JPS5971636A - 農薬散布装置 - Google Patents
農薬散布装置Info
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- JPS5971636A JPS5971636A JP18339182A JP18339182A JPS5971636A JP S5971636 A JPS5971636 A JP S5971636A JP 18339182 A JP18339182 A JP 18339182A JP 18339182 A JP18339182 A JP 18339182A JP S5971636 A JPS5971636 A JP S5971636A
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Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、畑作等の作物VCQ薬を散布する農薬散布装
置に関するもので、特に高電圧を印加された散布農薬液
の噴霧によシ作物全体に効率よく薬液を付着させるよう
にした農薬散布装置に関するものである。
置に関するもので、特に高電圧を印加された散布農薬液
の噴霧によシ作物全体に効率よく薬液を付着させるよう
にした農薬散布装置に関するものである。
農作物に農薬を散布するに際して、ト・ラクタ等の走行
台車に農薬散布装置を設置し、作物に向けて設けた噴霧
ノズルから薬液を噴霧するように構成したものは従来か
ら知られている。
台車に農薬散布装置を設置し、作物に向けて設けた噴霧
ノズルから薬液を噴霧するように構成したものは従来か
ら知られている。
しかしながら、前述のような従来技術による農薬散布装
置にあっては、I!Jt霧ノズルから噴霧された薬液は
その初速および方向性に依存するためそのかなυの部分
が作物に付着せず大気中に霧散しだシ、土中に放散され
てしまい作物への付着効率が劣悪であるばかシでなく薬
液の散布が困難な葉の裏面や茂みの中等に薬液非付着部
分を生じさせる欠点があった。
置にあっては、I!Jt霧ノズルから噴霧された薬液は
その初速および方向性に依存するためそのかなυの部分
が作物に付着せず大気中に霧散しだシ、土中に放散され
てしまい作物への付着効率が劣悪であるばかシでなく薬
液の散布が困難な葉の裏面や茂みの中等に薬液非付着部
分を生じさせる欠点があった。
本発明は前述した従来技術の欠点を解消するためになさ
れたもので、噴霧ノズルからの17X霧前後のいずれか
において散布農薬液に高電圧を印加することによシ当該
薬液の飛行に方向性および廻シ込み効果(葉の裏面に薬
液が付着すること)が付与され、かつ複数の9%ノズル
を使用することにより作物全体に効率よく薬液を付着さ
せることができるようにした農薬散布装置を提供するこ
とをその目的とするものである。
れたもので、噴霧ノズルからの17X霧前後のいずれか
において散布農薬液に高電圧を印加することによシ当該
薬液の飛行に方向性および廻シ込み効果(葉の裏面に薬
液が付着すること)が付与され、かつ複数の9%ノズル
を使用することにより作物全体に効率よく薬液を付着さ
せることができるようにした農薬散布装置を提供するこ
とをその目的とするものである。
前述の目的を達成するために、本発明の農薬散布装置は
、散布用農薬液を供給する薬液供給タンクと、該薬液供
給タンクから薬液が供給される薬液分配管と、該薬液分
配管に数句けられて作物に向は薬液を15を霧する複数
の噴霧ノズルと、噴霧農薬液を帯電させるために該噴霧
ノズルからの噴霧前後のいずれかにおいて薬液に高電圧
を印加する高電圧発生装置とから構成したことを特徴と
するものである。
、散布用農薬液を供給する薬液供給タンクと、該薬液供
給タンクから薬液が供給される薬液分配管と、該薬液分
配管に数句けられて作物に向は薬液を15を霧する複数
の噴霧ノズルと、噴霧農薬液を帯電させるために該噴霧
ノズルからの噴霧前後のいずれかにおいて薬液に高電圧
を印加する高電圧発生装置とから構成したことを特徴と
するものである。
このように構成することにより、噴霧された薬液が帯電
した状態となるから、該薬液はアース電位にある作物に
向は飛行し、INの散布により作物全体に効率的に+1
着させることができる。
した状態となるから、該薬液はアース電位にある作物に
