにタイマーケース
1内にカム6、被動体9、歯輪列15及びモータ16を
配設したものであっても、そのモータ16は固定子迅と
回転子加とを有する第1モータ要素17と、コイルIを
有する第2モータ要素がと、これらの第1モータ要素1
7と第2モータ要素5を連結する磁路板31、筬とで構
成し、これらの第1モータ要素17と第2モータ要素5
をタイマーケース1内におけるカム6、被動体9及び歯
輪列15の収納空間を避けた別々の空間4に夫々存置さ
せたものであるから、第1モータ要素17と第2モータ
要素6との形状は夫々従来モータに比較して極めて小さ
くなり、その結果、それらの第1モータ要素17と第2
モータ要素5を収納する為の各空間は極めて小さなもの
でよく、これによりモータ16をタイマーケース1内に
おける僅かなデッドスペースに夫々納めることができる
利点がある。このことはタイマーケース1の小屋化を図
る為に極めて有益である。また上記のように第1モータ
要素17と第2モータ要素謳をタイマーケース1内にお
ける夫々の空間に夫々存置させたものであっても、これ
らの第1モータ要素17と第2モータ要素5とを磁路板
阻、諺によって連結させたものであるから、このモータ
を作動させるときにはコイルIへの通電によって回転チ
クを回転させることができ、これによりカム6を回転さ
せて被動体9を支障なく時限作動させ得る利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は分解斜視図
、第2図はモータの斜視図、第3図は一部を省略して示
すトl線断面図、第4図は一部を省略して示すff−m
V線断面図、第5図はモータの異なる実施例を示す分解
斜視図、第6図は第5図のモータをタイマーケースに組
付けた状態を示す断面図。 100.タイマーケース、400.空間、6・・・カム
、9・・・被動体、ル・・・歯輪列16・・・モータ、
17・・−第1モータ要素、摺・・・固定子、20−・
・回転子、 5・・争第2モータi素、y−−・コイノペ31、(・
・・磁路板。 第5図 第6図 e

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タイマーケース内釦カムを回動自在に備えさせると共に
    該カムの回動によって作動せられる被動体を備えさせ、
    更に上記タイマーケース内にモータを配設すると共に該
    モータの回転駆動により上記カムを回転させるように歯
    輪列を配設して成るモータ式タイマーにおいて、上記モ
    ータは固定子と回転子とを有する第1モータ要素と、コ
    イルを有する第2モータ要素と、これらの第1モータ要
    素と第2モータ要素とを上記コイルによって発生される
    磁力によって上記回転子を回転させ得るように連結する
    磁路板とで構成し、上記第1モータ要素と第2モータ要
    素を上記タイマケース内における上記カム、被動体及び
    歯輪列の収納室間を避けた別々の空間に夫々存置させ、
    これらの第1モータ要素と第2モータ要素を上記磁路板
    にて連結させたことを特徴とするモータ式タイマー。
JP18192582A 1982-10-15 1982-10-15 モ−タ−式タイマ− Pending JPS5971229A (ja)

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