JPS5971602A - 歩行型耕耘機 - Google Patents
歩行型耕耘機Info
- Publication number
- JPS5971602A JPS5971602A JP18256782A JP18256782A JPS5971602A JP S5971602 A JPS5971602 A JP S5971602A JP 18256782 A JP18256782 A JP 18256782A JP 18256782 A JP18256782 A JP 18256782A JP S5971602 A JPS5971602 A JP S5971602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground
- drive wheel
- rotor
- constant
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、■軸に耕耘ローターを取付けると共に、lI
I記ローグーによる機体走行に抵抗を付与する接地駆動
輪を設けた歩行型耕耘機に関する。
I記ローグーによる機体走行に抵抗を付与する接地駆動
輪を設けた歩行型耕耘機に関する。
上記歩行型耕耘機は、接地駆動輪によってほぼ一定の走
行抵抗が付与されることにエリ、耕深や砕土度合がほぼ
一定になるように構成されたものであるか、火照には、
耕深が一定にならない欠点があった。 なぜならば、従
来、第8図に示すように、接地駆動輪(61ヲその回転
軸芯と耕耘ローター(5)の回転軸芯きが前後に偏位す
る状態に配置されていたため、機体をその対地姿勢が一
定になる工うに操縦/・ンドル(7)によって人為支持
することが極めて困難であること〃為ら、同図に仮想線
で示すように、機体が接地駆動輪(6)の回転軸芯周り
で対地揺動し、耕耘ローター(61の圃場への突入深さ
が食化するからである。
行抵抗が付与されることにエリ、耕深や砕土度合がほぼ
一定になるように構成されたものであるか、火照には、
耕深が一定にならない欠点があった。 なぜならば、従
来、第8図に示すように、接地駆動輪(61ヲその回転
軸芯と耕耘ローター(5)の回転軸芯きが前後に偏位す
る状態に配置されていたため、機体をその対地姿勢が一
定になる工うに操縦/・ンドル(7)によって人為支持
することが極めて困難であること〃為ら、同図に仮想線
で示すように、機体が接地駆動輪(6)の回転軸芯周り
で対地揺動し、耕耘ローター(61の圃場への突入深さ
が食化するからである。
本発明の目的は、たとえ機体が対地揺動しても耕耘ロー
グーの対地突入深さが一定になるように、しかも、接地
駆動輪に対する伝動構成を構造簡単に得られるようにす
ることにある7次に、本発明の実施例7図面に基いて説
明するO 第1図に示すように、エノジンtl+及びフノーム(2
)と共に機体勿構収する伝動ブース(3)から左右に突
出された一対の車軸(4)・(4)夫々に、耕耘土の機
体構外側方への寄せが可能な耕耘ロークー +51 i
タイヤ寒輪(図外〕に替えて一体回転可能に1L付け、
そして、左右一対の接地輪(6しく61を、その周速/
fが恥「耘ロークー(5)の周速度より小となるように
駆動さ71.る状態で機体に取付けると共に、機体フレ
ーム(2)の後端部から機体後方に操縦ハンドル(71
勿延出し、もって、接地駆動輪(61tでエリ耕耘ロー
ター(5)による機体走行に抵抗を付与させて、耕耘ロ
ーター(6)Kより機体走行させながら作業するように
した歩行型耕耘機を構成しである。
グーの対地突入深さが一定になるように、しかも、接地
駆動輪に対する伝動構成を構造簡単に得られるようにす
ることにある7次に、本発明の実施例7図面に基いて説
明するO 第1図に示すように、エノジンtl+及びフノーム(2
)と共に機体勿構収する伝動ブース(3)から左右に突
出された一対の車軸(4)・(4)夫々に、耕耘土の機
体構外側方への寄せが可能な耕耘ロークー +51 i
タイヤ寒輪(図外〕に替えて一体回転可能に1L付け、
そして、左右一対の接地輪(6しく61を、その周速/
fが恥「耘ロークー(5)の周速度より小となるように
駆動さ71.る状態で機体に取付けると共に、機体フレ
ーム(2)の後端部から機体後方に操縦ハンドル(71
勿延出し、もって、接地駆動輪(61tでエリ耕耘ロー
ター(5)による機体走行に抵抗を付与させて、耕耘ロ
ーター(6)Kより機体走行させながら作業するように
した歩行型耕耘機を構成しである。
前記接地駆動輪(6)夫々は、第2図に示すように、耕