向は飛行し、INの散布により作物全体に効率的に+1
着させることができる。
以下、図面に基づき本発明の笑施例について説明する。
まず、第1図および第2図は本発明の第1の丈施例を示
すもので、1は走行台車としてのトラクタで、該トラク
タ1はエンジン2によシ駆動されて自走することができ
るようになっている。農薬散布装置は該トラクタ1に設
置されて、畑地等を走行中にその両側に植えられた作物
3,3に向けn薬が散布されるように構成されている。
すもので、1は走行台車としてのトラクタで、該トラク
タ1はエンジン2によシ駆動されて自走することができ
るようになっている。農薬散布装置は該トラクタ1に設
置されて、畑地等を走行中にその両側に植えられた作物
3,3に向けn薬が散布されるように構成されている。
次に、トラクタ1に設置される農薬散布装置について説
明する。4は作物3に向は散布されΣ散布用農薬液(以
下薬液という)を供給する電気絶縁性の薬液供給タンク
で、該タンク4には薬液圧送用のボンダ5に接続されて
おり、該タンク4はボンf5と共に絶縁性の支持部材6
にょシ、トラクタ1上に取付けられている。次に、7は
金属、プラスチック等のパイグを直管状に形成した薬液
分配管で、該薬液分配管7tfi給液ホース8を介して
ポンプ5と接続されておシ、ポンプ5がら圧送される薬
液は給液ホース8を介して薬液分配管7に供給されるよ
うになっている。そして、薬液分配管7には絶縁性のブ
ラケット9が取付けられておシ該ブラケット9はトラク
タ1に固着して設けた取付具10に取付けられている。
明する。4は作物3に向は散布されΣ散布用農薬液(以
下薬液という)を供給する電気絶縁性の薬液供給タンク
で、該タンク4には薬液圧送用のボンダ5に接続されて
おり、該タンク4はボンf5と共に絶縁性の支持部材6
にょシ、トラクタ1上に取付けられている。次に、7は
金属、プラスチック等のパイグを直管状に形成した薬液
分配管で、該薬液分配管7tfi給液ホース8を介して
ポンプ5と接続されておシ、ポンプ5がら圧送される薬
液は給液ホース8を介して薬液分配管7に供給されるよ
うになっている。そして、薬液分配管7には絶縁性のブ
ラケット9が取付けられておシ該ブラケット9はトラク
タ1に固着して設けた取付具10に取付けられている。
このブラケット9の取付具10への取付けは図面に示し
たような鉛直状態または傾斜した状態で取付けることが
できるようにするため、取付具10には角度調節部10
Aが形成されている。また、薬液分配管7にはその両側
部に複数個の液圧式の噴霧ノズル11 、11.・・・
が取付けられて、トラクタ1が畝間を走行する間に両側
に植えられた作物3.3に同時に薬液を散布できるよう
になっている。そして、各I!jt霧ノズル11には金
属で形成したヘッド部11Aを有し、該ヘッド部11A
を作物3に向は最適角度を取シ得るようにするため、該
@噴霧ノズル11は角度調節が可能となっている。さら
に、12はバッテリ(図示せず)から電源が供給される
高電圧発生装置を示し、該高電圧発生装置12には高電
圧ケーブル13の一端が接続されておシ、該高電圧ケー
ブル13の他端はタンク4に接続されて該タンク4内の
薬液には高電圧が印加されるようになっている。一方、
トラクタlのスタンド14には接地部材15が設けられ
ており、該接地部材15によυ高電圧がアースされるよ
うに構成されておシ、その形状は船形板や外周に複数の
爪を有する車輪等のように対地圧接が十分なものを使用
するか、またはアース川チェーン等で形成してもよい。
たような鉛直状態または傾斜した状態で取付けることが
できるようにするため、取付具10には角度調節部10
Aが形成されている。また、薬液分配管7にはその両側
部に複数個の液圧式の噴霧ノズル11 、11.・・・
が取付けられて、トラクタ1が畝間を走行する間に両側
に植えられた作物3.3に同時に薬液を散布できるよう
になっている。そして、各I!jt霧ノズル11には金
属で形成したヘッド部11Aを有し、該ヘッド部11A
を作物3に向は最適角度を取シ得るようにするため、該
@噴霧ノズル11は角度調節が可能となっている。さら
に、12はバッテリ(図示せず)から電源が供給される
高電圧発生装置を示し、該高電圧発生装置12には高電
圧ケーブル13の一端が接続されておシ、該高電圧ケー
ブル13の他端はタンク4に接続されて該タンク4内の
