JPS5971565A - サ−ビス機関の利用方法 - Google Patents

サ−ビス機関の利用方法

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JPS5971565A
JPS5971565A JP57181260A JP18126082A JPS5971565A JP S5971565 A JPS5971565 A JP S5971565A JP 57181260 A JP57181260 A JP 57181260A JP 18126082 A JP18126082 A JP 18126082A JP S5971565 A JPS5971565 A JP S5971565A
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JP
Japan
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card
ticket
reading
usage
Prior art date
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Pending
Application number
JP57181260A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Kubota
満 久保田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS5971565A publication Critical patent/JPS5971565A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は劇場、遊園地、遊戯場、スポーツ施設、ホテル
、駐車場、鉄道、航空、陸海の交通機関等各種サービス
機関において、利用者の不正使用を防止することができ
るサービス機関の利用方法に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、たとえば駐車場においては、入口で進入車輛の運
転者に入場日時等を記録した利用券を手渡し、出湯時に
運転者から利用券を受取り、その利用券に記録されてい
る情報音もとに駐車利金を算出し、料金を徴収している
。しかしながら、料金の徴収において契約による割引制
度を取っている場合があるが、この契約により発行した
割引証や利用券がしばしば交換、あるいは貸与され、不
正1更用され、正規の料金よりも不当に安い料金で利用
するという間融が生じている。
これに対して、従来のシステムで不当な料金支払いのチ
ェックを行なうことは非常に困難であった。これは、利
用券と割引証及びその所持者との対応が適切に取れない
ためである。そして、このことは他のサービス機関にお
いても十分にあシ得ることである。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、利用者
による上記のようなサービス機関での不正利用を防止す
ることができるサービス機関の利用方法を提供すること
を目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は運転免許証などの個人認証カードにその所持者
の認証に必要な情報をあらかじめ機械読取用に記録して
おくもので、上記個人認証カードに記録された情報を入
場時に読取って利用証(券)にその情報を記録して利用
者に渡すことにより利用証と利用者との対応が取れるよ
うにした。さらに、本発明では、出湯時に入場時に利用
者に渡した利用証を受取って、その利用証に記載された
利用証と個人認証カードの情報とを照合することにより
不正の有無をチェックすることができるようにした。
〔発明の実施例〕
以下、本発明ケ第1図乃至第4図に示す一実施例にもと
づいて説明する。ME を図(a)、、(b)は47B
気記録媒体をもった会員証、(C) 、 (d)は同じ
く運転免許証、すなわち個人認証が可能な身分証明書の
一例である。第1図(a) 、 (c)は従来と同様に
必要情報が記載された身分証明書(A)の表面を示す図
、第1図(b) 、 (d)は上記必要情報が磁気スト
ライプ(a)(斜線で示す)に磁気記録された身分証明
書(A)の裏面を示す図である。上記磁気ストライプ(
a)上には運転免許証の場合は第2図に示すように免許
証番号、交付年月日、有効期限、免許の種類など必要情
報が記録される。なお、ここで用いる個人認証カードは
機械読取のできる個人認証データが記録されているもの
であれば何でもよいのであるが、運転免許証が一般的で
分り易いので、これを個人認証カードとして用いて以F
に説明する。ただし、現行においては運転免許証にこの
ような認証データが入るラボがあるかどうかは定かでは
ない。
第3図(a)は駐車場において、入口に設置される駐車
場利用券の発行機(1)で、この券発行機(1)Kは第
1図(c)に示すような運転免許証(A)を挿入する挿
入口(1a)および利用券(B)を発行して排出する排
出口(lb)e有して構成される。一方、第3図(b)
は同じく、出口に設置される利用券の確認機(2)で、