耘ロークー(5)の回転軸(5a)からそれと同一ある
いはほぼ同一の軸芯tPJ周りで相対回転自在に延出し
た支持部材(8)の延出端側に相対回転自在に取付け、
セして、接地輪(6)の周部に並設されているラグ(6
a)に係合するように前記回転軸(5a)の端部に並設
しである伝動爪(9)によりロータリー回転軸(5a)
から伝動されて、駆動されるように構成してあり、!1
紹バンドルt71=に対する人為支持力が変化して機体
が圃場面に対して1?J後に傾動しても、接地駆動輪(
6)に作用する機体重量による接地反力のために支持部
材(8)の対地姿勢が一定あるいはほぼ一定に維持され
て、機体と支持部材(8)とが耕耘ローター(11)の
回転軸芯周りで相対揺動することにエリ、耕耘ロータ〜
(5)のll1il場への突入深さが一定あるいはほぼ
一定に維持されるようにしである。
耘ロークー(5)の回転軸(5a)からそれと同一ある
いはほぼ同一の軸芯tPJ周りで相対回転自在に延出し
た支持部材(8)の延出端側に相対回転自在に取付け、
セして、接地輪(6)の周部に並設されているラグ(6
a)に係合するように前記回転軸(5a)の端部に並設
しである伝動爪(9)によりロータリー回転軸(5a)
から伝動されて、駆動されるように構成してあり、!1
紹バンドルt71=に対する人為支持力が変化して機体
が圃場面に対して1?J後に傾動しても、接地駆動輪(
6)に作用する機体重量による接地反力のために支持部
材(8)の対地姿勢が一定あるいはほぼ一定に維持され
て、機体と支持部材(8)とが耕耘ローター(11)の
回転軸芯周りで相対揺動することにエリ、耕耘ロータ〜
(5)のll1il場への突入深さが一定あるいはほぼ
一定に維持されるようにしである。
ローター回転軸(5a)から接地駆動輪(6)への伝動
會可能にするに、例えば両者にわたり伝動チェーンを巻
回したり、ローター回転軸(5a)K外歯ギアー都ケ、
このギア部に咬合する内歯ギア部?接地駆助輪(6)に
夫々備えさせる構成に採用してtL<、これらを伝動機
構(9)と総称する。
會可能にするに、例えば両者にわたり伝動チェーンを巻
回したり、ローター回転軸(5a)K外歯ギアー都ケ、
このギア部に咬合する内歯ギア部?接地駆助輪(6)に
夫々備えさせる構成に採用してtL<、これらを伝動機
構(9)と総称する。
以上要丁/)に、本発明の特徴構成は、冒記した歩行型
耕耘機において、前記接地駆動輪(61’i 。
耕耘機において、前記接地駆動輪(61’i 。
前記ローター(6)の(ロ)転軸(5a)からそれと同
一るるいはほぼ同一の軸芯周っで相対回転自社に延出し
定支持部材(8)の延出端側に相対回転自社に取付ける
と共に、前記回転軸(5a)から前記接地駆動輪(61
i/i:伝動する機構(9)r設けた事にある。
一るるいはほぼ同一の軸芯周っで相対回転自社に延出し
定支持部材(8)の延出端側に相対回転自社に取付ける
と共に、前記回転軸(5a)から前記接地駆動輪(61
i/i:伝動する機構(9)r設けた事にある。
つまり、耕耘ローグー(6)の回転軸(5a)刀・らそ
九と同一あるいはほぼ同一の軸rcrz (PJ周りで
相対回転自在−で延出し之支持部材(8)の延出端側に
接地駆動輪16)を相対ρ」転自在に収付けると、操縦
ハシドレ+714”対する人為支持力が変化して、機体
が圃場面に対して前後に傾動しても、接地部〆:ηI
tJ +61 +で作用する機体重量に工0接地゛反力
のために、支持部材(8)の対地振号が一定らるrはほ
ぼ一定番′こ維持きnることに五り、機体と支持部わT
is+と妙・耕耘ローλ−(5’+のP)駄軸;乙く周
ジでイ月対揺切して、わt私J−ターf5+のIt!l
場への突入深さが−足りるいはIまぼ一定に維持される
。 その上、耕耘ロークー151の回転軸(5a)から
接地駆動輪+61に伝動させることにLす、例えば、接
地駆動Tb +e+のラグ(6a)に係合する伝動爪(
9)?ローター回転軸(5a)K付設したり、接地駆動
輪(6)とローター回転軸(5a)とにわたって伝動チ
ェーンを巻回するだけで1合むように、車軸用伝動ブー
スから接地駆動輪に動力?取出し伝達するLうにaf成
されて1./また従来機に比して、接地駆動輪に対する
伝動系ケ構造簡単に構成できるようになり、その結果、
耕深r一定に維持することが機体の対地姿勢を−Hpこ
保つへくすφ縦ノ・ンドルの支持力が一定になるように
注意ケ払わなくとも容易に行えるものを、安価に得られ
るようになった。
九と同一あるいはほぼ同一の軸rcrz (PJ周りで