薬液には高電圧が印加されるようになっている。一方、
トラクタlのスタンド14には接地部材15が設けられ
ており、該接地部材15によυ高電圧がアースされるよ
うに構成されておシ、その形状は船形板や外周に複数の
爪を有する車輪等のように対地圧接が十分なものを使用
するか、またはアース川チェーン等で形成してもよい。
本発明に係る農薬散布装@は前述の構成を有するもので
、作物3に向は薬液を散布するに骸して1.1 は、薬液分配管7および噴霧ノズルを作物3に向は薬液
を噴霧するのに最適な角度に設定し、エンジン2をJI
IK !ljυしてトラクタ1を走行させる。そして、
高電圧発生装置12を作動させて高電圧ケーブル13を
介してタンク4内の薬液に高電圧を印加する。
、作物3に向は薬液を散布するに骸して1.1 は、薬液分配管7および噴霧ノズルを作物3に向は薬液
を噴霧するのに最適な角度に設定し、エンジン2をJI
IK !ljυしてトラクタ1を走行させる。そして、
高電圧発生装置12を作動させて高電圧ケーブル13を
介してタンク4内の薬液に高電圧を印加する。
而して、噴霧ノズル11が作物3に対面する位置に到達
すると、lンノ5を駆動してタンク4内の薬液を薬液分
配管7に向は圧送する。このようにして圧送された薬液
tまその液圧によってrIJit霧ノズル11から作物
3に向は噴霧される。ここで、薬液は一般に農薬を水で
稀釈した水溶液であるから、良導体である。このだめ、
高電圧発生装置12VC,l:5印加された高電圧は薬
液が導電体となって噴霧ノズル11にまで導通し、該噴
霧ノズル11のヘッド部11Aとアース電位にある作物
3との間に′に位差が生じる。そして、薬液には高電圧
が印加されているから、I!IJ′霧ノズル11から噴
霧された薬液微粒子は帯電した状態にある。このためt
fc自該自板薬液微粒子輪ノズ/l/11と作物3との
間に形成される電気力線に沿って飛行し、作物3に効率
よく付着し、しかも葉の裏面等にも廻シ込み、作物全体
に薬液を付着させることができる。
すると、lンノ5を駆動してタンク4内の薬液を薬液分
配管7に向は圧送する。このようにして圧送された薬液
tまその液圧によってrIJit霧ノズル11から作物
3に向は噴霧される。ここで、薬液は一般に農薬を水で
稀釈した水溶液であるから、良導体である。このだめ、
高電圧発生装置12VC,l:5印加された高電圧は薬
液が導電体となって噴霧ノズル11にまで導通し、該噴
霧ノズル11のヘッド部11Aとアース電位にある作物
3との間に′に位差が生じる。そして、薬液には高電圧
が印加されているから、I!IJ′霧ノズル11から噴
霧された薬液微粒子は帯電した状態にある。このためt
fc自該自板薬液微粒子輪ノズ/l/11と作物3との
間に形成される電気力線に沿って飛行し、作物3に効率
よく付着し、しかも葉の裏面等にも廻シ込み、作物全体
に薬液を付着させることができる。
前述の実施例では薬液分配管7を直管状に形成したもの
をトラクタ1に鉛直状または傾斜した状態にして取付け
るものとしたが、作物3の形状等によっては該薬液分配
管7を水平に取付りることもできる。
をトラクタ1に鉛直状または傾斜した状態にして取付け
るものとしたが、作物3の形状等によっては該薬液分配
管7を水平に取付りることもできる。
次に、第3図ないし第8図は本発明の第2の実施例を示
し、本実施例では噴霧ノズル11をそれぞれ片側のみに
複数個設けた一対の薬液分配管16A、16Bが使用さ
れている。該各県液分配管16A、16Bには絶縁性の
ブラケット17 A。
し、本実施例では噴霧ノズル11をそれぞれ片側のみに
複数個設けた一対の薬液分配管16A、16Bが使用さ
れている。該各県液分配管16A、16Bには絶縁性の
ブラケット17 A。
17Bが取付けられてお9、該各ブラケッ) 17A。
17Bにはそれぞれアーム18A、18Bの一端が角度
調節可能に取付けられている。そして、該各アーム18
A、18Bの他端を第3図に示°したようにトラクタ1
の取付具10に垂直に立設した1本の軸19に回動可能
に支持させるか、または第4図に示したように左右に所
足距離だけ離間して設けた2本の軸19A、19Bにそ
れぞれ回動可能に支持させるように取付ける。また、各
薬液分配管16A、16Bに設けられた各噴霧ノズル1
1は外向き、即ち相互に離反する方向に薬液を噴霧する
ことができるように配設する。