この確認機(2)には運転免許証(A)を挿入する挿入
1コ(2a)および入口で手渡された利用券(B)を挿
入する挿入口(2b)を有して構成される。
もつとも、この両者は図からも明らかなように同一の装
置で使い方が異なるだけである。したがって、小さな駐
車場においては出入口を兼用することができる。本装置
の利用券の発行機、読取機については特願昭54−11
6747号の装置を使用するので、ここでは敢えて記載
しない。また、認証カード(A)の読取器についても市
販のIDカードリーダを使用するので、敢えて記載しな
い。
第4図は利用券発行機および利用券排出口の構成を示す
ブロック図である。図中、(21)は装置全体を制御す
るコンピュータ(制御装置)で、シ榎は磁気ヘッド&3
1が運転免許証(A)から読取った磁気情た磁気情報を
それぞれ記憶するメモIJ−1(2艶は上記磁気ヘッド
日の出力を増幅するアンプ、t2filは上記アンプ(
25)の出力を制御する1ムリ仰回路、(27)は上記
磁気ヘッド(7!4)が利用券(13)から読取った出
力を増幅するアンプ、(号は利用券(13)に磁気情報
を書込む書込みヘッド、131jは書込みヘッド(28
)を駆動させるドライバー、αj)は上記アンプ(2n
およびドライバー (79jを制御する磁気制御回路部
、6υはオペレータに利用券の読取結果を表示したり、
利用券と運転免許証との認証データの比較結果の表示や
情報を発するための表示部である。さらに、(321は
利用券(B)に必要In報を印字する印字機、(ふ匁)
はその制御回路、(ロ)は各種情報の設゛定を行なうキ
ーホードである。上記制御回路(26)、磁気制御回路
部C1[I+、表示部((l)、印字制御回路c3■お
よびキーボード34)は上記コンピュータ(2Bに接続
されて制御される。
つぎに、上記構成にもとづく本発明の作用について説明
する。まず、駐車場の入口に進入してきた車輛の運転者
に対し係員は運転光「[証(A)の提示を求めて、これ
を受取り、第3図(a)に示す利用券発行機(1)の免
許証挿入口(1a)に挿入する0すると、利用券発行機
(1)は運転免許証(A)に記録されている磁気情報を
磁気ヘッドC23)によって読取るとともに発行する利
用券(B) Kは書込みヘッド弼によシその免許証情報
を磁気記録し、入場日時、入口番号等を印字機C321
によ少記録して利用券排出口(1b)から排出する。運
転者は係員から発行された利用券(B)を受轍って駐車
場内に入場する。
つぎに、上記車輛が駐車場から出るとき、出口に到達す
ると係員は運転者から上記利用券(B)および運転免許
証(A)を受取って第3図(b)に示す確認機(2)の
利用券挿入o(2b)および免許証挿入口(2a)にそ
れぞれ挿入する。すると、確認機(2)は利用外(B)
に記録されている入場日時や人口情報、免許証情報など
の各種情報が磁気ヘッドG4)によシ読取られる一方、
運転免許証(A)に記録されている磁気情報は磁気ヘッ
ド咀によシ読取られ、磁気制御回路部(7)および制御
回路(イ)に送られる。コンピュータ(20は磁気制御
回路部艶から送られてくる上記利用券(B)の免許証情
報と制御回路(21i1から送られてくる運転免許証(
A)の磁気情報とを照合して双方の利用者が一致するか
否かをチェックする。そこで、一致しない場合、コンピ
ュータR+1は表示部(131+により「不一致」表示
、利用料部材の表示とともに警報を発して係員に昶らせ
るとともに両カード(A) 、 (B)を各放出口(2
a) 、 (Jb)から放出する。
係員は放出された両カードを目視により確認し、やはシ
ネ一致であれば運転者から事情を聞き、場合によっては
過料を徴収する。なお、照合一致の場合は表示部6υに
利用料が表示され、免許証(A)は返却され、利用券(
H) id確誌機(2)内に回収される。係員は表示部
C3+1に表示された利用料を運転者から徴収する。
なお、上記一実施例に使用する閏人d Sf用カードは
運転免許証を用いたが、そのサービス機関特有の認証用
カードでもよい。また、認証用カードに担持された磁気
記録媒体はストライプ状にぺけだが全面でもよく、また
裏面に磁気記録媒体を設けたが表面でも差支えない。ま
た、上記実施例では出口においても運転免許証を確認機
に挿入して読取らせるようにしだが利用券のみを確認機
に挿入してその券に記録されていた情報を表示部に表示
し、個人認証用カードは保障が目視にて一致するか否か
をチェックするようにしてもよい。さらに、上記実施例
は駐車場の場合を例にして説明したが、上記のほか、ホ
テル、スポーツ施設、キセルや券交換のおそれの多い鉄
道や有料道路等種々のサービス機関の不IE利用の防止
に応用可能である。特に、料金f&払制で利用高に応じ
て料金の異なるザーピスを行なうものにおいて有効であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば機械読取用の認証デ
ータを有する個人認証カードを利用することによって各
1里サービス機関における不正利用を防止することがで
きるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)、(c)、(d)は磁気情報をも
った個人認証用カードの一実施例を示すもので、(、)