相対回転自在−で延出し之支持部材(8)の延出端側に
接地駆動輪16)を相対ρ」転自在に収付けると、操縦
ハシドレ+714”対する人為支持力が変化して、機体
が圃場面に対して前後に傾動しても、接地部〆:ηI
tJ +61 +で作用する機体重量に工0接地゛反力
のために、支持部材(8)の対地振号が一定らるrはほ
ぼ一定番′こ維持きnることに五り、機体と支持部わT
is+と妙・耕耘ローλ−(5’+のP)駄軸;乙く周
ジでイ月対揺切して、わt私J−ターf5+のIt!l
場への突入深さが−足りるいはIまぼ一定に維持される
。 その上、耕耘ロークー151の回転軸(5a)から
接地駆動輪+61に伝動させることにLす、例えば、接
地駆動Tb +e+のラグ(6a)に係合する伝動爪(
9)?ローター回転軸(5a)K付設したり、接地駆動
輪(6)とローター回転軸(5a)とにわたって伝動チ
ェーンを巻回するだけで1合むように、車軸用伝動ブー
スから接地駆動輪に動力?取出し伝達するLうにaf成
されて1./また従来機に比して、接地駆動輪に対する
伝動系ケ構造簡単に構成できるようになり、その結果、
耕深r一定に維持することが機体の対地姿勢を−Hpこ
保つへくすφ縦ノ・ンドルの支持力が一定になるように
注意ケ払わなくとも容易に行えるものを、安価に得られ
るようになった。
図面は本発明に係る歩行型耕耘後の実施例を示し、集1
図は老体側面図、第2図は接地駆動鞘取付部の一部切犬
背面図″′Cある。 第3図は従来機の全体側面図であ
る。 (4)・・・屯軸、(5)・・・耕耘ロー!−1(5a
)・・・ロークーPJ伝【油、(6)・・・・・接地
駆動輪、)8)・・・・支持部材、(9) ・・・・伝
動機構っ
図は老体側面図、第2図は接地駆動鞘取付部の一部切犬
背面図″′Cある。 第3図は従来機の全体側面図であ
る。 (4)・・・屯軸、(5)・・・耕耘ロー!−1(5a
)・・・ロークーPJ伝【油、(6)・・・・・接地
駆動輪、)8)・・・・支持部材、(9) ・・・・伝
動機構っ
Claims (1)
- 玉軸i4H/j耕耘ロークー(5)全取付けると共に、
前記ローター(5)Vこよる機体走行に抵抗を付与する
接地駆動輪(6)を設けた歩行型耕耘機であって、1j
fJ記接地駆動輪(6)を、JiU記ローター(6)の
回転軸(5a)からそれと同一あるいけほぼ同一の軸芯
周りで(目射回転自在に延出した支持部材(8)の延出
端側に相対回転自在に取付けると共に、前記回転軸(5
a)から前記接地駆動輪(61に伝動する機構(9)勿
設けである事を特徴とする歩行型耕耘機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18256782A JPS5971602A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 歩行型耕耘機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18256782A JPS5971602A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 歩行型耕耘機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971602A true JPS5971602A (ja) | 1984-04-23 |
| JPS6329961B2 JPS6329961B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=16120529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18256782A Granted JPS5971602A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 歩行型耕耘機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971602A (ja) |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP18256782A patent/JPS5971602A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329961B2 (ja) | 1988-06-16 |
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