調節可能に取付けられている。そして、該各アーム18
A、18Bの他端を第3図に示°したようにトラクタ1
の取付具10に垂直に立設した1本の軸19に回動可能
に支持させるか、または第4図に示したように左右に所
足距離だけ離間して設けた2本の軸19A、19Bにそ
れぞれ回動可能に支持させるように取付ける。また、各
薬液分配管16A、16Bに設けられた各噴霧ノズル1
1は外向き、即ち相互に離反する方向に薬液を噴霧する
ことができるように配設する。
前述のように構成すれば、アーム18 A 、 18B
間の拡開角αを適宜選定することによシ薬液分配管16
A、16Bは近接、離隔せしめられるから、部間間隔の
大小に拘らず噴霧ノズル11と作物との間の距離を常に
最適に保つことができる。
間の拡開角αを適宜選定することによシ薬液分配管16
A、16Bは近接、離隔せしめられるから、部間間隔の
大小に拘らず噴霧ノズル11と作物との間の距離を常に
最適に保つことができる。
しかも、薬液分配管16A、16Bを支持するブラケッ
ト17A、17Bはアーム18A、18Bに角度調節可
能に取付けられているから、作物の形状やその薬液を付
着させるべき部位に応じて第5図に示したように薬液分
配管16A、16B間の角度βを上方に拡開する状態ま
たは第6図に示したように下方に拡開する状態に取付け
ることができる。
ト17A、17Bはアーム18A、18Bに角度調節可
能に取付けられているから、作物の形状やその薬液を付
着させるべき部位に応じて第5図に示したように薬液分
配管16A、16B間の角度βを上方に拡開する状態ま
たは第6図に示したように下方に拡開する状態に取付け
ることができる。
さらに、第7図に示したようにトラクタ1に水平な軸1
9′を設けてアーム18A、18Bを該軸19′に同軸
に取付けるか、または第8図に示したように水平な軸1
9’A、19’Bを設け、該名+1う1119’A、1
9’Bにそれぞれアーム18A、18Bを回動自在に支
持させ、かつプラケッ)17A。
9′を設けてアーム18A、18Bを該軸19′に同軸
に取付けるか、または第8図に示したように水平な軸1
9’A、19’Bを設け、該名+1う1119’A、1
9’Bにそれぞれアーム18A、18Bを回動自在に支
持させ、かつプラケッ)17A。
17Bとアーム18A、18Bとの角度を調節して薬液
分配管16A、16Bが水平面に対しP9r定の角度θ
だけ傾斜するように数句ければ、作物の成長に応じて該
作物に対し噴霧ノズル11を最適角度となるように配設
することができる。
分配管16A、16Bが水平面に対しP9r定の角度θ
だけ傾斜するように数句ければ、作物の成長に応じて該
作物に対し噴霧ノズル11を最適角度となるように配設
することができる。
次に1.第9図および第10図は本発明の第3の実施例
を示し、本実施例では薬液分配管20をアーチ状に曲折
して形成し、噴霧ノズル11を内向きに取付けたものが
示されている。このように構成すれは、薬液分配管20
を作物3の上方から被せることができ、噴霧ノズル11
は作物3を取シ囲んだ状態で薬液を散布することができ
るから、その散布効率はさらに向上し、また茂みの中に
まで薬液を供給することができ、薬液の付着範囲を著し
く拡大させることができる。
を示し、本実施例では薬液分配管20をアーチ状に曲折
して形成し、噴霧ノズル11を内向きに取付けたものが
示されている。このように構成すれは、薬液分配管20
を作物3の上方から被せることができ、噴霧ノズル11
は作物3を取シ囲んだ状態で薬液を散布することができ
るから、その散布効率はさらに向上し、また茂みの中に
まで薬液を供給することができ、薬液の付着範囲を著し
く拡大させることができる。
さらに、第11図ないし第13図は本発明の第4の実施
例を示すもので、本実施例では薬液に予め高電圧を印加
するのではなく、@噴霧ノズルの前方に外部電極を配設
し、これにより高電圧を印加してコロナ放電を起させる
ことによF)9Nされた薬液微粒子を帯電させるように
したことを特徴とするものでおる。同図において、21
は薬液分配管7.16.20と同様の薬液分配管、22
は該薬液分配管21に回動継手23を介して揺動自在に
取付けだ噴霧ノズルで、該噴霧ノズル22には薬液”F
t霧Jaを調節を可能とするコック24が取付けられて
いる。25は高電圧ケーブルを示し、該高電圧ケーブル