 、 (c)は表面図、(b) 、 (d)はその四面
図、第2図は(IB気記録の内容を示す説明図、第3図
(a)は入口に設置される券発行機の斜視図、第3図(
b)は出口に設置される存確認機の斜視図、第4図は上
記券発行機および券確認機の構成を示すブロック図であ
る。 A・・・個人認証用カード a −磁気スドライブB・
・・利用券      1・・券発行機2・・・巻確認
機      21  ・・コンピュータ(判御装置)
22・・メモリー 23・・・個人認証カード読取り用磁気ヘッド24・・
・利用券読取り用磁気ヘッド 28・・・書込みヘッド 31・・・表示部 代理人 弁理士 井 上 −男 第  1  図 (ρ) (ム) 第  1  図 (C) trL+ 第  2  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)機械読取用情報の記録領域を有し、この記録領域
    にその所持者の認証に必要な情報を記録した個人認証カ
    ードを使用し、サービス機関の入口において上記個人認
    証カードの上記記録領域の記録内容を読み取る読取装置
    と、この読取装置によって読取られた情報を上記個人認
    証カードとは異なる別の記録媒体に記録する記録装置と
    を設け、この記録装置によって作成された記録媒体を利
    用者が受は取ることによって上記サービス機関のサービ
    スを受けられるようにしたことを特徴とするサービス機
    関の利用方法。 (2)読取装置は個人認証カードの情報読取終了後はそ
    の個人認証カードを返却することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のサービス機関の利用方法。 (3)機械読取用情報は磁気記録方式によって記録され
    ておシ、読取装置は個人制証カードの記録類ぞれ備えた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサービス
    機関の利用方法。 9(4)機械読取用情報の記録領域を有し、この記録領
    域にその所持者の認証に必要な情報を記録した個人認証
    カードを使用し、サービス機関の入口において上記個人
    認証カードの上記記録領域の内容を読取装置によって読
    取り、読取終了後その個人認証カードを返却する読取行
    程と、この読取行程によって読取られた情報を上記個人
    認証カードとは異なる別の記録媒体に記録装置によって
    記録し、上記記録媒体を上記サービス機関の利用証とし
    て発行する発券行程と、この発巷行程によって発行され
    た利用証に記載された情報を上記サービス機関から利用
    者が離れるときに読取ってその利用証に記載された認証
    情報とその利用証の所持者が所持している認証カードの
    認証情報とを比較する比較行程とを備えたことを特徴と
    するサービス機関の利用方法。 (5)比較行程は利用証に記載された認証情報を読取る
    読取装置と、この読取装置が読取った認証情報を表示す
    る表示装置とを備えていることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項記載のサービス機関の利用方法。 (6)比較行程は利用証に記載された認証情報、個人認
    証カードの機械読取用情報の記載領域に記載されている
    情報を読取る読取装置と、この読取装置で読取られた利
    用証及び個人認証カードに記載された認証情報を照合す
    る照合手段と、この照合手段によって照合された結果を
    表示する表示手段とを備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第4項記載のサービス機関の利用方法。 (力 個人認証カードの情報の読取、利用券の発行、利
    用券の読取り、及び読取った利用券の情報と個人認証カ
    ードとの比較は同一の装置で行々うことを特徴とする特
    許請求の範囲第4項記載のサービス機関の利用方法。
JP57181260A 1982-10-18 1982-10-18 サ−ビス機関の利用方法 Pending JPS5971565A (ja)

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Publications (1)

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JPS5971565A true JPS5971565A (ja) 1984-04-23

Family

ID=16097588

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6923368B2 (en) * 2001-03-29 2005-08-02 Paul Grison Automated system for filling in and delivering offence tickets

Cited By (1)

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