25はその芯線25Aを絶縁性スリーブ25BK収納す
る構成とされ、該高電圧ケーブル25は薬液分配管21
に沿って延びるように設けられている。26は各噴霧ノ
ズル22の斜め前方に配設されたコロナ電極を示し、該
コロす電極26は、絶縁性部材で形成し、高電圧ケーブ
ル25のスリーブ25Bに螺着された本体26Aと、該
本体26Aを貫通する状態に設けられ、先端が噴霧ノズ
ル22の噴霧口22A近傍に向は延びるコロナビン26
Bと、該コロナビン26Bの基端部と高電圧ケーブル2
5の芯線25Aとの間に介装したはね26Cとから構成
されている。
例を示すもので、本実施例では薬液に予め高電圧を印加
するのではなく、@噴霧ノズルの前方に外部電極を配設
し、これにより高電圧を印加してコロナ放電を起させる
ことによF)9Nされた薬液微粒子を帯電させるように
したことを特徴とするものでおる。同図において、21
は薬液分配管7.16.20と同様の薬液分配管、22
は該薬液分配管21に回動継手23を介して揺動自在に
取付けだ噴霧ノズルで、該噴霧ノズル22には薬液”F
t霧Jaを調節を可能とするコック24が取付けられて
いる。25は高電圧ケーブルを示し、該高電圧ケーブル
25はその芯線25Aを絶縁性スリーブ25BK収納す
る構成とされ、該高電圧ケーブル25は薬液分配管21
に沿って延びるように設けられている。26は各噴霧ノ
ズル22の斜め前方に配設されたコロナ電極を示し、該
コロす電極26は、絶縁性部材で形成し、高電圧ケーブ
ル25のスリーブ25Bに螺着された本体26Aと、該
本体26Aを貫通する状態に設けられ、先端が噴霧ノズ
ル22の噴霧口22A近傍に向は延びるコロナビン26
Bと、該コロナビン26Bの基端部と高電圧ケーブル2
5の芯線25Aとの間に介装したはね26Cとから構成
されている。
なお、27は薬液分配管21と高電圧ケーブル25との
間に介装した絶縁性のス被−サ、28tri薬液分配v
21、スペーサ27、高電圧ケーブル25を束ねるバン
ドを示す。
間に介装した絶縁性のス被−サ、28tri薬液分配v
21、スペーサ27、高電圧ケーブル25を束ねるバン
ドを示す。
前述のように構成すれば、噴霧ノズル22から噴霧され
た薬液微粒子はコロナ電極26によシコロナ放電される
ことによシ形成されるイオン化量域を通過する間に帯電
せしめられる。このようにして帯電した薬液微粒子は該
コロナ電極26と作物3との間に形成される電気力線に
沿って飛行して作物3に付着する。従って、前述の第1
の実施例で述べたと同様、作物3にはその全体に薬液が
効率よく散布されることに々る。
た薬液微粒子はコロナ電極26によシコロナ放電される
ことによシ形成されるイオン化量域を通過する間に帯電
せしめられる。このようにして帯電した薬液微粒子は該
コロナ電極26と作物3との間に形成される電気力線に
沿って飛行して作物3に付着する。従って、前述の第1
の実施例で述べたと同様、作物3にはその全体に薬液が
効率よく散布されることに々る。
なお、前述の@実施例において、走行台車としてトラク
タ1を使用する場合について述べたが、その他の自走車
や手押車等であってもよい。また、高電圧発生装置12
の電源としてはトラクタ1のバッテリや発電機等を使用
することができる。さらに、噴霧ノズルは液圧式のもの
を用いる場合について説明したが、コンノルッサ等の圧
気源から供給されるエアによシ霧化されるエア霧化方式
の噴霧ノズルを使用することができ、またその噴出量も
可変式、固定式のいずれであってもよい。さらにまだ、
噴霧ノズルは角度調節可能なものだけでなく固定式のも
のでおってもよい。
タ1を使用する場合について述べたが、その他の自走車
や手押車等であってもよい。また、高電圧発生装置12
の電源としてはトラクタ1のバッテリや発電機等を使用
することができる。さらに、噴霧ノズルは液圧式のもの
を用いる場合について説明したが、コンノルッサ等の圧
気源から供給されるエアによシ霧化されるエア霧化方式
の噴霧ノズルを使用することができ、またその噴出量も
可変式、固定式のいずれであってもよい。さらにまだ、
噴霧ノズルは角度調節可能なものだけでなく固定式のも
のでおってもよい。
以上詳細に説明したように、本発明に係る農薬散布装置
によれば、作物に向は散布する薬液に噴霧前または噴霧
後に高電圧を印加し、噴霧された薬液を帯電させる構成
としたから、該薬液をアース電位にある作物に向は飛行
させて1回の散布で作物全体に効率よく薬液を付着させ
ることができ、葉の裏面や茂みの中等薬液の付着が困難
な部分にも良好に薬液の散布を施こすことができる。
によれば、作物に向は散布する薬液に噴霧前または噴霧
後に高電圧を印加し、噴霧された薬液を帯電させる構成
としたから、該薬液をアース電位にある作物に向は飛行
させて1回の散布で作物全体に効率よく薬液を付着させ
ることができ、葉の裏面や茂みの中等薬液の付着が困難
な部分にも良好に薬液の散布を施こすことができる。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図は農薬散布装置を走行台車に設置した状態を示す外
観図、第2図は第1図の左側面図、第3図ないし第8図
は本発明の第2の実施例に係る薬液分配管のそれぞれ異
なる取付は状態を示す外観図、第9図および第10図は
本発明の第3の実施例を示し、第9図は薬液分配管の正
面図、第10図は側面図、第11図ないし第13図は本
発明の第4の実施例を示し、第11図は薬液分配管およ
び高電圧ケーブルの一部を省略した外観図、第12図は
第11図の左側面図、第13図は第11図のxrn −
xtn矢示方向断面図である。 1・・・トラクタ、3・・・作物、4・・・薬液供給タ
ンク、7.16A、16B、20.21・・・薬液分配
管、11.22・・・rq<霧ノズル、12川高電圧発
生装置、13.25・・・高電圧ケーブル、18A、1
8B・・・アーム、19.19A+ 19B、19’、
19’A。 19’ B °°・軸、26・・・コロナ電極。 1b14 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 □二り 第9図 /
1図は農薬散布装置を走行台車に設置した状態を示す外
観図、第2図は第1図の左側面図、第3図ないし第8図
は本発明の第2の実施例に係る薬液分配管のそれぞれ異
なる取付は状態を示す外観図、第9図および第10図は
本発明の第3の実施例を示し、第9図は薬液分配管の正
面図、第10図は側面図、第11図ないし第13図は本
発明の第4の実施例を示し、第11図は薬液分配管およ
び高電圧ケーブルの一部を省略した外観図、第12図は
第11図の左側面図、第13図は第11図のxrn −
xtn矢示方向断面図である。 1・・・トラクタ、3・・・作物、4・・・薬液供給タ
ンク、7.16A、16B、20.21・・・薬液分配
管、11.22・・・rq<霧ノズル、12川高電圧発
生装置、13.25・・・高電圧ケーブル、18A、1
8B・・・アーム、19.19A+ 19B、19’、
19’A。 19’ B °°・軸、26・・・コロナ電極。 1b14 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 □二り 第9図 /
Claims (6)
- (1)走行台車に設置されて該走行台車の走行中に作物
に農薬を散布する農薬散布装置において、散布用農薬液
を供給する薬液供給タンクと、該薬液供給タンクから薬
液が供給される薬液分配管と、該薬液分配管に取付けら
れて前記作物に向は薬液f:I!J籾する複数の噴霧ノ
ズルと、薬液に高電圧を印加する高電圧発生装置とから
構成したことを特徴とする農薬散布装置。 - (2)前記高電圧発生装置は噴霧前の薬液に高電圧を印
加するように構成したことを特徴とする特許請求の範囲
(1)項記載の農薬散布装置。 - (3)前記高電圧発生装置は前記噴霧ノズルから噴霧後
の薬液微粒子に高電圧を印加するよう構成したことを特
徴とする特許請求の範囲(1)項記載の農薬散布装置。 - (4)前記薬液分配管を直管状に形成し、該薬液分配管
の両側部に前記噴霧ノズルを取付けだことを特徴とする
特許請求の範囲(1)項記載の農薬散布装置〇 - (5)前記薬液分配管をアーチ状に形成し、前記噴霧ノ
ズルを該薬液分配管の内側に取付けたことを特徴とする
特許請求の範囲(1)項記載の農薬散布装置。 - (6) 前記薬液分配管として左右一対の薬液分配管
を使用し、該名薬液分配管をそれぞれアームを介して前
記走行台車に設けた軸に回動可能に支持させたことを特
徴とする特許請求の範囲(1)項記載の農薬散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18339182A JPS5971636A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 農薬散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18339182A JPS5971636A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 農薬散布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971636A true JPS5971636A (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=16134949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18339182A Pending JPS5971636A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 農薬散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971636A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2438992A1 (en) * | 2010-10-07 | 2012-04-11 | Alamos Vasquez, Adolfo | System for the application of liquid products in agriculture |
| JP2013163154A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Minoru Industrial Co Ltd | 誘導帯電型静電噴霧装置 |
| JP2020089283A (ja) * | 2018-12-04 | 2020-06-11 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 液体噴霧システム |
| WO2021193845A1 (ja) | 2020-03-27 | 2021-09-30 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 薬剤散布装置 |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18339182A patent/JPS5971636A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2438992A1 (en) * | 2010-10-07 | 2012-04-11 | Alamos Vasquez, Adolfo | System for the application of liquid products in agriculture |
| JP2013163154A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Minoru Industrial Co Ltd | 誘導帯電型静電噴霧装置 |
| JP2020089283A (ja) * | 2018-12-04 | 2020-06-11 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 液体噴霧システム |
| WO2021193845A1 (ja) | 2020-03-27 | 2021-09-30 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 薬剤散布装置 |
| KR20220159982A (ko) | 2020-03-27 | 2022-12-05 | 얀마 파워 테크놀로지 가부시키가이샤 | 약제 산포 장치 |
| EP4129060A4 (en) * | 2020-03-27 | 2024-08-14 | Yanmar Power Technology Co., Ltd. | CHEMICAL AGENT SPRAYING DEVICE |
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